スマレジのキャンペーンは申し込むだけで初期費用0円!PAYGATEの導入キャンペーンと30日無料の中身

スマレジのキャンペーンは申し込むだけで初期費用0円!PAYGATEの導入キャンペーンと30日無料の中身

「キャンペーンコードって、どこに入れるんだろう」
「入れ忘れて損してたら嫌だな」

スマレジのキャンペーンを調べていると、こういう引っかかりが出てきますが心配いりません。

スマレジのキャンペーンは

コードは1つも要りません。

公式サイトからそのまま申し込めば、それがいちばん安い形になります

スマレジのPOSレジには月額0円のプランがあり、初期費用もかかりません。

キャッシュレス決済のPAYGATEも初期費用0円で、通常39,600円(税込)のマルチ決済端末がいまは0円で提供されています。

どちらの申し込みにも、コードを打ち込む工程そのものがありません。

お金がかからずに手に入るのは、次の4つです。

  • スマレジの月額料金
    (スタンダードプラン・1店舗)
  • スマレジの初期費用
  • PAYGATEの初期費用
  • PAYGATEのマルチ決済端末39,600円
    (税込・数に限りあり)

PAYGATEを1年使ったときの月額の合計は39,600円で、端末の定価とちょうど同じ額です。

端末が0円で届くいまの形なら、レジ横のレシートプリンター1台分にあたる金額が、まるごと浮く計算になります。

0円の表示は数に限りがあるとだけ書かれていて、終わる日は出ていません。

PAYGATEの端末0円がいまどう表示されているかを公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • スマレジの導入で0円になるものと、その金額
  • キャンペーンコードが見つからない理由
  • 30日間の無料期間が終わったあとの扱い
  • 端末0円につく1年のルールと、途中でやめたときの金額
  • キャンペーンに重ねられる補助金と手数料プラン

スマレジのキャンペーンは初期費用0円が中心でキャンペーンコードもいらない

スマレジの月額0円プランとPAYGATEの決済端末0円を並べた導入キャンペーンの費用イメージ

導入のときにお金が浮くスマレジの特典は大きく4つ

スマレジまわりでお金が浮くものは、数え方によって9個にも10個にも見えます。

ただ、ずっと用意されていて、しかも金額が大きいものに絞ると4つです。

スクロールできます
浮くもの対象主な条件コード
月額0円のスタンダードプランスマレジ1店舗のみで使う不要
30日間すべての機能が無料スマレジアカウントを作るだけ不要
決済端末39,600円が0円PAYGATE申し込みと加盟店審査、数に限りあり不要
Amazonギフト券20,000円分スマレジ利用中の人から紹介を受け
上位プランを6か月続ける
不要

上の2つはスマレジのPOSレジ側、3つ目はキャッシュレス決済のPAYGATE側の話です。

4つ目だけは、すでにスマレジを使っている知り合いが必要になります。

スマレジの有料プランは月額5,500円(税込)から始まり、いちばん上のプランでも15,400円(税込)です。

いちばん選ばれているのは、顧客管理とポイント管理、それに電話サポートがつく月額8,800円(税込)のプレミアムプラスプランです。

ひとつだけ先に押さえておくと、0円になるのはソフトの料金と決済端末で、iPadやレシートプリンター、キャッシュドロアといったレジまわりの機器は別に用意することになります。

