USENPAYの入金サイクルは月2回!翌日入金は14時ごろ・手数料0円にできます|USENペイ

USENPAYの入金サイクルは月2回!翌日入金は14時ごろ・手数料0円にできます|USENペイ

USENPAYを入れたいけれど、売上っていつ入るのか、手数料や月額で損をしないか気になりませんか。

開業の準備中や、入れたばかりのタイミングだと、入金サイクルはいちばん気になるところですよね。

USENPAYの入金サイクルはクレジットカードが月2回、電子マネーやQRコードが月1回です。

しかも住信SBIネット銀行を使えば、カードと交通系電子マネーの売上を

入金手数料0円のまま翌営業日(土日祝も入るので実質毎日)に受け取れます

QRコードなど一部の決済は対象外ですが、その分も締めと振込日は決まっているので予定は立てられます。

運営元は音楽配信や店舗DXで知られる大手のUSENなので、締め日と振込日がきっちり決まっています。

だから

「いつ、いくら入るか」

が先に読めて、開業直後のギリギリな資金繰りでも計画が立てやすいです。

ポイントは3つあります。

  • クレジットカードは月2回、電子マネー・QRコードは月1回で入る
  • 住信SBIネット銀行を選ぶと入金手数料0円のまま翌日入金(毎日入金)にできる
  • QRコードや一部の電子マネーは翌日入金の対象外(でも締めと振込日は決まっている)

入金サイクルや手数料の細かい条件は、公式サイトの料金ページで最新の内容を確かめられます。

USENPAYの入金サイクルと手数料を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • クレジットカード・電子マネー・QRコードそれぞれの入金サイクルと振込日
  • 翌日入金(毎日入金)にする条件と、対象になる決済・ならない決済
  • 翌日入金は何時ごろ入るのか(入金時間の目安)
  • 入金手数料・決済手数料・月額の金額と、無料・最安にする方法
  • 業種別のシミュレーションと、実際の利用者の評判・傾向
  • 予定日に入金されないときに確認するポイントと問い合わせ先

USENPAYの入金サイクルはクレジットカードが月2回・電子マネー・QRコードが月1回

USENPAYの入金サイクルを決済種別ごとにまとめた振込日の早見図

USENPAYの入金サイクルは、使われた決済の種類で振込のタイミングが分かれます。

大きく分けると

  • クレジットカードは月2回
  • 電子マネーとQRコードは月1回

です。

この2つを押さえておけば、売上がいつ入るかがひと目で読めます。

入金サイクルがわかると、仕入れや支払いのタイミングも組み立てやすくなります。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の入金サイクルと振込日一覧

クレジットカードは、売上を前半と後半に分けて、月2回に分けて振り込まれます。

1日から15日までの売上が当月末、16日から月末までの売上が翌月15日です。

電子マネーとQRコードは、1日から月末までの売上が翌月末にまとめて入ります。

表にすると、こんな流れです。

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決済の種類売上の締め振込日回数
クレジットカード
(前半)
1〜15日当月末月2回
クレジットカード
(後半)
16〜末日翌月15日月2回
電子マネー1〜末日翌月末月1回
QRコード1〜末日翌月末月1回

たとえばクレジットカードの4月分なら

  • 4月1日〜15日の売上は4月末
  • 4月16日〜30日の売上は5月15日

に入ります。

QRコードの4月分は、まとめて5月末に入るイメージです。

QRコードは入るのが少し先になりますが、「来月末に入る」と決まっているので予定は組みやすいです。

自分の店でどの決済が多いかを知っておくと、入金の流れがもっと読めます。

もう少し具体的に、月の売上が100万円のカフェを例に見てみます。

内訳をクレジットカード60万円(前後半各30万円)、交通系などの電子マネー20万円、QR20万円としてみます。

この場合、それぞれいつ入るかを並べると次のようになります。

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入る日入る売上金額の目安
今月末今月前半(1〜15日)のカード約30万円
来月15日今月後半(16〜末日)のカード約30万円
来月末今月の電子マネー・QR約40万円

