ペイキャスモバイルの決済手数料はクレカ2.20%から!月額料金や導入費用も端末代0円

ペイキャスモバイルの決済手数料はクレカ2.20%から!月額料金や導入費用も端末代0円

ペイキャスモバイルを導入したいけど

決済手数料って結局いくらなの?
他より高かったらどうしよう…

と気になっていませんか。

決済端末を入れるとき、手数料や月額で毎月いくら持っていかれるのかが見えないと、なかなか踏み切れないですよね。

ペイキャスモバイルの決済手数料は

クレジットカードが約2.20%から、QRコード決済が約1.98%からです。(どちらも税別)。

しかもPayPayの公式サイトから申し込めば、端末代0円・月額1,980円から使えます。

決済の種類ごとの手数料は、こんな感じです。

決済の種類決済手数料
(税別)
クレジットカード約2.20%から
QRコード決済
(PayPayなど)
約1.98%から
電子マネーオプションで追加
(月1,020円/台)

手数料の数字だけ見ると、正直ほかの決済端末と大きくは変わりません。

ペイキャスモバイルが強いのは

端末代0円・振込手数料0円・通信費こみで、手数料以外のムダなお金がほとんどかからないところです。

さらに条件にあてはまるお店なら、特別な料率で手数料も月額もぐっと下げられます。

だから毎月のトータルで見ると、じつはかなり割安になります。

自分のお店だとどっちが向いているかは、ざっくりこの2択です。

  • 手数料をとにかく抑えたいお店
    → 中小事業者応援プログラムだけでシンプルに使う
  • 手数料を抑えつつ集客やリピーター作りもしたいお店
    → ライトプラン(あんしんプラス)を付ける

自分のお店だと手数料がいくらになるか、対象のプランが使えるかは、公式サイトで一度に確認できます。

ペイキャスモバイルの最新料金と対象プランをPayPay公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 決済手数料がクレカ・QR・電子マネーごとにいくらかわかります
  • 月額料金や端末代金など導入費用のトータルがわかります
  • 特別プランとライトプランの違いと選び方がわかります
  • 自分のお店の手数料が月いくらになるか実額でわかります
  • 審査に落ちないための準備がわかります

