アルファノートの申し込みは必要書類3点だけ!個人事業主も最短即日で使える流れと周辺機器

アルファノートの申し込みは必要書類3点だけ!個人事業主も最短即日で使える流れと周辺機器

アルファノートに申し込みたいけれど

個人事業主でも審査に通るのかな。書類集めが面倒そうだし、いつから使えるのかも気になる

と気になっていませんか。

その心配は、ここでまとめておろせます。

調べてみてわかったのは

アルファノートの申し込みで用意する書類は基本の3点だけ

手続きはWEBから最短5分、審査は最短即日で、端末は設定を済ませた状態で届くということでした。

面倒に見える手続きのほとんどは、担当者とアルファノート側が引き受けてくれます。

個人事業主やエステ・スクールのような業種でも導入実績が多く、他社で断られた人が相談して使えるようになった例もたくさんあります。

申し込みでおさえるところは、大きく3つです。

  • 用意する書類は本人確認書類・店舗写真・振込先口座情報が基本の3点
  • 申し込みはWEBで最短5分、書類はスマホで撮って送るだけ
  • 審査は最短即日、端末は設定済みで届くので電源を入れればすぐ使える

しかも条件が合えば、74,800円の決済端末代が0円になり、クレジットカードの手数料も2.48%まで下がります。

ここまで整えば、あとは自分の店の情報をそろえるだけです。

自分の業種で申し込めるか、対応できる決済ブランドはどれか、最新の情報は公式サイトがいちばん早いです。

自分の店でも使えるかをアルファノート公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 個人事業主が申し込みで用意する基本の書類と業種別の追加書類
  • 申し込みから利用開始までの5ステップと最短の日数
  • 端末1台で完結する仕組みと自分で用意する周辺機器の正体
  • 初期費用0円や手数料、入金サイクルなど申し込み後のお金の話

アルファノートの申し込みで用意する必要書類は個人事業主でも基本3点と業種別の追加だけ

アルファノートの申し込みで個人事業主が用意する本人確認書類と店舗写真と口座情報の3点

アルファノートの申し込みでまず用意したいのは、どの業種でも共通して使う基本の書類3点です。

審査で見られるのは

「誰が・どこで・何を売っているか」

なので、そこを証明できる書類がそろえば準備はほぼ終わりです。

法人のように役所で登記簿謄本を取る手間もないので、個人事業主の準備はかなり身軽です。

個人事業主がアルファノートの申し込みで用意する本人確認書類と店舗写真と振込先口座の基本3点

個人事業主が申し込みで出す基本は

本人確認書類・店舗写真・振込先口座情報の3点です。

本人確認書類は、顔写真つきの運転免許証かマイナンバーカードがいちばん早くて確実です。

店舗写真は、看板が写った外観と、レジや作業スペースがわかる店内の様子があれば大丈夫です。

振込先口座は、本人名義でも「屋号+本人名義」でも登録できます。

あわせて、いくらの商品やサービスを扱っているかがわかるメニュー表や価格表も見られます。

メニュー表は、ホームページやSNSに載せているならそのURLを伝える形でも受け付けてもらえます。

ひとつだけ気をつけたいのは、申し込みで入力した名前と、書類や口座の名義がぴったり合っているかどうかです。

ここが1文字でも違うと出し直しになりやすいので、そこだけ先に見ておくと入金も手続きもスムーズです。

ちなみに法人で申し込む場合は、この3点に発行から3か月以内の登記簿謄本が加わるくらいの違いです。

個人と法人・業種別に、用意する書類を1枚にまとめておきます。

スクロールできます
立場・業種用意する書類
個人事業主
(共通)
本人確認書類
店舗写真
振込先口座情報
メニュー・商品情報
法人
(共通)
上記
+登記簿謄本
(発行3か月以内)
飲食店+飲食店営業許可証
中古品・リユース+古物商許可証
深夜にお酒を出す店+深夜酒類提供の
届出の控え
エステ・スクールなど+契約書のひな形など
(担当者に確認)