こうして分けて見ておくと

「今月末にいくら、来月15日にいくら、来月末にいくら」

と先に読めます。

カードが多い店ほど、月2回のリズムで手元の現金が早く回りやすくなります。

この読み方さえできれば、月ごとの支払いのやりくりに追われることが少なくなります。

業種別に見る入金サイクルの読み方(飲食・美容・クリニック)

同じUSENPAYでも、業種によって決済の内訳が変わるので、入金の「効きどころ」も変わります。

自分の店に近いタイプを見ておくと

翌日入金を使うべきかどうかの判断がしやすくなります。

住信SBIネット銀行を使えば、カードと交通系電子マネーの売上を入金手数料0円のまま翌営業日(土日祝も入るので実質毎日)に受け取れます。◎QRコードなど一部の決済は対象外

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業種多い決済の傾向入金サイクルの読み方
飲食店
カフェ
カード
交通系電子マネー
QRが混在
週末のカード売上を
翌日入金にすると
月曜の仕入れに回しやすい
美容室
サロン
単価が高く
カード比率が高め
1回の金額が大きいので
翌日入金の効果が出やすい
小売
物販
QR・電子マネーも
多い
QR分は翌月末なので
月1回入金を前提に
在庫の支払いを組む
クリニック
歯科
カード中心
(医療機関料率)
カードが翌日入金の対象で
料率も低く資金化が速い

ざっくり言うと、カードや交通系電子マネーが多い業種ほど、翌日入金の恩恵が大きくなります。

逆にQR決済が中心の店は、翌日入金で早く入る売上(カード・交通系電子マネー)がもともと少なめです。

売上の多くは月1回(翌月末)の入金になるので、その前提で資金計画を立てたほうが現実的です。

「自分の店はどのタイプに近いか」

を先に決めておくと、このあとの手数料や翌日入金の話がスッと入ってきます。

振込日が土日祝に重なったときの入金ルール

振込日が土日や祝日にあたると、少しだけ日がずれます。

月末の振込が休業日にあたる場合は、前の営業日に繰り上がります。

翌月15日の振込が休業日にあたる場合は、次の営業日に繰り下がります。

月末の振込は「遅れる」のではなく「早まる」ので、遅くなる心配はいりません

たとえば月末が日曜なら、前の金曜にはもう入っている、という具合です。

大型連休のように休みが続くときも、振込日は前後の営業日に自動で調整されます。

なお、翌日入金サービスを使っている場合は、住信SBIネット銀行が365日入金処理をしてくれるので、土日祝でもそのまま翌営業日に入ります。

月ごとの祝日だけ、カレンダーで軽く見ておくと、入金日の見当がつけやすくなります。

入金明細(支払い通知書)を管理画面で確認する方法

次にいくら入るかを先に知りたいときは、管理画面の「支払い通知書」で見られます。

手順はかんたんで、3ステップで確認できます。

①管理画面にログインして「支払い通知書」を開く

公式サイトから管理画面にログインし、「支払い通知書」を選びます。

②振込予定日の「詳細を見る」を押す

見たい振込予定日の右にある「詳細を見る」を押すと、その回の明細が開きます。

③明細を確認してPDFで保存する

店舗別や期間別でも絞り込めて、必要ならPDFで残せます。

「このカード分は明日、このQR分は来月末」

と先に見えるので、資金の予定が立てやすくなります。

支払い通知書はPDFで残せるので、確定申告やお店の帳簿づけのときにも役立ちます。

通常のサイクルでは、振込のお知らせが振込日の2日前ごろにメールで届くので、入る前に金額を把握できます。

閉店後の作業に「明細のチェック」を組み込んでおくと、お金の動きを見落としにくくなります。

振込日は決まっているので、あとは自分の店でどの決済が多いかを見ておくと安心です。

USENPAYの料金と入金スケジュールを公式サイトで見ておく

USENPAYの入金サイクルは翌日入金と手数料しだいで資金繰りがもっと楽になる

USENPAYの翌日入金サービスで売上が翌営業日に振り込まれる仕組みの図

USENPAYの入金サイクルは、ひと工夫で「もっと早く・もっと安く」できます。

カギになるのが

翌日入金サービスと、振込先の銀行選びです。

この2つを押さえると、開業直後の資金繰りがぐっとラクになります。

翌日入金サービスなら売上が毎日・翌営業日に入る条件

翌日入金サービスを使うと、対象の売上が翌営業日に振り込まれます。

土日祝も振り込まれるので、条件を満たせば毎日のように入ってくる感覚になります。

使うための条件は、次の3つです。

  • 振込先を住信SBIネット銀行の指定口座(USEN支店)にする
  • 翌日入金サービスに別途申し込む(自動では始まりません)
  • 対象の決済(カード・交通系電子マネー)で支払ってもらう

