USENPAYの端末は1台でカード・電子マネー・QRに対応!0円から導入できてタッチ決済もOK

USENPAYの端末は1台でカード・電子マネー・QRに対応!0円から導入できてタッチ決済もOK

USENPAYの端末を入れようと思っているけど

カードも電子マネーもPayPayも、これ1台で全部いけるのかな

と迷っていませんか。

USENPAYの端末は

クレジットカード・電子マネー・QRコード・タッチ決済のすべてに1台で対応していて、端末代0円から導入できますので、決済手段で取りこぼす心配はいりません。

対応している決済ブランドは、ぜんぶで約70種類。

主要なカードはもちろん、Suicaのような交通系ICカード、PayPayのようなスマホ決済まで、お客さまが出す支払い方法をほぼカバーできます。

端末は店の広さや業種に合わせて、次の4タイプから選べます。

  • USEN PAY
    プリンター内蔵で1台完結のオールインワン型
  • USEN PAY+
    簡易レジがついて現金もまとめて管理できる型
  • USEN PAY ENTRY
    スマホやタブレットにつなぐ小型カードリーダー型
  • USEN PAY QR
    QRコード決済だけをアプリで足せる型

どのタイプも初期設定を済ませた状態で届くので、Wi-Fiにつなげばその日のうちに使い始められます。

まずは対応ブランドと料金プランを、公式サイトでざっと押さえておくと安心です。

USEN PAYの対応ブランドと料金プランを公式サイトで確かめてみる

この記事でわかること
  • USENPAYの端末で使える決済ブランド(カード・電子マネー・QR)
  • 4つの端末タイプの違いと、自分の店に合う選び方
  • 料金プランと決済手数料、手数料が実際いくらになるか
  • 売上の入金タイミングと、翌日入金サービスの対象
  • 申し込みから使えるまでの期間と、導入前の確認ポイント

USENPAYの決済端末は1台でカード・電子マネー・QR・タッチ決済に対応します

USENPAYの決済端末でカード電子マネーQRコードに対応する様子

USENPAYの端末は

支払い方法を選ばずに受けられるのが、いちばんの強みです。

1台でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済まで受け付けられて、対応ブランドはぜんぶで約70種類あります。

お客さまが財布からカードを出しても、スマホをかざしても、PayPayの画面を見せても、同じ1台でそのまま会計できます。

ここを押さえておけば、どんなお客さまが来ても

「その支払い方法は使えません」

と言う場面は、まず起きません。

クレジットカードとタッチ決済に対応(銀聯カードもOK)

クレジットカードは、主要な6つの国際ブランドすべてに対応しています。

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverが使えて、さらに訪日客がよく持っている銀聯(UnionPay)にも対応しています。

だから、国内のお客さまはもちろん、海外から来たお客さまの「このカード使える?」にも、落ち着いて対応できます。

読み取り方式も、タッチ決済・ICチップ・磁気ストライプの3つにまるごと対応しています。

タッチ決済というのは、カードやスマホを端末にかざすだけで、サインも暗証番号もなしに数秒で終わる支払い方法のことです。

Apple PayやGoogle Payを入れたスマホも、このタッチ決済でそのまま受けられます。

タッチ決済は数秒で終わるので、ランチや週末など混み合う時間でも、レジ前に列がたまりにくくなります。

現金の受け渡しがないぶん衛生面でも安心感があり、最後の会計がスムーズだと「また来たい」という印象にもつながります。

支払い回数も、一括だけでなく分割払い・リボ払い・ボーナス払いに対応しています。

高めのコースや施術を「分割できますよ」と案内できるだけで、お客さまの背中を押せる場面が増えます。

銀行のキャッシュカードと一体になったJ-DebitとVisaギフトカードだけは使えませんが、ふだんのカード決済で困ることはまずありません。

交通系からiD・QUICPayまで電子マネーに対応

電子マネーも、ふだんお客さまがよく使うものはひととおり使えます。

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードに加えて、iD、QUICPay、nanaco、WAON、楽天Edyに対応しています。

