Square(スクエア)の決済はクレジットカード・電子マネー・QRコードに対応!決済方法の一覧と使える支払い方法

Square(スクエア)の決済はクレジットカード・電子マネー・QRコードに対応!決済方法の一覧と使える支払い方法

「PayPayって使えますか?」
「Suicaでお願いします」

レジ前でこう言われたときに、すぐ「はい、大丈夫ですよ」と返せるかどうかは気になりますよね。

Squareの決済なら

クレジットカード・電子マネー・QRコードの3系統をまとめて受け付けられます

お客さまの希望を断る場面が、ほとんどなくなるということです。

対応しているのは、Visaから銀聯まで7つのカードブランド、交通系ICを中心とした電子マネー、PayPayを含む7種類のQRコード決済です。

しかも、これだけの支払い方法を決済端末1台で受け付けられます。

  • クレジットカード・デビットカード
    (Visa/Mastercard/American Express/JCB/Diners Club/Discover/UnionPay)
  • 電子マネー
    (Suica・PASMOなど交通系IC/iD/QUICPay)
  • QRコード決済
    (PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/Alipay+)

気になるお金の話も、対面の会計なら次の2区分だけです。

スクロールできます
対面の支払い方法決済手数料
主要カードブランドのクレジットカード決済
(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の場合)
2.5%〜
電子マネー・QRコード決済
上記以外のカード決済
3.25%〜

初期費用も月額固定費も0円で、売上を口座に振り込むときの手数料もかかりません。

決済端末をまだ買っていなくても、手持ちのスマートフォンにSquare POSレジアプリを入れればタッチ決済とQRコード決済から始められますよ。

Square 公式サイトでは、対応ブランドのロゴと端末のラインナップがそのまま並んでいます。

Square 公式サイトで対応ブランドと決済端末をたしかめる

この記事でわかること
  • Squareの決済方法の一覧と、対応している全ブランド
  • 決済端末ごとに使える決済の違い
  • 1万円の会計で手元に残る金額
  • 申し込みから各支払い方法が使えるまでの日数
  • 通信が止まったときのオフライン決済の条件

Squareの決済で使える支払い方法はクレジットカード・電子マネー・QRコードの3系統

Squareの決済方法の一覧が表示された決済端末のお会計画面

Squareの決済方法の一覧をまとめた早見表

Squareで受け付けられる支払い方法は、対応ブランドと手数料まで含めると次のとおりです。

スクロールできます
決済方法対応ブランド受け付け方対面の手数料
クレジットカード
デビットカード
Visa/Mastercard
American Express/JCB
Diners Club/Discover
UnionPay(銀聯)
タッチ
挿入
スワイプ
2.5%〜
電子マネー交通系IC
Suica・PASMO・Kitaca
TOICA・manaca・ICOCA
SUGOCA・nimoca・はやかけん
iD/QUICPay
タッチ3.25%
QRコード決済PayPay/d払い/楽天ペイ
au PAY/メルペイ
WeChat Pay/Alipay+
端末に出したQRコードを
お客さまが読み取り
3.25%
現金Square POSレジに
金額を入力
なし
他社の
ギフトカード
商品券
Square POSレジに記録なし

クレジットカードの2.5%は、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満で、主要カードブランドを対面で受け付けた場合の料率です。

それ以外の対面決済は3.25%〜になり、年間3,000万円以上の場合はカスタム料金の相談もできます。

現金と他社の商品券は、Squareを通してお金が動くわけではないので手数料はかからず、売上の記録だけがレジに残ります。

この表の手数料は、お客さまと直接顔を合わせて受け付ける対面決済の料率です。

メールで請求書を送る場合やネットショップで販売する場合は、別の料率になります。

クレジットカードは7ブランドに対応し海外発行カードも受けられる

Squareでは、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)のロゴがあるカードを受け付けられます。

