ステラパックの申し込みは必要書類3つだけ!個人事業主も法人も最短3週間で利用開始|stera pack

ステラパックの申し込みは必要書類3つだけ!個人事業主も法人も最短3週間で利用開始|stera pack

ステラパックの申し込みをしようとして

・結局、何を用意すればいいの?
・審査に時間がかかって、お店のオープンに間に合わなかったらどうしよう
・登記の書類を役所まで取りに行くことになる?

ここで手が止まってしまう人は多いです。

公式サイトで案内されている内容をたどっていくと、身構えていたより準備するものは少なくて済みます。

ステラパックの申し込みはネットだけで完結します。

用意するものは

  • 本人確認書類
  • お店のホームページか写真
  • クレジットカード

の3つだけです。

公式サイトの「お申し込みに必要なもの」に挙がっているのが、この3つになっています。

登記の書類を法務局まで取りに行ったり、コピーを郵送したりする場面はありません。

ステラパックの申し込みは

  • パソコンでもスマホでもでき、書類は写真を撮ってアップロードするだけで提出が終わる
  • 端末は最短3週間で用意してもらえて、審査の結果はメールで届く
  • お店に合わなければ、解約を申し出てから45日以内に端末を返すだけで解約費用は0円

という進み方なので、途中で足止めされる要素がほとんどありません。

個人事業主なら本人確認書類を1点、法人なら登記されている情報で確認してもらえるので、手元にそろえるものはもっと少なくなります。

もうひとつ、売上の入金先を三井住友銀行の口座にすると振込手数料が0円になります。

他の銀行だと1回220円(税込)かかるので、月2回の入金でも年間5,280円の差になる計算です。

口座を選べる立場なら、ここを押さえておくと後がラクになります。

プランごとの決済手数料と、必要なものの最新の案内は公式サイトにまとまっています。

ステラパックの申し込みに必要なものを公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 申し込みに必要な3つのものと、個人事業主と法人でちがうところ
  • 申込Webの入力が一度で終わる準備と、住所の書き方
  • 申し込み後の審査期間と、端末が届いてから会計を始めるまでの手順
  • 端末が届く前に整えておく通信環境と置き場所
  • 初期費用やサービス利用料など、申し込み後にかかるお金

ステラパックの申し込み方法は3ステップ!用意するのは本人確認書類とホームページか店舗写真とクレジットカードだけ

ステラパックの申し込みに必要な本人確認書類と店舗写真とクレジットカードの3点

申し込みは、公式サイトのボタンからアカウントを作るところから始まります。

そこから先は画面の案内に沿って入力していくだけで、紙のやりとりは発生しません。

ステラパックの申し込みは公式サイトのアカウント登録から始まり申込Webで情報を入れる流れになります

全体は大きく3つの段階に分かれています。

①アカウントを作る

公式サイトの「stera packを申し込む」を押すと、まずプランを選ぶ画面になります。

そのあとで担当者の氏名やメールアドレスを入れて、アカウント登録を済ませます。

ここは数分で終わる作業です。

②届いたメールのURLから申込Webに入力する

登録が済むと

【重要】stera pack/申込URL発行のお知らせ

という件名のメールが届きます。

そこに書かれているURLを開いて、お申し込み情報を入れていきます。

この入力画面が、いわゆる申込Webです。

専用のソフトを入れる必要はなく、メールのURLから開ける普通のWebページになっています。

しばらく待ってもメールが見当たらないときは、迷惑メールフォルダをのぞいてみてください。

登録したアドレスの打ち間違いも、よくある原因です。

入れるのは店舗名や所在地、代表者の情報、売上を受け取る口座、営業している内容といったところです。

QRコード決済を受け付けたいかどうかも、この段階で選びます。

③審査の結果を待つ

入力した内容をもとに、各決済会社が加盟店審査をおこないます。

結果はメールで届き、そこに書かれた「ご利用可能日(予定)」の以降数日以内に端末がお店に配送されます。

申し込みの画面は、Google Chromeで開くことがすすめられています。

普段別のブラウザを使っているなら、ここだけ切り替えておくと入力が引っかかりにくくなります。

申し込みに必要な書類は3つだけで役所へ取りに行くものはありません

公式サイトが「お申し込みに必要なもの」として挙げているのは、次の3つです。

スクロールできます
用意するもの個人事業主法人
本人確認書類
(いずれか1点)
必要個人事業主の契約で
求められるもの
ホームページのURL
または
店舗の外観・内観の画像
必要必要
クレジットカード
(サービス利用料の支払い用)
必要必要
入金口座の番号
支店コード
手元にあると
入力が止まらない
手元にあると
入力が止まらない

