スマレジの月額費用はいくら?0円から使えて人気プランは月8800円|初期費用とランニングコストも

スマレジの月額費用はいくら?0円から使えて人気プランは月8800円|初期費用とランニングコストも

「スマレジの月額費用がいくらになるのか、はっきりさせてから決めたい」
「無料で使えると聞いたけれど、あとから請求が来たりしないのかな」

お店の固定費がひとつ増えるかどうかの話なので、ここは数字ではっきりさせておきたいところですよね。

スマレジの月額費用は0円から始められて、いちばん多くの店に選ばれているプランでも1店舗あたり月8,800円(税込)です。

プランは5つあって、いちばん下のスタンダードプランは期間の決まりがない、ずっと0円のプランです。

契約期間の縛りも解約金もないので、上のプランを選んで合わなかったときは翌月から下げられます。

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プラン月額利用料(税込)1日あたり
スタンダード0円0円
プレミアム5,500円183円
プレミアムプラス8,800円293円
フードビジネス12,100円403円
リテールビジネス15,400円513円

1日あたりに直すと、いちばん人気のプレミアムプラスでも293円です。

缶コーヒー2本分くらいの固定費で、顧客管理も365日つながる電話サポートも付いてくる計算になります。

  • 1店舗だけで基本の会計ができればいい人
    → スタンダード(月0円)
  • 2店舗以上の売上をまとめて見たい人
    → プレミアム(月5,500円)
  • 顧客管理やポイントカードを使いたい人
    → プレミアムプラス(月8,800円)
  • ハンディで注文を取りたい飲食店
    → フードビジネス(月12,100円)
  • 在庫や免税をきっちり管理したい小売店
    → リテールビジネス(月15,400円)

しかもアカウントを作ってから30日間は、どのプランの機能も電話での導入サポートも無料で使えます。

30日を過ぎても申し込みをしなければ、自動で月0円のスタンダードプランに切り替わるだけなので、いきなり請求が来ることはありません。

プランと店舗数と機器の組み合わせで総額は変わるので、自分の店の構成にあてはめて見るのがいちばん早いです。

自分の店だと月額費用と初期費用がいくらになるかスマレジの無料資料で確かめる

この記事でわかること
  • 5つのプランの月額利用料と1日あたり・1年あたりの金額
  • 月0円のスタンダードプランでできることとできないこと
  • 店舗やレジ端末が増えたときに月額費用がいくら増えるか
  • 月額プランに上乗せされるオプションの金額
  • 初期費用の目安と毎月のランニングコストの中身
  • 月額支払い方法と料金が確定するタイミング
  • 月の途中で契約やプラン変更をしたときの請求額

スマレジの月額費用はいくら?0円から始まる5つの月額プランの料金

スマレジの月額利用料を5つの月額プラン別に0円から15400円まで並べた料金の階段図

スマレジの月額利用料は0円から15,400円までの5段階

スマレジの月額利用料は、1店舗につき1か月いくら、という形でかかります。

5つのプランの金額を、1日あたりと1年あたりに直すと次のようになります。

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プラン月額利用料
(税込)
1日あたり1年間
(12か月)
主な対象
スタンダード0円0円0円1店舗のみのお店
プレミアム5,500円183円66,000円飲食・小売・アパレル
美容室・催事など
プレミアムプラス8,800円293円105,600円顧客管理や電話サポートを
使いたいお店
フードビジネス12,100円403円145,200円飲食店
リテールビジネス15,400円513円184,800円小売・アパレル

1年分は、月額をそのまま12か月分たしただけの単純計算です。

1日あたりの金額は公式サイトがそのまま載せている数字なので、感覚をつかむのに使えます。

表の金額はすべて税込で、1店舗あたりの金額です。

無料のスタンダードだけは1店舗のみで使うプランで、それ以外のプランは店舗が増えてもまとめて管理できます。

月額0円のスタンダードプランで実際にできることとできないこと

月0円のスタンダードプランは、お試し期間のような期間限定の無料ではありません。

売上の登録や会計といった基本のレジ機能は、期間の決まりなく0円のまま使い続けられます。

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月0円でできること有料プランから使えること
会計・レジ機能複数店舗管理
スマレジ・アプリマーケットでの
機能追加
PL(損益)管理
商品登録1,000点まで商品登録10万点まで
メールサポート電話サポート
(プレミアムプラス以上)
周辺機器や
キャッシュレス決済との連携
ユーザー権限設定・操作ログ管理
パスポートリーダーを使った
免税販売
スマレジAPI・外部システム連携
クーポン機能
顧客管理10万件・ポイント管理
セルフレジ・自動釣銭機連携
(プレミアムプラス以上)
レジ端末の追加