日本で発行されたカードは、この7ブランドのロゴがあればすべて対象です。

デビットカードも、同じロゴが付いていれば同じように使えます。

海外で発行されたカードも、これらのロゴがあれば受け付けられます。

観光客のカードが通らなかったらどうしよう

海外発行カードはカード会社の承認が必要なので、まれに通らないことがあります。

そのときは、お客さまからカード発行会社へ問い合わせてもらう流れになります。

銀聯まで対応しているので、中国からのお客さまが多いお店でも会計を止めずに済みます。

カード番号を手で入力して決済する方法も用意されていますが、UnionPay(銀聯)は手入力に対応していません。

銀聯のお客さまには、カードを端末にタッチするか挿入してもらう形になります。

タッチ決済で15,000円を超える会計になると画面にサインを促すメッセージが出るので、お客さまに画面へサインしてもらえばそのまま会計を進められますよ。

電子マネーは交通系IC9種類とiD・QUICPayが対象

Squareの電子マネーは、交通系IC・iD・QUICPayの3グループです。

  • 交通系IC:Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん
  • iD
  • QUICPay

交通系ICは全国の主要9種類がそろっているので、通勤や通学で毎日カードを持ち歩いているお客さまの会計はこれでカバーできます。

受け付け方は端末にタッチしてもらうだけで、数秒で終わります。

電子マネーの決済手数料は、交通系IC・iD・QUICPayのいずれも3.25%です。

この3グループ以外の電子マネーは対象外で、PiTaPa、楽天Edy、nanaco、WAONは含まれていません。

日常のお会計でよく出てくる交通系ICとiD・QUICPayを押さえてあるので、実際の店頭で困る場面はほとんどありません。

なお、タクシーやハイヤーなどでの電子マネー決済には対応していないため、店舗や事業所での会計が対象になります。

QRコード決済はPayPayを含む7種類でユーザースキャン方式

QRコード決済は、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+の7種類に対応しています。

国内で利用者の多いPayPayが入っているうえ、WeChat PayとAlipay+まで並んでいるのがSquareの強みです。

受け付け方は、お店の端末に出したQRコードをお客さまのスマートフォンで読み取ってもらう「ユーザースキャン方式」です。

このQRコードは会計のたびに新しく作られ、金額があらかじめ組み込まれています。

お客さまが自分で金額を打ち込む必要がないので、桁を間違えられて後から気づく、といったトラブルが起きません。

QRコードの中央にはブランドのロゴが順番に切り替わって表示されますが、表示中のロゴに関係なくどのアプリからでも読み取ってもらえます。

SquareのQRコード決済をユーザースキャン方式で受け付けている場面

QRコード決済の対面手数料は3.25%です。

Apple PayとGoogle Payはタッチ決済と電子マネーの両方でキャッシュレス対応

スマートフォンをかざして払うお客さまも、Squareならそのまま受け付けられます。

Apple Payは、タッチ決済としてApple Pay対応のクレジットカードを受け付けられます。

電子マネーとしては、交通系IC・iD・QUICPayのブランドに対応しています。

Google Payは、タッチ決済としてGoogle Pay対応のカードを受け付けられます。

つまり、iPhoneでもAndroidでも、Apple WatchをかざされてもiDを選ばれても、同じ端末1台で完結するということです。

決済端末ごとに使える決済が変わるので対応表で見分ける

ここがいちばん見落としやすいところです。

同じSquareでも、選ぶ端末によって受け付けられる決済が少しずつ違います。

スクロールできます
決済端末カード電子マネーQRコード
Square リーダータッチ・挿入タッチPOSレジアプリ連携
Square ターミナルタッチ・挿入・スワイプタッチ端末に表示
Square ハンディタッチ・挿入タッチ端末に表示
Square スタンドタッチ・挿入タッチ端末に表示
Square レジスタータッチ・挿入・スワイプタッチ端末に表示
Square キオスクタッチ・挿入近日対応予定端末に表示
スマートフォン
(Tap to Pay)
タッチPOSレジアプリ連携

電子マネーまで1台で受けたいなら、Square リーダー以上の決済端末を選んでおくと確実です。

Square キオスクの電子マネーは近日対応予定という扱いなので、セルフレジで交通系ICを受けたいお店は有人レジ用の端末と組み合わせておくと安心です。

持ち運びを重視するならSquare リーダーかSquare ハンディ、カウンターに据え置くならSquare スタンドかSquare レジスターが向いています。

Square ターミナルはレシートプリンターを内蔵しているので、これ1台で会計からレシート発行まで完結します。

Square レジスターは画面が2つあり、金額をお客さま側にも見せながら会計を進められます。

端末の価格は次のとおりです。

スクロールできます
決済端末価格分割払いの目安
Square リーダー(第2世代)4,980円
Square スタンド29,980円月額2,499円×12回
Square キオスク29,980円月額2,499円×12回
Square ターミナル39,980円月額3,332円×12回
Square ハンディ44,980円月額3,749円×12回
Square レジスター(第2世代)99,980円月額4,166円×24回

