Square(スクエア)の費用は無料プランなら月額0円!有料プラン(plus)の月額と決済手数料を業種別に比較

Square(スクエア)の費用は無料プランなら月額0円!有料プラン(plus)の月額と決済手数料を業種別に比較

キャッシュレス決済を店舗に入れたいけれど、Squareの費用が毎月いくらになるのかが読めないと、なかなか踏み切れませんよね。

固定費が1円でも増えるのは避けたい、というのが本音だと思います。

無料プランなら月額も年会費も0円で、かかるのは売れたときの決済手数料だけです。

公式の料金ページには、支払い方法ごとの手数料以外に隠れた費用は一切ないと書かれています。

アカウントの作成にも、維持にも、解約にも手数料はかかりません。

売上を口座に振り込むときの振込手数料も、Squareが負担してくれます。

Squareでかかる費用は、大きく次の3つです。

  • 決済が発生したときの決済手数料
  • 決済端末の代金(対面で使う場合だけ)
  • 有料プランの月額費用(使う場合だけ)

下の2つはどちらも「使う場合だけ」なので、売れなかった月の費用は0円のままです。

  • 決済とレジの基本機能で足りる人
    → 月額0円のフリープランでずっと使えます
  • 飲食店の座席管理や小売の在庫管理まで使いたい人
    → 業種別の有料プランが向いています

端末代も0円にできます。

タッチ決済に対応したスマートフォンを持っていれば、カードリーダーを買わずにそのままカード決済を受け付けられます。

プランごとの月額と決済手数料は、公式の料金ページに一覧でまとまっています。

Squareの費用の内訳と料金プランを公式サイトで確かめる

 

この記事でわかること
  • Squareでかかる費用と、いつまでもかからない費用
  • 無料プランと有料プランの違い
  • 決済方法ごとの手数料と、月商別の実額
  • 決済端末の価格と分割払いの目安
  • 業種別の有料プランの月額と、プラン変更のルール

Squareでかかる費用の内訳は3つだけ!無料プランなら月額も年会費も0円

Squareの費用の内訳である決済手数料と端末代と有料プランの月額費用を並べた図

Squareで毎月かかる費用といつまでもかからない費用

Squareを使い続けるうえで毎月必ず出ていくお金は、決済手数料だけです。

決済手数料は、カードや電子マネーで支払いを受けたときに、その金額から差し引かれます。

つまり、売上が立ったときにだけ発生するお金です。

逆に、他社の決済サービスでよく見かける固定費のほとんどが、Squareではかかりません。

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費目Squareの場合
初期費用・登録手数料0円
月額固定費0円(フリープラン)
年会費・アカウント維持費0円
解約手数料0円
振込手数料0円
決済手数料決済ごとに2.5%〜
決済端末の代金0円〜(買う場合のみ)
有料プランの月額0円〜(使う場合のみ)

公式サイトでも、アカウントの作成・維持・解約に手数料はかからないとはっきり案内されています。

年会費という項目そのものが、Squareの料金体系には存在しません。

解約金がないので、「合わなかったらやめる」という選び方ができます。

使ってみて合わなかったら、月末に解約しても違約金ゼロで終われるってことか

そのとおりで、ここがSquareの費用でいちばん気持ちが楽になるところです。

店舗を開けたばかりで売上が読めない時期でも、固定費が増えないまま様子を見られます。

無料プランと有料プランの違いは業種に特化した高度な機能

Squareのプランは、フリー・プラス・プレミアムの3段階です。

無料プランと有料プランで変わるのは機能の幅で、決済手数料の率は変わりません。

売上の入金スピードも、無料プランと有料プランで同じです。

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項目無料プラン(フリー)有料プラン(プラス以上)
月額費用0円3,000円〜13,000円(店舗ごと)
決済手数料2.5%〜2.5%〜(同じ)
入金スピード最短翌営業日最短翌営業日(同じ)
POSレジ・会計使える使える
在庫管理基本機能発注書や在庫移動まで対応
スタッフ管理勤怠と出退勤の記録権限設定やシフトまで対応
飲食店の座席・コース管理使えない使える
売上レポート基本のレポート時間帯やメニュー単位まで対応

