エアレジ(Airレジ)と弥生会計の連携方法|無料・設定手順・連携できないケースまで解説

エアレジは弥生会計と連携できる!無料・設定不要でそのまま使えて安心|Airレジ

エアレジ(Airレジ)と弥生会計が連携できるか気になっている方も、安心してください。

エアレジは弥生会計と無料で連携できます

対応しているのは以下のソフトです。

  • 弥生会計 オンライン(※新規契約受付終了・既存ユーザーは連携可)
  • やよいの青色申告 オンライン
  • やよいの白色申告 オンライン
  • 弥生会計(デスクトップ版)※保守サービス加入が必要
  • やよいの青色申告(デスクトップ版)※保守サービス加入が必要

クラウド版なら条件なし、デスクトップ版も保守サービスに加入していれば問題ありません。

どちらも無料プランのままで連携できるので、追加費用も不要です。

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エアレジと弥生会計の連携は無料でできる?必要な設定と対応ソフトを解説

エアレジと弥生会計の連携は無料でできる?必要な設定と対応ソフトを解説

主要な弥生会計ソフトとの連携状況と選び方

スクロールできます
ソフト名種別連携可否条件
弥生会計
オンライン
クラウド版条件なし
※2025年4月7日より新規契約受付終了。既存ユーザーは引き続き連携可
やよいの青色申告
オンライン
クラウド版条件なし
やよいの白色申告
オンライン
クラウド版条件なし
弥生会計
(デスクトップ版)
デスクトップ版保守サービス加入が必要
やよいの青色申告
(デスクトップ版)
デスクトップ版保守サービス加入が必要
マネーフォワード
クラウド会計・確定申告
クラウド版条件なし

Airレジは、弥生会計としっかり連携できます。

対応しているのは、クラウド版の「弥生会計 オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」、そしてデスクトップ版の「弥生会計」「やよいの青色申告」といった主要ソフト。