Square キオスクの価格には、キオスクアプリの月額料金は含まれていません。

いちばん安いSquare リーダーなら4,980円で、カードのタッチ・挿入と電子マネーまで受けられます。

端末を買う前に試したい場合は、手持ちのスマートフォンだけでタッチ決済とQRコード決済を始められます。

Squareの決済端末を並べて大きさを比べた様子

決済手数料は対面2.5%からで1万円の会計なら手元に9,750円が残る

率だけ見てもピンとこないので、実際の会計金額で計算しました。

スクロールできます
会計金額2.5%の手数料手元に残る額3.25%の手数料手元に残る額
10,000円250円9,750円325円9,675円
30,000円750円29,250円975円29,025円
50,000円1,250円48,750円1,625円48,375円

1万円の会計なら、クレジットカードで250円、電子マネーやQRコードで325円という差です。

月に100万円分をクレジットカードで受けた場合、手数料は25,000円という計算になります。

  • 初期費用:0円
  • 月額固定費:0円
  • 振込手数料:0円
  • Square POSレジアプリ:0円

かかるのは決済ごとの手数料と、決済端末を買う場合の端末代だけです。

売上が少ない月に固定費だけ引かれる、という心配がないのは小さなお店にはありがたいところです。

現金と他社の商品券もSquare POSレジに売上として残せる

キャッシュレスだけでなく、現金の会計もSquare POSレジで処理できます。

支払い方法で「現金」を選び、預かった金額を入力すると、おつりが自動で計算されます。

Squareを通してお金が動くわけではないので、現金の会計に決済手数料はかかりません。

他社のギフトカードや商品券を受け取ったときも、取引の記録としてレジに残せます。

キャッシュレスも現金も商品券も同じレジに集まるので、1日の売上を締めるときに帳簿を分けなくて済みます。

店頭を離れた場所でも支払いを受けられる請求書とリンク決済

Squareの決済は、レジの前だけのものではありません。

出張先でも、電話注文でも、ネットショップでも支払いを受けられます。

スクロールできます
受け付け方向いている場面決済手数料
Square 請求書メールで請求書を送って払ってもらう3.25%
Square リンク決済SNSやブログに決済リンクを置く3.6%
Square オンラインビジネスネットショップで販売する3.6%
Square ブラウザ決済パソコンでカード番号を入力して処理する3.75%

Square ブラウザ決済は、Square ターミナルとつないで対面の会計に使うと3.25%になります。

請求書には支払い状況の確認と自動リマインダーが付いているので、入金の催促を手作業でやらなくて済みます。

Square 予約と組み合わせると、お客さまのカード情報を保存しておいて、無断キャンセルが出たときにキャンセル料を請求することもできます。

席や枠を押さえるタイプのお店では、この使い方が売上の取りこぼしを直接減らしてくれます。

店頭のSquare Paymentsもオンラインの決済も、売上はすべて同じSquare データにまとまります。

ここまでの支払い方法は、無料のSquareアカウントを作るところからすべて始まります。

初期費用0円のSquareアカウントを無料で作ってみる

Square 決済を申し込んでから支払い方法が出そろうまでの流れとオフライン決済

Squareの決済が申し込みから支払い方法ごとに使えるようになるまでの流れ

最短当日から使えるカードと後から増える支払い方法の日数

すべての支払い方法が同じ日に使えるようになるわけではありません。

審査が終わったブランドから順番に受け付けられるようになっていきます。

スクロールできます
支払い方法使えるまでの期間
Visa/Mastercard
American Express/UnionPay
通常1〜3営業日
最短でアカウント作成当日
JCB/Diners Club/Discover通常5〜15日
電子マネー
(交通系IC・iD・QUICPay)
通常4〜9日
QRコード決済通常30日以内

