スマレジとBASEの連携はレジ月額0円のままOK!アプリは月2,200円から在庫リアルタイム反映

スマレジとBASEの連携はレジ月額0円のままOK!アプリは月2,200円から在庫リアルタイム反映

スマレジを使いながらBASEのネットショップも動かしたいとき、在庫の連携がうまくいくのかが気になりますよね。

店で売れた分をBASEで手直しするの、そろそろ限界かも

そう思っているお店は、けっこう多いです。

スマレジとBASEは専用アプリを入れるだけでつながり、スマレジの月額0円プランのままでも始められます

店頭で商品が売れると、その在庫の減りはリアルタイムでBASEに反映されます。

逆にBASEで注文が入ると、その内容はおよそ10分でスマレジ側に取り込まれ、売上としても記録されます。

使うアプリは「BASE在庫連携」と「BASEらくらく連携」の2つで、どちらもスマレジのスタンダードプラン以上が対象です。

そしてスマレジのスタンダードプランは月額0円なので、レジ側の固定費を増やさないまま連携だけを足すこともできます。

  • 連携アプリは2つ、どちらもスマレジ スタンダードプラン(月額0円)以上で使える
  • アプリの月額は2,200円から、30日間または10日間の無料期間つき
  • 在庫の反映はリアルタイム、BASEの注文の取り込みは通常およそ10分
  • 連携の条件は、スマレジの「商品コード」とBASEの「JAN/GTIN」を同じ値にすること

機能の一覧や画面イメージは、無料の資料にまとまっています。

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この記事でわかること
  • 2つの連携アプリの違いと、店舗の状況ごとの選び分け
  • スマレジ・アプリ・BASE手数料をぜんぶ足した月々の実額
  • 無料で試せる期間と、期間が終わったあとの扱い
  • 連携までの5ステップと、つまずきやすい商品コードの合わせ方
  • 在庫が反映される速さと、ズレが出やすい場面

スマレジとBASEの連携はアプリ2つで完結して月額0円プランのままでも始められます

スマレジとBASEを2つの連携アプリでつなぐ在庫と売上の流れの全体図

スマレジとBASEをつなぐのに、サーバーの用意もプログラムの知識もいりません。

スマレジ・アプリマーケットから連携アプリを申し込み、画面の案内どおりに設定を進めれば、そこから先は自動で動きます。

連携でできることは在庫の反映と受注の取り込みと売上の一元化の3つ

連携でできることは、大きく3つにまとまります。

  • スマレジの在庫が動いたら、その増減をBASEの在庫数に反映する
  • BASEで入った注文を、スマレジに売上または出荷として取り込む
  • 店頭とネットの売上をスマレジ側でまとめて見られるようにする

1つ目がいちばん効いてくるのが、いわゆる「売り越し」です。

店頭で最後の1点が売れたのに、BASEの在庫が1のまま残っていて、そこに注文が入ってしまう場面のことです。

キャンセルの連絡を入れる気まずさは、一度やると忘れられないですよね。

連携を入れると、スマレジのレジで会計した時点でBASEの在庫が0になるので、この状況そのものが起きにくくなります。

その裏返しが「売り逃し」で、入荷したのにBASEの在庫を増やし忘れて、買えるはずの商品が売り切れ表示のままになっている状態です。

入荷の登録をスマレジ側でするだけでBASEにも反映されるので、こちらも自然に減っていきます。

2つ目の受注取り込みは、BASEの注文をスマレジに手で打ち直す作業がまるごと消えるということです。

3つ目は、ネットショップ用の店舗をスマレジ側に作っておくと効いてきます。

店頭とネットを分けたまま、同じ画面で売上を並べて見られるようになります。

BASE在庫連携とBASEらくらく連携の違いは出品まで自動化するかどうか

スマレジとBASEをつなぐアプリは2つあり、どちらもスマレジ・アプリマーケットから申し込みます。

境目はシンプルで、在庫と売上だけをそろえたいなら「BASE在庫連携」、BASEへの出品や商品情報の更新まで任せたいなら「BASEらくらく連携」です。

スクロールできます
項目BASE在庫連携BASEらくらく連携
提供会社合同会社ITサポート恵株式会社NEXTLOOP
月額2,200円から3,980円から
無料期間30日間10日間
スマレジの対象プランスタンダードプラン以上スタンダードプラン以上
在庫の反映スマレジの増減をBASEへスマレジとBASEの双方向
BASEの受注取り込み売上または出荷として注文情報を自動取り込み
BASE手数料も自動計算
BASEへの出品商品登録・更新の自動反映ワンクリック出品
商品名・説明・画像・価格を連動
価格や在庫の調整±X円の価格調整
−X個の在庫調整
連携できる規模ベーシックは3店舗
300SKUまで
スタンダードは制限なし
ミニマムは1店舗・300商品
ベーシックは3店舗・1,000商品
プレミアムは5店舗・2,000商品
導入数600件以上150件以上