ペイキャスモバイルの決済手数料はクレジットカードもQRコードも料率が決まっています

ペイキャスモバイルの決済手数料はクレジットカードとQRコードで料率が決まっている

ペイキャスモバイルの決済手数料は、決済の種類ごとに料率が決まっています。

ざっくり言うと

クレジットカードが約2.20%から、QRコード決済が約1.98%から(どちらも税別)。

クレジットカードの決済手数料は約2.20%から

お店でいちばんよく使われる支払い方法といえば、やっぱりクレジットカードですよね。

ペイキャスモバイルのクレジットカード決済手数料は約2.20%からです。

たとえば1万円のお買い物なら、お店が払う手数料はだいたい220円くらい(税別)のイメージです。

この料率は、使うカードのブランドや契約するプランで少し変わります。

VisaやMastercardは低めの料率が使えることが多く、JCBやアメックス、銀聯など一部のブランドはそれより高めになる傾向があります。

国内のお客さんはVisaとMastercardが大半なので、その2つが安めなら、実際の負担はそこまで気になりません。

「2.20%から」は一番下の水準なので、自分のお店だと何%になるのかは、公式の料金表で見ておくと確実です。

実際に導入した小売店からは、顧客単価が高いのでクレジットカードの手数料が下がったのが一番のメリットだった、という声も出ています。

カード払いのお客さんが多いお店ほど、この差はボディブローのように効いてきます。

カードが使えるとお客さんは財布の中身を気にせず買えるので、1回あたりの購入金額が上がりやすいのも見逃せません。

QRコード決済とPayPayの決済手数料は約1.98%から

PayPayをはじめとしたQRコード決済の手数料は約1.98%からです。

クレジットカードより、ちょっと低めに設定されています。

PayPayを使うお客さんが多いお店だと、この差は地味にうれしいポイントですよね。

最近はPayPayで支払うお客さんがどんどん増えているので、その手数料が低いのは長い目で見て効いてきます。

さらにうれしいのが、ライトプランを契約すると

PayPayの手数料が1.60%(税別)まで下がることです。

たとえばPayPayの売上が月50万円なら、1.98%だと約9,900円、1.60%だと約8,000円。

毎月およそ1,900円の差になるので、PayPay決済が多いお店ほど効いてきます。

ちなみにペイキャスモバイルは、申し込むときにPayPayも一緒に申し込めるので、QRコードとカードをまとめて1台で始められます。

電子マネーの決済手数料はオプションで後から追加できる

SuicaやPASMOといった交通系の電子マネー、iDやQUICPayなどにも対応しています。

駅前や観光地のお店など、交通系ICでサッと払いたいお客さんが多い場所では、あると喜ばれる支払い方法です。

iDやQUICPayも、スマホをかざすだけで一瞬で終わるので、急いでいるお客さんが多いお店では回転が上がります。

ただ、電子マネーはオプションのあつかいです。

使う場合は、1台あたり月1,020円(税別)のオプション料が別にかかります。

うれしいのは、これがあとからいつでも追加できることです。

最初はクレジットカードとQRコードだけで始めて、お客さんから「電子マネー使える?」の声が増えてきたら足す、という流れならムダがありません。

電子マネーを使わないお店なら、この1,020円はかからないので、必要なぶんだけ選べば大丈夫です。

中小事業者応援プログラムを使うと決済手数料がもっと抑えられる

ここが、手数料をできるだけ抑えたい方にいちばん知ってほしいところです。

ペイキャスモバイルには中小事業者応援プログラムという仕組みがあります。

条件にあてはまるお店は、ふつうより安い特別な料率でカード決済ができます。

おもな条件は、次の3つです。

  • 中小企業庁が定める中小企業にあてはまる事業者であること
  • 上場企業や大企業の関連会社、フランチャイズの提携先ではないこと
  • VisaとMastercardの年間の決済総額が2,500万円未満であること

個人事業主でも、この条件と業種にあてはまれば対象になります。

「うちみたいな小さなお店でも使えるのかな」と不安に思わなくて大丈夫で、むしろ小規模なお店を応援するための仕組みです。

条件を満たしているあいだは特別な料率が使えて、もし途中で外れた場合は、自動でふつうの料率に戻る仕組みです。

Visa・Mastercardの年間決済額は、1月・4月・7月・10月のタイミングで判定されます。

「年の途中でいきなり料率が上がったら困る」という心配はいらず、判定のルールもはっきり決まっているので安心です。

1つだけ知っておくと安心なのが、対象になる業種に決まりがあることです。

旅行代理店や宿泊施設、交通、不動産、百貨店、たばこ店、企業間の取引などは、このプログラムの対象外になっています。

逆に言えば、街なかの飲食店や小売店、美容室といった多くのお店は、対象になりやすいということです。

自分のお店が対象になるか分からないときは、公式サイトで確認できますし、電話で直接聞くこともできます。

ペイキャスモバイルの決済手数料は自分の店だと月いくらか

「%で言われても、結局うちだと月いくら払うの?」

というのが、いちばん知りたいところですよね。

中小事業者応援プログラムの月額1,980円(税別)と、クレジットカード2.20%で計算すると、目安はこうなります。

ペイキャスモバイルの決済手数料と月額料金を合わせた月コストのイメージ
スクロールできます
月の
カード売上
決済手数料
(2.20%)
月額合計の目安
30万円約6,600円1,980円約8,580円
50万円約11,000円1,980円約12,980円
100万円約22,000円1,980円約23,980円

