ペイキャスモバイルを申し込みたいけど
審査は厳しいのかな。必要な書類もよくわからないし、面倒そう…
と気になって、申し込みの手が止まっていませんか。
ペイキャスモバイルの申し込みはWeb上だけで完結し、端末代0円で始められますので、身がまえなくて大丈夫です。
調べてみてわかったのは、やることは思っているよりずっと少ない、ということでした。
大きく分けて、次の3つだけです。
- 仮登録
店舗の情報を入れるだけ・約1分・24時間受付 - お申し込みと書類の提出
店舗の写真と許可証をそろえる・約10分 - 審査を待つ
2〜3週間ほど
お店の写真と、業種ごとの許可証をそろえておけば、あとは審査を待つだけ。
自分の手を動かす作業は、全部合わせても15分ほどしかありません。
しかも、もし合わなくても、お試し期間のうちなら違約金0円で返せます。
お金の面でのリスクをほとんど負わずに、気軽に始められる仕組みになっています。
「決済端末って手続きが大変そう」
というイメージがあるかもしれませんが、実際はここまでシンプルです。
まずは申し込みの流れと料金を、公式サイトでざっと見ておくと安心です。
ペイキャスモバイルの申し込みの流れと料金を公式サイトで確かめる
- 申し込みの流れと、そろえておく書類(個人・法人の違いも)
- 審査にかかる期間と、通りやすくする準備
- 料金・決済手数料と、いちばんお得な申し込み先
- お試しで違約金0円にする条件と、解約のしかた
ペイキャスモバイルの申し込みはWebだけで完結し最短1カ月で使えます

ペイキャスモバイルの申し込みは、お店に人が来て工事…といったものは一切ありません。
スマホやパソコンから情報を入力し、写真と書類を送るだけで手続きが進みます。
申し込んでから実際に使えるようになるまでは、だいたい1カ月が目安です。
「1カ月もかかるの?」
と感じるかもしれませんが、その大半は審査と端末を準備してもらう待ち時間です。
自分でやる作業自体はあっという間なので、そこは心配いりません。
仮登録は約1分・入力するのは店舗の基本情報だけ
最初のステップの仮登録は、思わず拍子抜けするくらいかんたんです。
入力するのは、店舗名・業種・お店の住所・連絡先といった基本的な情報だけ。
むずかしい書類や数字を用意する必要はなく、早ければ1分ほどで終わります。
この仮登録は24時間365日いつでも受け付けています。
だから、営業が終わったあとの夜や、定休日のすきま時間にも進められます。
「まだ本格的に決めきれていない」
という段階でも、ここまでなら気軽に進められます。
仮登録が終わると、そのあとの本申し込みの案内が届きます。
ここで一度立ち止まって、次に説明する書類を落ち着いて用意すれば大丈夫です。
仮登録をしたからといって、すぐに契約が決まるわけではありません。
あくまで手続きの入り口なので、まずここだけ済ませておく、という使い方でも大丈夫です。
ペイキャスモバイルの申し込みに必要書類は本人確認・口座・店舗写真と業種別の許可証

次に用意するものですが、これも家にあるもので大半がそろいます。
どのお店にも共通して必要なのは、次の3つです。
- 本人確認書類
運転免許証などが確実 - 売上を受け取る銀行口座の情報
申込者本人、または法人と同じ名義のもの - お店の内観・外観の写真
スマホで撮ったものでOK
口座は、売上の振込先になります。
申込者本人の名義か、法人なら会社と同じ名義の口座にしておくのがポイントです。
名義がずれていると確認のやりとりが増えて、その分だけ手続きが長引きます。
店舗の写真は、外観と内観の両方を撮っておきます。
お店が実際にあることを確認するためのものなので、看板や店名が読めるように撮るのがコツです。
そして、個人事業主か法人かで、そろえる書類が少しだけ変わります。
| 申し込む人 | 用意するもの |
|---|---|
| 個人事業主 | 本人確認書類 (運転免許証など) +店舗写真 +本人名義の口座 |
| 法人 | 会社の情報がわかる書類 +店舗写真 +会社名義の口座 |
どの書類が使えるかは変わることがあります。
正確な最新の一覧は、公式の本登録フォームで確認しておくと確実です。
そしてもう1つ、業種によっては許可証が必要になります。
自分のお店にあてはまるものだけ、先に手元に置いておくとスムーズです。
| お店の業種 | 用意しておく許可証など |
|---|---|
| 飲食店 カフェ | 飲食店営業許可証 |
| リサイクル 中古販売 | 古物商許可証 |
| 美容室 理容室 エステ | 美容所(理容所)開設の 届出や免許 |
| 酒販店 | 酒類販売業免許 |
| 旅行業 | 旅行業登録票 |
| タクシー などの運送 | 運送業の許可証 |
