Square(スクエア)の電子マネーは交通系IC・iD・クイックペイ対応!Apple Payもタッチで完了

Square(スクエア)の電子マネーは交通系IC・iD・クイックペイ対応!Apple Payもタッチで完了

「Suicaで払えますか」
「iDは使えますか」

そう聞かれて現金でお願いする場面が続くと、もったいない気持ちになりますよね。

Squareの電子マネーは

交通系ICとiDとクイックペイの3つに対応しているので、そのまま受け付けられます

Apple Payに電子マネーを入れているお客さまも、iPhoneをかざすだけでお会計が終わります。

受け付けられるのは、この3つです。

  • 交通系IC
    (Suica、PASMO、ICOCAなど9ブランド)
  • iD
  • QUICPay(クイックペイ)

しかも電子マネーを足すために、月額の追加料金はかかりません。

Squareは固定費も登録費も振込手数料も0円で、かかるのは決済ごとの手数料だけだからです。

申し込みはSquare データの画面から3ブランドまとめて出せて、有効化までは通常4〜9日です。

Squareの電子マネー対応ブランドと手数料を公式サイトで確かめる

 

この記事でわかること
  • Squareで受けられる電子マネー3種類と交通系ICの9ブランド
  • Apple Payのお客さまがそのままタッチできる理由
  • 交通系ICが通る端末と通らない端末の違い
  • 決済手数料3.25%で月にいくら引かれるかの実額
  • 電子マネーの有効化のやり方と使えるようになるまでの日数
  • レジでの受け付け方と返金・残高確認のルール

Square(スクエア)の電子マネーは交通系ICとiDとクイックペイに対応していてApple Payもそのまま使える

Squareの決済端末に交通系ICカードをタッチして電子マネー決済をしている様子

Squareで受けられる電子マネー3種類と交通系ICの9ブランド一覧

Squareで受け付けられる電子マネーは、交通系IC・iD・QUICPay(クイックペイ)の3種類です。

交通系ICは1つのブランド名ではなく、全国の9ブランドがまとめて使えます。

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種類受け付けられるブランド
交通系ICSuica/PASMO/Kitaca
TOICA/manaca/ICOCA
SUGOCA/nimoca/はやかけん
iDiD(iD決済)
QUICPayQUICPay(クイックペイ)