アカウントを作った当日にVisaやMastercardが使えるようになるケースもあります。

JCB・Diners Club・Discoverは株式会社ジェーシービーの審査があるため、通常5〜15日かかります。

電子マネーは、Square データから交通系IC・iD・QUICPayをまとめて申し込む形です。

申し込みから通常4〜9日で有効化され、ブランドごとに利用開始日が前後します。

QUICPayだけはJCBの審査が終わってから審査が始まるため、JCBの状況によっては9日を超えることがあります。

QRコード決済は各社それぞれの審査になるので、通常30日以内という見込みになります。

電子マネーは店舗ごとに有効化の手続きが必要なので、複数の店舗を持っている場合は店舗の数だけ申し込みます。

有効化されたブランドから順番に使えるようになるため、全部そろうのを待たずに受け付けを始められます。

オープン日にPayPayまで使いたいなら、1か月ほど前から申し込んでおくと落ち着いて準備できますよ。

有効になった支払い方法はSquare データの店舗ページに一覧で出る

今どのブランドが受け付けられる状態になっているのかは、Square データの店舗ページに並びます。

店舗ごとの支払い方法の画面で、カード決済と電子マネーの有効化の状況が見られます。

QRコード決済も、ブランドごとに審査の進み具合が表示されます。

申し込みがまだのブランドがあれば、その画面からそのまま申し込みに進めます。

有効化が完了したときは、登録したメールアドレスにも通知が届きます。

お店のレジに「使える支払い方法」を貼り出すときは、この画面を見ながら作れば間違いがありません。

通信が止まってもオフライン決済で会計を続けられる条件

Wi-Fiが落ちたら会計が止まってしまうのか、というのは開店前にいちばん心配になるところです。

Squareにはオフライン決済という仕組みがあり、通信が切れているあいだも会計を受け付けられます。

ただし、オフライン中に受けられるのは磁気ストライプのスワイプ決済だけです。

スクロールできます
オフライン中に受けられるオフライン中は受けられない
現金
カードのスワイプ決済
ICチップの挿入
タッチ決済
電子マネー
QRコード決済
カード情報の手入力
Square ギフトカード

スワイプ決済に対応しているのは、Square ターミナルとSquare レジスター、そして磁気ストライプ専用のSquare リーダーをつないだ環境です。

iPhoneのタッチ決済とTap to Pay on Android、Square キオスクではオフライン決済を使えません。

オフラインで受けた決済は端末の中に安全に保存され、インターネットにつなぎ直すと自動で処理されます。

アップロードは24時間以内が強くすすめられていて、遅くとも72時間で期限切れになります。

期限が切れた決済は回収できなくなるので、通信が戻ったらその日のうちに端末をつなぐのが確実です。

保留中のオフライン決済があるあいだは、アプリからログアウトしたりモードや店舗を切り替えたり端末を初期化したりせずそのままにしておくと、保存された決済データがきちんと残って売上を回収できますよ。

設定はSquare データかSquare POSレジアプリの「お会計」から進み、オフライン決済を許可するだけで準備が終わります。

受け付け方は、インターネットが止まったときと、Squareのサービスが一時的に止まったときのそれぞれで別に選べます。

「現金とカードの両方を受ける」か「現金だけ受ける」かを選べるので、リスクを抑えた運用もできます。

1回あたりの上限金額も決めておけるため、高額会計だけオンラインに戻ってから処理する、という使い方が可能です。

オフライン中は決済が承認されたかどうかの通知が届かず、後から承認されなかった分は加盟店の負担になります。

だからこそ、上限金額を低めに設定しておくと落ち着いて使えます。

オンラインに戻ると、処理が済んだ決済と承認されなかった決済を一覧で見られます。

お客さまには電子レシートが送られ、お店側にも支払い通知のメールが届きます。

Squareのオフライン決済を許可して上限金額を設定する画面

1回の決済で受けられる上限額とQRコード決済の期間ごとの上限

高額な商品を扱うお店だと、上限額も気になるところです。

スクロールできます
決済方法上限
カード決済1回のお取引で999万9999円
1日あたり・1か月あたりの上限なし
QRコード決済過去24時間で50万円
過去30日間で200万円

