アルファノートの決済端末はJCB・PayPay・電子マネーに対応|クレジットカードもQR決済も1台

アルファノートの決済端末はJCB・PayPay・電子マネーに対応|クレジットカードもQR決済も1台

アルファノートの決済端末を入れたいけど

PayPayもクレジットカードも電子マネーも、この1台で全部いけるの?
ブランドごとに別契約とか、あとから追加のオプション料金がかかったりしない?

と気になっている方は、まず安心してください。

アルファノートの決済端末は

クレジットカードからPayPay、電子マネーまで、お店に必要な決済を最初から1台でまるごと受けられます。

端末そのものに主要な決済機能が標準で入っているので

ブランドごとに別々の契約をしたり、あとから追加のオプション料金を払ったりする必要がありません

受けられる決済は、大きく3つの系統に分かれます。

  • クレジットカード
    Visa・JCB・タッチ決済など主要7ブランド
  • 電子マネー
    SuicaやPASMOなどの交通系IC、WAON・nanaco・iDなど
  • QRコード決済
    PayPay・楽天ペイなど国内主要と、海外客向けのインバウンド決済

これだけそろっていれば

「その支払いは使えません」

とお客さんに言う場面は、ほとんどなくなります。

しかも端末代0円で始められるプランもあるので、初期費用を抑えてスタートできます。

まずは自分の店で使いたい決済がそろうか、公式サイトでさっと確かめておくと安心です。

アルファノートの対応決済を公式サイトで確認する

この記事でわかること
  • アルファノートの決済端末1台で使える決済ブランドの全種類
  • クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の具体的な対応範囲
  • 端末代金や決済手数料の目安と、負担を抑える導入応援プログラムの条件
  • 申し込みから使い始めるまでの流れと、審査が不安な業種への対応

アルファノートの決済端末が対応している決済ブランドの全種類

アルファノートの決済端末1台でクレジットカードや電子マネー、QRコード決済に対応する様子

アルファノートの決済端末は

日本のお店でよく使われる決済を、ほぼひととおりカバーしています

まずは系統ごとに、どのブランドが使えるのかを具体的に見ていくと、自分の店に足りないものがないか判断しやすくなります。

クレジットカードは主要7ブランドすべてに対応しJCBもタッチ決済も標準

クレジットカードは、世界中で使われている主要7ブランドにすべて対応しています。

具体的には

Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯(UnionPay)