関東でSuica、関西でICOCA、東海でTOICAというように、地域の主力カードがひととおり入っています。

お客さまが定期券やモバイルSuicaで普段使っているカードを、そのまま出してもらえる状態になるということです。

iDはドコモ系のカードやスマホに入っていることが多く、コンビニやドラッグストアで日常的に使われている後払いの電子マネーです。

QUICPay(クイックペイ)はJCBが提供している後払いのタッチ決済で、Apple PayやGoogle Payに登録して使っている人が多いブランドです。

この3種類でカバーできるのは、交通系ICを使う通勤層と、スマホ払いに慣れたお客さまの両方です。

いっぽうで、WAON・nanaco・楽天Edyは対応ブランドに入っていません。

交通系ICのなかでもPiTaPaだけは対象外です。

ただ、この3種類にクレジットカードのタッチ決済とPayPayなどのQRコード決済を足せば、レジ前で「使えません」と言う場面はほとんどなくなります。

Squareは1台の端末でカード・電子マネー・QRコードをまとめて受けられるので、支払い手段ごとに端末を並べる必要もありません。

Apple PayもGoogle Payもタッチするだけでお会計が終わる

Apple Pay(アップルペイ)に電子マネーを入れているお客さまは、iPhoneやApple Watchをかざすだけで支払いが終わります。

Squareの電子マネーは、Apple Payのなかの交通系IC・iD・QUICPayの3ブランドに対応しているからです。

お客さまが「アップルペイで」と言ったときは、モバイルSuicaならレジで交通系IC、iDならiD、クイックペイならQUICPayを選べば大丈夫です。

財布を出さずにスマホだけで来店するお客さまが増えているので、ここに対応できているかどうかは会計スピードにそのまま出ます。

スマホをかざす位置には、少しだけコツがあります。

  • iPhoneは背面のカメラ付近(少し下のあたり)をリーダーの中央に合わせてもらう
  • AndroidはFeliCaマークをリーダーの中央に合わせてもらう

この2つを声かけできると、タッチのやり直しがぐっと減ります。

Google Payのお客さまについては、対応しているクレジットカードのタッチ決済で受け付けられます。

スマホをかざす動作はどちらも同じなので、レジ側の手順が増えることはありません。

交通系ICが通る端末と通らない端末の見分け方

「交通系ICが通らない」

という話の正体は、ほとんどが端末の違いです。

Squareの端末には、電子マネーを読めるものと読めないものがあります。

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端末電子マネークレジットカード
Square リーダータッチで対応タッチ・挿入
Square ターミナルタッチで対応タッチ・挿入・スワイプ
Square ハンディタッチで対応タッチ・挿入
Square スタンドタッチで対応タッチ・挿入
Square レジスタータッチで対応タッチ・挿入・スワイプ
Square キオスク近日対応予定タッチ・挿入
スマホでタッチ決済対象外タッチ

いちばん間違えやすいのが、いちばん下の「スマホでタッチ決済」です。

これはスマホ本体をリーダー代わりにする機能で、受けられるのはクレジットカードのタッチ決済とQRコード決済です。

Suicaやモバイルスイカを読み取るFeliCaのしくみは入っていないので、交通系ICを受けたいなら決済端末を1台用意するのが答えになります。

Square キオスクは、クレジットカードとQRコード決済に対応していて、電子マネーは近日対応予定という扱いです。

セルフレジ運用で交通系ICも受けたい場合は、キオスクと一緒にリーダーやターミナルを置いておくと安心です。

端末以外で交通系ICが通らないときは、次の順で見ていくと原因がすぐ絞れます。

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状況原因やること
レジに電子マネーの
選択肢が出ない
有効化がまだ終わっていないSquare データで有効化状況を見る
お客さまのカードが
PiTaPa
PiTaPaは対象外カードかQRコードに切り替えてもらう
スマホだけで
会計している
スマホでタッチ決済は
電子マネー対象外
Square リーダーなどの端末を用意する
タッチしても
反応が返らない
通信が弱い、またはアプリが古い4G以上の回線につなぎ、アプリを最新にする

電子マネーの決済には、安定したインターネット回線が必要です。

モバイル回線やWi-Fiを使うときは4G以上が条件で、3G回線とフリーWi-Fiは対象外になっています。

Squareのハードウェアは初回の接続時に通信速度のテストをしてくれるので、その画面が終わっていれば回線の心配はいりません。

Squareの電子マネー決済にかかる手数料と月商別の手取り実額

Squareの電子マネー決済手数料は、交通系IC・iD・QUICPayのいずれも3.25%です。

ブランドによって高くなったり安くなったりしないので、レジ締めのときに計算が複雑になることもありません。

3.25%と言われてもピンとこないので、実額に置き換えます。

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1回の会計手数料手元に残る額
500円約16円約484円
1,000円約33円約967円
3,000円約98円約2,902円
5,000円約163円約4,837円
10,000円約325円約9,675円

1,000円のお会計で約33円、コーヒー1杯500円なら約16円という感覚です。

月の電子マネー売上でまとめると、こうなります。

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月の電子マネー売上1か月の手数料入金される額
10万円約3,250円約96,750円
30万円約9,750円約290,250円
50万円約16,250円約483,750円
100万円約32,500円約967,500円

