スマレジで分割払いに対応するならPAYGATE活用が最適!料金プランと60回までの設定手順

スマレジで分割払いに対応するならPAYGATE活用が最適な料金プランと60回までの設定手順

取り扱う商品が高額で

スマレジで分割払いに対応できれば、もっと売上が伸びるのに…

と思っていませんか?

スマレジは決済端末PAYGATEと組み合わせることで2回〜60回までの分割払いに対応できるので安心してください。

分割払いを取り入れる方法は、大きく分けて次の3つです。

  • スマレジ純正の決済端末「PAYGATE」を導入する(2〜60回・最も高機能)
  • 連携可能な他社決済端末(ステラパック・STORES決済等)を組み合わせる
  • スマレジ・アプリ単体の「個別会計/取引分割」機能で会計を分ける(クレジット分割払いとは別機能)

本記事で紹介する情報は、スマレジ公式サイト・PAYGATEサポートヘルプセンター・公式リリースで公表されている内容に基づいています。

料金や決済手数料は契約条件によって変動するため、自店の正確な金額は無料の問い合わせで確認できます。

◎スマレジで分割払いを導入するならPAYGATEが最有力
PAYGATEの料金・決済範囲を無料で問い合わせる(個別見積もり対応)

 

\分割60回まで対応のマルチ決済端末/

初期費用・端末0円キャンペーン実施中
365日対応のサポートデスクで導入後も安心

\専門スタッフに直接相談できる/

オンラインまたは全国6拠点のショールームから選べる
契約不要・しつこい営業電話なし

この記事を読めばわかること
  • スマレジで分割払いに対応する具体的な方法と必要な決済端末
  • PAYGATEで使える分割払いの種類(分割・リボ・ボーナス払い)と最大回数
  • 分割払い対応のクレジットカードブランドと電子マネー・QRの扱い
  • 分割払いに必要な料金プラン・決済手数料・入金サイクル
  • 分割払いの操作手順と店舗側で設定できる回数上限

スマレジで分割払いに対応する方法とPAYGATEで使える決済範囲

スマレジ

まず押さえておきたいのは、「スマレジで分割払い」と一口に言っても2つの意味があるという点です。

1つはスマレジ・アプリの「会計を分ける」機能、もう1つはクレジットカードの「分割払い決済」です。

店舗運営者が知りたいのはほとんどの場合クレジットカードの分割払いに対応できるかどうかであり、その実現にはPAYGATEなどの決済端末との連携が必要になります。

スマレジ・アプリ単体の取引分割とクレジット分割払いの違い

スマレジ・アプリ単体には「取引分割(個別会計)」という機能があります。

これはカートインした商品明細を分割して別会計にする機能で、ランチをテーブルで受けて退店時に1人ずつ会計するシーンなどで使う仕組みです。

一方、お客様のクレジットカードを2回・3回・60回などに分けて引き落とす「クレジット分割払い」は別の機能です。

スマレジ・アプリ単体ではクレジット分割払い処理はできず、PAYGATEなどの決済端末側で実行する仕組みになっています。

2つの機能の違いを整理すると次の通りです。

スクロールできます
機能役割必要な機器
取引分割(個別会計)1つの会計を複数に分けるスマレジ・アプリのみ
クレジット分割払いカードの支払いを2〜60回に分けるPAYGATE等の決済端末

「お客様の支払いを分割したい」場合は、決済端末との連携が必須です。

もっとも相性が良いのは、スマレジが自社で提供している純正決済端末PAYGATEです。

PAYGATEで対応できる5つの分割払いタイプ

PAYGATEは、お客様のクレジットカード決済で5種類の支払い方法に対応しています。

具体的には次のとおりです。

  • 2回払い:金利手数料0%でお客様にも勧めやすい
  • 分割払い:2〜60回までの間で店舗側が回数を選択
  • リボ払い:毎月一定額を支払う方式
  • ボーナス一括払い:夏または冬のボーナス時期に一括精算
  • ボーナス併用払い:分割払いとボーナス払いを組み合わせる方式

注目すべきは分割払いの最大回数が60回(=5年)まで設定できる点です。

家具・家電・ジュエリー・ブランド品・脱毛サロン・歯科クリニックなど、高額商品を扱う店舗にとってはお客様の購入ハードルを大きく下げる選択肢になります。

店舗側で「最大何回まで認めるか」を任意に設定できるため、12回まで・24回までといった独自ルールでの運用も可能です。

分割払い対応のクレジットカードと電子マネー・QR決済の扱い方

分割払いはすべての決済方法で使えるわけではありません。

PAYGATEで分割払いに対応しているのはクレジットカードのみで、対応ブランドは次の通りです。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • Discover
  • 銀聯(ぎんれん)

