スマレジとスクエアは連携できます!月額1,320円でPayPay対応する有料プランと申込手順

スマレジとスクエアは連携できます!月額1,320円でPayPay対応する有料プランと申込手順

スマレジとスクエアを連携してPayPayまで対応したいけれど

・連携って有料って聞いたけど月額いくら?
・PayPayも本当に使える?PAYGATEとどっちが得なのか分からない…
・決裁者に説明するための整理がほしい

と思っていませんか?

スマレジとスクエアの連携はmPOS連携費用月額1,320円で実現でき、Squareの月額0円とPayPayを含む7種のQR決済対応で売上を一元管理できますので安心してください。

スマレジとスクエアの連携で実現できるのは、大きく3つの決済対応です。

  • クレジットカード決済(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners・Discover)
  • QRコード決済7種(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+)
  • 電子マネー・タッチ決済(Apple Pay・Google Pay・交通系IC・iD・QUICPay)

連携の費用構造は次の比較表で全体像が掴めます。

スクロールできます
項目スマレジ側Square側
月額固定費1,320円
(mPOS連携費用)
0円
決済手数料なしQR決済3.25%
カード3.25%〜
カードリーダー不要4,980円(税込)〜

本記事で紹介する情報は、スマレジ公式ヘルプおよびSquare公式サイトで公表されている料金・機能・対応決済ブランドに基づいています。

キャンペーンや細かな手数料率は時期によって更新される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

状況別の読み進め方は次の通りです。

  • すでにスマレジを使っていてSquareを追加したい方は、まず1章の連携費用と決済範囲から
  • すでにSquareを使っていてスマレジを追加したい方は、1章の対応プランと2章の申込手順から
  • PAYGATEとどちらにすべきか迷っている方は、2章の比較判断基準を中心に

まずはスマレジ全体の料金・機能・対応業種を1冊で把握しておくと、Square連携を含む決済構成の判断がスムーズになります。

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この記事を読めばわかること
  • スマレジとスクエアの連携で対応できる決済種別の全体像
  • mPOS連携費用月額1,320円とSquareの月額0円を組み合わせた料金構造
  • 連携でPayPayを含むQR決済7種を受け付ける具体的な仕組み
  • スマレジ・スクエア連携とPAYGATEを5項目で比較したときの判断基準

スマレジとスクエアの連携でできる決済範囲と月額1,320円のmPOS連携費用の内訳

スマレジ

スマレジとスクエアの連携は、アプリ間連携の仕組みでクレジットカードからPayPayまで幅広い決済をカバーします。

ここでは決済範囲・料金構造・対応プランの3点を順に整理します。

スマレジとスクエアを連携して実現できる決済範囲とPayPay対応の全体像

スマレジとスクエアを連携すると、PayPayを含む主要なキャッシュレス決済をスマレジのレジ画面から一元的に受け付けられます

仕組みはアプリ間連携です。

スマレジのアプリでカード支払を選択すると、Square POSレジアプリが自動で立ち上がり、決済が完了するとスマレジに戻る設計になっています。

会計時にスマレジ→Squareの順で画面が切り替わるため、スタッフは1台のiPad・iPhoneで完結できます。

連携で受け付けられる決済種別は次の通りです。

  • クレジットカード6ブランド(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners・Discover)のIC挿入とタッチ決済
  • QRコード決済7種(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+)
  • 交通系IC電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA等9種)
  • iD・QUICPay・Apple Pay・Google Payのタッチ決済

特に重要なのがPayPay対応の正確性です。

Square公式ヘルプセンターには、スマレジ連携時のQRコード決済受付について「スマレジではQRコード決済を受け付けられます」と明記されています。

同じくAirレジは非対応とされており、スマレジとSquareの組み合わせはPayPay受付に対応する希少な構成です。

方式はユーザースキャン方式(動的店舗提示型QRコード)で、決済端末またはタブレット画面に表示されたQRコードを顧客がPayPayアプリで読み取って支払う流れになります。

決済種別はスマレジ・アプリの「クレジットカード設定」内でON/OFFが切り替えられるため、業態に合わせて受付決済を絞ることも可能です。

mPOS連携費用月額1,320円とSquareの月額0円から見える料金構造

スマレジとスクエアの連携にかかる月額固定費は、スマレジ側のmPOS連携費用1,320円(税込)/1台のみです。

Square側は月額利用料が0円のため、連携の月額固定費はトータルで1,320円から始められる計算になります。

2023年12月以降にスマレジで決済端末連携を新規利用する場合、レジ台数に応じてmPOS連携費用の契約が必要となりました。

料金の内訳を整理すると、固定費と変動費(決済手数料)に分かれます。

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費用区分金額備考
スマレジ本体プラン料金0円〜13,200円/月スタンダードは0円
mPOS連携費用1,320円/月・1台2023年12月以降の新規契約
Square月額固定費0円月額・振込手数料なし
カードリーダー初期費用4,980円〜有料
(キャンペーンで無料の場合あり)
クレジット決済手数料3.25%〜3.95%カード種別による
QR決済手数料3.25%PayPay等7種共通
振込手数料0円Square負担