本人確認書類が求められているのは、個人事業主として契約する場合です。

どれも、スマホで撮った写真をアップロードする形で提出できます。

コピーを取って封筒に入れて送る、という手間はかかりません。

3つそれぞれに役割があって、本人確認書類は「申し込んだ人が本人であること」、ホームページや写真は「お店が実際にあること」を伝えるためのものです。

クレジットカードは、毎月のサービス利用料を支払うために登録します。

売上が振り込まれる口座とは別枠なので、両方の情報が要る点だけ覚えておいてください。

ホームページを持っていないお店も心配いりません。

公式の案内も

「ホームページのURL、または店舗外観内観画像」

となっていて、写真だけで進められるようになっています。

口座番号や支店コードは提出書類ではありませんが、手元にあると入力の途中で席を立たずに済みます。

通帳かキャッシュカードを1枚、机に置いてから始めるのがおすすめです。

個人事業主は本人確認書類が1点あれば申し込みの準備は整います

個人事業主として申し込むときに使えるのは、次のいずれか1点です。

  • 運転免許証、または運転経歴証明書
  • 健康保険資格確認書
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住証明書

いちばん扱いやすいのは運転免許証です。

引っ越しをしているなら、裏面の備考欄に新しい住所が書かれているかを見ておいてください。

書類に載っている住所と、入力する住所がそろっていることが大事だからです。

撮るときのコツは、明るい場所で、四隅まで入るように真上から撮ることです。

蛍光灯が反射して名前や番号が白く飛んでしまうと、確認できずに撮り直しになります。

なお、マイナンバーカードの裏面にある個人番号は、必要な場面以外ではむやみに渡さないのが一般的な扱いと言われています。

撮影するときは、この点も頭に置いておくと安心です。

法人は登記されている情報を見てもらえるので用意するものは2つで済みます

法人で申し込む場合、手元にそろえるのは

お店のホームページのURLか外観・内観の写真と、サービス利用料の支払い用クレジットカードの2つです。

本人確認書類が挙げられているのは個人事業主の契約なので、法人の場合はその分だけ準備が軽くなります。

そのかわり気をつけたいのが、会社名と本店の所在地の書き方です。

登記されている表記と入力内容がずれていると、確認に時間がかかってしまいます。

ずれやすいところ
・「株式会社」が社名の前か後ろか
・住所が「1-2-3」か「一丁目2番3号」か
・ビル名やマンション名を省いていないか

国税庁の法人番号公表サイトで自社を検索すると、正式な社名と所在地の表記がそのまま出てきます。

それを見ながら入力すれば、まず食い違いません。

代表者の氏名と生年月日も、登記されている内容にそろえておいてください。

売上を受け取る口座も、会社名義のものを用意しておくと迷わずに進みます。

業種によって増える書類と申し込みの対象になるかどうかの見分け方

手続きに必要な資料は、業種によって変わります。

これは公式のよくある質問でもはっきり案内されているところです。

目安になるのは

「その商売を始めるときに、許可や届出が必要だったかどうか」

です。

飲食店や中古品の売買、お酒の販売、施術所などは、営業許可証や届出の控えを持っているはずです。

心当たりがあるなら、申し込みを始める前にスマホで撮っておくと途中で止まりません。

撮るときは、名称と番号、有効期限が読み取れるようにしておいてください。

病院やクリニックには専用のプランが用意されていて、対象になる診療科目もあわせて決められています。

自分の業種や売り方が対象になるかどうかは、公式サイトの「お申し込み前の留意事項」にまとまっています。

申し込みボタンの近くから開けるので、少しでも迷ったら先に目を通しておくと安心です。

もし審査の途中で「この資料も送ってください」という連絡が来たら、そこがいちばんの分かれ道になります。

返事をするまで手続きが進まないので、届いたその日か翌営業日には送り返すつもりでいてください。

先に許可証を撮っておけば、こういう連絡が来ても数分で片づきます。

申込Webの入力を一度で終わらせる準備リストと住所の書き方

ステラパックの申込Webの入力前に手元へそろえておく必要書類と口座情報

入力そのものは難しくありませんが、途中で探し物が始まると一気に面倒になります。

始める前に、この5つを手元に集めておいてください。

スクロールできます
手元に置くもの使う場面
本人確認書類の写真個人事業主の契約でアップロードする
通帳かキャッシュカード売上の入金先の口座番号と支店コードを入れる
クレジットカードサービス利用料の支払い用として登録する
ホームページのURL
または店舗の写真
お店が実際にあることを伝える
営業許可証など
(必要な業種の場合)
追加の資料として求められたときに出す

