ペイキャスモバイルで楽天ペイを使いたいけど
そもそも連携できるの?
設定ってむずかしくない?
と思っていませんか?
ペイキャスモバイルは楽天ペイとそのまま連携できますので安心してください。
やることはとてもシンプルで
- 端末をネットにつないで、QR決済の中から楽天ペイを選んで申込む
- 審査が通れば、端末に楽天ペイが表示されて使えるようになる
という流れだけ。難しい工事や、楽天ペイ専用の機械を別で用意する必要はありません。
QRコードの読み取り方も、お店のスタイルに合わせて選べます。
簡単にまとめると
- レジ前にQRを貼って会計したいお店
→ お客さんが読み取る「ユーザースキャン」が便利 - スタッフが端末を持ち歩くお店
→ お店が読み取る「ストアスキャン」が便利
です。
どの方式にするか、対応している決済ブランドの一覧や申込の流れは、PayCAS公式サイトで確認できます。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
- ペイキャスモバイルは楽天ペイと連携して使えます
- 連携の設定は管理画面から楽天ペイを選んで申込むだけです
- QRの読み取りは申込のときにストアスキャンかユーザースキャンを選びます
- 楽天ペイが使えるようになるまで審査を含めて1か月半ほどみておくと安心です
ペイキャスモバイルと楽天ペイの連携は対応済みですぐに使い始められます

楽天ペイはペイキャスモバイルで使えるQR決済のひとつとして用意されています
ペイキャスモバイルは、これ1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したオールインワンの決済端末です。
そのQRコード決済のラインナップの中に、楽天ペイがしっかり入っています。
なので、楽天ペイを受けるために、別の読み取り機やタブレットをわざわざ用意する必要はありません。
楽天ペイのほかにも、PayPayやd払い、au PAY、メルペイといった主要なQRコード決済に幅広く対応しています。
運営しているのはソフトバンクグループのSB C&Sという会社で、お金のやりとり(精算)はSBペイメントサービスが担当します。
大きな会社が裏側で支えてくれているので、楽天ペイを含めたいろいろな支払いを、まとめて1台で受けられるというわけです。
連携の設定は管理画面から楽天ペイを選んで申込むだけで進みます
楽天ペイの連携でやることは、大きく分けて3つだけです。
- 端末をネットにつなぐ
- QR決済のメニューから楽天ペイを選んで申込む
- 審査が通ったら、端末に楽天ペイが表示される
まず端末をネットにつなぎます。ペイキャスモバイルはソフトバンクのSIMが内蔵されているので、お店にWi-Fiがなくてもそのまま通信できます。
次に、管理画面のQR決済メニューを開いて、その中から楽天ペイを選んで申込みます。
入力する内容は、長い情報をいちから打ち込むようなものではなく、チェックや簡単な項目を埋める程度。画像つきのマニュアルもあるので、はじめてでも迷いにくいです。
ただ1つだけ知っておくと安心なのが、「申込んだその日からすぐ使える」わけではないこと。
楽天ペイを受けられるようになるまでには審査があります。どのくらいかかるかは、このあとのH2でくわしくお話ししますね。
QRの読み取り方式はストアスキャンとユーザースキャンから申込時に選びます
楽天ペイのQRコード決済には、読み取り方が2通りあります。
ひとつはストアスキャン。お客さんがスマホに出したQRコードを、お店が端末で読み取る方法です(むずかしい言葉だとCPM・利用者提示型と呼ばれます)。
もうひとつはユーザースキャン。お店がQRコードを出して、お客さんが自分のスマホで読み取る方法です(MPM・店舗提示型)。
ここで1つ大事なポイントがあります。
ペイキャスモバイルのQR決済は、申込のときにこのどちらかの方式を選ぶ形になっています。
あとから気分で両方を切り替えるというよりは、お店の会計スタイルに合う方をはじめに決めておくイメージです。
選び方の目安はこんな感じです。
- カウンター越しにお客さんのスマホを読み取りたい飲食店 → ストアスキャン
- レジ前にQRを貼って読み取ってもらいたい美容室や物販 → ユーザースキャン
どちらを選んでも、画面の案内に沿って進めるだけなので、操作で困ることはほとんどありません。
楽天ペイの連携でお客さんは楽天ポイントもそのまま支払いに使えます
楽天ペイを連携しておくと、楽天ポイントを使いたいお客さんをそのまま取り込めます。
楽天ポイントは、ネット通販やコンビニ、ドラッグストアで日常的に貯めている人が多いポイントです。
そして「現金と同じ感覚でポイントを使える店」を探している人も多いんです。
だから「楽天ポイント使えます」と掲示しておくだけで、「じゃあここで払おうかな」と選ばれる理由になります。
一度ポイントで気持ちよく払えたお客さんが、「次もここで使おう」とリピートしてくれることもあります。
