ペイキャスモバイルを導入したいけど
・端末0円って書いてあるけど、あとで高くつかない?
・デメリットを知ってから決めたい
と思っていませんか?
ペイキャスモバイルはメリットがデメリットを上回る決済端末なので安心してください。
ペイキャスモバイルのいいところは
- この1台でクレジットカードも電子マネーもQRコードも使える
- ソフトバンクの回線が入っているので、レジから離れた場所でも決済できる
- PayPayから申し込めば端末代が0円になる
逆に、先に知っておきたいところは
- 4年より早くやめると違約金がかかる
- 毎月の固定費(月額利用料)がかかる
- 売上の入金は月2回
といったところ。どれも先に知っておけば、こわくありません。
簡単にまとめると
- いろんな決済をそろえたい店・移動販売の方
→ ペイキャスモバイルがぴったり - 契約の縛りをできるだけ避けたい方
→ 月額無料タイプの端末も一度くらべてみると安心
です。
ここから、メリットとデメリットを1つずつ見ていきますね。先に料金プランだけ知りたい方は、公式サイトで確認できます。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
- ペイキャスモバイルの6つのメリットがわかります
- 端末代0円のからくりと違約金のしくみがわかります
- 月額費用や入金サイクルなどのデメリットと対策がわかります
- 自分の店に合うかどうかの見分け方がわかります
ペイキャスモバイルのメリットとデメリットを先に全部お見せします

ペイキャスモバイルが自分の店に合うかどうかは、メリットとデメリットを並べて見るのが一番はやいです。まずは、いいところから見ていきましょう。
ペイキャスモバイルの6つのメリット
ペイキャスモバイルのメリットは、大きく6つあります。
1台でクレジットカードも電子マネーもQRコードも使える
ペイキャスモバイルは、この1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済が使えます。対応している決済ブランドは30種類以上です。
「現金しか使えないから」という理由でお客さんを逃すことが減ります。海外からの観光客や、現金を持ち歩かない人にもサッと対応できます。
ソフトバンク回線内蔵でレジから離れても決済できる
端末の中にソフトバンクの通信回線が入っています。だから、別でWi-Fiを用意しなくても、そのまま決済できます。通信費も月額に込みです。
持ち運べるので、こんな使い方ができます。
- レストランのテーブルで、カードを預からずそのままお会計
- 屋外のイベントやキッチンカーでの決済
- 宅配の玄関先での支払い
プリンター内蔵でレシート印刷までこの1台で終わる
レシートを出すプリンターも本体に入っています。別でレシートプリンターを置く必要がありません。レジまわりがすっきりして、機械が増えないのもうれしいところです。
PayPayから申し込むと端末代0円で導入できる
ふつうに買うと端末代は78,800円(税別)です。でも、PayPayから申し込むと端末代が0円になります。最初にまとまったお金を用意しなくていいので、はじめやすいです。
中小事業者応援プログラムで決済手数料を抑えられる
中小事業者応援プログラムが使えると、決済手数料が安くなります。QRコード決済は1.98%〜、クレジットカード決済は2.20%〜です。
クレジットカードのお客さんが多い店ほど、手数料が下がるのはありがたいポイントです。ただし、このプログラムには条件があります(くわしくは後でお伝えします)。
キャッシュレスの売上をまとめて管理できる
現金・PayPay・クレジットカードの売上を、別々に確認するのは手間ですよね。ペイキャスモバイルなら、キャッシュレスの売上をまとめて見られるので、お店の管理がぐっと楽になります。
ペイキャスモバイルの気になるデメリットは5つだけど対策できます
ここからは、ペイキャスモバイルのデメリットです。正直にお伝えしますが、どれも先に知っておけば対策できるものばかりです。
4年より早く解約すると違約金がかかる
いちばん知っておきたいのがこれです。端末代0円のからくりは、端末のお金を月額や違約金に少しずつ乗せているところにあります。だから、4年より早くやめると違約金がかかります。
言いかえると、4年以上使う前提なら気にしなくて大丈夫ということです。
毎月の固定費がかかる
月額の利用料が1,980円(税別)かかります。電子マネーも使う場合は、1台あたり1,020円(税別)が追加です。
売上があってもなくても毎月かかるお金なので、ここは先に押さえておきましょう。通信費はこの月額に込みなので、別でかかることはありません。
売上の入金は月2回で最短翌日入金ではない
売上の入金は月2回です。
- 15日締め → 当月末に入金
- 月末締め → 翌月15日に入金
最短で翌日に入金されるサービスもあるなか、月2回はゆっくりめです。ただ、月2回の振込手数料は無料です。開店したばかりで手元のお金に余裕がない方は、入金のタイミングと事業用口座の残高を合わせて見ておくと安心です。
