ペイキャスモバイルの月額料金は1980円!内訳と最安の申込方法|PayCAS Mobile

ペイキャスモバイルの月額料金は1980円!内訳と最安の申込方法|PayCAS Mobile

ペイキャスモバイルを入れたいけど

・月額料金って結局いくらなの?
・1,980円と4,000円、どっちが本当?

と気になっていませんか?

ペイキャスモバイルの月額料金は、PayPayから申し込めば1,980円(税別)から始められます

料金の内訳はこんな感じです。

  • 月額利用料 1,980円(税別)※通信費こみ
  • 電子マネーも使うなら +1,020円(税別)
  • 初期費用と端末代は0円(PayPay経由のとき)

「4,000円」という金額もネットで見かけますが、これはお得なプランを使わなかった場合のねだんです。

PayPayから申し込んで「中小事業者応援プログラム」を使えば、ここが1,980円まで下がります。

かんたんにまとめると

  • カード・QR決済だけ使いたい方
    → 月額1,980円(税別)だけ
  • 交通系ICやiDも使いたい方
    → 月額1,980円+1,020円(税別)

です。

しかもこの月額料金には、ネットの通信費(ソフトバンク回線)もはじめから入っています。

あとからWi-Fi代や通信費が別でかかることはないので、固定費の計算がしやすいです。

最新の料金やキャンペーンの中身はタイミングで変わることがあるので、申し込む前に公式ページでサッと確認しておくと安心ですよ。

最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます

この記事でわかること
  • ペイキャスモバイルの月額料金は1,980円(税別)から始められます
  • 月額には通信費がこみなので追加の固定費がかかりません
  • 電子マネーを使うときだけ月額1,020円が足されます
  • 4,000円になるのはお得なプランを使わない場合だとわかります
  • 月額料金を一番安く抑える申し込み方法がわかります

ペイキャスモバイルの月額料金は1,980円から始められます

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まず結論からお伝えします。

ペイキャスモバイルの月額料金は、PayPayから申し込んで「中小事業者応援プログラム」を使うと1台あたり月額1,980円(税別)です。

カード決済もQRコード決済も、この1,980円のなかで使えます。

プランによって月額が高くなったり安くなったりはしないので、「どのプランを選ぶかで料金がぐっと変わるのかな」と身構えなくて大丈夫です。

月額1,980円には通信費もこみなので追加の固定費はかかりません

ここがいちばん大事なポイントです。

ペイキャスモバイルの月額1,980円には、ネットにつなぐための通信費(ソフトバンクの回線)がはじめから入っています

決済端末にSIMが入っているイメージで、スマホと同じように単体でネットにつながります。

だから、お店にWi-Fiがなくても使えますし、別でポケットWi-Fiを契約したり、通信費を毎月べつに払ったりする必要がありません。

持ち運びもできるので、テーブルでの会計や、イベント出店、宅配の玄関先での支払いにもそのまま使えます。

「月額のほかに通信費がかかって、結局もっと高くなるんじゃ…」という心配はいらない、ということですね。

電子マネーを使う場合だけ月額1,020円が足されます

1つだけ知っておくと安心なのが、電子マネーの扱いです。

交通系IC(SuicaやPASMOなど)やiD、QUICPayといった電子マネーを使いたい場合は、オプション扱いになります。

このオプションを付けると、1台あたり月額1,020円(税別)が追加されます。

つまり、すべての決済を使う場合の月額はこうなります。

スクロールできます
使い方月額料金(税別)
カード・QR決済だけ1,980円
電子マネーも使う1,980円+1,020円=3,000円

逆に言えば、電子マネーを使わないお店なら、ずっと1,980円のままです。

自分のお店でどの支払い方法が必要かを考えて、必要なぶんだけ選べばムダがありません。

電子マネーオプションは、あとから追加することもできます。追加した申し込み月の2カ月後から月額料金に反映されます。

4,000円という金額が出てくるのはお得なプランを使わない場合です

ネットで調べると「月額4,000円」という金額も出てきて、混乱しますよね。

これは、お得なプログラムを使わなかったときの通常の月額基本料(一般料率)のことです。

同じペイキャスモバイルでも、申し込み方で月額が変わるイメージです。

スクロールできます
申し込み方月額基本料(税別)
通常(一般料率)4,000円
PayPay経由+中小事業者応援プログラム1,980円

同じ端末・同じ使い方なのに、申し込み方を変えるだけで月々2,000円ちかく差が出ます。

1年で考えると2万円以上の差になることもあるので、申し込むなら1,980円になる方法を選んでおくのがおすすめです。くわしい条件はこのあと説明しますね。

月額料金は売上から相殺されるので別に振り込む手間はありません

「月額料金って、毎月べつに振り込むの?面倒くさそう」と思うかもしれません。

でも、その手間はいりません。

ペイキャスモバイルの月額料金は、お店に入ってくる決済の売上から、自動で差し引かれて精算されます

売上の入金は月2回(しめ日ごとに当月末と翌月15日)で、このうち月末しめのぶんと月額料金が相殺されるしくみです。

しかも、売上の振込手数料は無料です。

毎月わざわざ料金を払いに行ったり、振込手数料を取られたりすることがないので、お金まわりの管理がラクになります。

最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます

ペイキャスモバイルの月額料金を一番安く抑える申し込み方法

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同じペイキャスモバイルでも、申し込み方しだいで月額料金や手数料が変わります。

