スマレジとユビレジ、この2つまで絞ったのに違いがつかみにくくて、比較の手が止まっていませんか。
公式サイトを見比べても、片方は税込表示で片方は税抜表示なので、そのままでは月額を並べられません。
調べてみると、2つの差は
「始め方」「台数の上限」「サポートの付き方」の3つに集約でき、どちらも支払いが始まる前に試せます。
スマレジには月額0円のプランがあり、アカウントを作った日から30日間はすべての機能と電話による導入サポートまで無料で使えます。
ユビレジはいちばん下のプランが月額6,900円(税抜)からで、こちらもプレミアムプランなら1ヶ月のお試しができます。
つまり、どちらを選んでも実際に打ってみてから決められます。
まず押さえておきたい違いは、この3つです。
- 始め方
スマレジは月額0円のプランあり。
ユビレジは月額6,900円(税抜)から - 台数の上限
スマレジはレジ3台とハンディ5台まで込み。
ユビレジはハンディ1台ごとに1,500円(税抜) - サポート
ユビレジはいちばん下のプランから電話つき(平日10時〜18時)。
スマレジは電話が365日対応
店のタイプ別だと、答えはこう分かれます。
- 費用をかけずにまず触ってみたい
→ スマレジ - ハンディを3台以上使う飲食店
→ スマレジ - ハンディが1〜2台の小さな飲食店
→ ユビレジのほうが月額は安い - 免税販売をする小売・アパレル
→ スマレジ - 開店初日から電話で聞ける体制がほしい
→ ユビレジ
スマレジの公式サイトでは、料金プランや機能をまとめた資料を無料で受け取れます。
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- 税込にそろえたときのスマレジとユビレジの月額の差
- 飲食店でハンディの台数によって安いほうが入れ替わる分岐点
- 小売店で在庫管理と免税対応まで求めたときの年間の費用
- 電話サポートが付くプランとつながる時間帯
- 店舗タイプ別にどちらを選べばいいかの早見表
スマレジとユビレジの違いを料金と機能で比較した8つのポイント

無料で始められるかどうかがいちばん大きな違い
スマレジには、月額0円のスタンダードプランがあります。
1店舗だけで使える、基本のレジ機能をそろえたプランです。
いっぽうユビレジの公式の料金ページに並んでいるのは、月額6,900円(税抜)のプレミアムプランから上の5つです。
検索すると「ユビレジにも無料プランがある」と書かれたページが見つかりますが、今の公式の料金ページにその区分はありません。
ここが、料金を比べるときにいちばん食い違いやすいところです。
そのかわりユビレジのプレミアムプランは、1ヶ月のお試しができます。
スマレジのほうは、アカウント作成から30日間、すべての機能と電話による導入サポートまで無料です。
30日を過ぎても有料プランの申し込みがなければ、自動で無料のスタンダードプランに切り替わります。
うっかり課金が始まる作りにはなっていません。
様子を見ながら1年使った場合、スマレジのスタンダードプランなら0円のままです。
同じ1年をユビレジのプレミアムプランで使うと、税込で91,080円かかる計算になります。
まだ売上が読めない開店前なら、この差はそのまま手元に残る現金の差です。
月額料金を税込にそろえて並べた比較表
ユビレジの公式サイトは税抜表示、スマレジは税込表示です。
そのまま並べると、ユビレジの月額が実際より1割ほど安く見えてしまいます。
消費税10%で税込にそろえると、こうなります。
| 使い方 | スマレジ(税込) | ユビレジ(税込に換算) |
|---|---|---|
| いちばん下のプラン | スタンダード 0円 | プレミアムプラン 7,590円 |
| 標準的な有料プラン | プレミアム 5,500円 | プレミアムプラン 7,590円 |
| 顧客管理と電話サポート込み | プレミアムプラス 8,800円 | プレミアムプラン 7,590円 |
| 飲食店向け | フードビジネス 12,100円 | 飲食業向けハンディ 9,240円〜 |
| 小売店向け | リテールビジネス 15,400円 | 小売業向け在庫管理 12,540円〜 |
| 多店舗の本部管理 | 本部管理オプション 11,000円〜 | ユビレジ エンタープライズ 要問い合わせ |