振込口座は、住信SBIネット銀行の「USEN支店」のみが対象です。

ふつうの住信SBIネット銀行の口座ではなく、専用の支店の口座になる点だけ覚えておくと安心です。

USENPAYで月2回入金と翌日入金を比べたときの現金化スピードの違いの図

月2回だけだと、月はじめのカード売上は、入るまで最大で2週間ほど先になります。

翌日入金にすると、同じ売上が翌営業日に入るので、この差がそのまま仕入れの余裕になります。

たとえば1日3万円のカード売上がある店なら、翌日入金にすると毎営業日に約3万円ずつ入ってきます。

月2回のときは、この3万円が最大で2週間分ためられてから入る形になります。

手元の現金が薄いうちほど、この「毎日入ってくる」感覚が資金繰りを支えてくれます。

特に週末に売上が集まる飲食店や小売店では、土日の売上を月曜の仕入れにすぐ回せるのが大きいです。

ここで見落としやすいのが、口座の準備です。

USENPAYを申し込んでも、翌日入金用の口座は自動では作られません。

申し込みのときに口座開設を希望した人だけ、住信SBIネット銀行から案内が届く流れです。

翌日入金を使いたいなら、申し込みの段階で口座も一緒に用意しておくとスムーズです。

翌日入金サービスの申し込みは、公式サイトの受付フォームから手続きできます。

一度申し込んでおけば、その後は対象の売上が自動で翌営業日に入るようになります。

翌日入金は何時ごろに入る?入金時間の目安

翌日入金は「翌日の何時に入るのか」も、資金繰りを組むうえで大事なポイントです。

目安としては

翌日の14〜15時ごろまでには指定口座に振り込まれていることが多いです。

早朝すぐに入るわけではなく、銀行側の処理が終わるお昼過ぎの時間帯に反映される仕組みです。

そのため

「翌朝いちばんで引き出して問屋へ仕入れに行きたい」

というスケジュールだと、入金が間に合わないことがあります。

仕入れの時間を昼過ぎや夕方にずらすか、翌々日の支払いに充てるようにしておくと、あわてずにすみます。

もし夕方を過ぎても入っていないときは、金融機関側の処理遅れの可能性があるので、住信SBIネット銀行やサポートに確認しておくと安心です。

翌日入金の対象になる決済とならない決済の見分け方

翌日入金にできるかどうかは、決済の種類で決まります。

翌日入金の対象はクレジットカードと交通系電子マネーで、それ以外は対象外、という分け方です。

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翌日入金にできる翌日入金にできない
(月1回で振込)
クレジットカード
(Visa・Mastercard・JCBなど)
交通系電子マネー
(Suica・PASMOなど)
QRコード決済
iD・QUICPay・nanaco
WAON・楽天Edy

交通系電子マネーは、Suica・PASMO・ICOCAなど全国のICカードが幅広く対象です。

iDやQUICPay、nanaco、WAON、楽天Edyは交通系ではないので、翌日入金の対象からは外れます。

もうひとつ、カードでも翌日入金にならない払い方があります。

ボーナス一括払いと、JCBの2回払いも、翌日入金の対象外です。

自分の店で多い決済がどちらかを知っておくと、入金の予定を読み違えずにすみます。

QRコードやiDが多いお店でも、月末にまとめてきちんと入るので、来月末に入ると分かって予定は組めます。

翌日入金を使う店・使わない店の分かれ目

翌日入金は便利ですが、すべての店に必須というわけではありません。

向いているのは、カードや交通系電子マネーの売上が多く、日々の仕入れや支払いが多い店です。

飲食店や小売店のように、毎日のように現金が出ていく業種と相性がいいです。

一方で、QR決済が中心の店や、手元の資金に余裕がある店は、通常の月2回・月1回でも困りにくいです。

ざっくりした目安を表にすると、次のようになります。

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こんな店は
翌日入金が向いている
こんな店は
通常サイクルでも
困りにくい
カード・交通系電子マネーが多い
毎日仕入れや支払いがある
手元の現金に余裕がない
開業直後
QR決済が中心
仕入れが月に数回
運転資金にある
程度余裕がある