金額は決済額に3.25%をかけた概算で、実際は1件ごとに小数点以下を四捨五入して計算されます。

ここから引かれるのは、この決済手数料だけです。

固定費・登録費・振込手数料はいずれも0円で、電子マネーを増やしたことによる月額の上乗せもありません。

入金は、三井住友銀行かみずほ銀行を登録していれば最短翌営業日です。

それ以外の金融機関の場合は毎週まとめて金曜日に振り込まれ、どちらでも振込手数料はかかりません。

現金売上に近いテンポでお金が戻ってくるので、仕入れの資金繰りが読みやすくなります。

電子マネーが受けられるSquareの決済端末と最小構成の選び方

電子マネーを受けるには、Squareの決済端末が1台必要です。

価格が確認できる主な4機種を並べます。

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端末価格(税込)向いているお店
Square リーダー4,980円手持ちのスマホやタブレットと組み合わせたいお店
Square ターミナル39,980円レシートプリンター内蔵の1台完結型がいいお店
Square ハンディ44,980円売場を動きながら会計したい小売店
Square レジスター99,980円お客さま側にも画面を見せたい据え置きのレジ

いちばん安く電子マネーを受けはじめられるのは、4,980円のSquare リーダーです。

お店にあるスマホやタブレットとBluetoothでつないで使うので、レジ台を新しく用意する必要もありません。

iPadをレジとして使いたいお店には、Square スタンドも電子マネーに対応しています。

レシートを紙で渡す機会が多い飲食店なら、プリンターが内蔵されているSquare ターミナルにすると周辺機器を買い足さずに済みます。

電子マネーに対応したSquareの決済端末4種類を大きさ順に並べた比較写真

端末代を一度払えば、そのあとにかかるのは決済手数料だけです。

月額のレンタル料や解約金がないので、まずリーダー1台で始めて、混み方を見てからターミナルに乗り換えるという進め方もできます。

月額0円で電子マネーまで受けられるSquareを申し込む

Square(スクエア)の電子マネーを有効化して受け付けるまでの流れと現場での使い方

Square データの画面で電子マネーのブランドごとの有効化状況が有効になっている表示

電子マネーの有効化はSquare データから3ブランドまとめて申し込める

電子マネーの有効化は、パソコンやスマホのブラウザから数分で終わります。

①店舗の設定画面を開く

Square データにログインし、[アカウントと設定]→[加盟店さまの事業]→[店舗]と進みます。

電子マネーを使いたい店舗をクリックしてください。

②支払方法のメニューに入る

店舗の[詳細]のなかにある[支払方法]から、[カード決済/電子マネー]をクリックします。

③申し込むボタンを押す

[申し込む]を押すと、iD・交通系IC・QUICPayの3ブランドがまとめて申し込まれます。

ブランドごとのステータスが「有効化中」に変わったら、あとは結果を待つだけです。

審査の途中で追加の情報をお願いされることがあるので、登録したメールアドレスは見られるようにしておいてください。

ひとつだけ順番の決まりがあります。

電子マネーの有効化にはJCBの利用申し込みが必要ですが、審査の結果を待たずに、申し込んだ時点で電子マネーの手続きへ進めます。

JCBのカード決済が受け付けられない場合でも、交通系ICとiDは申し込めます。

店舗を複数持っている場合は、店舗ごとに同じ手続きをすれば大丈夫です。

有効化のボタンが表示されないときの原因は3つ

電子マネーを一括で有効にするボタンが画面に出てこないことがあります。

考えられる原因は3つです。

  • その店舗でJCBの利用申し込みがまだ終わっていない
  • 事業の内容が電子マネーの受付に対応していない
  • Squareアカウントを作ったばかりで、反映を待っている

いちばん多いのが1つ目です。

ブランドごとの有効化状況のJCBの欄に[申し込む]と出ていたら、そこから申し込みフォームを埋めてブラウザを更新してください。

店舗の決済ブランド画面に戻ると、電子マネーを有効化するボタンが出てきます。

3つ目にあてはまる場合は、数日空けてからもう一度開くと表示されるようになります。

なお、慈善団体や非営利団体は電子マネー決済の受付の対象外なので、クレジットカード決済での受け付けになります。

有効化にかかる日数と開店日から逆算した申し込みのタイミング

電子マネーが使えるようになるまでの日数は、通常4〜9日です。

ブランドごとに受付が有効になったタイミングで、登録したメールアドレスにお知らせが届きます。

途中の状況は、Square データの[店舗]→[カード決済/電子マネー]→[ブランドごとの有効化状況]でいつでも見られます。

JCBの申し込みが保留のあいだに電子マネーを申し込んだ場合、QUICPayの審査だけはJCBの手続きが終わってからになります。

開店日が決まっているなら、逆算はこう組むと安全です。

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タイミングやること
開店の1か月前アカウントを作り、JCBの利用申し込みまで出す
その直後電子マネーの有効化を3ブランドまとめて申し込む
開店の2週間前決済端末を購入し、初期設定と通信テストを終える
開店の1週間前有効化状況を見て、スタッフと決済の練習をしておく

