ステラパックのキャンペーンは締切なし!初期費用0円と月額13ヶ月無料で手数料1.98%から

ステラパックのキャンペーンは締切なし!初期費用0円と月額13ヶ月無料で手数料1.98%から

ステラパックのキャンペーンについて

・今はキャンペーンをやっていないみたい
・じゃあ、次のキャンペーンまで待ったほうが得なのかな

この2つは、答えを知ってしまえばすぐに消えます。

ステラパックは期間限定のキャンペーンを待たなくても、

初期費用0円・端末代0円・サービス利用料13ヶ月0円・決済手数料1.98%がそろった状態で始められます

これらは開催期間が区切られた特典ではなく、新しく申し込む人みんなに用意されている条件だからです。

だから「終わる前に急がなきゃ」と焦る必要がありません。

選べるプランは3つです。

  • スモールビジネスプラン
    中小規模のお店向けで、VisaとMastercardの決済手数料が1.98%になる
  • スタンダードプラン
    条件にあてはまらないときの基本プランで、VisaとMastercardは2.70%
  • stera pack for クリニック
    医療機関向けで、VisaとMastercardが永年1.50%
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決済の種類スモールビジネスプランスタンダードプラン
Visa・Mastercard1.98%2.70%
JCB・アメックス
ダイナース・ディスカバー
2.48%3.24%
電子マネー・QRコード3.24%3.24%
サービス利用料13ヶ月目まで0円
以降は月3,300円(税込)
13ヶ月目まで0円
以降は月3,300円(税込)

どれを選ぶかは、お店のかたちで自然に決まります。

  • 飲食店・小売店・サロンなどで、VisaとMastercardの年間売上が2,500万円以下
    スモールビジネスプラン
  • クリニック・歯科など、人の診察や治療をする医療機関
    stera pack for クリニック
  • レジ横に端末を置くスペースがない
    スマホがそのまま決済端末になるstera tap

そしてもうひとつ、売上の入金先を三井住友銀行の法人ネット口座Trunkにすると

2年目以降のサービス利用料も0円のまま使い続けられます

固定費をずっと0円にしたまま、キャッシュレスのお店にできるということです。

スモールビジネスプランの対象になるかをステラパック公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 初期費用も端末代もかからずに始められる仕組みと、無料になるものの全部
  • サービス利用料が0円で続く期間と、支払いが始まる正確なタイミング
  • 決済手数料1.98%になるスモールビジネスプランの条件と対象外の業種
  • 2年目以降もサービス利用料を0円のままにする2つの方法
  • 医療機関だけが使える永年1.50%のプランと、一般のプランとの違い
  • 申し込む前にお店でそろえておくものと、合わなかったときの戻り方

ステラパックのキャンペーンは期間限定を待たずに初期費用0円と月額13ヶ月0円で始められます

ステラパックのキャンペーンで初期費用と端末代と月額料金が無料になる4つの特典

キャッシュレスを入れるときに一番こわいのは、始めるまでにお金が出ていくことです。

ステラパックは、その出ていくお金がほぼゼロになるように組まれています。

初期費用も端末無料もふくめて0円になるものと有料のままのもの

ステラパックで無料になるものは、端末代だけではありません。

お店を始めるときにかかりがちな出費が、まとめて0円になります。

そしてここが一番大事なところなのですが、これらの特典には申し込みの締め切りがありません。

「◯月◯日まで」と区切られた企画ではなく、プランそのものに最初から組み込まれている中身だからです。

だから「乗り遅れた」ということが起きません。

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項目費用中身
初期コスト0円事務手数料などの名目の出費なし
決済端末
stera terminal standard
0円パナソニック製の
2画面端末を貸してもらえる
レシート用プリンター0円端末に内蔵。別で買うものなし
サービス利用料13ヶ月目まで
0円
14ヶ月目から月3,300円(税込)
レシートロール紙0円端末の画面から追加注文できる
修理・交換0円お店側の故意や過失がない場合
ヘルプデスク0円24時間365日受付
振込手数料三井住友銀行なら
0円
ほかの銀行は1回220円(税込)
決済手数料1.98%〜売上に応じてかかる

ずっとお金がかかるのは、いちばん下の決済手数料だけです。

サービス利用料は14ヶ月目から、振込手数料はほかの銀行を選んだときだけかかります。

つまり、売上が立つまでは出ていくお金がほとんどないということになります。

地味に効いてくるのがレシートロール紙です。

端末のホーム画面にある発注アプリから頼めるので、買い出しに行く時間もかかりません。

修理と交換も、ふつうに使っていて壊れたのであれば契約中は0円です。

決済端末は他社だと本体を買い取る形になることも多いので、壊れたときの出費が読めるのは心強いところです。

もうひとつ見落とされがちなのが、振込手数料です。

入金先を三井住友銀行の口座にしておくと0円ですが、ほかの銀行だと1回につき220円かかります。

月6回締めで受け取るお店なら、年間で15,840円の差です。

サービス利用料のほぼ5ヶ月分にあたるので、口座を1つ用意するだけの価値はあります。

ちなみにこの端末は、1台でクレジットカードのタッチ決済からPayPayなどのQRコード、SuicaなどのICカードまで30種類以上に対応します。

お店側の7インチ画面とお客さま側の4インチ画面に分かれているので、会計のたびに端末を持ち替える手間もありません。

電子マネーのうち、PiTaPaは対象からはずれます。

PayPayなどのQRコード決済は、申し込みのときに使いたいものを選ぶ形です。

お客さまからよく聞かれる支払い方法を、先にメモしておくと選びやすくなります。

暗証番号の入力画面は周りから見えにくい作りになっています。

「見ていません」と伝えるためにお客さまへ背を向ける、あの気まずい時間がなくなります。

次に何をすればいいかは自動音声が案内してくれるので、レジに立つスタッフが説明を覚える必要もありません。

サインもお客さま側の画面に指で書いてもらう形なので、紙の伝票を保管する棚もいらなくなります。

このstera terminalシリーズは、累計30万台以上が全国のお店に入っています。

それからこの端末はAndroidが入っているので、あとから機能を足せます。

stera marketという専用のアプリ置き場から、POSレジや免税、ポイント、予約と順番の管理といったアプリを入れられます。

お店が育つにつれてレジまわりの困りごとは変わっていきますが、そのたびに機械を買い替えなくて済みます。

すでに使っているPOSレジがある場合も、連携できることがあります。

手元のレジのメーカーで対応しているかは、申し込みの前に問い合わせておくと安心です。

売上の照会機能もついているので、月末に伝票を数え直す時間も減ります。

ステラパックの月額無料が続くのは13ヶ月目までで請求が始まるのは15ヶ月目から

「1年間0円」と書かれていると、12ヶ月分と思ってしまいます。

実際には利用開始日から13ヶ月目までが0円で、月3,300円が発生し始めるのは14ヶ月目からです。

しかも、登録したクレジットカードから実際に引き落とされるのは、その次の15ヶ月目になります。

お財布からお金が出ていくまで、1年2ヶ月以上あるということです。

金額にすると、3,300円×13ヶ月で42,900円が浮く計算になります。

ここに端末代と初期費用の0円が乗るので、スタート時の持ち出しはほぼありません。

開店の準備でお金がいくらあっても足りない時期に、レジまわりだけ出費なしで整うのは大きいところです。

ステラパックの月額無料が13ヶ月目まで続き14ヶ月目から発生する期間の図
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時期サービス利用料カードの引き落とし
1ヶ月目〜13ヶ月目0円なし
14ヶ月目3,300円(税込)が発生なし
15ヶ月目3,300円(税込)1回目の引き落とし

この1年ちょっとの間に、お店にどれくらいカード払いのお客さまが来るのかを見ておけます。

数字が見えたうえで、14ヶ月目から続けるかどうかを決められる流れです。

そして14ヶ月目からも、条件を満たせば0円のまま使い続けられる道が2つ用意されています。

決済手数料1.98%のスモールビジネスプランと2.70%のスタンダードプランの分かれ目

ステラパックのキャンペーンで一番おいしいのは、この手数料の差です。

スモールビジネスプランなら、VisaとMastercardの決済手数料が1.98%になります。

スタンダードプランの2.70%と比べると、同じ売上でも手元に残るお金が変わってきます。

ステラパックのスモールビジネスプランとスタンダードプランの決済手数料1.98%と2.70%の比較

ここで取り違えやすいのが、1.98%になるのはVisaとMastercardだけという点です。

JCBやアメリカン・エキスプレスなどは2.48%、電子マネーとQRコード決済はどちらのプランでも3.24%になります。

とはいえ日本のカード決済はVisaとMastercardの割合が大きいので、いちばん使われるところが安いのは効きます。

スモールビジネスプランを選べるのは、次の4つにあてはまるお店です。

  • 中小企業庁が定める中小企業の定義にあてはまる
  • 上場企業の企業グループに属していない
  • VisaとMastercardの売上見込みが年間2,500万円以下
  • 対象外の業種にあてはまらない

1つ目の中小企業の定義は、業種ごとに人数か資本金のどちらかを満たせば大丈夫です。

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業種従業員数または資本金
小売業50人以下5,000万円以下
サービス業100人以下5,000万円以下
卸売業100人以下1億円以下
製造業その他300人以下3億円以下

個人のお店や小さな会社なら、ほとんどがここに入ります。

3つ目の年間2,500万円は、月あたりにすると約208万円です。

しかもVisaとMastercardの分だけを数えるので、現金や電子マネーの売上は入りません。

個人店の規模なら、まず引っかからない水準です。

公式サイトの導入事例でも、下北沢でカフェバーを開いたオーナーが、小規模事業者向けの1.98%と初年度の月額無料をstera packに決めた大きな理由として挙げています。

4つ目の対象外の業種は、たばこ店・百貨店・旅行代理店・宿泊施設・運輸・不動産の6つです。

宿泊施設にはホテルやペンション、旅館、民宿もふくまれます。

ここにあてはまるお店は、スタンダードプランでの申し込みになります。

スタンダードプランでも初期費用0円と端末代0円、サービス利用料13ヶ月0円はそのまま受け取れるので、始めやすさは変わりません。

月のカード売上26万円が手数料1.98%でサービス利用料の元が取れる分かれ目

14ヶ月目から月3,300円がかかると聞くと、身構えてしまいます。

でも、手数料の安さで3,300円の元が取れる売上のラインは、はっきり決まっています。

月額が0円で決済手数料3.24%のサービスと比べた場合の数字が、次のとおりです。

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月のカード売上3.24%の手数料1.98%の手数料手数料の差3,300円を引いた手残り
26万円8,424円5,148円3,276円ほぼ同じ
30万円9,720円5,940円3,780円+480円
50万円16,200円9,900円6,300円+3,000円
100万円32,400円19,800円12,600円+9,300円
200万円64,800円39,600円25,200円+21,900円

手数料の差は1.26%なので、3,300円÷1.26%でおよそ26万円が分かれ目になります。

月のカード売上が26万円を超えていれば、サービス利用料を払ってもプラスという計算です。

1日あたりにすると、およそ9,000円のカード払いがあれば届く水準になります。

ランチが1,500円のお店なら、カードで払うお客さまが1日6人いれば超える金額です。

ステラパックの決済手数料1.98%で月26万円から手元のお金が増えることを示すグラフ

しかも最初の13ヶ月はサービス利用料そのものが0円です。

この間は売上の大小に関係なく、手数料の差がまるごと手元に残ります。

月100万円のカード売上があるお店なら、13ヶ月で16万円以上の差になる計算です。

この計算に入れているのは、VisaとMastercardの分だけです。

PayPayなどのQRコードや交通系ICは3.24%なので、そこは他社と同じ水準です。

だからカード払いの割合が高いお店ほど、この1.98%が効いてきます。

逆にQRコード決済がほとんどというお店だと、差は小さくなります。

手元のレジの控えを1週間分めくって、カード払いがどれくらいあるかを数えてみると、自分のお店の答えがすぐ出せます。

2年目以降もステラパックのサービス利用料を月額無料のままにする2つの道

14ヶ月目から先も0円で使い続ける方法は、2つあります。

1つ目は、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上になることです。

この条件を満たすと、サービス利用料はそのあと永年無料になります。

月平均にすると250万円なので、しっかり回っているお店向けの道です。

そこまでは届かないというお店に効くのが、2つ目の道になります。

売上の入金口座を三井住友銀行の法人ネット口座Trunkに設定すると、2年目以降もサービス利用料が0円になります

売上の大きさは関係なく、口座の設定だけで固定費が消える形です。

このTrunkプランを使うための流れは3つだけです。

  • ステラパックのスモールビジネスプランかスタンダードプランに新しく申し込む
  • クレジットカードを登録して審査を通る
  • 売上の入金口座にTrunk口座を設定する

Trunkは法人向けのネット口座なので、この道を使えるのは法人のお店になります。

個人事業主のお店は、1つ目の売上条件を目標にする形です。

Trunk口座を入金先にしたあとで別の銀行に変えると、月3,300円が発生するようになります。

入金口座はそのままにしておくと安心です。

三井住友銀行の口座は振込手数料も0円になるので、Trunkにしておくと固定費と振込手数料の両方が消えることになります。

もうひとつ、資金のやりくりを支える仕組みも用意されています。

stera financeという、加盟店向けの資金調達サービスです。

お店の売上の実績に応じて、書類を出さずにネットだけで申し込めて、最短で翌日に入金されます。

仕入れが重なる月や、急に設備が壊れた月の逃げ道として覚えておくと心強い仕組みです。

初期費用も端末代も0円のまま、レジ横に最新の決済端末を置けます。

初期費用0円のまま、ステラパックを公式サイトから申し込む

ステラパックのキャンペーンを一番おトクに受け取るためのプラン選びと申し込み前の準備

ステラパックのプラン選びと申し込み前にそろえる光回線や書類の全体像

同じステラパックでも、お店の種類によって受け取れる条件が変わります。

医療機関にはもっと安い料率が用意されていますし、レジ横に置き場所がないお店には別の入り方もあります。

そして申し込む前にお店側でそろえておくものが、いくつかあります。

ここでつまずくと、せっかくの条件を受け取るのが先に延びてしまいます。

医療機関だけが使えるステラパックの医療プランは決済手数料が永年1.50%

クリニックや歯科医院には、stera pack for クリニックという専用のプランがあります。

VisaとMastercardの決済手数料が永年1.50%という、一般のお店向けよりさらに安い料率です。

「初年度だけ」ではなく永年なので、長く続ける医院ほど差が積み上がります。

初期コストは0円で、サービス利用料は月3,300円(税込)です。

QUICPay+をのぞくQRコード決済と電子マネーは3.24%になります。

JCBやアメリカン・エキスプレスなどの料率は、申し込み情報を入力するときに案内されます。

サービス利用料がかかっている状態で一般向けの1.98%と比べると、差はこうなります。

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月のカード売上医療プラン
1.50%+3,300円
一般プラン
1.98%+3,300円
50万円10,800円13,200円2,400円
100万円18,300円23,100円4,800円
200万円33,300円42,900円9,600円

月100万円のカード会計がある医院なら、年間で57,600円の差になります。

端末もレシートロール紙も修理交換も、24時間365日のヘルプデスクも一般のプランと同じ中身です。

そのうえでデジタル診察券のアプリが使えるので、診察券の持ち忘れにも対応しやすくなります。

加盟店になるまでは最短3週間ほどです。

対象になるのは医療事業者で、診療科目によってはこの料率が適用されない場合があります。

自分の科目が入るかどうかは、申し込みの画面で確かめられます。

入金の受け取り方も一般のプランと同じで、4種類のサイクルから選べます。

三井住友銀行の口座にしておけば振込手数料も0円です。

端末そのものも一般のプランと同じものなので、体験カウンターでさわった感触がそのまま医院での使い心地になります。

実機に触れる体験カウンターと45日返却でステラパックをお試しできる仕組み

ステラパックをお試しできる体験カウンターと45日以内の端末返却の流れ

数日間だけ端末を貸してもらうデモ機の制度はありません。

ただ、申し込む前に実機をさわる方法はちゃんと用意されています。

三井住友銀行の支店とビックカメラの店頭にstera体験カウンターがあり、実際の決済を体験できます

三井住友銀行では、自分のお店に置いたときのイメージが見られるARシミュレーションも置かれています。

設置されている支店と店舗は公式サイトの一覧に載っています。

近くにあるなら、買い物のついでに触っておくと申し込みの迷いが減ります。

そして入れたあとの逃げ道も、はっきり決まっています。

これから新しく申し込む場合、契約期間は3年ですが、途中でやめるときも解約の申し出から45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却すれば違約金は発生しません。

つまり「3年しばられる」ということが起きない作りです。

サービス利用料が0円の13ヶ月と、この45日ルールを合わせると、1年以上かけて本番の営業で試せることになります。

数日さわるだけでは見えない、ランチのピークでの回転や、スタッフが慣れるまでの時間まで見届けられます。

そのうえで14ヶ月目から続けるかを決められるので、判断を急ぐ必要がありません。

解約を申し出た日だけカレンダーに入れておくと、45日を過ぎて端末が戻らなかったときにかかる契約台数ごと最大88,000円(税込)の心配もなくなりますよ。

ステラパックのキャンペーンを申し込む前にお店でそろえておく5つのもの

ステラパックの申し込み前にそろえる光回線とクレジットカードと本人確認書類

申し込みそのものはネットで完結しますが、お店側の準備が足りないと止まってしまいます。

先にそろえておくものは5つです。

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そろえるもの中身
光回線端末の設置には光回線が必要
安定性から有線LANが推奨
レジ横の電源常時つないでおくことが必要
クレジットカードサービス利用料の支払い用
お店の情報ホームページのURL
なければ外観と内観の写真
本人確認書類個人事業主は1つ
運転免許証・マイナンバーカードなど

いちばん見落とされやすいのが、1つ目の光回線です。

アナログ回線やケーブルテレビの回線、ADSLでは動きません。

お店に光回線が来ていない場合は、先に回線の手配から始めることになります。

2つ目の電源も同じで、この端末は常時電源につないで使うタイプです。

テーブル会計のために持ち歩く使い方はできないので、レジまわりに置く前提でコンセントを空けておくと安心です。

3つ目のクレジットカードは、サービス利用料を払うために登録します。

売上から差し引かれるのではなく、カード払いになるところがポイントです。

4つ目のお店の情報は、実際に営業しているお店かどうかを見るために使われます。

看板が写った外観と、メニューや商品がわかる内観を撮っておくと通りやすくなります。

5つ目の本人確認書類

運転免許証・運転経歴証明書・健康保険資格確認書・マイナンバーカード・在留カード・特別永住証明書

のどれか1つです。

住所が今のものになっているかだけ、先に見ておくと差し戻しが減ります。

ちなみに法人でなくても、個人で申し込めます。

そして、まだ開店していない段階でも大丈夫です。

初期コストが0円なので、開業前のお店でも導入できるように作られています。

オープン初日からカードが使えるお店にしておくと、最初のお客さまを取りこぼしません。

業種によっては、5つに加えて許可証などの書類を求められることがあります。

お店に掲示している許可証をスマホで撮っておくと、その場で出せます。

自分の業種で何が必要になるかは、申し込みの前に電話でも聞けます。

相談の窓口は06-7733-7416で、受付は9時から17時までです。

資料を無料で取り寄せることもできるので、迷っているなら先に読んでおく手もあります。

あわせて決めておきたいのが、売上をどのペースで受け取るかです。

入金サイクルは4種類から選べます。

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締めのタイミング入金新規の申し込み時
毎日締め2営業日後払い選べない
月6回締め2営業日後払い選べる
月2回締め2営業日後払い選べる
月2回締め15日後払い選べる

ここも取り違えやすいところで、毎日締めの2営業日後払いは新規の申し込み時には選べません。

いちばん早いペースにしたい場合は、留意事項のとおりに手続きすることになります。

月6回締めの2営業日後払いでも、5日に1度くらいのペースで入金されます。

仕入れが続く飲食店でも、現金が止まりにくい間隔です。

月額無料タイプのサービスと総額で比べるとステラパックが有利になるライン

キャッシュレスを選ぶとき、月額0円という言葉はやっぱり強く見えます。

ただ、お店から出ていくお金は月額だけではありません。

1年間で見たときにいくら残るかで並べると、見え方が変わります。

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くらべる項目ステラパック月額0円タイプの目安
月額13ヶ月目まで0円
以降3,300円(税込)
0円
Visa
Mastercard
1.98%3%台のことが多いと
言われています
端末代0円買い取りのこともあります
レシートロール紙0円自分で用意することもあります
修理・交換契約中は0円保証期間の後は
自己負担のこともあります
振込手数料三井住友銀行なら0円サービスによります