自分の店の決済の内訳と、現金が出ていくペースを見て決めると、ムダなく選べます。

迷ったら、まずは口座だけ用意しておいて、あとから翌日入金サービスに申し込む形でも問題ありません。

この判断は、あとから決済の内訳を見て変えても大丈夫です。

入金手数料・決済手数料・月額をまとめて確認

USENPAYの入金手数料と決済手数料と月額をまとめた料金早見表

入金にまつわるお金は

入金手数料・決済手数料・月額

の3つです。

順番に、金額と「無料にする方法」を押さえておきます。

まず入金手数料

振込先の銀行しだいで0円にできます。

みずほ銀行か住信SBIネット銀行なら無料、それ以外の銀行だと1回180円(税別・税込で約198円)です。

他行だと、月2回×12か月で年間およそ4,752円かかります。

じわじわ利益を削るので、無料になる2行のどちらかがおすすめです。

次に決済手数料は、売上から差し引かれる割合のことです。

USEN PAY・USEN PAY+なら、Visa・Mastercardが2.99%、そのほかのカードは3.24%、医療機関は1.9%からです。

交通系電子マネーとQUICPayは3.24%、そのほかの電子マネーは3.74%、QRコードは3.24%(Alipay+・WeChat Payは3.0%)です。

ブランドごとに、1万円あたりいくら引かれるかを表にしておきます。

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決済ブランド手数料率1万円あたりの
手数料
Visa・Mastercard2.99%約299円
JCB・Amexなど3.24%約324円
交通系電子マネー
QUICPay
3.24%約324円
そのほかの
電子マネー
3.74%約374円
QRコード3.24%約324円
Alipay+
WeChat Pay
3.0%約300円

医療機関ならカードの手数料が1.9%からになるので、クリニックや歯科などはさらに負担が軽くなります。

手数料を差し引いた「実際に入る金額」も見ておきます。

月にカードで100万円を売った場合、Visa・Mastercard中心なら手数料はおよそ3万円弱です。

差し引くと、97万円ほどが手元に入る計算になります。

最後に月額は、選ぶプランで変わります。

USEN PAYはカード・電子マネー・QRの合計取扱高が月50万円以上なら0円、10万〜50万円未満は1,980円、10万円未満は3,980円(いずれも税抜)です。

たとえば1日1〜2万円ほどの売上がある店なら、多くの月で50万円を超えて0円になりやすいです。

納品月を含む3か月目までは0円なので、開業直後はいったん気にせず始められます。

現金もまとめて管理できるUSEN PAY+は月額5,980円(セット)、決済手数料だけのUSEN PAY ENTRYはカード・電子マネーの合計取扱高が月10万円以上なら0円(満たない月は980円・税抜、納品月を含む3か月目までは0円)です。

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プラン月額初期費用対応する決済
USEN PAY0円〜※0円カード・電子マネー・QR
USEN PAY+5,980円30,000円カード・電子マネー・QR+現金管理
USEN PAY ENTRY0円〜※0円〜※カード・電子マネー
USEN PAY QR決済手数料のみ0円QRコードのみ

※月額の0円には取扱高などの条件があります。ENTRYは端末(レシートプリンタ等)を別途用意する場合に費用がかかることがあります。

入金手数料を0円にするなら、振込先はみずほ銀行か住信SBIネット銀行のどちらかです。

さらに翌日入金まで使いたいなら

住信SBIネット銀行の指定口座(USEN支店)が必要になります。

「早く・無駄なく受け取りたい」

なら、住信SBIネット銀行を選んでおくのが確実です。

すでにみずほ銀行を使っているなら、通常の入金サイクルのまま手数料だけ0円にできます。

3つの費用をまとめて見ると、振込先の銀行を選ぶだけで入金手数料が消えるのが大きいとわかります。

中小事業者・医療機関は決済手数料をさらに下げられる

決済手数料は、条件に当てはまれば、表の料率よりさらに下げられる場合があります。

ひとつは、新規申し込みの中小事業者向けの特別提供料率です。

USEN PAYまたはUSEN PAY+を新規で申し込む中小企業が対象で、Visa・Mastercard・JCB・Amex・Diners・Discoverのカード決済手数料が優遇されます。

