ペイキャスモバイルの口コミ・評判は良い声が多い!メリット・デメリットや導入事例まで

ペイキャスモバイルの口コミ・評判は良い声が多い!メリット・デメリットや導入事例まで

ペイキャスモバイルを導入したいけど

口コミや評判が気になる…悪い評判はないのかな?

と思っていませんか?

ペイキャスモバイルの口コミ・評判は

「どこでも決済できて操作もかんたん」という良い声のほうがはっきり多いので安心してください。

ソフトバンクグループのSB C&S株式会社が手がけていて、飲食店からタクシー、ホテルまで、いろいろな業種で使われている実績があります。

ネット上の声を集めると、良い評判でくり返し出てくるのはこの3つです。

  • SIM内蔵だから、電波さえあればどこでも決済できて、しかも決済が速い
  • スマホみたいな操作で、機械が苦手でも迷わず会計できる
  • 30種類以上の決済に対応していて、「使えますか?」で断ることがなくなった

反対に、気になる声は

「月額がかかる」「4年の契約しばりがある」

など、料金と契約まわりに集まっています。

どちらも中身がわかれば、こわがるような話ではありません。

ざっくり分けると、こんな感じです。

  • 初期費用をかけずにキャッシュレスを始めたい店
    → 端末0円で始められるペイキャスモバイルがぴったり
  • これからお店を長く続けていく店
    → 4年の契約も無理なくおさまる
  • 数か月だけ試したい・すぐ閉めるかもしれない店
    → 月額無料タイプの端末も一度くらべると安心

自分の店がどれに近いかを思い浮かべながら、最新の料金や申し込みの流れは公式でチェックできます。

ペイキャスモバイルの最新の料金と申し込みの流れを公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • ペイキャスモバイルの良い口コミ・評判の中身
  • 飲食からタクシーまで業種別の導入事例と効果
  • 気になる口コミ(月額・手数料・4年契約・入金・障害)の正しい中身
  • 違約金の目安や資金繰りなど、損しないための確認ポイント
  • 口コミ・評判からわかる、向いている店とメリット・デメリット

ペイキャスモバイルの口コミ・評判が示す本当の実力

ペイキャスモバイルの口コミで評判の良い持ち運び決済のイメージ

ペイキャスモバイルは、ソフトバンクグループのSB C&S株式会社が出している決済端末です。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台でこなせて、通信のSIMもレシート用のプリンターも本体に入っています。