カード決済は1回で999万9999円まで受けられ、期間ごとの金額や回数に上限はありません。

最小の取引額は1円なので、少額のお会計にも使えます。

QRコード決済は過去24時間で50万円、過去30日間で200万円という上限があります。

登録内容やお客さまの利用状況によって、この上限が低く設定されることもあります。

単価の高い商品を扱うなら、カード決済を主軸に据えておくと安心です。

どの決済方法でも売上の入金サイクルは同じで振込手数料は0円

クレジットカードでも電子マネーでもQRコード決済でも、入金のタイミングは変わりません。

スクロールできます
登録した金融機関入金のタイミング
三井住友銀行
みずほ銀行
決済日の翌営業日
その他の金融機関毎週水曜締め・同じ週の金曜日

三井住友銀行かみずほ銀行を登録しておくと、翌営業日には売上が口座に入ります。

そのほかの金融機関でも、週に1回のペースで入金されます。

事業の規模や業種にかかわらず、振込手数料はかかりません。

入金が始まるのは登録した銀行口座の確認が終わってからで、確認には通常1〜3営業日かかります。

アカウントを作るときに口座情報まで入れておくと、最初の売上から待たされずに受け取れます。

もっと早く現金化したいときは、即時入金サービスで売上をすぐ口座へ移せます。

即時入金サービスの利用手数料は入金額の1.5%なので、10万円を今すぐ受け取る場合は1,500円という計算です。

仕入れの支払いが先に来る月でも、売上を待たずに動かせるということです。

よくある質問

お客さまから分割払いを希望されたら受けられますか

Squareの決済は1回払いのみで、分割払いとボーナス払いには対応していません。

ただし、決済が終わったあとにカード名義人さまがカード会社へ申し込んで、分割払いやリボ払いに変更することは可能です。

実際に変更できるかどうかはカード発行会社によって異なるので、お客さまには「カード会社への申し込みで変更できる場合があります」とご案内すると親切です。

Squareの決済端末はどこで買えますか

ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキ、アスクル、コストコなどの全国の主要販売店で購入できます。

店頭で買えば、配送を待たずにその日から使い始められます。

Square公式オンラインストアからも注文できるので、近くに販売店がない場合はそちらが便利です。

交通系ICで受けた会計を返金することはできますか

交通系ICのお取引は払い戻しができません。

返品や取り消しが起こりやすい商品を扱うお店では、その場でお客さまに支払い方法を選んでもらうときに、カード決済をすすめておくと後の手間が減ります。

クレジットカード決済の払い戻しには手数料がかからず、お客さまには全額が返金されます。

会計の途中で通信が切れたらどうなりますか

まず「ネットワーク接続を確認してください」というエラーが表示され、もう一度試して失敗すると端末が自動でオフラインに切り替わります。

オフライン決済を許可してあれば、そのまま現金とスワイプ決済で会計を続けられます。

画面の上部には、再接続してアップロードできる残り時間のカウントダウンが表示されるので、目安がわかりやすいです。

まとめ:Square 決済なら主要なキャッシュレスを1台でまとめて受けられる

Squareの決済は

クレジットカード7ブランド・交通系ICを含む電子マネー・PayPayなど7種類のQRコード決済を1台でまとめて受け付けられます

  • 対面の決済手数料は主要カードブランドで2.5%〜、電子マネーとQRコード決済は3.25%
  • 初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円
  • カードは最短でアカウント作成当日、電子マネーは通常4〜9日、QRコード決済は通常30日以内で使えるようになる
  • 通信が止まっても、オフライン決済で現金とスワイプ決済の会計を続けられる
  • 売上はどの決済方法でも同じサイクルで入金され、三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日

端末を選ぶときは、電子マネーまで受けたいかどうかが分かれ目になります。

4,980円のSquare リーダーでも、カードのタッチ・挿入と電子マネーのタッチまでカバーできます。

まずは手持ちのスマートフォンだけで始めて、様子を見てから端末を足すという進め方もできます。

「これ使えますか?」と聞かれて詰まる時間が、レジからなくなります。

クレジットカードもPayPayも受けられるSquareの決済端末を公式ストアで選ぶ