お店の写真は、スマホでパッと撮ったもので大丈夫です。

外観は、屋号の入った看板と入り口が一緒に写るように撮ってください。

ビルの中にあるお店なら、1階のテナント案内板と自分のお店のドアの両方があると伝わりやすくなります。

内装は「ここで買って、ここで会計するんだな」とわかる角度が向いています。

商品棚やメニュー表と、端末を置く予定のレジカウンターが入っていれば十分です。

もうひとつ、意外と効いてくるのが業種の選び方です。

実際の営業内容と選んだ業種がずれていると、あとから確認の連絡が来て日数が延びます。

たとえばカフェなのに小売業を選ぶ、といった小さなずれが原因になります。

「お客さんに何を出して、どうお金を受け取っているか」をそのまま表す選択肢を選べば大丈夫です。

そして、いちばんつまずきやすいのが住所です。

書類に「1丁目2番3号」とあるのに入力画面で「1-2-3」と略すと、別のものとして扱われてしまうことがあります。

書類を横に置いて、書いてあるとおりに写すのがいちばん早い方法です。

ほんの数分の手間で、数日単位の待ち時間を減らせます。

開業前でもステラパックの申し込みはできます

まだお店がオープンしていない段階でも申し込めます。

公式サイトでも、初期コストが0円で開業前の店舗でも導入できると案内されています。

個人での申し込みも受け付けられています。

むしろ、オープン日から逆算すると早めに動いたほうが安全です。

端末が用意されるまでは最短で3週間かかりますし、QRコード決済は審査に時間がかかることがあるからです。

物件と開店日が決まった時点で手続きを始めておくと、内装ができあがるころに端末が届く形になります。

まだ工事中でも、外観と内装の写真は撮れる状態になっていれば提出できます。

初期コストは0円で、開業前のお店でも申し込みを進められます。

開業前でも申し込めるステラパックを公式サイトで申し込む

ステラパックの申し込み後の流れは待つだけ!利用開始まで最短3週間で初期設定もコンセントとLANをつなぐだけ

ステラパックの申し込みから審査を経て利用開始までの期間の目安をあらわした流れ図

申し込みボタンを押したあと、こちらから動く場面はほとんどありません。

届くメールを見ながら、レジ横に置き場所をつくって待つ時間になります。

申し込み後の審査期間は約2週間から2か月でブランドごとに順番に使えるようになります

公式サイトに書かれている審査期間は、申し込みが完了してから約2週間から2か月です。

端末そのものは最短3週間で用意してもらえます。

幅があるのは、審査がひとつではなく、決済ブランドごとに別々におこなわれるからです。

全部の審査が終わるのを待つ必要はなく、通ったブランドから順番に使えるようになります。

スクロールできます
時期の目安起きることお店ですること
申し込み直後申込URLのお知らせメールが届くURLから情報を入力する
約2週間〜2か月各決済会社が加盟店審査をするメールを見ておく
最短3週間端末が用意される置き場所と回線を整える
ご利用可能日の数日以内端末がお店に届く初期設定をする
そのあと順次審査が終わったブランドが増える店頭の決済案内を更新する

