ペイキャスモバイルA920は1台完結!4G内蔵でWi-Fiなしの外でも決済できる端末

ペイキャスモバイルA920は1台完結!4G内蔵でWi-Fiなしの外でも決済できる端末

ペイキャスモバイルのA920(今の端末は進化版のA920MAX)は、

カードも電子マネーもQRコード決済もレシート印刷も、Wi-Fiのない外でもこの1台でぜんぶできる端末なので、安心して選んで大丈夫です。

理由はシンプルで、ソフトバンクのSIMがはじめから入っているからです。

だからWi-Fiをわざわざ用意しなくても、電波が届く場所ならそのまま決済できます。

レシートプリンターも本体に入っているので、別の機械をつなぐ手間もありません。

  • カード・電子マネー・QRコード決済を1台で受けられる
  • ソフトバンクの4G内蔵で、外やテーブルでも会計できる
  • アプリを入れればPOSレジとしても使える

まずは端末の見た目やサイズ感を、公式で確かめておくと安心です。

ペイキャスモバイルA920の仕様とサイズを公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • A920(現行のA920MAX)でできることと基本スペック
  • 4G・Wi-Fi・レシートプリンターなど気になる機能の答え
  • 料金・端末代金・充電器などの周辺機器の考え方
  • 長く使う前提の料金設計と、向いている店舗

ペイキャスモバイルA920(現行のA920MAX)でできることと端末スペック

ペイキャスモバイルA920の端末本体とレシートプリンター内蔵の様子

A920はこの1台で会計がぜんぶ完結する端末

ペイキャスモバイルのA920は、カードリーダーもタッチ決済用のリーダーもカメラもプリンターも、ぜんぶ本体に入っています。

これまで

  • カードリーダー
  • タブレット
  • レシートプリンター

と3つ並べていた会計まわりが、片手サイズの1台にまとまります。

ケーブルだらけのレジ周りから解放されるので、カウンターがすっきりします。

操作画面はスマホと同じタッチパネルなので、初めてでも迷いにくいのがうれしいところです。

対応する決済はカード・電子マネー・QRコードとタッチ決済

A920は、クレジットカードから電子マネー、QRコード決済まで、30種類以上の決済ブランドに対応しています。

カードは磁気・IC(差し込み)に加えて、Visaやマスターなどのタッチ決済にも対応しています。

交通系ICやiD、QUICPayといった電子マネーも、端末上部にかざすだけで読み取れます。

これだけ幅広く対応していれば

「この支払い方法は使えなかった」

というお客さんの取りこぼしを減らせます。

なお、電子マネー決済はオプションとして追加する形になります。

追加の費用や申し込み方法は、公式サイトで確認できます。

ソフトバンクの4G内蔵でWi-Fiがない外でも使える

A920には、ソフトバンクのSIMがはじめから入っています。

そのため、店内にWi-Fiがなくても、4Gの電波が届く場所ならそのまま決済できます。

電源もWi-Fiも用意しにくいキッチンカーやイベント、屋台やテラス席でも、端末を持って行くだけで会計が始められます。

もちろん店内ではWi-Fi(2.4GHz/5GHz)につないで使うこともできます。

お店の外に出て売る機会が多いなら、この4G内蔵はいちばん心強いポイントです。

レシートプリンター内蔵でその場でレシートを渡せる

A920は、本体の上部にレシートプリンターを内蔵しています。

決済が終わると同時にレシートやカードの売上票を印刷できるので、別のプリンターをつなぐ必要がありません。

使うのは58mm幅の感熱ロール紙で、Bluetoothプリンターにありがちな

「接続が切れて印刷できない」

というトラブルとも無縁です。

紙がなくなっても、背面のカバーを開けて新しいロール紙に入れ替えるだけなので、忙しい時間でもすぐ戻せます。

58mm幅のロール紙は決済端末でよく使われるサイズなので、買い足しにも困りません。

POSレジアプリを入れれば端末1台がレジになる

A920は、Android(PayDroid)をベースにしているので、決済だけでなくアプリを追加して機能を増やせます。

POSレジアプリを入れれば、この端末1台がそのままレジになります。

入れられるアプリには、POS+ retailやPOS+ food、CASHIER POSといった業種別のPOSレジがそろっています。

キャッシュレスだけでなく現金の管理や売上の集計までまとめられるので、レジと決済を1台にしたい店舗にぴったりです。

A920(A920MAX)のスペック早見表

気になる基本スペックを、1つの表にまとめておきます。

項目内容
対応決済クレジットカード
(磁気・IC・タッチ)
電子マネー
QRコード
通信4G
(ソフトバンク)
Wi-Fi 2.4GHz・5GHz
Bluetooth 5.0
プリンター感熱ロール紙
(58mm幅×40Φ)
を内蔵
ディスプレイ6.5インチ タッチパネル
(720×1600・HD+)
バッテリーリチウムイオン 2600mAh
(7.6V・19.8Wh)
電源・充電専用ACアダプター
(入力100〜240V)
USB Type-C
サイズ・重量約187×80×60.4mm /
404g(バッテリー含む)
OSPayDroid
(Android 10ベース)
アプリ追加に対応

404gは、少し大きめのスマホを持つくらいの重さです。

片手で持ってお客さんの席まで運べるので、テーブル会計や立ったままの会計もスムーズにできます。

充電はUSB Type-Cで、夜のうちに充電しておけば、開店から閉店まで安心して使えます。

ペイキャスモバイルA920のバッテリーやリーダーなど各部のスペック

A920とA920MAXの違い早見

「A920」で調べると、今のペイキャスモバイルでは進化版の「A920MAX」が案内されることがあります。

見た目も使い方もほぼ同じ流れなので、A920のイメージのまま選んで問題ありません。

項目A920からの進化点
(A920MAX)
画面約1.5インチ大きくなり
6.5インチに。
文字やボタンが見やすい
重量A920より
約50g軽くなり404g。
持ち運びがさらにラク
処理性能プロセッサーとメモリーが
強化され決済がより
スピーディー
基本機能カード・電子マネー・QR
プリンター内蔵・4G内蔵は
そのまま継承

できることの土台は同じで、画面が大きく・軽く・速くなったのがA920MAXだと考えれば大丈夫です。

1台で完結して外でも使えるという良さは、そのまま受け継がれています。

まずは現物の仕様を、公式ストアでそのまま見てみると納得しやすいです。

外でも1台で完結するA920を公式ストアで見てみる

ペイキャスモバイルA920の料金・周辺機器・使い勝手で迷わないためのポイント

ペイキャスモバイルA920で店舗が会計している使い勝手のイメージ

A920の料金は「個別見積り」で決まる仕組み

ペイキャスモバイルの料金は、公式サイトでは

「加盟店ごとに最適な条件を提案する」

という形になっています。

初期費用・月額費用・決済手数料・端末代金は、お店の状況に合わせて見積りで決まる仕組みです。

数字が最初から並んでいないと不安に感じるかもしれませんが、これは

「一律の高い料金を押しつけない」

という意味でもあります。

売上入金は月2回で、しかも振込手数料は無料なので、受け取りのコスト面は分かりやすくおトクです。

さらに、中小事業者向けのプログラムを使うと、端末代0円で始められる案内もあります。

自分のお店だといくらになるのかは、公式サイトの見積りで確認するのがいちばん確実です。

端末代金と充電器・バッテリー・ロール紙などの周辺機器

端末代金は見積りで決まりますが、プログラムの条件に合えば0円で導入できるケースもあります。

充電器(専用ACアダプター)やUSBケーブルは、決済に必要な付属品として用意されています。

充電するときは、故障や保証のトラブルを避けるためにも、付属の充電器とケーブルを使うのが安心です。

あとから買い足せる純正の周辺機器も、ひととおりそろっています。

スクロールできます
周辺機器役割
感熱ロール紙
(58mm幅)
レシート用の消耗品。
なくなったら交換する
充電用ACアダプター
USBケーブル
本体の充電に使う。
付属品を使うのが安心
専用バッテリー繰り返し充電できる
交換用のバッテリー
専用ケースショルダーベルト付きで
たすき掛けにして持ち運べる
クレードル
(オプション)
充電台。有線LANで
使いたいときはこれが必要
ペイキャスモバイルA920の充電器やロール紙などの周辺機器

