スマレジとShopifyの連携でできることと料金を比較

スマレジとShopifyの連携でできることと料金を比較

スマレジとShopifyを連携して、店舗とECの在庫や会員情報を一元化したいけれど

連携アプリが複数あって、どれを選べばいいか分からない。料金も複雑で、自社に必要なスマレジのプランが見えない。

と思っていませんか?

スマレジとShopifyは連携アプリを使うことで、在庫・会員・ポイント・注文をリアルタイムで一元化できますので安心してください。

スマレジとShopifyの連携を実現するアプリは、主に次の4つがあります。

  • Omni Hub Shopify会員連携アプリ(フィードフォース社)
  • shopify連携アプリ V3(飛躍社)
  • Smapify(Lunaris社)
  • ロジクラ(ロジクラ社)

それぞれの特徴と費用の目安を一覧にまとめました。

アプリ名主な連携範囲初期費用の
目安
月額費用の目安
(合計)
備考
Omni Hub会員・ポイント
売上
0円約36,000円〜会員連携に特化。
顧客体験を重視する場合に最適。
shopify連携
(飛躍)
商品・在庫・注文
顧客・ポイント
0円〜
330,000円
約35,000円〜日本国内向けの
サポートが手厚く多機能。
Smapify商品・在庫・注文
顧客・ポイント
0円約40,000円〜4店舗目以降は1店舗ごとに
追加費用が発生。
ロジクラ商品・在庫・注文0円約38,000円〜在庫管理・出荷検品を
強化したい場合に有効。

本記事の料金・仕様はスマレジ公式LPおよび各アプリ提供元の公開情報をもとに記載しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

こんな方におすすめの記事です
  • スマレジとShopifyの連携で何ができるか知りたい方
  • 複数ある連携アプリの違いと選び方を整理したい方
  • 連携にかかる料金とスマレジのプラン選びで迷っている方
  • 店舗とECのオムニチャネル・OMOを始めたい方

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スマレジとShopifyの連携でできる4つのこと

スマレジ

スマレジとShopifyを連携すると、店舗とECで分断されていたデータが1つにまとまり、オムニチャネル・OMO施策をまとめて実現できます

主な連携範囲は次の4つです。

  • 在庫のリアルタイム連携
  • 会員情報・ポイントの一元化
  • BOPIS・店頭配送の実現
  • 商品・注文情報の自動連携

それぞれ順番に見ていきます。

在庫をリアルタイム連携して売り越し・売り逃しを防ぐ

店舗とECで在庫がズレるのは、EC売上を伸ばしたい事業者にとって最大の悩みです。

スマレジとShopifyを連携すると、店頭販売やEC販売で生じた在庫変動がリアルタイムで双方に反映されます。

これにより、在庫ズレに起因する売り越し(在庫切れなのに受注する事故)や、売り逃し(EC側に在庫を登録できていない機会損失)を防げます。

在庫を手作業で調整していた時間もそのまま削減できるため、バックヤード業務のコストを大きく下げられるのが特徴です。

  • 店舗販売の在庫変動が即座にECに反映される
  • EC販売の在庫変動が即座に店舗側にも反映される
  • 売り越しによるEC注文キャンセルが減る
  • 毎日の在庫消込作業が不要になる
  • 棚卸し後の数値もリアルタイムに共有される

実際の導入事例では、「毎日数時間かけていた在庫消込作業が不要になった」という声も公表されています。

会員情報・ポイントを一元化してOMOを実現

スマレジとShopifyを連携すれば、店舗会員とEC会員を同一人物として管理できるようになります。

会員情報を一元化する最大のメリットは、顧客体験の統合です。

例えば店舗で貯めたポイントをECで使ったり、逆にECで貯めたポイントを店舗で使ったりと、購入場所を問わない販促が可能になります。

購買履歴も統合されるため、CRM施策やLINE配信、メール配信などを通じて、顧客1人あたりの売上を伸ばしやすくなります。

  • 店舗会員とEC会員の情報を1つのIDに統合
  • 店舗・ECで共通のポイントプログラムを運用
  • 購買履歴をもとにLINEやメールでの販促施策が可能
  • 会員バーコードをShopifyのマイページに表示できる

