スマレジとSafie連携でできること!料金・設定手順を整理

スマレジとSafie連携でできること!料金・設定手順を整理

POSレジの導入を検討していて、スマレジと防犯カメラSafieを連携させられるのか気になっている。

・レジ締めの金額ズレや内引きリスクに対応できるPOSレジが欲しい
・カメラと連動できれば理想だけど、スマレジで本当にできるのか分からない
・料金も含めた全体像を知りたい

と思っていませんか?

スマレジはSafie(セーフィー)のPOSジャーナル連携にAPI対応しているので安心してください。

スマレジで発生する会計・返品・取消などのジャーナルデータと、Safieの天井カメラ映像を自動で紐付けられます。

連携で実現できることは次の3つです。

  • 会計・返品・取消のタイミングの映像をワンクリックで確認できる
  • レシート番号や取引種別で絞り込んで必要な映像だけ抽出できる
  • 通常の録画期間と別に、POSイベント映像は90日間クラウドで保管される

費用はスマレジ側とSafie側の合算で発生します。

スクロールできます
契約先料金の目安
スマレジ月額0円〜(プランにより変動)
Safieクラウド録画1,320円/月〜(税込)
Safie POSジャーナル
連携オプション
2,200円/月・カメラ1台(税込)

スマレジは0円から使えるプランがあり、連携機能を追加しても月額の見通しが立てやすいのが特徴です。

導入の流れもシンプルです。

スマレジを契約してAPI設定を有効化し、発行される契約ID・アクセストークンをSafie側の設定ツールに登録すれば連携完了です。

まずはスマレジ本体の料金プランと対応機能を無料資料で確認しておくと、自社に合うかどうかの判断がつきます。

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この記事でさらに詳しく解説すること
  • 連携で解決できる店舗課題の具体例
  • ジャーナルデータと映像の紐付けの仕組み
  • 連携に必要なスマレジ側の条件
  • 連携設定の4つのステップ

スマレジとSafieの連携でできることと基本の仕組み

スマレジ

スマレジとSafieの連携は、セーフィー株式会社が提供する「Safie POSジャーナル連携」というオプションを使って実現されます。

このH2では、連携でどんなことができるのか、どんな店舗課題を解決できるのか、技術的な仕組みはどうなっているのかを順に整理します。

スマレジとSafie連携の基本(導入後に何ができるようになるか)

結論から言うと、連携すると「レジで何かの操作が行われた瞬間の映像」が自動でピックアップされます。

スマレジ側で会計・返品・売上取消などのジャーナルイベントが発生すると、Safieがそのタイミングを検知します。

そして該当の会計前後を含む合計1分間の映像が、イベント映像として自動生成されます。

通常のクラウド録画の中から該当箇所を手作業で探す必要がなくなるため、映像確認の工数が大きく下がります。

  • スマレジ側でレジ操作が発生する
  • Safieがそのタイミングの映像にフラグを立てる
  • ビューワー上でジャーナルデータと映像を並べて確認できる
  • イベント映像は90日間クラウドで保管される

連携で解決できる3つの店舗課題

スマレジ導入を検討する際、Safie連携を組み合わせることで解決できる課題は主に3つあります。

  • レジ締め時の金額不一致の原因特定(釣銭ミス・打ち間違いなど)
  • 内引きや取消処理による現金着服リスクへの抑止
  • 顧客とのトラブル時の事実確認(クレーム・値引き処理など)

特に複数店舗の運営を想定している企業では、本部担当者が遠隔で各店のレジ周りを確認できる体制づくりに役立ちます。

もしレジ金が合わない日が続いた場合も、該当日の会計操作だけを絞り込んで映像確認できるため、調査時間が大きく減ります。

抑止効果の面でも意義があります。

スタッフに「レジ操作と映像がセットで記録されている」という情報が共有されると、軽い気持ちでの取消処理や空打ちに対する心理的抑止が働きやすくなります。

証拠映像は必要に応じてダウンロードして保管できるため、いざというときの対応材料にもなります。

連携の仕組み(ジャーナルデータと映像の紐付け)

技術的には、スマレジが提供するAPIを通じてジャーナルデータをSafie側に送信する仕組みです。

仕組みを簡単に整理すると、連携は次の3ステップで動いています。

  • スマレジ側で「API受信設定」と「API送信設定」を有効化する
  • スマレジが発行する契約IDとアクセストークンをSafie側の連携設定ツールに登録する
  • Safie側でレジ端末IDとカメラを紐付ける

ジャーナル連携はSafie側の有料オプションのため、事前にSafie側でオプション申し込みを済ませる必要があります。

オプションを申し込んでいないカメラは、連携設定画面に表示されません。

連携後はレシート番号・取引種別・担当者・預り金などの情報が映像と一緒に記録されるため、後から条件を絞った検索ができるのが大きな特徴です。

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スマレジとSafie連携の料金・設定・導入手順

スマレジ

ここからは、スマレジの導入とSafie連携にかかる費用と、導入後の設定手順を整理します。

料金はスマレジ側とSafie側の両方で発生するため、検討段階で全体像を把握しておくと判断しやすくなります。

Safie POSジャーナル連携の料金構成

Safie POSジャーナル連携を利用するには、Safie側で3つの要素に契約する必要があります。

スクロールできます
項目料金(税込)備考
Safie対応カメラ本体機種により異なるルーター・設置工事費が
別途必要な場合あり
クラウド録画プラン1,320円/月〜保存期間7〜365日から選択
POSジャーナル連携オプション2,200円/月(カメラ1台)連携するカメラごとに発生