つまり、ほとんどの弥生シリーズでAirレジとの連携が可能です。

なかでも特にスムーズに連携できるのがクラウド版。

インターネット経由で売上データを自動取り込みできるので、操作に迷うことがほとんどありません。

アップデートも自動で行われるため、常に最新の状態で使えるのも安心材料のひとつです。

一方で、デスクトップ版の場合は少しだけ注意点があります。

それは、「スマート取引取込」という連携機能を使うには「弥生の保守サービス」への加入が必要という点。

とはいえ、保守サービスに入っていればクラウド版と同じように自動でデータが取り込めるので、導入済みの方も安心して連携できます。

いまお使いのソフトがどれか、これから選ぶならどれがいいか。

ここをおさえておけば、スムーズな導入ができますよ。

連携に必要なアカウント情報と事前準備のポイント

準備もとてもシンプルです。

必要なのは、Airレジの「AirID」と、弥生会計の「弥生ID」の2つだけ。

この2つのアカウントを用意すれば、Airレジの管理画面から数クリックで連携設定ができてしまいます。

すでにAirレジを使っているなら、AirIDはもう取得済み。

弥生会計のアカウントがまだない場合は、弥生の公式サイトからかんたんに作成できます。

特にやよいの青色申告 オンラインはセルフプラン・ベーシックプランが初年度無償なので、試しに使ってみるという選択肢も取りやすいです。

また、店舗を複数運営している場合も安心です。

AirIDひとつで複数店舗の管理ができ、それぞれの売上データを一つの弥生会計アカウントにまとめて取り込むことができます。

事業所ごとに連携先を選ぶ設定も可能なので、「どの店舗の売上か分からなくなるかも…」と心配する必要はありません。

設定画面では店舗名の付加表示もできて、帳簿が見やすくなる工夫もしっかり用意されています。

◎初期費用ゼロ・月額ゼロ・弥生連携もゼロ円

エアレジと弥生会計の連携設定はかんたん?申し込みから店舗ごとの設定方法まで解説

エアレジと弥生会計の連携設定はかんたん?申し込みから店舗ごとの設定方法まで解説

Airレジからの連携申請と弥生側での完了までのステップ

Airレジと弥生会計の連携設定はシンプルです。

基本の流れは「Airレジの管理画面」→「Airマーケット」→「弥生シリーズのサービス選択」という順番で進んでいきます。

まず、Airレジの管理画面にログインしたら「Airマーケット」を開きましょう。

ここに、いろいろな業務支援サービスが一覧で並んでいるので、その中から「弥生シリーズ」のページを探します。

「Airレジと連携する」ボタンを押すと、弥生会計のログイン画面が表示されるので、弥生IDとパスワードを入力。

あとは、連携内容の確認画面で「同意の上連携する」をクリックするだけで、連携完了のメッセージが出てきます。

つまり、事前にIDさえ準備しておけば、実質5分で設定できてしまうくらいのスピード感なんです。

画面はシンプルで直感的に使えるので、「ITに詳しくないけど大丈夫かな…」という方でも心配いりません。

何か特別なソフトをインストールしたり、複雑な操作をしたりといった工程は一切なし。

契約前に知っておくと安心ですが、設定そのものは驚くほどスムーズに終わります。

どの店舗と連携するかの設定方法も迷わずできる

Airレジでの連携が終わったあと、最後にやることがひとつあります。

それが、「どの事業所・製品と売上を連携するか」の設定です。

Airマーケットの設定画面に「弥生シリーズ連携設定」が表示されるので、ここで弥生会計側の連携先を選びます。

複数の事業所や会計製品を使っている場合も、プルダウンで簡単に選べるようになっているので安心。

保存ボタンを押せば、それだけで連携設定は完了です。

もし複数店舗を運営していて、それぞれの売上を個別に管理したい場合は、店舗ごとに連携設定を行えばOK。

このとき、「店舗名の付加」という便利なオプションもあります。

これをオンにしておくと、弥生会計の帳簿にそれぞれの店舗名が記載されるようになり、後から見返したときにとてもわかりやすくなります。

最初にこの設定をしておけば、売上データの管理がぐっとスムーズになりますよ。

◎設定はAirIDと弥生IDだけ。5分で完了します

 

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エアレジの売上データは弥生会計へ自動に取り込める!ミスなくスムーズに仕訳処理まで完了