ここでは、月額1,980円で一番お得に始める方法をまとめておきますね。

PayPay経由の中小事業者応援プログラムで月額も手数料も下がります

結論から言うと、PayPayの公式ページから申し込むのが一番お得です。

PayPay経由で「中小事業者応援プログラム」を使うと、月額基本料が4,000円から1,980円に下がります。

下がるのは月額だけではありません。カード決済の手数料も安くなります。

申し込みのときに、本登録フォームで「中小事業者です」とチェックを入れるだけなので、手続きはむずかしくありません。

自分のお店が対象になるか分からないときは、PayPayの電話窓口で確認できます。申し込んだあとに対象外だった場合も、連絡をもらえるしくみです。

中小事業者応援プログラムには、業種や年間の決済金額などの条件があります。あてはまるかどうかは申し込み前に公式サイトで確認しておくと安心です。

初期費用と端末代も0円になるので始めやすいです

月額料金とあわせて気になるのが、最初にかかるお金ですよね。

ペイキャスモバイルは、ふつうに買うと端末代が78,800円(税別)かかります。

でも、PayPay経由の特別なプランで申し込むと、この端末代も初期費用も0円になります。

プリンター内蔵で、カード・QR・電子マネーに1台で対応する端末が、最初の負担なしで手に入るということです。

つまり、毎月の月額1,980円だけを見ておけばよく、「始めるときにまとまったお金がいる」という心配はいりません。

4年以内にやめると違約金がかかる点だけ先に確認しておくと安心です

1つだけ、先に知っておくと安心なことがあります。

端末代0円のプランは、その代わりに4年(約50カ月)使い続けることが前提になっています。

もし4年より前にやめると、解約のタイミングに応じた違約金がかかります。逆に、5年目からは違約金なしでやめられます。

これは「高い端末を無料で貸してもらっている代わり」と考えると分かりやすいです。

お店の決済端末は一度入れたら長く使うものなので、長く続ける前提なら気にしすぎなくて大丈夫です。

しかも4年間は端末の保証もついているので、使っているあいだの故障も安心です。違約金の金額は使う台数や時期で変わるので、気になる方は公式サイトで確認しておきましょう。

ペイキャスモバイルの月額料金でよくある質問

月額料金のほかにロール紙などの消耗品代はかかりますか?

レシートを印刷するロール紙は消耗品なので、使い切ったら補充が必要になります。

月額1,980円には通信費は含まれますが、ロール紙のような消耗品は別に用意するかたちです。

とはいえ市販のものなので大きな負担にはなりません。入手方法は公式サイトで確認できます。

他社は月額無料なのに、月額料金がかかるのは損ですか?

月額だけを見れば、月額無料のサービスもあります。

ただ、月額無料のサービスは端末代が自分もちだったり、通信は自前のWi-Fiが必要だったりすることが多いです。

ペイキャスモバイルは端末代0円・通信費こみなので、最初の出費や通信の手間を抑えたい方には向いています。月額だけでなくトータルの費用で考えるのがおすすめです。

月額料金はいつから発生しますか?

端末が届いて利用が始まったあと、売上の精算とあわせて差し引かれていきます。

電子マネーオプションを後から追加した場合は、追加した申し込み月の2カ月後から月額に反映されます。

発生する具体的な時期はキャンペーンの有無でも変わるので、申し込み時に公式サイトで確認しておくと安心です。

中小事業者応援プログラムの対象から外れたら月額料金は上がりますか?

対象から外れると、お得な料率から通常の料率に自動で変わります。

たとえばVISA・Mastercardの年間の決済金額が一定額を超えると、優遇された手数料が通常の手数料に切り替わります。

どの条件で何が変わるかは公式サイトに条件が書かれているので、申し込み前に目を通しておくと安心です。

月額料金を毎月自分で振り込む必要はありますか?

その必要はありません。

月額料金はお店に入ってくる決済の売上から自動で差し引かれて精算されます。

毎月の振り込み作業はいらず、売上の振込手数料も無料なので、お金まわりの管理がラクです。

まとめ:ペイキャスモバイルの月額料金は1,980円から始められます

ペイキャスモバイルの月額料金は1,980円(税別)から始められます

ポイントをまとめると

  • 月額1,980円(税別)には通信費もこみ。追加の固定費はかからない
  • 電子マネーを使うときだけ+1,020円(税別)
  • 4,000円になるのは、お得なプランを使わなかった場合
  • 月額は売上から相殺。別に振り込む手間も振込手数料もなし

です。

PayPay経由+中小事業者応援プログラムで申し込めば、月額も手数料も下がって、初期費用も端末代も0円。

毎月かかるのは1,980円だけ、と考えれば始めやすいですよね。

料金やプログラムの中身はタイミングで変わることもあるので、申し込む前に公式サイトで最新の月額料金を確認しておくのがおすすめです。

最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます