アルファノートの決済手数料は最安2.48%!月額料金や消費税まで導入前に確認

アルファノートの決済手数料は最安2.48%!月額料金や消費税まで導入前に確認

アルファノートを導入したいけど、決済手数料が高くつかないか気になりますよね。

決済手数料って結局いくら?
最安の2.48%はうちでも使えるの?
月額料金や振込手数料で、あとから高くならない?

こういう料金まわりの不安は、ぱっと調べただけだと仕組みがわかりにくいですよね。

でも、そこは安心してください。

条件に当てはまる中小事業者なら

アルファノートの決済手数料は主要ブランド2.48%

初期費用も月額料金も端末代も0円から始められます。

これは、中小事業者を対象にした「導入応援プログラム」があるからです。

アルファノートは2004年から決済サービスを続けていて、導入実績は40,000件を超えています。

実績のある会社が用意した仕組みなので、余計なコストで利益が削られる心配はいりません。

導入する前に押さえておきたいポイントは、この3つです。

  • 導入応援プログラムの適用で、VisaやJCBなど主要6ブランドの決済手数料が2.48%まで下がる
  • 通常74,800円の決済端末が、条件を満たせば0円で手に入る
  • 初期費用も月額料金も0円から始められて、固定費で毎月削られる心配がない

2.48%を使うための条件も、じつはシンプルです。

  • 中小企業の定義(小売業なら従業員50人以下など)に当てはまること
  • 年間の決済額が上限(Visaなら2,000万円以下など)に収まること

ふつうの個人商店やサロンなら、この条件はまず問題なくクリアできます。

ここさえ確認できれば、料金や「隠れた費用」への不安はほとんどなくなるはずです。

自分の業種だといくらになるのかは、無料の見積もりですぐに教えてもらえます。

自分の業種で決済手数料2.48%が使えるか、アルファノートの公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • アルファノートの決済手数料を最安2.48%にするための具体的な条件
  • 月額料金や端末代など、決済手数料以外に発生する費用の中身
  • カード月商別に、決済手数料が毎月いくらになるかの実額の目安
  • エステやスクールなど特定の業種でも導入しやすい理由
  • 契約期間や入金サイクルなど、導入後に後悔しないための確認ポイント

アルファノートの決済手数料は中小事業者なら2.48%から使える

アルファノートの決済手数料を決済手段ごとにまとめた料金一覧表

アルファノートの決済手数料は、決済手段ごとに料率が決まっています。

そして、条件を満たす中小事業者なら、クレジットカードの主要6ブランドを2.48%で使えます。

決済手数料は決済手段ごとに変わる

クレジットカードは標準で3.24%からですが、導入応援プログラムの対象になると主要6ブランドが2.48%まで下がります。

決済手段ごとの目安をまとめると、次のとおりです。

スクロールできます
決済手段決済手数料の目安
クレジットカード
(主要6ブランド)
標準3.24%〜
導入応援プログラム適用で2.48%
交通系電子マネー
(Suica・PASMOなど)
3.2%〜
QRコード
(PayPay・楽天ペイ・d払いなど)
3.5%〜
インバウンド決済
(WeChat Pay・Alipay・銀聯)
2.5%〜

料率は業種や取り扱う商材によっても変わります。

そのため、表の数字は「だいたいこのくらい」という目安として見ておくと安心です。

クレジットカードの標準3.24%だけを見ると少し高く感じますが、多くの中小事業者は次の応援プログラムで2.48%になります。

初期費用も月額料金も端末代も0円から始められる

アルファノートの初期費用や月額料金など決済手数料以外の費用一覧

アルファノートは、初期費用と月額料金を0円から始められます。

実際にかかるのは、基本的に売上に応じた決済手数料だけという設計です。

料金まわりを整理すると、次のようになります。

費用項目金額
初期費用0円
月額料金0円〜
(プランにより異なる)
決済端末代0円〜
(通常74,800円・条件あり)
トランザクション
処理費用
0円〜
解約手数料0円
(契約プランにより違約金の場合あり)
振込手数料見積もり時に確認
(金額は非公開)