クレジットカードは審査が通ればすぐ受けられるので、先に動かしながら電子マネーの有効化を待つ形にすると、開店日に穴があきません。

ブランドごとに違う上限額と最低金額

電子マネーは、ブランドによって1回に通せる金額が変わります。

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ブランド最低金額1回の上限
交通系IC1円からカードやスマホの残高まで
QUICPay1円からひもづくクレジットカードの利用限度額まで
iD1円から30,000円まで

iDの最低金額は、カードを出している会社によって変わることがあります。

実務でいちばん効いてくるのは、iDの1回30,000円までという線です。

ランチもディナーコースも、美容室のカラーとカットも、この金額なら1回で通ります。

3万円を超える会計が多いお店なら、その分はクレジットカードで受けると決めておくとレジ前で迷いません。

交通系ICは残高までなので、チャージ額が足りなければエラー音が鳴って画面に再試行のボタンが出ます。

そのときは別の電子マネーかカード、現金に切り替えてもらえば、そのままお会計を続けられます。

レジでの受け付け方と決済音が鳴るまで離さないコツ

お会計そのものは、カード決済とほとんど同じ手数で終わります。

①金額を入れてお会計に進む

Square POSレジアプリで商品を選ぶか、金額を直接入れて[お会計]をタップします。

②電子マネーとブランドを選ぶ

[電子マネー]をタップし、[交通系IC][iD][QUICPay]からお客さまの希望に合わせて選びます。

③タッチしてもらう

端末の準備ができるとランプやタッチ決済のアイコンが点滅するので、そこにカードかスマホを当ててもらいます。

決済音が鳴ったら[続行]、レシート画面で[新規販売]をタップして完了です。

Square POSレジアプリで交通系ICとiDとQUICPayを選ぶ電子マネーの支払い画面

現場でいちばん大事なのは、決済音が鳴るまでカードやスマホを離さないでもらうことです。

お客さまのスマホ側に先に「完了」と出ることがありますが、それはまだ途中の表示です。

「音が鳴るまでそのまま当てていてください」と一言そえるだけで、やり直しがほとんどなくなります。

決済音はレジ側のモバイル端末から出るので、音量は3目盛り以上にしておいてください。

スマホにSquare リーダーをつないで使っている場合は、決済中の着信に出ないようにするのがコツです。

通話中は決済が途中で止まることがあるので、着信は拒否してお会計を優先すると安全です。

なお、電子マネーでは個別会計が使えないため、グループのお客さまには合計金額でお願いする流れになります。

残高をその場で見せられるのは交通系ICだけ

交通系ICは、決済のあとに残高が画面に出ます。

お客さまから「いくら残ってる?」と聞かれたときに、その場で答えられるということです。

会計前に調べたいときは、[お会計]→[電子マネー]と進んで画面右上の[残高を確認]をタップし、カードをタッチしてもらえば表示されます。

いっぽうiDとQUICPayは、後払いのしくみなので残高という考え方がなく、表示もされません。

この違いを先に知っておくと、聞かれたときに「iDは後払いなので、カード会社のご請求で確認できます」と落ち着いて案内できます。

返金のルールはブランドで違うので先に決めておくと安心

返品やキャンセルのときの返し方は、ブランドごとに変わります。

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ブランドSquareからの払い戻しお店の対応
交通系IC対象外現金でお返しする
iDできるアプリやSquare データから払い戻す
QUICPayできるアプリやSquare データから払い戻す