大手グループが手がけているという安心感も、選ばれている理由のひとつですね。

まずは、口コミ・評判でよく聞こえてくる「ここがいい」という声からです。

SIM内蔵でどこでも決済できて決済も速い口コミ

良い口コミでいちばん多いのが

電波さえあればどこでも決済できるという声です。

ペイキャスモバイルには、ソフトバンクのSIM(通信回線)が最初から入っています。

だからお店のWi-Fiにつなぐ必要がありません。

屋外のフードトラックやイベント出店、タクシーの車内など、ネット環境がない場所でもそのまま使えます。

お店にとっては、Wi-Fiの契約や工事、複雑なネットワーク設定がいらないのも助かるポイントです。

電源を入れてログインしたら、もうその場で決済できた

という手軽さを挙げる声も目立ちました。

イベント会場はWi-Fiが不安定になりがちだけど、携帯の電波で動くから安心

という声もあります。

もうひとつ多いのが

決済そのものが速いという声です。

回線が内蔵されている分、Wi-Fiやスマホのテザリングのような不安定さに左右されにくく、レシートの印刷までサッと終わります。

レシートを出すプリンターも本体に入っているので、別の機械につなぎ直す手間もありません。

ランチタイムや週末など、レジに列ができやすい時間帯ほど、この一つひとつの速さが効いてきます。

レジ前の待ち時間が短くなれば、お客さんのストレスも減って、お店の回転もよくなりますよね。

一方で

ソフトバンクの電波が弱いエリアだと、たまに通信が不安定になる

という声もありました。

これは裏を返すと、電波が届く場所ならしっかり安定して使えるということ。

お店の場所でソフトバンクの電波が入るかどうかだけ先に確かめておけば、まず心配いりません。

操作がかんたんで会計がスムーズになった評判

操作のしやすさも、評判のいいポイントです。

画面はスマホのように指でタッチして進められるので、機械が苦手な人でも迷いにくい作りになっています。

金額を入れて、お客さんにカードやスマホをかざしてもらうだけ、という分かりやすさです。

営業さんが持ってきたデモ機をさわって、その場で導入を決めた

という声もありました。

高齢のドライバーでも問題なく使えたので、全車両に入れられた

というタクシー会社の口コミも目立ちます。

新しく入ったスタッフでもすぐ慣れるので、教える手間がかからないのもうれしいところです。

画面が大きいので金額も見やすく

お客さんにも金額を確認してもらいやすくて会計ミスが減った

という声もありました。

クレジットカードのタッチ決済にも対応していて

「タッチはほぼ一瞬で終わる」

という体感の速さも評判です。

操作でつまずかないと、忙しい時間帯でもレジがもたつきません。

30種類以上の決済でお客さんを取りこぼさない評判

ペイキャスモバイルは、1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、30種類以上の支払い方法に対応しています。

大きく分けると、こんな決済に対応しています。

  • クレジットカード
    VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners・Discover・銀聯
  • QRコード決済
    PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ・メルペイ・Alipay・WeChat Payなど
  • 電子マネー
    交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAONなど

これだけそろっていれば、たいていのお客さんの「これで払いたい」に応えられます。

この対応の幅広さも、口コミでよく評価されています。

『カード使えますか?』と聞かれて断ることがなくなって、売上が上がった

という声は本当に多いです。

お客さんは、自分がいつも使っている支払い方法が使えるお店を選びます。

使える決済が多いほど「ここでいいや」とそのまま買ってもらいやすくなるわけです。

逆に「現金だけ」だと、財布に現金が少ないお客さんに買うのをあきらめられてしまうこともあります。

その一件ずつの取りこぼしが積み重なると、じわじわ売上にひびいてくるんですよね。

AlipayやWeChat Payなど、外国人のお客さんがよく使うQR決済にも対応しています。

だからインバウンド(訪日客)の多いお店からの評判もよく、「ここなら払える」と選んでもらいやすくなります。

観光地の飲食店や土産物店では、現金を持たない海外のお客さんを取りこぼさずにすむのは大きな安心材料です。

使える決済がひととおりそろっていると

「これは使えますか?」

の確認そのものが減って、会計もスムーズになります。

いくつもの決済会社とバラバラに契約しなくても、1台にまとまるので管理がラクという声もありました。

飲食からタクシーまで業種別の口コミと導入事例

持ち運べてどこでも使えるという強みは、いろいろな業種でうまくハマっています。

公式サイトに載っている導入事例を業種別に整理すると、こんな感じです。

スクロールできます
業種お店口コミ・効果の
ポイント
居酒屋酒楽旬肴
うまかろうもん
カードを預からず
目の前で会計できて
お客さんが安心
キッチンカー中久フードサービスSIM内蔵で電波いらず
売上は体感15%増
タクシー北陸さくら交通ほぼ全車の57台に
一斉導入
人力車ライズアップ外国人客から
選ばれる存在に
ホテルサバエ・
シティーホテル
決済まわりを一本化し
経理の負担も減った
引越豊田引越センター玄関先で会計でき
3〜4割がキャッシュレス
カーディーラー福山三菱自動車販売高額の支払いも
スマートに対応
ペイキャスモバイルの導入事例でわかる業種別の使われ方のイメージ

