「スマレジとAirレジ、違いを比較してもどっちを選べばいいのか決まらない」
「料金も機能も似ていて、決め手が見つからない」
そんなふうに手が止まっていませんか。
スマレジとAirレジは
どちらも0円で始められて、合わなければ後から乗り換えられますので、いま決めきれなくても大丈夫です。
スマレジは無料のスタンダードプランなら、1店舗のみで商品の数が1,000件以下という範囲で使えます。
Airレジ(エアレジ)は初期費用も月額もサポート費用も0円で、レジの機能に利用制限がありません。
しかもスマレジは、アカウントを作ってから30日間はすべての機能を無料で試せます。
だから最初の一歩でお金を損することは、どちらを選んでもありません。
分かれ目は3つだけです。
- 店舗が1店だけで、商品の数が1,000件以下におさまるか
- カード決済の売上が月26万円を超えるか
- 飲食店でハンディやテーブルオーダーまで使うか
あてはまる数が多いほど、スマレジの有料プラン側が向いています。
料金の全体像は、この表で一気につかめます。
| 比べるところ | スマレジ | Airレジ |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 0円〜15,400円 (5つのプラン) | 0円 |
| 0円で使える範囲 | 1店舗のみ・商品1,000件以下 | レジの機能に利用制限なし |
| 電話サポート | プレミアムプラス以上 (最初の30日は無料) | 電話・チャット・メールに対応 |
| キャッシュレス決済 | PAYGATEなど複数から選べる | Airペイの契約で対応 |
| カード決済の手数料 | 1.98%〜 (条件あり) | 3.24% (条件つきで下がるプログラムあり) |
ここまでを、お店の状況にあてはめるとこうなります。
- 1店舗で、まずお金をかけずに始めたい
→ Airレジ - 2店目や会員カード、細かい売上の管理まで見込む
→ スマレジの有料プラン - カード決済がすでに多い
→ スマレジとPAYGATEの組み合わせ
手数料の話は料率だけを並べても答えが出ず、月額を足した実額で見ると逆転することがあります。
スマレジは30日間、有料プランの機能もぜんぶ無料で触れます。
- スマレジとAirレジを0円のまま使える範囲の線引き
- 有料プランに上がる分かれ目と、月額の実額
- 決済手数料と月額を合わせると、どっちが安くなるか
- 売上金が現金になるまでの日数の差
- お店のタイプ別に向いている組み合わせ
スマレジとAirレジの違いは月額とレジ機能の比較でほぼ決まる

無料のまま使える範囲はスマレジとAirレジでここが分かれる
スマレジの無料プランは「スタンダードプラン」で、1店舗のみ、商品の数は1,000件以下という線が引かれています。
この範囲で使えるのは、レジ機能と売上分析、メールサポート、それにスマレジ・アプリマーケットです。
顧客管理はプレミアムプラス、複数店舗の管理とスマレジAPIはプレミアムから、というふうに上のプランに移ります。
いっぽうAirレジは、初期費用と月額費用、サポートの費用、そしてすべての機能の利用料が0円です。
公式サイトにも「適用条件の制限なし」と書かれていて、売上の規模や業種で0円が崩れる仕組みではありません。
0円の範囲に入っているのは、注文入力と会計、レシートと領収書の発行、席や担当者ごとの空き状況の管理、日々の売上の自動集計、顧客情報の登録と会計への紐付け、それに会計と連動する在庫管理です。
例外はひとつだけで、Airレジ オーダーのオーダーシステムの機能は0円の対象から外れます。
つまり
「まずお金をかけずに、レジまわりを一通り使いたい」
ならAirレジが素直な選び方になります。
逆にスマレジは、無料プランを最終形にするのではなく、必要になったら上のプランへ移る前提のつくりです。
有料プランに上がるタイミングと月額の実額
スマレジの月額は5段階で、どの段階でいくらになるのかは決まっています。
| プラン | 月額(税込) | 1日あたり | 上がる理由になりやすいもの |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 0円 | 0円 | 1店舗・商品1,000件以下 |