普段の会計は4GやWi-Fiで足りるので、クレードルは有線LANで使いたいときだけ考えれば十分です。

操作はスマホ感覚、研修モードで練習もできる

A920の操作は、画面のアイコンを選んで金額を打つだけなので、スマホが使えれば十分こなせます。

クレジット・電子マネー・QRといったメニューがアイコンで並んでいるので、どれを押すか迷いにくい作りです。

カードをかざしたときはインジケーターの色で成功かエラーかがひと目で分かるので、やり直しにもすぐ気づけます。

本番前に安心して慣れておける「トレーニングモード」もあります。

実際のお金は動かさずに決済の流れを練習できるので、新人スタッフの研修にもそのまま使えます。

ここまで押さえておけば、導入初日から会計で困る場面はほとんどないはずです。

4年以上使う前提の料金設計だから長く使う店舗と相性がいい

ペイキャスモバイルは、4年以上じっくり使い続ける前提の料金設計になっています。

言いかえると、腰を据えてキャッシュレスを続けていく店舗ほど相性がいいサービスです。

お店として長くキャッシュレスを続けるつもりなら、この点は気にせず選んで大丈夫です。

途中でやめる場合の細かい条件が気になるときは、申し込み前に公式で確認しておくと安心です。

A920はこんな店舗・シーンに向いている

A920は、レジ周りを機械や配線でごちゃごちゃさせたくない店舗に向いています。

1台で決済もレシートもPOSもまかなえるので、カウンターを広く使えます。

キッチンカーやイベント出店、テーブル会計など、店外や席まわりで会計したい事業者にもぴったりです。

PayPayをよく使うお客さんが多いお店とも相性がよく、幅広い支払いに1台で応えられます。

よくある質問

ロール紙の交換は難しいですか?どこで買えますか?

交換はかんたんです。

背面のプリンターカバーを開けて、紙の先が外側を向くように新しいロール紙をセットし、少し引き出してカバーを閉めるだけです。

純正のロール紙は、公式の周辺機器ページやソフトバンクセレクションなどのオンラインショップで購入できます。

向きだけ間違えなければ、印字できないといった失敗もありません。

クレジットの分割払いには対応していますか?

対応しています。

会計金額を入力してカードを読み取ったあと、支払方法を分割払いに切り替えて決済すれば手続きは完了です。

対応できる回数などの最新の範囲は、公式サイトで確認できます。

高めの商品を扱うお店なら、覚えておくと役立ちます。

有線LANでも使えますか?

ふだんは4GやWi-Fiで使えるので、そのままで問題ありません。

もし有線LANにつないで使いたい場合は、オプションのクレードル(充電台)が必要になります。

屋外や店内で持ち運んで使うなら、4G内蔵だけで十分まかなえます。

説明書やマニュアルはどこで見られますか?

現行端末(A920MAX)の操作ガイドは、公式サイトから確認できます。

決済のやり方や初期設定が図つきで載っているので、スタッフに共有する資料としても使えます。

動画での案内も公式に用意されています。

まとめ:ペイキャスモバイルA920(A920MAX)は1台で会計が完結する端末で公式ストアから申し込むのが正解

ペイキャスモバイルのA920(現行はA920MAX)は

カードも電子マネーもQRもレシートも、Wi-Fiのない外でもこの1台でぜんぶできる端末です。

  • カード・電子マネー・QRを1台で受けられて、レシートもその場で発行できる
  • ソフトバンクの4G内蔵で、Wi-Fiがない外でも会計できる
  • アプリを入れればPOSレジにもなり、レジと決済を1台にまとめられる
  • 料金は個別見積りで決まり、条件に合えば端末代0円で始められる

長くキャッシュレスを続けていくお店なら、1台で完結する身軽さがずっと効いてきます。

自分のお店だといくらで始められるのか、端末代0円で始められるプランの案内もふくめて、公式ストアでのぞいてみてください。

端末代0円のプランもあるペイキャスモバイルA920を公式ストアで申し込む