「売上って、いつ口座に入るんだろう」
「振込で払いたいと言われたら、どうすればいいんだろう」
Squareのお金まわりで、この2つが引っかかっている人は多いです。
Squareの銀行振込は、売上の受け取りも、お客さまからの支払いの受け付けも、どちらも手数料0円のまま使えます。
Squareから登録した口座への振込は、振込手数料をSquareが負担するしくみになっています。
お客さまが銀行振込で払ってくれた分にも、Squareの決済手数料はかかりません。
売上の受け取り方は、大きく3通りです。
- 三井住友銀行かみずほ銀行を登録して、翌営業日に受け取る
- そのほかの金融機関を登録して、毎週金曜にまとめて受け取る
- 即時入金サービスを使って、申し込んだその場で受け取る
タイミングと手数料を並べると、こうなります。
| 登録した口座 | 振り込まれるタイミング | 振込手数料 |
|---|---|---|
| 三井住友銀行・みずほ銀行 | 売上の翌営業日 | 0円 |
| そのほかの金融機関 | 毎週水曜で締めて、同じ週の金曜 | 0円 |
| 即時入金サービス | 申し込んだあとすぐ | 送金額の1.5% |
どれを選ぶかは、事業のお金の回り方で決まります。
- とにかく早く売上を手元に置きたい
→ 三井住友銀行かみずほ銀行を登録する - いま使っている取引銀行をそのまま使いたい
→ 毎週金曜の入金で足りるか考える - お客さまに振込で払ってもらう場面がある
→ Square請求書に振込先を載せて受け付ける - 月謝や会費を毎月自動で集めたい
→ 定期送信の請求書で自動の引き落としにする

振込のスケジュールも手数料も、Squareの公式サイトに数字で書かれています。
Squareの振込スケジュールと手数料を公式サイトで確かめる
- Squareの売上が銀行口座に振り込まれる日と、かかる手数料
- 売上10万円のときに実際に振り込まれる金額
- 登録できる銀行口座の条件と、登録から入金開始までの日数
- お客さまからの銀行振込をSquare請求書で受け付ける手順
- 口座振替の代わりに月謝や会費を自動で集めるしくみと費用
Square(スクエア)の売上が銀行振込されるタイミングと手数料

Squareの銀行振込は登録した口座に自動で届いて振込手数料はかからない
Squareでカード決済を受け付けると、売上金は登録済みの銀行口座に振り込まれます。
こちらから振込を申し込む必要はなく、スケジュールに沿って自動で送金されます。
そして振込手数料はSquareが負担するため、加盟店に請求が発生することはありません。
ここが地味に効いてきます。
翌営業日の入金だと振込は月に20回以上になりますが、1回あたり数百円が引かれることはありません。
入金の回数が増えても、手取りが目減りしないということです。
次にいくら入るのか知りたいときは、Squareデータの「残高」を開けば、次回の振込日と金額が出ています。
三井住友銀行とみずほ銀行なら翌営業日、そのほかの銀行は毎週金曜に届く
入金の早さは、登録した金融機関で決まります。
三井住友銀行またはみずほ銀行を登録している場合、0時00分から23時59分の間に発生した売上は翌営業日に振り込まれます。
火曜日に売れた分は水曜日、水曜日に売れた分は木曜日、という具合です。
それ以外の金融機関を登録している場合は、毎週水曜日に締めて、同じ週の金曜日に合算で振り込まれます。
木曜日の0時00分から翌週水曜日の23時59分までに発生した売上が、次の金曜日にまとめて届くという流れです。
| 売れた日 | 三井住友銀行・みずほ銀行 | そのほかの金融機関 |
|---|---|---|
| 月曜日 | 火曜日 | その週の金曜日 |
| 水曜日 | 木曜日 | その週の金曜日 |
| 木曜日 | 金曜日 | 翌週の金曜日 |
| 土曜日・日曜日 | 翌営業日の月曜日 | 翌週の金曜日 |
土日祝日は銀行が休みのため、振込は行われません。
振込予定日が銀行の休業日と重なった場合は、翌営業日に振り込まれます。
着金の時間は、15時までを目安に考えておくと安心です。
銀行側の振込手続きにかかる時間はSquare側からは確認できないため、朝いちばんに入っているとは限りません。
仕入れの支払いが同じ口座から出ていく日は、午後まで余裕をみておくと落ち着いて構えられます。
ゴールデンウィークと年末年始は銀行が休むため、振込のスケジュールがふだんと変わることがあります。
この時期のスケジュールは毎年Squareから案内されます。
売上10万円のとき銀行口座に実際に振り込まれる金額
振込手数料は0円ですが、口座に届くのは売上そのままの金額ではありません。
決済手数料が、振り込まれる前に差し引かれるからです。
10万円を売り上げたときの手取りを、決済のしかた別に計算してみます。
| 決済のしかた | 決済手数料 | 差し引かれる額 | 振り込まれる額 |
|---|---|---|---|
| お店でのカード決済 (引き下げの条件を満たす場合) | 2.5% | 2,500円 | 97,500円 |
| お店でのカード決済 | 3.25% | 3,250円 | 96,750円 |
| Square請求書からのカード決済 | 3.25% | 3,250円 | 96,750円 |
| カード情報を手入力しての決済 | 3.75% | 3,750円 | 96,250円 |
| お客さまからの銀行振込 | かからない | 0円 | 10万円がそのまま口座へ |
お店でのカード決済の手数料は、条件を満たす事業者だと3.25%から2.5%に下がります。
その条件は、日本政府が定める「中小企業」の定義にあてはまること、上場企業や企業グループと関連性がないこと、キャッシュレス決済の年間総取引額が3,000万円未満であることなどです。
月に100万円のカード売上がある小さなお店なら、2.5%と3.25%の差はひと月で7,500円になります。
1年では9万円ほど手元に残る計算です。
急いで資金が必要なときは即時入金サービスで前倒しできる
通常のスケジュールを待たずにお金が必要になる日もあります。
そのときは即時入金サービスを使うと、Squareの売上を登録済みの銀行口座にすぐ送金できます。
手数料は送金金額の1.5%で、入金額から差し引かれます。
たとえば9万6,750円を即時入金すると、手数料は約1,451円で、口座には約9万5,299円が届く計算です。
最低振込額は5,000円で、実際に即時入金できる金額は利用可能な残高や1日あたりの限度額をもとにSquareが自動で計算します。
金額は入金前の画面に出るので、そこで確かめてから進められます。
使う前に知っておくと慌てずにすむのが、メンテナンスの時間です。
| 時間帯 | そのときの動き |
|---|---|
| 平日の6時00分から8時30分 | 使えるが、入金完了までいつもより時間がかかる |
| 週末の23時50分から0時12分 | 使えるが、入金完了までいつもより時間がかかる |
| 12月31日から1月3日の23時50分から3時52分 | この時間だけ利用できない |
| 5月2日から5月6日の23時50分から3時52分 | この時間だけ利用できない |
メンテナンス中に始めた入金は保留になり、終わったあとに自動で処理が進みます。
平日の朝なら、8時30分を過ぎたころに動き出すイメージです。
登録できる銀行口座の条件と登録の流れ
日本のSquareアカウントで決済を受け付けるには、日本の銀行口座を登録します。
いま使っている口座がそのまま使えるかどうか、先に整理しておきます。
| 口座の種類 | 登録 |
|---|---|
| 信用組合の口座 | できる |
| ゆうちょ銀行の口座 | できる |
| JAバンク(農業協同組合)の口座 | できる |
| 海外銀行の日本支店の口座 | できない |
| 事業に関連していない口座 | できない |
個人事業主で、屋号入りではなく個人名の口座を使いたい場合もあります。
自分名義で事業用に使っている口座であれば登録できます。
ひとつだけ気をつけたいのが名義です。
Squareアカウントに登録した口座名義人名と、実際の口座の名義人名が完全に一致している必要があります。
名義人名は全角でも半角でも入力できます。
登録は、Squareデータからこの順番で進みます。
①銀行口座の画面を開く
Squareデータにログインし、「アカウントと設定」から「銀行」、「銀行口座」の順に進みます。
②外部の銀行口座を追加する
「アカウントを連携」から「外部の銀行口座を追加」を選びます。
③口座情報を入れて認証する
銀行口座の情報を入力し、「認証」を選んで完了です。
登録のあと、Squareから1円の振込が届きます。
