STORES(ストアーズ)の決済方法はカード・電子マネー・QRの3種類!PayPayもタッチ決済も対応

STORES(ストアーズ)の決済方法はカード・電子マネー・QRの3種類!PayPayもタッチ決済も対応

STORESの決済方法でお店の支払いをまとめようと思ったとき、いちばん気になるのはお客さんが使う支払い手段をひととおりカバーできるかどうかです。

「PayPayのお客さんが多いけど大丈夫かな」
「楽天ペイやタッチ決済を出されたら困るかも」

そんなふうに頭の中でシミュレーションしてしまいますよね。

STORESで使えるキャッシュレス決済は

クレジットカード・電子マネー・QRコードの3種類で、国内で使われている主要な支払い手段はこれでひととおりそろいますので安心してください。

カードは6ブランド、電子マネーは交通系9種類とQUICPay・iD、QRコードはPayPayや楽天ペイを含む20種類以上に対応しています。

しかも、これだけの支払い手段を受け付けるのに必要な機械は小さな決済端末1台だけです。

レジ前で「その支払い方法は使えないんです」と言う場面が、ほとんどなくなります。

  • クレジットカード決済
    Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover
  • 電子マネー決済
    交通系IC9種類・QUICPay・iD
  • QRコード決済
    PayPay・d払い・楽天ペイ・SmartCode・WeChat Pay・Alipay+

手数料は決済方法ごとに決まっていて、次のようになっています。

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決済方法フリープランスタンダードプラン
クレジットカード
(Visa・Mastercard)
2.48%1.98%
クレジットカード
(JCB・AMEX・Diners・Discover)
2.48%2.38%
交通系IC1.98%1.98%
QUICPay+・iD3.24%3.24%
QRコード決済3.24%3.24%

ここで見落とされがちなのが、月額0円のフリープランでも受け付けられる決済方法は変わらないという点です。

公式の料金ページでも、キャッシュレス決済の機能はフリープラン・スタンダードプランのどちらも「すべての機能」と示されています。

プランで変わるのは

クレジットカードの手数料と決済端末の代金、そしてレジや予約などの付帯サービスの範囲です。

まずは月額0円ではじめて、カード決済が増えてから乗り換える、という進め方もできます。

対応している決済ブランドの一覧を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 使えるクレジットカード・電子マネー・QRコードのブランド一覧
  • 決済方法ごとの手数料とプランによる違い
  • フリープランとスタンダードプランの損得の分かれ目
  • POSレジと連携したときに使える決済方法の範囲
  • 決済端末と決済端末2の違いと選び方

STORES(ストアーズ)の決済方法はクレジットカード・電子マネー・QRコードの3種類で主要ブランドをカバーできます

STORESのキャッシュレス決済でクレジットカードと電子マネーとQRコード決済を1台の端末で受け付けている様子

クレジットカード決済は6ブランドに対応しタッチ決済も同じ端末で完了する

クレジットカード決済で使えるのはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドです。

このうちVisaとMastercardは加盟店審査の一次審査を通過した時点で使えるようになります。

JCB・American Express・Diners Club・Discoverの4ブランドは、二次審査を通過したあとに使えるようになります。

二次審査で使えるようになる4ブランドは対象業種が決まっているので、申し込む前に取り扱っている商材が対象になるかを公式の「取扱いブランドと対象外業種」で見ておくと安心です。

読み取り方は、ICチップの差し込み・磁気ストライプ・タッチ決済の3通りに対応しています。

とくにタッチ決済は6ブランドすべてで使えるので、カードを端末の画面あたりにかざすだけで会計が終わります。

混み合う時間帯に、カードを差し込んで暗証番号を待つ数十秒がなくなるのは、小さな店ほど効いてくる差です。

支払い回数は1回払いのほかに2回払いとリボ払いに対応しています。

ただし2回払いとリボ払いが選べるのはVisaとMastercardのみで、タッチ決済のときは1回払いだけになります。

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カードブランド使えるようになる時期タッチ決済
Visa一次審査の通過後対応
Mastercard一次審査の通過後対応
JCB二次審査の通過後対応
American Express二次審査の通過後対応
Diners Club二次審査の通過後対応
Discover二次審査の通過後対応