交通系ICで受けた分は現金でお返しする形になるので、レジに少し現金を用意しておくとその場で完結します。

このとき、Squareの取引履歴には売上が残ったままになります。

現金で返金したときは、レジ締めのメモに「交通系ICの返金◯◯円」と残しておくと、翌日の担当者が現金の過不足で悩まずに済みますよ。

iDとQUICPayは、Squareの画面から払い戻しの手続きができます。

払い戻しの処理は取り消せないので、金額を読み上げてから確定するルールにしておくと、スタッフが変わっても安全に回せます。

ちなみに、カード決済の払い戻しにSquare側の手数料はかかりません。

決済が未了で止まったときの進め方

まれに、決済が「未了」という状態で止まることがあります。

回線が不安定だったり、タッチが浅かったりして、支払いが済んだかどうかを端末が判断できなかったときに出る表示です。

あわてなくて大丈夫で、その場で確認すれば解決します。

  • お客さまに、さっきと同じカードかスマホをもう一度タッチしてもらう
  • 残高が引かれていれば決済完了の表示が出るので、[続行]を押してレシート画面へ進む
  • 引かれていなければ[支払いをキャンセル]を押して、もう一度お会計をやり直す

大切なのは、お客さまがその場にいるうちに確認することです。

確認しないまま終わってしまったときは、決済の日時とカードの種類と金額を控えて、Squareサポートに連絡すれば調べてもらえます。

未了そのものを減らすには、アプリを最新にしておくこと、4G以上の安定した回線を使うこと、決済音が鳴るまでタッチしてもらうことの3つが効きます。

よくある質問

JCBの審査に通らなかった場合、電子マネーはあきらめることになりますか?

交通系ICとiDは申し込めます。

JCBのカード決済が受け付けられない場合に受け付けできなくなるのはQUICPayだけなので、SuicaやPASMO、iDのお客さまはこれまでどおり通せます。

個人事業主でも電子マネー決済を申し込めますか?

はい、個人事業主でもSquareのアカウントを作って申し込めます。

アカウントの作成に費用はかからず、法人と同じように電子マネーの有効化まで進められます。

2店舗目を出したら、電子マネーの手続きはもう一度必要ですか?

店舗ごとに有効化の手続きが必要です。

1店舗目で終わっていても2店舗目には引き継がれないので、新しい店舗を登録したらSquare データで同じ流れをもう一度たどってください。

寄付や募金の受け付けにも電子マネーを使えますか?

交通系ICとiD、QRコード決済は寄付金や募金の受け付けには使えません。

寄付を受け付ける場合は、クレジットカード決済を使う形になります。

タクシーやキッチンカーでも電子マネーを受けられますか?

キッチンカーやイベント出店なら、4G以上の安定した回線が確保できれば電子マネーを受けられます。

タクシーやハイヤーは電子マネー決済の対象外なので、その場合はクレジットカード決済での受け付けになります。

まとめ:Square(スクエア)の電子マネーは交通系ICとiDとクイックペイに対応していて追加の月額なしで導入できる

Squareの電子マネーは

交通系IC・iD・QUICPayの3種類に対応していて、Apple Payのお客さまもそのままタッチで支払えます

ポイントはこの5つです。

  • 交通系ICはSuicaやICOCAなど9ブランドに対応(PiTaPaは対象外)
  • 決済手数料はどのブランドも3.25%で、月額の上乗せはなし
  • 受けるにはSquare リーダーなどの決済端末が1台必要
  • 有効化はSquare データから3ブランドまとめて、通常4〜9日で完了
  • 残高が見えるのは交通系ICだけで、返金は交通系ICのみ現金対応

固定費も登録費も振込手数料も0円なので、電子マネーを増やしたことで毎月の負担が増えることはありません。

売上は最短で翌営業日に振り込まれ、解約するときの費用もかからない仕組みです。

「Suicaで払えますか」と聞かれて現金をお願いする回数は、リーダー1台とオンラインの手続きで終わりにできます。

有効化まで数日かかるので、動くなら早いほうが取りこぼしが減ります。

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