これは口座が本物かどうかを確かめるためのテスト入金です。
この1円をSquareに返金する必要はありません。
帳簿の上では「その他の収入」として記録しておくことがすすめられています。
認証の手続きは、テスト振込を含めて最長3日から4営業日かかります。
この日数はSquare側でも早められないため、はじめての入金までは少し余裕をみておく形になります。
認証が終わるとメールで知らせが届きます。
お店が複数あるときは、すべての店舗で1つの口座を共有することも、店舗ごとに別の口座を登録することもできます。

振込日に入金が見当たらないときに見る3か所
入るはずの日に残高が動いていないと、落ち着かないものです。
そんなときは、上から順にこの3か所を見ると原因がはっきりします。
- 時計を見る(着金は15時までが目安なので、午前中なら待つ)
- Squareデータの「資金」から「振込」を開き、振込の明細を見る
- 登録した銀行口座が正しいか、認証が終わっているかを見る
振込の明細には、振込先口座の下3桁や、その振込に含まれている決済の一件ずつが並びます。
ここまで見れば、Squareから送金されているのか、まだ手元にあるのかが切り分けられます。

もうひとつ、勘違いしやすいのが通知メールです。
Squareからの通知メールは、Squareが振込を行った段階で送信されます。
口座への着金を知らせるメールではないため、届いてすぐ残高に反映されているとは限りません。
メールが届いたのに残高が動いていない場合は、銀行側の処理を待っている時間だと考えて大丈夫です。
現金や「その他の支払方法」として記録した売上は、そもそもSquareを通っていない取引です。
この分はSquareからの振込には含まれないので、金額が合わないときはここも見比べてみてください。
もし登録していた口座がすでに閉鎖されていた場合は、振込資金はSquareに戻ります。
新しい口座を登録して認証すれば、そこへあらためて送金される流れです。
入金の回数がどれだけ増えても、振込のたびに手数料が引かれることはありません。
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Square(スクエア)で銀行振込の支払いを受け付ける方法と口座振替の代わりになる仕組み

Squareの請求書に振込先を載せて銀行振込で受け取る手順
Squareの請求書を受け取ったお客さまがオンラインで支払える手段は、クレジットカードとデビットカード、Apple PayやGoogle Payなどのモバイルウォレット、Squareギフトカードです。
これに加えて、現金や小切手、そのほかの支払い方法で加盟店に直接支払うこともできます。
銀行振込は、この「直接支払う」に入ります。
請求書を作るときに振込先を伝えて、入金を確認したら支払い済みにする、という流れです。
①請求書を作る
Squareデータの「請求書」から請求書を作成し、お客さまの情報と金額を入れます。
②メッセージ欄に振込先を書く
請求書の作成画面には、お客さまへのメッセージを自由に添えられる欄があります。
ここに銀行名、支店名、口座の種類、口座番号、口座名義を書いておけば、振込先として伝わります。
③請求書を送る
メールやショートメッセージ、共有リンクで送ります。
④入金を確認して支払い済みにする
口座への振込を確認したら、Squareデータの請求書一覧から、その請求書の横の「•••」を開いて「支払い済み」にします。
金額と支払方法、必要ならメモを確認して保存すれば完了です。
この操作をしないと、請求書は支払い待ちのまま残ります。
銀行振込で受け取ったときの手数料と売上の扱い
気になるのは、振込で受け取った分にもSquareの手数料がかかるのかという点です。
現金、小切手、そのほかの支払方法には手数料がかかりません。
銀行振込もここに入るため、Squareに支払う決済手数料はゼロです。
そのかわり、お金はSquareを経由せず、お客さまの口座から自分の口座へ直接動きます。
Squareに記録した金額は追跡のためのもので、その取引についてSquareからの入金は発生しません。
支払い方法ごとに並べると、お金と手間の流れがはっきりします。
| 受け取り方 | Squareの 決済手数料 | 振込手数料を 払う人 | Square からの入金 | 支払い済みの 処理 |
|---|---|---|---|---|
| 請求書からのカード決済 | 3.25% | なし | あり (スケジュール通り) | 自動 |
| 保存したカード情報 手入力での決済 | 3.75% | なし | あり (スケジュール通り) | 自動 |
| 銀行振込 | かからない | お客さま | なし (口座へ直接) | 自分で行う |
| 現金 | かからない | なし | なし | 自分で行う |
売上の記録そのものはSquare側に残ります。
カードで払われた分と振込で払われた分を、ひとつの画面でまとめて追いかけられるということです。
カード決済と銀行振込のどちらで受けるかの選び方
手数料だけを見ると銀行振込が有利に見えます。
ただし、かかるものが手数料から手間に移っているだけ、という見方もできます。
10万円の請求書なら、カード決済の手数料は3.25%で3,250円です。
銀行振込ならこの3,250円は出ていきませんが、通帳を見て入金を確かめ、請求書を支払い済みにする作業が毎回ついてきます。
お客さま側にも振込手数料と、窓口やネットバンキングでの手続きが残ります。
- 件数が多く、入金の消し込みに時間をかけたくない → カード決済
- 1件が高額で、手数料の額が無視できない → 銀行振込
- 取引先が経理のルールで振込しか選べない → 銀行振込
- 相手によって事情が違う → 請求書にカードと振込の両方を用意して選んでもらう
請求書にはカード決済のリンクが最初から付いていて、メッセージ欄に振込先を書き添えるだけで両方が並びます。
どちらかに絞り込む必要はありません。
月謝や会費を口座振替のように自動で受け取る方法
口座振替(口座引き落とし)とは、代金を金融機関の普通預金口座から自動的に引き落とすサービスのことです。
塾や習い事の月謝、会員制サービスの会費など、毎月決まった金額を集める場面で使われます。
同じ「毎月自動で集まる」形は、Squareでも作れます。
Squareの請求書には、決めた周期で請求書を自動送信する定期送信の機能があります。
定期送信では、登録済みのカードで自動引き落としにする設定も選べます。
いちど設定すれば、毎月の請求も入金も手を動かさずに回る形になります。
お客さま側の準備も軽くなります。
口座振替なら口座振替依頼書に住所や口座番号を書いて提出してもらう必要がありますが、こちらはメールアドレスとクレジットカードがあれば始められます。
引き落としに使うカードを変えたくなったときも、お客さま自身がオンラインで手続きできます。
課金が終わると、電子レシートが自動でお客さまに送られます。
継続的な支払いを受け付ける方法は、2つあります。
| 使うもの | 集め方 | 決済手数料 |
|---|---|---|
| Squareの請求書の継続課金 | 決めた周期で請求書を自動送信し 登録済みカードに課金する | 3.75% |
| Squareのリンク決済の サブスクリプション | 支払い用のリンクを作り メールやSNSで送って申し込んでもらう | 3.6% |
リンク決済のサブスクリプションでは、毎週、隔週、毎月、四半期ごと、6か月ごと、毎年から周期を選べます。
集めたお金は、ふだんの売上と同じスケジュールで登録した口座に振り込まれます。もちろん、こちらも振込手数料はかかりません。
口座振替を銀行と直接契約した場合との費用の違い
口座振替を自分で導入する場合は、金融機関と直接契約するか、決済代行会社を通して契約します。
どちらの道でも、利用開始までにはおよそ1か月から2か月かかります。
費用は金融機関によって違いますが、一例として案内されている金額があります。
三菱UFJ銀行の法人向けインターネットバンキング「BizSTATION」を利用する場合、口座振替の新規取扱手数料は33,000円、BizSTATIONの基本料金は月額1,760円、口座振替取扱手数料は1件110円です。
いずれも税込で、月額1,760円は口座振替だけの料金ではなくBizSTATION全体の基本料金にあたります。
一方でSquareの請求書は、初期費用も月額利用料も0円です。
かかるのは、お客さまがカードで支払ったときの決済手数料だけです。
生徒30人から月5,000円の月謝を1年間集める教室で計算してみます。
| 項目 | 銀行と直接契約(一例) | Squareの請求書の継続課金 |
|---|---|---|
