スマレジとUberの連携でできること|料金と始め方

スマレジとUberの連携でできること|料金と始め方

Uber Eatsを導入したけど、注文が入るたびにスマレジに手入力するのが大変。

・スマレジとUberって連携できるの?
・やり方も料金もよく分からない…
・毎日の二度打ちから解放されたい…

と思っていませんか?

スマレジはUber Eatsと公式に連携でき、注文データを自動で売上に反映できるので安心してください。

連携にはスマレジ・アプリマーケットで提供されている「Uber Eats LINK」を使います。

連携でできることは大きく3つです。

  • Uber Eatsの売上をスマレジへ自動取り込み
  • スマレジとUber Eatsの店舗情報を連携
  • メニュー情報の連携管理

料金は月額300円から利用でき、30日間の無料お試し期間もあります。

スマレジのスタンダードプラン以上で使えるため、無料の0円プランからでもUber Eats連携は可能です。

まずは機能の全体像を資料で確認したい方は、無料のサービス資料から目を通してみてください。

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この記事でわかること
  • スマレジとUber Eatsの連携でできること
  • 連携アプリ「Uber Eats LINK」の料金プラン
  • 連携に必要なスマレジのプラン条件
  • 連携を始めるまでの具体的な手順
  • 連携前に知っておきたい注意点
  • 出前館やWoltなど複数デリバリーと連携する方法

スマレジとUberの連携でできること|Uber Eats LINKの仕組み

スマレジ

スマレジとUber Eatsは、公式の連携アプリ「Uber Eats LINK」を通じてシームレスにデータ連携できます。

具体的に何が自動化されるのか、どのような効果が得られるのかを順番に整理していきます。

スマレジとUber Eatsの連携アプリ「Uber Eats LINK」とは

Uber Eats LINKは、スマレジが独自に開発した公式連携アプリです。

スマレジ・アプリマーケットで提供されており、スマレジ管理画面から購入・設定できます。

第三者が作ったサードパーティ製のツールではなく、スマレジ純正のアプリという位置づけです。

Uber Eats LINKの概要
  • 提供元:スマレジ・アプリマーケット(公式)
  • 対象:Uber Eatsを導入済みのスマレジユーザー
  • 購入場所:スマレジ管理画面のアプリマーケット
  • お試し期間:30日間無料
  • 対象プラン:スタンダードプラン以上

Uber Eats LINKを利用するには、前提としてUber Eatsのレストランパートナー契約が必要です。

スマレジからUber Eatsの契約は代行できないため、まずUber Eatsへの加盟手続きを済ませたうえで連携設定を行う流れになります。

Uber Eats LINKで実現する3つの自動化

Uber Eats LINKで自動化できる領域は3つあります。

  • 売上連携:Uber Eatsで受けた注文をスマレジの取引履歴に自動反映
  • 店舗連携:スマレジとUber Eatsの店舗情報を紐づけて管理
  • メニュー連携:Uber Eatsの商品とスマレジの商品マスタを紐づけ

売上連携では、Uber Eatsのダッシュボードで「新規受付」をした瞬間にスマレジの取引履歴へ自動で取り込みが走ります。

スタッフがスマレジを開いて操作する必要はありません

注文後にキャンセルされたオーダーも、自動的に「返品取消」として取引履歴に反映されます。

メニュー連携では、Uber Eats側の商品に対してスマレジ側の商品を紐づけて設定します。

商品コードまたは商品名で検索すれば候補がドロップダウンで表示されるので、設定作業自体は直感的に進められる仕組みです。

連携で得られる効果|二度打ち解消とヒューマンエラー削減

営業終了後、溜まったUber Eatsの注文を手動でチェックアウトするだけで10分以上かかる。打ち間違いで締め金額も合わなくなるし、正直もう限界。

こうした悩みは、Uber Eatsを導入している多くの飲食店が共通して抱える課題です。

Uber Eats LINKを導入することで、次のような効果が期待できます。

  • レジへの二度打ち作業そのものが不要になる
  • 打ち間違いによる売上差異がなくなる
  • 締め作業の時間が短縮される
  • 注文集中時でも受付をストップせずに済む
  • スタッフの入力工数を接客・調理に回せる