いちばん下のプランの差が、そのまま入り口の差になります。
同じ名前でまぎらわしいのですが、スマレジのプレミアムプランは5,500円、ユビレジのプレミアムプランは税込7,590円です。
月々の差は2,090円、1年だと25,080円になります。
スマレジ公式の導入費用例に出てくるロール紙10巻(2,200円)なら、11回買い替えられる金額です。
ただし顧客管理やポイント管理まで使う場合、スマレジはプレミアムプラスの8,800円になります。
こうなると税込7,590円のユビレジのほうが、月1,210円安くなります。
料金だけで決めるなら、必要な機能をどこまで使うかで答えがひっくり返ります。
なおユビレジのオプションは、年払いにすると5%の割引になります。
スマレジの本部管理は、別途アカウント発行手数料が1アカウントにつき88,000円(税込)かかります。
飲食店はハンディの台数で安いほうが入れ替わる
飲食店の場合、ハンディ端末を何台使うかで結論が変わります。
スマレジのフードビジネスプランは月額12,100円で、ハンディが1店舗5台まで含まれています。
ユビレジは月額6,900円(税抜)のプレミアムプランに、ハンディを1台1,500円(税抜)で足していく組み方です。
同じ台数でそろえて計算すると、こうなります。
| ハンディの台数 | スマレジ フードビジネス | ユビレジ プレミアム+ハンディ | 月々の差 |
|---|---|---|---|
| 1台 | 12,100円 | 9,240円 | ユビレジが2,860円安い |
| 2台 | 12,100円 | 10,890円 | ユビレジが1,210円安い |
| 3台 | 12,100円 | 12,540円 | スマレジが440円安い |
| 4台 | 12,100円 | 14,190円 | スマレジが2,090円安い |
| 5台 | 12,100円 | 15,840円 | スマレジが3,740円安い |
金額はどちらも税込にそろえてあります。
分かれ目は3台です。
ハンディが2台までのお店なら、ユビレジのほうが月額は安く収まります。
3台以上を回すお店なら、スマレジのほうが安くなります。
5台使う店だと、年間で44,880円の差です。
スタッフを増やしたときの伸びしろで見ると、スマレジは6台目から1台1,540円が加算されます。
お客さん自身のスマホから注文してもらう仕組みは、2社で作りがちがいます。
ユビレジのQRオーダー&決済は、月6,600円(税込7,260円)の定額です。
スマレジはテーブルに端末を置くテーブルオーダーがあり、1台440円から1,320円で卓数のぶんだけ積み上がります。
卓数が多い店ほど、定額のユビレジが有利になりやすい部分です。

小売店は在庫管理と免税対応で分かれる
小売やアパレルなら、比べるのはスマレジのリテールビジネスプランとユビレジの小売業向け在庫管理です。
| 項目 | スマレジ リテールビジネス | ユビレジ 小売業向け在庫管理 |
|---|---|---|
| 月額(税込) | 15,400円 | 12,540円 |
| 年額(税込) | 184,800円 | 150,480円 |
| 在庫まわりで できること | 小売店向けの高度な在庫管理 受注管理 | 発注書の作成 在庫切れアラート 原価や廃棄数の集計 |
月額はユビレジのほうが2,860円安く、1年だと34,320円の差になります。
数字だけ見れば、ユビレジに軍配が上がります。
ただし、外国人のお客さんへの免税販売まで考えているなら話が変わります。
スマレジのリテールビジネスプランには、免税手続きの電子化とパスポートのカメラ読取が入っています。
免税に対応するための端末を、別にそろえる必要がありません。
読み取りの精度を上げたい場合は、Smart ID Engineを1台1,650円で足せます。
ネットショップの注文も同じ画面で扱いたいときは、受注管理を受注店舗ごとに月11,000円で追加できます。
取引件数が月1,001件を超えると、1件につき33円の従量課金になります。
逆に、免税もネットショップも予定にない小売店なら、ユビレジのほうが月々は軽く済みます。
顧客管理とポイント機能が使えるプランの位置
顧客管理は、ユビレジの強みとして語られることの多い部分です。