居酒屋の「酒楽旬肴 うまかろうもん」では、テーブル会計のときにお客さんのカードをいったん店側が預かる形が不安の種でした。

これ、けっこう気になりますよね。

カードが自分の手を離れて店の奥に運ばれていくのは、お客さんからすると少し落ち着かないものです。

持ち運べるペイキャスモバイルを入れてからは、お客さんの目の前でそのまま会計できるようになりました。

カードが視界から消えないので、お客さんの小さな不安がなくなり、お店への安心感につながったそうです。

テーブルが多いお店や、席を立たずに会計したいお店にぴったりの使い方ですね。

キッチンカーの「中久フードサービス」は、郊外や山のなかなど、Wi-Fiがない場所に出ることが多い移動販売です。

以前はスマホでテザリングをしたり、レシート用のプリンターを別に置いたりで、車内がごちゃごちゃしていたそうです。

SIMもプリンターも本体に入っているペイキャスモバイルにしてからは、機材がぐっと減ってスッキリしました。

そのうえで、現金のみのときに比べて売上が体感で15%くらい増えたと語られています。

キャッシュレスだと「もう一品」と買い足してもらいやすく、多いときはお客さんの支払いの3分の2ほどがキャッシュレスになるそうです。

タクシーの「北陸さくら交通」では、車のなかでも電波が届けば使えるSIM内蔵タイプだからこそ、ほぼ全車の57台をまとめて導入できました。

これだけの台数を一気にそろえられるのは、Wi-Fiの工事や設定がいらないモバイル型ならではです。

人力車の「ライズアップ」では、海外から来る観光客が現金を持ち歩かないケースの多さが課題でした。

その場でカードやQRで払えるようにしたことで、外国人のお客さんから「ここなら払える」と選んでもらえる存在になったそうです。

ホテルの「サバエ・シティーホテル」は、もともとカード決済を使うお客さんがとても多い業種です。

ペイキャスモバイルで決済まわりの作業が一本化され、現場のスタッフだけでなく、売上をまとめる経理の負担まで軽くなったそうです。

フロントが混みやすい時間帯でも、会計でお客さんを待たせにくくなるのはうれしいポイントですね。

引越の「豊田引越センター」のように、玄関先で会計できるお仕事とも相性がよく、今では3〜4割のお客さんがキャッシュレスを使うまでになっています。

カーディーラーの「福山三菱自動車販売」では、車検や修理、車の購入といった大きな支払いをキャッシュレスで受けられるようにしました。

金額が大きいお店ほど、その場でスマートに払える端末は「ちゃんとしたお店だな」という安心感につながります。

お店の形はバラバラでも、「お客さんの払いやすさ」をよくしている点はどこも共通していますね。

自分の店と近い業種の事例は、公式サイトの導入事例ページでもっと詳しく読めます。

自分の業種に近いペイキャスモバイルの導入事例を公式サイトで見てみる

ペイキャスモバイルの気になる口コミとメリット・デメリットの正しい中身

ペイキャスモバイルのデメリットや月額・手数料を確認するイメージ

気になる声は、正直にお話ししても、ほとんどが「先に知っておけば対策できる」ものばかりです。

お金・契約・入金の順に、中身をはっきりさせていきます。

気になる口コミ①
月額と手数料のリアルな中身

無料って聞いたのに月額がかかるの?

という口コミがあります。

整理すると

無料になるのは端末代と初期費用で、月々の利用料は別にかかります

ふつうに買うと端末代は1台78,800円(税別)〜かかりますが、中小事業者向けのプランを使うとこれが0円になります。

月額利用料も、通常は3,000円〜のところが1,980円〜に下がります。

この中小事業者向けプランを使ったときに、かかるお金はこうなります。

項目金額(税別)
端末代
初期費用
0円
(通常78,800円/台〜)
月額利用料
(通信費込み)
1,980円〜
電子マネー
オプション
1,020円/台
決済手数料決済ブランド
ごとに別途

この月額にはソフトバンクの通信費も入っています。

別でWi-Fiやポケット型のネット回線を用意しなくていいぶん、トータルでは安くおさまることも多いです。

たとえば、モバイルルーターを別に借りると月に数千円かかることもあります。

その通信費が月額に含まれていると考えると、見た目の月額よりも実際の負担は軽く感じられます。

「月額だけ」で高いか安いかを決めず、通信費まで込みで比べると、ペイキャスモバイルの立ち位置が見えてきます。

電子マネーオプションは、交通系ICやiDなどの電子マネーを使いたいお店だけが付ける追加料金です。

クレジットカードとQR決済だけで十分なお店なら、この1,020円はかからないので、必要なぶんだけ選べます。

決済手数料は決済ブランドごとに変わり、中小事業者向けプランを適用したときの目安はこのくらいです。

決済方法手数料の目安
(税別)
VISA・Mastercard2.20%
JCB・AMEX・
Diners・Discover
2.48%
PayPay1.98%
その他のQR決済2.95%
電子マネー2.95%〜

