スマレジとPayPayは連携できます!手数料2.00%から・返金は180日以内・設定手順まで

スマレジとPayPayは連携できます!手数料2.00%から・返金は180日以内・設定手順まで

スマレジでPayPayを使いたいけど

連携ってむずかしそう
手数料はいくら取られるんだろう

と気になっていませんか。

スマレジとPayPayは連携できますし、いちばん手間が少ないのはPAYGATE(ペイゲート)を使う方法です。

PAYGATEはスマレジと同じ会社が出している決済サービスで、レジで金額を入れると端末が自動で立ち上がります。

お客様のPayPay画面を読み取れば会計が終わり、その売上はそのままスマレジに記録されます。

月額0円のスタンダードプランでもPayPay連携の対象になるので、レジの契約を上げてから、という順番で悩まなくて大丈夫です。

PayPayを使えるようにする道は、大きく3つあります。

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方法PayPayの決済売上のスマレジ記録おもな費用
PAYGATEを使う端末で読み取り自動初期費用0円
月額3,300円
StarPayを使うiPadや
バーコードリーダー
自動スマレジ社へ
要問い合わせ
PayPayと直接契約するPayPay側で完結手入力スマレジ側は0円
  • レジ締めまでラクにしたい
    →PAYGATE
  • QRコード決済だけ足したい
    →StarPay
  • とにかく費用をかけたくない
    → PayPayと直接契約

料金や対応ブランドの一覧は、無料の資料にまとまっています。

PAYGATEの料金と対応ブランドがまとまった資料を無料で受け取る

この記事でわかること
  • PayPayが使えるスマレジの連携先は6サービスある
  • PayPayの決済手数料は2.00%から、月額は3,300円
  • PayPayの売上は当月末締めで翌月末に入金される
  • 会計を間違えても、レジ画面から返金できる
  • 管理画面の「支払方法の追加」だけでは決済はできない

スマレジとPayPayを連携する方法と費用のぜんぶ

スマレジとPayPayを連携して決済しているPAYGATE Stationとレジ画面

PayPayが使えるスマレジの連携先は6サービス

スマレジでPayPayを受けられる決済サービスは、公式が公開している対応一覧に6つ載っています。

どれを選んでも、レジで使える決済方法としてPayPayが並ぶところは同じです。

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決済サービスPayPay以外に
使える主なもの
ひとことで言うと
PAYGATEクレジット・電子マネー
d払い・楽天ペイ
au PAY・メルペイ
WeChat Pay・Alipay
スマレジと同じ会社。
1台で全部まかなえる
stera terminalクレジット
電子マネー
QRコード各種
三井住友カードの
マルチ端末
StarPayQRコード決済QRコードに特化
STORES 決済クレジット
電子マネー
QRコード各種
小規模店で使われている
Squareクレジット
電子マネー
QRコード各種
Squareターミナルは対象外
楽天ペイクレジット
電子マネー
QRコード各種
楽天ペイカードリーダーが対象

このほかに、スマレジ・アプリマーケットのアプリ経由で使えるサービスとして、アルファノート・GlobePay・Mr.Hunt決済端末・IntaPayも用意されています。

つまり「PAYGATEしか選べない」わけではなく、すでに持っている決済端末をそのまま活かせる可能性もあります。

ただし、決済サービスによってはスマレジ連携に未対応のブランドが混ざることもあるため、いま使っている端末を活かしたいときは、その端末名を伝えて聞いてしまうのがいちばん早いです。

