スマレジとaipassの連携を検討しているけれど、
付帯施設の売上をPMSに毎日手入力するのが本当に大変。連携で何がどこまで自動化されるのか、料金感もイメージできない。
と感じていませんか?
スマレジとaipassを連携すれば、レストラン・売店・温浴などの売上が自動で客室に紐づき、PMSへの手入力がゼロになるので安心してください。
スマレジとaipassの連携でできることは、大きく3つあります。
- 付帯施設の売上を客室にワンクリックで自動部屋付け
- フロント精算で決済端末や自動釣銭機をそのまま活用
- 宿泊売上と館内売上をスマレジで一元管理
スマレジはアクティブ店舗数43,000店舗以上のクラウドPOSレジです。
aipassは宿泊施設向けのクラウドPMSで、導入室数28,000室超・継続率99%以上の実績があります。
両者を組み合わせることで、フロント業務・経理業務の工数を大きく削減できます。
まずは自社に合う構成を知るために、スマレジのサービス資料から確認するのが最短ルートです。
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- スマレジとaipassの連携で自動化できる業務
- 連携可能なスマレジのプランと料金の目安
- aipass側の料金イメージと補助金の活用
- 導入フローと実際の成果が出た事例
スマレジとaipass連携でできる3つのこと|部屋付け・精算・売上管理

スマレジとaipassを連携すると、宿泊施設のフロント・経理業務の多くを自動化できます。
連携で変わるポイントは、大きく4つの領域に整理できます。
付帯施設の売上をワンクリックで部屋付け
aipass連携の一番の強みは、付帯施設で発生した売上をワンクリックで客室に紐づけできる点です。
これまでは、レストランの伝票や売店のレシートをフロントで1件ずつPMSに手入力しているケースがほとんどでした。
連携を入れると、スマレジ側で会計した売上がaipassの該当客室に自動で反映されます。
自動部屋付けに対応できる施設例は以下のとおりです。
- ホテル内レストラン・カフェ・バー
- 売店・ギフトショップ
- 温浴施設・エステ・スパ
- アクティビティ受付・体験プログラム
- 日帰り温泉のランチ利用
レストランではスマレジ・ウェイターのハンディ(iPhone等)で注文を取り、退店時に客室へ自動紐付けできます。
宿泊ゲストは部屋付けで後払い、レストランのみの来店客はその場会計、といった運用の切り分けも可能です。
フロント精算で決済端末・自動釣銭機とつながる
aipassの宿泊費や滞在中の売上は、スマレジで一括精算できます。
スタッフが決済端末に請求額を打ち直す必要がなくなり、入力ミスや打ち間違いの人為的ミスを防げるのが大きな利点です。
スマレジが連携している決済手段を、ホテル業務でそのまま使えます。
- クレジットカード・タッチ決済・電子マネー・QRコード決済など主要なキャッシュレスに対応
- マルチ決済端末「PAYGATE」なら1台で多様な決済手段が完結
- 自動釣銭機との連動で現金の取り扱いミスをなくし、締め作業も短縮
インバウンドで増えている外国人ゲストの会計でも、キャッシュレス対応に困る場面を減らせます。
PMSとスマレジで売上を一元管理
宿泊予約の事前決済分も含めて、館内全ての売上をスマレジ側で一括管理できるのも連携の特徴です。
もちろん、運用に合わせて全売上をaipass(PMS)側で一元管理することも可能です。
一元管理のメリットは、日々の締め作業と月次の経理処理の両方で効いてきます。
- レストラン・売店・宿泊の売上を別管理する必要がなくなる
- 締め作業でレジ別・施設別の数字を突合する手間が減る
- スマレジのAPIで会計ソフトとつなげば、仕訳業務まで省力化できる
- 客室単位で旅ナカの購買データを蓄積し、マーケティング分析に活用できる
宿泊以外の事業売上が大きい施設や、会計システムをスマレジとAPI連携している施設で特に効果が出やすい構成です。
QR Order・スマレジ・ウェイターとも組み合わせ可能
aipass連携は、スマレジ単体だけでなく周辺アプリと組み合わせることで効果が広がります。
特にレストラン業務では、スマレジ・ウェイターやQR Orderとの組み合わせが定番です。
連携できるアプリを整理すると、次のようになります。
- スマレジ・ウェイター:iPhone等をハンディにしてテーブルオーダーを入力
- QR Order:お客様のスマホからQRコードで注文できるモバイルオーダー
- L.B.B.Cloud:飲食店向けのセルフオーダーシステム
- PAYGATE:1台で多様な決済に対応するマルチ決済端末
- スマレジ・タイムカード:24時間稼働の宿泊施設のシフト・勤怠管理
ゲストはチェックアウト時にまとめて支払いでき、スタッフは注文の手入力から解放されます。
どのアプリを組み合わせるかで必要なスマレジのプランや費用感が変わるため、全体像を資料で押さえておくのが近道です。
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スマレジとaipassの連携を始める前に知っておきたい料金・プラン・導入ステップ

連携でできることが分かったら、次は料金と導入フローの確認です。
スマレジとaipassは別々のサービスのため、それぞれのプラン選びと契約が必要になります。
スマレジ側で連携できるプランと月額料金の目安
aipass連携アプリを使うには、スマレジ側で対応プランを契約している必要があります。
対応しているスマレジのプランは次のとおりです。
| サービス | プラン | 月額(税込・1店舗) |
|---|---|---|
| スマレジ・POS | プレミアムプラン | 5,500円〜 |
| スマレジ・POS | プレミアムプラスプラン | 8,800円〜 |
| スマレジ・POS | フードビジネスプラン | 12,100円〜 |