ここも軽くする方法があるので、後半でまとめて扱います。

PAYGATEの決済端末39,600円が0円になる導入キャンペーン

金額としていちばん大きいのが、PAYGATEの決済端末です。

通常39,600円(税込)のマルチ決済端末が0円で、初期費用もかかりません。

レシートプリンター内蔵のPAYGATEマルチ決済端末でレシートを発行しているところ

この端末は、クレジットカードと電子マネー、QRコード決済を1台でさばけます。

しかもレシートプリンターが中に入っていて、4G回線にも対応しています。

つまり店にWi-Fiがなくても、届いたその日から会計ができます。

大きさは184mm×84mm×58mm、重さは455gなので、500mlのペットボトルより軽い感覚です。

フル充電で300回ほど決済でき、待機のままなら2日から3日もちます。

ランニングでかかるのは月額3,300円(税込)で、1日あたりにすると110円です。

缶コーヒー1本分で、レジと決済端末とレシートプリンターが1台にまとまると考えると、感覚がつかみやすいはずです。

もうひとつ地味に効くのが、スマレジと決済端末をつなぐための連携費用です。

ほかのCAT端末やCCT端末をスマレジにつなぐ場合は月額1,320円(税込)がかかりますが、PAYGATEならこれが必要ありません。

端末0円については、公式サイトに数に限りがあるとはっきり書かれています。

終わる日付は出ていないので、いつまでという線引きは外からは読めません。

逆にいえば、いま公式サイトで0円と表示されていれば、その時点では0円で受け取れるということです。

30日間すべての機能が使える無料キャンペーンは自動課金なし

スマレジのPOSレジ側でいちばん使いでがあるのが、30日間の無料キャンペーンです。

アカウントを作った日から30日間は、すべての機能と電話による導入サポートが無料になります。

気になるのは、30日が過ぎたあとに勝手に請求が来ないかというところです。

そこは大丈夫で、有料プランに申し込まないまま30日を過ぎると、自動的に月額0円のスタンダードプランへ移ります。

解約の手続きをしないと課金が始まるタイプのお試しとは、仕組みが逆になっています。

30日をむだにしない順番も決めておくと、あとが楽です。

最初の数日で商品を登録し、次の1週間で実際の会計を回し、最後にレジ締めと売上分析まで触っておくと、有料プランが要るかどうかの判断がつきます。

電話による導入サポートもこの30日は無料なので、詰まったところはその場で聞けます。

そのまま0円のスタンダードプランで続ける場合は、1店舗での利用になります。

複数店舗の管理や顧客管理、ポイント管理、電話サポートを使いたくなった時点で、有料プランへ切り替える形です。

切り替えは管理画面のご利用サービス設定からできるので、最初に決め切らなくても構いません。

キャンペーンコードは入力欄そのものがないから探さなくて大丈夫

いくら検索してもキャンペーンコードが出てこないのには、はっきりした理由があります。

スマレジもPAYGATEも、申し込みの画面にコードを入れる欄そのものがありません

スマレジのアカウント登録で求められるのはメールアドレスとパスワードで、PAYGATEの問い合わせフォームで求められるのは氏名や会社名、都道府県などです。

どこにもコードの記入欄は出てきません。

つまり、コードを持っている人と持っていない人で条件が変わることがない仕組みです。

そのまま申し込んだ形が、そのときのいちばん安い条件になります。

ひとつだけ紛らわしいのが、検索すると出てくる「クーポン機能」です。

スマレジのクーポン機能は、お店が自分のお客さまに配る割引券をレジで読み取るための機能で、導入する側が使う割引コードではありません。

クーポン番号やクーポンコード接頭辞といった言葉が並ぶので、導入時の割引コードと読み違えやすいところです。

コードらしいものが登場するのは、レジまわりの周辺機器を売っている公式のオンラインストアだけです。

こちらは会員登録をするとロール紙などに使えるクーポンがもらえる仕組みで、レジのプランや決済端末の条件とは別の話になります。

キャッシュバックにあたるのはお知り合い紹介でもらえるAmazonギフト券

現金が口座に戻ってくるタイプのキャッシュバックは、スマレジには用意されていません。

その代わり、実質的にお金が戻ってくるものが1つあります。

すでにスマレジを使っている人から紹介してもらう形で契約すると、紹介した側にも紹介された側にもAmazonギフト券が20,000円分わたる仕組みです。

条件は、紹介された側がプレミアムプラスプラン以上を新規で契約し、6か月以上続けることです。

半年より前に解約したり、無料プランへ変えたりすると対象から外れます。

取引先や同業の知り合いにスマレジユーザーがいるなら、声をかけてみる価値はあります。

なお「スマレジ キャッシュバック」で検索すると、名前の似たクレジットカードのリボ払いサービスの案内が混ざって出てきます。

レジも決済もこれから、という場合は、まず無料のアカウントを作って30日間さわってみるのがいちばん手戻りが少ないです。

スマレジの無料アカウントを作って30日間の全機能を使ってみる

スマレジのキャンペーンをいちばん得な形で使う申し込みの順番

スマレジのアカウント作成からPAYGATE端末が届くまでの導入キャンペーン申し込みの流れ

立場によって使える組み合わせが変わる仕分け表

4つの特典は、誰でも全部使えるわけではありません。

いまどの立場にいるかで、手が届く組み合わせが変わります。

スクロールできます
立場月額0円プラン30日間すべて無料端末0円ギフト券20,000円
これからレジも決済も入れる紹介者がいれば○
すでにスマレジを使っている契約中のプラン次第利用済み紹介する側として○
決済端末だけ欲しい