適用には、年間のキャッシュレス決済総額が税込3,000万円未満であることや、上場企業・企業グループに属していないことなどの条件があり、ブランドごとの審査もあります。

百貨店・宿泊・保険・不動産・旅行代理店などは対象外業種になるので、自分の業種が当てはまるかは申し込み時に確認しておくと安心です。

もうひとつが、医療機関向けの料率です。

病院・クリニック・歯科などは、カード決済手数料が1.9%からになるので、カード比率の高いクリニックほど負担が軽くなります。

具体的な料率は審査や時期で変わることがあるので、正確な数字は公式サイトや見積もりで確かめるのが確実です。

自分の業種の決済手数料を公式サイトで確認する

予定日に入金されないときに確認する3つのこと

予定日に入金されていないときは、あわてる前に次の3つを見てみます。

  • その売上が翌日入金の対象決済か
    (QR・iDなどは対象外で、月1回の振込)
  • 振込先の口座情報が正しく登録されているか
    (翌日入金は住信SBIネット銀行のUSEN支店のみ)
  • 返品などで売上取消がなかったか

たとえば1万円の商品をカードで売って、その分が翌日入金されたあとに返品になったとします。

この場合は、次に入る売上から1万円が差し引かれて精算されます。

次回の売上が少ないと差し引ききれないこともあるので、返品が多かった週は入金額を少なめに見ておくと安心です。

返品やキャンセルが多い業種は、翌日入金のスピードと合わせて、この精算のリズムも頭に入れておくと安心です。

また、金融機関側のシステムメンテナンスなどで、一時的に入金処理が遅れることもあります。

ここまで確認しても入っていないときは、サポートに問い合わせれば入金状況を調べてもらえます。

電話はUSEN PAY+が0120-126-440、それ以外が0120-125-440で、24時間受付(年中無休)です。

USENPAYの入金サイクルを他の決済サービスと比較

他の決済サービスと比べると、USENPAYの立ち位置が見えてきます。

入金の早さは、サービスや契約・振込先によってタイプが分かれます。

入金サイクルは、開業直後や仕入れの多い店ほど、選ぶときの大事なポイントになります。

売上はあるのに現金が入るのが遅いと、支払いのたびに気をもむことになるからです。

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サービス入金の傾向入金手数料
USENPAYカード月2回
電子マネーQR月1回
住信SBIネット銀行なら
条件付きで翌営業日
(土日祝も)
0円〜198円
Square最短翌営業日
(即時入金サービスもあり)
0円
楽天ペイ最短翌日0円〜330円
Airペイ月に数回まとめて
(月3回または6回)
0円
stera pack最短2営業日後
(毎日締め)
三井住友銀行なら0円
他220円
STORES決済手動なら1〜2営業日
自動なら翌月20日
売上10万円以上で
0円