国際7ブランドすべてで分割対応しているため、訪日外国人客の高額決済もカバーできます。

一方、電子マネーとQRコード決済は分割払い・リボ払い・ボーナス払いに非対応です。

具体的にはSuica・iD・QUICPay・WAON等の電子マネー、PayPay・LINE Pay・楽天ペイ等のQR決済はすべて一括払いのみとなります。

これは決済方式の仕組み上どの決済端末でも共通の制約で、PAYGATE固有のものではありません。

なお、お客様がカード会社側で「リボ払い」を事前設定している場合は、店舗で一括払いを選んでも結果としてリボ精算されるケースがあります。

これはカード会社とお客様の契約に基づくもので、店舗側の操作とは関係なく成立します。

◎自店の業種・客層に合った決済方法をスタッフが直接提案
PAYGATEを無料で問い合わせる(しつこい営業電話なし)

 

\1台でクレジット・電子マネー・QR決済まで完結/

手数料1.98%〜の業界最安水準
4G回線対応でキッチンカー・移動販売もOK

\専門スタッフに直接相談できる/

オンラインまたは全国6拠点のショールームから選べる
契約不要・しつこい営業電話なし

スマレジで分割払いを導入する料金と60回までの設定手順

スマレジ

分割払いに対応する仕組みがわかったところで、実際の費用と導入手順を整理します。

料金・操作手順・入金サイクルの3つを押さえれば、自店で運用するイメージが具体的に持てます。

PAYGATEで分割払いを導入する料金プランと決済手数料

PAYGATEの料金は初期費用・月額利用料・決済手数料の3つで構成されます。

公式サイトに記載されている料金は次のとおりです。

  • 初期費用:0円
  • 月額利用料:3,300円(税込)(スマレジ有料プラン契約者は0円プランあり)
  • マルチ決済端末PAYGATE Station:39,600円(税込)/キャンペーン適用で0円
  • クレジット決済手数料:1.98%〜(中小事業者向けプラン適用時)
  • CAT/CCT端末スマレジ連携費用:不要

分割払いを使ううえで重要なのが決済手数料は決済1回分のみで、分割回数によって店舗側の手数料が増えることはない点です。

たとえば10万円の商品を24回分割で売っても、店舗が負担するのはVISA・Mastercardなら10万円×1.98%=1,980円の1回分のみとなります。

分割回数が増えるほど発生する金利はお客様側の負担で、店舗には影響しません。

カードブランド別の決済手数料の目安は次のとおりです。

スクロールできます
カードブランド決済手数料(目安)分割対応
VISA・Mastercard1.98%〜2〜60回
JCB・AMEX・Diners・Discover2.48%〜2〜60回
銀聯2.90%〜2〜60回

個別の手数料率は契約内容や売上規模によって変動するため、正確な数値は無料の問い合わせで個別見積もりを取るのが確実です。

分割払いの操作手順と店舗側で設定できる回数上限

PAYGATE Stationでの分割払い操作はシンプルです。

画面タッチ式で進められるため、スタッフへの教育コストもほとんどかかりません。

  • PAYGATEアプリでクレジット決済を選択
  • 金額を入力して【決定】をタップ
  • カードを読み取り、暗証番号入力後の支払い方法選択画面で【分割払い】を選択
  • 分割回数を入力(2〜60回の範囲)
  • 【確定】をタップして決済完了・売上票を印刷

操作は通常の一括払いとほぼ同じで、追加されるのは支払い方法選択の1ステップだけです。

レジ操作に慣れていないアルバイトスタッフでも数分のレクチャーで覚えられます。

店舗側で分割回数の上限をあらかじめ設定することも可能です。

例えば「最大12回まで」「最大24回まで」と制限しておけば、お客様から「60回でお願いします」と言われた際の運用ブレを防げます。

業種ごとの推奨回数の目安は次のとおりです。

業種別の分割回数設定の目安
  • 家具・家電・ブランド品:24〜60回(高額商品が多いため)
  • 歯科・美容クリニック・脱毛サロン:24〜36回(コース販売)
  • アパレル・雑貨:2〜12回(単価1〜10万円帯)
  • 飲食店:2回または不要(高額決済が少ないため)