表を見るとわかるように、日々の会計に必要な機能はフリープランにひととおり入っています。

商品を登録して会計し、レシートを出し、売上を集計するところまでは無料で完結します。

有料プランが効いてくるのは、店の規模やスタッフの人数が増えてきたときです。

たとえば飲食店なら、テーブルの座席ごとに注文を管理したり、コースの提供タイミングを揃えたりする機能が有料プランに入っています。

小売店なら、バーコードラベルの印刷や店舗間の在庫移動、利益率のレポートが有料プランの側です。

予約が中心のお店なら、Googleカレンダーとの同期や複数スタッフの予約管理が有料プランで使えるようになります。

  • 1人〜少人数で、レジと決済ができれば十分 → フリープランで足ります
  • スタッフが複数いて、権限やシフトを分けたい → 有料プランが向いています
  • 座席管理や在庫の細かい管理まで店の売上に直結する → 有料プランが向いています

迷ったらフリープランから始めるのが安全です。

プランは上にも下にもいつでも変えられるので、最初の選択で失敗しても取り返しがつきます。

決済手数料は対面2.5%から!支払い方法ごとの費用一覧

Squareの決済手数料は、支払われ方によって率が決まります。

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決済のしかた手数料対象
対面のカード決済2.5%〜Visa・Mastercard・American Express
JCB・Diners Club・Discover
対面の電子マネー
QRコード
3.25%交通系ICカード・iD・QUICPay・PayPay
楽天ペイ・au PAY・d払い・メルペイ・銀聯など
請求書での決済3.25%Square 請求書
オンライン決済3.6%Square オンラインビジネス
リンク決済・サブスクリプション
カード情報の手入力3.75%ブラウザ決済・保存済みのカード情報での請求

対面のカード決済が2.5%になるのは、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満で、主要カードブランドの対面決済という条件を満たす場合です。

この条件から外れる場合は3.25%〜、または個別に決められたカスタム手数料が適用されます。

年間のキャッシュレス決済額が3,000万円を超えるお店は、営業チームに相談すると3.25%より低い手数料が使える場合があります。

年間3,000万円は、1か月あたりのキャッシュレス売上に直すと250万円ほどです。

個人店や小規模なお店の多くは、2.5%が使える側にあてはまります。

3,000万円をどう数えるかの細かい判定は、店舗数やアカウントの持ち方でも変わってきます。
気になるときは、申し込みのタイミングでSquareのサポートに一度聞いておくと安心ですよ。

もうひとつ知っておくと得なのが、Square ターミナルにつないでパソコンから決済する使い方です。

この形で対面決済すると、通常3.75%のブラウザ決済が3.25%になります。

月商別に見る決済手数料の実額シミュレーション

率だけ見てもピンとこないので、月ごとの実額に直してみます。

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月のキャッシュレス売上対面カード2.5%電子マネー・QR3.25%オンライン3.6%
10万円2,500円3,250円3,600円
30万円7,500円9,750円10,800円
50万円12,500円16,250円18,000円
100万円25,000円32,500円36,000円
200万円50,000円65,000円72,000円

月50万円をカードで受けたお店なら、手数料は12,500円という計算です。

1日あたりに直すと約420円で、現金を数えて銀行へ持ち込む手間がなくなる分と釣り合うかどうか、という金額感になります。

大事なのは、この金額が売上に完全に連動することです。

客足が落ちた月は手数料も同じだけ下がり、休業した月は0円になります。

月額固定のサービスだと、売上が半分になっても固定費は満額のまま出ていきます。

そこが、フリープランのSquareが資金繰りの読みやすさで強い理由です。

端末の費用はSquareリーダー4,980円からでスマホなら0円

Squareの決済端末3種類の大きさと価格を比べた比較図

対面でカード決済を受けるには、決済端末かタッチ決済対応のスマートフォンが必要です。

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端末価格(税込)分割払いの目安
スマホでタッチ決済0円
Square リーダー(第2世代)4,980円
Square スタンド29,980円月2,499円の12回払い
Square キオスク29,980円月2,499円の12回払い
Square ターミナル39,980円月3,332円の12回払い
Square ハンディ44,980円月3,749円の12回払い
Square レジスター(第1世代)84,980円
Square レジスター(第2世代)99,980円月4,166円の24回払い

