ペイキャスモバイルを入れたいけど
特別プランとライトプラン、どっちを選べばいいの?
と迷っていませんか?
ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランは、付いてくる中身が違うだけで、自分のお店に合うほうを選べばいいので安心してください。
選べるのは、ざっくり次の2つです。
- ライトプラン
(あんしんプラスを付ける)
手数料がさらにおトクになって、集客に使える販促サービスと端末保証もセットで付いてきます - 中小事業者応援プログラムだけ
(あんしんプラスを付けない)
手数料の特別料率だけを受けて、シンプルに使えます
ちなみに、検索でよく見る「特別プラン」という呼び方は、この中小事業者応援プログラムのことを指していることが多いです。
呼び方はサイトによってバラバラなので、ここでは公式の言葉で中身をそろえて見ていきますね。
ぱっと見の違いはこんな感じです。
| 項目 | 中小事業者応援 プログラムだけ | ライトプラン (あんしんプラス)付き |
|---|---|---|
| 決済手数料 | 特別料率 | さらにおトク (公式の料金表で確認) |
| 月額料金 | ライトプランの 月額なし | 1,980円〜 (税別・店舗ごと) |
| 販促サービス | なし | クーポン スタンプカードが 使える |
| 端末保証 | 自然故障のみ | 画面割れや 水没も対象 |
| 端末代・通信費 | 端末代0円 通信費込み | 端末代0円 通信費込み |
※2026年6月時点でPayPay公式サイトを確認した内容です。クレジットカードの正確な手数料率は公式の料金表でご確認ください。
簡単にまとめると
- 手数料を抑えつつ集客やリピーター作りもしたいお店
→ ライトプラン(あんしんプラス)が向いています - とにかくシンプルに手数料だけ下げたいお店
→ 中小事業者応援プログラムだけで十分です
です。
どちらを選ぶにしても、正確な手数料率や自分のお店が対象になる条件は、公式サイトで先に確認しておくと安心です。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
- ライトプランは手数料優遇と販促サービスと端末保証がセットで付くプランだとわかります
- 特別プランにあたる中小事業者応援プログラムの中身がわかります
- 月額料金や初期費用が実際いくらかかるのかがわかります
- 自分のお店にどちらが向いているのかがわかります
ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランは付いてくる中身が違います

ペイキャスモバイルのプランは、名前だけ見ると複雑そうに感じます。
でも中身はシンプルで、「あんしんプラスを付けるか、付けないか」の2択だと思えば、ぐっとわかりやすくなります。
ここがいちばん大事なポイントなので、ひとつずつ見ていきますね。
ライトプランは手数料優遇と販促サービスと端末保証がセットで付いてきます
ここで言う「ライトプラン」は、正式には「PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス」というプランです。
名前は長いですが、やってくれることは3つだけ。
- 決済手数料がさらにおトクになる
- PayPayクーポンやスタンプカードで集客できる
- 画面割れや水没も保証してもらえる
月額料金は1台あたり1,980円(税別)。
この中に集客サービスも端末保証も入っているので、手数料を下げながらお店のPRもしたいなら心強い内容です。
1つだけ覚えておきたいのは、このライトプランを使うには「ペイキャスモバイルの新規契約」と「中小事業者応援プログラムの適用」がセットで必要なこと。
つまり、次に出てくる中小事業者応援プログラムが土台になっている、というわけです。
特別プランにあたる中小事業者応援プログラムは手数料の特別料率を受けられる土台です
検索で見かける「特別プラン」は、この中小事業者応援プログラムのことを指していることが多いです。
これは、中小のお店や個人事業主さん向けに、決済手数料を特別な料率まで下げてくれる仕組みのこと。
うれしいのは、安くなる対象のクレジットカードが幅広いところです。
Visaやマスターカードだけでなく、JCB、アメックス、ダイナース、ディスカバーまで、主要な6ブランドがまとめて特別料率の対象になります。
このプログラムだけを使って、あんしんプラスは付けない、という選び方もできます。
その場合は月額のライトプラン料金がかからないぶん、毎月のコストはさらに軽くなります。
ただし、このプログラムを受けるにはいくつか条件があります。条件は記事の後半でまとめて見ていきますね。
月額料金と初期費用と端末代が実際いくらかかるのか
お金まわりは、いちばん気になるところですよね。
結論から言うと、端末代と初期費用は0円から始められて、通信費も月額に込みです。
プリンター付きのオールインワン端末を無料で貸してもらえて、ソフトバンクの回線も内蔵されているので、別でWi-Fiやネット回線を用意する必要はありません。
毎月かかるお金をざっくり整理すると、こうなります。
- ライトプラン(あんしんプラス)を付ける場合は月額1,980円(税別)
- あんしんプラスを付けない場合はこの月額はかからない
- 電子マネーを使いたいときはオプションとして後から追加できる
あとは決済が発生したときの手数料がかかりますが、この料率はカードのブランドやプランで変わります。