会計の流れは、金額を入れてお客さまがカードやスマホをかざすだけ。

ピッと鳴って数秒で終わるので、ランチのピークやレジが混みがちな時間でも、列がたまりにくくなります。

通勤でSuicaを使う人や、スマホにiDを入れている人はとても多いので、対応しておくだけで「現金しか使えないから、やめておこう」という取りこぼしを防げます。

交通系ICカードのなかでPiTaPaだけは対象外ですが、他の交通系はカバーしているのでレジで困る場面はほとんどありません。

PayPayなど主要なQRコード決済とインバウンドにも対応

QRコード決済も、PayPayをはじめとする主要なサービスに対応しています。

PayPayは国内でいちばん使われているスマホ決済なので、「PayPay使えますか」と聞かれて「使えます」と即答できる状態は、それだけで安心材料になります。

QRコード決済は、USEN PAYとUSEN PAY+なら標準でついてきます。

カードリーダー型のUSEN PAY ENTRYだけはQRが標準ではないので、QRも受けたいときはQR専用のUSEN PAY QRを一緒に申し込む形になります。

海外からのお客さま向けには、中国で広く使われているAlipay+とWeChat Payにも対応しています。

このインバウンド向けの2つは、決済手数料が3.0%と低めに設定されているので、観光客が多いエリアのお店ほど取り入れる意味が大きくなります。

使えるQRコード決済の細かいブランド一覧は時期によって入れ替わることがあるので、d払いなど必ず使いたいブランドがある場合は資料請求でもらえる対応ブランド一覧で確認しておくと確実です。

端末は4タイプ!USENレジとの連携で選び方が変わります

USENPAYの端末は、お店のスタイルに合わせて4タイプから選べます。

1台で決済からレシート発行まで完結させたいならUSEN PAY、現金の会計もまとめて管理したいならUSEN PAY+が向いています。

できるだけ費用を抑えたい、席まで持って行って会計したいなら、小型のUSEN PAY ENTRYが合います。

ざっくり違いをまとめると、次のようになります。

スクロールできます
端末タイプ特徴こんなお店に
USEN PAY
(A920MAX)
プリンター内蔵の
オールインワン
1台で会計を
完結させたい店
USEN PAY+決済+簡易レジ。
現金も一括管理
現金もまとめて
売上管理したい店
USEN PAY ENTRY
(M010)
スマホ・タブレットに
つなぐ小型カードリーダー
費用を抑えたい
持ち運びたい店
USEN PAY QRアプリで使う
QRコード決済
QR決済だけ
足したい店
USENPAYの決済端末A920MAXとM010の種類や大きさを比べたイメージ

オールインワン型のA920MAXは、6.5インチの画面にレシートプリンターまで入って、これ1台で会計が終わります。

Wi-Fiと4G回線の両方に対応しているので、電波が届きにくい場所でも会計が途切れにくく、レジから離れたテーブルまで持って行って使うこともできます。

小型のM010は118gととても軽く、片手にすっぽり収まるサイズで、手持ちのiPhoneやiPad、またはUSENの専用タブレットとつないで使います。

どちらの端末も、設定を済ませた状態に加えて、使い始めに必要なものが一式そろって届きます。

箱には、端末本体・電源アダプター・USBケーブル・取扱説明書・レシートのロール紙が入っているので、別で買い足す手配はいりません。

現金の会計もまとめたいお店には、簡易レジがついたUSEN PAY+が向いています。

キャッシュレスと現金の売上を1台で管理できて、インボイスにも対応、月500円のオプションでお客さま側に金額を表示するカスタマーディスプレイも付けられます。

さらに、飲食店向けのUSENレジを使っているお店なら、USENPAYの端末と会計金額を連携できます。

レジ側で金額を入れるだけで決済まで流れるので、金額の二度打ちがなくなり、打ち間違いによるロスも防げます。

どのタイプが合うか迷ったら、業種と「現金を使うか」「持ち運ぶか」で考えると選びやすくなります。

自分の店に合う1台は、公式サイトの端末ラインナップで見比べると早いです。

自分の店に合うUSEN PAYの端末を公式サイトで選んでみる

USENPAYの端末は費用も入金もサポートも安心して導入できます

USENPAYの端末の料金プランと決済手数料や入金を確認するイメージ

決済端末を選ぶとき、対応ブランドの次に気になるのが、お金まわりですよね。

USENPAYは、端末代・月額・手数料・入金のどれも、あらかじめ仕組みが決まっています。

ここを先に押さえておけば

「導入したら思っていた条件と違った」

というズレが起きません。

料金プランと決済手数料はプランごとにはっきりしています

端末はレンタルなので、USEN PAYなら端末代0円から始められます。

プランごとの費用を並べると、次のようになります。

スクロールできます
プラン月額利用料初期費用対応する決済
USEN PAY0円〜
(条件あり)
0円カード
電子マネー
QR
USEN PAY+5,980円
セット
30,000円
セット
現金
カード
電子マネー
QR
USEN PAY ENTRY0円〜
(条件あり)
20,000円
→0円
(条件あり)
カード
電子マネー
USEN PAY QR決済手数料のみ0円QRコード