数字だけだとイメージしにくいので、月のコストをざっくり計算してみます。

クレジットカードの売上が月30万円あるお店なら、手数料は2.20%で約6,600円です。

これに月額1,980円を足して、月のコストはおよそ8,580円という計算になります。

電子マネーも使うなら、ここに1台あたり1,020円が乗って、月およそ9,600円が目安です。

PayPayなどのQR決済が中心のお店なら、手数料はもっと下がります。

たとえばPayPayの売上が月20万円なら、手数料は1.98%で約3,960円。

月額1,980円と合わせても、月およそ5,940円ですみます。

交通系ICなどの電子マネーが多いお店なら、電子マネーオプションの1,020円も月コストに入れて考えます。

電子マネーの売上が月15万円で手数料2.95%なら約4,425円、これに月額と電子マネー分を足して月およそ7,425円が目安です。

手数料は決済ブランドによって変わるので、自分の店で多い決済がどれかで、月のコストは上下すると考えておくと近いです。

どのパターンでも、「キャッシュレスで増えた売上」と「かかるコスト」を並べて見ると、判断がしやすくなります。

手数料の料率は中小事業者向けプランを適用したときの目安で、決済ブランドや契約条件で変わるため、正確な料率は申し込み前に公式の見積もりで出してもらって確かめておくと安心ですよ。

この0円や割安な料率は「中小事業者応援プログラム」を使ったときのもので、いくつか条件があります。

中小企業にあてはまることや、VISA・Mastercardの年間決済額が一定より少ないことなどが目安です。

宿泊施設や運輸、不動産などの一部の業種は、この特別料金の対象外になることがあり、その場合も端末そのものは使えますが料金の条件は変わるので、自分の業種が対象かどうかは申し込み前に公式で確認しておくと確実です。

気になる口コミ②
4年契約と違約金が下がっていく仕組み

もうひとつの気になる声が

4年の契約しばりがある

というものです。

これはほんとうの話なので、ごまかさずにいきますね。

ペイキャスモバイルは、端末の出荷日から4年以内にやめると違約金がかかります。

なぜかというと、本来お金がかかる端末を0円で渡しているからです。

すぐにやめられると端末代を回収できないので、「長く使ってくれる人に無料で出します」という仕組みになっているわけです。

ポイントは、違約金は使うほど下がっていき、4年を過ぎると0円になるところ。

調査でわかっている目安を並べると、こんな下がり方です。

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やめる時期違約金の目安(税別)
〜13か月目66,000円
14〜25か月目49,500円
26〜37か月目33,000円
38〜49か月目16,500円
4年(49か月)経過後0円