BASE在庫連携は、BASEにもう商品を並べ終えているお店に向いています。

やりたいことが

「在庫をそろえる」
「売上をスマレジに集める」

の2つなら、月額2,200円からで足ります。

一方でBASEらくらく連携は、これから商品をBASEに載せていくお店で効いてきます。

スマレジに登録した商品情報をそのままBASEへ出品でき、商品名や画像を入力し直す手間がなくなるからです。

ネット販売では送料や手数料の分だけ利益が薄くなりますが、らくらく連携には店頭価格に一定額を足して出品する価格調整の機能もあります。

すでにBASEに商品を並べているお店がらくらく連携を選ぶ場合は、BASE側の商品をスマレジに取り込むオプションも用意されています。

取り込みと同時に商品どうしの紐づけまで終わるので、登録し直しから始める必要がなくなります。

サポートの受け方にも差があります。

らくらく連携はミニマムとベーシックがメールでの対応で、プレミアムまで上げるとチャットやオンライン会議でのサポートが付きます。

設定を画面越しに見てもらいながら進めたい場合は、この違いが効いてきます。

BASEらくらく連携は「スマレジ公式のアプリ」と紹介されていることがありますが、提供しているのは株式会社NEXTLOOPです。窓口を探すときは、この会社名で覚えておくとスムーズです。

スマレジとBASEの連携にかかるお金は月額とBASE手数料の合計で決まる

お金の話は、3か所を足すだけです。

  • スマレジの月額(スタンダードプランなら0円)
  • 連携アプリの月額(2,200円から)
  • BASEで商品が売れたときの手数料(スタンダードプランなら決済手数料3.6%+40円とサービス利用料3%)

スマレジ側の月額はプランで決まっています。

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スマレジのプラン月額(税込・1店舗)向いているお店
スタンダード0円1店舗のみ、メールサポートで足りるお店
プレミアム5,500円複数店舗の売上をまとめて管理したいお店
プレミアムプラス8,800円顧客管理やポイント、電話サポートも使いたいお店
フードビジネス12,100円飲食店
リテールビジネス15,400円小売・アパレルで在庫管理を細かくしたいお店

ここで大事なのは、BASEとの連携アプリがスタンダードプラン以上を対象にしている点です。

スタンダードプランは月額0円なので、レジ側の月額を増やさずに連携だけを足せます。

そこにBASE側の手数料を乗せて、月商ごとに合計を出してみます。

スマレジはスタンダードプラン、連携アプリはBASE在庫連携のベーシック(月額2,200円)、BASEはスタンダードプランという組み合わせで計算しています。

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BASEの月商と注文数BASEの手数料スマレジ+アプリ月々の合計
10万円・20件7,400円2,200円約9,600円
20万円・40件14,800円2,200円約17,000円
50万円・100件37,000円2,200円約39,200円

手数料の内訳は、月商10万円・20件なら決済手数料3,600円と1注文40円で800円、サービス利用料3,000円の合計です。

つまり連携そのもので増える固定費は月2,200円で、残りは売れたときにだけ発生する変動費という形になります。

もうひとつ、BASEの月商が伸びてきたお店に効く話があります。

BASEにはスタンダードプランのほかに、月額16,580円(年払い)で決済手数料が2.9%になりサービス利用料が0円になるグロースプランがあります。

月商50万円で計算すると、スタンダードプランの手数料37,000円に対してグロースプランは31,080円になります。

BASE側も月商およそ50万円を超えるショップ向けのプランと案内しているので、この線を越えてきたらプランの切り替えで月5,000円ほど残せる計算です。

スマレジとBASEの連携でかかる月額とBASE手数料を月商別に積み上げた費用グラフ

無料で試せる期間はスマレジが30日でアプリは30日または10日

お金の話のあとに、いちばん安心できる部分です。

スマレジはアカウントを作ってから30日間、すべての機能と電話による導入サポートを無料で使えます

そして有料プランの申し込みがないまま30日を過ぎると、自動的に無料のスタンダードプランへ移ります。

つまり試しただけで請求が始まる形にはなっていないので、まず動かしてみてから決められます。

連携アプリ側にも無料期間があります。

  • BASE在庫連携は30日間、どのプランでも無料で試せる
  • BASEらくらく連携は10日間の無料期間
  • BASE側にインストールする「スマレジ在庫連携」App自体は無料