商品の登録数は1,000点までで、有料プランになると10万点まで一気に増えます。

サポートはメールだけになりますが、足りない機能はスマレジ・アプリマーケットからアプリを入れて補えます。

1店舗で基本の会計ができればいいというお店なら、月額費用は0円のままで足ります。

人気No.1のプレミアムプラスが月8,800円で選ばれている理由

公式サイトでは、いちばん利用されているプランとしてプレミアムプラスが挙げられています。

月8,800円(税込)で、ひとつ下のプレミアムに次の5つが足されます。

  • 顧客管理10万件
  • ポイント管理機能
  • 電話サポート
  • セルフレジ
  • 自動釣銭機連携

プレミアムとの差額は月3,300円で、1日に直すと110円ほどです。

1年分でも39,600円しか変わらないので、常連さんの購入履歴を残したいお店や、困ったときに電話ですぐ聞きたいお店はここを選んでおくと後から慌てずにすみます。

電話サポートの窓口は365日つながる体制で用意されています。

飲食店と小売店で月額費用が変わるフードビジネスとリテールビジネス

飲食店向けと小売店向けには、それぞれ専用のプランが用意されています。

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プラン月額(税込)プレミアムプラスに足される機能
フードビジネス12,100円オーダーエントリー
キッチン伝票出力
リテールビジネス15,400円小売店向け在庫管理
受注管理
パスポートカメラ読取
免税手続き電子化
両方を同じ店で使う18,700円上の両方

どちらもプレミアムプラスの機能をまるごと含んだうえで、業種ごとの機能が足された形です。

同じ店で両方を使いたいときは、単純にたした27,500円ではなく月18,700円(税込)にまとまります。

差し引き8,800円が浮く計算なので、飲食も物販もやっているお店は両方まとめたほうが軽くなります。

フードビジネスではハンディ端末を1店舗5台まで使えて、6台目からは1台につき月1,540円(税込)が足されます。

リテールビジネスの受注管理を実際に動かすときは、受注する店舗ごとに月11,000円(税込)が別にかかります。

レジ端末や2店舗目を増やしたときに月額費用がいくら増えるか

有料プランの金額は1店舗ごとなので、店舗が増えるとその分だけ月額費用も増えます。

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店舗数プレミアム(月)プレミアムプラス(月)
1店舗5,500円8,800円
2店舗11,000円17,600円
3店舗16,500円26,400円
5店舗27,500円44,000円

レジ端末は1店舗につき3台まで使えて、4台目からは1台につき月1,540円(税込)が足されます。

無料のスタンダードプランでは端末の追加ができないので、レジを増やすタイミングが有料プランへの切り替えどきになります。

月の途中で店舗を増やしたときは、その日から月末までの日割り分が翌月の請求に足されます。

反対に店舗を減らしたときは、その月の分はすでに請求が確定しているので返金はありません。

減らすなら月末まで使い切ってから、増やすなら月初にそろえると、むだな日割りが出ません。

業種と店舗数でおすすめのプランは変わるので、迷ったまま契約するより先に聞いてしまったほうが早いです。

プラン選びで迷ったままにせずスマレジの無料オンライン相談で月額の目安を聞いてみる

スマレジの月額費用は実際いくらになるのか初期費用とランニングコストを含めた総額

スマレジの月額費用と初期費用とランニングコストの内訳を4層に分けて示した費用構造の図

月額プランに上乗せされるオプションの月額費用

月額プランの金額とは別に、使う機能によって上乗せされる月額費用があります。

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オプション月額(税込)条件
セルフレジ1台1,320円プレミアムプラス以上
CAT・CCT端末連動1台1,320円別に決済代行会社との契約が必要
レジ端末の追加1台1,540円1店舗3台をこえる分
ハンディ端末の追加1台1,540円フードビジネスで5台をこえる分
スマレジ
テーブルオーダー
1台440〜1,320円フードビジネスのオプション
初期費用と機器代は別
ウェイターBOX1店舗3,300円フードビジネスのオプション
初期費用と機器代は別
Smart ID Engine1台1,650円リテールビジネスのオプション
受注管理受注店舗ごと
11,000円
1,001件目から1件33円が加算
本部管理11,000円〜アカウント発行手数料88,000円が別途
オンサイト保守要見積り50店舗以上の規模が対象