スマレジ本体をスタンダードプラン(0円)で運用する場合、月額の最低固定費は1,320円からに収められます。

ただしサブKWで検索される「スマレジ スクエア 連携 有料」の通り、連携自体は無料ではありません。

有料化されている理由は、決済端末ごとの管理機能とサポートを提供するための運用コストが含まれているためです。

月1,320円を払うことで、Square単体では実現できない高度な在庫管理・売上分析・複数店舗管理がスマレジ側で利用できるようになります。

振込手数料がSquare負担で0円になる点や、三井住友銀行・みずほ銀行を登録すれば最短翌営業日に入金される入金スピードも、固定費を上回る価値として比較対象に入ります。

スマレジとスクエアの連携に対応する5プランと使えるカードリーダー機種

スマレジとスクエアの連携は、スマレジの全5プランで利用できます。

無料のスタンダードプランでも連携は可能で、業態の拡大に合わせてプランアップしても連携設定はそのまま引き継げます。

  • スタンダード(月額0円)…1店舗・基本機能で個人店向け
  • プレミアム(月額5,500円)…複数店舗・APIで小規模チェーン向け
  • プレミアムプラス(月額8,800円)…顧客管理・ポイントで小売向け
  • フードビジネス(月額12,100円)…ハンディ・キッチン伝票で飲食向け
  • リテールビジネス(月額15,400円)…EC連携・本部機能で多店舗小売向け

連携で使える決済端末はSquareのカードリーダーのみです。

同じSquare製品でも、レジ機能を内蔵したSquareターミナルはスマレジ連携に対応していません。

  • Square Reader(Bluetoothタイプ)…iPad・iPhoneと無線接続するコンパクト端末
  • Squareターミナル…レジ画面内蔵のオールインワン端末(連携非対応)
  • Square Stand…iPad装着型のスタンド型(連携非対応)

連携用の端末を選ぶ際は、「Square Reader」シリーズを選択することが必須条件になります。

Square Readerは初回購入時にキャッシュレス導入支援のキャンペーンで無料配布されることもあり、初期費用を抑えやすい構成です。

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スマレジでスクエアを連携してPayPayまで対応する申込手順とPAYGATEとの比較判断基準

スマレジ

連携の費用と決済範囲が把握できたら、次は申込手順とPAYGATEとの比較判断です。

ここでは申込の4ステップと、5項目での比較判断基準、注意点、よくある質問の順で整理します。

スマレジでスクエア連携を有効化する4ステップの申込・設定手順

連携設定は最短2日で完了します。

申込から運用開始までの流れは次の4ステップです。

  • Squareの無料アカウントを作成し、Square Readerを購入する
  • スマレジ管理画面でmPOS連携レジ台数を申し込む(月額1,320円/台)
  • スマレジ・アプリの「設定 > クレジットカード設定」でSquareをONにする
  • Squareアプリで決済種別を有効化し、テスト決済で動作確認する

Squareの審査は最短即日で、端末の到着も最短翌日とスピーディーです。

ただしPayPayを含むQRコード決済は別途申込が必要で、QR決済の審査結果は最長30日程度かかる場合があります。

クレジットカード決済を先に開始し、QR決済は審査完了後に有効化する流れがスムーズです。

スマレジ管理画面の「設定 > システム連携 > Square連携」では、OAuth認証によるアクセストークンの取得・店舗登録も同時に行います。

店舗ごとにアクセストークンを発行できるため、複数店舗運営でも各店舗のSquare売上をスマレジに正確に紐付けられます。

スマレジ・スクエア連携とPAYGATEを5項目で比較する判断基準

スマレジで決済端末を選ぶ際、Square連携かスマレジ純正のPAYGATEかで迷う方が多くいます。

5項目で比較すると、それぞれの最適な利用シーンが見えてきます。

スクロールできます
比較項目Square連携PAYGATE
月額固定費1,320円
(mPOS連携)
3,300円
クレジット手数料3.25%〜3.95%1.98%〜
初期費用カードリーダー4,980円〜0円
(キャンペーン中)
申込から導入最短2日最短2ヶ月
4G回線対応非対応
(iPad必須)
対応
(キッチンカー可)

スピード重視・小規模店舗ならSquare連携、決済手数料の低さ・移動販売対応ならPAYGATEという棲み分けが基本軸になります。

Square連携が向くのは次のような店舗です。

  • すぐにキャッシュレス決済を始めたい新規開業店舗
  • 月間決済額が少なく、固定費を抑えたい個人店
  • iPadベースで店内会計を完結させたいカフェ・サロン
  • 翌営業日入金でキャッシュフローを早めたい個人事業主