飲食店や古物商など業種別にアルファノートの申し込みで追加提出する許可証や届出書

特定の許可が必要な商売をしているなら、その許可証を添えることで、きちんと営業していることを伝えられます。

飲食店なら保健所の飲食店営業許可証、中古品を扱うなら古物商許可証が代表的です。

深夜までお酒を出す店なら、警察に出した届出の控えも一緒に用意しておくと手続きが円滑です。

エステやスクールのように、先に代金を受け取って後からサービスを提供する仕事は、契約書のひな形など追加の書類を求められることがあります。

この追加分は業種によって変わるので、自分の店で何が要るかは申し込みの相談のときに担当者へ聞いてしまうのがいちばん確実です。

許可証は平らな場所に置いて、役所の押印まではっきり見えるように撮っておくと一度で通りやすくなります。

有効期限が切れていないか、書いてある住所が今の店と同じかも、送る前に見ておくと安心です。

審査に一度で通るためのアルファノートの申し込み用の店舗写真とメニューの撮り方

アルファノートの申し込みで審査に通りやすい店舗写真とメニューの撮り方の良い例と惜しい例

審査が途中で止まる原因のほとんどは、写真がぼけていたり、書類が足りなかったりというちょっとしたことです。

逆に言えば、そこさえ気をつければ最短の審査もぐっと近づきます。

店舗写真は、明るい場所で文字がはっきり読めるように、看板の端まで入れて撮るのがコツです。

ガラスや光の反射で看板やメニューの文字が飛んでいないか、撮ったあとに見返しておくと確実です。

自宅サロンなどで外に看板を出していない場合でも、ポストの名前や中の作業スペースを工夫して撮れば実態は伝わります。

メニュー表は「いくらの商品を売っているか」を見せるためのものなので、金額がわかるように撮っておきます。

ホームページやSNSに料金を載せているなら、そのURLを伝えるだけでも代わりになります。

スマホの中に申し込み用のアルバムを作って先に撮りためておくと、フォームで選ぶだけになって一気に楽になります。

他社の審査で通らなかった個人事業主もアルファノートの申し込みで相談できる柔軟な審査体制

もし前に他の会社で審査が通らなかった経験があっても、アルファノートなら道が残っていることがあります。

アルファノートの審査は、機械が自動で弾くだけでなく、担当者が店の実態を見て判断してくれるからです。

2004年から続く決済代行会社で、これまで40,000件を超える導入実績と100を超える業種に対応してきたノウハウがあります。

実際に、高額なコースや回数券を扱っていて他社では難しかったエステサロンが、アルファノートで導入できたという声があります。

移動販売のキッチンカーで、交通系電子マネーやタッチ決済の条件が他社では合わなかった店が、提示した条件を全部クリアできたという事例もあります。

オープンしたてで実績が少なくても、これからの予定を伝えれば前向きに相談に乗ってもらえるのも心強いところです。

「うちは特殊な業種だから」

とあきらめる前に、今の状況をそのまま話してみるのがいちばんの近道です。

気になる必要書類やうちの業種でも申し込めるかは、無料の相談で先に聞いておくと安心です。

自分の業種の必要書類をアルファノートの無料相談で聞いてみる

アルファノートの申し込みから利用開始までの流れと当日から使える端末で必要な周辺機器はほぼなし

アルファノートの申し込みから利用開始までを最短即日でつなぐ5つのステップの流れ図

アルファノートの申し込みから利用開始までは、書類を出して待つだけと言っていいくらいシンプルです。

端末のややこしい設定はアルファノート側が済ませてくれるので、店側でやることはほとんど残りません。

アルファノートの申し込みから利用開始までを最短即日でつなぐ5つのステップ

申し込みから使い始めまでは、大きく5つのステップで進みます。

  • 公式サイトや電話で問い合わせ、業種や規模に合ったプランを担当者と相談する
  • WEBの申込フォームに入力し、書類をスマホで撮って送る(最短5分ほど)
  • 加盟店審査を受ける(最短即日で結果が出ることもある)
  • アルファノートのセンターで端末の初期設定をしてもらう
  • 設定済みの端末が届き、電源を入れればその場で決済スタート