2つのアプリで無料期間の長さが違うので、両方を触ってから決めたい場合は、期間の短いBASEらくらく連携から試すと日程を組みやすくなります。

店舗の状況ごとに向いているアプリとプランの組み合わせ

ここまでの条件を、お店の状況に当てはめる形でまとめます。

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お店の状況向いている組み合わせ月額の目安
1店舗、BASEにもう出品済み
商品300点まで
スマレジ スタンダード
+BASE在庫連携 ベーシック
2,200円から
1店舗、これからBASEに
商品を載せていく
スマレジ スタンダード
+BASEらくらく連携 ミニマム
3,980円から
商品が300点を超えている
または店舗が3つ以上
BASE在庫連携 スタンダード
またはらくらく連携 ベーシック以上
公式へ要確認
BASEの注文を出荷として
取り込みたい
スマレジ リテールビジネス
+BASE在庫連携
15,400円+アプリ月額
BASEの月商が
50万円を超えてきた
上記+BASEを
グロースプランへ切り替え
BASE側16,580円
(年払い)

表の3行目のように、商品数や店舗数が線を越えているときは、条件を伝えて見積もりをもらったほうが早いです。

スマレジはオンラインでの相談やショールームでの実機の体験も受け付けています。

店舗数と商品点数を伝えて、合うプランをスマレジのオンライン相談で聞いてみる

スマレジとBASEの連携を始める手順とつまずきやすいところの答え

スマレジの商品コードとBASEのJAN/GTINを同じ値にそろえた連携設定の対応図

設定でやることは、実はほとんど「商品コードをそろえる」の一点に集まっています。

ここさえ通れば、あとはアプリ側の画面の案内どおりに進むだけです。

連携までの流れは5ステップで完了する

BASE在庫連携を使う場合の流れです。

①スマレジのアカウントを作る

App StoreからiPhoneかiPadにスマレジのアプリを入れて、そのまま起動するとアカウント作成の画面が開きます。

初期費用も月額費用もかからず、登録から30日間はすべての機能が使える状態になります。

②BASEに「商品コードApp」を入れる

BASEの管理画面からインストールできる無料のAppで、これを入れると商品ごとに「JAN/GTIN」を入力できるようになります。

この欄がないと連携の条件を満たせないので、実質的な必須の準備です。

③スマレジの商品コードとBASEのJAN/GTINをそろえる

スマレジ側の「商品コード」と、BASE側の「JAN/GTIN」に同じ値を入れます。

バーコードのある商品ならJANコードをそのまま両方に入れるのがいちばん迷いません。

自社で作っているオリジナル商品のようにバーコードがない場合は、自分で決めた管理番号でも大丈夫です。

④スマレジ・アプリマーケットで連携アプリを申し込む

スマレジ・アプリマーケットで連携アプリを開き、本申し込みか無料お試しの申し込みをします。

BASE在庫連携なら、ここで30日間の無料お試しを選べます。

⑤アプリの管理画面で設定を進める

申し込み完了画面の「アプリを開く」か、スマレジ管理画面の左上にある9つの点のアイコンから連携アプリを開きます。

BASE在庫連携は初回だけアカウント登録が必要で、そのあとは管理画面の案内に沿って在庫を反映する店舗などを決めていきます。

ちなみにこの流れは、BASE側の管理画面から始めることもできます。

BASEのApp一覧にある「スマレジ在庫連携」を開いて設定を編集すると、そのままスマレジ・アプリマーケットへ進む形になります。

連携がうまくいかないときの原因はほぼ商品コードのズレ

連携アプリは、スマレジの「商品コード」とBASEの「JAN/GTIN」が一致している商品だけを結びつけます。

裏を返すと、在庫が動かない商品があるときは、まずこの2つの値を見比べれば原因が見つかります

実際にズレが起きやすいのは、次のような場面です。

  • 片方に半角スペースが混ざっている(「4901234 567890」のような入り方)
  • 片方が全角数字で登録されている
  • BASE側の「JAN/GTIN」が空欄のまま(商品コードAppを入れる前に登録した商品に多い)
  • スマレジ側で商品コードを入れずに商品を登録していた
  • 色やサイズ違いを1つの商品コードでまとめてしまっている