連携オプションはカメラ1台あたり月額2,200円(税込)です。

レジを2台以上運用する予定で両方を連携させたい場合は、連携するカメラの数だけオプション料金が加算されます。

スマレジ本体の料金も検討時に計算に入れておく必要があります。

スマレジには0円から使えるスタンダードプランがありますが、プランによって使える機能や連携機能が異なります。

API連携前提での利用を考える場合は、必要機能を含むプランを導入前に確認しておくと安心です。

なお、カメラ本体の価格や設置工事の要否は設置環境によって変わるため、具体的な見積もりはSafie側への問い合わせが必要になります。

連携に必要なスマレジ側の条件

スマレジ導入後、Safie連携をスムーズに始めるために押さえておきたい条件は次のとおりです。

  • スマレジのアカウントを作成していること
  • API連携を利用できるプランを契約していること
  • 管理画面にアクセスできる権限のあるアカウントがあること
  • 連携したいレジ端末の端末IDを把握できる状態にあること

特に重要なのがプラン選定です。

スマレジは0円から使えるプランがありますが、外部連携に必要な機能はプランによって変わります。

自社の運用に合うプラン選びは、公式の無料資料で全プランを比較するのが最も早いです。

店舗規模や業種によって向くプランは変わるため、検討段階で資料を取り寄せておくと他のPOSレジとの比較もしやすくなります。

導入後の連携設定の具体的な手順

スマレジ導入後の連携設定は、スマレジ側とSafie側の2段階で進めます。

公式マニュアルをもとに、大まかな流れを紹介します。

①スマレジ側でAPI設定を有効化する

スマレジ管理画面にログインし、「設定>システム連携>スマレジAPI設定」を開きます。

「API受信設定」のタブで「受信設定を利用する」「取引情報参照」「店舗情報参照」を「利用する」に変更します。

②契約IDとアクセストークンを控える

続いて「API送信設定」のタブで、契約IDとアクセストークンを確認して控えます

この2つの情報はSafie側の設定で必要になります。

③Safie側の連携設定ツールにログインする

Safieのマイページから連携設定ツールに遷移し、「スマレジ」を選択します。

設定できるのはオーナーアカウント、またはSafie Managerの全体管理者のみです。

④契約ID・アクセストークン・端末ID・カメラを登録する

スマレジで控えた契約IDとアクセストークンを入力します。

続いて端末IDを入力し、紐付けたいカメラを選択して「追加」をクリックすれば設定完了です。

設定後はテスト会計を実行して、Safieビューワー上でイベント映像が生成されるか確認するのがおすすめです。

端末IDは、スマレジ管理画面の「設定>レジ設定>レジ端末一覧」から確認できます。

よくある質問

Safie POSジャーナル連携の映像は何日間保存されますか?

通常のクラウド録画期間に関わらず、POSイベント映像は90日間クラウドに保存されます。クラウド録画の保存期間を過ぎても、会計タイミングの映像だけは90日間振り返ることができます。

カメラ何台から連携できますか?

カメラ1台から連携可能です。スモールスタートでレジ1台とカメラ1台の組み合わせから始めて、必要に応じてカメラ台数を追加する運用もできます。連携オプションはカメラ1台ごとに月額料金が発生します。

スマレジ導入後に連携を解除したい場合はどうすればいいですか?

Safie側の連携設定ツールで、該当のカメラにチェックを入れて削除操作を行うことで連携を解除できます。ただし、この操作で解除されるのは連携設定のみです。サービス自体の解約は別途Safieの担当営業への連絡が必要になります。

スマレジ側は有料プランでないと連携できませんか?

スマレジのAPI連携機能の利用条件はプランにより異なります。連携前提でスマレジの導入を考えている場合は、サービス資料で各プランの機能範囲を確認するのが確実です。資料は公式サイトから無料でダウンロードできます。

複数店舗でも一元管理できますか?

はい、可能です。Safieはクラウドサービスのため、本部のPCやスマホから各店舗のカメラ映像とジャーナルデータをまとめて確認できます。多店舗展開を計画している企業ほど、遠隔でのレジ周り管理の恩恵が大きくなります。

◎自社の店舗規模・業種に合った導入プランが分かる
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まとめ:スマレジとSafie連携を検討する前にやっておくべきこと

スマレジとSafieの連携は、レジ締めの金額不一致・内引き・顧客トラブルといった店舗課題を、映像×データの両面から解決できる仕組みです。

導入を検討する段階で、スマレジとSafie両方の料金・プラン要件を整理しておくと判断がスムーズに進みます。

導入前に確認したいこと
  • 自社のレジ運用に合うスマレジのプランはどれか
  • Safieのカメラ設置場所と台数の見当がついているか
  • スマレジとSafieを合算した月額費用の想定ができているか
  • 将来の多店舗展開を含めた運用イメージが描けているか

スマレジのプラン選定と料金の全体像は、公式の無料資料で一気に把握するのが最短です。

自社の店舗規模や業種にどのプランが合うか迷う場合は、専門スタッフとのオンライン相談も活用できます。

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