審査の結果はメールで届き、そこに「ご利用可能日(予定)」が書かれています。

端末が届くのは、その日から数日以内です。

ここで押さえておきたいのが、QRコード決済の扱いです。

公式サイトでも、コード決済事業者の加盟店審査が長引いていて、申し込みから導入まで3か月以上待つ場合があると案内されています。

つまり、カードや電子マネーで先に会計を始めて、コード決済はあとから合流してくる形になります。

オープン日が決まっているなら、この3か月を頭に入れて逆算しておくと安心です。

使えるブランドが増えるたびに、レジ横のステッカーやメニューの決済案内も足していきましょう。

審査中にやることはメールを見ることだけで待ち時間は準備にあてられます

申し込みが終わってから端末が届くまで、こちらから電話をかけたり書類を郵送したりする必要はありません。

連絡はすべてメールで届くので、受信箱を見ておくだけで大丈夫です。

やることがあるとすれば、追加の資料を頼まれたときに返すことくらいです。

審査に関わる大事なメールが迷惑メールに入ってしまうと、そこで止まってしまいます。

申し込みを終えたら、迷惑メールフォルダも数日おきに見る習慣にしておくと安全です。

この待ち時間は、そのまま受け入れの準備にあてられます。

回線とコンセントの位置を決めて、レジ横を少し片づけておけば、届いた日にそのまま設置まで進めます。

端末が届く前に整えておく通信環境と置き場所

ステラパックの端末をレジ横に置いて有線LANと電源につないだ設置イメージ

ここは申し込み前に確かめておきたい、いちばん大事なところです。

端末の設置には光回線が必要で、通信の安定性とセキュリティの面から固定回線がすすめられています。

公式のネットワーク環境チェックシートでは、ダイヤルアップやADSL、ケーブルテレビ、LTEルーターといった回線では設置できないとされています。

お店の回線がこれに当てはまるなら、申し込みと並行して光回線の工事を進めておくのが近道です。

回線まわりで確認しておきたいのは、この4つです。

スクロールできます
確認するところ公式で示されている条件
回線の種類光回線が必要。
従量料金ではなく定額の回線が推奨
つなぎ方有線LANが推奨。
端末用にLANポートが1つ必要
IPアドレスIPv4に対応。
IPv6では接続できない
ネットワークの制限プロキシサーバーを経由した
通信はできない

見落としやすいのがIPv6です。

最近の光回線はIPv6で契約していることも多いので、事前にルーターの設定を見ておくと当日つまずきません。

ルーターからレジまで届く長さのLANケーブルも、先に用意しておくと届いたその日につなげます。

どうしてもWi-Fiで使いたい場合の目安も示されています。

  • ルーターと端末は同じ部屋に置き、距離は1m以上20m以内にする
  • 端末側面のアンテナ内蔵位置から、金属などを10cm以上離す
  • 設置する場所で、端末のWi-Fiアンテナ表示が100%になることを確かめる
  • 電子レンジなどと干渉しにくい5GHz帯のルーターを使う

置き場所も、待っている間に決めておきたいところです。

端末は常に電源につないで使うタイプなので、レジカウンターの近くに空いているコンセントが要ります。

持ち歩いて使うことは想定されていないため、会計する場所を決めてから配線を考えると失敗しません。

背面にケーブルを挿す余裕も少し必要になります。

お客さんが暗証番号を押しやすい向きに置ければ、会計のやりとりもスムーズになります。

初期設定は電源とネットにつなぐだけでその日のうちに会計を始められます

端末が届いたあとの設定は、事業主が自分でおこないます。

工事の業者を呼んだり、分厚いマニュアルを読み込んだりする作業ではありません。

箱を開けて電源コードをコンセントに挿し、LANケーブルでネットにつないだら、あとは画面の案内どおりに進めるだけです。

設定が終われば、審査が通っているブランドからその場で会計に使えます。

タブレットやレシートプリンターを別に買う必要もありません。

プリンターは端末に内蔵されていて、画面はお店側とお客さん側の2つに分かれています。

暗証番号は周りから見えにくい設計になっているので、会計のときにお客さんへ背を向ける必要もなくなります。

レシートのロール紙は無料で届けてもらえるので、消耗品の買い出しも減ります。

故意や過失がない故障なら、修理や交換の費用もかかりません。

操作でつまずいても、24時間365日受付のサポート窓口があります。

閉店後の遅い時間に困っても相談先があるのは、ひとりでお店を回している人ほど効いてくるところです。

申し込み後にかかるお金は初期費用0円でサービス利用料も1年間0円

ステラパックの2つのプランの決済手数料率とサービス利用料の比較

初期コストは0円で、端末の代金もかかりません。

プランは2つあり、決済手数料率が変わります。

スクロールできます
項目スモールビジネスプランスタンダードプラン
Visa
Mastercard
1.98%2.70%
JCB
アメリカン エキスプレス
ダイナースクラブ
ディスカバー
2.48%3.24%
その他3.24%3.24%
初期コスト0円0円
サービス利用料1年間0円
2年目以降3,300円
(税込)/月
1年間0円
2年目以降3,300円
(税込)/月

手数料が低いスモールビジネスプランは、中小企業者向けのプランです。

中小企業庁が定める中小企業にあてはまり、上場企業のグループに属しておらず、VisaとMastercardの売上見込みが年間2,500万円以下であることが条件になっています。

たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設、運輸、不動産は対象外です。

サービス利用料は最初の1年間は0円で、2年目から月3,300円(税込)です。

1年分にすると39,600円になる計算ですね。

ただし、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上なら、そのあとのサービス利用料は永年無料になります。