逆に言うと、許可証がいらない業種なら、店舗写真と口座情報だけでほぼ準備完了です。
書類がそろっているほど確認のやりとりが減って、審査もすんなり進みます。
ここが申し込みで一番つまずきやすいところなので、先にそろえておくと気持ちが楽になりますよ。
申し込み前に決めておくと迷わない2つのこと
申し込みをスムーズに終えるために、先に決めておくと迷わないことが2つあります。
1つ目は、端末を何台使うかです。
レジが1つのお店なら1台で十分ですが、フロアが広かったり、会計場所が複数あったりする場合は台数を増やせます。
迷ったら、まず1台から始めて、必要になったら追加するのがおすすめです。
2つ目は、交通系ICなどの電子マネーを使うかどうかです。
電子マネーはオプションで、付けると1台あたり月1,020円(税別)が追加でかかります。
お客さんに交通系ICで払う人が多そうなら付ける、そうでなければ後回しにする、という考え方で大丈夫です。
この2つは、あとから変更や追加もできるので、いま完璧に決めきれなくても問題ありません。
お申し込みから審査・端末発送・初期設定までの流れ
仮登録のあとは、本申し込みで残りの情報と書類を送ります。
入力と写真のアップロードを合わせても、10分ほどで終わる分量です。
ここまで済ませたら、あとの流れは基本的に待つだけになります。
①加盟店審査(2〜3週間)
送った情報をもとに、審査がおこなわれます。
期間の目安は2〜3週間ほどです。
この審査は、決済ブランドごとに順番におこなわれます。
そのため、通ったブランドから先に使えるようになることもあります。
交通系などの電子マネーのオプションも一緒に申し込む場合は、その分だけ審査に時間がかかることがあります。
②端末の発送・セッティング(2〜3週間)
審査に通ると、使える状態にセットされた端末が発送されます。
ここも2〜3週間ほどが目安です。
届く端末には、あらかじめ設定が済んだ状態でソフトバンクのSIMが入っています。
だからお店にWi-Fiがなくても、箱から出してすぐ使い始められます。
③初期設定・利用開始(約5分)
端末が届いたら、画面の案内にそって初期設定をします。
この作業は5分ほどで、機械が苦手でも迷わない内容です。
本番の前に練習できるモードもあるので、スタッフに操作を覚えてもらうのにも困りません。
設定が終われば、その場からお会計に使えます。
仮登録から利用開始まで、全体でおよそ1カ月とみておけば安心です。
オープンの日や繁忙期に間に合わせたいなら、その1カ月を逆算して早めに仮登録だけ済ませておくのがおすすめです。
ペイキャスモバイルの審査に通りやすくする準備と落ちやすいケース
いちばん気になるのが、この審査のところですよね。
審査の基準そのものは公開されていませんが、事前にできる準備ははっきりしています。
次のポイントを押さえておけば、差し戻しで足止めされにくくなります。
- 店舗の写真は、看板や店名がはっきり写るように撮る
- 入力する店舗名・住所は、許可証や口座の名義とそろえる
- 業種に必要な許可証は、有効期限内のものを用意する
写真がぼやけていたり、名義がバラバラだったりすると、確認のやりとりで時間がかかりがちです。
審査でつまずく多くは、お店の中身の問題ではなく、こうした書類の不備によるものです。
逆に、ここさえ整っていれば、そこまで身がまえる必要はありません。
一方で、次のようなお店は審査に時間がかかったり、慎重に見られたりする傾向があると言われています。
- 実店舗があるかどうかがはっきりしないお店
- エステや結婚相談所など、扱いが慎重になりやすい業種
- 開業して間もない、事業の期間が短いお店
これは、決済の仕組み上、お店が長く安定して営業できるかどうかを見ているためと言われています。
ただ、あてはまるからといって、必ず落ちるわけではありません。
実際に営業している実態がきちんと伝われば、通っている例はたくさんあります。
心配な業種の場合ほど、店舗写真やお店の情報をていねいにそろえておくのが近道です。
もし一度審査が通らなかったとしても、それで終わりというわけではありません。
書類の不備が原因なら、そこを直して出しなおすことで通るケースもあります。
先ほどもふれたとおり、審査は決済ブランドごとにおこなわれます。
仮に一部のブランドで時間がかかっても、通ったものから使い始められるので、まるごと止まってしまう心配は少ないです。
審査の途中で状況が気になったら、審査中の店舗向けの窓口に問い合わせておくと安心です。
申し込みを迷っている段階の相談は、導入検討中の窓口(0800-919-5661)が使えます。
審査中の状況を確認したいときは、専用窓口(0120-990-643・平日9時30分〜17時30分)が用意されています。