一方PAYGATEが向くのは、決済額が大きく手数料率の差が利益に効く店舗です。

クレジット手数料1.98%〜と3.25%〜3.95%の差は、月100万円のカード決済で月1万円以上の差額になる試算です。

4G回線内蔵でWi-Fi不要のため、キッチンカー・移動販売・屋外イベントでの利用にも適しています。

店舗の決済額・業態・運用形態を踏まえて、自店に合うほうを選ぶことが重要です。

スマレジとスクエアの連携を始める前に押さえる注意点

連携運用をスムーズにするために、事前に押さえておきたい注意点が4つあります。

連携前に押さえる注意点
  • 連携可能な決済端末はSquareのカードリーダーのみ(Squareターミナル・Square Stand非対応)
  • Squareの「ギフトカードの手入力」「現金」はスマレジ非対応のため非表示推奨
  • スマレジとSquareの両方で税設定をしていると重複課税されるため、Square側の税設定を見直す
  • Android端末ではスマレジが利用できないため、iPad・iPhone必須

特に税設定の重複は実害が出やすい落とし穴です。

Squareアプリの「設定 > 会計オプション > 税金」で税設定をOFFにし、スマレジ側だけで税計算するようにしておけば防げます。

スマレジとスクエアの連携でよくある質問

スマレジとスクエアの連携は本当に有料ですか

はい。スマレジ側のmPOS連携費用が月額1,320円(税込)/1台かかります。

Square側の月額利用料は0円ですが、スマレジ側で2023年12月以降に決済端末連携を新規利用する場合は、レジ台数に応じた契約が必要です。

スタンダードプラン(月額0円)でも連携自体は可能ですが、mPOS連携費用は別途発生します。

スマレジとスクエアの連携でPayPayは本当に使えますか

はい。Square公式ヘルプで、スマレジ連携時にQRコード決済を受け付けられることが明記されています。

Squareが対応するQR決済はPayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+の7種で、決済方式はユーザースキャン方式です。

Airレジは非対応のため、PayPay対応を望むPOSレジを探している方にとってスマレジは数少ない選択肢の1つになります。

Squareターミナルはスマレジと連携できますか

連携できません。スマレジと連携可能なSquare端末は「Squareのカードリーダー」のみで、レジ機能を内蔵したSquareターミナルやSquare Standは連携対象外です。

連携を前提にSquare端末を選ぶ場合は、Square Reader(4,980円・税込)を購入してください。

スマレジのスタンダードプランでもSquare連携は可能ですか

可能です。Square連携はスタンダード・プレミアム・プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネスの全5プランに対応しています。

スタンダードプラン(月額0円)+mPOS連携費用1,320円の組み合わせなら、月額1,320円から決済機能を含むPOSレジ環境を構築できます。

PAYGATEとSquare連携を併用できますか

併用は可能ですが、料金面で重複が発生するため通常は推奨されません。

クレジット手数料を最小化したい高額決済はPAYGATE、QRコード決済特化でSquareといった使い分けは技術的に可能ですが、自店舗にどちらが適切かを公式の相談窓口で確認するのが確実です。

決済構成の最適化はオンライン相談で店舗の月間決済額・業態をもとに提案を受けられます。

◎決済額が大きい店舗ならクレジット手数料1.98%〜のPAYGATEで利益を残せます
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まとめ:スマレジとスクエアの連携は月額1,320円でPayPay対応も叶う決済構成

スマレジとスクエアの連携は、月額1,320円のmPOS連携費用でPayPayを含む幅広いキャッシュレス決済を実現できる現実的な選択肢です。

  • 連携費用は月額1,320円(税込)/1台、Square月額0円で計1,320円から
  • クレジット6ブランド・QR決済7種(PayPay含む)・電子マネーに対応
  • 対応プランはスタンダードからリテールビジネスまでの全5プラン
  • 連携端末はSquareのカードリーダーのみ(Squareターミナル非対応)
  • 申込から運用開始まで最短2日のスピード導入が可能

決済額が大きく手数料率の差が利益に効く店舗ならPAYGATE、すぐ始めたい個人店ならSquare連携が向いています。

自店の月間決済額・業態・運用スタイルに合った構成を選ぶことが、長期的なコスト最適化につながります。

判断材料としてスマレジ全体の料金プランや機能・対応業種を1冊で把握できる資料を活用すると、社内決裁もスムーズに進みます。

◎スマレジの料金プラン・機能・対応業種が1冊でまるわかり
スマレジのサービス資料を無料ダウンロード(決裁者向け説明資料としても活用可能)

 

\0円から始められる圧倒的高機能POSレジ/

飲食・小売・クリニックなど業種別の成功事例が満載
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