エアレジ スターターパックは53,800円から一式揃います!iPadなしとビックカメラ購入|Airレジ

エアレジ スターターパックは53,800円から一式揃います!iPadなしとビックカメラ購入

「エアレジ スターターパックって、結局なにが入っているんだろう」

あとから追加で買うものが出てきたら困るな…

調べてわかったのは、レジを動かすのに要るものは最初からひとそろい入っている、ということでした。

エアレジ スターターパックは53,800円(税込)から買えて、レシートプリンターもキャッシュドロアもロール紙も入っていますので安心してください。

プリンターとドロアを別々に買うと合計55,600円かかるので、セットのほうが1,800円安く済みます。

そのうえレシートロール5巻(約1,000円相当)とカンタン初期設定ガイドが付いてくるので、実質2,800円ぶんおトクという計算です。

選ぶのは、次の2つのうちどちらかだけです。

  • スター精密 mPOPセット
    (プリンターとドロアが一体型・73,600円)
  • SII レシートプリンターセット
    (プリンターとドロアが別々・53,800円)
  • レジ台がせまい
    美容室でサロンボードも使う
    → mPOPセット
  • 費用を抑えたい
    80mm幅の大きいレシートを出したい
    → SII レシートプリンターセット

どちらのセットも、販売しているのはビックカメラです。

エアレジ スターターパックのセット内容と最新価格を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • スターターパックの中身と2種類の価格
  • mPOPセットとSIIセットで変わるところ
  • 単品で買いそろえた場合との金額の差
  • iPadありとiPadなしで変わる総額
  • セットに入っていない周辺機器と追加費用
  • ビックカメラ・楽天・中古それぞれの買い方
  • 保守サポートオプションと安心レジ保証の金額

エアレジ スターターパックに必要なものは全部入っていて価格は53,800円から

エアレジ スターターパックに入っているレシートプリンターとキャッシュドロアとロール紙の中身一式

スターターパックの中身と2種類の価格

セットに入っているものは、どちらのタイプでも同じ考え方で組まれています。

  • レシートプリンター
  • キャッシュドロア(mPOPはプリンターと一体)
  • レシートロール(58mm)5巻
  • カンタン初期設定ガイド
  • iPad(Wi-Fi 128GB・11インチ)※iPadありを選んだ場合

ビックカメラ.comで売っている価格は、次のとおりです。

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セット価格(税込)型番
SII レシートプリンターセット53,800円RP-F10-W27J1-5+DRW-A01-W
スター精密 mPOPセット73,600円POP10CBI WHT JP
SIIセット+バーコードリーダー112,800円上記+ソケットモバイル S720

いずれもiPadが付かない構成の価格で、白と黒どちらを選んでも値段は同じです。

特典のレシートロール5巻は約1,000円相当で、開封したその日にレシートを出せるように付いてきます。

ここでかかるのは機器代だけで、エアレジのアプリ自体は初期費用も月額費用も0円です。

売上の集計も在庫管理も顧客管理も、追加のお金をかけずに使えます。

電話やチャットでのサポートも無料なので、毎月の固定費は増えません。

iPadとプリンターをつなぐケーブルはセットに含まれないので、有線でつなぐならUSB-C to LightningまたはUSB-C to USB-Cのケーブルを1本用意しておくと安心です。

スター精密mPOPセットとSIIレシートプリンターセットで変わるもの

ぱっと見だと「一体型か分離型か」の差にしか見えないのですが、中身はけっこう違います。

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項目mPOPセットSIIセット
価格(税込)73,600円53,800円
プリンター一体型プリンター分離型
サイズ幅308×奥行300×高さ100mmプリンター127mm角
ドロア幅330×奥行415mm
重さ約3.9kgプリンター約840g
ドロア約5.7kg
レシート幅58mm58mmまたは80mm
ロール紙の径最大50mm最大83mm
印字速度最大100mm/秒最大250mm/秒
お札の仕切り4紙幣×6貨幣
(追加収納あり)
3紙幣×6貨幣
サロンボードのレジ機能対応非対応