ここまでの準備ができたら、あとは公式サイトから申し込みを進めるだけです。
必要書類をそろえてペイキャスモバイルの申し込みを公式サイトで進める
ペイキャスモバイルの申し込み前に料金とお試し違約金まで押さえれば安心です

申し込みの手順がわかったら、次に気になるのはお金まわりですよね。
ここを先に押さえておけば、申し込んだあとに「思ってたのと違う」となることがありません。
料金・決済手数料と月2回の振込サイクル
まず、かかるお金の全体像です。
PayPay公式の中小事業者応援プログラムから申し込むと、次の条件で始められます。
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 端末代 | 0円 (通常は78,800円・税別) |
| 月額 | 1,980円 (税別) |
| クレジットカード 手数料 | 2.20%〜 |
| PayPayなど QR決済の手数料 | 1.98%〜 |
| 電子マネーの オプション | 1台あたり1,020円 (税別) |
| 売上の振込 | 月2回 振込手数料は無料 |
まず端末代が0円というのが大きいです。
本来は78,800円(税別)する端末を、初期費用ゼロで持てるので、始めるときのハードルがぐっと下がります。
最初にまとまったお金を用意しなくていいので、開業したてのお店でも導入しやすいのがうれしいところです。
月々かかるのは、基本的にこの月額1,980円と、使った分の決済手数料だけです。
手数料は割合なので、そのままだとぴんとこないかもしれません。
そこで、クレジットカードの売上を金額に置きかえて計算してみました。
| 月のカード売上 | クレカ手数料 (2.20%) | QR決済の手数料 (1.98%) |
|---|---|---|
| 10万円 | 約2,200円 | 約1,980円 |
| 30万円 | 約6,600円 | 約5,940円 |
| 50万円 | 約11,000円 | 約9,900円 |
手数料は売上から自動で引かれるので、あとから別に請求が来る心配もありません。
そして地味にうれしいのが、振込が月2回で手数料が無料なところ。
決済サービスによっては入金が月1回だったり、振込のたびに手数料がかかったりします。
入金の回数が多くて手数料もかからないと、お店の資金のやりくりがぐっと楽になります。
売上が早めに手元に入ってくるのは、小さなお店ほど助かるポイントです。
くわえて、この中小事業者応援プログラムには保証もひとまとめで付いてきます。
端末が自然に壊れた場合の4年間の無料修理に加え、「あんしんプラス」で水濡れや落下といった不慮の故障もカバーされます。
持ち運んで使う端末なので、うっかり落としても保証があると気持ちが楽ですよね。
もし動かなくなっても、窓口に連絡すれば修理や交換の案内をしてもらえます。
会計に使う端末が急に使えなくなるのは、お店にとっていちばん困る場面です。
そこがカバーされているだけで、日々の営業の安心感はかなり違います。
プランをあれこれ迷わなくても、この公式プログラムから申し込めば、端末・月額・手数料・保証といった必要なものはひとまとめでそろう形です。
中小事業者応援プログラムには、中小企業にあてはまること・上場企業や大企業のグループでないこと・Visa・Mastercardの年間の決済額が2,500万円未満であること、といった条件があります。
条件と聞くとむずかしそうですが、多くの個人店や小規模なお店はあてはまります。
対応する決済ブランドは30種類以上で取りこぼしがない
「うちのお客さんが使う支払い方法に対応してる?」
という不安も、まず心配いりません。
1台で30種類以上の支払いに対応しているので、主要なものはほぼカバーできます。
- クレジット・デビットカード
Visa・Mastercard・JCB・アメックスなど - カードのタッチ決済
- QRコード決済
PayPay・d払い・au PAYなど - 交通系ICやiD・QUICPayなどの電子マネー
オプション
これだけ対応していれば
「その支払いは使えません」
とお客さんに言う場面はほとんどなくなります。
支払い方法が少ないと、それだけで会計をあきらめられてしまうこともあります。
幅広く対応しておくことは、機会を逃さないための備えにもなります。
端末そのものにレシートのプリンターも入っているので、別の機械を用意する必要もありません。
会計からレシートまで、この1台で完結するイメージです。
本体はバッテリーを内蔵していて持ち運べるので、レジの前だけでなく、テーブルや店の外でも会計できます。
会計の操作も、金額を入れて支払い方法を選ぶだけとシンプルです。