小さなお店で出番があるのはセルフレジと決済端末の連携くらいで、本部管理やオンサイト保守は多店舗展開のお店向けです。

決済端末をスマレジにつなぐときの月1,320円は、スマレジのPAYGATEを使う場合はそもそもかかりません。

たとえばプレミアムプラスにセルフレジを1台足すと、8,800円と1,320円で月10,120円になります。

使う機能の数だけ足し算していけば、毎月かかる金額はそのまま計算できます。

ソフトの初期費用は0円でも機器代でいくら必要になるか

スマレジのソフト自体の初期費用は0円で、アカウントを作るところまでもお金はかかりません。

お金が動くのは、iPadやレシートプリンターといった機器をそろえるところです。

公式のよくある質問では、1店舗で周辺機器まで含めた初期費用の目安を、おおよそ15万円前後としています。

スマレジの初期費用にあたるレジ一式の周辺機器を並べて金額を添えた構成写真

公式サイトが出している構成別の費用例は次の3つです。

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構成主な中身合計(税込)
シンプルなPOSレジiPad・レシートプリンター
カスタマーディスプレイ・キャッシュドロア
スタンド・ロール紙・導入サポート
234,160円
バーコードを使う小売店上の構成にバーコードリーダーを追加270,460円
ハンディを使う飲食店iPad・レシートプリンター
キッチンプリンター・カスタマーディスプレイ
キャッシュドロア・スタンド
ロール紙・導入サポート
326,780円

3つとも導入サポートの88,000円(税込)が含まれた金額です。

セットアップとトレーニングを自分でやるなら、いちばん軽い構成は146,160円まで下がります。

公式が目安として出している15万円前後は、ちょうどこのあたりの金額です。

手持ちのiPadやiPhoneをそのまま使えるなら、5万円前後がまるごと浮きます。

機器代をそもそも初期費用にしたくないときは、機器サブスクプランという選び方もあります。

周辺機器を月額制で借りる仕組みで、初期費用は無料、使い始めた最初の月の月額も無償です。

自然故障なら何度でも交換してもらえて、支払いはスマレジの月額利用料と一緒に請求されます。

年ごとの自動更新の契約で、常設のお店だけが対象です。

導入サポートの費用は必要な分だけ選べる

機器をそろえたあとの設置と設定は、自分でやってもいいですし、スマレジに頼んでもかまいません。

頼むかどうかは選べるので、初期費用をいちばん削りやすいのがこの部分です。

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サポート料金(税込)中身
ハードウェア納品
セットアップ
1回44,000円スタッフが店に来て
機器の設置と初期設定をする
自動釣銭機の
セットアップ
1回22,000円スマレジと自動釣銭機の連携設定
CAT・CCT端末の
セットアップ
1回22,000円決済端末との連携設定
テーブルオーダーの
セットアップ
1回22,000円テーブルオーダー端末の連携設定
トレーニング1回44,000円開店から閉店までの流れと
各機能の操作(2〜3時間)
トレーニング
(リテールビジネス)
1回88,000円上の内容に
在庫管理の操作を追加(4〜5時間)
商品データの移行・登録100件11,000円エクセルやCSVを渡して
登録を代行してもらう
商品データの移行・登録
(フードビジネス)
100件22,000円同じく登録の代行
在庫管理の導入サポート1か月330,000円仕入や棚卸の
運用づくりを一緒に進める

商品データの登録代行は、301件目からは1,000件ごとに5,500円(税込)と単価が下がります。

現地に来てもらうタイプは、これとは別に交通費がかかります。

トレーニングは受講者10名までが1回分の料金で、11名以上になるときは見積もりになります。

費用例に含まれていた導入サポートの88,000円は、この表のセットアップ44,000円とトレーニング44,000円を合わせた金額です。

マニュアルを見ながら自分で進められるお店なら、この88,000円はまるごと省けます。

反対に、開店準備で手が回らないお店や、スタッフ全員に一度で覚えてもらいたいお店なら、払うだけの働きをしてくれる部分です。

毎月出ていくランニングコストの全体像

毎月出ていくお金は、月額利用料だけではありません。

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項目毎月の目安中身
月額利用料0〜15,400円1店舗あたりのプラン料金
オプション0円〜セルフレジや端末追加など使う分だけ
ロール紙1巻220円10巻2,200円で購入・使う量しだい
インターネット回線契約による売上をクラウドに送るために必要
決済端末の月額3,300円PAYGATEの場合
決済手数料売上に対する割合クレジット1.98%〜
電子マネー3.24%
QR2.00%〜