電子マネーは全国の交通系IC9種類とQUICPay・iDが使える

電子マネーは交通系ICが9種類と、QUICPay、iDに対応しています。

交通系ICの内訳はKitaca・Suica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけんです。

北海道から九州まで各エリアのカードが入っているので、旅行や出張で来たお客さんが地元のICカードを出しても、そのまま読み取れます。

観光地やターミナル駅の近くで営業している店にとっては、地味に効く守備範囲の広さです。

手数料の面でも、交通系ICは1.98%とキャッシュレス決済のなかでいちばん低い水準に設定されています。

しかもこの1.98%は、月額0円のフリープランでも同じです。

いっぽうで同じ電子マネーでも、QUICPay+とiDの手数料は3.24%になります。

電子マネーがまとめて安くなるわけではなく、安いのは交通系ICだけ、と覚えておくと計算がずれません。

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電子マネーの種類ブランド手数料
交通系IC(9種類)Kitaca・Suica・PASMO
TOICA・manaca・ICOCA
SUGOCA・nimoca・はやかけん
1.98%
ポストペイ型QUICPay+3.24%
ポストペイ型iD3.24%

QUICPayを使うにはクレジットカードの二次審査の通過と電子マネー審査の完了が条件になるので、QUICPayのお客さんが多いお店は二次審査までまとめて申し込んでおくとスムーズです。

QRコード決済はPayPay・楽天ペイ・d払いなど20種類以上に対応している

QRコード決済は、国内の主要なサービスが20種類以上そろっています。

名前がそのまま出てくるのはPayPay・d払い・楽天ペイの3つです。

これに加えて、SmartCodeという仕組みを通じてau PAY・メルペイ・FamiPay・銀行Payなどにも対応します。

SmartCode(スマートコード)は、ひとつの読み取り口でたくさんのQRコード決済をまとめて受けられる共通の仕組みです。

さらに海外向けにWeChat PayとAlipay+も使えます。

Alipay+はAlipayだけでなく、AlipayHK・Kakao Pay・NAVER Payといったアジア圏のサービスもまとめて受け付けられます。

訪日のお客さんに「現金しかだめです」と伝える必要がなくなるので、インバウンドの多いエリアでは取りこぼしが減ります。

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区分使えるQRコード決済
単独で対応PayPay/d払い/楽天ペイ
SmartCode経由au PAY/メルペイ/FamiPay
銀行Pay など約20種類
海外向けWeChat Pay
Alipay+
(Alipay・AlipayHK・Kakao Pay・NAVER Pay など)
STORESのQRコード決済でPayPayの支払い用コードをアプリのカメラで読み取っている場面

受け方は、お客さんに支払い用のQRコードを画面に出してもらい、それをアプリのカメラで読み取る方式です。

店の前に読み取り用のコードを貼り出す必要はありません。

楽天Edy・WAON・nanacoを希望されたときの受け方

プリペイド型の楽天Edy・WAON・nanacoは、対応している決済ブランドに入っていません。

この3つを日常的に使うお客さんが多い業態なら、代わりの受け皿を用意しておくと会計が止まりません。

現実的なのは、同じスマートフォンで使えることが多いiDやQUICPay、PayPayに寄せてもらう案内です。

楽天Edyを使うお客さんは楽天ペイのアプリを入れていることが多いので、楽天ペイでの支払いを提案すると通りやすくなります。

もうひとつの方法として、POSレジの「STORES レジ」を使えば現金やその他の支払い手段も同じ画面で記録できます。

売上の集計を一本にまとめておけば、対応していない支払いが混ざっても締め作業は増えません。

  • 楽天Edyを希望されたら、楽天ペイでの支払いを提案する
  • WAON・nanacoを希望されたら、iDやQUICPay、PayPayに寄せてもらう
  • 現金で受けた分は、STORES レジ側で記録して売上をまとめる