| プレミアム | 5,500円 | 183円 | 複数店舗の管理・商品1,000点超・スマレジAPI |
| プレミアムプラス | 8,800円 | 293円 | 顧客管理とポイント管理・電話サポート・セルフレジ |
| フードビジネス | 12,100円 | 403円 | 飲食店のオーダーエントリーとキッチン伝票 |
| リテールビジネス | 15,400円 | 513円 | 小売の在庫管理・受注管理・免税の電子化 |
いずれも1店舗あたりの金額で、フードビジネスとリテールビジネスを併用する場合は1店舗18,700円になります。
いちばん使われているプレミアムプラスの8,800円は、1日にすると293円です。
コンビニのコーヒー1杯ぶんで、スタッフごとの権限や顧客の情報までまとめて持てる、という感覚になります。
3年続けると8,800円×36か月で316,800円なので、そこは腹をくくる金額です。
ここで効くのが、アカウントを作ってから30日間はすべての機能が無料になる仕組みです。
先に30日でフル機能を触って、自分の店に本当に必要な機能を見きわめてから月額を決めるほうが、後悔がずっと少なくなります。
この30日には、電話による導入サポートも無料でついています。
商品点数と店舗数と顧客管理で決まる向き不向き
商品1,000件という数字は、業種によって余裕にも不足にもなります。
カフェや小さな飲食店のメニュー数なら、まず足りなくなりません。
ところがアパレルでサイズとカラーの違いを1点ずつ登録し始めると、1,000件はあっという間に埋まります。
スマレジの有料プランに上がると商品点数は10万点、顧客の管理は10万件まで広がります。
それを超える規模なら従量課金になるので、そこは問い合わせて見積もりを出してもらう領域です。
2店目を考えている場合、スマレジは複数店舗の管理がプレミアムから使えます。
Airレジで複数の店舗の売上をまとめて細かく見たいときは、姉妹サービスのAirメイトを組み合わせるのが前提になります。
会員カードやポイントを使いたいお店なら、顧客管理とポイント管理が入るスマレジのプレミアムプラスが分かりやすい選択です。
レジ機能と売上分析のこまかさの差
毎日のレジ打ちと売上の集計だけなら、どちらでも困りません。
差が出るのは、そのデータを店の経営にどこまで使いたいかです。
スマレジの有料プランでは、クーポン機能や引換券の印刷、損益の管理、ユーザーごとの権限設定、ログイン・操作ログの管理、外部システムとの連携などが並びます。
誰がいつどの操作をしたのかを追える仕組みは、スタッフの人数が増えてくるほど価値が出ます。
小売やアパレルなら、リテールビジネスでパスポートのカメラ読み取りと免税手続きの電子化まで届きます。
お客さま自身に会計してもらうセルフレジは、プレミアムプラス以上で1台あたり月1,320円という形です。
Airレジ側は、会計するだけで日々の売上が自動で集まる作りで、そこから先を細かく分析したいときはAirメイトを足します。
言い換えると、レジ締めと日々の売上が見えれば十分ならAirレジ、損益や権限までひとつの画面で握りたいならスマレジの有料プランです。
アルバイトが触る画面はどちらもiPadのタッチ操作なので、覚えやすさで大きく差がつくところではありません。
飲食店のオーダーシステムで比べたときの差
飲食店だと、ハンディやキッチンへの伝票が入るかどうかで話が変わります。
スマレジはフードビジネスプランの12,100円に、オーダーエントリーとキッチン伝票の出力が入っています。
ハンディ端末は1店舗5台まで使えて、6台目からは1台につき月1,540円です。
客席に端末を置いてお客さま自身に注文してもらうスマレジ・テーブルオーダーは、フードビジネスプランのオプションで1台あたり月440円から1,320円、初期費用と機器代は別にかかります。
店内にサーバーを置いてオフラインでも注文から会計まで動かせるウェイターBOXは、1店舗あたり月3,300円です。