いちばん取りこぼしがないのは、レジと決済をこれからまとめて入れるパターンです。

見落とされやすいのが2行目で、すでにスマレジを使っていても決済端末0円は使えます。

レジだけスマレジにして、決済は別の端末を使っている店なら、ここを入れ替えるだけで端末代が浮きます。

さらに、スマレジの有料プランを契約している場合は、PAYGATEの月額利用料が0円になるプランも用意されています。

このプランは決済手数料が通常と別の体系になり、端末にSIMカードが付かない形になります。

店にWi-Fiがあるかどうかで向き不向きが分かれるので、手数料とあわせて資料か問い合わせで確かめておくと選びやすいです。

端末0円の1年ルールと途中でやめたときの金額

0円で端末を受け取る形で申し込むと、1年間の最低利用期間がつきます。

ここだけ聞くと身構えますが

途中でやめても支払う総額は端末代と同じ39,600円で頭打ちになります。

1年以内にやめる場合、残っている月数分の月額3,300円がまとめて発生する仕組みだからです。

PAYGATEの端末0円キャンペーンで途中解約したときの支払総額が39,600円で頭打ちになる推移

やめる時期ごとの金額を並べると、こうなります。

スクロールできます
やめる時期使った分の月額残りの月数分支払いの合計
3か月目9,900円29,700円39,600円
6か月目19,800円19,800円39,600円
9か月目29,700円9,900円39,600円
12か月目39,600円0円39,600円

どの時点でやめても39,600円で、端末の定価とぴったり同じです。

言いかえると、端末代を12回払いにしているのと同じ形になっています。

では端末を買ってから申し込む形と比べるとどうなるかというと、こうです。

スクロールできます
費目端末0円で申し込む端末を買って申し込む
端末代0円39,600円
月額12か月分39,600円39,600円
1年目の合計39,600円79,200円

1年使うなら、端末0円のほうが39,600円ぶん安く済みます。

そして1年を越えたあとは、いつやめても追加の請求はありません。

やめたあとも端末を送り返す必要はないので、返送の手間もかからない形です。

申し込みから使い始めまでにかかる期間の目安

スマレジのPOSレジは、アカウントを作ったその日から動きます。

時間がかかるのはPAYGATEのほうで、加盟店審査という工程があるからです。

PAYGATEの導入キャンペーン申し込みに使う公式サイトのお問い合わせフォーム画面

①スマレジのアカウントを作る

公式サイトのアカウント作成から進めば、初期費用も月額もかからずに始められます。

ここから30日間のすべての機能が使える期間がスタートします。

②PAYGATEを問い合わせフォームから申し込む

氏名、会社名か屋号、メールアドレス、都道府県などを入れるだけなので、数分で終わります。

送信すると担当者から連絡が来て、手数料や台数の相談ができます。

③加盟店審査を受ける

本申し込みのフォームと、店舗や代表者、口座の情報、それに審査用の書類を出します。

ここがいちばん日数を使うところです。

④端末が届いたら初期設定をして利用開始

利用開始のメールに沿って端末をアクティベートすれば、その場でお客さまの決済を受けられます。

段階ごとの目安をまとめると、次のようになります。

スクロールできます
段階目安の期間
スマレジのアカウント作成当日
PAYGATEのフォーム入力数分
クレジットカードと電子マネーの審査2週間から1か月ほど
QRコード決済の審査さらに日数がかかることがある
端末の到着から利用開始初期設定のみ

審査の日数は申込内容によって動くので、開業日が決まっているなら1か月半ほど前から動き出すと余裕があります。

クレジットカードと電子マネーの審査が先に通れば、QRコード決済を待たずに端末が届くこともあります。

実機をさわってから決めたい場合は、恵比寿、池袋、名古屋、大阪、福岡、沖縄のショールームで相談できます。

近くにない場合は、オンラインでの相談も用意されています。

最新キャンペーンの条件は公式ページの表示がそのままいまの中身

最新キャンペーンを探すとき、いちばん確実なのは公式ページの表示そのものです。

PAYGATEの料金ページでは、マルチ決済端末の39,600円という定価に打ち消し線が入り、0円と並べて表示されています。

この表示が出ているあいだは、0円で受け取れる状態です。

終わる日付が書かれていないのは、期間ではなく台数で区切られているからです。

そのため、まとめ記事に載っている日付よりも、いま公式ページに何と出ているかのほうが正確になります。

決済手数料の細かい数字や、月額0円プランの中身は公式ページに全部は出ていません。

この部分は資料をダウンロードするか、問い合わせのときに聞くと具体的な数字が出てきます。

キャンペーンと重ねて使える補助金とサブスクと手数料プラン

0円のうえに、さらに負担を軽くできる道が3つあります。

1つ目が補助金で、POSレジの導入にはIT導入補助金、業務改善助成金、小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金といった制度が使える場合があります。