月額料金が0円から選べるので、現金だけでやってきたお店が初めてキャッシュレスを試すのにも向いています。

通常74,800円の決済端末も、導入応援プログラムの条件を満たせば0円で受け取れます。

解約手数料も基本は0円ですが、契約プランによっては違約金がかかる場合があるので、契約のときに期間の条件を確認しておくと安心です。

振込手数料は公式サイトで金額が公表されていないため、無料の見積もりのときにあわせて聞いておくのがおすすめです。

決済手数料に消費税は上乗せされる?クレジットカードは非課税

決済手数料に消費税が上乗せされるかは、決済手段によって変わります。

クレジットカードの加盟店手数料は、資金の立て替えや代金の回収を代わりに行う金融取引にあたります。

このため国税庁の扱いでは消費税がかからない「非課税」とされていて、表示されている料率にそのまま税が上乗せされることはありません。

一方で、電子マネーやQRコードの手数料は、決済処理という役務の提供として消費税が課税される場合があります。

自分のお店でよく使われる決済手段の消費税の扱いは、見積もりをもらうときに内訳まで確認しておくと計算違いを防げます。

カード月商別にアルファノートの決済手数料が毎月いくらになるか

アルファノートの決済手数料をカード月商別に試算した手数料の比較グラフ

料率だけ見てもピンとこないので、カード決済ぶんの売上に当てはめて計算してみます。

スクロールできます
カード決済の
月商
2.48%
(応援プログラム)
3.24%
(標準)
毎月の差額
30万円約7,440円約9,720円約2,280円
50万円約12,400円約16,200円約3,800円
100万円約24,800円約32,400円約7,600円
300万円約74,400円約97,200円約22,800円

たとえばカード決済が月100万円のお店なら、2.48%と3.24%で毎月約7,600円の差になります。

1年に直すと約91,200円の差なので、料率が0.76ポイント違うだけでもインパクトは小さくありません。

この差額がそのまま手元に残ると考えると、応援プログラムを使えるかどうかは先に確かめておく価値があります。

料率は業種や商材で変わるため、正確な金額は無料の見積もりで確かめておくと計算違いを防げます。

ここまでの費用は、条件を満たせばほとんど0円からスタートできます。

初期費用も端末代も0円のうちに、アルファノートへ無料で見積もり依頼

アルファノートの決済手数料を2.48%に抑えて導入する条件と進め方

アルファノートの決済手数料が導入応援プログラムで2.48%になる仕組みの図

アルファノートの決済手数料を2.48%にする鍵は

導入応援プログラムの適用です。

対象になる条件は決まっていて、多くの中小事業者は問題なく当てはまります。

導入応援プログラムで決済手数料が2.48%になる条件

アルファノートの決済手数料2.48%の適用条件をまとめた中小企業の定義と年間決済額の表

導入応援プログラムは、主要6ブランドの決済手数料を2.48%まで下げる仕組みです。

対象は

Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover

の6つです。

1つ目の条件は、中小企業庁が定める中小企業者にあてはまることです。

業種ごとの目安は次のとおりで、資本金か従業員数のどちらかを満たせば対象になります。

スクロールできます
業種資本金従業員
小売業5,000万円以下50人以下
サービス業5,000万円以下100人以下
卸売業1億円以下100人以下
製造業・その他3億円以下300人以下

個人商店やサロン、小さな飲食店なら、まず間違いなくこの枠に入ります。

あわせて、上場企業やそのグループ会社でないことも条件のひとつです。

2つ目の条件は、年間の決済額がブランドごとの上限に収まっていることです。

カードブランド年間決済額の
上限
Visa2,000万円以下
Mastercard1,000万円以下
JCB
American Express
Diners Club
Discover
4ブランド合計で
1,000万円以下

ここで気をつけたいのは

JCB・American Express・Diners Club・Discoverの4つは、それぞれではなく合計で1,000万円以下

という点です。

この上限は適用後12か月ごとに見られ、超えるとそのブランドの料率が変わることがあります。

とはいえ上限を超えるほど売れているなら経営は順調なので、そのときは担当者に個別の料率を相談できます。

3つ目の条件は、対象外の業種にあてはまらないことです。

たばこ店・百貨店・旅行代理店・宿泊施設・運輸・不動産・医療法人などは、原則としてこのプログラムの対象外です。

ただし対象外でも、別のプランで優遇された料率を提案してもらえる場合があります。

アルファノート自体が使えないわけではないので、あてはまりそうなら一度相談してみるのがおすすめです。

実際に自分のお店へ適用される料率は、申し込み時にもらえる見積もりで確定できます。

  • 自分のお店が中小企業の枠に入るかを確認する
  • 年間の決済額が上限に収まりそうかを見ておく

アルファノートの決済手数料は他社と比べて高い?安い?