Squareや楽天ペイは、条件がそろえば最短翌営業日に入るスピード型です。

Airペイのように月に数回まとめて入るタイプや、STORES決済のように自分で申請して受け取るタイプもあります。

最短翌日で入るサービスは他にもありますが、USENPAYは入金手数料を無料にしたまま翌日入金にできるのが強みです。

USENレジを使っていれば、売上の集計から入金の確認までまとめて管理できるのも便利なところです。

入金の早さだけでなく、手数料や月額まで合わせて見ると、自分の店に合うかどうかが見えてきます。

USENPAYは、条件を満たせば入金の早さと手数料の安さを両立できるのが選ばれる理由です。

実際の利用者の評判・口コミからわかる傾向

数字だけでなく、実際に使っている店舗がどう感じているかも気になるところですよね。

ネット上の口コミや体験談を見ていくと、評価には共通した傾向があります。

まず好意的な声として多いのが

クレジットカードの月2回(15日・末日)の入金が安定していて助かる

という内容です。

また、特別口座を用意すれば毎日のように入金される仕組みを

資金繰りを日々把握しやすい

と評価する声も見られます。

支払い通知書をオンラインで見られてPDFで残せる点も、使いやすい

という意見が目立ちます。

一方で、気になる点として挙がりやすいのが

QRコードや電子マネーの月1回サイクルです。

カードは月2回なのにQRは月1回でラグがある

資金繰りの計画が少し複雑になる

といった声があります。

なかにはQR決済の入金の遅さを避けるために、カード決済中心に切り替えたという店舗もあるようです。

まとめると

カード中心の店は満足度が高く、QR中心の店は月1回サイクルをどう捉えるかで評価が分かれる

という傾向です。

自分の店の決済の内訳に近い口コミを探して読むと、導入後のイメージがつかみやすくなります。

よくある質問

翌日入金の口座は、いつ・どうやって開設するの?

USENPAYの申し込みのときに、口座開設を希望すると、住信SBIネット銀行から案内が届きます。

振込口座は住信SBIネット銀行の「USEN支店」が対象です。

申し込んでも自動では作られないので、翌日入金を使うなら申し込みの段階で一緒に希望しておくのがおすすめです。

個人事業主でも翌日入金は使える?

使えます。

住信SBIネット銀行の対象口座は、法人でも個人事業主でも開設できます。

開業したての一人のお店でも、条件を満たせば翌日入金でスピーディーに現金化できます。

翌日入金は何時ごろに入る?

目安として、翌日の14〜15時ごろまでに指定口座へ振り込まれることが多いです。

早朝すぐではなく銀行側の処理が終わる時間帯なので、朝いちで引き出したいときは前日までに余裕を見ておくと安心です。

翌日入金サービスに追加費用はかかる?

翌日入金サービス自体に追加のオプション費用はかかりません。

ただし住信SBIネット銀行の対象口座(USEN支店)を用意し、サービスに申し込む必要があります。

振込先を住信SBIネット銀行にすれば入金手数料も0円のままです。

QRコード決済だけ早く入金できる?

QRコードは翌日入金の対象外で、月1回の振込になります。

少しでも早く現金化したい場合は、翌日入金にできるクレジットカードや交通系電子マネーを中心に使うのがひとつの方法です。

ボーナス一括払いやJCBの2回払いも翌日入金される?

この2つは翌日入金の対象外です。

翌日入金サービスを使っているときは、ボーナス一括払いとJCBの2回払いは利用できないので、通常の月2回サイクルで入ると考えておくと安心です。

入金手数料以外にかかる費用は?

決済ごとに引かれる決済手数料(カードで約3%前後)と、プランによっては月額利用料がかかります。

USEN PAYは合計取扱高が月50万円以上なら月額0円、みずほ銀行か住信SBIネット銀行を使えば入金手数料も0円です。

店内BGMなど他サービスと合わせている場合は、その分の固定費も合わせて見ておきましょう。

申し込みから利用開始まではどれくらい?

選ぶ決済の種類によって準備期間は変わり、電子マネーは時間がかかることがあります。

開業日が決まっているなら、余裕を持って早めに申し込んでおくとスムーズにスタートできます。

まとめ:USENPAYの入金サイクルは月2回の振込と翌日入金・手数料無料をそろえるのが正解

USENPAYの入金サイクルは

クレジットカードが月2回、電子マネーとQRコードが月1回です。

住信SBIネット銀行(USEN支店)を振込先にして翌日入金サービスに申し込めば

対象の売上は入金手数料0円のまま翌営業日(土日祝も)に入ります

翌日入金は翌日の14〜15時ごろが目安なので、仕入れの時間はそれを見越して組んでおくと安心です。

QRや一部の電子マネーは月1回で対象外ですが、締めと振込日が決まっているので予定は立てられます。

振込先をみずほ銀行か住信SBIネット銀行にするだけで入金手数料も0円になり、中小事業者や医療機関なら決済手数料もさらに下げられます。

住信SBIネット銀行の口座を先に用意しておくと、翌日入金と手数料0円をまとめて受け取れます。

手数料0円で翌日入金にできるUSENPAYを公式サイトで申し込む