いちばん安く済ませたいなら、スマホでタッチ決済という選択肢があります。

タッチ決済に対応したiPhoneやAndroid端末にアプリを入れれば、カードをかざすだけで支払いを受け付けられます。

この方法なら、端末代0円でSquareを始められます。

ただし、タッチ決済に対応していないカードは読み取れません。

差し込み式のICカードも受けたいなら、4,980円のSquare リーダーを1台足すだけで対応できます。

レシートを紙で出したい飲食店や、レジ機能もひとまとめにしたいお店は、ターミナルやレジスターが候補になります。

金額が大きい端末は分割払いにも対応しているので、開業時のまとまった出費を月々の負担に散らせます。

Square レジスターは、第1世代の84,980円と第2世代の99,980円が併売されています。

端末はすべて買い切りで、リースのように何年も払い続ける契約にはなりません。

Square ショップで買った端末には30日間の返品保証が付いていて、保証期間はレジスターが2年、その他の端末が1年です。

レシートプリンターやキャッシュドロワーなどの周辺機器も、あとから必要になった分だけ買い足せます。

振込手数料0円で売上は最短翌営業日に入金される

Squareの入金サイクルを銀行別に示したカレンダー図

決済したお金がいつ入るかは、費用と同じくらい気になるところだと思います。

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入金方法入金のタイミング振込手数料
三井住友銀行・みずほ銀行翌営業日(毎日・自動)0円
その他の金融機関毎週金曜日(水曜締め・自動)0円
即時入金サービスすぐに送金送金額の1.5%

振込先はどの金融機関でも指定でき、振込手数料はすべてSquareが負担します。

毎回200円や250円の振込手数料が引かれるサービスと比べると、年間では数千円単位の差になります。

締め日を待ったり、自分で出金の操作をしたりする必要もありません。

急いで現金が必要なときだけ、即時入金サービスを使うという選び方もできます。

こちらは送金額の1.5%がかかり、最低振込額は5,000円です。

使うかどうかは自分で決められるので、普段は無料の自動振込のまま置いておけます。

アカウントの作成そのものは無料で、審査は最短で当日に終わります。

月額0円のフリープランでSquareのアカウントを無料で作ってみる

Squareの有料プラン費用を比較!プラス(plus)の月額とプラン変更の考え方

Squareの有料プランの月額費用を業種別に比べた比較図

業種別に見る有料プランの月額費用比較

Squareの有料プランは「Squareを使うと月額いくら」という一律の値段ではありません。

飲食店向け、小売業向け、予約ビジネス向けで、それぞれ別の月額が決まっています。

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業種向けのサービスフリープラスプレミアム
Square レストランPOSレジ0円月13,000円(店舗ごと)カスタム対応
Square リテールPOSレジ0円月6,000円(店舗ごと)カスタム対応
Square 予約0円(1店舗まで)月3,000円(店舗ごと)月8,000円(店舗ごと)

どのサービスも、フリープランなら月額0円のまま使い続けられます。

月額はいずれも店舗ごとの金額なので、2店舗で使うと2倍になります。

Square 予約のフリープランだけは、1つのSquareアカウントにつき1店舗までという条件が付いています。

2店舗目からネット予約を受けるなら、月3,000円のプラスプランが必要になります。

飲食店向けのプレミアムと小売業向けのプレミアムは、決まった金額ではなく相談して決めるかたちです。

年額に直すと、飲食店のプラスが156,000円、小売業のプラスが72,000円、予約のプラスが36,000円という計算になります。

プラス(plus)で増える機能と月額の元が取れる目安

プラスプランにすると何ができるようになるのかを、業種ごとに並べてみます。

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業種プラスで使えるようになる主な機能
飲食店座席管理・コース管理・フロアプランの編集
締めた伝票の再処理・営業締めのレポート
キッチンディスプレイの台数無制限
ハンディでの注文受付
小売業バーコードラベルの印刷・店舗間の在庫移動
在庫数管理ツール・在庫消化レポート
注文書の作成・原価と利益率のレポート
予約ビジネス複数店舗の管理・複数スタッフ対象の予約
Googleカレンダーとの同期・自動の予約確認メール
無連絡キャンセルの防止