すべてクレジットカード決済で、2.20%で計算した場合の目安です(すべて税別)。

実際にはブランドで料率が少し変わりますし、電子マネーを使うなら月1,020円が足されます。

計算のしかたはかんたんで

その決済方法の売上 × 手数料率

で手数料が出ます。

たとえばカード売上50万円なら、50万円 × 2.20% = 11,000円です。

ここに月額1,980円を足して、月およそ12,980円になります。

PayPayの売上が多いお店なら、QRの1.98%(ライトプランなら1.60%)で同じように計算すれば、月のだいたいの負担がつかめます。

月額1,980円だけを1年で見ても約23,760円なので、端末代0円のぶんと合わせると、初期の負担はかなり軽い計算になります。

SuicaやiDなどの電子マネーも使いたいときは、これに月1,020円を足して考えればOKです。

売上が増えても手数料の率そのものは変わらないので、お店が伸びても計算がシンプルなままなのは安心できるところです。

これに端末代も振込手数料もかからないので、見えないお金にビクビクしなくていいのが安心なところです。

手数料を下げる中小事業者応援プログラムは、PayPay公式サイトからの申し込みでそのまま使えます。

決済手数料が下がる中小事業者応援プログラムをPayPay公式サイトから申し込む

ペイキャスモバイルは決済手数料以外の料金や導入費用も合わせるとコスパがいい

ペイキャスモバイルは決済手数料以外の月額料金や導入費用も合わせるとコスパがいい

決済手数料と同じくらい気になるのが、月額や端末代などのトータルの費用ですよね。

ペイキャスモバイルは

端末代0円・振込手数料0円・通信費こみなので、固定費はかなり抑えめです。

かかるお金は、次のとおりです。

月額料金と端末代金と初期費用はいくらか

ペイキャスモバイルでかかる費用の目安は、こうなります。

費用項目金額の目安
(税別)
端末代金0円
(PayPay経由)
通常は約78,800円
初期費用0円
(PayPay経由)
月額利用料1台あたり
約1,980円から
電子マネーオプション別途
月1,020円/台
通信費月額利用料に
含まれる

いちばん大きいのは端末代が0円なことです。

ペイキャスモバイルの端末は、ふつうに買うと約78,800円(税別)します。

それが、PayPay経由の申し込みだと端末代も初期費用も0円になります。

プリンター内蔵で、カード・QR・電子マネーに1台で対応する端末が、最初の出費なしで手に入るということです。

開業したてで何かとお金がかかる時期でも、端末代のためにまとまったお金を用意しなくていいのは助かりますよね。

プリンターが内蔵なので、その場でレシートを渡せて、お客さんに領収書を求められたときもスマートに対応できます。

月額料金は、契約したらすぐではなく、端末が届いて使い始めてから、売上とあわせて差し引かれていきます。

それから、ソフトバンクの通信回線が入っているので、別でWi-Fiやポケットルーターを用意しなくても使えます。

通信費は月額にふくまれているので、あとから通信料を別に請求されることもありません。

ネットで「月額4,000円」という金額を見て、混乱した方もいるかもしれません。

これは、お得なプログラムを使わなかったときの通常の月額(一般料率)のことです。

スクロールできます
申し込み方月額基本料
(税別)
通常
(一般料率)
約4,000円
PayPay経由
+中小事業者応援プログラム
約1,980円

同じ端末・同じ使い方でも、申し込み方を変えるだけで月々2,000円ちかく差が出ます。

1年で考えると2万円以上の差になることもあるので、申し込むなら1,980円になる方法を選んでおくのが正解です。

特別プランとライトプランの違いと選び方

検索でよく見る「特別プラン」という呼び方は、さっきの中小事業者応援プログラムのことを指していることが多いです。

これに対して「ライトプラン」は、正式にはPayPayマイストア ライトプラン あんしんプラスという、集客サービスと手厚い端末保証がセットになったプランです。

つまり選び方は、あんしんプラスを付けるか、付けないかの2択だと思えば、ぐっとわかりやすくなります。

ぱっと見の違いは、こんな感じです。

スクロールできます
項目中小事業者応援
プログラムだけ
ライトプラン
(あんしんプラス)
決済手数料特別料率さらにおトク
(PayPay1.60%)
月額料金
(税別・1台1店舗)
約1,980円約3,960円
(1,980円+1,980円)
集客サービスなしクーポン・
スタンプカード
端末保証自然故障のみ画面割れ・
水没も対象
端末代・通信費0円・こみ0円・こみ