売上が育っていくほど固定費が消えていく形です。

もうひとつ効いてくるのが振込手数料です。

入金サイクルは4種類から選べて、三井住友銀行の口座なら振込手数料は0円、それ以外は1回220円(税込)かかります。

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入金サイクル三井住友銀行の
口座
その他の銀行
(年間の目安)
月2回締め0円220円×24回=5,280円
月6回締め0円220円×72回=15,840円

入金が早いサイクルを選ぶほど、他行だと手数料が積み上がっていきます。

資金繰りのために回数を増やしたい人ほど、三井住友銀行の口座を入金先にする効果が大きくなります。

なお「毎日締め2営業日後払い」は、新規の申し込み時には選べないことになっています。

希望する場合の扱いは、公式の留意事項に書かれています。

お店に合わなかったときは45日以内に端末を返せば解約費用は0円

申し込む前にいちばん気になるのが、やめたくなったときの話だと思います。

契約期間は3年間ですが、2022年6月以降の申し込みなら

解約を申し出てから45日以内に端末を正常な状態で返せば違約金は発生しません

途中でやめても、返すべきものを返せば費用は残らないということです。

初期コストが0円で、最初の1年はサービス利用料もかかりません。

つまり、1年かけてお店に合うかどうかを見てから決められる形になっています。

ここまでリスクを抑えられるなら、迷っている時間のほうがもったいないかもしれません。

端末を返せないと決められた違約金がかかるので、返却の案内が届いたら早めに送り返しておくと安心ですよ。

よくある質問

審査に通らなかったときは、もう導入できませんか

まず見直したいのは、入力した内容と提出した書類がそろっているかどうかです。

店舗名や所在地、代表者名、口座の情報に食い違いがないかを確かめてみてください。

あわせて、自分の業種や売り方が対象になっているかを公式の留意事項で見ておくと判断しやすくなります。

同じ内容のまま出し直すより、ずれを直してから進めるほうが近道です。

申し込みの途中で困ったときは、どこに聞けばいいですか

公式サイトの問い合わせフォームから相談できます。

電話で相談したい場合は06-7733-7416が用意されていて、受付は9時から17時まで、土日祝と12月30日から1月3日はお休みです。

導入したあとのトラブルは、24時間365日受付のヘルプデスクが窓口になります。

端末が届くまでの間に、カード払いを受けたいときはどうしますか

同じ提供元のstera tapを使うと、手持ちのスマホでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられます。

iPhoneなら最短15分、Androidなら最短5営業日で使えるようになります。

審査を待つ間の会計をこれでしのいで、端末が届いたら本格的に切り替える、という進め方もできます。

申し込んだあとに、プランが変わることはありますか

スモールビジネスプランで契約していて、直近1年間のVisaとMastercardの売上が2,500万円を超えると、スタンダードプランの決済手数料率に変わります。

売上高の判定は毎年1月、4月、7月、10月におこなわれます。

変わる場合は登録したメールアドレスに事前にお知らせが届き、判定から3か月後に切り替わる流れです。

申込Webはどのブラウザで開けばいいですか

Google Chromeの使用がすすめられています。

他のブラウザで入力が進まないときは、Chromeで開き直してみてください。

スマホからでも操作できますが、入力する項目が多いのでパソコンのほうが落ち着いて進められます。

まとめ:ステラパックの申し込みはネットだけで完結して最短3週間で使えるようになります

ステラパックの申し込みは

ネットだけで完結して、用意するものは本人確認書類とお店のホームページか写真、そしてクレジットカードの3つだけです。

手続きのポイントは4つにまとまります。

  • 役所へ書類を取りに行く必要はなく、写真を撮ってアップロードするだけ
  • 審査は約2週間から2か月、端末は最短3週間で用意される
  • 光回線と有線LAN、そしてコンセントを先に決めておけば届いた日に設置できる
  • 初期コスト0円、サービス利用料は1年間0円、合わなければ45日以内の返却で解約費用も0円

入力でつまずくとしたら、住所の書き方と業種の選び方くらいです。

書類を横に置いて、書いてあるとおりに写せば大丈夫です。

三井住友カードとGMOペイメントゲートウェイが手がけているサービスで、導入台数は累計30万台を超えています。

困ったときに相談できる窓口が24時間365日あるのも、初めてキャッシュレスを入れるお店には心強いところです。

オープン日や繁忙期に間に合わせたいなら、動き出すのが早いほど余裕が生まれます。

サービス利用料が0円の1年をまるごと使えるのは、早く始めた人ほど得をする部分です。

サービス利用料が1年間0円のうちに、ステラパックの申し込みを済ませておく