が1台で使えます。

国内で利用者の多いJCBも、あとから別で申し込む必要はなく、最初からこの7ブランドの中に含まれています。

ここが地味に助かるところで、ブランドごとに窓口を分けて契約する手間がありません。

さらに、いま増えている「かざすだけ」のタッチ決済にも標準で対応しています。

VisaやJCBのタッチ決済マークがあるカードなら、端末にピッと当てるだけでお会計が終わります。

暗証番号やサインをもらう手間が省けるので、お昼どきの混みあう時間でもレジが詰まりにくいです。

Apple PayやGoogle Payでカードを登録しているお客さんも、同じ「かざすだけ」でスマートに支払えます。

磁気やICチップのカードももちろん読み取れるので、カードの種類で困る場面はまずありません。

交通系ICから流通系まで幅広くカバーする電子マネーの対応範囲

電子マネーは、毎日の買い物でよく使われるブランドをしっかり押さえています。

まず交通系ICは、SuicaやPASMOを含めて全国で相互に使えるカードに対応しています。

Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん

これだけそろっていれば、全国どこから来たお客さんでも、いつものカードでそのまま払えます。

交通系ICは駅の改札を通るのと同じくらいスピードが速いので、行列ができやすいお店ほど効果を感じやすいです。

買い物系の電子マネーも、利用者の多い主要ブランドに対応しています。

イオングループのWAON、セブン&アイグループのnanaco、楽天ポイントがたまる楽天Edyが、追加契約なしで使えます。

チャージがいらないiDやQUICPayにも対応しているので、少し高めのお会計でも気軽に選んでもらえます。

「いつものポイントをためたい」

というお客さんの気持ちに、そのまま応えられるのが強みです。

PayPayをはじめ国内主要とインバウンドまで揃うQRコード決済

PayPayや楽天ペイなど国内主要のQRコード決済に対応するアルファノートの決済端末

QR決済は、国内で定番のブランドをひととおりカバーしています。

PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、銀行Pay、pring

といった、お店でよく見かけるサービスに対応しています。

国内最大級の利用者数を持つPayPayが最初から使えるので、QRコード決済の入り口としては十分です。

海外からのお客さんが多いエリアなら、インバウンド向けの決済に対応しているのがかなり心強いです。

WeChat PayやAlipay+、JKOPAY、Liivといったアジア圏のQRコード決済も、この1台で受けられます。

とくにAlipay+は複数の国のサービスとつながっていて、中国のAlipayに加えて、香港・韓国・シンガポール・マレーシア・インドネシアなどの決済もまとめて対応できます。

観光地やインバウンド需要のあるお店でも

「この支払いはできません」

と断る場面を減らせます。

使えるQRコード決済のブランドは入れ替わることもあるので、最新の顔ぶれは公式サイトで確かめておくと確実です。

追加契約もオプション費用も不要で対応決済が最初から全部そろう理由

ここまでの決済が、なぜ最初からまとめて使えるのかというと、端末「アルファポータブル」に決済機能が集約されているからです。

クレジットカードはここ、QRコードはあっち、と別々に申し込む必要がなく、申し込みの窓口はアルファノート1つにまとまります。

ブランドごとの審査はありますが、その間の書類のやり取りや進行はアルファノート側が引き受けてくれます。

電子マネーやQRコード決済を使うために、あとから別料金のオプションを足す仕組みでもありません。

対応している決済をまとめて見ると、こんな顔ぶれになります。

スクロールできます
決済の種類使える主なブランド
クレジットカードVisa/Mastercard/JCB
American Express
Diners Club/Discover/銀聯
電子マネー
(交通系)
Suica/PASMO/Kitaca
TOICA/manaca/ICOCA
SUGOCA/nimoca/はやかけん
電子マネー
(流通系ほか)
WAON/nanaco/楽天Edy
iD/QUICPay
QRコード決済
(国内)
PayPay/楽天ペイ/d払い
au PAY/メルペイ
銀行Pay/pring
QRコード決済
(インバウンド)
WeChat Pay/Alipay+
JKOPAY/Liiv

実際に使えるブランドは、業種や審査の結果によって一部変わることがあります。

それでも、この端末1台で主要な決済がひととおりそろうので、開店やリニューアルの準備をシンプルに済ませられます。

使いたい決済が全部入っているか、公式サイトで見積もりを取れば、自分の店の条件でそのまま教えてもらえます。

必要な支払い方法がそろうか公式サイトで見積もりを取ってみる

アルファノートの決済端末を導入する費用と決済開始までの流れ

アルファノートの決済端末を端末代0円で導入し最短即日で使い始められる費用とスケジュール

使える決済がそろうと分かったら、次に気になるのは「いくらかかるか」と「いつから使えるか」ですよね。

費用も導入スピードも、負担を抑えて始められる仕組みが用意されています。

端末代金と決済手数料の目安と負担を抑えるコストの仕組み

通常74,800円のアルファノートの決済端末が導入応援プログラムで0円になる費用イメージ

端末代金は、公式サイトでは74,800円と案内されています。

ただし、あとで紹介する導入応援プログラムの対象になれば、この端末代を0円にできるプランがあります。

初期費用や月額費用も0円から始められるプランがあるので、最初の出費をぐっと抑えてスタートできます。

決済手数料は、業種や取り扱う商材によって、1.90%〜、2.48%〜、3.24%〜といった料率で案内されています。

中小企業や個人事業主が導入応援プログラムの対象になると、クレジットカードの手数料が2.48%で使えます。

この2.48%という数字が、月々どれくらいの負担になるのかを、月商別に計算してみました。

スクロールできます
月のカード売上手数料
2.48%のとき
手数料
3.24%のとき
毎月の差
50万円約12,400円約16,200円約3,800円
100万円約24,800円約32,400円約7,600円
200万円約49,600円約64,800円約15,200円