たとえば小さな小売店が、プレミアムプラスとPAYGATEを使い、ロール紙を月に1巻使うとします。

8,800円と3,300円と220円で、固定でかかるのは月12,320円です。

月商100万円のうち30万円がクレジットカード決済で、手数料が1.98%なら5,940円が引かれます。

合わせておよそ18,260円が、1か月に出ていくお金の目安になります。

金額はすべて税込で、決済手数料は30万円に1.98%をかけて計算しています。

月商が半分の50万円で、そのうち15万円がカード決済ならどうなるでしょうか。

手数料は2,970円になるので、合計はおよそ15,290円まで下がります。

決済手数料は売上に比例するので、売上が小さいうちは出ていくお金も小さくすみます。

PAYGATEにはスマレジの有料プランを契約している店向けに月額利用料が0円になる新しいプランもあり、こちらは決済手数料の設定が変わります。

売上金が口座に入るのは、クレジットカードと電子マネーが月2回、QRコード決済が月1回のサイクルです。

スマレジの月額支払い方法はクレジットカード1択

スマレジの月額支払い方法は、クレジットカードでの引き落とし1本です。

え、口座振替や請求書払いは選べないの?

公式のよくある質問でも、基本的にはクレジットカードでの引き落としのみと案内されています。

登録できるカードは次の6つのブランドで、デビットカードでも同じように登録できます。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners
  • Discover

登録する場所は管理画面のマイページにある支払情報のページで、登録のときに3Dセキュア認証を求められることがあります。

スマレジの月額支払い方法を登録する管理画面の支払情報ページのスクリーンショット
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項目内容
支払い手段クレジットカードのみ
(デビットカードも同様)
使えるブランドVISA・MasterCard・JCB
AMERICAN EXPRESS
Diners・Discover
料金が確定する日毎月1日になった時点
引き落とし日使っているカード会社の契約による
明細・請求書管理画面の『請求』から
PDFでダウンロード
他サービスとの合算POSとタイムカードを
同じ契約IDで使うと合算で請求

料金が確定するのは毎月1日で、たとえば4月分は3月31日から4月1日に日付が変わったタイミングで決まります。

そこから実際に引き落とされる日は、使っているカード会社の締め日と支払日しだいです。

ご利用明細兼ご請求書はPDFで落とせるので、経費の処理もそのまま進められます。

経費の支払いをカードにまとめているお店なら、番号を登録するだけで終わります。

現金や振込で払うつもりだった場合は、法人カードかデビットカードを1枚用意しておくと、申し込みの日に手が止まりません。

月の途中で契約やプラン変更をしたときの請求額

月の途中で動いたときにいくら請求されるかは、ケースごとに決まっています。

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したこと請求のされ方
月の途中で有料プランを
新しく契約
契約日から月末までの
日割りが翌月の請求と合算
30日の無料期間中に本契約無料期間が終わった翌日から
月末までの日割りが初回請求
月の途中でプランを上げた差額を満額で請求
月の途中でプランを下げたその月は請求済みで返金なし
月の途中で店舗を増やした日割りが翌月の請求と合算
月の途中で店舗を減らしたその月は請求済みで返金なし
月の途中で解約その月は請求済みで返金なし
スマレジの月額費用を月途中で契約したときの日割り計算の範囲をカレンダーで示した図