これは調査でわかっている目安で、実際の金額は契約した台数や時期で変わり複数台だと高くなるため、正確な金額は申し込み前に公式で確認しておくと安心ですよ。

この仕組みは、見方を変えると

「端末代を4年かけて分割で払っている」

ようなものです。

最後まで使い切れば端末代はまるまるタダになり、途中でやめるとその残り分を精算する、というイメージですね。

だから「4年は使うつもり」と思えるお店にとっては、実質タダで高機能な端末が手に入る仕組みなんです。

言いかえると、これからお店を長く続けていく予定なら、4年のしばりはそこまで気になりません。

決済端末は、一度お客さんが慣れるとそう頻繁に変えるものではありません。

むしろ長く使うほど端末代の負担が消えていくので、腰を据えて使う店ほど得をする仕組みだと考えると気がラクですよ。

決済端末はコロコロ変えるものではないので、4年という期間は長すぎるしばりではないんです。

たとえば1台を1年ちょっとでやめると、違約金の目安は66,000円です。

これは本来かかるはずだった端末代(78,800円〜)とだいたい同じくらいで、「タダで受け取った端末代を返す」感覚に近いわけです。

逆に4年使い切れば、この負担はゼロになり、高機能な端末をまるまるタダで使えたことになります。

気をつけたいのは、複数台を入れると、その台数の分だけ違約金も大きくなる点です。

だから最初に「本当に必要な台数」だけを見きわめて申し込むのが、かしこい始め方です。

逆に

「数か月だけ試したい」
「すぐ閉めるかも」

という場合は、違約金が出てしまうので向きません。

気になる口コミ③
入金は月2回・資金繰りとの向き合い方

売上の入金が月2回なので、支払いのタイミングと合わなくて資金繰りがきつい…

という声もあります。

入金のルールはこうなっています。

  • 毎月15日までの売上
    → 当月末に入金
  • 毎月末までの売上
    → 翌月15日に入金

最短で翌営業日に入金されるサービスもあるなか、月2回はたしかにゆっくりめです。

ただ、月2回の振込手数料は無料なので、入金のたびに手数料で削られることはありません。

たとえば月の前半に上がった売上は当月末に、後半の売上は翌月15日に入ってくるイメージです。

最大でだいたい2週間ぶんの売上を立て替える形になるので、そこだけ頭に入れておくと安心です。

資金繰りで困らないコツは、入金日をカレンダーに入れておくことと、仕入れの支払いを入金日のあとに寄せておくことです。

たとえば月末に仕入れの支払いが集中する店なら、その支払いを翌月15日の入金後にずらせるか、先に確かめておくとスムーズです。

開店したばかりで手元のお金に余裕がないうちは、事業用口座に少し運転資金を置いておくと、支払いが重なっても慌てずにすみます。

毎日のように仕入れがある飲食店のような業態なら、この入金ペースで回るかを先に一度確かめておくと安心です。

気になる口コミ④営業電話や通信トラブルとの向き合い方

口コミの中には

営業電話で乗り換えをすすめられた

という声もあります。

気になるかもしれませんが、ここは落ち着いて考えれば大丈夫です。

営業の話を聞いても、その場で決める必要はありません。

料金や4年契約の中身をわかったうえで、自分の店に合うと思ったときだけ、自分のタイミングで公式から申し込めばいいんです。

「その場で決めないと損」とせかされても、いったん持ち帰って落ち着いて考えて大丈夫です。

いい端末なら、あとから自分で申し込んでも同じように使えますからね。

もうひとつ

通信のエラーやQR決済が一時的にできないことがある

という声も見かけます。

これはどの決済サービスでも起こりうる、サーバー側の一時的なトラブルであることが多いです。

ペイキャスモバイルはサポートが24時間つながるので、こういうときに相談できる窓口があるのは心強いところです。

心配なら、現金でのお会計も残しておけば、まんがいちのときも慌てずにお客さんを待たせずにすみます。

万が一のときにすぐ相談できるよう、サポート窓口の連絡先を最初に控えておくと、さらに安心です。

地味に見落としがちなのが、レシートのロール紙代です。

プリンターは本体に入っていますが、ロール紙は消耗品なので買い足していく必要があります。

金額としては大きくなく、サイズが合えば市販のロール紙も使えるので、「紙の補充がいる」ことだけ頭に入れておけば十分です。

予備のロール紙を1〜2巻ストックしておけば、忙しいときに紙切れであわてることもありません。

こうして並べてみると、気になる声はどれも

「知っておけば先に手を打てる」

ものばかりだとわかります。

メリットとデメリットの早見表と向いている店

ここまでの口コミを、メリットとデメリットにぎゅっとまとめます。

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ここが良いここは知っておく
1台で30種類以上の決済毎月の月額がかかる
SIM内蔵でどこでも決済4年以内の解約で違約金
プリンター内蔵で機材が減る入金は月2回
端末0円で始められる電子マネーは別オプション
操作がかんたんで決済が速い使えるまで約1か月