カードをかざしたり、QRコードを読み取ったりして、その場でレシートまで出せます。
スタッフが何人かいるお店でも、覚えることが少ないので、教えるのに手間がかかりません。
どこから申し込むのが得か・紹介キャンペーンのキャッシュバック
実は、同じペイキャスモバイルでも、どこから申し込むかでお得さが変わります。
おすすめはPayPay公式の申し込みページ経由で、いちばん条件がそろっています。
先ほどの端末0円・月額1,980円・保証つきという条件は、この公式プログラムから申し込んだときのものだからです。
販売店によっては、端末代がかかったり条件が変わったりすることもあります。
迷ったら公式の申し込みページから進めておけば、いちばん良い条件で始められます。
さらに、知り合いにすでにペイキャスモバイルを使っている人がいれば、紹介キャンペーンが使えます。
紹介した人・された人の両方に、現金のキャッシュバックが入る仕組みです。
使うときの流れは、申し込みのときに紹介コードを入れて、利用を始めてから一定額を決済するだけ。
特典が振り込まれるのは、申し込みから数カ月あとになります。
もらえる金額は時期によって変わるので、いくらもらえるかは公式サイトで確認するのが確実です。
1つだけ注意点として、紹介コードは申し込みのときにしか入れられません。
あとから付け足せないので、知り合いから紹介してもらう場合は、コードを先に聞いておくと安心ですよ。
この紹介の特典と、次に説明するお試しキャンペーンは、基本的に別々のものです。
知り合いがいるなら紹介コードを使いつつ、お試し期間もしっかり活用する、という進め方ができます。
他社の決済端末と比べたペイキャスモバイルの申し込みやすさ
他の決済サービスと迷っている人も多いと思います。
ペイキャスモバイルが始めやすいと言われる理由は、必要なものが1台にまとまっているところです。
決済サービスによっては、別でタブレットやレシートプリンターを買い足す必要があります。
その点ペイキャスモバイルは、端末にプリンターも通信用のSIMも入っています。
だからWi-Fiの契約も、別の機械の用意もいりません。
始めるときにそろえるものが少ないぶん、申し込みから利用開始までがシンプルにまとまります。
この一体型の手軽さと端末0円・4年保証のバランスが、ペイキャスモバイルを選ぶ決め手になりやすいポイントです。
もちろん、お店の広さや使い方によって合う端末は変わります。
ただ「持ち運べて、これ1台で会計もレシートも完結させたい」なら、相性はかなり良いです。
そのうえお試し期間もあるので、他社と比べて迷っているなら、まず実際に使って確かめてしまうのが早いです。
申し込み後のサポートと使い始めるまでの流れ
「申し込んだあと、ちゃんと使い始められるか不安」
という人もいますよね。
そこも心配いりません。
端末は使える状態にセットされて届くので、こちらで難しい設定をする必要はありません。
届いたら画面の案内どおりに進めて、5分ほどで利用開始です。
本番の前に操作を練習できるモードもあるので、初日から慌てずに済みます。
使い始めてから困ったことがあっても、専用のサポート窓口に相談できます。
導入したあとの窓口は24時間つながるので、営業中や閉店後でも、困ったタイミングで頼れます。
申し込む前から「そのあとのフォローもある」とわかっていれば、安心して踏み出せますよね。
お試し期間なら違約金0円で返せる
「使ってみて合わなかったら…」
という不安には、ちゃんと逃げ道があります。
お試しのキャンペーンを使えば、端末が届いた翌月から6カ月目まで、月額が無料になります。
この月額には通信費もふくまれているので、その間はほぼ費用をかけずに使えます。
そのうえ、条件を守って返せば、この期間内なら違約金も0円です。
つまり、実質的にお金をかけずに、半年近くじっくり試せるということになります。
実際のお店で、お客さんの支払いに使ってみてから判断できるのは大きいですよね。
お試しといっても、機能が制限されるわけではなく、本番と同じようにフルに使えます。
だから
「実際の営業でどれくらい役に立つか」
を、そのまま確かめられます。
もちろん、気に入ればそのまま使い続けるだけで、特別な手続きはいりません。
違約金を0円にするために守ることは、大きく2つです。
- お試し期間(出荷の翌月から6カ月目末まで)のうちに、解約の手続きを終える
- 解約した月の翌月末までに、端末を正常な状態で返す
解約の届け出は、解約したい月の20日までに不備なく出しておくと安心です。
ギリギリだと確認が間に合わないこともあるので、少し早めに動いておくのがおすすめです。
返すときは、外箱や付属品もそろえて、指定の住所へ送ります。
返送の送料は自己負担になりますが、逆に言えば、負担はその送料くらい。