無料期間中に本契約したときの流れは、公式が例を出しています。

4月15日にアカウントを作ると5月15日までが無料期間で、4月25日に本契約しても初回の請求は5月16日から5月末までの日割りです。

プレミアムプラスならおよそ4,500円で、8,800円を31日で割って16日分をかけた金額になります。

早めに本契約しても無料期間が短くなることはないので、使うと決めたら先に切り替えて大丈夫です。

反対に、プランを上げるときだけは日割りではなく差額が満額で請求されます。

急いでいないなら月の初めに合わせて上げると、1か月分をむだにせずにすみます。

やめたいときは、その月の最終営業日の1〜2営業日前までに申請すると、その月の分で請求が終わります。

解約するとスマレジに入れたデータが全部消えてしまうので、しばらく使わないだけなら月0円のスタンダードプランに切り替えておくと安心ですよ。

月額費用をできるだけ抑えて始める3つの手

月額費用を抑えて始めたいなら、やることは3つだけです。

  • 30日間の無料期間で全部の機能を試す
  • 機器の初期費用は機器サブスクで0円にする
  • 小さいプランで始めて必要になってから上げる

アカウントを作ってから30日間は、すべての機能と電話での導入サポートが無料で使えます。

期間が終わっても申し込みをしなければ月0円のスタンダードプランに移るだけなので、試すこと自体にお金はかかりません。

機器サブスクを使えば、レジ一式をそろえる十数万円を月々の支払いに置き換えられます。

買った機器のように減価償却を管理する必要もないので、開業したばかりのお店には身軽な選び方です。

しかも自然故障なら何度でも交換してもらえるため、修理代を別に積んでおかなくてすみます。

プランの変更は1か月単位でできて、契約期間の縛りも解約金もありません。

まずスタンダードで始めて、店舗が増えたときや顧客管理を使いたくなったときに上げる、という進め方ができます。

先に大きいプランを選んで様子を見る必要がないぶん、月額費用のむだが出にくくなります。

よくある質問

スマレジ・タイムカードの料金はいくらですか

スマレジ・タイムカードは月0円から使えます。

スマレジと連携させて人件費を売上分析に反映させるような機能を使うときは、月2,420円(税込)からかかります。

スマレジ・POSと同じ契約IDで使っていれば、請求は合算されて1本にまとまります。

補助金を使って費用を安くできますか

スマレジは補助金の対象ツールとして案内されているので、条件が合えば導入にかかる費用の一部が補助されます。

補助の枠や割合は制度の年度ごとに変わるため、いま使える内容は公式サイトの補助金ページで見られます。

申請にはIT導入支援事業者のサポートが必要なので、相談のときに一緒に聞いておくとスムーズです。

申し込んでからお店で使えるようになるまでどれくらいかかりますか

アカウントを作るだけならその場ですぐ使い始められます。

機器の手配や設定まで含めた運用開始までは、およそ1か月が目安として案内されています。

キャッシュレス決済も一緒に入れるなら、クレジットカードで1〜3か月、QRコード決済で1〜4か月ほどみておくと安心です。

商品や会員の数が増えると月額費用は上がりますか

商品点数10万点、会員数10万人を超えると従量課金の扱いになります。

裏を返すと、そこまでは何点登録しても月額利用料は変わりません。

10万という単位に届くお店はかなり大きな規模なので、個人店や数店舗のうちは気にしなくて大丈夫です。

支払いに使うクレジットカードは後から変えられますか

支払情報のページにあるカード情報変更のボタンから、いつでも入れ替えられます。

手続きは新しいカードの情報を入れて更新を押すだけで、画面に変更しましたと出れば終わりです。

有効期限が切れる前に入れ替えておくと、引き落としが止まらずにすみます。

スマレジ・ウェイターの利用料は別にかかりますか

フードビジネスプランにはスマレジ・ウェイターを使ったオーダーエントリーが含まれています。

月12,100円(税込)のプラン料金とは別に、ウェイターぶんの利用料が足されることはありません。

お客さま自身に注文してもらうテーブルオーダーや、オフラインでも注文と会計ができるウェイターBOXを足すときだけ、オプションの月額がかかります。

まとめ:スマレジの月額費用はいくらかというと0円から始めて必要になった分だけ払えばいい

スマレジの月額費用は0円から15,400円までの5段階で、いちばん選ばれているのは月8,800円のプレミアムプラスです。

  • 月額利用料は1店舗ごとで、スタンダードは期間の決まりなく0円
  • 月額のほかに乗るのはオプションと機器代と決済手数料
  • 初期費用の目安は1店舗でおおよそ15万円前後
  • 月額支払い方法はクレジットカードのみで料金の確定は毎月1日
  • 契約期間の縛りも解約金もなく、プランは1か月単位で上げ下げできる

30日間はすべての機能を0円で試せて、合わなければ無料のプランに戻るだけです。

金額の全体像が見えていれば、あとは自分の店の構成にあてはめるだけなので、迷う要素はほとんど残っていません。

店舗数と機器の構成がだいたい決まっているなら、総額の見積もりはその場で出してもらえます。

月額費用と初期費用をまとめた見積もりをスマレジに問い合わせる