デリバリー注文を毎回スマレジに手入力していて
UberEatsや出前館からの注文をレジに打ち直すのが大変。入力ミスでクレームになるのも怖い
と感じていませんか?
スマレジとCamelを連携すれば、複数のデリバリーサービスの注文が自動でスマレジに取り込まれ、手入力は一切不要になりますので安心してください。
連携によってできることは主に4つあります。
- 複数デリバリーの注文を自動でスマレジに取り込み
- 二重入力・入力ミスの撲滅
- イートインとデリバリーの売上を一元管理
- キャンセル注文も自動で返品取消処理
本記事では公式情報とスマレジ・アプリマーケットの情報をもとに、連携でできること・料金・対応プラン・設定の流れまで一度に把握できるよう整理しました。
なお料金やキャンペーンなどの最新情報はスマレジ公式サイトでもあわせてご確認ください。
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- スマレジとCamel連携でできる具体的な4つのこと
- Camelのスマレジ連携プランの料金と対応スマレジプラン
- 連携できるデリバリー・テイクアウトサービスの一覧
- 連携開始までの流れと事前準備のポイント
- 導入前に知っておきたい注意点とよくある質問
スマレジとCamel連携でできる4つのこと

スマレジとCamelの連携は、株式会社tacomsが提供するデリバリー一元管理サービス「Camel」とスマレジのAPI連携によって実現しています。
連携によって解決できる課題は大きく4つです。
それぞれ具体的に見ていきます。
複数デリバリーサービスの注文を自動でスマレジに取り込める
最大のメリットはこれです。
Camelで受注したデリバリー・テイクアウトの注文情報が自動的にスマレジの取引履歴へ登録されます。
店舗のCamelで「新規受付」をした時点でスマレジに取り込まれる仕組みで、スタッフがレジを打ち直す必要がありません。
取り込める主な項目は次のとおりです。
- 各デリバリーサービスごとの注文明細
- 商品名・数量・金額
- 注文受付時刻
- テイクアウト・デリバリー・モバイルオーダーの区別
デリバリー専用のタブレットが複数台並ぶ状態から、Camelタブレット1台へ集約できるのも大きな効果です。
二重入力・入力ミスがゼロになる
デリバリー運営でもっとも疲弊するのが手入力作業です。
ピーク時に注文が重なると、レジへの入力が追いつかず記録漏れが発生し、結果的に本部での差異確認や返金対応に追われるケースも少なくありません。
スマレジとCamelの連携により手入力が完全に不要になるため、人為的なミスがそもそも発生しません。
改善される具体ポイントは次の通りです。
- レジ打ち忘れによる売上漏れがなくなる
- 金額の打ち間違いによる釣銭差異がなくなる
- 商品名の取り違えによる誤配送・クレームを防げる
- スタッフがピーク時も接客・調理に集中できる
結果として顧客満足度とスタッフの働きやすさが同時に向上します。
イートインとデリバリーの売上を一元管理できる
売上の見える化が連携で大きく変わります。
従来はイートイン売上とデリバリー売上をバラバラに集計する必要があり、エクセルで手作業の突合をしている店舗も多く見られます。
連携することで1つのスマレジ管理画面で店内売上とデリバリー売上を同時に確認できるようになります。
- どのデリバリーサービスがよく売れているかチャネル別に把握できる
- 時間帯別にイートイン・デリバリーの売上バランスが見える
- 本部で複数店舗のデリバリー売上を横断して集計できる
- 売上分析の時間が大幅に削減される
なお連携された注文は架空レジ端末ID「88888888」として登録されるため、端末別売上画面でデリバリー売上だけを切り出して確認することも可能です。
キャンセル注文も自動で返品取消として取り込まれる
意外と見落とされやすいのがキャンセル処理です。
Camelで受注後に顧客がキャンセルした注文について、スマレジの取引履歴に「返品取消」として自動的に記録されます。
キャンセル発生のたびにスタッフが手動で返品処理をする必要がなく、売上数値の整合性も自動で保たれます。
月次の締め作業が格段に楽になる機能です。
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スマレジとCamelの連携料金・対応プラン・設定手順

ここからは実務で気になる料金・対応プラン・設定手順を順に整理します。
決裁者への説明材料としてもお使いいただける内容です。
Camelのスマレジ連携プラン料金
Camelのスマレジ連携は月額定額で利用できます。
スマレジ・アプリマーケットに掲載されているCamel連携プランの料金は月額16,500円(税込)/店舗です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 16,500円(税込)/店舗 |
| 初期費用 | 無料 |
| 最低契約期間 | 6ヶ月 |
| 提供元 | 株式会社tacoms |
スマレジ本体のスタンダードプランは月額0円で利用できるため、POSレジとデリバリー連携を合わせた月額コストを把握しやすい構成です。
なお料金は改定される可能性があるため、契約前にスマレジ・アプリマーケットの最新情報を必ずご確認ください。
連携対象となるスマレジのプラン