端末を壊したり、付属品をなくしたりすると対象外になるので、箱は捨てずに取っておくと安心ですよ。
ペイキャスモバイルの違約金・解約金と契約期間・解約の手続き

長く使うつもりの人も、念のため違約金のことは知っておくと安心です。
ペイキャスモバイルには、電話回線のような「いつ解約しても同じ額」という解約金はありません。
その代わりにあるのが、本来78,800円する端末を0円にしてもらった分の精算です。
これは、端末代を毎月ちょっとずつ後払いしているようなイメージ。
だから使う期間が長いほど、支払い済みの分が増えて、違約金は下がっていきます。
| 解約する タイミング | 違約金の目安 (端末1台あたり) |
|---|---|
| 13カ月目まで | 66,000円 |
| 14〜25カ月目 | 49,500円 |
| 26〜37カ月目 | 33,000円 |
| 38〜49カ月目 | 16,500円 |
| 50カ月目以降 | 0円 |
表のとおり、およそ4年(50カ月目)を過ぎれば、いつやめても違約金はかかりません。
「4年の縛り」というより、「端末代を4年で返し終える」と考えると気が楽です。
そして先ほどのお試し期間のうちに返すなら、この違約金も0円になります。
「まず試したい人」と「腰をすえて長く使う人」、どちらにも損のない仕組みになっているわけです。
解約したいときは、専用の窓口に連絡して、解約届を出す流れになります。
手続き自体はシンプルなので、身がまえる必要はありません。
端末を複数台使っている場合は、違約金も台数分で考える点だけ覚えておくと安心です。
とはいえ、まずお試し期間で見きわめて、続けると決めてから長く使えば、違約金を気にする場面はほとんどありません。
よくある質問
審査の結果がなかなか来ないときはどうすればいいですか?
目安の2〜3週間を過ぎても連絡がない場合は、審査中の店舗向けの窓口に問い合わせると状況を教えてもらえます。
書類の写真が不鮮明で確認に時間がかかっているだけ、というケースも多いので、まずは気軽に電話してみて大丈夫です。
審査に一度落ちてもまた申し込めますか?
もう一度申し込むことはできます。
落ちた原因が書類の不備や写真の不鮮明さであれば、そこを直して出しなおすことで通るケースもあります。
何が足りなかったのかがわからないときは、窓口に相談してみると次に生かせます。
開業したばかりでも申し込めますか?
開業して間もないお店でも申し込めます。
ただ、事業の期間が短いと審査で慎重に見られることはあるので、店舗の実態が伝わる写真をていねいに用意しておくと通りやすくなります。
実店舗がないネットショップや移動販売でも使えますか?
持ち運べる端末なので、キッチンカーやイベント出店のような移動販売と相性が良いです。
実店舗がない形態については扱いが変わることがあるので、自分のお店で使えるかは公式サイトで確認しておくと確実です。
電子マネーはあとから追加できますか?
交通系などの電子マネーはオプション扱いで、1台あたり月1,020円(税別)で使えます。
最初は付けずに始めて、必要になってから追加することもできるので、まずはクレジットカードとQR決済だけで様子を見るのもおすすめです。
お店にWi-Fiがなくても使えますか?
使えます。
端末にソフトバンクのSIMが入っているので、Wi-Fiの工事や契約をしなくても、届いてすぐお会計に使えます。
通信費も月額のなかにふくまれているので、別で回線を用意する必要はありません。
途中で解約したら支払ったお金は戻りますか?
すでに支払った月額は戻りませんが、お試し期間のうちに条件を守って返せば、違約金はかかりません。
お試し期間を過ぎたあとの解約でも、契約からの月数に応じて違約金は段階的に下がり、およそ4年で0円になります。
まとめ:ペイキャスモバイルの申し込みはPayPay公式経由が端末0円で確実にお得
ペイキャスモバイルの申し込みはWebだけで完結し、PayPay公式経由なら端末0円で始められます。
やることは
仮登録・書類の提出・審査を待つ
3つだけ。
店舗の写真と、業種にあった許可証をそろえておけば、審査もそこまで身がまえずに済みます。
料金は月額1,980円で、売上は月2回・手数料無料で入金され、保証もひとまとめで付いてきます。
そして何より、お試し期間のうちなら違約金0円で返せるので、金銭的なリスクをほとんど負わずに始められます。
気になっていた審査も書類も料金も、ひとつずつ見ていけば、身がまえるほどのことはありませんでした。
ここまで確認できたなら、あとは踏み出すだけ。
お試し期間つきで、安心して一歩を進めてみてください。
お試し期間つきでペイキャスモバイルの申し込みを公式サイトから始める