スマレジの公式導入事例では、焼き鳥屋VESTAが「Uber Eatsの注文が集中すると1分間に4、5件入ることもあり、1人が入力専任になっていた。連携後は人件費削減と売上差異の解消を同時に実現できた」と語っています。

Uber Eatsの注文件数が多い店舗ほど、費用対効果が見えやすいアプリといえます。

売上は「架空のレジ端末」として計上される仕組みなので、イートインで使っている端末の売上と混ざる心配もありません。

日報・月報では「端末別売上」の項目にUber Eats分として独立して表示されます。

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スマレジでUberと連携する料金・始め方・注意点

スマレジ

ここからは、実際にスマレジでUber Eats連携を始める際の料金・手順・注意点を具体的に見ていきます。

料金体系と必要プランを押さえれば、導入判断はほぼ固まります。

スマレジUber Eats LINKの料金プラン(月額300円〜)

Uber Eats LINKは、月額300円から利用できるリーズナブルな料金設計です。

連携する店舗数によって3つのプランに分かれています。

スクロールできます
プラン対象店舗数月額料金
1〜2店舗プラン1〜2店舗300円
3〜5店舗プラン3〜5店舗800円
6〜10店舗プラン6〜10店舗1,800円

※料金は税抜・最新情報はスマレジ・アプリマーケットでご確認ください

店舗数が増えても月額1,800円に収まる価格帯です。

二度打ち作業の人件費を考えれば、1店舗あたり数百円で作業時間を削減できる投資対効果は高いと判断できます。

さらに30日間の無料お試し期間が用意されているので、実際の運用感を確かめてから継続するかを判断できます。

お試し期間終了時点で自動的に利用停止になるため、放置しても勝手に課金が始まる心配はありません。

連携に必要なスマレジのプラン条件

Uber Eats LINKを利用するには、スマレジ側でスタンダードプラン以上の契約が必要です。

スマレジの各プランとUber Eats LINK対応可否を整理するとこうなります。

スクロールできます
スマレジのプラン月額料金(税込)Uber Eats LINK
スタンダード0円
プレミアム5,500円
プレミアムプラス8,800円
フードビジネス15,400円
リテールビジネス15,400円

※料金・仕様の最新情報は公式サイトでご確認ください

  • スタンダードプランは月額0円で利用可能
  • Uber Eats LINK側の月額300円〜のみで連携を開始できる
  • 飲食店向けに絞るならフードビジネスプランとの組み合わせが一般的

スマレジ本体の0円プランからスタートし、Uber Eats連携アプリだけ追加するという最小構成でも連携は可能です。

連携開始までの流れ|5ステップで完了

連携開始までの大まかな流れは以下の5ステップです。

  • Uber Eatsのレストランパートナー登録を完了させる
  • スマレジ・アプリマーケットでUber Eats LINKを購入(または無料お試し開始)
  • 連携したい店舗情報をアプリ上で設定
  • Uber Eats用メニューをスマレジに登録し、商品同士を紐づけ
  • Uber Eats注文用の支払方法を設定して連携を有効化

メニュー登録時は、税区分を「税込」・消費税率を「軽減税率」に設定する必要があります。

大盛やトッピングがある場合は、独立した1メニューとして商品登録するのがポイントです。

スマレジ側には365日対応のコールセンターがあり、設定で詰まった場合もサポートに相談できます。

初期設定が不安な方は、オンライン相談で画面を見せながら質問する方法もあります

連携前に押さえておきたい注意点

運用を始めてから「思ってたのと違う」とならないよう、事前に把握しておきたいポイントがあります。

  • Uber Eatsの掲示価格は「内税・消費税8%」として取り込まれる
  • 1オーダーがスマレジの1取引となり、客数は自動的に1になる
  • 売上は架空のレジ端末として計上され、既存端末とは分離される
  • サービス料・配送手数料は注文メモに反映され、売上合計は減額されない
  • Uber Eats側の価格がスマレジ側より優先されて取り込まれる
  • スマレジの在庫数が0でもUber Eatsからの注文は入る
  • 紐づけ未設定のメニューは「未登録商品」として取り込まれる
  • 既に他POSとUber Eatsが連携済みの場合、先にそのAPI連携解除が必要