あくまで目安なので、自店の客単価と販売頻度に合わせて調整するのが現実的です。

分割払いを使うときの入金サイクルと加盟店契約の確認ポイント

分割払いを導入する前に押さえておくべきが入金サイクルです。

PAYGATEのクレジット決済(一括・分割・リボ払いを含む)の入金サイクルは次のとおりです。

  • クレジット(一括・分割・リボ):月2回(15日締め当月末払い・末締め翌15日払い)
  • ボーナス一括払い:夏(8/15)または冬(1/15)に一括入金
  • 電子マネー:月2回(15日・月末)
  • QRコード決済:月1回(月末締め翌月末払い)

重要なのが分割払いであっても店舗への入金タイミングは一括払いと同じ月2回という点です。

お客様が60回分割で支払うとしても、店舗には決済額の総額が通常の入金サイクルで一括入金される仕組みです。

キャッシュフロー面で不利になる心配はありません。

ただし注意点もあります。

分割払いに対応するためには、加盟店契約の段階で分割払いの取り扱いを希望する旨を申請しておく必要があります。

申し込み時に分割払いを利用する旨を伝えておけば、PAYGATE側で各カードブランドの分割対応を含めた契約を結んでもらえます。

すでにPAYGATEを利用中で分割払いの設定が無効になっている場合は、PAYGATEサポートに連絡することで設定変更が可能です。

申込み前の段階であれば、無料の問い合わせ窓口で「分割払いに対応したい」と伝えるだけで自店に最適な契約条件を案内してもらえます。

スマレジの分割払いに関するよくある質問

スマレジ・アプリ単体でクレジット分割払いに対応できますか?

スマレジ・アプリ単体ではクレジット分割払いには対応できません。

PAYGATEなどの決済端末と連携することで分割払いが可能になります。

スマレジ・アプリにある「取引分割(個別会計)」機能は、1つの会計を複数に分けるための機能で、クレジット分割払いとは別物です。

分割払いにすると店舗側の手数料は増えますか?

店舗側の決済手数料は決済1回分のみで、分割回数によって増えることはありません。

たとえば10万円を24回分割で決済しても、店舗が負担するのは10万円分の手数料のみです。

分割回数に応じた金利はお客様側の負担となるため、店舗の負担は一括払いと同じです。

電子マネーやQR決済で分割払いはできますか?

電子マネー(Suica・iD・QUICPay・WAON等)とQRコード決済(PayPay・LINE Pay・楽天ペイ等)はすべて一括払いのみで、分割払い・リボ払い・ボーナス払いには対応していません。

これは決済方式の仕組み上の制約で、PAYGATEに限らず他社の決済端末でも共通の仕様です。

分割払いの最大回数はどう決めればいいですか?

業種・客単価・販売頻度に合わせて決めるのが現実的です。

家具・家電・ブランド品など高額商品を扱う店舗は24〜60回、歯科や脱毛サロンなどコース販売は24〜36回、アパレル・雑貨は2〜12回が目安です。

最初は控えめに設定し、運用しながら調整するのも有効な方法です。

既にPAYGATEを使っていて分割払いを後から有効にできますか?

後からの追加も可能です。PAYGATEサポートに連絡し、分割払いの取り扱い設定を有効化する申請を行うことで利用開始できます。

手続きの所要時間や追加書類の有無は契約状況によって変わるため、PAYGATEの問い合わせ窓口で個別に確認するのが確実です。

まとめ:スマレジで分割払いに対応する最短ルートとPAYGATE活用

スマレジで分割払いに対応する最短ルートは、純正決済端末PAYGATEとの組み合わせです。

本記事の要点を整理します。

  • スマレジ・アプリ単体ではクレジット分割払いに対応できず、PAYGATE等の決済端末が必要
  • PAYGATEは2回・分割(2〜60回)・リボ・ボーナス一括・ボーナス併用の5種類に対応
  • 分割払いができるのはクレジットカードのみで、電子マネー・QR決済は非対応
  • 店舗側の決済手数料は決済1回分のみで、分割回数によって増えない
  • 初期費用0円・月額3,300円・端末0円キャンペーンで導入コストを抑えられる

高額商品を扱う店舗ほど、分割払いの導入は売上拡大に直結する施策になります。

具体的な料金や決済範囲は、店舗の業種・規模で個別見積もりが必要なため、無料の問い合わせで自店向けの条件を確認するのが確実な進め方です。

◎自店の業種・売上規模に合った決済手数料を個別見積もりで確認
PAYGATEを無料で問い合わせる(分割60回まで対応)

 

\手数料1.98%〜の業界最安水準/

初期費用・端末0円キャンペーン実施中
365日対応のサポートデスクありこい営業電話はなし

\専門スタッフに直接相談できる/

オンラインまたは全国6拠点のショールームから選べる
契約不要・しつこい営業電話なし