店側で大きな作業があるのは、ステップ1と2だけです。

審査に入ってからは、決済設定や通信の確認といった専門的なところをプロが引き受けてくれます。

だから機械が苦手でも、届いた端末の電源を入れるだけで、VisaやMastercardなどが使える状態になります。

アルファノートの申し込みから利用開始まで最短即日でかなう日数の目安と急ぎの進め方

アルファノートは、条件が合えば申し込んだその日に審査結果が出て、端末の発送準備まで進むこともあります。

他の決済会社では審査だけで2週間ほど待つことも珍しくないので、この早さはオープンやイベントが近いときに助かります。

ただ、審査にかかる日数は業種やプラン、カードブランドによって変わります。

メインのカードを先に使い始めて、時間のかかるブランドは後から順に増やしていく、という進め方もできます。

全部のブランドをそろえてから始めたいなら、少し余裕をみて日程を組んでおくと慌てずに済みます。

急ぎたいときのコツは、郵送のいらないWEB審査を選び、書類を先に撮りためておくことです。

そのうえで、申し込みのときに「いつまでに使いたい」と希望の日をはっきり伝えておくと、担当者がそこに合わせて動いてくれます。

正確な日数は業種やプランで変わるので、最短でいけるかは相談のときに確認しておくのが確実です。

アルファノートの端末1台で完結するので必要な周辺機器はほぼ買い足さずに済む

アルファノートは端末1台で完結し必要な周辺機器を買い足さずに済むことを他社構成と比べた図

アルファノートの端末「アルファポータブル」は

操作画面もレシートプリンターも通信機能も1台に入っているので、買い足す周辺機器はほぼありません。

操作用の画面が本体についているので、決済のためにiPadやスマホを別に買う必要がありません。

レシートプリンターも内蔵されているので、数万円する外部プリンターを用意しなくても、その場でレシートや領収書を渡せます。

さらにドコモの4G回線が使えるSIMが最初から入っているので、店にWi-Fiがなくても電源を入れればつながります。

ネット工事が難しい建物や、屋外のイベント、キッチンカーでも、携帯の電波が入る場所ならこれ1台で決済ができます。

地下など電波が届きにくい場所では、店のWi-Fiにつないで使うこともできるので、場所に合わせて選べます。

この「1台完結」がどれくらい負担の差になるのか、一般的な他社の構成と並べてみます。

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用意するもの一般的な
他社の例
アルファノート
操作用タブレット数万円不要
(画面が本体に内蔵)
レシートプリンター3万円以上不要
(内蔵)
ネット回線・Wi-Fi契約や工事が
必要な場合も
不要
(4G内蔵)
合計の目安8〜10万円ほど条件が合えば
端末代0円

他社だと一見安く見えても、機材を足していくと最初に8万円から10万円ほどかかることがあります。

アルファノートは条件が合えば端末代そのものが0円になるので、浮いたお金を内装や仕入れに回せます。

唯一用意するロール紙と電源を入れてすぐ使えるアルファノートの設定済み端末

機材を買い足す必要はありませんが、レシートに使う感熱ロール紙だけは自分で用意しておきます。

これはコンビニなどでもよく使われている一般的なタイプで、インクもいらず、紙をセットするだけです。

予備が切れそうになったら専用の管理画面から注文できますし、急ぎのときは市販の汎用品でも使えます。

端末そのものは、業種に合わせた決済の設定を済ませた状態で届くと案内されています。

そのため、届いた箱を開けて電源を入れれば、Wi-Fiの設定などをしなくてもそのまま会計を始められます。

操作はスマホと同じようなタッチパネルなので、新しく入ったスタッフでも数分の説明ですぐ覚えられます。

初期費用0円と手数料やアルファノートの導入応援プログラムで端末0円になる実額メリットと入金サイクル

費用の面でも、個人事業主が始めやすいように初期費用と月額料金を0円からにできます。

使い始めてからは、売れた分の決済手数料を払う形が基本なので、売上が少ない月でも余計な固定費が出にくいです。

申し込み前に見ておきたいお金の目安を、まとめておきます。

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項目金額の目安
初期費用0円
月額料金0円〜
決済端末代74,800円
(導入応援プログラム等で0円)
クレジットカード
手数料
3.24%〜
(応援プログラムで銀聯以外は2.48%〜)
交通系電子マネー3.2%〜
QRコード決済3.5%〜
インバウンド決済2.5%〜
解約手数料0円
(プランにより違約金が出る場合あり)