決済手数料は、カードのVisa・Mastercardが2.99%、その他のカードやQRコードが3.24%です。

電子マネーは、交通系とQUICPayが3.24%、その他の電子マネーが3.74%という設定です。

QRコードのなかでも、Alipay+とWeChat Payは3.0%と、少し低めになっています。

さらに、病院やクリニックなどの医療機関なら、Visa・Mastercardのカード決済手数料が1.9%からと、ぐっと下がります。

加えて、Visa・Mastercardなどの主要ブランドを対象にした特別提供料率も用意されています(適用には条件があります)。

手数料には消費税が別途かかるので、自分の店の業種でどの料率になるかは資料請求のときに合わせて確認しておくと安心です。

手数料は実際いくら?月30万円の売上での目安

同じ料率でも、売上が大きいほど支払う手数料の額は変わります。

下の表は、その決済方法で月に30万円の売上があったときの、1か月分の手数料の目安です。

スクロールできます
決済方法手数料率月30万円あたりの
手数料
Visa
Mastercard
2.99%約8,970円
その他カード
(JCB・Amexなど)
3.24%約9,720円
交通系電子マネー
QUICPay
3.24%約9,720円
その他電子マネー
(iD・nanacoなど)
3.74%約11,220円
QRコード
(PayPayなど)
3.24%約9,720円
Alipay+
WeChat Pay
3.0%約9,000円

たとえば、月の売上のうちVisa・Mastercardが60万円、交通系電子マネーが20万円、PayPayが20万円だったとします。

この場合の手数料は、約17,940円+約6,480円+約6,480円で、合わせて月におよそ3万円という計算になります。

1年に置きかえると、たとえばVisa・Mastercardのカード売上が毎月30万円なら、年間の手数料はおよそ10万7,640円という計算になります。

現金を数える手間やレジ締めのミス、釣り銭の準備がなくなることを考えると、この金額は決して高いだけの出費ではありません。

金額は「売上×手数料率」で出したおおよその目安で、実際は消費税などで少し変わるため、ざっくりの見当をつける材料にしてください。

月額利用料が0円になる条件はここです

USEN PAYとUSEN PAY ENTRYは月額0円で使えますが、これには決済額の条件があります。

月額が0円になるかどうかは、月の決済額で決まります。

スクロールできます
プラン月額0円の条件満たさない月
USEN PAY月の決済額の
合計が50万円以上
10〜50万円未満:1,980円
10万円未満:3,980円(税抜)
USEN PAY
ENTRY
月の決済額の
合計が10万円以上
980円(税抜)

どちらのプランも、納品した月を含めて3か月目までは、条件に関係なく0円です。

つまり、しっかりキャッシュレスが回っているお店ほど、月額の負担なしで使い続けられる仕組みです。

開業したばかりで売上がまだ読めないお店でも、最初の3か月は0円なので、その間に自分の店の決済額の感覚をつかめます。

入金は月1〜2回!翌日入金はカードと交通系が対象です

USENPAYの決済端末の入金サイクルと翌日入金サービスの対象を示す図

売上がいつ手元に入るかは、日々の資金繰りに直結する大事なところです。

USENPAYの通常の入金サイクルは、決済の種類で分かれています。

スクロールできます
決済の種類通常の入金タイミング
カード決済1〜15日の売上→月末
16〜末日の売上→翌月15日
(月2回)
電子マネー・QR
(PayPayなど)
1〜末日の売上→翌月末
(月1回)