ここがいちばん大事なポイントです。

美容室やサロンでサロンボードを使うなら、レジ機能に対応しているのはmPOPセットのほうだけです。

SIIセットはサロンボードのレジ機能には非対応なので、予約管理と会計をつなげたいお店は、価格差の19,800円を払ってでもmPOPを選んだほうが後悔しません。

逆に、飲食店で品数の多いレシートを出すならSIIセットが向いています。

80mm幅のレシートが使えて印字速度も2.5倍なので、行列ができる時間帯でも会計が詰まりにくいからです。

設置面積で比べると、mPOPは幅308mmでA4用紙の短辺より少し長いくらい、SIIのドロアは幅330×奥行415mmでA3用紙とほぼ同じ大きさになります。

エアレジ スターターパックのmPOPセットとSIIレシートプリンターセットを並べた設置スペースの比較

レシートプリンターとキャッシュドロアを別々に買った場合との金額の差

「セットじゃなく、必要なものだけ単品で買ったほうが安いのでは」

と考える方は多いです。

実際に足し算してみると、答えは逆でした。

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買い方内訳合計(税込)
単品でそろえるプリンター44,800円
+ドロア10,800円
55,600円
SIIセットで買うプリンター+ドロア
+ロール紙5巻+ガイド
53,800円
1,800円セットが安い

同じ型番の機器なのに、セットのほうが1,800円安く買えます。

そこにレシートロール5巻(約1,000円相当)が付くので、実質2,800円ぶんの差になる計算です。

バーコードリーダーを一緒に買う場合も同じで、単品合計113,600円に対してセットは112,800円と800円安くなります。

お店の形によっては、セットのプリンター以外が合うこともあります。

エアレジで使えるレシートプリンターは4種類あるので、金額と一緒に並べます。

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レシートプリンター価格(税込)重さ向いているお店
セイコーインスツル 据え置き型 RP-F1045,300円〜約840g路面店・テナント
(セットの中身)
スター精密 mC-Print359,800円〜約1,300g飲食店・Airウェイトも使うお店
スター精密 モバイル型 SM-S210i40,800円〜約217gキッチンカー・催事
セイコーインスツル モバイル型 MP-B2026,800円〜約180g持ち運び中心のお店

いちばん安いのはモバイル型ですが、ロール紙の自動カット機能が付いていません。

会計のたびに手でレシートを切ることになるので、レジ台に据え置きするお店ならスターターパックの据え置き型のほうが向いています。

公式サイトでは、iPadと据え置き型プリンターとキャッシュドロアをそれぞれ買った場合の目安を129,120円(税込)からと案内しています。

これに対してSIIセット53,800円にiPad(A16・128GB)58,800円を足すと112,600円なので

セットで買うほうが16,000円ほど安く一式そろうことになります。

iPadありとiPadなしで変わる総額と手持ちのiPadが使える条件

スターターパックには、iPadが付くタイプと付かないタイプがあります。

ここで知っておきたいのが買える場所の違いです。

iPadありのセットは、オンライン導入相談とビックカメラ店舗だけの取り扱いになっています。

ビックカメラ.comで買えるのはiPadなしのセットなので、ネットで完結させたい方は自分でiPadを用意する形になります。

付いてくるiPadは11インチ・128GB・Wi-Fiモデルの1種類だけで、容量や画面サイズは選べません。

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そろえ方内訳合計(税込)
SIIセット+自分でiPad53,800円+58,800円112,600円
mPOPセット+自分でiPad73,600円+58,800円132,400円
手持ちのiPadを使うセット代のみ53,800円〜

すでにiPadを持っているなら、そのまま使えることがほとんどです。

エアレジはiPad(第7世代)以降の標準モデルのほか、iPad Air・iPad Pro・iPad miniにも対応していて、iPhoneでも動きます。

ただしAndroidのタブレットとスマホは使えないので、そこだけ先に確かめておくと安心です。

容量については、スターターパックのiPadが128GB、飲食店向けの機器無償キャンペーンで配られるiPadが64GBなので、この2つが実際に使われている目安になります。

画面については、10インチ以上あるとボタンが大きくて押し間違いが減るので、レジ用としては標準モデルが扱いやすいです。

iPad代を抑えたいなら、方法は3つあります。

  • Appleの認定整備済製品を買う
    (1年保証つきで定価より15%前後安い)
  • 一世代前の型落ち新品を買う
    (エアレジの動作は最新モデルと変わらない)
  • セルラーモデルではなくWi-Fiモデルを選ぶ
    (1.5万円から2万円ほど安い)