どの決済方法でも会計は金額を入れてかざすだけで終わる

決済方法が3種類あると、操作も3通り覚えるのかと身構えてしまいます。

実際の流れは共通で、金額を入れて、支払い手段を選んで、かざしてもらうだけです。

①金額を入力する

スマートフォンやタブレットのSTORES 決済アプリ、または決済端末の画面に金額を入れます。

②支払い手段を選ぶ

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済のどれで支払うかを画面で選びます。

③カードやスマートフォンを読み取る

ICチップのカードは端末の下部に差し込み、タッチ決済と電子マネーは画面のあたりにかざしてもらいます。

QRコード決済だけは、お客さんの画面に出たコードをアプリのカメラで読み取る形になります。

覚えることは「入れる・選ぶ・かざす」の3つだけなので、アルバイトへの引き継ぎも数分で終わります

使える決済方法は加盟店審査の通過順に増えていく

申し込んだ日に全部の決済方法が一気に使えるようになるわけではありません。

クレジットカード、電子マネー、QRコードはそれぞれ別に審査があり、通ったものから順に使えるようになります。

いちばん早いのがクレジットカードで、申し込みから最短4営業日で受け付けをはじめられます。

まずVisaとMastercardが動き出し、そのあとに他の4ブランド、電子マネー、QRコードと広がっていくイメージです。

オープン日が決まっているお店は、この順番を見込んで早めに申し込んでおくと当日に慌てません。

審査には事業の実態や取り扱う商材がわかる資料が必要になります。

店舗の外観と内観の写真、メニュー表や価格表、ホームページやSNSのURLをそろえておくと、やり取りが一往復で済みます。

決済方法ごとの料率も端末の価格も、条件によって見え方が変わります。

決済手数料と端末価格を公式ページで見比べる

STORES(ストアーズ)の決済方法ごとの手数料はプランで変わりPOSレジ連携で使える範囲も変わる

STORESのキャッシュレス決済をPOSレジと連携させて売上を管理している店舗のカウンター

決済方法ごとの手数料はクレジットカードだけがプランで変わる

手数料の全体像は、クレジットカードだけがプランで動き、それ以外は固定と考えるとすっきりします。

フリープランのクレジットカードは、主要6ブランドが一律2.48%です。

スタンダードプランになると、VisaとMastercardが1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverが2.38%まで下がります。

交通系ICはどちらのプランでも1.98%で、QUICPay+・iD・QRコード決済はどちらのプランでも3.24%です。

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決済方法フリープランスタンダードプランプランによる差
Visa・Mastercard2.48%1.98%0.50ポイント
JCB・AMEX・Diners・Discover2.48%2.38%0.10ポイント
交通系IC1.98%1.98%なし
QUICPay+・iD3.24%3.24%なし
QRコード決済3.24%3.24%なし

この表からわかるのは、プラン選びで効いてくるのはVisaとMastercardの決済額だけということです。

QRコード決済が売上の中心なら、プランを上げても手数料は1円も変わりません。

なお、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円以上になる場合は料率が別扱いになり、フリープランで3.24%、スタンダードプランで2.98%が適用されます。

逆に、業種によっては通常より低い特別料率が使えます。

医療はクレジットカード決済手数料が1.30%からで、ゴルフ場・ゴルフ練習場・アウトドアスポーツ施設・整骨院・接骨院・鍼灸院・学習塾も特別料率の対象業種として案内されています。

あてはまる業種なら、通常の料率で計算する前に特別料率の条件を見ておくと負担がはっきり変わります。

フリープランでも決済方法は同じで分かれ目は月20万円あたりのカード決済額

使える決済方法が同じなら、あとはお金の計算だけで選べます。

フリープランは月額0円ですが、決済端末を27,720円で買う必要があります。

スタンダードプランは年間契約で月額3,300円かかりますが、決済端末が1台無償で貸し出されます。

そこで、VisaとMastercardの決済額だけを動かして、はじめの1年でかかる合計額を計算してみます。

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月のカード決済額フリープラン
(手数料+端末代)
スタンダードプラン
(手数料+月額)
1年目に安いほう
10万円約57,480円約63,360円フリープラン
20万円約87,240円約87,120円ほぼ同額
30万円約117,000円約110,880円スタンダードプラン
50万円約176,520円約158,400円スタンダードプラン

計算の前提は、Visa・Mastercardの決済のみ、決済端末は1台、スタンダードプランは年間契約の月額3,300円としています。

この条件だと、1年目の分かれ目は月20万円あたりで、月30万円なら年間で約6,000円スタンダードプランが安くなります。

月50万円まで増えると差は年間で約18,000円まで開きます。

公式でも、月間のクレジットカード決済額が30万円以上ならスタンダードプランのほうがお得になる可能性があると案内されています。

ただし2年目以降は端末代の差がなくなるので、判断の線は上がります。

手数料の差0.50%だけで月額3,300円を取り返す計算になるため、2年目以降の分かれ目は月66万円あたりです。

もっとも、スタンダードプランの月額にはPOSレジやネットショップ、予約システムの機能もついてきます。

レジや予約もこれから用意するお店なら、手数料の差だけで比べると実態より高く見えてしまいます。

スタンダードプランには12ヶ月の最低利用期間があり、途中でやめると残りの契約月数×3,300円の解約金がかかるので、短期のイベント出店や様子見ではじめるならフリープランのほうが気楽です。

