ペイキャスモバイルを導入したいけど
電子マネーって使えるの?
うちのお客さんが使う交通系も対応してる?
と思っていませんか?
ペイキャスモバイルは電子マネーに対応していますので安心してください。
使える電子マネーは、ざっとこんな感じです。
- 交通系電子マネー(Suica・PASMOなど9種類)
- iD・QUICPay
- 楽天Edy・nanaco・WAON
クレジットカードやQRコード決済とあわせて、この1台でまとめて受け取れます。
1つだけ知っておくと安心なのが、電子マネーはオプション扱いということ。
クレジットカードとQRコード決済は基本料金で使えますが、電子マネーを足すときだけ月額料金がちょっと追加されます。
なので、申し込むときの選び方はこうです。
- まずはクレジットとQRだけで始めたい方
→ 電子マネーはナシで申込み(あとから追加できます) - 最初から電子マネーも使いたい方
→ 申込みのときに電子マネーオプションも一緒に申込み
です。
対応している電子マネーのブランドは公式サイトの一覧でも確認できます。
自分のお店のお客さんがよく使う電子マネーがあるか、さきにチェックしておくと安心です。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
- ペイキャスモバイルは電子マネーに対応しています(交通系・iD・QUICPayなど)
- 対応している電子マネーのブランド一覧がわかります
- 電子マネーはオプション扱いで月額料金が少し追加されます
- 電子マネーはあとから追加できることがわかります
ペイキャスモバイルは電子マネーに対応していて交通系もiDもこの1台で使えます

ペイキャスモバイルは、片手におさまる小さな端末1台で、クレジットカード・QRコード決済・電子マネーの3つをまとめて受け取れる決済端末です。
その中でも電子マネーは、交通系からiD・QUICPay、流通系まで、お店でよく使われるものをひととおりカバーしています。
まずは、どの電子マネーが使えるのかを具体的に見ていきましょう。
対応している電子マネーのブランドはこの一覧でまるわかり
ペイキャスモバイルで使える電子マネーは、公式サイトでは次のように案内されています。
| 種類 | 使える電子マネー |
|---|---|
| 交通系 | Kitaca・Suica・PASMO TOICA・manaca・ICOCA SUGOCA・nimoca・はやかけん |
| 流通系 | 楽天Edy・WAON・nanaco |
| ポストペイ系 | iD・QUICPay |
交通系が9種類、それに楽天Edy・WAON・nanaco、そしてiD・QUICPayという顔ぶれです。
日本のお店で「電子マネーで」と言われたときに出てくる主要なブランドは、だいたいこの中におさまっています。
なので、ふだんお店に来るお客さんの「いつもの電子マネー」が使えないということは、ほとんどないはずです。
交通系電子マネーはSuicaもPASMOもまとめて使えるので地域を問わず安心です
交通系電子マネーって、地域ごとに種類が分かれていますよね。
「うちのお店は関西だからICOCAのお客さんが多いけど、観光で来るSuicaの人も拾えるのかな?」と気になる方もいるかもしれません。
ここは安心してください。ペイキャスモバイルは主要な交通系9種類にまとめて対応しています。
ざっくり地域でわけると、こんなイメージです。
- 北海道:Kitaca
- 関東・全国:Suica・PASMO
- 東海:TOICA・manaca
- 関西:ICOCA
- 九州:SUGOCA・nimoca・はやかけん
交通系電子マネーは全国で相互に使えるしくみになっているので、どの地域のカードでも、お店側はかざしてもらうだけで受け取れます。
観光地のお店や、いろんな地域からお客さんが来るお店でも、交通系の取りこぼしを心配しなくて大丈夫です。
スマホのタッチ決済もかざすだけでそのまま受け取れます
最近は、カードではなくスマホで支払うお客さんも増えてきましたよね。
iPhoneのApple Payや、AndroidのGoogle Payに登録したSuica・iD・QUICPayなどは、すべて電子マネーとしてかざして支払うタイプです。
ペイキャスモバイルは、かざすタイプの決済を読み取るリーダーを内蔵しています。
だから、お客さんがカードを出しても、スマホをかざしても、どちらも同じように受け取れます。
「カードは持ってないけどスマホのSuicaなら」というお客さんも、これなら問題なく会計できます。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
