飲食店にモバイルオーダーを導入したいけど
POSレジとモバイルオーダーを別々に契約するのは手間だし、連携できるサービスを選びたいな
と思っていませんか?
スマレジならMr.Menuと公式アプリマーケット経由で連携でき、POSレジとモバイルオーダーをワンセットで導入できますので安心してください。
飲食店向けPOSレジの選定で「スマレジ×Mr.Menu」の組み合わせが注目されている理由は、主に次の3点です。
- スマレジは0円から始められるクラウドPOSレジで、アクティブ店舗数43,000以上の実績
- Mr.Menuは月額3,900円〜・30日間無料体験ありの低コスト設計
- POSとモバイルオーダーが自動連携し、売上の二重入力やメニューの二重登録が不要
モバイルオーダー単体で導入する場合と、POS連携できるスマレジ×Mr.Menuを選んだ場合の違いを整理すると次のようになります。
| 項目 | POS非連携の モバイルオーダー | スマレジ×Mr.Menu連携 |
|---|---|---|
| 注文入力 | スタッフがPOSに再入力 | お客さまのスマホから自動反映 |
| 売上集計 | 手動でまとめる | スマレジに自動集計 |
| メニュー管理 | POSとオーダーで二重登録 | スマレジから自動取込 |
| 退店処理 | 個別に操作 | 会計完了で自動同期 |
まとめると
- POSレジとモバイルオーダーを一括で導入したい方 → スマレジ×Mr.Menuの組み合わせがおすすめ
- まずは料金・機能の全体像を知りたい方 → スマレジの無料資料が便利
- 自店舗に合うか個別に聞きたい方 → スマレジの無料オンライン相談を活用
です。
スマレジは2013年度グッドデザイン賞を受賞したクラウドPOSレジで、365日対応のコールセンターも用意されています。
まずは無料の資料でスマレジ本体の料金・機能と、Mr.Menu連携で実現できることの全体像を把握してから検討すれば、導入後のミスマッチを防げます。
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- スマレジとMr.Menuの連携でできることの全体像
- 連携で解消できる飲食店の業務課題
- 連携に必要なスマレジ側のプランと料金
- Mr.Menuの料金と申込から運用開始までの流れ
- 導入を検討する前に確認しておきたい前提条件
スマレジとMr.Menuの連携でできることと基本概要

スマレジとMr.Menuの連携は、2021年9月にスマレジ・アプリマーケット上で公式にスタートしたアプリ連携です。
フードビジネスプランを契約すれば、アプリマーケットからMr.Menuを追加するだけで連携を開始できます。ここでは、これから導入を検討する飲食店向けに、連携で何が実現できるのかを整理していきます。
スマレジとMr.Menu連携の基本的な仕組み
Mr.Menuはお客さまがテーブル上のQRコードやNFCをスマートフォンで読み取り、好きなタイミングでメニューを見て注文できるモバイルオーダーサービスです。開発元はGreedy Cat Japan株式会社で、スマレジ・アプリマーケット内に「Mr.Menuモバイルオーダーサービス」として公開されています。
連携の中身は大きく「データ取込」と「注文連携」の2本柱。スマレジ側に登録したメニュー情報がMr.Menuに流れ、Mr.Menuで受けた注文がスマレジ・ウェイターに戻ってくる双方向の仕組みになっています。これによってオペレーションが一本化され、POSとモバイルオーダーを別々に運用する煩わしさがなくなります。
データ取込で実現するメニュー・テーブル管理の自動化
スマレジに登録されているメニュー・オプション・テーブル情報などを、Mr.Menu側に自動で取り込めるのが連携の1つ目のポイントです。
POS非連携のモバイルオーダーを使う場合、商品マスターをPOSとオーダー側で二重に登録する必要があります。メニュー変更のたびに両方を更新しなければならず、更新漏れや価格の不一致が起きがちです。スマレジ×Mr.Menuならスマレジ側で商品マスターを一元管理するだけでよく、モバイルオーダー用の再登録は不要になります。
- メニュー・カテゴリー・オプション情報をスマレジから取込
- テーブル情報(席番号)も連携でき配膳管理と連動
- 価格変更や新商品追加もスマレジ側の更新だけで反映
注文連携で実現するNFC・QRオーダーから退店までの一気通貫
連携の2つ目の柱が、注文連携の仕組みです。お客さまの行動とスマレジ側の処理が自動で紐づくことで、ホールスタッフの業務量が大きく軽くなります。
実際の流れは次のようになります。
- お客さまが店内オーダー用のNFCやバーコードを読み取る
- スマレジ・ウェイターに自動でチェックイン
- Mr.Menuからの注文がスマレジ・ウェイターに反映