スマレジの場合、顧客管理10万件とポイント管理は、プレミアムプラスプラン(月額8,800円)以上に含まれます。
会員数が10万人を超えると、そこから先は従量課金に切り替わります。
売上の分析は、日別や月別だけでなく、部門別、客層別、販売員別、レジ端末別まで見られます。
人件費まで一緒に見たいなら、スマレジ・タイムカードと連携する手があります。
タイムカード自体は月額0円から使えて、スマレジと連携した機能を使うときに月2,420円からかかります。
スタッフごとの人件費と売上を並べて見られるので、シフトの組み方まで数字で決められます。
ユビレジ側は、会計データが無期限で保存され、CSVでの書き出しにも対応しています。
過去の売上をさかのぼって見たい店には、この保存期間が効いてきます。
電話サポートは付いてくる早さとつながる時間で違う
電話サポートは、付いてくるタイミングとつながる時間帯の2つで見ると差がはっきりします。
| 項目 | スマレジ | ユビレジ |
|---|---|---|
| 電話が付くプラン | プレミアムプラス(8,800円)以上 | プレミアムプラン(税込7,590円)から |
| 電話の受付 | 365日 | 平日10時〜18時 365日10時〜22時は別途申し込み |
| メール | 最短当日対応 | 月額に含まれるベーシックサポート |
| 無料で試す期間 | 30日間 電話での導入サポートつき | プレミアムプランは1ヶ月お試し可能 |
いちばん下のプランから電話がつながるのは、ユビレジのほうです。
初めてPOSレジを入れる店にとっては、ここは大きな安心材料になります。
ただし受付が平日の日中だけなので、土日に困ったときは翌営業日を待つ形になります。
スマレジは電話がプレミアムプラス以上ですが、その代わり365日つながります。
土日祝がかき入れどきの飲食店や小売店なら、こちらのほうが現場は助かります。
スマレジのサポートスタッフは、定期的に実施される社内の「スマレジ検定」に合格した人だけで構成されています。
しかも無料の30日間のあいだは、有料プランと同じように電話での導入サポートを受けられます。
お金を払う前に、サポートの感じまで確かめられる形です。
使える端末とレジ台数の上限
スマレジはiPadとiPhoneで動きます。
ユビレジはiPadで使うPOSレジで、iPhoneはハンディ端末として使う役割です。
iPhone1台だけでレジとして成立するのは、スマレジ側の持ち味です。
催事やイベント、カウンターの狭いお店では、この差がそのまま置き場所の余裕になります。
レジ端末の台数は、スマレジが1店舗3台までです。
4台目からは1台につき月1,540円が加わります。
無料のスタンダードプランでは端末の追加ができないので、レジを2台立てたい時点で有料プランを選ぶことになります。
ユビレジは、手持ちのiPadをそのまま使えます。
ただしサポートの対象になるのは、ユビレジで購入した機器です。
中古のiPadを持ち込む予定があるなら、先に世代とサポート条件をそろえて相談しておくと安心です。
キャッシュレス決済のつなぎ方と決済端末の違い
どちらもキャッシュレス決済の端末とつなげます。
スマレジは、CAT/CCT端末連動のオプションを月1,320円で足すと、クレジットカードや電子マネーの決済端末と連携できます。
対応端末として、楽天ペイ、おてがるペイ、STORES、Square、Payment Meisterが挙げられています。
この場合、決済代行会社との契約は別に必要です。
ユビレジが連携できる決済サービスには、Pay CAS Mobile、楽天ペイ、stera terminal、PAYTREE、STORES決済、Squareがあります。
顔ぶれはよく似ていて、ここだけで優劣はつきません。
差が出るのは、レジと決済の窓口をひとつにまとめられるかどうかです。
スマレジには、グループで提供している決済端末のPAYGATEという選択肢もあります。
レジの相談と決済の相談を同じ窓口でまとめられると、導入のやりとりが1本で済みます。
プランと業種が決まれば、必要なオプションと月額はその場で出せます。
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スマレジとユビレジの比較で迷ったときの違いからの選び方