Airレジでオーダーシステムを使う場合は、Airレジ オーダーの契約が別に必要になります。
飲食店向けには機器の特典が用意されていることもあるので、実際の総額はAirレジの公式サイトで見てもらうのが確実です。
テーブルに端末を置く形まで見込むなら、料金の中に組み込まれているスマレジのほうが計算しやすくなります。
困ったときの相談先とサポートの受け方
レジが止まる場面を想像すると、サポートは料金と同じくらい大事です。
スマレジのメールサポートは、18時までに送れば当日のうちに返信が返ってきます。
電話のコールセンターはプレミアムプラス以上が対象で、365日受け付けています。
ただしアカウントを作ってから30日間は、無料のままでも電話の導入サポートが使えます。
実機を触ってから決めたい場合は、恵比寿・池袋・名古屋・大阪・福岡・沖縄のショールームで相談できます。
Airレジは、電話とチャットとメールが0円の範囲に入っています。
ビックカメラの店頭などにあるAirレジ サービスカウンターでは、実際の機器とアプリを触りながら専門スタッフに聞けます。
その場で機器を買って帰ることもできるので、開店準備を1日で進めたい人には心強い作りです。
お金をかけないまま電話までつながるのはAirレジ、月8,800円のプランから常時つながるのがスマレジという整理になります。
Airレジはレジの機能に利用制限をつけずに0円で使えるので、まず手を動かして確かめられます。
スマレジとAirレジの違いを決済手数料と入金サイクルで比較する

決済サービスの選べる幅が変わる
ここが2つのサービスでいちばん構造が違うところです。
スマレジは、自社のマルチ決済端末PAYGATEに加えて、ほかの決済会社の端末とも連携できる作りになっています。
その連携はオプションで、1台につき月1,320円です。
PAYGATEを使う場合はこの1,320円がかからず、端末1台でクレジットカードも電子マネーもQRコードもさばけます。
端末はプリンター内蔵で4G回線も使えるので、屋外のイベントや移動販売でも動きます。
Airレジでキャッシュレスに対応するときは、Airペイを別に契約する形になります。
Airペイは92種の決済ブランドに対応していて、カードリーダーは無償で貸してもらえます。
審査は通常3日程度なので、思い立ってから使い始めるまでが短いのも強みです。
すでに他社の決済端末を使っているならスマレジ、レジと決済をまとめて新しく入れるならAirレジとAirペイ、という分け方になります。
カード決済が月50万円の店で計算した実額
まず、公式に出ている料率をそのまま並べます。
| 決済の種類 | スマレジのPAYGATE | Airペイ |
|---|---|---|
| クレジットカード | 1.98%〜 (適用に条件あり) | 3.24% (条件つきで下がるプログラムあり) |
| 電子マネー | 3.24% | 3.24% |
| 交通系電子マネー | 3.24% | 税込3.24% |
| QRコード決済 | 2.00%〜 | 税込3.24% (COIN+は税込1.08%) |
| 月額の利用料 | 3,300円 | 0円 |
料率だけを見るとPAYGATEが安く見えますが、月額3,300円があるので実額はそう単純ではありません。
そこで、カード決済が月50万円あるお店で計算してみます。
| カード決済 月50万円の場合 | 手数料 | 月額 | 毎月の合計 |
|---|---|---|---|
| スマレジのPAYGATE(1.98%) | 9,900円 | 3,300円 | 13,200円 |
| Airペイ(3.24%) | 16,200円 | 0円 | 16,200円 |
| 差 | — | — | 月3,000円・年36,000円 |
この規模だと、月額を払ってもPAYGATE側が月3,000円ほど安くなります。
では、どこから逆転するのかも出しておきます。
月額3,300円を手数料の差1.26%(3.24%−1.98%)で割ると、約26万円という数字が出ます。
カード決済が月26万円を超えるあたりから、スマレジとPAYGATEの組み合わせのほうが安くなる計算です。