Squareを選ぶ場合、Squareターミナルという端末だけはスマレジとつながらないので、買う前に型番を見ておくと安心ですよ。

PAYGATEが最短ルートになる理由

6つのなかでPAYGATEがすすめやすいのは、スマレジを作っている株式会社スマレジ自身が出しているサービスだからです。

問い合わせ先がスマレジ1社にまとまるので、「レジ会社と決済会社にたらい回しされる」という、いちばん面倒なことが起きません。

端末はPAYGATE Stationという手のひらサイズの1台で、レシートプリンターまで内蔵されています。

サイズは184mm×84mm×58mm、重さは455gなので、片手で持ってお客様の席まで行けます。

フル充電で300回ほど決済できるバッテリーなので、イベント出店やキッチンカーでも1日もちます。

そしてPayPayだけでなく、クレジットカードも交通系ICもiDもQUICPayも、この1台で受けられます。

PayPay対応の対象プランはスタンダード・プレミアム・プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネスの全プランなので、月額0円のスタンダードのままでも始められます。

iPadをまだ持っていない場合でも、端末に無料アプリ「PAYGATE POS」を入れれば、この1台だけでレジ計算から決済まで終わらせられます。

その日の売上はスマレジ側にたまっていくので、あとからiPadを足す形にしても、データが分断されません。

そもそもPayPayを入れる価値があるのか、というところも数字で見ておきます。

PayPayは約5,100万人以上が使っているサービスなので、「使えますか」と聞かれる回数がそのまま来店のチャンスになります。

そして店側がいちばん怖い不正利用については、万が一不正な取引が行われた場合でも、被害額は原則としてPayPay側の負担になると公式に書かれています。

現金と違って、レジのお金が減るリスクを店がかぶらずにすむ仕組みです。

管理画面での支払方法の追加でできることとできないこと

ここがいちばん誤解されやすいところです。

スマレジの管理画面で「PayPay」という支払方法を追加しても、それだけでPayPayの決済ができるようになるわけではありません。

この「その他支払」という機能は、取引を計上して記録に残すためのものだと公式に書かれています。

お金のやり取りそのものはPayPay側で済ませておき、スマレジには「PayPayで◯円もらいました」という記録を残す、という役割分担です。

それでも売上の集計や日次締めがきれいに揃うので、PayPayと直接契約している店にとっては十分に価値のある機能です。

登録の手順は3つだけです。

①管理画面で支払方法を登録する

スマレジの管理画面で『設定 > 販売設定 > 支払方法』を開き、【+新規支払方法登録】をクリックして「PayPay」という名前で登録します。

②スマレジ・アプリに同期する

スマレジ・アプリで『設定 > データ管理 > 商品』をタップして同期すると、登録した支払方法がアプリに届きます。

③アプリで「その他支払」をONにする

スマレジ・アプリの『設定 > 販売設定』で「その他支払」をONにすると、会計画面の【+支払方法を追加】からPayPayを選べるようになります。

登録した支払方法がレジに出てこないときは、②の同期か③のONのどちらかが抜けています。

この方法とPAYGATEのどちらを選ぶかは、手数料の差と、毎日の手入力にかける時間のどちらを取るかで決まります。

1日20件のPayPay会計があるなら、1件15秒の入力でも1か月で約2時間半になる計算です。

その2時間半と打ち間違いのリスクを月3,300円で手放せるかどうか、というのが実際の判断ポイントになります。

StarPay連携のいま

StarPayは株式会社ネットスターズが出しているQRコード決済のサービスで、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay・ゆうちょPayに対応しています。

読み取りの方法は、iPadのカメラ・バーコードリーダー・PAYGATE Stationの3種類から選べます。

申し込みは自分でネットスターズに連絡するのではなく、スマレジ社経由での契約になります。

契約が終わるとStarPayライセンス番号が発行され、それをスマレジ管理画面の店舗情報に入れると使えるようになります。

ひとつ知っておきたいのは、PAYGATEにおけるStarPayの新規受付が止まっているという公式の案内です。

PAYGATE Stationを買ってからStarPayを足そうと考えている場合は、先に相談しておくと組み合わせで迷わずにすみます。

初期費用と月額と決済手数料の実額

PAYGATEの初期費用と月額利用料と決済手数料をまとめた料金表

PAYGATEでかかるお金は、公式の料金ページにはっきり出ています。

項目金額
初期費用0円
月額利用料3,300円(税込)
マルチ決済端末39,600円(税込)
端末0円の施策あり
PayPayなど
QRコード決済の手数料
2.00%〜
クレジットカードの手数料1.98%〜
(適用に条件あり)
電子マネーの手数料3.24%