店舗タイプ別のおすすめ早見表
ここまでの数字を、店のタイプごとに並べ替えると答えが1つに決まります。
| 店のタイプ | 向いているほう | 理由 |
|---|---|---|
| 費用をかけずに試したい | スマレジ | 月額0円のプランがあり 30日間はすべての機能が無料 |
| ハンディ1〜2台の飲食店 | ユビレジ | 月額が税込9,240円から。 スマレジより月1,210円〜2,860円安い |
| ハンディ3台以上の飲食店 | スマレジ | 5台まで込みで12,100円。 5台なら年44,880円安い |
| 卓数が多くQRオーダーを入れたい | ユビレジ | QRオーダー&決済が定額の税込7,260円 |
| 免税販売をする小売・アパレル | スマレジ | 免税手続き電子化と パスポート読取が入っている |
| 免税もECも使わない小売店 | ユビレジ | 月額が税込12,540円で、年34,320円安い |
| iPhone1台でレジを済ませたい | スマレジ | iPhoneでもレジとして使える |
| 開店初日から電話で聞きたい | ユビレジ | いちばん下のプランに電話サポートが付く |
| 土日祝も営業する店 | スマレジ | 電話サポートが365日対応 |
| 店舗を増やす予定がある | スマレジ | 0円から始めて 複数店舗管理と本部管理をあとから足せる |
条件が複数あてはまる場合は、月額の差より
「あとから足せるかどうか」
を優先すると外しにくくなります。
スマレジが向いている店の条件
スマレジを選んでおくと失敗しにくいのは、次のような店です。
- 費用をかけずに、まず触ってから決めたい
- ハンディを3台以上使う飲食店
- 免税販売やネットショップの注文まで扱う小売店
- 土日祝も営業していて、休みの日にも電話で聞きたい
- これから店舗を増やす予定がある
- iPhone1台をレジにしたい催事や移動販売
いちばんの理由は、最初の出費が0円で済むうえに、店が育ったぶんだけプランを上げていけることです。
プランの変更は、管理画面のご利用サービス設定からできます。
最初は無料のスタンダードプランで始めて、数か月後に有料プランへ移ることも可能です。
サービス継続率は99.4%と公表されています。
100店のうち99店が翌月も使い続けている計算です。
実際に1店舗の個人店から500店舗以上を運営する事業者まで、幅広い規模で使われています。
ユビレジが向いている店の条件
いっぽうで、ユビレジのほうが合う店もはっきりしています。
- ハンディが1〜2台で足りる個人経営の飲食店
- 卓数が多く、お客さんのスマホからの注文を定額で入れたい店
- 免税もネットショップも使わない小売店
- 契約したその日から電話で相談できる体制がほしい店
- iPadだけで運用する前提が決まっている店
料金の面では、ハンディが少ない飲食店と免税のいらない小売店で、ユビレジが安く収まります。
電話サポートがいちばん下のプランに付いてくるのも、初めての導入では心強いところです。
継続率は、スマレジもユビレジも99%を超えていると公表されています。
ユビレジの導入アカウントは41,000を超えました。
どちらを選んでも、使い続けられずに投げ出す結果になることは考えにくい2社です。
導入までにかかる期間と実物を触れる場所
開店日が決まっているなら、導入にかかる時間から逆算するのが確実です。
スマレジは、アプリを入れてアカウントを作れば、その日からレジとして使い始められます。
ただしレシートプリンターやキャッシュドロアまでそろえた本格的な導入となると、申し込みから運用開始まで1か月ほどが目安になります。
ユビレジは、公式の案内で最短2週間、契約と入金からは約1か月が目安とされています。
どちらも余裕をみて、開店の1か月半前から動き出すと間に合います。
機器代も先に見ておきたいところです。
スマレジ公式の導入費用例では、シンプルなレジ一式で234,160円、バーコードを使う小売店で270,460円、ハンディを使う飲食店で326,780円と示されています。
iPad、レシートプリンター、キャッシュドロア、導入サポートまで含んだ金額です。