店舗にWi-Fiが引いてあるなら、Wi-Fiモデルで足ります。

スターターパックに付くiPadもWi-Fiモデルなので、そこは同じ考え方です。

セットに入っていない周辺機器と買い足すときの金額

これ、けっこう見落としがちなところです。

バーコードリーダーはスターターパックに付属しません

商品数の多い小売店では必要になるので、あらかじめ金額を見ておくと予算が立てやすくなります。

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買い足すもの価格(税込)向いているお店
ソケットモバイル バーコードリーダー S72059,800円商品数の多い小売店
スター精密 バーコードリーダー BCR-POP1(mPOP専用)15,400円mPOPセットで
費用を抑えたいお店
カスタマーディスプレイ DSP-A01(RP-F10用)26,400円金額をお客様にも見せたいお店
カスタマーディスプレイ SCD222U(mPOP用)30,800円同上
レシートロール 58mm×外径40mm 20巻(mPOP用)2,530円特典の5巻を使い切ったあと
レシートロール 58mm×外径80mm 5巻(RP-F10用)1,080円同上

ロール紙は外径のサイズが機種ごとに違うので、買い足すときはプリンターに合うほうを選んでください。

キャッシュドロアだけ2台目がほしいときは、単体でも買えます。

セイコーインスツルのDRW-A01が10,800円、CMIのCB-72IVが9,980円で、どちらも3紙幣×6貨幣の仕切りです。

ドロアはプリンターとつないで自動で開く仕組みなので、対応するプリンターの型番とセットで選ぶ形になります。

mPOPの有線モデルはUSBポートが1つなので、カスタマーディスプレイと専用バーコードリーダーを同時には使えません。

両方つなぎたい場合は、無線接続のソケットモバイルを選ぶ形になります。

エアレジ スターターパックに含まれる機器と別売りのバーコードリーダーやカスタマーディスプレイの違い

ここまで見れば、自分のお店に必要な構成はだいたい決まったはずです。

お店に合うエアレジ スターターパックの構成を公式サイトで選んでみる

エアレジ スターターパックの買い方はビックカメラが基本で楽天と中古には条件がある

エアレジ スターターパックを購入できるビックカメラのAirレジ サービスカウンター

買える場所は3つ

公式サイトそのものでは販売していないので、買い先は次の3つになります。

  • ビックカメラ.com
    (iPadなしのセット・24時間注文できる)
  • ビックカメラ店頭のAirレジ サービスカウンター
    (iPadありも黒色も買える)
  • オンライン導入相談
    (電話とパソコンで相談しながら買える・iPadありも対応)

いちばん手軽なのはビックカメラ.comで、レビューを見ながら注文できます。

実際の評価はSIIセットが5点満点で4.6(41件)、mPOPセットが4.4(5件)で、SIIセットはレジスター本体の売れ筋ランキング2位に入っています。

「新規開店に合わせてレジの準備を進めていました。初期設定も簡単ですぐに終了できたので助かりました」

といった声も届いています。

実物を触ってから決めたいなら、Airレジ サービスカウンターのある店舗が便利です。

札幌・有楽町・新宿東口・大宮西口そごう・名古屋駅西・なんば・岡山駅前・天神1号館・那覇の各店に置かれていて、黒色やバーコードリーダー付きのmPOPもここで買えます。