ここで1つ、大事な注意点があります。

ライトプラン(あんしんプラス)を付けると

基本の月額1,980円に加えて、ライトプランの月額1,980円が別にかかります

1台・1店舗なら、合わせて月およそ3,960円(税別)という計算です。

「ライトプラン=月1,980円だけ」

と紹介しているサイトもありますが、正しくは2つの1,980円が重なる、と覚えておくと後で驚きません。

そのぶん、ライトプランではPayPayの手数料が1.60%まで下がり、クーポンやスタンプカードでの集客、画面割れや水没まで含む端末保証が付いてきます。

PayPayクーポンは新しいお客さんを呼び込むのに、スタンプカードは常連さんの再来店をうながすのに使えます。

どちらも決済時に自動で付くので、レジでの特別な操作はいりません。

端末を外に持ち出すお店や、水まわりで使うお店なら、画面割れ・水没まで保証されるあんしんプラスの手厚さが効いてきます。

保証は端末が届いてから最大49カ月と長く、修理や交換の回数には上限があるものの、日常づかいでの故障ならしっかりカバーされます。

PayPayの売上が月50万円を超えるあたりから、この月額の差ぶんを手数料の下がりで取り返しやすくなる、というのが1つの目安です。

とはいえ集客や手厚い保証も付くので、手数料だけでなく

「集客や保証にお金を払う価値があるか」

で選ぶと後悔しません。

ペイキャスモバイルの特別プランとライトプランの違いを比較した図

選び方は、こうなります。

  • とにかく手数料と固定費を抑えたいお店
    → 中小事業者応援プログラムだけでシンプルに
  • 手数料を抑えつつ集客やリピーター作りもしたいお店
    → ライトプラン(あんしんプラス)