最後のケースは見落としやすいところです。

SサイズとMサイズで在庫を分けて持つなら、商品コードもサイズごとに別の値にしておく必要があります。

スマレジ側は商品コードを空欄のままでも登録できる設定があるので、連携を前提にするなら管理画面の基本設定で商品コードを必須入力に切り替えておくと、あとから困りません。

商品数が多くて1件ずつ直すのが大変なときは、スマレジ側はCSVの一括アップロードで商品情報をまとめて更新できます。

連携を始める前に、スマレジとBASEの両方から商品リストを出して、コードの列だけ並べて見比べておくと安心です。ここで一度そろえておけば、あとから在庫がズレて原因を探す時間がまるごといらなくなりますよ。

在庫が反映される速さと数字がズレて見える場面

反映のスピードには、はっきりした目安があります。

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動き反映までの目安
スマレジの在庫の増減がBASEに届くまで通常はリアルタイム
BASEの注文がスマレジに取り込まれるまで通常はおよそ10分
一度に大量の在庫が動いたときすべて反映し終わるまで時間がかかる場合あり
短時間にネットの注文が集中したとき取り込みが終わるまで時間がかかる場合あり

店頭のレジで会計した分は、その場でBASEの在庫に届きます。

売り越しがいちばん怖いのは店頭で売れた直後なので、この向きがリアルタイムなのは心強いところです。

逆向きのBASEからスマレジへの取り込みには10分ほどの間があるので、ネットで売れた直後に店頭のスマレジを見ると、まだ数字が動いていないことがあります。

これは不具合ではなく仕様なので、10分ほど置いてから見直せば大丈夫です。

もうひとつ、在庫がマイナスになっているときの動きも知っておくとラクになります。

BASE在庫連携では、スマレジ側の在庫がマイナスのままだと、在庫が増えてもBASE側には反映されない仕組みになっています。

手元に実際には売れる在庫がない状態でネットに在庫を出さないための、売り越し防止の作りです。

入荷したのにBASEの在庫が増えないときは、スマレジ側の在庫数がマイナスになっていないかを見てみると、たいてい理由が見つかります。

スマレジで在庫調整のアップロードをした場合は少し扱いが変わり、増減ではなく、連携対象に選んだ店舗の合計在庫数に合わせてBASEの在庫が更新されます。

棚卸のあとの数字合わせは、この動きを使うときれいにそろいます。

出荷として取り込みたいときと複数店舗を持っているときの条件

BASEの注文をスマレジに取り込む方法には、「売上として取り込む」と「出荷として取り込む」の2通りがあります。

売上として取り込むだけならスタンダードプランでも使えますが、出荷として取り込む場合はスマレジのリテールビジネスプランが必要です。

注文が入った時点ではなく、発送したタイミングで売上を立てたいお店は、ここが分かれ道になります。

リテールビジネスプランは月額15,400円なので、この取り込み方が必要かどうかで月々の負担がかなり変わります。

店舗数のほうにも線があります。

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やりたいこと必要な条件
BASEの注文を売上として取り込むスマレジ スタンダードプラン以上
BASEの注文を出荷として取り込むスマレジ リテールビジネスプラン
在庫を反映する店舗を3つまで選ぶBASE在庫連携 ベーシック
店舗数と商品数の上限をなくすBASE在庫連携 スタンダード
倉庫ごとに減らす順番を決めるBASEらくらく連携

複数の店舗と倉庫を持っていて「どこの在庫から先に減らすか」を決めたいなら、BASEらくらく連携のフルフィルメント優先度という機能が近い動きをします。

らくらく連携には、注文がキャンセルされたときに減らした在庫を自動で戻す仕組みも入っています。

もうひとつ、初めて連携したときの動き方がスマレジのプランで違う点も知っておくと戸惑いません。

スタンダードからプレミアムプラスまでのプランでは、商品ごとに最初の1回だけBASEの在庫数をスマレジの在庫数に合わせにいき、2回目からは増減を反映する動きになります。