※売上金額に料率をかけた概算です。

月のカード売上が100万円なら、2.48%と3.24%では毎月7,600円ほど、1年で約9万円もの差になります。

手数料の料率が少し違うだけで、手元に残るお金がこれだけ変わってくるわけです。

電子マネーやQRコード決済の手数料は、ブランドや業種、取り扱う商材によって変わります。

一律の料率が公開されているわけではないので、自分の店だといくらになるかは、見積もりのときに教えてもらうのが確実です。

決済手数料が2.48%になる導入応援プログラムの適用条件

手数料が2.48%になる導入応援プログラムは、中小企業や個人事業主を後押しするための仕組みです。

対象になるのは、クレジットカードのVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドです。

このプログラムが適用されると、端末代金も0円になるので、初期費用をまとめて抑えられます。

対象になる会社の規模は、業種ごとに目安が決まっています。

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業種従業員数資本金
小売業50人以下5,000万円以下
サービス業100人以下5,000万円以下
卸売業100人以下1億円以下
製造業
その他
300人以下3億円以下

このほか、上場企業やそのグループ会社でないこと、各ブランドの審査に通ることが条件になります。

売上が大きく伸びた場合の目安として、年間の決済額に上限も設けられています。

  • Visaは年間2,000万円以下
  • Mastercardは年間1,000万円以下
  • JCB・American Express・Diners Club・Discoverは4ブランド合計で年間1,000万円以下