そして、もっと早く受け取りたいお店のために、翌日入金サービスも用意されています。

これは申し込みが必要なサービスで

住信SBIネット銀行のUSEN支店を振込口座に指定すると、売上が翌日に振り込まれます

土日や祝日をまたいでも翌日に入るので、手元の資金が薄くなる不安をぐっと減らせます。

ここで1つだけ押さえておきたいのは、翌日入金の対象がカード決済と交通系電子マネーに限られる点です。

PayPayなどのQRコード決済と、交通系以外の電子マネーは、翌日入金ではなく通常のサイクルでの入金になります。

QRの売上も早く受け取りたい場合は、この点を知ったうえで入金口座を選んでおくと、あとで「思っていたのと違う」とならずに済みます。

なお、振込手数料は、みずほ銀行と住信SBIネット銀行なら無料、その他の金融機関は180円(税別)です。

申し込みから使えるまでの流れと期間

「申し込んだら、いつから使えるの」

も、気になるところですよね。

大きな流れは、次の5ステップです。

USENPAYの決済端末を申し込んでから使えるまでの導入の流れを示す図

①申し込みと書類の準備

資料請求や問い合わせから申し込み、審査に必要な書類を担当スタッフと一緒にそろえます。

②審査

クレジットカードの審査が通常1〜2週間ほどで進みます。

③端末の到着

審査を通過すると、初期設定と備品がそろった端末が届きます。

④Wi-Fiにつないで初期設定

店内のWi-Fiにつないでログインすれば、すぐに使える状態になります。

⑤利用開始

カード決済から使い始められ、電子マネーの機能はさらに2か月ほどで追加されます。

この電子マネーの追加までの期間があるので、始めたい日が決まっているなら早めの申し込みがおすすめです。

混み具合によってはもう少しかかることもあり、端末が届くのは審査を通過してからになります。

サポートと故障時の交換、セキュリティも整っています

初めてキャッシュレスを入れるお店にとって、導入したあとの安心感は大事です。

USENPAYの電話サポートは24時間受け付けていて、営業時間外に起きたトラブルでも連絡できます。

困ったときはマニュアルや動画でも確認できて、必要なら全国およそ140の拠点からスタッフが駆けつけてくれます。

端末はレンタルなので、万が一の故障でも無償で交換してもらえます。

「反応が鈍い」
「電源が入らない」

といったときも、代わりの端末を送ってもらえるので、お店を止めずに済みます。

セキュリティ面も、国際基準のPCI DSSに準拠していて、カード情報は端末に残らず暗号化されて処理されます。

お店にとってもお客さまにとっても、情報の扱いで不安を抱えずに使えます。

USENは店舗向けのサービスを60年以上手がけていて、公式サイトには飲食店や美容室、クリニックなど業種ごとの導入事例が公開されています。

実際に使っているお店のリアルな声を見たいときは、そちらを読んでみると自分の店のイメージがつかみやすくなります。

申し込み前に押さえておきたい3つのこと

気持ちよく使い続けるために、申し込み前に知っておくと安心なことを3つだけまとめます。

  • 端末はWi-Fi接続で使うので、店内にインターネット環境が必要です。ないお店は、USENで通信もまとめて用意できます。
  • 小型のUSEN PAY ENTRYはQRが標準ではないので、QRも受けたいときはUSEN PAY QRを一緒に申し込みます。
  • QRと交通系以外の電子マネーは翌日入金の対象外です。早く入金したい売上が何かで、入金口座の選び方が変わります。

どれも先に知っておけば避けられることばかりで、あとから困る要素ではありません。

自分の店だとどうなるかは、資料請求や相談のときに合わせて確認しておくと、いちばん確実です。

よくある質問

端末を使うのにWi-Fiは必ず必要ですか

はい、USENPAYの端末はWi-Fi接続で使うため、店内にインターネット環境が必要です。

すでにレジや予約システムでネットを使っているお店は、その回線をそのまま使えます。

ネット環境がまだないお店は、USENで通信もセットで用意できるので、そこも合わせて相談できます。

d払いやau PAYなど、特定のQRコード決済は使えますか

USENPAYは、PayPayをはじめ主要なQRコード決済に幅広く対応しています。

ただ、使えるブランドの一覧は時期によって入れ替わることがあります。

d払いなど「これは必ず使いたい」というブランドがある場合は、資料請求でもらえる対応ブランド一覧で最新の状況を確認しておくと確実です。

iPhoneやiPadがなくてもENTRYは使えますか

手持ちのiPhoneやiPadがあれば、それにつないで使えます。

ない場合は、USENの専用のAndroid端末を使う形になります。

USENの他のサービスを契約していれば、この専用端末が無償になるので、その条件にあてはまるかを確認しておくとお得です。

USENレジと連携できますか

できます。

USENレジとUSENPAYの端末は会計金額が連携するので、レジ側で金額を入れるだけで決済まで進みます。

金額を二度打ちする手間がなくなり、打ち間違いによるロスも防げます。

途中で解約したくなったら大丈夫ですか

プランによって最低契約期間などの条件があります。

たとえばUSEN PAY+は契約期間が設定されているので、申し込み前に条件を確認しておくと安心です。

細かい条件は業種や契約内容で変わるため、資料請求や相談のときに合わせて聞いておくのがおすすめです。

まとめ:USENPAYの端末は対応決済も費用も納得して導入できます

USENPAYの端末は

カード・電子マネー・QR・タッチ決済に1台で対応し、端末代0円から導入できます

クレジットカードは主要6ブランドと銀聯に対応し、電子マネーもSuicaからiD・QUICPayまでカバー、PayPayなどのQRコード決済も受けられます。

端末は4タイプから、業種と使い方に合わせて選べます。

料金や手数料はプランごとにはっきりしていて、月額が0円になる条件も、入金のタイミングも、先に分かった状態で始められます。

24時間のサポートと故障時の無償交換もあるので、初めてのキャッシュレスでも、つまずいたまま放っておかれることはありません。

対応ブランドも費用も確認できたら、あとは自分の店の条件を公式サイトで押さえて、一歩を進めるだけです。

USEN PAYの導入条件とキャンペーンを公式サイトで確認して申し込む