料率はときどき見直されるので、いちばん新しい数字は公式の料金表でチェックするのが確実です。
決済手数料はどちらのプランが安いのか
「どっちが手数料が安いの?」というのも、よく聞かれるところです。
方向性だけ言うと、あんしんプラス(ライトプラン)を付けたほうが、決済手数料はさらにおトクになります。
なので、クレジットカードで払うお客さんが多いお店ほど、ライトプランにしたときの恩恵を受けやすいです。
逆に、カード払いがそこまで多くないお店なら、月額のかからない中小事業者応援プログラムだけでも、じゅうぶんコストを抑えられます。
ただ、何パーセント安くなるかはお店の売上やカードのブランドによって変わるので、自分のお店の場合いくらになるかは公式の料金表で見てから決めるのがおすすめです。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランはどちらが自分の店に向いているか

ここまでで、2つの選び方の中身が見えてきましたね。
ここからは、どんなお店がどちらを選ぶと気持ちよく使えるのか、タイプ別に見ていきます。
コストを最小限に抑えて始めたい個人店ならこの選び方
「まずは小さく始めたい」「カード払いのお客さんはそこまで多くない」というお店なら、中小事業者応援プログラムだけでシンプルに使うのが向いています。
月額のライトプラン料金がかからないので、毎月の固定費をぐっと軽くできます。
端末代も0円、通信費も込みなので、決済が発生したぶんの手数料のほかは、ほとんど負担がありません。
後から「やっぱり集客にも使いたいな」と思ったら、あんしんプラスを足せないか公式に相談する、という流れでも大丈夫です。
クレカ利用やリピーター施策が多い店ならこの選び方
反対に、クレジットカードで払うお客さんが多いお店や、クーポンやスタンプカードでリピーターを増やしたいお店なら、ライトプラン(あんしんプラス)が向いています。
手数料がさらに下がるので、カード決済が多いほど、毎月の手数料の差が効いてきます。
さらにPayPayクーポンやスタンプカードを使って、新しいお客さんやリピーターにアプローチできます。
端末の画面割れや水没も保証されるので、お店の外に持ち出して使う場面が多くても安心です。
月額1,980円(税別)はかかりますが、その中に集客サービスと手厚い保証が入っていると考えると、納得感のある内容です。
どちらを選んでも30種類以上の決済に対応できて持ち運びも自由です
プラン選びで迷っていると見落としがちですが、ペイキャスモバイルの基本の使いやすさは、どちらのプランでも変わりません。
1台で30種類以上の決済ブランドに対応していて、クレジットカードもQRコード決済もこれ1台でカバーできます(電子マネーはオプションで追加できます)。
ソフトバンクの回線を内蔵しているので、レジから離れたテーブルでも、お店の外でも、宅配先でも決済ができます。
プリンターも内蔵されているので、レシートをその場でお渡しできます。別でレシートプリンターを買う必要もありません。
現金もPayPayもカードも、売上をまとめて管理できるので、毎日のレジ締めもラクになります。
こうした「使いやすさ」の土台はどちらのプランでも同じなので、あとは手数料や販促サービスの有無で選べばいい、というわけです。
売上の入金サイクルと振込手数料も先に知っておくと安心です
お金が入ってくるタイミングも、お店をやるうえで気になるところですよね。
ペイキャスモバイルの売上は、月2回のペースで精算されます。
振込手数料は、月末締めで最短翌日に振り込まれる月1回のサイクルなら無料です。
もっと早く受け取りたいときの早期振込サービスもありますが、その場合は別途サービス利用料と振込手数料がかかります。
ライトプランの月額料金は、月末締めの翌月15日振込分と相殺される形になります。
細かい振込日は金融機関の休業日で前後することがあるので、正確なスケジュールは公式で確認しておくと安心です。
実際に使っているお店からは決済手数料と使いやすさを評価する声が多いです
「実際のところ、使っている人はどう感じているの?」というのも気になりますよね。
ペイキャスモバイルを導入したお店からは、おおむね前向きな声が届いています。
公式サイトに載っている導入店舗の声を見ると、よく挙がっているのが次の3つです。
- 現金もPayPayもカードも売上をまとめて管理できて、レジ締めがラクになった
- 今まで使っていた端末よりクレジットカードの決済手数料がおトクになった
- タッチの反応がよく、決済のスピードが速い
美容室や飲食、小売など、業種を問わず「手数料が下がった」「管理が一元化されてラクになった」という声が共通しています。
とくに顧客単価が高いお店ほど、クレジットカードの手数料が下がったメリットを実感しやすいようです。
一方で、申し込む前に知っておきたい「気になる声」もあります。ただ、理由がわかれば心配しすぎなくて大丈夫なものばかりです。
- 月額料金がかかる
ライトプランは月額1,980円(税別)ですが、その中に通信費・集客サービス・端末保証が入っています。あんしんプラスを付けなければこの月額はかからないので、コスト重視なら付けない選び方もできます。 - 使えるまでに時間がかかる
申し込みから利用開始まで約1カ月が目安です。オープンや繁忙期に間に合わせたいなら、早めに仮登録だけ済ませておけば慌てずにすみます。 - 4年の利用が前提になる
端末を無料で借りているぶん、4年より前の解約で違約金がかかります。裏を返せば、長く使う前提なら端末代0円のメリットをまるまる受けられます。