リテールビジネスプランでは、最初から増減を反映する動きになります。

実際にスマレジとBASEを連携しているお店で起きた変化

兵庫県三木市でDIY・アウトドア用品を扱う「WHATNOT HARDWEAR STORE」は、BASE在庫連携を導入したお店のひとつです。

スマレジ・アプリマーケットが公開しているインタビューで、運営を統括する担当者が導入前後の変化を話しています。

導入前は、BASEで注文が入るたびにスマレジへ手で打ち直していたそうです。

取り扱う商品が増えるにつれてその作業が負担になり、月末には帳簿と食い違った取引を直す時間まで発生していたといいます。

連携を入れたあとの変化として挙げられているのが、在庫の持ち方そのものが変わったという話です。

  • 10個仕入れた商品を、売り越しを恐れてBASEには6個しか載せていなかったのが8個載せられるようになった
  • 打ち漏れや打ち間違いがなくなり、月末の修正作業が消えた
  • 店頭で売れたのかBASEで売れたのかを分けて見られるようになった
  • 抱える在庫を減らせたぶん、在庫置き場のスペースにも余裕ができた

売り越しを怖がって在庫を控えめに出すのは、多くのお店がやっている自衛策ですよね。

連携でその怖さが消えると、同じ仕入れのままネットに出せる数が増えるという形で売上につながっていきます。

スマレジとBASEの連携前後で同じ在庫のネット掲載数が増える様子を比べた図

設定に自信がないときに頼れる窓口

ひとりで全部を抱え込む必要はありません。

スマレジは電話サポートを365日体制で用意していて、メールサポートは最短で当日の返信になります。

さらにアカウントを作ってからの30日間は、電話による導入サポートも無料で使えます。

この期間に商品コードの整備や連携の設定まで済ませてしまうのが、いちばん負担の少ない進め方です。

  • プラン選びや導入の相談は、スマレジのオンライン相談やショールームで直接聞ける
  • 機能の一覧や画面イメージは、無料の資料でまとめて見られる
  • 連携アプリごとの細かい仕様は、スマレジ・アプリマーケットのアプリ問い合わせから開発会社に聞ける

店舗数や商品点数、BASEの注文件数を伝えるだけで、必要なプランの組み合わせはその場で絞り込めます。

よくある質問

BASEの管理画面からでも連携を始められますか

始められます。

BASEのApp一覧にある「スマレジ在庫連携」から進む形で、BASE側のインストール自体は無料です。

その先でスマレジ・アプリマーケットのプランを選ぶ流れになります。

スマレジのアカウントは無料で作れますか

初期費用も月額費用もかからずに作れます。

登録から30日間はすべての機能が使え、有料プランの申し込みがないまま過ぎると自動的に無料のスタンダードプランへ移ります。

BASEのグロースプランでも連携できますか

できます。

BASEはスタンダードプランとグロースプランで使える機能に違いがなく、変わるのは決済手数料とサービス利用料の料率だけです。

iPhoneやiPadがなくてもスマレジは使えますか

レジの操作にはiPhoneかiPadが必要です。

App Storeからスマレジ・アプリを入れて使う形なので、手元の端末を確かめておくと準備がスムーズになります。

商品数が300点を超えたらどうなりますか

BASE在庫連携ならスタンダードプランに切り替えることで、スマレジとBASEの商品の紐づけ数に上限がなくなります。

BASEらくらく連携の場合は、ベーシック以上のプランで対応できる商品数が増えます。

まとめ:スマレジとBASEの連携はアプリを1つ選ぶだけで始められる

スマレジとBASEは専用アプリを入れるだけでつながり、スマレジの月額0円プランのままでも始められます

選ぶアプリは、在庫と売上だけそろえたいならBASE在庫連携、BASEへの出品まで任せたいならBASEらくらく連携です。

費用は連携アプリの月額2,200円からが増えるだけで、あとは商品が売れたときのBASEの手数料だけです。

設定でそろえるのは、スマレジの「商品コード」とBASEの「JAN/GTIN」の値ひとつです。

店頭で売れた在庫はリアルタイムでBASEに届き、BASEの注文はおよそ10分でスマレジに入ってきます。

そしてスマレジは30日間すべての機能を無料で試せて、申し込みがなければ自動で無料プランに移るので、まず動かしてみてから判断できます。

売り越しを怖がって在庫を控えめに出す運用から抜け出せると、仕入れの数は同じままでネットに出せる数が増えていきます。

店舗数と商品点数さえ決まっていれば、合う組み合わせはすぐに絞り込めます。

BASEとつなぐ前に、スマレジの料金プランと連携機能を無料資料でそろえておく