まず、最初の13ヶ月はステラパックも月額0円です。

この間は月額の差がないので、手数料が安いぶんだけ手元に残ります。

売上の大きさに関係なく、どのお店でも有利になる期間です。

14ヶ月目からは、月のカード売上26万円が分かれ目になります。

そこにレシートロール紙と修理交換、振込手数料の差が乗ってくる形です。

ロール紙を毎月1箱買うだけでも、年間では数千円が出ていきます。

端末が壊れたときの費用も、決済端末は本体が高いので効いてきます。

ステラパックはお店側の故意や過失がなければ、契約している間は0円です。

目に見える月額より、1年で出ていく合計で選ぶほうが後悔しにくくなります。

お金以外のところでも、据置型であることが効いてくる場面があります。

公式サイトの導入事例では、観葉植物を売るお店のマネージャーが、前に使っていたコードレス端末で通信が不安定になったりカードが読み取れなかったりしたと話しています。

据置型にしたことで、充電のし忘れや置き忘れの心配もなくなったそうです。

美容室の事例では、カードで払うお客さまが増えて、シャンプーやトリートメントの売上まで伸びたと語られています。

現金の持ち合わせがなくてあきらめていた買い物が、カードが使えるだけで動き出すということです。

手数料を1%削るより、売れる金額が増えるほうがお店には効きます。

よくある質問

端末を2台以上申し込むとサービス利用料はどうなりますか

サービス利用料は端末1台あたりの金額なので、2台なら2台分になります。

1年間0円の扱いも端末1台あたりです。

複数台をまとめて申し込んでも、どの台も無料の期間からスタートできます。

途中でスモールビジネスプランから変わることはありますか

直近1年間のVisaとMastercardの売上が2,500万円を超えると、スタンダードプランの決済手数料率に変わります。

売上高の判定は毎年1月・4月・7月・10月に行われます。

変更になる場合は登録したメールアドレスに事前の知らせが届き、実際に切り替わるのは判定の3か月後です。

ある日いきなり料率が上がることはありません。

申し込んでからお店で使えるまでどれくらいかかりますか

加盟店の審査は、申し込みが終わってから約2週間から2か月です。

VisaとMastercard、銀聯、電子マネーは最短3週間ほどで使い始められます。

ただしコード決済の会社の審査が長引いていて、申し込みから導入まで3か月以上かかる場合があります。

開店の日が決まっているなら、早めに動いておくと間に合わせやすくなります。

もっと安い決済手数料にしてもらえる場合はありますか

年間のキャッシュレス売上が3,000万円以上あるお店は、さらに安い決済手数料率で使える可能性があります。

個別の相談を受け付ける窓口が用意されています。

すでに現金以外の会計が多いお店なら、申し込みの前に一度聞いてみる価値があります。

審査に通らないことはありますか

審査の結果、希望にそえない場合があると案内されています。

結果はメールで届きます。

申し込みの内容に不備があると時間もかかりやすいので、住所や店舗名、口座の情報を書類のとおりに入れておくのが近道です。

看板の写った外観と、商品やメニューがわかる内観の写真をそろえておくことも効いてきます。

レジ横に端末を置くスペースがない場合はどうすればいいですか

stera tapという選び方があります。

手持ちのスマートフォンにアプリを入れるだけで、クレジットカードのタッチ決済を受けられます。

Android版はVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverに対応していて、初期費用も月額の利用料もかかりません。

途中でやめても違約金はなく、申し込みから最短5営業日で使えます。

電子マネーやQRコードも受けたい場合は、ステラパックのほうが向いています。

まとめ:ステラパックのキャンペーンは今日申し込んでも一番おトクな条件がそろっています

ステラパックは期間限定のキャンペーンを待たなくても、

初期費用0円・端末代0円・サービス利用料13ヶ月0円・決済手数料1.98%がそろった状態で始められます

ポイントはこの6つです。

  • 特典に締め切りがないので、申し込むタイミングで損得が変わらない
  • サービス利用料が0円なのは13ヶ月目まで、カードの引き落としが始まるのは15ヶ月目から
  • 中小規模のお店ならスモールビジネスプランでVisaとMastercardが1.98%
  • 月のカード売上26万円を超えていれば、月3,300円を払っても手元のお金は増える
  • Trunk口座を入金先にすれば、2年目以降もサービス利用料は0円のまま
  • 合わなければ、解約の申し出から45日以内に端末を返せば違約金なし

クリニックや歯科医院なら、永年1.50%の医療プランがさらに軽い選択肢になります。

始めるときの出費が0円で、合わなければ端末を返せば終わりです。

ここまでリスクの小さい入口は、そう多くありません。

あとは、光回線とレジ横のコンセント、それにクレジットカードを1枚用意するだけです。

審査には2週間から2か月かかるので、動くなら早いほうが気持ちも楽になります。

端末代0円ではじめるステラパックの公式申し込みページ