近くに店舗がない場合は、オンライン導入相談でスタッフに機器を選んでもらいながら注文できます。

楽天やポンパレモールで買うときの見分け方

楽天市場やポンパレモールにも、Airレジ正規代理店が出しているスターターパックがあります。

ポイントを貯めているお店なら、こちらのほうが実質の負担が軽くなることもあります。

ただ、ひとつ知っておきたいことがあります。

正規代理店であることと、レシートロール5巻や初期設定ガイドが付くことは別の条件です。

セット内容はショップごとに違うので、商品ページで次の3点を見ておくと失敗しません。

  • Airレジ正規代理店と書かれているか
  • レシートロールとカンタン初期設定ガイドが付属するか
  • サロンボードで使えるかどうかの記載があるか

3つめは意外と親切に書かれていて、SIIセットの商品名に「サロンボードでは使用出来ません」と入れているショップもあります。

中古が安く見えても手に入らないもの

フリマアプリや中古販売店でも、エアレジ用のプリンターやドロアが出ていることがあります。

金額だけを見ると魅力的なのですが、中古だと手に入らないものが3つあります。

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手に入らないもの理由
メーカー保証保証期間1年は購入日から数えるため
前の持ち主の時点で進んでいる
保守サポートオプションスターターパックの購入と
同時にしか申し込めない
特典のロール紙とガイド新品セットに同梱される付属品のため

とくに保守サポートオプションは、あとから追加できない点が効いてきます。

レジは毎日現金と水まわりのそばで動く機械なので、故障したときに何度でも新品が届く仕組みを持てるかどうかは、けっこう大きな差になります。

費用を抑えたい場合は、中古よりも先に見てほしい選択肢があります。

ビックカメラには処分品のカテゴリが用意されていて、Airレジ関連の商品が並ぶこともあります。

在庫は入れ替わるので毎回あるとは限りませんが、新品でありながら価格が下がっているぶん、保証も付いてくるのが強みです。

iPadだけ安く手に入れたいなら、Appleの認定整備済製品や中古タブレット専門店という手もあります。

中古タブレット専門店なら検品とクリーニングが済んでいて、店ごとに状態のランクが付いています。

独自の保証を付けている店もあるので、フリマアプリの個人間取引よりは読みが立ちます。

それでも中古のプリンターやドロアを選ぶなら、動作確認済みかどうかと、エアレジの対応機種一覧に載っている型番かどうかの2点は先に見ておくと安全です。

中古のiPadを使うなら、店舗専用のApple IDを新しく作ってから設定すると、私物の写真や通知がレジ画面に出てこないので安心です。

保守サポートオプションと安心レジ保証の金額と守備範囲

スターターパックには、保証を厚くする選び方が2つ用意されています。

名前が似ていて紛らわしいので、中身を並べます。

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項目内容
機器故障の対応購入日から3年間・追加費用なしで
新品を何度でも届けてもらえる
対象になる壊れ方自然故障に加えて
落下・水濡れ・火災・落雷などの物損も対象
届くまでの早さ東京・神奈川・大阪・愛知は当日15時までに
故障が確認できれば最短4時間目標
それ以外の地域は最短翌日午前中以降
お見舞金購入日から1年間・事故に対して最大10万円
受付窓口購入日から3年間・10時から19時まで年中無休
対象外改造・盗難・紛失・地震・ウイルス感染
消耗品・経年劣化・機能に支障のない傷やへこみ

ビックカメラ.comでは、3年間の安心レジ保証が付いたモデルも選べます。

SIIセットが53,800円に対して保証付きは123,100円、mPOPセットが73,600円に対して保証付きは142,900円なので、どちらも差額は69,300円です。