良いほうであらためて大きいのは、スマホもカードリーダーもレシートプリンターも、この1台にまとまっていることです。

機材が1つになるとレジまわりがすっきりして、配線やペアリングでつまずくこともありません。

もうひとつ地味に助かるのが、クレジットカードもQR決済も電子マネーも、キャッシュレスの売上をまとめて確認できることです。

決済ごとにバラバラの画面を見に行かなくてよくなるので、日々の集計や売上のチェックがぐっとラクになります。

この並びを見ると、ペイキャスモバイルが向いているお店の輪郭がはっきりします。

  • 初期費用をかけずにキャッシュレスを始めたいお店
  • 屋外・移動先・席まわりなど、決まった場所以外でも会計したいお店
  • 外国人のお客さんが多く、いろんな決済に対応したいお店
  • これから長く続けていく予定のお店

反対に、短い期間だけ使いたい場合や、すでに別の決済端末で満足している場合は、無理に乗り換えなくても大丈夫です。

「入金は1日でも早いほうがいい」

という場合も、最短で翌営業日に入金されるタイプのほうが合うかもしれません。

とはいえ、長く続けるお店で、屋外や移動先でも会計したいなら、ペイキャスモバイルの強みがそのまま活きてきます。

自分の店がどちらに近いかで選べば、あとから「思っていたのと違う」となりにくいですよ。

審査・必要書類と申し込みから使えるまでの流れ

「申し込んですぐ使えるの?」
「審査は通る?」

も、先に知っておくと安心なところです。

公式の流れは、大きく4ステップです。

ペイキャスモバイルの申し込みから審査・導入までの流れのイメージ

①お申し込み(約10分)

公式サイトから店舗の情報や口座の情報を入力します。

時間は10分ほどでサッと終わります。

②加盟店審査(2〜5週間)

申し込むと審査が始まり、結果はメールで届きます。

ここがいちばん時間のかかるところです。

③セッティング・端末発送(2〜3週間)

審査に通ると、端末をセッティングしてお店に届けてくれます。

④初期設定・利用開始(約5分)

マニュアルや動画を見ながら初期設定をすれば、そのまま使い始められます。

全体では、申し込みから使い始めまで最短で約1か月が目安です。

いちばん時間がかかるのは②の加盟店審査なので、ここが早く進むかどうかで全体の日数が変わります。

電子マネーも一緒に申し込むと、その分の審査も入るのでもう少し時間がかかります。

審査でつまずかないために、次の書類を先にそろえておくとスムーズです。

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用意するもの具体例
本人確認書類運転免許証
マイナンバーカードなど
事業がわかる書類開業届・営業許可証
登記簿謄本など
入金先の口座情報通帳・キャッシュカード
設置まわり電源・ロール紙