逆に、カード決済が月10万円ほどのお店なら、手数料は1,980円で月額3,300円のほうが重くなります。
Airペイ側で条件つきのプログラムが当たると差は縮まるので、分かれ目の金額はもう少し上に動きます。
なお、1.98%が使えるのは次の5つをすべて満たすお店です。
- 直近1年のVisaとMastercardの合計売上高が2,500万円以内
- 中小企業庁が決めている中小企業の定義にあてはまる
- ホテルや宿泊施設、交通機関、旅行代理店、百貨店、不動産業などの対象外の業種ではない
- 上場企業とそのグループに入っておらず、上場企業のフランチャイズ加盟店でもない
- 新規の加盟店としてクレジットカード決済を入れる
ちなみにスマレジの有料プランを契約していると、PAYGATEの月額が0円になるプランも用意されています。
この場合は決済手数料が別の設定になるので、実額はレジのプランとセットで見積もりを取るのがいちばん早いです。
売上金が現金になるまでの日数の差
手数料と同じくらい効いてくるのに、見落とされやすいのが入金のタイミングです。
| 比べるところ | スマレジのPAYGATE | Airペイ |
|---|---|---|
| 入金の回数 | クレジットカードと電子マネーは月2回 QRコード決済は月1回 | みずほ・三菱UFJ・三井住友は月6回 そのほかの金融機関は月3回 |
| 締めと支払い | 月末締めの翌15日払い 15日締めの当月末払い (QRは月末締めの翌月末払い) | 振込日はメールで案内 |
| 振込手数料 | 資料と問い合わせで案内 | 0円(ゆうちょ銀行は利用不可) |
PAYGATEは公式サイトでも、決済した日から現金として手元に入るまで15日から1か月ほどかかると案内されています。
Airペイでメガバンクの口座を使う場合は月6回なので、だいたい週に1回のペースでお金が戻ってきます。
仕入れの支払いが週単位で来るお店や、開業したばかりで手元の現金が薄い時期には、この差が体感としてかなり大きくなります。
年間の手数料で3万円ちょっと得をしても、入金が月2回で資金繰りが苦しくなるなら本末転倒です。
コストで選ぶならPAYGATE寄り、資金の回りやすさで選ぶならAirペイ寄り、という覚え方で十分です。
最初にそろえる機器とかかるお金
どちらもiPadかiPhoneを使うので、そろえる機器はほとんど同じです。

| 機器 | Airレジ公式が出している目安 |
|---|---|
| iPad | 74,800円〜 |
| レシートプリンター(据え置き型) | 45,300円〜 |
| レシートプリンター(モバイル型) | 26,800円〜 |
| キャッシュドロア | 9,020円〜 |
| 3点そろえた合計 | 129,120円〜 |
スマレジ側も公式サイトに試算例があり、シンプルなPOSレジの構成で合計234,160円という数字が出ています。
この中にはiPad 49,800円、レシートプリンター45,980円、カスタマーディスプレイ26,400円、キャッシュドロア17,820円、スタンド3,960円、ロール紙10巻2,200円、そして導入サポート88,000円が含まれています。
つまり、金額の差はサービスの差ではなく、どこまでの機器とサポートを数えているかの差です。
手元にiPadがあるなら、どちらを選んでも実質はプリンターとキャッシュドロアの代金だけで始められます。
まとまった出費を避けたい場合、スマレジには周辺機器を月々の定額で使える機器サブスクプランがあり、自然故障なら何度でも交換してもらえます。
価格は組み合わせによって変わるので、必要な機器を伝えて出してもらう形になります。
乗り換えのしやすさと補助金の使い方
「選び間違えたら終わり」という前提でいると、いつまでも決められません。
実際には、商品の情報はCSVのデータでAirレジにアップロードすれば取り込めます。
アップロードのときに一部のデータを加工する手間はありますが、1件ずつ打ち直す作業にはなりません。
スマレジのほうも、30日間フル機能を試したうえで金額を決められるので、契約してから中身を知る流れになりません。