こうして見ると、気になる点も理由がわかれば納得して選べるものばかりです。
最新の口コミや導入事例は公式サイトでも確認できるので、申し込み前にのぞいてみると、よりイメージがわきますよ。
申し込む前に押さえておくと安心な3つの条件
申し込む前に、3つだけ確認しておくと安心です。
- 中小事業者の条件にあてはまること
中小企業庁が定める中小企業にあてはまり、上場企業や大企業の関連会社・フランチャイズ提携先ではなく、VisaとMastercardの年間の決済総額が2,500万円未満であることなどが条件です。 - 対象外の業種にあたらないこと
旅行代理店・宿泊施設・交通・不動産・百貨店・たばこ店・企業間の取引などは対象外です。さらにあんしんプラスは、介護施設や病院、保険、調剤薬局なども申し込めない業種に入っています。 - 4年使う前提で考えること
端末を無料で貸してもらえるぶん、4年より前に解約すると違約金がかかります。長く使う前提で考えておくと安心です。
自分のお店があてはまるか分からないときは、申し込み前に公式の電話窓口で聞いておくと確実です。
申し込みから使えるようになるまでの流れ
「申し込んでから、どれくらいで使えるようになるの?」というのも気になりますよね。
ペイキャスモバイルは、申し込みから利用開始まで、だいたい1カ月くらいが目安です。
流れはこんな感じです。
- 仮登録(約1分)でお店の情報などを入力します
- お申し込み(約10分)でお店の内観・外観の画像と、営業許可証があれば用意します
- 加盟店審査(2〜3週間)を待ちます
- 設定済みの端末が届きます(2〜3週間)
- 初期設定(約5分)をすれば、その日から使えます
申し込みはPayPayの公式サイトから進めると、中小事業者応援プログラムやライトプランの申し込みもまとめてできます。
お店のオープンや繁忙期に間に合わせたいなら、早めに仮登録だけでも済ませておくと安心です。
ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランでよくある質問
特別プランとライトプランは両方同時に使えますか?
ライトプラン(あんしんプラス)は、中小事業者応援プログラムが土台になっています。
つまり「特別プランにあたるプログラム+ライトプラン」という、重ねた形で使うものです。
手数料の特別料率だけでよければプログラムだけ、集客や保証もほしければライトプランを足す、というイメージで選べます。
あんしんプラスは後から外せますか?
解約は随時できます。
ただし契約してすぐ解約しても、1カ月分の月額料金はかかります(日割りにはなりません)。
また解約すると、手数料の特別料率・端末保証・販促サービスがまとめて外れて、一部だけ残すことはできないので、そこだけ覚えておくと安心です。
中小事業者じゃないと申し込めませんか?
中小事業者にあてはまらない場合は、中小事業者応援プログラムやライトプランあんしんプラスの対象外になり、一般料率での利用になります。
自分のお店が対象になるか分からないときは、公式の電話窓口で確認できます。
月額料金は1,980円だけで済みますか?
ライトプラン(あんしんプラス)の月額は1台あたり1,980円(税別)です。
電子マネーも使いたい場合は、オプションとして別の料金が追加されます。
電子マネーが要らないお店なら月額をシンプルに抑えられます。
正確な料金は公式の料金表で確認できます。
通信のためにWi-Fiやネット回線は必要ですか?
必要ありません。
ペイキャスモバイルはソフトバンクの回線を内蔵していて、通信費も月額料金に含まれています。
別でネット回線を用意しなくても、電源を入れればすぐに使えます。
途中で解約したら違約金はいくらですか?
端末を無料で貸してもらっているぶん、4年より前に解約すると違約金がかかります。
金額は解約のタイミングによって変わるので、正確な金額は公式の表で確認できます。
長く使う前提なら、気にしすぎなくて大丈夫です。
電子マネーは後から追加できますか?
できます。
クレジットカードやQRコード決済の契約後でも、電子マネーをオプションで追加できます。
追加した月の2カ月後から月額料金が変わり、利用開始までは1カ月半ほどかかります。
申し込みはどこからするのがいいですか?
PayPayの公式サイトから申し込むのがおすすめです。
中小事業者応援プログラムやライトプランあんしんプラスの優遇は、PayPay経由での申し込みが前提になっているからです。
仮登録は1分ほどで終わります。
まとめ:ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランは違いを押さえれば迷わず選べます
ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランは、付いてくる中身の違いで選べばOKです。
- 手数料を抑えつつ集客やリピーター作りもしたいお店
→ ライトプラン(あんしんプラス) - シンプルに手数料だけ下げたいお店
→ 中小事業者応援プログラムだけ
どちらも端末代0円・通信費込みで始められて、申し込みから約1カ月で使えるようになります。
正確な手数料率や、自分のお店が対象になる条件だけは、申し込む前に公式サイトで確認しておくと安心です。
中身の違いさえ押さえておけば、もう迷うことはありません。自分のお店に合うほうを選んでくださいね。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