エアレジの売上データは弥生会計へ自動に取り込める!ミスなくスムーズに仕訳処理まで完了

売上データは営業終了後に自動で弥生会計へ送信されます

エアレジと弥生会計が連携すると、売上データは自動で取り込まれます。

しかも、営業が終わったら何か操作をしなくても、自動で弥生会計にデータが送信される仕組み。

「営業日の変更時刻」という設定があって、その時間を過ぎると、その日1日の売上データが連携されるようになっています。

このタイミングで自動的に「スマート取引取込」に売上が反映されるんです。

たとえば「毎日22時に営業終了」なら、22時以降に弥生会計にデータが入ってくるというイメージ。

もちろん、手動で操作することも可能なので、「今すぐデータを送りたい」という場合でも対応できます。

連携されたデータは、売上の金額だけでなく、支払い方法ごとの内訳も含まれます。

つまり、現金・クレジット・電子マネーなどの分類まで自動で仕訳されるので、「どの科目に振り分けるか」を悩む必要がなくなります。

入力ミスや転記漏れの心配を手放せる仕組み

手作業で売上を会計ソフトに入力するとなると、どうしても起きるのが「入力ミス」と「転記漏れ」。

1日分ならまだしも、1週間分まとめて処理する場合、入力ミスや転記漏れのリスクが高まります。

でも、エアレジと弥生会計が連携していれば、そのストレスとは無縁になります。

レジに記録された正確な売上データがそのまま会計ソフトに届くので、そもそも「入力」するという工程自体がなくなるんです。

たとえば、クレジットカードの売上だけ入力し忘れていたり、消費税の端数を間違えたりといったミスも防げます。

また、弥生会計側では「未確定の取引」画面で取り込まれたデータをチェック・編集できるので、必要に応じて修正も可能。

これなら「自動で取り込まれるのは便利だけど、間違っていたらどうしよう…」という心配もなくなります。

あえて言えば、確認作業に集中できる分だけ、帳簿の精度が上がるんですね。

◎レジ締め後は何もしなくていい。弥生に自動で届きます

エアレジと弥生会計の連携で確認しておくこと

デスクトップ版は保守サービスへの加入で連携できます

弥生会計ややよいの青色申告のデスクトップ版を使っている場合、「弥生の保守サービス」に加入していないと連携機能(スマート取引取込)が使えません。

保守サービスへの加入が前提条件です。現在加入しているかどうか、弥生のマイページで確認してください。

連携開始日より前のデータは手動入力が必要です

連携前の売上データを弥生会計に取り込むことはできません。

連携を開始した日以降のデータが対象となるため、過去分は手動入力が必要です。

エアレジの無料プランでも連携できます

有料プランへの変更は不要で、無料プランのままで連携機能をそのまま使えます。

気になっていたこと、全部確認できましたね

エアレジと弥生会計の連携設定も安心!エラーやデータ未反映時の対処法をやさしく解説

エアレジと弥生会計の連携設定も安心!エラーやデータ未反映時の対処法をやさしく解説

連携設定時によくある確認ポイントと対処法

エアレジと弥生会計の連携設定はとてもシンプルなんですが、それでも稀に「うまくいかない…」というケースもあります。

でも大丈夫。

その多くは「入力ミス」や「ネットの不調」など、ちょっとした原因がほとんどなんです。

たとえば、AirIDや弥生IDの入力時に「大文字と小文字を間違えた」とか、「余計なスペースが入っていた」とか。

こういう細かいところが原因でログインできないというのは、実はよくある話。

この場合は、入力内容をよく見直して、もう一度ゆっくり入力すればOKです。

あとは、インターネット接続。

設定時には安定したWi-Fi環境が必要なので、通信が不安定な状態だと途中で画面が固まることもあります。

そのときは、ルーターの再起動や、他のデバイスでネットが使えるかを確認してみるとスムーズです。

そしてまれに、弥生会計側のサーバーに一時的な障害が出ていることも。

この場合は時間を少しおいてから、もう一度試してみるだけで解決するケースが多いです。

何かあっても慌てず、ひとつずつ確認すれば安心です。

データの重複や未反映が起きた場合のチェック方法

「連携はできたけど、なんかデータが変…?」

そんなときは、「スマート取引取込」画面を見てみましょう。

ここに売上データが日付ごとに並んでいるので、重複していたり、抜けているデータがないかすぐに確認できます。

もし重複があった場合は、「かんたん取引入力」や「仕訳日記帳」などの画面から不要なデータを削除することができます。

さらに便利なのが、「仕訳生成元」で「Airレジ」を指定して検索できる機能。

これを使えば、Airレジから取り込んだデータだけを抽出してチェックできるので、効率よく整理ができます。

データの未反映についても、営業日変更時刻の設定が影響していることがあるので、そこを見直すとすぐに解決することも。

弥生側にもサポート体制が整っているので、不安な場合はすぐに問い合わせできるのも安心ポイントです。

◎サポート体制も整っています。安心して始められます

エアレジと弥生会計の連携で複数店舗もスムーズ管理!店舗別の売上仕訳もかんたん設定

エアレジと弥生会計の連携で複数店舗もスムーズ管理!店舗別の売上仕訳もかんたん設定

一つの弥生会計で複数店舗の売上を管理する方法

複数の店舗を運営している方にとって、「店舗ごとの売上をどうやって会計ソフトでまとめるか」は大きな関心事ですよね。

でも、Airレジと弥生会計なら、これもちゃんとカバーされています。

Airレジでは、ひとつのAirIDで複数の店舗を登録・管理できます。

つまり、店舗AもBもCも、同じアカウントの中で一括管理ができるんです。

そして、これら複数店舗の売上データを、ひとつの弥生会計アカウントにまとめて連携することが可能。

店舗ごとの連携設定はそれぞれ必要になりますが、操作はすべて画面の指示に沿って行えるので、難しいことは一切ありません。

すべての店舗の売上を一つの帳簿でまとめて管理したいときにも、この連携方法はとても便利です。

店舗別のデータ管理がスムーズにできる設定機能

複数の店舗からの売上データをひとつの弥生会計に集める場合、「どの売上がどの店舗のものか?」がわからなくなったら困りますよね。

でも、そこもちゃんと工夫されています。

Airレジの設定画面で「弥生シリーズ連携設定」を開くと、「店舗名の付加」というオプションが選べます。

これをオンにしておけば、連携されるデータの摘要欄に店舗名が自動で表示されるようになります。

たとえば、「〇〇店:レジ売上」といった形で記録されるので、後から見返してもすぐに識別可能。

さらに、弥生会計側で「部門設定」を使えば、各店舗を部門ごとに分けて登録することもできます。

これによって、店舗ごとの損益を集計したり、売上分析を行ったりといった管理がグッとやりやすくなります。

細かく見たい人にも、ざっくり見たい人にも、どちらにも対応できる仕様になっているのがポイントです。

複数店舗でも混乱せずに使える、これもAirレジと弥生会計連携の強みのひとつです。

◎複数店舗でも一つのアカウントでまとめて管理できます

まとめ:エアレジは弥生会計と連携できます

まとめ:エアレジは弥生会計と連携できます!無料・自動連携・複数店舗にも対応OK

エアレジ(Airレジ)と弥生会計は、しっかり連携できます

クラウド版なら条件なし、デスクトップ版も保守サービスに加入していれば問題ありません。無料プランのままで連携できるので、追加費用も不要です。

弥生会計との連携、心配はいりませんでした。

弥生会計との連携、心配はいりませんでした

 

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今ならカードリーダーが無料