スマレジ側でよくある「CAT端末の連携料金1,320円」は、PAYGATEなら必要ありません。

数字だけだとピンと来ないので、PayPayの売上ごとに毎月いくら出ていくかを出しておきます。

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月のPayPay売上決済手数料
(2.00%で計算)
月額3,300円と
合わせた負担
10万円約2,000円約5,300円
30万円約6,000円約9,300円
50万円約10,000円約13,300円
100万円約20,000円約23,300円

月30万円のPayPay売上で約9,300円なので、1日あたりにすると約310円です。

ランチ1食ぶんくらいの金額で、レジ締めの手作業と打ち間違いがなくなる計算になります。

クレジットカードの1.98%は誰でも使えるわけではなく、中小事業者向けの条件を全部満たした場合の数字です。

直近1年のVisaとMastercardの合計売上が2,500万円以内であること、中小企業庁が定める中小企業にあてはまること、対象外の業種でないこと、上場企業グループでないこと、新しくクレジットカード決済を入れることの5つが条件です。

また、スマレジの有料プランを契約している店向けに、PAYGATEの月額利用料が0円になるプランも用意されています。

ただし手数料の条件が変わるので、どちらが安く収まるかは月商次第です。

PayPayの売上が口座に入るタイミング

資金繰りを考えるうえで、手数料と同じくらい大事なのが入金の日です。

PAYGATEでは、入金元が2つに分かれています。

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売上の種類締めと入金
PayPayなどQRコード決済当月末締め・翌月末払い
クレジットカード・電子マネー末締め翌15日払いと
15日締め当月末払いの月2回

PayPayの売上は月1回で、しかも翌月末に届きます。

たとえば4月1日の売上でも、手元に入るのは5月末です。

だいたい2か月ぶんのPayPay売上が「まだ入っていないお金」として滞留する計算になるので、開業直後や仕入れの多い月は、その分の現金を先に見ておくと安心です。

逆にクレジットカードと電子マネーは月2回入るので、両方受けられるPAYGATEにしておくと、入金のリズムが月3回になります。

手数料は業種や月商で変わるので、自分の店の数字で出してもらうのがいちばん早いです。

自分の店の月商だと手数料がいくらになるか、スマレジに見積もりを依頼する

スマレジのPayPay連携を設定する手順と返金までの流れ

スマレジのクレジットカード設定でPAYGATE連携をONにした設定画面

PAYGATEをスマレジにつなぐ設定の全手順

手順そのものは多くありませんが、順番を飛ばすとつながらないので、公式の流れどおりに並べます。

①レジ端末の「ローカルネットワーク」をONにする

iPadの『設定』からアプリの一覧を開き、スマレジを選んで「ローカルネットワーク」が緑になっているかを見ます。

ここがOFFのままだと、この先の設定を全部やってもつながりません。

②レジ端末とPAYGATE端末を同じWi-Fiにつなぐ

iPadがつながっているWi-Fiの名前をメモして、PAYGATE端末の『アプリ > 設定 > Wi-Fi』から同じものを選びます。

③PAYGATE端末のIPアドレスを固定する

つないだWi-Fiを長押しして『ネットワークを変更 > 詳細設定項目 > IP設定』を開き、「DHCP」から「静的」に変えます。

その前にメモしておいたIPアドレスをそのまま入力して保存すれば完了です。

④アプリシリアルNo.を入れる

PAYGATE管理画面の『リーダー管理 > 登録リーダー一覧』でアプリシリアルNo.を控え、端末のPAYGATE Stationアプリに入力して登録します。

⑤端末側で外部連携をONにする

PAYGATE端末の『メニュー > 設定 > オプション > 連携/その他』で、「外部連携」と「連携専用ホーム画面」をONにします。

⑥スマレジ・アプリでQRコードを読み取る

スマレジ・アプリの『設定 > クレジットカード設定』でPAYGATEをONにし、【接続設定 > カメラで読み取る】から、PAYGATE端末に出ているQRコードを読みます。