ロール紙と充電クレードルは別に用意する
プリンターは内蔵ですが、レシートに使うロール紙は消耗品なので別に買います。置くだけで充電できるクレードルという台も別売りです。ロール紙はサイズが合えば市販のものも使えるので、大きな出費にはなりません。
申し込みから使えるまで約1ヶ月かかる
申し込んですぐ使える、というわけではありません。審査に2〜3週間、端末の発送に2〜3週間で、使えるまで約1ヶ月が目安です。電子マネーも一緒に申し込む場合は、もう少しかかります。
イベントや繁忙期に間に合わせたいなら、早めに申し込んでおくと安心です。
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ペイキャスモバイルのメリットがデメリットを上回るのはこんな店舗です

メリットとデメリットを並べてみると、ペイキャスモバイルが向いている店と、そうでない店がはっきりします。自分の店にあてはまるか、確認してみてください。
多様な決済をそろえたい店舗や移動販売に向いている
クレジットカード・電子マネー・QRコードをまとめてそろえたい店には、ペイキャスモバイルがぴったりです。1台で全部まかなえるので、レジまわりもすっきりします。
持ち運べる強みを活かせる店にも向いています。実際に導入したお店からは、こんな声があがっています。
キッチンカーや移動販売の店からは「支払い手段が多いお店を選んでもらえて、決済の回数が増えた」という声。美容室や小売店からは「クレジットカードのお客さんが多いので、前より手数料がおトクになった」という声が出ています。
カードを預からずテーブルでお会計できたり、玄関先で決済できたりするので、お客さんの待ち時間も減らせます。
4年以上使う前提なら違約金の心配はいらない
デメリットでお伝えした違約金は、4年より早くやめたときにかかるものです。逆に言うと、長く店を続けるつもりなら、ほとんど気にしなくて大丈夫です。
決済端末は、一度入れたら何年も使い続けるのがふつうです。コロコロ変えるものではないので、4年という期間は長すぎる縛りではありません。
確認しておくと安心なのは、次の3つくらいです。
- 毎月の固定費(月額1,980円・税別〜)を払い続けられるか
- 入金が月2回でも資金繰りが回るか
- 4年以上は使い続ける見込みがあるか
この3つがクリアできるなら、メリットのほうが大きく感じられるはずです。
ペイキャスモバイルのメリットとデメリットでよくある質問
ペイキャスモバイルの月額費用はいくらですか
月額の利用料は1,980円(税別)です。
電子マネーも使う場合は、1台あたり1,020円(税別)が別でかかります。
通信費はこの月額に含まれているので、別途かかることはありません。最新の料金は公式サイトで確認できます。
4年より早く解約したら違約金はいくらですか
違約金の金額は、使った年数によって変わります。
端末代が0円になっている分、そのお金が違約金に乗っているしくみです。年数が進むほど金額は下がっていき、4年を過ぎると違約金はかかりません。
正確な金額は契約内容で変わるので、公式サイトで確認してください。
売上の入金はいつですか
入金は月2回です。
15日締め分は当月末に、月末締め分は翌月15日に入金されます。月2回の振込手数料は無料です。
入金回数を増やすことはできないので、定期的な支払いがある場合は口座の残高に気を配っておくと安心です。
個人事業主でも申し込めますか
申し込めます。
個人事業主や中小企業でも、加盟店の審査を通れば導入できます。手数料が安くなる中小事業者応援プログラムも、条件を満たせば使えます。
自分が対象になるか不安なときは、公式サイトで適用条件を確認できます。
ロール紙は無料ですか
ロール紙は消耗品なので、別に買う必要があります。
プリンターは本体に内蔵されていますが、紙は使うたびに減っていくため有料です。サイズが合えば市販のロール紙も使えるので、大きな負担にはなりません。
申し込んでから使えるまでどれくらいかかりますか
使えるようになるまで、約1ヶ月が目安です。
審査に2〜3週間、端末の発送に2〜3週間かかります。電子マネーも一緒に申し込む場合は、もう少し時間がかかります。
使いたい時期が決まっているなら、早めに申し込んでおくと間に合わせやすいです。
まとめ:ペイキャスモバイルはメリットがデメリットを上回る決済端末です
ペイキャスモバイルは、メリットがデメリットを上回る決済端末です。
メリットをおさらいすると
- 1台でクレカ・電子マネー・QRコードに対応(30種類以上)
- 回線内蔵で持ち運べて、プリンターも内蔵
- PayPayから申し込めば端末代0円・手数料も抑えられる
デメリットは、4年より早い解約での違約金・毎月の固定費・入金が月2回といったところ。でもどれも、4年以上使う前提で資金繰りを確認しておけば、こわいものではありません。
いろんな決済をそろえたい店や、持ち運んで使いたい店なら、メリットを十分に活かせます。あとは公式サイトで、料金や申込み手順を確認してみてください。
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