これまで会員管理が分断されていた店舗では、OMO化の第一歩として会員・ポイント連携から始めるケースが多くあります。

BOPIS・店頭配送で新しい購買体験を提供

BOPIS(Buy Online, Pick-up In Store)とは、ECで購入した商品を実店舗で受け取る仕組みのことです。

スマレジとShopifyの連携を使えば、このBOPISや店頭配送も実現可能になります。

ネット注文から店頭受取までスムーズに対応できるため、来店機会の創出やついで買いによる顧客単価アップにつながります。

  • EC注文→店頭受取(BOPIS)で送料削減と来店促進
  • 店舗購入→自宅配送で手ぶら買い物を実現
  • 店頭での返品・交換処理もまとめて実施可能
  • ついで買いによる客単価向上も期待できる

近年は実店舗とECの垣根をなくす購買体験がスタンダードになりつつあり、BOPIS対応は今後ますます重要になっていく領域です。

商品・注文情報の自動連携で業務コストを削減

スマレジとShopifyを連携すると、商品情報と注文情報の二重入力が不要になります。

片方で商品を登録・更新すれば、もう片方にも自動で反映される仕組みのため、商品登録・マスタ管理にかかる工数を大幅に削減できます。

注文情報も同期されるので、売上データの確認や分析も片方のプラットフォームに集約可能です。

手作業で起こりがちな入力ミスや反映漏れを防げる点も、運用上の大きなメリットです。

  • 商品マスタをどちらか一方で管理すればOK
  • 注文情報も自動で同期される
  • 二重入力による人的ミスを防げる
  • 売上データの一元分析も可能に

連携でどの範囲まで実現できるかは、選ぶアプリのプランや連携項目によって変わります。

次章では、スマレジ公式が紹介する主要4アプリの違いと、選び方のポイントを整理していきます。

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スマレジとShopifyの連携アプリと料金を比較する選び方

スマレジ

スマレジとShopifyの連携アプリは、目的と規模によって最適解が変わります

まずは4アプリの比較表で全体像を掴んでみてください。

連携アプリ4つの比較表

スマレジ公式LPで紹介されている主要4アプリを、連携範囲と費用の目安で比較しました。

アプリ名提供元得意領域推奨スマレジ
プラン
初期費用の
目安
月額合計の
目安
Omni Hubフィード
フォース
会員・ポイント連携プレミアムプラス以上0円〜約38,550円〜
shopify
連携 V3
飛躍オールインワン型
カスタマイズ
プレミアム以上0円〜
330,000円〜
約34,625円〜
SmapifyLunarisリアルタイム
一元管理
プレミアムプラス
以上
0円〜約39,890円〜
ロジクラロジクラ在庫管理・倉庫
オペレーション強化
リテールビジネス
以上
0円〜約37,290円〜

月額の目安はスマレジ側・Shopifyアプリ側・連携アプリ側の合計です。

Shopifyアプリストアの料金はドル建てのため、為替によって変動する点は押さえておくと安心です。

なおShopify本体の月額料金は、上記とは別に発生します。

会員・ポイント連携を重視するならOmni Hub

Omni Hubは、会員・ポイント・売上の一元化に特化した連携アプリです。

フィードフォース社が提供しており、Shopify Expertsに認定されたアプリとして国内でも導入実績が豊富です。

会員バーコードをShopifyマイページに表示できるため、店舗での会員登録・会員証利用がスムーズになります。

  • 店舗とECの会員・ポイントをまず統合したい
  • CRM・LINE販促を強化したい
  • 在庫連携は別アプリ(ロジクラ等)と組み合わせる予定
  • Shopifyの全プランで使える連携アプリを探している

会員とポイントの一元化から始めたい事業者に最もフィットするアプリです。

全項目リアルタイム連携&カスタマイズ性ならshopify連携(飛躍)

飛躍社のshopify連携アプリ V3は、商品・在庫・注文・顧客・ポイントの全項目をリアルタイムで相互連携できるオールインワン型です。

最大の特徴は、転送データをカスタマイズできる点です。

Shopifyの「商品タイプ」とスマレジの「部門ID」を自動連携するなど、業務要件に合わせた柔軟なマッピングが可能です。

「在庫だけ連携したい」というニーズ向けに、初期費用無料のInventoryプランも用意されています。

  • 商品・在庫・注文・顧客をまとめてリアルタイム連携したい
  • 連携データ項目をカスタマイズしたい
  • 越境EC・複数ストアでの運用を視野に入れている
  • まず在庫連携だけで試したい(Inventoryプラン)

飛躍社はShopify Plus Partnerであり、構築・運営代行までまとめて相談できるのも強みです。

コストを抑えて柔軟に始めるならSmapify

Smapifyは初期費用を抑えてスタートできる、リアルタイム連携アプリです。

連携項目を必要なものだけ選べる柔軟性が特徴です。

ポイント連携を行う場合は、ShopifyのeasyPointsアプリと組み合わせて利用します。

月額費用はShopify側とスマレジ側の両方で請求される仕組みで、店舗数が増えると従量課金が追加されます。

  • 初期費用を抑えてスモールスタートしたい
  • 連携項目を自社に合わせて選びたい
  • ポップアップ店舗など不定期な店舗運営がある
  • まずは1〜3店舗規模で運用を始めたい