決済端末は1台で3種類の決済方法に対応し決済端末2はスマートフォンなしでも使える

端末は「STORES 決済端末」と「STORES 決済端末2」の2種類があります。

どちらも価格は27,720円で、クレジットカード・電子マネー・QRコードのすべてに対応します。

大きな違いは、決済端末2に端末だけで会計が完結するスタンドアロンモードがあることです。

スタンドアロンモードは、Wi-Fi環境があればスマートフォンやタブレットとつながなくても、決済端末2だけで支払いを受けられるモードです。

アプリ連携モードに切り替えれば、これまでどおりスマートフォンやタブレットとBluetoothでつないで使えます。

4インチのカラー画面がついていて、本体は115mm×70mm×18mm、重さは190gです。

手のひらに収まる大きさなので、テーブル会計や個室の会計にもそのまま持っていけます。

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項目STORES 決済端末STORES 決済端末2
価格27,720円(税込)27,720円(税込)
対応する決済方法カード・電子マネー・QRコードカード・電子マネー・QRコード
端末だけで会計スマートフォンまたはタブレットが必要スタンドアロンモードで完結
通信Bluetoothで接続Wi-Fiまたは Bluetoothで接続
他社POSレジ連携主要なPOSレジに対応対応するPOSレジが限られる

決済端末2はSIMカードでの通信ができないので、店内のWi-Fi環境が前提になります。

屋外のイベントやキッチンカーで使うなら、モバイルルーターかスマートフォンのテザリングを用意しておくと安心です。

なお、スタンダードプランを年間契約すると、この端末が1台無償で貸し出されます。

貸し出された端末はプランをやめるときに返却が必要で、2台目からは購入になります。

STORESのキャッシュレス決済で使う決済端末2の本体サイズと画面まわり

POSレジと連携すると使える決済方法の範囲が変わる

ここが導入前にいちばん見落とされやすいところです。

STORESの決済そのものが3種類すべてに対応していても、つないだPOSレジ側が対応していない決済方法は、そのPOSレジの画面からは使えません

連携できるPOSレジは13種類あり、対応している決済方法はそれぞれ違います。

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POSレジタッチ決済カード
(IC・磁気)
交通系ICQUICPay・iDQRコード
STORES レジ対応対応対応対応対応
スマレジ対応対応対応対応対応
ユビレジ対応対応対応対応対応
Bionly対応対応対応対応対応
poscube対応対応対応対応対応
Orange Operation対応対応対応対応対応
かんたんレジ対応対応対応QUICPayのみ非対応
Okage DX Platform対応対応対応非対応非対応
Loyverse POS対応対応対応非対応非対応
Salon Answer対応対応非対応非対応非対応
POS+(ポスタス)非対応対応非対応非対応非対応
NEXPO非対応対応非対応非対応非対応
あっと決済非対応対応非対応非対応非対応

表の下のほうにあるPOSレジを使っている場合、レジの画面から受けられるのはICチップと磁気のカード決済だけになります。

ただ、それで交通系ICやPayPayをあきらめる必要はありません。

POSレジとつながずにSTORES 決済アプリを立ち上げれば、審査に通っている決済方法はすべて受け付けられます。

その場合、アプリで受けた分の売上はPOSレジ側には記録されないので、締めのときに手で合わせる形になります。

売上の管理まで一本にまとめたいなら、5種類すべてに対応しているSTORES レジやスマレジ、ユビレジを選ぶのが素直です。

予約から会計までつなげたい美容室やサロンなら、STORES 予約と組み合わせて予約画面からそのまま会計へ進む動線もつくれます。

もうひとつ、端末を選ぶときの分かれ道があります。

STORESの決済はスマレジと連携できますが

新しいSTORES 決済端末2はスマレジとのPOSレジ連携に対応していません

スマレジを使っているお店は、決済端末2ではなくSTORES 決済端末を選ぶのが確実です。

ユビレジやPOS+など一部のPOSレジは決済端末2との連携状況をSTORES側で確認できないと案内されているので、すでに使っているPOSレジがあるなら端末を買う前に提供元へ対応状況を聞いておくと確実です。