| スマレジ・POS | リテールビジネスプラン | 15,400円〜 |
| スマレジ・ウェイター | スタンダード/フードビジネス | 上記POSとセット |
ホテル内レストランで部屋付けを行うなら、スマレジ・ウェイターを含むフードビジネスプランが実用的な選択になりやすいです。
売店や小規模な温浴受付のみであれば、プレミアムプランやプレミアムプラスプランでも対応できます。
最新の料金・プラン差は変動する可能性があるため、公式資料で確認するのが確実です。
aipass側の料金イメージと相談方法
aipass側の料金は、客室数と使うプラグイン数によって変動する仕組みです。
一棟貸しから数百室規模まで幅広い施設に対応しており、営業担当のヒアリングで最適なプランが提案される流れです。
料金を検討するうえで押さえておきたいポイントを整理しました。
- aipassは30を超えるプラグインから必要な機能のみ選べる構成
- PMS・スマートチェックイン・ゲストアプリを組み合わせて使える
- IT導入補助金・人材不足対策事業・小規模事業者持続化補助金の活用が可能
- 導入前ヒアリングで現場の運用に合わせた見積もりが出る
スマレジとaipassを合わせて検討する場合、補助金を使って初期投資を抑える相談ができる点も見逃せません。
連携の導入フロー|資料確認から運用開始まで
連携の導入は、一般的に次の4ステップで進みます。
- スマレジとaipassの資料で機能・料金・対応プランを確認する
- それぞれに問い合わせて、自施設に合う構成の見積もりを取る
- スマレジ契約後、スマレジ・アプリマーケットでaipassアプリを申込
- aipass側の初期設定を完了し、テスト運用を経て本番運用に切り替える
aipass側は施設運営経験のある営業担当がヒアリングを行い、初期設定から操作方法までサポートします。
スマレジ側にも365日対応のコールセンターがあり、運用開始後のトラブル対応も相談できます。
スマレジ×aipassの導入事例|島宿HOPEでの成果
実際にスマレジとaipassを連携導入した施設の成果を、公式事例から紹介します。
- 導入サービス:ホテルシステムaipass・スマレジ フードビジネスプラン・PAYGATE・QR Order
- 背景:部屋数増加で少人数運営が必要になり、決済手段の多様化で管理が複雑化
- 成果:繁忙期の対応人数を4人から2人に削減、平日夜間は1人で完結可能に
- 効果:レジ周りの管理を簡略化し、会計がスムーズに
繁忙期の対応人数が4人から2人へと半減している点は、人手不足に悩む宿泊施設にとって大きな参考値です。
モバイルオーダーからの注文がスマレジに自動反映され、そこからさらにaipassへ自動で連携されるため、部屋代と飲食代をまとめて精算できるようになりました。
島宿HOPE以外にも、アパートメントホテルecottやホテルバリタワー大阪天王寺、ミチ旅ホテルなど、規模や業態の異なる施設で導入が進んでいます。
自社の規模・業態に近い事例を見るには、スマレジ側に相談してみるのが最短です。
よくある質問
aipass連携アプリは無料ですか?
スマレジ・アプリマーケット上のホテルシステムaipassアプリは月額0円から利用できる設定です。ただしaipass本体の利用契約が別途必要で、aipass側の料金は客室数や使うプラグイン数で変動します。スマレジ側の月額料金も別途必要です。詳細は両社の公式サイトで確認してください。
スマレジのどのプランがaipass連携に対応していますか?
スマレジ・POSはプレミアム・プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネスの各プランが対応しています。スマレジ・ウェイターはスタンダードとフードビジネスが対応しています。ホテル内レストランでハンディ運用を行うならフードビジネスプランが実用的です。
自動釣銭機や既存の決済端末はそのまま使えますか?
スマレジが連携している自動釣銭機・決済端末であれば、aipass連携の運用でもそのまま活用できます。現在利用中の機器がスマレジと連携できるかは、スマレジ側への問い合わせで確認するのが確実です。
連携の申込はどこから行いますか?
スマレジ・アプリマーケットのホテルシステムaipassアプリページからログイン後に申込できます。aipass本体の利用契約が前提のため、aipass公式の問い合わせフォームからの相談が必要です。スマレジ側の契約と合わせて進めることになります。
IT導入補助金は使えますか?
aipass側ではIT導入補助金・人材不足対策事業・小規模事業者持続化補助金などの活用が可能とされています。利用条件や申請手続きは公的機関の案内を参照するか、aipass側の営業担当に相談してください。
導入前に相談だけしたいのですが可能ですか?
可能です。スマレジにはオンライン相談やショールーム予約の窓口があり、契約前に自施設の運用に合う構成を相談できます。aipass側も導入前ヒアリングを行っており、どちらも無料で相談のみの利用ができます。
まとめ:スマレジとaipass連携で宿泊施設の売上管理をまるごと効率化
スマレジとaipassの連携は、宿泊施設の「売上が複数箇所に散らばる」課題を根本から解決できる組み合わせです。
連携でできることをもう一度まとめます。
- 付帯施設の売上を客室へ自動部屋付け
- フロント精算で決済端末・自動釣銭機を活用
- 館内全ての売上をスマレジで一元管理
- ウェイター・QR Order・PAYGATEと組み合わせてさらに自動化
スマレジは0円から始められるスタンダードプランがあり、365日対応のコールセンターで運用後も安心です。
まずは料金・機能・対応プランを把握するために、サービス資料を手元に取り寄せてから検討するのが近道になります。
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