月額の元が取れるかどうかは、時給と作業時間で考えるとはっきりします。

飲食店のプラスは月13,000円で、1日あたりに直すと約430円です。

時給1,200円のスタッフに置き換えると、1日22分ほどの手間が減れば釣り合う計算になります。

伝票の書き間違いやキッチンへの伝え漏れが1日に何度も起きているお店なら、この22分はすぐに超えます。

小売業のプラスは月6,000円で、1日あたり約200円です。

棚卸しや発注の作業を毎日10分ずつ短縮できれば、そこで元が取れます。

予約ビジネスのプラスは月3,000円で、1日あたり約100円です。

無連絡キャンセルが月に1件でも減れば、施術1回分の売上で月額を上回るお店が多いはずです。

  • 飲食店の月13,000円
    → 1日22分の手間が減れば釣り合う
  • 小売業の月6,000円
    → 1日10分の棚卸し短縮で釣り合う
  • 予約ビジネスの月3,000円
    → 無連絡キャンセルが月1件減れば釣り合う

逆に、これらの機能を使う場面が思い浮かばないなら、無理に有料プランへ上げる必要はありません。

月額がかかるオプション機能の費用一覧

Squareで月額費用がかかるオプション機能を一覧にした図

プランの月額とは別に、機能単位で月額がかかるものがあります。

ここを知らずに進むと、思っていた金額と実際の請求がずれてしまいます。

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オプション月額費用どんなときに使うか
キッチンディスプレイ
(KDS)
端末1台あたり
3,500円
フリープランで厨房に注文画面を置くとき
(プラス以上は台数無制限で追加費用なし)
モバイルPOSレジ
(ハンディ)
店舗ごと
2,000円
飲食店のプラスプランで客席注文を受けるとき
Square キオスクアプリ端末1台あたり
5,000円
セルフオーダー端末を置くとき(新規登録は30日間無料)
スタッフ管理 プラス3,000円アクセス権限を無制限に設定したいとき
Square 請求書 プラス3,000円請求書のカスタマイズを増やしたいとき
Square オンラインビジネス プラス3,375円独自ドメインでネットショップを運営するとき
Square ロイヤルティ店舗ごと
2,000円から
デジタルのポイントカードを配りたいとき

並べると多く見えますが、どれも使うと決めたときだけ発生する費用です。

何も追加しなければ、フリープランの月額は0円のままです。

知らないうちに課金されていた、みたいなことはないんだね

ひとつだけ気をつけたいのが、飲食店のプラスプランで客席注文を使う場合です。

ハンディでの注文受付は月13,000円に含まれておらず、店舗ごとに月2,000円が上乗せされます。

客席で注文を取るスタイルの飲食店は、月15,000円で見積もっておくと計算が合います。

プラン変更はいつでもできて有料プランは1か月無料で試せる

プランの上げ下げと解約は、いつでもできます。

途中で変えたときの手数料や、最低利用期間のような縛りもありません。

しかもプラスプランとプレミアムプランには、1か月の無料トライアルが用意されています。

1か月使ってみて「うちには要らない」と思えば、そのままフリープランに戻れます。

フリープランに戻しても、登録した商品や顧客の情報は残ります。

使えなくなるのは、有料プランでしか使えない機能だけです。

アップグレードしたときも、それまでの設定はそのまま引き継がれます。

あとから追加した機能だけを設定すれば、その日から使い始められます。

飲食店のプラスプランを無料トライアルで試す場合、ハンディでの客席注文だけはトライアルの対象外です。
ハンディも一緒に試したいときは、申し込みのときにその旨を伝えておくとスムーズですよ。