IPアドレスやAPIキーが自動で入るので、手入力の手間はありません。

⑦決済種別で「QRコード」にチェックを入れる

同じPAYGATEの設定画面にある「決済種別」で「QRコード」にチェックを入れると、PayPayがレジの決済メニューに並びます。

ここを入れ忘れてPayPayが出てこない、というのがいちばん多いつまずきです。

PAYGATE Station Lは5GHzのWi-Fiに対応していないので、店舗のWi-Fiを2.4GHzに合わせておくと当日あわてずにすみますよ。

設定にはスマレジ・アプリのver.4.16.0以降が必要なので、先にアップデートしておくとスムーズです。

もうひとつ、通信まわりで先に知っておきたい条件があります。

PAYGATE端末は4G回線にも対応していますが、スマレジと連携して使う場合はWi-Fiでの通信が必要です。

4G回線が使えるのは、端末を単独で使う場面に限られます。

屋外のイベントやキッチンカーでレジごと持ち出すなら、モバイルWi-Fiを1台用意しておくのがいちばん確実です。

なお、月額0円のプランにはSIMカードが付かないので、4Gを当てにした運用を考えている場合はそこも合わせて確かめておくと安心です。

レジでのPayPay決済の流れ

つながってしまえば、毎日の操作はとても短いです。

  • スマレジで商品を選んで会計に進む
  • 支払い方法でQRコード決済を選ぶ
  • PAYGATE端末が自動で読み取り画面になる
  • お客様のPayPay画面を、まっすぐ枠に収めて読み取る
  • 決済が終わると、スマレジ側にも売上が記録される

金額をレジと端末に二度打ちする必要がないので、打ち間違いという事故がそもそも起きません。

読み取りはQRコードが対象で、横線だけのバーコードは読めない点だけ、スタッフに共有しておくと安心です。

操作はスマホと同じ感覚のタッチ操作なので、初日から任せてもだいたい問題なく回ります。

会計を間違えたときの返金と取消できる期間

スマレジの取引履歴からPayPay決済をキャンセルして返金する画面

金額を打ち間違えたときや、返品を受けたときは、レジ画面から返金までできます。

スマレジ・アプリで【取引履歴】を開き、その取引の明細の下にある【キャンセル】をタップします。

【取消】を選ぶとPAYGATE端末が待機状態になるので、端末側で「この取引を取り消す」をタップします。

取消が終わると、その取引に赤字でCANCELと付き、PayPay側にも返金が反映されます。

そして見落とされがちなのが、取り消せる期間が決まっているという点です。

この期間は、どこの包括契約でPayPayを使っているかで変わります。

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契約している事業者PayPayを
取り消せる期間
スマレジ包括契約(TIS)180日
大和ハウスフィナンシャル包括契約60日
ネットスターズ包括契約30日

スマレジ包括契約なら180日あるので、半年前の会計まで戻って返金できる計算になります。

自分の店がどの事業者かは、PAYGATE管理画面のQR決済取引詳細画面に出ています。

期間を過ぎてしまった場合でも、スマレジ・アプリで返品の操作をしたうえで、現金でお返しすれば売上のつじつまは合います。

つまずきやすい3つの場面と直し方

  • レジにPayPayが出てこない
  • 途中で通信エラーになる
  • スマレジとPAYGATEで売上が合わない

レジにPayPayが出てこないときは、原因がだいたい3つに絞れます。

PAYGATE設定の「決済種別」でQRコードにチェックが入っていないか、管理画面で登録した支払方法をアプリに同期していないか、アプリの「その他支払」がOFFのままかのどれかです。

通信エラーが出る場合は、IPアドレスが固定できているかを見ます。

ポケットWi-Fiや一部のルーターでは固定できないことがあり、そのときは端末側のIPアドレスが勝手に変わって、スマレジに登録した番号とずれてしまいます。

この場合は、IPアドレスを固定できるルーターに変えるのがいちばん確実です。

売上が合わないときは、決済のエラーでPAYGATE側だけ通っている可能性があります。

その場合はスマレジ・アプリで同じ商品をカートに入れ、【支払方法を追加】から不足していた取引を作れば、数字が揃います。

PAYGATEには365日対応の電話サポートがあるので、営業中に困ったらその場で聞けます。

申し込みから使えるようになるまでの日数

PAYGATEの流れは、Webでの申し込み、加盟店審査、端末の発送と初期設定の3段階です。

審査は最短15日で、スムーズに進めば申し込みから最短15日前後で端末が届きます。

書類に不備があると追加提出で伸びるので、開店日が決まっているなら1か月前には動き出しておくと余裕が持てます。

使えるブランドは審査が終わったものから順に増えていくので、端末が届いた時点でPayPayだけ先に使える、という進み方もあります。

端末には到着から12か月の保証が付いています。

また、自治体によってはキャッシュレス導入を後押しする補助金を出しているので、申し込みの前に地元の制度をのぞいておくと、初期の負担をさらに下げられることがあります。

PayPay連携の対象になる業種と手数料の適用条件

申し込む前に、自分の店が対象かどうかだけ先に見ておくと安心です。

エステサロンや学習塾のように、契約したあとに継続してサービスを提供する形態では、PAYGATEを利用できません。

回数券のように前払いでお金を受け取る形も同じ扱いです。

クレジットカードの手数料1.98%については、ホテル・宿泊施設・レンタカー・交通機関・旅行代理店・百貨店・たばこ関連販売・不動産業が対象外の業種になっています。

ここにあてはまる場合でもPayPay自体は使えるので、手数料の条件が変わるだけ、と考えておけば大丈夫です。

医院やクリニック向けには特別な手数料のプランも用意されているので、あてはまる場合は業種を伝えて聞いてみる価値があります。

よくある質問

申し込みに必要なものは何ですか

店舗の基本情報と、売上の振込先になる銀行口座、代表者の本人確認書類がそろっていれば申し込みを始められます。

スマレジのアカウントは無料で作れるので、審査の書類を集めている間に用意しておくと、届いたその日に設定まで進めます。

いまPayPayを直接契約していますが、あとから乗り換えられますか

乗り換えできます。

PAYGATEを申し込んで審査が通れば、そこからはレジと連動した運用に切り替わります。

どのタイミングで切り替えると帳簿がきれいに分かれるかは、オンライン相談で聞いておくと迷いません。

Androidのスマホやタブレットでも使えますか

スマレジ・アプリはiPadやiPhoneで動くアプリなので、レジ側はApple製の端末が必要です。

ただしPAYGATE Stationには「PAYGATE POS」という無料アプリがあり、端末1台だけでレジ計算から決済まで済ませることもできます。

複数の店舗でも同じように使えますか

使えます。

PayPay連携はスタンダードを含む全プランが対象で、複数店舗の売上をまとめて見たい場合はプレミアム以上のプランが向いています。

端末が壊れたときはどうなりますか

端末の到着から12か月以内であれば保証の対象です。

12か月を過ぎたあとの不具合は買い替えになり、水濡れや落下による破損も保証の対象外になります。

持ち歩いて使う予定なら、ケースを用意しておくと長く使えます。

まとめ:スマレジとPayPayの連携はPAYGATEなら設定も返金もレジ画面だけで完結します

スマレジとPayPayは連携でき、PAYGATEを選べば決済も返金もレジ画面から完結します。

  • PayPayが使える連携先は6サービス、なかでもPAYGATEが最短
  • 初期費用0円、月額3,300円、PayPayの手数料は2.00%から
  • PayPayの入金は当月末締めの翌月末払い
  • スマレジ包括契約なら180日前の決済まで取り消せる
  • 管理画面での支払方法の追加は記録用で、決済そのものはできない

月額0円のスタンダードプランでも対象になるので、レジの契約を大きくしてから、と身構える必要はありません。

審査には最短でも15日ほどかかるため、開店日やキャッシュレス対応の予定があるなら、動き出すのは早いほうが気持ちがラクです。

手数料も入金も業種と月商で変わるので、自分の店の数字を持って一度話してみると、迷っていた部分がその場で片づきます。

PayPay連携の進め方をスマレジのオンライン相談で聞いてみる