- ウェイターで取引完了するとMr.Menu側の退店処理も自動実行
ハンディからの注文とモバイルオーダーの併用も可能で、スタッフが受けた注文もお客さまのスマホ画面に注文履歴として表示されます。モバイルオーダーに不慣れな層が来店しても、ハンディとの混在運用で柔軟に対応できる設計です。
多言語対応でインバウンド集客にも連携が活きる
Mr.Menuは日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応しています。お客さまが自分のスマホの言語設定に合わせて表示を切り替えられるため、店舗側で外国語メニュー表を別途用意する必要がありません。
開発元のGreedy Cat Japan株式会社は東アジアを拠点にグローバル展開をしており、インバウンド需要を意識した設計になっているのが特徴です。スマレジの免税対応機能と組み合わせれば、外国人観光客の多い立地でもスムーズに接客できます。
食べ放題・飲み放題などスマレジ連携だから使える機能
Mr.Menuは他のPOSレジとも連携していますが、スマレジのAPIが細かく分かれているため、スマレジ連携時だけ実現できる機能があります。その代表例が食べ放題・飲み放題機能です。
時間制限の管理、コース別の提供可能メニュー切り替え、注文回数の制限など、食べ飲み放題業態に必要なオペレーションをシステムで自動化できます。居酒屋・焼肉店・食べ放題店を運営している場合、モバイルオーダーのPOS連携先としてスマレジが選ばれる大きな理由の1つです。
さらに、ランチ・ディナーなど時間帯でメニューを自動で切り替える機能もあり、営業スタイルに合わせた柔軟な運用が可能です。
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スマレジとMr.Menuの連携に必要なプラン・料金・申込方法

スマレジとMr.Menuの連携を始めるには、スマレジ本体のプランとMr.Menuそれぞれで契約が必要です。ここでは両サービスの料金、申込の流れ、運用開始前に押さえておきたい前提条件を整理します。
スマレジ側に必要なフードビジネスプランの料金
Mr.Menuはスマレジのフードビジネスプランを契約している店舗が利用できるアプリです。フードビジネスプランは、スマレジのPOS機能と、オーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」がセットになった飲食店専用プランで、1店舗あたり月額12,100円(税込)で利用できます。
スマレジの料金プランの全体像を整理すると次のとおりです。
| プラン | 月額料金(税込/1店舗) | 主な対象 |
|---|---|---|
| スタンダード | 0円 | 基本レジ機能のみ |
| プレミアム | 5,500円 | 複数店舗・顧客管理 |
| プレミアムプラス | 8,800円 | 電話サポート・高度な分析 |
| フードビジネス | 12,100円 | 飲食店向けフル機能(Mr.Menu連携対象) |
| リテールビジネス | 15,400円 | 小売向け高度な在庫管理 |
Mr.Menuとの連携を前提にする場合はフードビジネスプラン一択になります。なお、スマレジはアカウント作成後30日間、すべての有料機能を無料で試せるので、フードビジネスプランも実際の店舗オペレーションで検証してから契約できます。
Mr.Menu側の月額料金と無料体験
Mr.Menuの料金は月額3,900円からで、30日間の無料体験も用意されています。スマレジ・アプリマーケットの公式ページには「月々3,900円〜」と記載されており、店舗の規模や使う機能によって変動します。
Mr.Menuは初回のメニュー登録やセットアップを無料でサポートしてくれる体制を整えており、QRコードスタンドの無償提供もあります。モバイルオーダーシステムの中でも業界最安値クラスの料金設定で、初期コストを抑えて始めやすい点が選ばれる理由の1つです。
- 月額3,900円〜(プランや構成によって変動)
- 30日間の無料体験あり
- 初回メニュー登録・初期セットアップは無料サポート
- QRコードスタンドも無償提供
- LINE・メール・電話のサポート窓口あり
スマレジのフードビジネスプラン12,100円と合わせても、モバイルオーダー込みで月額16,000円程度から始められる計算になります。詳細な料金や最新の料金体系は、スマレジとMr.Menuそれぞれの公式サイトで確認してください。
連携の申込から運用開始までの流れ
連携を始めるまでの大まかな流れは次のとおりです。
①スマレジのアカウントを作成してフードビジネスプランを契約
スマレジの公式サイトからアカウントを作成します。初期費用・月額費用ともに0円でスタートでき、30日間はすべての有料機能が無料で試せます。飲食店向けの運用を想定している場合はフードビジネスプランを選択します。