ライトプランを使うには、ペイキャスモバイルの新規契約と中小事業者応援プログラムの適用がセットで必要になります。

あんしんプラスは途中でやめられますが、やめると手数料の特別料率も端末保証も集客サービスもまとめて外れる点だけ、覚えておくと安心ですよ。

振込手数料は無料で入金は月2回ある

決済サービスを選ぶとき、意外と見落としがちなのが振込手数料です。

売上が振り込まれるたびに数百円ずつ引かれると、年間ではけっこうな金額になりますよね。

たとえば1回300円の振込手数料が月2回かかると、それだけで年間7,200円にもなります。

ペイキャスモバイルなら、ここが0円で済みます。

その点ペイキャスモバイルは、月末締め・最短翌日振込のサイクルなら振込手数料が0円です。

売上の精算は月2回あるので、お金が手元に入るまで長く待たされることもありません。

入金のサイクルが決まっていると、月々の資金繰りの見通しも立てやすくなります。

月額料金は、この売上から自動で差し引かれて精算されます。

毎月わざわざ料金を振り込む手間もいらないので、お金まわりの管理がラクです。

入金は、当月15日締めで当月末に振り込まれる回と、当月末締めで翌月15日に振り込まれる回の、月2回あります。

もっと早く受け取りたいときの早期振込サービスもありますが、その場合は別に利用料と振込手数料がかかります。

他の決済端末と比べてもトータルの安さと使いやすさで選ばれています

「月額0円の決済端末もあるのに、手数料や月額がかかるのは損なんじゃ?」

と気になる方もいますよね。

たしかに月額0円のサービスもありますが、その場合は端末代が自己負担だったり、通信を自前のWi-Fiで用意する必要があったりすることが多いです。

入金までの日数や振込手数料に条件が付くこともあるので、月額の数字だけで比べると見落としが出やすいところです。

その点ペイキャスモバイルは、端末代0円・通信費こみで、PayPayの手数料は他社より安く設定されています。

だから月額の数字だけでなく、端末代・通信費・手数料まで合わせたトータルで見ると、じつはコスパのいい選択になります。

使い勝手の面でも、1台で30種類以上の決済ブランドに対応しています。

クレジットカードもQRコードも、電子マネーもこれ1台でカバーできます(電子マネーはオプション追加)。

ソフトバンクの回線を内蔵しているので、レジから離れたテーブルでも、イベント出店でも、宅配の玄関先でも決済ができます。

プリンターも内蔵なので、レシートをその場で渡せて、別でレシートプリンターを買う必要もありません。

現金もPayPayもカードも売上をまとめて管理できるので、毎日のレジ締めもラクになります。

実際に導入した美容室からは、売上の管理が一元化されてラクになった、クレジットカードの手数料もおトクになった、という声が出ています。

フードトラックのお店からは、タッチの反応が良く決済スピードが速い、支払い手段が多いので他店より選ばれて決済回数が増えた、という声もあります。

単純な月額の安さよりも、端末や通信まで含めて「トータルで損しないか」で選びたいお店には、ペイキャスモバイルがしっくりきます。

4年以内の解約だと違約金がかかる仕組み

1つだけ先に知っておくと安心なのが、解約のときの決まりです。

ペイキャスモバイルは端末を0円で渡してくれている分、4年より前に解約すると違約金がかかります

言いかえると、これは「端末代がタダになっている代わりに、4年は使ってね」というトレードオフです。

違約金は長く使うほど下がっていき、50カ月目(約4年)を過ぎれば0円になります。

お店の決済端末を数年でコロコロ変える人は少ないので、長く使う前提ならほとんど気にしなくて大丈夫です。

しかも4年間は端末の保証もついているので、使っているあいだの故障も安心です。

解約時期ごとの正確な金額は、契約のタイミングで変わるので、公式サイトで確認しておくとより安心して始められますよ。

申し込む前に気になる点とその答え

申し込む前に「ここだけ引っかかる」という点も、理由がわかれば心配しすぎなくて大丈夫です。

  • 月額料金がかかる
    基本の月額1,980円には通信費もこみです。あんしんプラスを付けなければ、この1,980円だけで済みます。
  • 使えるまで少し時間がかかる
    申し込みから利用開始まで約1カ月が目安です。早めに仮登録だけ済ませておけば、繁忙期にも慌てずにすみます。
  • 入金が月2回で即日ではない
    そのぶん振込手数料は0円です。もっと早く受け取りたいときは、早期振込サービスも選べます。
  • 端末が少し大きめ
    プリンターを内蔵しているぶんの大きさです。レシートプリンターを別に置かずに済むと考えると、むしろ省スペースです。

こうして見ると、気になる点も理由がわかれば納得して選べるものばかりです。

審査に落ちやすいケースと通すための準備

「申し込んでも審査に落ちたらどうしよう」

と不安な方もいますよね。

ペイキャスモバイルは加盟店の審査があり、カードや電子マネーの決済はトラブル防止のためにやや慎重に見られます。

とはいえ加盟店審査はどの決済サービスでも必ずある通常の手続きなので、身構えなくて大丈夫です。

審査で引っかかりやすいのは、こんなケースです。

  • 実店舗の実態が確認しづらい
  • 必要書類に不備がある
  • 取り扱う商品やサービスに問題がある

逆に言えば、次の準備をしておけば、通過はぐっとスムーズになります。

  • お店の内観・外観の写真を用意しておく
  • 営業許可証や開業届など、事業の実態がわかる書類をそろえる
  • 業種や決済内容を正直に申告する
  • 問い合わせへの返信は早めにする

とくに店舗写真は他社ではあまり求められないので、先にスマホで撮ってデータにしておくと安心です。

書類は、営業許可証や開業届、賃貸契約書、会社案内など、店舗の住所と事業の実態がわかるものを用意しておくとスムーズです。

開業したてで店舗写真がまだ用意できない場合でも、別の書類で申し込める仕組みがあります。

決済手数料を安く始めるならPayPay公式からの申し込みがいい

ペイキャスモバイルは、PayPay公式サイトから申し込むのがいちばんお得です。

端末代0円や中小事業者応援プログラムの特別料率といったお得な条件が、公式の窓口でそのまま申し込めるからです。

しかもPayPayも同時に申し込めるので、QRコード決済とカード決済をまとめて1台で始められます。

仮登録は1分ほどで、24時間いつでも受け付けています。

申し込みから使えるようになるまでの流れは、こんな感じです。

①仮登録(約1分)