| はじめにかかる費用 | 33,000円 | 0円 |
| 1年間の月額料金 | 21,120円 (1,760円×12か月) | 0円 |
| 1年間の件数ぶんの手数料 | 39,600円 (110円×30人×12か月) | 67,500円 (180万円の3.75%) |
| 1年間の合計 | 93,720円 | 67,500円 |
この条件だと、初年度でおよそ2万6,000円ぶんSquareのほうが軽くなります。
ただし、この差は単価でひっくり返ります。
1件あたりの金額が大きいと、率で決まるSquareの手数料が伸びていくからです。
目安としては、少額を毎月たくさん集めるならSquare、1件が高額な支払いを長く続けるなら口座振替の契約、という分かれ方になります。
月謝や会費のように数千円台を集める使い方なら、1か月以上待たずに今日から始められるぶん、Squareのほうが動きやすい選択です。
よくある質問
入金先の銀行口座は、あとから変更できますか
変更できます。
Squareデータの「アカウントと設定」から「銀行」、「銀行口座」と進み、外部の銀行口座を追加します。
新しい口座もあらためて認証が必要で、最長3日から4営業日かかります。
週1回の入金から翌営業日の入金に変えたい場合は、三井住友銀行かみずほ銀行の口座を登録する形になります。
Squareから1円だけ振り込まれていたのはなぜですか
銀行口座の認証のためのテスト入金です。
返金する必要はありません。
帳簿では「その他の収入」として記録しておくことがすすめられています。
この1円が届いていれば、口座の情報が正しく届いている合図になります。
個人事業主ですが、屋号のない個人名義の口座でも登録できますか
自分名義で事業用に使っている口座であれば登録できます。
登録できるのは事業に関連した銀行口座に限られるため、生活費だけに使っている口座は対象になりません。
Squareアカウントの名義人名と口座の名義人名が完全に一致していることも確かめておくと、認証がスムーズです。
入金のタイミングだけを設定で選べますか
入金のタイミングは、登録した金融機関によって決まります。
三井住友銀行とみずほ銀行なら翌営業日、それ以外の金融機関なら毎週金曜日です。
早めたいときは登録口座を変えるか、そのつど即時入金サービスを使う形になります。
即時入金は通常の振込の限度額には影響しません。
銀行振込で受け取った売上も、Squareの記録に残りますか
残ります。請求書を「支払い済み」にするときに支払方法を選べるので、振込で受け取った分もSquare側で追いかけられます。
ただし記録された金額は追跡のためのもので、その取引についてSquareからの入金は発生しません。
お金はお客さまの口座から自分の口座へ直接届きます。
即時入金サービスが使えない時間帯はありますか
平日の6時00分から8時30分と、週末の23時50分から0時12分は定期メンテナンスの時間です。
この間も申し込めますが、入金までいつもより時間がかかり、メンテナンスが終わると自動で処理が進みます。
12月31日から1月3日と、5月2日から5月6日の23時50分から3時52分は利用できません。
まとめ:Square(スクエア)の銀行振込は手数料0円で受け取れて支払いの受付にも使える
Squareの銀行振込は
売上の受け取りも、お客さまからの支払いの受け付けも、どちらも手数料0円のまま使えます。
- 売上は登録した口座に自動で振り込まれ、振込手数料はSquareが負担する
- 三井住友銀行とみずほ銀行なら翌営業日、そのほかの金融機関は毎週金曜日に届く
- 急ぐときは、送金額の1.5%で即時入金サービスが使える
- ゆうちょ銀行、信用組合、JAバンクの口座も登録できる
- お客さまからの銀行振込は、請求書のメッセージ欄に振込先を書いて受け付けられる
- 銀行振込で受け取った分に、Squareの決済手数料はかからない
- 月謝や会費は、定期送信の請求書と登録済みカードで自動的に集められる
お金の入り口も出口も、初期費用と月額利用料は0円のまま用意できます。
アカウントの作成はオンラインで完結し、口座の認証が終われば入金が始まります。
カードで払いたい人にも、振込で払いたい人にも「大丈夫です」と答えられる状態を、今日のうちに整えておけます。
銀行振込もカード決済も受けられるSquareの請求書に申し込む