②スマレジ・アプリマーケットからMr.Menuに申し込み
スマレジ・アプリマーケット内の「Mr.Menuモバイルオーダーサービス」ページから申し込みます。スマレジ上で申し込んだ後、Mr.Menuから登録したメールアドレス宛に連絡が入り、購入から利用開始までをサポートしてもらえます。
③アカウント発行とメニュー・テーブル情報の連携
Mr.Menu側のアカウントが発行されたら、スマレジに登録済みのメニュー・オプション・テーブル情報を取り込みます。初回のメニュー登録はMr.Menu側で無料サポートを受けられるため、自力での設定に不安があっても安心です。
④QRスタンドの設置とテスト運用
無料提供されるQRコードスタンドを各テーブルに設置し、スマホで実際に注文を入れてスマレジ・ウェイターに反映されるかを確認します。問題なければ本番運用に移行します。最短7営業日で利用開始できるのが目安です。
連携を検討する前に確認しておきたい前提
スマレジ×Mr.Menuの連携を検討する際、導入前に知っておいたほうがよいポイントがいくつかあります。
- Mr.Menu利用にはスマレジのフードビジネスプラン契約が必須
- スマレジはiOS専用のため、iPad・iPhoneの用意が必要
- Mr.Menuは決済機能を持たず、会計はスマレジ側で行う設計
- 申込はスマレジ・アプリマーケット経由(公式ルート)
特に「決済機能はPOS側が担当」という設計は大切なポイントです。Mr.Menuはオーダーシステムに特化しており、お客さまの会計はスマレジで行います。この分担があるからこそ、月額3,900円〜という低価格が実現しています。
Android端末で運用したい場合や、決済もモバイルオーダーで完結させたい場合は、別のPOSレジ・モバイルオーダーの組み合わせが向いているケースもあります。自店舗の業態・運用に合うかを事前に確認したい場合は、スマレジの無料オンライン相談で個別に聞くのが確実です。
よくある質問
Mr.Menuはスマレジの無料プランでも使えますか?
いいえ、Mr.Menuを利用するにはスマレジのフードビジネスプラン(月額12,100円・税込/1店舗)の契約が必要です。無料のスタンダードプランでは連携できません。フードビジネスプランは30日間の無料トライアルが用意されているため、契約前に機能を試すことができます。
Mr.Menuの申込はスマレジ側とMr.Menu側のどちらから行えばよいですか?
スマレジ・アプリマーケットの「Mr.Menuモバイルオーダーサービス」ページから申し込むのが公式ルートです。スマレジ上で申込手続きを行うと、Mr.Menu側から登録メールアドレス宛に連絡が入り、導入サポートが始まります。
連携の設定は自分たちでできますか?
初回のメニュー登録や初期セットアップはMr.Menu側が無料でサポートしてくれる体制が整っています。設定に不安がある場合でも、LINE・メール・電話でサポートを受けられるため安心です。最短7営業日で利用開始が可能とされています。
Mr.Menuで決済までできますか?
Mr.Menuはオーダーシステムに特化しており、決済機能は持ちません。お客さまの会計はスマレジ側のPOSレジで行います。決済機能を持たない設計だからこそ、月額3,900円〜の低価格が実現しています。
食べ放題・飲み放題の店舗でも使えますか?
スマレジ×Mr.Menuなら食べ放題・飲み放題機能に対応しています。他のPOSレジ連携では実現できない機能とされており、時間制限の管理やコース別メニューの切り替えなど、複雑な業態のオペレーションもシステムで自動化できます。
◎自店舗の業態・規模に合うかを個別に相談できる
◎自店舗の業態・規模に合うかを個別に相談できる
まとめ:スマレジとMr.Menuの連携で飲食店業務を効率化
スマレジとMr.Menuの連携は、2021年から公式アプリマーケット経由で提供されているPOSレジ×モバイルオーダーの組み合わせです。
スマレジはフードビジネスプランで月額12,100円、Mr.Menuは月額3,900円〜・30日間無料体験ありで、両方を合わせてもモバイルオーダー付きで月額16,000円程度から導入できます。
POS非連携のモバイルオーダーにありがちな「売上の二重入力」「メニューの二重登録」「退店処理のずれ」といった手間が解消され、食べ放題・飲み放題・多言語対応など、飲食店の細かい業態要件にも応えられるのがスマレジ×Mr.Menuの強みです。
モバイルオーダー導入と同時にPOSレジ選びも進めているなら、まずはスマレジの無料資料で料金・機能・連携の全体像を把握してから検討するのが失敗を避ける近道です。
◎スマレジの料金・飲食店向け機能・対応アプリが1冊でまるわかり
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