飲食店や小売店では、営業許可証の写しを求められることが多いので、あらかじめ準備しておくと安心です。

開業したばかりで審査に落ちた

という声もあるので、事業の実態が伝わる準備をしておくと通りやすくなります。

とくに大事なのが

看板が写った外観や、商品が並んだ店内など、営業しているのがわかる写真

です。

ホームページやSNS、開業届などがあれば、あわせて用意しておくと事業の実在性が伝わりやすくなります。

審査中に追加の書類を求められることもあるので、連絡が来たら早めに出すと、その分だけ早く進みます。

イベントや繁忙期に間に合わせたいなら、少なくとも1か月は余裕をもって申し込んでおくと間に合わせやすいです。

サポートと端末保証の安心感

導入したあとに困ったときの支えも、口コミで評価されています。

サポートは電話が24時間・年中無休で用意されていて、メールやチャットでも相談できると案内されています。

「深夜に端末トラブルがあったとき、すぐ電話がつながって助かった」

という声もありました。

飲食店やバーのように夜おそくまで営業するお店だと、24時間つながる窓口はとくに心強いですね。

使い始めの設定でつまずいたときも、電話やチャットで聞きながら進められるので、機械にくわしい人がいないお店でも安心です。

端末には長期の保証が付いていて、契約期間のあいだは故障時の交換や修理を受けられます。

毎日使う道具だからこそ、万が一のときに交換してもらえる安心感は大きいですよね。

「落として壊してしまったらどうしよう」

という心配も、保証があると思えば気楽に使えます。

機械が苦手でも、困ったらすぐ聞ける相手がいると思えると、導入のハードルがぐっと下がります。

逆に、正直にお伝えすると、ペイキャスモバイルが向かないお店もあります。

数か月だけの短期利用を考えている店や、毎日の入金が絶対に必要なほど資金繰りがタイトな店は、月額無料で入金が速いタイプのほうが合うこともあります。

ここが自分の店にあてはまらないなら、ペイキャスモバイルの良さをしっかり活かせるはずです。

ペイキャスモバイルの口コミでよくある質問

海外でもペイキャスモバイルは使えますか

海外での利用や外貨での決済には対応していない、国内向けのサービスです。

ただ、国内での外国人客のQR決済(AlipayやWeChat Payなど)には対応しているので、インバウンドのお店でも活躍します。

ほかの決済サービスと併用できますか

同じ店でAirペイやSquareなどと併用するのは、原則としてできません。

すでに他社を使っているなら、ペイキャスモバイルをメインに切り替えるか、今のサービスを続けるかを選ぶ形になります。

SquareやAirペイとどう違いますか

ペイキャスモバイルは月額と4年契約がありますが、SIM内蔵・プリンター内蔵で1台に全部まとまっているのが強みです。

SquareやAirペイは月額無料で縛りもゆるいぶん、スマホやタブレット、別のリーダーを用意する形になります。

どれが合うかはお店の使い方しだいなので、対応決済や条件を見くらべて選ぶのがおすすめです。

個人事業主でも申し込めますか

個人事業主や中小企業でも、加盟店の審査を通れば申し込めます。

手数料が割安になる中小事業者応援プログラムも、条件を満たせば使えます。

自分が対象になるか不安なときは、公式で適用条件を確認できます。

PayPay経由だと端末代が0円になるのですか

中小事業者応援プログラムを使うと、通常78,800円(税別)〜の端末代・初期費用が0円になります。

ただし、中小企業にあてはまることなどの条件と、宿泊・運輸など対象外の業種があります。

自分の店が対象かどうかは、申し込み前に公式で確認しておくと確実です。

バッテリーは1日もちますか

大容量のバッテリーを積んでいて、1日しっかり使えるように作られています。

屋外のイベントで1日中充電せずに使えたという声もあります。

朝から晩まで決済が続く忙しい日は、置くだけで充電できるクレードルを用意しておくと、より安心して使えます。

複数台をまとめて導入できますか

複数台の導入もでき、タクシー会社が57台をまとめて入れた事例もあります。

ただし、途中で解約したときの違約金は台数が多いほど大きくなります。

必要な台数を見きわめてから申し込むと、無駄なく始められます。

まとめ:ペイキャスモバイルの口コミ・評判は良い声が多く長く続ける店に向く

ペイキャスモバイルの口コミ・評判は

良い声のほうがはっきり多いです。

とくに評価されているのは、この3つでした。

  • SIM内蔵で、電波があればどこでも決済できて速い
  • 操作がかんたんで会計がスムーズ
  • 30種類以上の決済に対応してお客さんを取りこぼさない

気になる声は

月額・手数料・4年契約・入金は月2回

ですが、どれも端末0円と引きかえの仕組みで、先に知っておけば対策できます。

月額には通信費も込みで、手数料も中小事業者向けプランなら割安な目安になっています。

入金は月2回でも振込手数料は無料なので、入金日さえ把握しておけば資金繰りも無理なく回せます。

気になっていたことがひとつずつ解消できたなら、あとは自分の店に合うかどうかで決めるだけです。

違約金は使うほど下がり、4年を過ぎれば0円になります。

長く続けるお店なら、しばりも無理なくおさまります。

ソフトバンクグループのSB C&S株式会社が手がけているサービスなので、はじめてのキャッシュレスでも安心してまかせられます。

とくに、屋外や移動先でも会計したいお店、外国人のお客さんが多いお店、初期費用をかけずに始めたいお店とは相性ばっちりです。

あとは、自分の店に近い業種の導入事例を公式で見て、イメージを固めるだけです。

良い口コミも気になる口コミも全部わかったうえで選べば、もう迷うことはありません。

キャッシュレスに対応するだけで、取りこぼしていたお客さんをしっかり拾えるようになります。

端末0円で始められるうちに、申し込みの一歩を踏み出してみてください。

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