特別なキャンペーンを打たなくても、楽天経済圏のお客さんに自然と選ばれるお店になれるのは、地味だけど大きいメリットです。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
ペイキャスモバイルで楽天ペイを連携するときの費用と申込から利用開始までの流れ

楽天ペイの連携に特別な追加費用はなく手数料はプランと契約で決まります
楽天ペイを連携するときに、「連携費用」のような特別な追加料金がかかることはありません。
楽天ペイの支払いを受けるときにかかるのは、基本的に楽天ペイ側の決済手数料だけです。
つまり「ペイキャスを通すと、手数料が余計に高くなるのでは?」という心配は基本的にいりません。
楽天ペイ以外のブランドと連携するときも、考え方は同じです。
いろいろな支払いを1台でまとめられることを考えると、コストの面でも納得して始めやすいはずです。
端末代と月額はプランによって変わるので公式で確認しておくと安心です
楽天ペイの連携そのものにお金はかかりませんが、端末を使うための費用は別にあります。
標準だと、端末の本体価格は78,800円(税別)です。
ただ、中小事業者向けのプランやPayPay経由の申込だと、端末代が0円になるプランも用意されています。
月額の利用料には、ソフトバンクSIMの通信費も含まれています。別でWi-Fiや通信回線を契約しなくていいので、毎月の費用が見えやすいのもうれしいところです。
1つだけ知っておくと安心なのが、契約期間のことです。
自分のお店が対象になるプランや、今の料金がいくらかは、PayCAS公式サイトで確認しておくと迷いません。
申込から楽天ペイが使えるようになるまで審査を含めて1か月半ほどみておきます
ここは見落としやすいので、先にお伝えしておきますね。
楽天ペイは、申込んだその日からすぐに使えるわけではありません。
申込んだあと、決済サービスごとに加盟店の審査があります。お店の業種や取り扱う商品などをチェックする、どの決済でも必ずある手続きです。
楽天ペイを含めて実際に使えるようになるまでは、申込から1か月半ほどみておくと安心です。
「すぐ使える」と書いている情報もありますが、それは設定の操作がすぐ終わるという意味です。審査を含めた利用開始までは、これくらいかかると考えておくと、あとで「まだ使えないの?」とあわてずにすみます。
なので、オープン日や繁忙期に間に合わせたいなら、早めに申込んでおくのが大事なポイントです。
ペイキャスモバイルと楽天ペイの連携でよくある質問
ペイキャスモバイルで楽天ペイ以外のQR決済も使えますか?
使えます。PayPay・d払い・au PAY・メルペイなど、主要なQRコード決済に幅広く対応しています。
1台でクレジットカードやタッチ決済もまとめて受けられるので、レジ周りの端末を1つにできます。
電子マネーはオプションでの追加になります。
楽天ペイを使うのに楽天ペイと別で契約する必要はありますか?
別で申込む必要はありません。
ペイキャスモバイルの申込の中で、楽天ペイの加盟店審査もまとめて進みます。
自分で楽天ペイの窓口に別途申込まなくても、審査が通れば端末で使えるようになります。
QRの読み取り方式はあとから変えられますか?
読み取り方式は、申込のときにストアスキャンかユーザースキャンのどちらかを選ぶ形になっています。
あとで方式を変えたくなったときは、サポート窓口に相談すれば対応してもらえます。
最初にお店の会計スタイルに合う方を決めておくとスムーズです。
お店にWi-Fiがなくても楽天ペイは使えますか?
使えます。ペイキャスモバイルはソフトバンクのSIMが内蔵されているので、Wi-Fiがない場所でも通信できます。
通信費は月額の利用料に含まれているため、別で通信回線を契約する必要はありません。
キッチンカーやイベント出店など、持ち運んで使う場面にも向いています。
楽天ペイの設定でつまずいたらどうすればいいですか?
画像つきのマニュアルが用意されているので、まずはそれに沿って進めればほとんど迷いません。
それでも困ったときは、専用のサポート窓口に問い合わせできます。
電話やチャットなど複数の連絡手段があるので、現場の状況に合わせて選べます。
まとめ:ペイキャスモバイルと楽天ペイの連携は申込さえ済ませれば難しくありません
ペイキャスモバイルは楽天ペイとそのまま連携できます。
大事なところをふりかえると
- 楽天ペイは端末で使えるQR決済のひとつとして用意されている
- 設定は管理画面から楽天ペイを選んで申込むだけ
- QRの読み取りは申込時にストアスキャンかユーザースキャンを選ぶ
- 連携に特別な追加費用はなく、楽天ポイントもお客さんがそのまま使える
といったところです。
1つだけ覚えておきたいのは、申込んでから審査が終わって使えるようになるまで、1か月半ほどみておくことです。
使いたい時期が決まっているなら、早めに申込んでおけば余裕をもって準備できます。
レジ周りをすっきりさせて、楽天ペイを含めたいろいろな支払いを1台でまとめたいなら、まずは公式サイトで申込の流れをのぞいてみてください。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