まとまった出費を避けたいなら、レジ周辺機器を月々一定額で使えるサブスクプランや、催事向けのレンタルプランもあります。
実物を触ってから決めたい場合、スマレジは全国のショールームで相談を受け付けています。
近くにショールームがなければ、オンラインでの相談に切り替えられます。
ユビレジもショールームとオンラインデモを用意していて、画面共有で操作を見せてもらえます。

決めきれないときは支払いが始まる前に試せる
数字を並べても決めきれないときは、動く順番を変えると早く片づきます。
- 資料を受け取って、料金と機能を紙の上で並べる
- オンライン相談かショールームで、自分の店の条件を伝えて見積もりをもらう
- 無料の30日間で、実際にレジを打ってみる
スマレジは30日を過ぎても申し込みがなければ自動で無料プランに移るので、試すだけなら費用は発生しません。
ユビレジも、プレミアムプランなら1ヶ月のお試しができます。
ユビレジのオプションは年払いにすると5%の割引になるので、契約の形を決める前に相談しておくと支払い総額が変わります。
相談のときに伝えると話が早いのは、この4つです。
- 業種(飲食・小売・美容・サービス)
- 席数、または扱う商品点数
- ハンディやレジを何台使うか
- 免税やネットショップを使う予定があるか
この4つをメモしてから相談すれば、プランと見積もりが1回のやりとりで返ってきます。

よくある質問
スマレジとユビレジは、あとからプランを変えられますか
スマレジは、管理画面のご利用サービス設定からプランを変更できます。
無料のスタンダードプランで始めて、数か月後に有料プランへ移ることも可能です。
ユビレジは店舗の規模や運用目的に合わせて専任の担当者がプランを提案する形なので、変えたいときは問い合わせフォームから相談する流れになります。
ユビレジからスマレジに乗り換えることはできますか
できます。
スマレジは管理画面からCSVで大量のデータを一括登録できるので、商品を1つずつ手で打ち直す必要はありません。
ただし移し替えの手順は使っている機能によって変わるので、乗り換えを考えているなら先に相談しておくと確実です。
POSレジの導入に補助金は使えますか
スマレジはIT導入支援事業者として登録されているので、補助金を使った導入の相談ができます。
対象になる条件や補助の割合は制度によって変わるため、見積もりを取るときに一緒に聞いておくのが早いです。
インターネットが止まったらレジは使えなくなりますか
ユビレジは、会計の登録やレシートの印刷など一部の機能がオフラインでも動きます。
スマレジには飲食店向けのフードビジネスプランのオプションとして、店内に独立したサーバーを置くウェイターBOX(月3,300円)があり、オフラインでも注文からお会計まで通せます。
回線そのものを二重化したい場合、ユビレジには自動でバックアップ回線に切り替わる回線Connect+というオプションもあります。
有料プランの支払い方法は何ですか
スマレジの有料プランは、クレジットカード決済のみです。
口座振替や請求書払いを希望する場合は、申し込みの前に確認しておくと安心です。
ユビレジは見積もりを取ったうえで契約する形なので、支払い方法も問い合わせのときに合わせて聞けます。
まとめ:スマレジとユビレジの違いを比較すると無料で試せるスマレジから始めるのが遠回りにならない
スマレジとユビレジの違いは
無料で始められるかどうか、台数の上限、電話サポートの付き方の3つに集約されます。
これを店の条件に落とし込むと、判断のポイントは5つになります。
- 入り口
スマレジは0円から
ユビレジは税込7,590円から - 飲食店
ハンディ2台までならユビレジ
3台からスマレジ - 小売店
免税を使うならスマレジ
使わないならユビレジが月2,860円安い - サポート
早く付くのはユビレジ
365日つながるのはスマレジ - 端末
iPhone1台でレジにできるのはスマレジ
どちらを選んでも、支払いが始まる前に自分の手で打ってみることができます。
継続率はどちらも99%を超えていて、選んだあとに大きく外す2社ではありません。
それでも決めきれないなら、0円のまま触れるスマレジから確かめると判断が早く進みます。
業種、席数か商品点数、ハンディの台数、免税やECの予定。
この4つを伝えるだけで、自分の店に合うプランと金額が返ってきます。