飲食店のように水や油の近くで使うお店、混雑時に機器を落とすかもしれないお店なら、この差額は保険として考える価値があります。

保守サポートオプションは購入と同時の申し込みだけで、あとから加入したり途中で解約したりはできないので、迷っているなら注文の前に決めておいてくださいね。

届いた日にレシートが出るまでの手順

プリンターの接続設定は約30分で終わって、その日のうちにレシートを出せます。

やることは4つだけです。

①箱を開けて中身をそろえる

プリンター、キャッシュドロア、レシートロール、カンタン初期設定ガイドがそろっているかを見ます。

iPad込みのセットなら、Wi-Fi接続とApple IDの登録を先に済ませておくとあとがスムーズです。

②アプリを入れてAirIDでログインする

App Storeからエアレジのアプリを入れて、AirIDでログインします。

AirIDをまだ持っていない場合は、その場で無料アカウントを作れます。

③プリンターをつないで登録する

BluetoothかUSBケーブルでiPadとプリンターをつなぎます。

アプリの「レジ・プリンター設定」で機種を選ぶと、テスト印刷ができるようになります。

④商品を登録する

キャッシュドロアはプリンターと連動して開くので、プリンターの設定が終われば一緒に使える状態になります。

あとは商品を登録すれば会計を始められて、ここだけは品数によって時間が変わります。

品数が多いお店は、パソコンの管理画面からまとめて登録するほうが早く終わります。

設定を自分でやる自信がない場合は、ビックカメラの初期設定サービスにお願いする方法もあります。

専門スタッフが代わりにエアレジの設定作業をしてくれるサービスで、機器の購入と合わせて申し込めます。

店頭のAirレジ サービスカウンターなら、機器を触りながらその場で相談することもできます。

初日の営業が終わったら、レジ締めの点検・精算までひととおり試しておくと安心です。

売上の集計と手元の現金を突き合わせる作業をアプリが自動で計算してくれるので、開店前に一度動かしておけば当日あわてません。

エアレジ スターターパックの初期設定を終えてレシートが印刷されたiPadとプリンター

Airペイを一緒に使うときに先に済ませておくこと

クレジットカードや電子マネーにも対応したいなら、Airペイを合わせて使う形になります。

ここで大事なのが、Airペイは別に申し込みと審査が必要という点です。

審査には時間がかかるので、開店日が決まっているなら早めに出しておくと間に合います。

必要な機器は専用のカードリーダー1台だけで、スターターパックのプリンターがそのまま利用控えの印字に使えます。

カードリーダー代が0円になる0円スタートプログラムも用意されているので、開業時の持ち出しを抑えたいお店には心強い仕組みです。

エアレジと直接つながる決済サービスはAirペイとSquareだけなので、ほかの決済を使う予定があるなら申し込みの前に組み合わせを決めておくと安心です。

よくある質問

スターターパックを買わずにエアレジだけ使えますか

使えます。

エアレジのアプリは初期費用も月額費用も0円で、iPadとインターネット環境があれば会計も売上管理もできます。

レシートを出したい、現金を管理したいという場合にプリンターとドロアが必要になり、そこをまとめて用意できるのがスターターパックです。

iPhoneでもスターターパックの機器は使えますか

使えます。

エアレジはiPhone XS以降の機種にも対応していて、プリンターやドロアの接続方法もiPadと同じです。

ただし画面が小さいぶんボタンの押し間違いが起きやすいので、レジとして常設するなら10インチ以上のiPadのほうが扱いやすくなります。

白と黒でどちらを選んでも値段は同じですか

同じです。

mPOPセットもSIIセットも、白と黒で税込価格は変わりません。

ただし黒はビックカメラ店頭のAirレジ サービスカウンターでの取り扱いが中心になるので、色にこだわるなら在庫のある買い先を先に見ておくとスムーズです。

セットを買ったあとに返品はできますか

商品によって扱いが異なり、SIIセットのようにお届け後の返品を受け付けていないものもあります。

保守サポートオプションもクーリングオフの対象外です。

注文の前に、買い先の商品ページで返品の扱いを見ておいてくださいね。

2台目のレジを増やすときもスターターパックが必要ですか

必要な機器しだいです。

プリンターとドロアをもう一式そろえるならセットのほうが単品より安く、iPadだけ増やすならiPad単体で足ります。

エアレジのアカウントは追加費用なしで使えるので、増える費用は機器代だけです。

まとめ:エアレジ スターターパックは必要なものが53,800円からそろってビックカメラで買えます

エアレジ スターターパックは53,800円(税込)から買えて、レシートプリンターもキャッシュドロアもロール紙も入っています

  • SIIセット53,800円、mPOPセット73,600円(どちらもiPadなし)
  • 単品でそろえるより1,800円安く、ロール紙5巻も付く
  • サロンボードのレジ機能に対応しているのはmPOPセットだけ
  • バーコードリーダーは別売り
  • 買い先はビックカメラ.com・ビックカメラ店頭・オンライン導入相談の3つ
  • 中古では保証と特典が引き継げないので、処分品や認定整備済製品のほうが安全

手持ちのiPadがあるなら、53,800円でレジまわりの準備はもう終わりです。

接続設定も約30分で、届いた日にレシートが出せます。

ここを押さえておけば、開店の準備でレジにつまずくことはまずありません。

レジに必要なものがそろうエアレジ スターターパックを公式サイトから購入する