費用を抑えてSquareを始めるまでの流れ

いちばんお金をかけずに始める手順は4ステップです。

①無料でアカウントを作る

公式サイトからメールアドレスとパスワードを登録し、お店の情報を入力します。

作成にも維持にも費用はかからないので、この時点での出費は0円です。

②審査を受けてアカウントを有効にする

事業の情報と入金先の口座を登録し、書類を提出します。

審査は最短で当日に結果が届きます。

③手持ちのスマホかSquare リーダーで決済を始める

タッチ決済に対応したスマートフォンがあれば、端末を買わずにそのまま始められます。

差し込み式のカードも受けたい場合だけ、4,980円のSquare リーダーを用意します。

④足りない機能が出てきたら有料プランを試す

座席管理や在庫管理が必要になった段階で、1か月の無料トライアルを使って試します。

この順番なら、売上が立つ前に固定費を抱え込まずに済みます。

よくある質問

2店舗で使うと有料プランの月額は2倍になりますか

はい、有料プランの月額はいずれも店舗ごとの金額なので、2店舗なら2倍になります。

たとえば小売業のプラスプランを2店舗で使うと、月12,000円です。フリープランであれば店舗数の制限がないため、複数店舗でも月額0円のまま使えます。

ただしSquare 予約のフリープランだけは1つのアカウントにつき1店舗までなので、2店舗目からはプラスプランが必要です。

個人事業主でも同じ費用で使えますか

使えます。

個人事業主も法人と同じように無料でアカウントを作れて、料金体系も同じです。

開業届をまだ出していない場合でも、営業許可証など事業の実態がわかる書類で審査を受けられることがあります。

屋号だけの1人サロンや週末だけの移動販売でも、月額0円のフリープランで始められます。

決済手数料に消費税は上乗せされますか

上乗せはされません。

表示されている手数料率がそのまま差し引かれる金額です。

1万円の決済を2.5%で受けた場合、引かれるのは250円で、手元には9,750円が入ります。

決済手数料は確定申告のときに経費として計上でき、Squareデータの管理画面から期間を指定して合計額を出せます。

買った端末が合わなかったら返せますか

Square ショップで購入した端末には30日間の返品保証が付いています。

本体や付属品、梱包箱がそろっていれば、使ったあとでも返品できます。

保証期間はSquare レジスターが2年間、その他の端末が1年間です。

家電量販店など取扱店で買った場合は、その店の返品規定にしたがう形になります。

有料プランから無料プランに戻すと売上データは消えますか

消えません。

商品情報、顧客情報、過去の売上データはそのまま残ります。

使えなくなるのは有料プラン専用の機能だけで、Squareデータの画面でどの機能が対象になるかを事前に見られます。

決済手数料の率も入金サイクルも変わらないので、日々の会計はそのまま続けられます。

まとめ:Squareの費用は無料プランなら月額0円で決済手数料だけで始められる

Squareの費用は

無料プランなら月額も年会費も0円で、かかるのは売れたときの決済手数料だけです。

  • 初期費用・月額固定費・年会費・解約金・振込手数料はすべて0円
  • 決済手数料は対面のカード決済が2.5%から、電子マネーとQRコードが3.25%
  • 端末はスマホでタッチ決済なら0円、Square リーダーなら4,980円
  • 有料プランは飲食店が月13,000円、小売業が月6,000円、予約が月3,000円
  • プランの上げ下げはいつでも自由で、有料プランは1か月無料で試せる

月50万円をカードで受けるお店なら、毎月の負担は12,500円という計算になります。

売上が落ちた月は手数料も下がるので、固定費に押しつぶされる心配がありません。

解約金もないので、まず無料で始めてみて、必要になってから有料プランを考える順番で進められます。

アカウントの作成は無料で、審査は最短当日に終わります。

決済手数料だけで始められるSquareの申し込みはこちらの公式サイトから