特に既存連携がある場合の解除手続きは、Uber側またはシステム連携を開発した事業者への問い合わせが必要になる点は押さえておきましょう。

在庫連動が自動で止まらない仕様のため、完売商品は手動でUber Eats側の販売停止を行う運用ルールを決めておくと安心です。

出前館・Woltなど複数デリバリーを連携したい場合

Uber Eats以外のデリバリーサービスも利用している店舗は少なくありません。

Uber Eatsだけじゃなくて、出前館もWoltも使ってる。全部まとめてスマレジに連携したい。

こうしたニーズには、「Camel」という別の連携アプリで対応できます

Camelもスマレジ・アプリマーケットで提供されているデリバリー注文一元管理アプリで、Uber Eats・Wolt・出前館など複数サービスの注文を一本化してスマレジに自動連携できます。

  • Uber Eats LINK:Uber Eatsのみ連携する店舗向け
  • Camel:複数のデリバリーサービスをまとめて連携したい店舗向け

スマレジ公式の導入事例では、広島のお好み焼き屋「大人のお好み焼きkate-kate」がCamelを活用し、3社以上のデリバリー注文を一元化して機会損失を回避したと報告されています。

自店の利用状況によってUber Eats LINKとCamelのどちらが合うかは変わるため、迷ったら相談してから選ぶのが無駄のない判断です。

よくある質問

スマレジの0円プラン(スタンダード)でもUber Eats LINKは使えますか?

はい、スタンダードプラン以上で利用可能です。スマレジ本体の月額は0円のまま、Uber Eats LINKの月額300円〜だけで連携を開始できます。

Uber Eats LINKの初期費用はかかりますか?

アプリ購入時の初期費用は発生しません。月額料金のみで、30日間の無料お試しも用意されています。

Uber Eatsの契約をスマレジ経由で申し込めますか?

できません。Uber Eatsとの契約はユーザー自身でレストランパートナー登録を済ませる必要があります。契約完了後にスマレジ側でUber Eats LINKを設定する流れです。

連携後、Uber Eatsの売上は他の売上と区別できますか?

はい、Uber Eatsの売上は架空のレジ端末として計上されます。日報・月報の端末別売上で独立して確認できるため、イートイン等の店内売上と混ざりません。

連携の設定は自分でできますか?

アプリマーケットからの購入と画面に沿った設定で完了します。操作に不安がある方は、スマレジの365日対応コールセンターやオンライン相談を利用できます。

Uber Eats以外のデリバリーサービスとも連携できますか?

スマレジ・アプリマーケットで提供されている「Camel」を利用することで、Uber Eats・Wolt・出前館など複数のデリバリーサービスをまとめて連携できます。

連携を解約したらUber Eats側の注文は止まりますか?

Uber Eats自体の契約は継続されるため、Uber Eatsでの注文受付は通常通り続きます。解約されるのはスマレジへの自動連携機能のみです。

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まとめ:スマレジとUberの連携で始める業務効率化

スマレジとUber Eatsは、公式アプリ「Uber Eats LINK」で月額300円から連携できます

連携することで、二度打ち・ヒューマンエラー・締め作業の時間というデリバリー運用の3大悩みを一気に解消できます。

  • スマレジはUber Eats LINKで公式連携に対応
  • 月額300円〜・30日間の無料お試しあり
  • スタンダードプラン(0円)からでも連携開始できる
  • 複数デリバリー連携はCamelで対応可能
  • 365日対応のコールセンターで導入後も安心

アクティブ43,000店舗以上が選ぶクラウドPOSだからこそ、デリバリー連携までまとめて任せられる環境が整っています。

まずは無料のサービス資料で、料金・機能・連携アプリの全体像を確認するところから始めてみてください。

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