ポップアップ用の特殊プランも用意されているため、期間限定店舗との相性も良好です。

在庫管理・倉庫オペレーションも強化したいならロジクラ

ロジクラは、在庫管理と倉庫オペレーションに強みを持つ連携アプリです。

スマレジ・Shopify間で商品マスタや注文データを連携するだけでなく、倉庫入出荷・拠点間移動・店頭受取まで対応しています。

在庫回転をしっかり管理したいリテール事業者に適しています。

  • 倉庫と複数店舗の在庫を一元管理したい
  • 拠点間移動や入出荷オペレーションを効率化したい
  • 店頭受取など多様な配送フローに対応したい
  • 過剰在庫を抱えない運用に切り替えたい

会員連携はOmni Hubなどと組み合わせることで、在庫・会員の両面をカバーできます。

スマレジのプラン選びと必要な月額費用の目安

スマレジとShopifyを連携する場合、スマレジ本体は有料プランへの加入が前提になります。

0円のスタンダードプランでは、原則として連携アプリは利用できません。

連携アプリごとに推奨されるプランが異なるため、選ぶアプリに合わせてスマレジのプランも決めることになります。

スマレジのプラン別・Shopify連携の対応目安
  • スタンダードプラン(0円):連携アプリは利用不可
  • プレミアムプラン(月額5,500円):飛躍のInventoryプランなど一部対応
  • プレミアムプラスプラン(月額8,800円):Omni Hub・Smapifyなど幅広く対応
  • リテールビジネスプラン(月額15,400円):ロジクラ等の在庫管理系アプリも活用可能
  • フードビジネスプラン:飲食店向けでShopify連携にも対応

月額費用はスマレジ側・Shopifyアプリ側・連携アプリ側の3つが合算される構造です。

目安として月額3〜6万円程度で運用を始めている事業者が多い領域です。

自社の規模と目的に合うプラン・連携アプリの組み合わせを知りたい場合は、スマレジの無料オンライン相談が最短ルートです。

スマレジとShopifyの連携に関するよくある質問

スマレジの0円プランでもShopifyと連携できますか?

0円のスタンダードプランでは、Shopify連携アプリは利用できません。連携にはプレミアム以上の有料プランが必要になります。詳細はスマレジ公式サイトでご確認ください。

Shopifyのどのプランでも連携は可能ですか?

アプリによって対応範囲は異なりますが、Omni HubはShopifyの全プランで利用可能とされています。Shopify本体の月額料金は、連携アプリ料金とは別に発生するため合算で試算するのがおすすめです。

連携の初期費用を抑える方法はありますか?

Omni Hub・Smapify・ロジクラは初期費用0円から始められます。飛躍のアプリでも、在庫のみ連携するInventoryプランなら初期費用無料で導入可能です。自社の目的に合うプランを選ぶことで初期費用を大きく抑えられます。

連携の設定は自分たちで行えますか?

Omni Hubのように管理画面の案内に沿って自社で設定できるものもあれば、飛躍のアプリのように提供元のサポートを受けて進めるタイプもあります。設定難易度はアプリによって異なるため、導入前に無料相談で確認しておくと安心です。

越境ECや複数店舗でも連携できますか?

飛躍のshopify連携アプリV3は、越境EC運用や複数店舗にも対応した導入実績があります。Smapifyも複数店舗対応で、店舗数に応じて従量課金が発生する仕組みです。大規模運用を検討している場合は、各アプリの提供元または公式の相談窓口で詳細確認をおすすめします。

◎自社の規模・業種に合った連携プランを無料で提案してもらえる
スマレジのオンライン相談を予約する

まとめ:スマレジとShopifyの連携で店舗とECをシームレスに繋ごう

スマレジとShopifyは、連携アプリを使うことで在庫・会員・ポイント・注文をリアルタイムで一元化できます。

アプリは主にOmni Hub・shopify連携(飛躍)・Smapify・ロジクラの4種類があり、目的と規模によって最適解が変わります。

まずは無料のサービス資料で全体像を掴み、そのうえで気になる点はオンライン相談で直接聞くのが失敗しない進め方です。

0円から始められるスマレジなら、オムニチャネル・OMOの第一歩を低コストで踏み出せます。

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