導入費用の一部を補助金でまかなう道もあります。
スマレジは公式サイトで、IT導入補助金を使ったPOSレジ導入の相談窓口を案内しています。
ただし補助金は対象になるITツールが決まっていて、申請しても必ず採択されるわけではありません。
年度ごとに要件も変わるので、当てにして計画を組むより、通ったら助かるくらいの位置で考えておくと気持ちが楽です。
お店のタイプ別に向いている組み合わせ
ここまでの内容を、お店のタイプごとに7つに落としました。
- 1店舗のカフェや小さな物販で、まずコストをかけたくない
→ Airレジ(+Airペイ) - 商品の数が1,000件を超える、または2店目の予定がある
→ スマレジのプレミアム以上 - 会員カードやポイントで再来店をつくりたい
→ スマレジのプレミアムプラス以上 - 飲食店でハンディやテーブルオーダーまで使う
→ スマレジのフードビジネス - 小売で棚卸や免税の手続きまで必要
→ スマレジのリテールビジネス - カード決済がすでに月26万円を超えている
→ スマレジとPAYGATE - 売上金を少しでも早く受け取りたい
→ Airレジ(+Airペイ)
複数にあてはまるときは、いちばんお金が動く項目を優先すると迷いが消えます。
よくある質問
Android端末でも使えますか
どちらもiPadかiPhoneを使う前提のアプリで、Airペイの公式サイトにはAndroid端末に対応していない旨が明記されています。
手元にAndroidのタブレットしかない場合は、iPadを用意するところからの計画になります。
中古のiPadでも動くので、初期費用はそこで抑えられます。
スマレジとAirペイを組み合わせられますか
スマレジが連携できる決済端末として公式サイトに挙げているのは、PAYGATE、楽天ペイ、おてがるペイ、STORES、Square、Payment Meisterです。
Airペイを使いたい場合は、レジ側もAirレジでそろえるのが確実な形になります。
どうしても組み合わせたい事情があるときは、スマレジの新規相談ダイヤルで現状を伝えてみてください。
スマレジの30日間が終わったらどうなりますか
有料プランの申し込みがないまま30日を過ぎると、自動的に無料のスタンダードプランへ移ります。
急に使えなくなったり、知らないうちに課金が始まったりする流れではありません。
ですので、まず30日をフル機能で使い切ってから考えても損はしません。
途中でプランを変えられますか
スマレジは管理画面のご利用サービス設定からプランを変更できます。
無料で始めて数か月後に上げる形でも問題ありません。
なお有料プランの支払い方法はクレジットカードのみなので、そこは先に用意しておくとスムーズです。
今使っているプリンターやキャッシュドロアはそのまま使えますか
Airレジは、手持ちの機器が対応していればそのまま使えると公式サイトに書かれていて、対応プリンター一覧と対応ドロア一覧が公開されています。
スマレジも周辺機器のページで対応している機種が確認できます。買い替えの前に型番を控えて、両方の一覧と照らし合わせてみてください。
まとめ:スマレジとAirレジの違いは月額0円か拡張性かの比較で決めれば迷わない
スマレジとAirペイは
どちらも0円で始められるので、いまのお店の規模で決めて、変わったら乗り換えれば大丈夫です。
判断の材料は、この4つに集約されます。
- 1店舗で商品1,000件以下、まずコストをかけたくないならAirレジ
- 2店目や会員カード、損益や権限の管理まで見込むならスマレジの有料プラン
- カード決済が月26万円を超えるなら、スマレジとPAYGATEで手数料が効いてくる
- 売上金を早く受け取りたいならAirレジとAirペイ(メガバンクの口座で月6回)
商品のデータはCSVで移せて、対応していれば機器もそのまま使えるので、あとから方向を変える余地は残っています。
スマレジなら30日間、有料プランの機能まで無料で触ってから金額を決められます。
迷っている時間のほうが、月々の数千円よりもったいないかもしれません。
必要な機能と毎月の金額が見えたら、あとは実際に触って決めるだけです。