お店の情報などをかんたんに入力します。

②お申し込み(約10分)

お店の内観・外観の画像と、営業許可証があれば用意します。

写真や書類を先にそろえておくと、この10分がぐっとスムーズになります。

③加盟店審査(2〜3週間)

申し込み内容の審査を待ちます。

④端末の発送(2〜3週間)

設定済みの端末がお店に届きます。

⑤初期設定(約5分)

マニュアルや動画を見ながら設定すれば、その日から使えます。

むずかしい配線もいらないので、機械が苦手でも5分ほどで準備が整います。

ぜんぶで、早ければ1か月ほどで使い始められます。

オープンや繁忙期に間に合わせたいなら、早めに仮登録だけでも済ませておくと慌てずにすみます。

ペイキャスモバイルの決済手数料でよくある質問

決済手数料は他社と比べて高いですか?

クレジットカードが約2.20%から、QRコードが約1.98%からと、相場の中では平均的な水準です。

とくにPayPayの手数料は他社より安く設定されているので、PayPay決済が多いお店ほどおトクに感じやすいです。

正確な料率はブランドやプランで変わるので、比べるときは公式の最新料金で確認するのが確実です。

売上が大きい店は手数料を交渉できますか?

大型のお店やチェーン店の場合は、個別に条件を相談できることがあります。

自分のお店だとどうなるかは、公式の電話窓口に相談すると具体的に教えてもらえます。

業種によってもっとお得なプランはありますか?

あります。

保険医療機関向けプラン、クリーニング業種プラン、ホテルプランなど、特定の業種向けのプランが用意されています。

料金や条件は公式の電話窓口で案内してもらえるので、あてはまりそうなら聞いてみると安心です。

ロール紙などの消耗品は別にお金がかかりますか?

レシートを印刷するロール紙は消耗品なので、使い切ったら補充が必要です。

月額には通信費は含まれますが、ロール紙は別に用意するかたちになります。

サイズの合う市販の感熱ロール紙でも代用できるので、大きな負担にはなりません。

決済手数料はいつ引かれますか?

決済手数料は売上の金額から自動で差し引かれます。

あとから別にまとめて請求されるわけではないので、振込のたびに支払い手続きをする手間はありません。

通信のためにWi-Fiやネット回線は必要ですか?

必要ありません。

ソフトバンクの回線を内蔵していて、通信費も月額料金に含まれています。

別でネット回線を用意しなくても、電源を入れればすぐに使えます。

個人事業主でも特別料率は使えますか?

中小企業の定義にあてはまり、対象の業種であれば、個人事業主でも使えます。

ただし旅行・宿泊・交通・不動産などの一部の業種は対象外です。

対象かどうか分からないときは、公式の窓口に電話で聞くと教えてもらえます。

まとめ:ペイキャスモバイルの決済手数料はクレジットカードが約2.20%からQRコードが約1.98%から

ペイキャスモバイルの決済手数料は

クレジットカードが約2.20%から、QRコードが約1.98%からです(どちらも税別)。

そのうえで、トータルで見るとこんなお店です。

  • 端末代0円・振込手数料0円・通信費こみで固定費が抑えめ
  • PayPay経由+中小事業者応援プログラムで月額1,980円から
  • 集客もしたいならライトプラン、手数料だけ下げたいならプログラムだけ
  • 気をつけるのは4年以内の解約で違約金がかかる点くらい

手数料の数字はふつうでも、まわりのムダなお金がかからないぶん、トータルではコスパのいいサービスです。

自分のお店だと手数料が月いくらになるか、対象のプランが使えるかは、公式サイトで一度に確認できます。

まずは料金とプランだけでも先に見ておくと、申し込みがスムーズに進みますよ。

端末代0円・月額1,980円からペイキャスモバイルを始めてみる