ペイキャスモバイルの電子マネー対応はオプションなので料金と申込みだけ押さえれば大丈夫です

ペイキャスモバイルの電子マネー対応で、料金まわりが気になっている方も多いと思います。
でも、押さえるポイントはたった2つだけ。「月額料金がちょっと足されること」と「あとから追加できること」です。
ここをわかっておけば、申込みで迷うことはありません。
電子マネーはオプション扱いで月額料金が少しだけ追加されます
ペイキャスモバイルは、クレジットカードとQRコード決済は基本料金の中で使えます。
ただ、電子マネーだけはオプション扱い。使うときは月額料金が少し追加されます。
金額の目安は、端末1台につき月額1,020円(税別)ほどと、複数の解説サイトで案内されています。
基本の月額料金に、この電子マネーオプションが上乗せされるイメージです。
クレジットやQRがメインで、電子マネーはたまに使う程度なら、本当に必要かを一度考えてみてもいいかもしれません。
逆に、交通系やiDのお客さんが多いお店なら、月1,020円で取りこぼしを防げると考えれば、十分もとは取れるはずです。
最新の正確な料金は、念のため公式サイトで確認しておくと安心です。
電子マネーは後から追加できるのでとりあえずナシで始めてもOKです
「最初から電子マネーも申し込んだほうがいいのかな?」と迷う方もいると思います。
結論、あわてなくて大丈夫です。電子マネーは後から追加できます。
公式サイトでも、クレジットカードとQRコードの契約後に電子マネーを足せると案内されています。
なので、まずはクレジットとQRだけで始めて、お客さんから「電子マネー使える?」という声が増えてきたら追加する、という進め方もできます。
この場合、電子マネーのオプション料金は使い始めるまで発生しないので、最初のコストを抑えられます。
「とりあえず必要な決済から始めたい」という方には、この後から追加できるしくみが便利です。
申込みから電子マネーが使えるまでの目安は1カ月半くらいです
1つだけ知っておくと安心なのが、申込みから実際に電子マネーが使えるようになるまでの時間です。
公式サイトによると、電子マネーを追加した場合、使えるようになるまで1カ月半くらいが目安と案内されています。
これは、電子マネーが決済サービスごとに審査を通す必要があるからです。
なので、「来月のイベントから電子マネーを使いたい」など予定がある場合は、早めに申し込んでおくのがおすすめです。
時間に余裕をもって動いておけば、使いたいタイミングにちゃんと間に合います。
ペイキャスモバイルの電子マネー対応でよくある質問
ペイキャスモバイルで使えない電子マネーはありますか?
主要な電子マネーはほぼ対応していますが、電子マネーは決済サービスごとに審査があるため、まれに一部のブランドだけ導入できないことがあります。
確実な対応可否は公式サイトで確認してください。
クレジットとQRを契約したあとから電子マネーだけ追加できますか?
できます。
公式サイトでも、クレジットカード・QRコード決済の契約後に電子マネーを追加できると案内されています。
追加してから使えるようになるまでは1カ月半ほどが目安です。
電子マネーオプションを追加すると、いつから料金がかかりますか?
公式サイトによると、電子マネーを追加した申込月の2カ月後から月額料金が発生します。
申し込んですぐに満額かかるわけではないので、追加のハードルは低めです。
海外のカードや電子マネーでも使えますか?
ペイキャスモバイルは日本国内での利用が対象です。
海外発行のカードや外貨建ての決済には対応していないので、インバウンド向けの販売がメインなら別の手段とあわせて考えるのがおすすめです。
電子マネーを契約しないと端末ではどう表示されますか?
電子マネーを契約していない場合、端末の画面に電子マネーのアイコンは表示されません。
後から追加すれば表示されるようになるので心配いりません。
まとめ:ペイキャスモバイルは電子マネーに対応していてオプションで簡単に追加できます
ペイキャスモバイルは電子マネーに対応しています。
交通系9種類、iD・QUICPay、楽天Edy・nanaco・WAONと、お店でよく使われる電子マネーをひととおりカバーしています。
ポイントをまとめると
- 電子マネーはオプション扱いで、月額料金が少し追加される
- 後から追加できるので、まずはクレジットとQRだけで始めてもOK
- 追加してから使えるまでは1カ月半くらいが目安
自分のお店のお客さんに合わせて、最初から入れるか後から足すかを選べるのがうれしいところです。
お店に合う料金プランや最新の対応ブランドは公式サイトで確認できるので、さきにチェックしておくと安心です。
最新のお試し料金と
申込の流れは公式サイトで確認できます