スマレジ側に申請のサポートもあるので、制度を知らなくても相談から入れます。

補助金はお金が後から戻ってくる形なので、レジ代はいったん自分で全額払うつもりで開業資金を組んでおくと安心ですよ。

2つ目が機器サブスクプランで、iPadやレシートプリンター、キャッシュドロアといった周辺機器を月々の支払いに散らせます。

自然に壊れた場合は何度でも交換してもらえるので、開店直後に機器のトラブルで会計が止まる心配も減ります。

3つ目が、PAYGATEの中小事業者向けプランです。

クレジットカードの決済手数料が1.98パーセントからになるプランで、月100万円をカードで売り上げた場合の手数料は19,800円という計算になります。

対象になるのは、次のすべてにあてはまる事業者です。

  • 直近1年間のVisaとMastercardの合計売上が2,500万円以内
  • 中小企業庁が定める中小企業の定義にあてはまる
  • ホテルや宿泊施設、レンタカー、交通機関、旅行代理店、百貨店、たばこ関連販売、不動産業ではない
  • 上場企業やそのグループ、上場企業のフランチャイズ加盟店ではない
  • 新しくクレジットカード決済を導入する加盟店である

5つのうち1つでも外れると手数料はこのプランの数字にならないので、申し込みのときに担当者へ業種と年間の売上規模を先に伝えておくと、実際に適用される料率で見積もりが出てきますよ。

売上金の入金は、クレジットカードと電子マネーが月2回、QRコード決済が月1回です。

月2回の入金があると、仕入れの支払いに合わせて資金を回しやすくなります。

周辺機器そのものを安くしたい場合は、公式のオンラインストアにセット販売や中古品の枠も用意されています。

よくある質問

加盟店審査に通らなかった場合はどうなりますか

費用は発生しません。

審査は決済ブランドごとに行われるため、クレジットカードは通ってQRコード決済だけ見送りになる、といった一部通過もあります。

通ったブランドの分だけで先に始めて、あとから追加を相談する形も取れます。

スマレジのPOSレジ側は審査と関係なく使えるので、レジ業務だけ先にスタートしておくこともできます。

スマレジを使っている知り合いがいなくてもギフト券はもらえますか

紹介キャンペーンは、すでに契約している人からの紹介が起点になる仕組みです。

心当たりがない場合は対象になりません。

ただ、金額として大きいのは決済端末の39,600円のほうで、こちらは紹介がなくても受け取れます。

取引先や同業のつながりで使っている人が見つかったときに、あらためて相談すれば十分です。

決済端末0円は1店舗で何台まで対象になりますか

台数の扱いは申込内容や店舗の状況によって変わります。

数に限りがある提供なので、2台目以降が必要な場合は問い合わせのときに希望台数を先に伝えておくのが確実です。

レジを2か所に分けたい、屋外の催事でも使いたいといった事情も、その場で相談できます。

有料プランに切り替えるときの支払い方法は何ですか

スマレジの有料プランはクレジットカード決済のみです。

口座振替や請求書払いには対応していないため、事業用のカードを1枚用意しておくと手続きが止まりません。

無料のスタンダードプランのまま使う場合は、カードの登録も必要ありません。

端末が0円ならiPadやプリンターも要らないのですか

決済だけならPAYGATE1台で足ります。

レシートプリンターが内蔵されているので、決済とレシート発行はこの端末で完結します。

一方でスマレジのPOSレジ機能をしっかり使うなら、iPadとキャッシュドロアは別に用意することになります。

現金を扱わない業態なら、iPadと端末だけでも回せます。

まとめ:スマレジのキャンペーンはコード不要で申し込むだけで初期費用0円から始められる

探していたキャンペーンコードは、そもそも入力欄が存在しません

公式サイトからそのまま申し込んだ形が、そのときのいちばん安い条件になります。

要点だけ並べておきます。

  • スマレジは初期費用0円、月額0円のスタンダードプランから始められる
  • アカウント作成から30日間はすべての機能と電話サポートが無料で、過ぎても自動で無料プランに移る
  • PAYGATEは初期費用0円で、39,600円の決済端末が0円になる
  • 端末0円には1年の最低利用期間がつくが、途中でやめても支払いは39,600円で頭打ち
  • 補助金、機器サブスクプラン、中小事業者向けプランを重ねると負担をさらに軽くできる

いちばん安心できるのは、端末0円で申し込んでも1年使い切れば追加の請求がないところです。

端末を送り返す手間もかからず、レジと決済がそろった状態だけが手元に残ります。

0円で受け取れる台数には限りがあり、終わる日付は公表されていません。

レジと決済を入れると決めているなら、いまの表示が出ているうちに動いておくのがいちばん確実です。

端末0円の枠が残っているうちに公式サイトからPAYGATEの導入を相談する