アルファノートの決済手数料を他社のクレジットカード手数料と比較した一覧図

他社とならべてみると、アルファノートの決済手数料は同じくらいか、応援プログラムを使えばむしろ安い水準です。

サービスクレジットカード
手数料の目安
アルファノート2.48%〜3.24%
(応援プログラム適用で2.48%)
Square2.50%〜3.25%
Airペイ2.48%〜3.24%
大手決済代行の相場3.24%〜3.74%

大手の相場が3.24〜3.74%で固定されがちなのに対し

アルファノートは条件を満たせば2.48%まで下げられます

ネットで

「アルファノートは手数料が高い」

という声を見かけることもあります。

これは応援プログラムを使っていないか、特殊な業種で個別に見積もりが出ているケースがほとんどです。

標準の3.24%だけで判断せず、自分の条件で見積もりを取れば、納得できる数字が見えてきます。

初期費用や月額料金、端末代も0円にできるので、トータルのコストでは他社より有利になることも多いです。

決済手数料以外に先に確認しておくと安心なこと

アルファノートの入金サイクル4プランと契約前に確認したい項目のまとめ図

契約期間には縛りがなく、希望する期間に合わせて導入できます。

開業したばかりで売上の見通しが立てにくい時期でも、始めやすい仕組みです。

解約手数料も基本は0円ですが、契約プランによっては違約金が発生する場合があります。

短期での解約を考えているなら、契約前に期間の条件を確認しておくと後で驚くことがありません。

入金サイクルは

月1回・月2回・週1回(月4回)・週2回(月8回)

の4つから選べます。

別に、通常の入金日を早められる「駆け込み入金サービス」も用意されています。

入金の回数を増やすほど資金繰りはしやすくなりますが、振込手数料の負担も変わるので、まずは標準的なサイクルで始めて調整するのがおすすめです。

どのプランを選べるかは業種や契約条件で変わるため、資金繰りの希望を伝えて相談すると自分に合った形が見つかります。

アルファノートの決済手数料と相性がいい事業者

アルファノートの決済手数料と相性がいいエステやスクール、インバウンド決済のシーン

アルファノートは、他社では審査が通りにくい業種でも導入しやすいのが強みです。

特に相性がいいのは、次のような事業者です。

  • エステサロンやスクールなど、回数券や継続的なサービスを扱うお店
  • 訪日客が多く、WeChat PayやAlipayなどのインバウンド決済を受けたい店
  • 開業したばかりで、最短即日ですぐに決済を始めたい事業者
  • キッチンカーやイベント出店など、屋外でも決済したい移動販売

エステやスクールが選ばれる大きな理由は、高額サービスの分割払いや、毎月の自動引き落とし(継続課金)に対応しているからです。

一般的な決済サービスでは断られやすい「特定継続的役務」でも、アルファノートなら受け付けてもらえます。

特定継続的役務とは
エステや語学教室のように、長い期間にわたって高額なサービスを続けて受ける取引のことです。

支払いのハードルが下がると、お客様が高額メニューを申し込みやすくなり、成約につながります。

毎月の月謝を自動で引き落とせるので、集金の手間や取りこぼしもなくなります。

他社の審査に落ちた経験があっても、独自の審査基準で導入できるケースが多いのも安心できるポイントです。

よくある質問

個人事業主でもアルファノートの決済手数料は2.48%になりますか?

なります。個人事業主も中小企業者の枠に入るため、対象外の業種でなく年間決済額が上限内なら、導入応援プログラムで2.48%を使えます。

開業したばかりで売上の実績がなくても申し込めます。

他社の審査に落ちた業種でも導入できますか?

導入できる可能性が高いです。

アルファノートは独自の審査基準を持っていて、他社で断られた事業者の導入実績も多くあります。

審査をスムーズに進めるコツは、営業許可証やお店の実態がわかる書類を、申し込み時にまとめて出しておくことです。

申し込みから決済を始めるまで、どれくらいかかりますか?

最短で即日、審査結果が出ることもあります。

Web申し込みのあと、担当者からの電話連絡にすぐ対応できるようにしておくと、審査から端末の発送までスムーズに進みます。

オープンまで時間がないときでも間に合わせやすいです。

見積もりや資料請求だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。

契約の前に無料で見積もりや資料請求ができ、その場で申し込みを迫られることはありません。

自分のお店の料率を確かめてから、落ち着いて判断できます。

まとめ:アルファノートの決済手数料は条件に合う中小事業者なら2.48%から始めるのが正解

アルファノートの決済手数料と費用を導入前に確認する最終チェックリスト

最後に、導入前に押さえておきたいところをまとめます。

条件に合う中小事業者なら

アルファノートの決済手数料は主要ブランド2.48%で使えて、初期費用も月額料金も端末代も0円から始められます

  • 中小企業の枠に入り年間決済額が上限内なら、主要6ブランドの決済手数料が2.48%になる
  • 初期費用・月額料金・端末代が0円から始められる
  • クレジットカードの手数料には消費税が上乗せされない
  • 契約期間の縛りがなく、開業したばかりでも始めやすい
  • エステやスクール、インバウンド、移動販売とも相性がいい

40,000件を超える実績と365日24時間の電話サポートがあるので、導入したあとに困ったときもすぐ相談できます。

あとは自分のお店の料率を見積もりで確かめるだけで、コストの不安なくキャッシュレス化を進められます。

条件に合う中小事業者は、決済手数料2.48%でアルファノートの導入を進める