この上限を超えると料率が見直されるので、売上が伸びてきたら担当者に相談しておくと安心です。

なお、たばこ店・百貨店・旅行代理店・宿泊施設・運輸・不動産・医療法人などは、このプログラムの対象外です。

ただし、対象外でもアルファノート自体を導入できないわけではなく、業種によっては別の優遇プログラムを案内してもらえることもあります。

自分の店が対象になるかどうかは、見積もりの相談時にそのまま聞いてしまうのが早いです。

申し込みから決済端末が届いて使い始めるまでの流れと審査スピード

申し込みから使い始めるまでの早さは、アルファノートの頼もしいところです。

申し込みフォームの入力自体は最短5分ほどで終わり、あとの審査や手続きはアルファノート側が進めてくれます。

審査が通れば端末を発送してもらえて、タイミングが合えば最短即日で発送されることもあります。

他社だと審査待ちで数週間かかることもあるので、開店やイベントが近い人には、この早さが効いてきます。

実際に「何社か比べたけれど、レスポンスがいちばん早くて、導入までの日数の短さが決め手になった」という利用者の声もあります。

届く端末は設定を済ませた状態なので、ガイドに沿ってネットにつなぐだけで、その場からお会計に使えます。

4G回線が内蔵されているため、お店にWi-Fiがなくても、電源を入れればスマホのような感覚で使い始められます。

「来週のオープンまでに間に合わせたい」

という急ぎの相談にも応えてもらいやすいです。

導入までの日数を公式サイトの無料相談で確かめておく

エステやスクールなど審査が不安な業種でも相談できる柔軟さ

「うちの業種だと審査が通らないかも」

という不安がある人こそ、アルファノートは相談する価値があります。

エステサロンやスクール、結婚相談所のように、回数券や継続コースを扱う業種は、他社だと審査で足踏みしやすいと言われています。

将来にわたってサービスを提供し続ける業態は、リスクが高いと見られてしまうことがあるからです。

アルファノートは20年以上の運用と幅広い審査ネットワークがあり、こうした業種の導入実績が豊富です。

実際に

「エステ業界で開店1年目、カード決済の導入自体が難しいと言われていたのに、ノウハウが豊富で対応してもらえた」

という利用者の声もあります。

事業者ごとに担当者がついて、審査に向けた書類の準備を一緒に整えてくれるケースも多いです。

他社で難しいと言われた経験がある人でも、まずは状況を伝えて相談してみると、道が見つかることがあります。

売上金の入金サイクルと24時間サポートで支える運用のしやすさ

4G回線とレシートプリンターを内蔵したアルファノートの決済端末と24時間サポート体制

導入したあとの資金繰りを左右する入金サイクルは、事業の形に合わせて選べます。

通常の入金は、月1回・月2回・週1回・週2回から選べて、いちばん多い週2回なら月8回まで受け取れます。

売れたお金が早く手元に戻れば、仕入れや支払いのタイミングでも慌てずに済みます。

通常より入金を早める「駆け込み入金サービス」もありますが、即日や翌日の入金には対応しておらず、希望日の3営業日前までの申請と審査が必要です。

選べるプランは業種や業態によって変わるので、自分の店に合う入金ペースは相談時に確認しておくと安心です。

使っていて心強いのが、24時間365日いつでも電話で相談できるサポート体制です。

夜遅くの営業中や週末の忙しい時でも、困ったときにすぐ人に聞けるのは、現場にとって大きな安心につながります。

実際に

「端末に不具合が出て電話したら、早めに新しい端末を送ってもらえて、梱包も丁寧だった」

という利用者の声もあります。

レジアプリの「スマレジ」と連携すれば、レジで打った金額が端末に自動で送られて、二度打ちの打ち間違いもなくなります。

一日の終わりのレジ締めもデータがそろうので、事務作業にかかる時間をまるっと減らせます。

よくある質問

アルファノートは解約するときに費用がかかりますか

解約するときの手数料は、公式のよくある質問では基本的にかからないと案内されています。

ただし、契約したプランによっては違約金がかかることもあるので、そこは申し込みの前に契約内容を確認しておくと安心です。

それと、解約のときは決済端末や付属品を返す必要があるので、届いた箱や充電コードはとっておくといいですよ。

分割払いやリボ払い、回数券の決済にも対応していますか

対応しています。

分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いに加えて、エステの回数券や継続コースのような決済にも使えます。

高額なサービスを扱うお店でも、お客さんの支払い方法の選択肢を広げられます。

まだ開業前で店舗が完成していなくても申し込めますか

開業前でも申し込みを進められます。

内装工事の契約書やメニューの案、店舗の外観図など、どんなお店で何をいくらで売るのかが伝わる資料があれば審査を進められます。

オープン日に合わせて準備できるよう、早めに相談しておくのがおすすめです。

決済端末の機種は自分で選べますか

アルファポータブルにはKS8226やA8、E850などの機種があります。

提供される端末は、使う決済ブランドや業種、利用する場所、プランによって変わることがあるので、持ち運び重視などの希望があれば相談時に伝えておくとよいです。

レシートはインボイス制度に対応していますか

対応しています。

端末に内蔵のプリンターから、登録番号を記載したインボイス対応のレシートを発行できます。

別にプリンターを用意しなくても、この1台で今の制度に合ったレシートが出せます。

まとめ:アルファノートの決済端末は主要な決済すべてに対応している

アルファノートの決済端末は

クレジットカードもPayPayも電子マネーも、必要な決済を最初から1台でまるごと受けられます。

主要7ブランドのカードにタッチ決済、交通系や流通系の電子マネー、PayPayをはじめとするQRコード決済まで、この1台でそろいます。

導入応援プログラムの対象になれば端末代0円で始められて、カード手数料も2.48%に抑えられます。

申し込みは最短5分、審査が不安な業種でも相談に乗ってもらえて、導入後は24時間365日のサポートが支えてくれます。

お会計がサクサク進むようになると、レジの混雑が減って、接客そのものに使える時間が増えます。

自分の店に必要な決済がそろうか、端末代0円のプランが使えるかを、公式サイトの無料相談でそのまま確かめられます。

端末代0円のプランでアルファノートの決済端末を始める