Camel連携にはスマレジ側のプラン要件があります。
Camelを利用できるのはスマレジのスタンダードプラン以上のユーザーです。
- スタンダードプラン(月額0円)
- プレミアムプラン
- プレミアムプラスプラン
- フードビジネスプラン
- リテールビジネスプラン
無料のスタンダードプランからでも連携可能な点は、小規模な飲食店にとって大きな魅力です。
ただし複数店舗の本部管理やセルフオーダーなど飲食店向け機能をフル活用したい場合は、フードビジネスプランなど上位プランの検討がおすすめです。
連携できるデリバリー・テイクアウトサービス
Camelは国内主要デリバリーサービスを幅広く網羅しています。
スマレジ・アプリマーケットおよびCamel公式情報によると、主要デリバリーサービスのほぼすべてと連携可能です。
- Uber Eats(ウーバーイーツ)
- 出前館
- menu(メニュー)
- Wolt(ウォルト)
- anyCarry(エニキャリ)
- EPARK テイクアウト
- その他モバイルオーダーサービス
ゴーストレストラン運営にも対応しているため、1店舗で複数ブランド展開する運営形態でも1枚のタブレットに集約できます。
最新の対応サービスはCamel公式サイトでご確認ください。
連携開始までの流れと必要な準備
連携開始までには一定のリードタイムが必要です。
スマレジ・アプリマーケットの案内によると、ご利用開始まで最大1ヶ月半程度かかります。
デリバリーサービスごとに承認と処理が必要なため、繁忙期の直前ではなく余裕を持ったスケジュールで準備することをおすすめします。
実際の連携手順は次の通りです。
- Uber Eats・出前館など利用したいデリバリーサービスへ加盟店登録を済ませる
- スマレジ・アプリマーケットのCamelページから購入前の問い合わせを行う
- 連携したい店舗・ブランドをtacomsへ申請してCamelアカウントを発行してもらう
- スマレジ契約IDとメニューマスター(POSコード付き)をtacomsに共有
- スマレジ管理画面のCamelアプリからPOS連携の設定を完了
申請や設定はtacomsのカスタマーサポートが手伝ってくれるため、システム担当者がいない店舗でも安心して進められます。
連携前に知っておきたい注意点
事前準備を整えれば連携トラブルのほとんどは防げます。
スマレジ・アプリマーケットに記載されている主な注意点を整理しました。
- スマレジのPOS設定紐付けが未完了だと注文が登録されない
- 商品登録は必ず税込価格で行う必要がある
- オプション品はスマレジ側でオプショングループの設定が必要
- スマレジに登録される商品名は各デリバリーサービスでの登録名になる
- 注文は架空レジ端末ID「88888888」に登録されるため端末別売上で確認する
- 最低契約期間は6ヶ月
メニューマスター側の整備が連携成功のカギとなるため、商品コード・税区分・オプション設定は事前に整理しておきましょう。
自社の店舗規模や業種で使いこなせるか不安がある場合は、スマレジのオンライン相談で具体的な導入イメージを確認するのがおすすめです。
よくある質問
スマレジの無料プランでもCamelと連携できますか?
スマレジ・アプリマーケットによると、スタンダードプラン(月額0円)以上であれば連携できます。ただしCamel側は月額16,500円(税込)/店舗が別途かかります。
連携開始までどのくらいの期間がかかりますか?
公式案内では最大1ヶ月半程度です。デリバリーサービスごとに承認処理が必要なため、開業や繁忙期と重ならないよう余裕を持って準備することをおすすめします。
タブレットはスマレジ用と別に必要ですか?
スマレジはiPadまたはiPhoneでの利用となります。CamelはWebブラウザで動作するためOSや機種の大きな制限はなく、iPadでスマレジと兼用する使い方も可能です。詳細はtacomsのカスタマーサポートでご確認ください。
キッチンプリンターとも連携できますか?
Camelはスター精密・EPSONなど主要なキッチンプリンターとの連携に対応しています。デリバリー注文が入ると自動でキッチンに調理伝票が出力されるため、ハンディ端末への再入力も不要です。
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まとめ:スマレジとCamel連携で売上の一元管理を実現しよう
スマレジとCamelの連携は、デリバリー運営の課題をまとめて解決できる有力な選択肢です。
Camelのスマレジ連携プランは月額16,500円(税込)/店舗で、スマレジ側は無料のスタンダードプランから始められるため、小規模飲食店でも導入しやすい構成です。
本記事のポイントを振り返ります。
- 連携でデリバリー注文がスマレジに自動取り込みされ手入力が不要になる
- Uber Eats・出前館・menu・Woltなど主要デリバリーサービスに対応
- Camel連携プランは月額16,500円(税込)/店舗・最低契約期間6ヶ月
- スマレジはスタンダードプラン以上で連携可能
- 連携開始まで最大1ヶ月半のリードタイムが必要
まずはスマレジ本体の機能と料金を無料の資料で把握し、自社の規模・業態に合うか確認するところから始めてみてください。
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