会計ソフトとの連携なら、freee会計とMoneyForward クラウド会計につなげます。

決済方法がいくつあっても、売上データは同じ管理画面に集まるので経理の手間は増えません。

STORESの決済方法とPOSレジの対応可否を一覧で見比べている場面

売上の入金は決済方法にかかわらず手動と自動から選べる

入金のルールは、カードでも電子マネーでもQRコードでも共通です。

手動入金と自動入金の2つから選べて、はじめの設定は手動入金になっています。

手動入金は、売上があった翌日の朝6時から振込依頼ができて、依頼のあと1〜2営業日で口座に入ります。

自動入金は月末で締めて、翌月20日にまとめて振り込まれます。

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項目手動入金自動入金
入金のタイミング決済日から最短翌々日月末締めで翌月20日
振込手数料10万円以上は無料/10万円未満は200円金額にかかわらず無料
操作そのつど振込依頼が必要操作なし
対応口座国内すべての金融機関国内すべての金融機関

資金繰りが気になる時期は手動入金、落ち着いたら自動入金という使い分けができます。

手動入金でも、10万円以上たまってから依頼すれば振込手数料はかかりません。

入金先はメインバンクをそのまま指定できるので、口座を新しくつくる必要もありません。

セキュリティ面では、国際的な基準のPCI DSSに準拠しています。

カード情報は決済端末にもスマートフォンにも残らない仕組みなので、店側が顧客のカード情報を抱えることはありません。

よくある質問

お客さんから分割払いを頼まれたら受けられますか

2回払いとリボ払いに対応しています。

対応しているのはVisaとMastercardで、タッチ決済で支払う場合は1回払いのみになります。

3回以上の分割を希望されたときは、カード会社側のあと分割サービスを案内すると受けられることがあります。

インターネットがつながらない場所でも決済できますか

利用にはWi-Fiや4G・5G・LTEなどのインターネット環境が必要です。

屋外のイベントや地下の店舗では、モバイルルーターやスマートフォンのテザリングを用意しておくと安心です。

とくにSTORES 決済端末2はSIMカードでの通信ができないため、Wi-Fiが届く状態をつくっておく必要があります。

一部の決済方法だけ審査に通らなかった場合はどうなりますか

審査はブランドごとに分かれているため、通過したものから順に使えるようになります。

たとえばVisaとMastercardだけ先に使いはじめて、電子マネーやQRコードはあとから追加する形でも問題ありません。

事業の実態がわかる資料をそろえ直して、あらためて申し込める場合もあります。

レジを2台に増やしたいときは端末も2台必要ですか

会計する場所を2か所に分けるなら、決済端末も2台必要です。

スタンダードプランで無償になるのは1台目までで、2台目からは購入することになります。

イベント出店など一時的に2か所で会計する場合は、決済端末2のスタンドアロンモードを使うと、タブレットを増やさずに済みます。

操作でつまずいたときに電話で聞けますか

電話の相談窓口があり、番号は0120-343-577です。

受付は日曜・祝日を除く10時から18時までで、12時から15時ごろは混み合いやすいと案内されています。

すでに使っている加盟店からの問い合わせにも対応しているので、端末の不調やアプリの操作もこの窓口で相談できます。

まとめ:STORESの決済方法はカード・電子マネー・QRコードの3種類がそろいフリープランでも同じ手段を使える

STORESで使えるキャッシュレス決済は

クレジットカード・電子マネー・QRコードの3種類で、月額0円のフリープランでも受け付けられる決済方法は変わりません

  • カードは6ブランドに対応し、タッチ決済も全ブランドで使える
  • 電子マネーは全国の交通系IC9種類とQUICPay・iDに対応し、交通系ICは1.98%
  • QRコードはPayPay・楽天ペイ・d払いを含む20種類以上とインバウンド向けにも対応
  • プランで変わるのはカードの手数料と端末代で、1年目の分かれ目は月20万円あたり
  • POSレジによって使える決済方法の範囲が変わるので、連携先は先に確かめておく

お客さんの支払い手段でつまずく場面は、これでほとんど消えます。

申し込みから最短4営業日でカード決済がはじめられて、売上は最短翌々日に口座へ入ります。

固定費をかけずに試したいなら、月額0円のフリープランから動かしてみるのがいちばん軽い一歩です。

まずは月額0円のフリープランからSTORES 決済を申し込む