いちばん大きい実額メリットは、条件が合えば使える導入応援プログラムです。

このプログラムが適用されると、74,800円の端末代が0円になり、クレジットカード主要6ブランドの手数料が2.48%まで下がります。

おもな条件は

  • 中小企業者にあてはまること
  • 上場企業やそのグループでないこと
  • 対象外の業種でないこと
  • 年間の決済額が一定以下であること

です。

たばこ店や百貨店、旅行代理店などは原則対象外ですが、別のプランで優遇料率を出してもらえる場合もあるので、あてはまる店でも一度聞いてみる価値はあります。

お金が入ってくるタイミングも、資金繰りに合わせて選べます。

入金プラン締めから支払いまで
月1回月末締め→翌月末払い
または 翌月20日払い
月2回15日締め→月末払い
など
週1〜2回月曜締め→金曜払い
など(最も早い)

月1回だと資金繰りが厳しいという場合でも、週払いを選べば仕入れや支払いにお金を回しやすくなります。

どのプランを選べるかは業種や業態によって変わるので、自分の店に合う入金サイクルは見積もりのときに相談しておきましょう。

手数料や振込手数料は業種や取扱商材で変わります。自分の店に当てはまる正確な料率は、見積もりのときに聞いておくと安心ですよ。

24時間365日のサポートと専任担当でアルファノートは申し込み後も安心

キャッシュレスで怖いのは、営業中にお客さんを待たせてしまうトラブルです。

アルファノートは24時間365日、有人の電話サポートに相談できるので、深夜でも土日でもすぐ聞けます。

「レシートの紙が詰まった」
「操作を忘れた」

といったことも、その場で助けてもらえます。

しかも申し込みのときから同じ担当者がついてくれることが多いので、自分の店の事情をわかった人に相談できます。

機械が苦手でも、困ったら電話すればいいという安心感があるだけで、導入のハードルはぐっと下がります。

よくある質問

他社の審査で断られた業種でも申し込めますか

申し込めます。

アルファノートは担当者が店の実態を見て判断するため、高額なコースや回数券を扱う店など、他社で難しかったケースの導入事例も多くあります。

まずは今の状況を伝えて、どうすれば導入できるか相談するのが近道です。

契約期間の縛りや解約時の違約金はありますか

基本的に契約期間の縛りがないプランがあり、解約手数料は原則かからないと案内されています。

ただし契約プランによっては違約金が出る場合があるので、短期でやめる可能性があるなら、申し込み前に解約の条件を担当者に確認しておくと安心です。

開業したばかりや開業前でも申し込めますか

開業したてで実績が少なくても、これからの営業の予定を伝えれば前向きに相談に乗ってもらえます。

開業前のタイミングでどこまで進められるかは店の状況によるので、必要な書類とあわせて担当者に聞いておくとスムーズです。

店舗を複数持っていても申し込めますか

複数店舗でも申し込めます。

売上は専用の管理画面でまとめて確認できるので、店ごとにログインし直す手間がありません。

台数やプランの組み方は店舗の数や運用に合わせて提案してもらえます。

スタッフやアルバイトでも操作できますか

できます。

操作はスマホと同じようなタッチパネルなので、数分の説明で覚えられます。

困ったときは24時間の電話サポートに聞けるので、店を任せるスタッフだけの時間帯でも安心です。

まとめ:アルファノートの申し込みは書類3点とWEB5分でよく最短即日から使い始められる

アルファノートの申し込みで用意する書類は基本の3点だけ。

手続きはWEBから最短5分、審査は最短即日で、端末は設定済みで届きます

個人事業主なら本人確認書類・店舗写真・振込先口座を用意し、業種によって許可証を足すだけです。

申し込んだ後は、審査から端末の設定までプロが引き受けてくれるので、店側でやることはほとんど残りません。

端末は1台で決済もレシートも通信もこなすので、買い足す周辺機器はロール紙くらいで済みます。

条件が合えば端末代は0円、手数料も2.48%まで下げられるので、コストを抑えて始めたい人にも向いています。

他社で断られた経験があっても、担当者に相談すれば道が見つかることがあります。

準備するものがはっきりした今なら、あとは書類をそろえて一歩踏み出すだけです。

書類3点を用意してアルファノート公式サイトから申し込む