エアレジの予約システムはAirリザーブとレストランボードで予約管理も予約台帳も0円から始められます|Airレジ

エアレジの予約システムはAirリザーブとレストランボードで予約管理も予約台帳も0円から始められます

エアレジで会計だけでなくお店の予約もまとめたいけど

・エアレジに予約の機能はあるのかな
・予約システムを別に契約したら月額が増えそう
・連携の設定でつまずいたら営業に響きそう

と思っていませんか?

調べてわかったのは

エアレジは予約システムのAirリザーブか予約台帳のレストランボードと同じAirIDでつながり、どちらも0円のまま予約管理を始められるということでした。

どちらも同じリクルートのAir ビジネスツールズなので、新しくIDを作ったり、連携用のコードを発行したりする作業はありません。

エアレジ本体は初期費用も月額費用もサポート費用も0円なので、予約サービスを足してもレジの利用料が増えることはありません。

先に押さえておきたいのは、以下の4つです。

  • エアレジ単体に予約の機能はないが、飲食店ならレストランボード、それ以外ならAirリザーブという2択なので迷わない
  • Airリザーブはフリープランが月額0円、レストランボードは基本料金0円で、どちらも予約件数に上限がない
  • 連携で行き来するのは名前や連絡先などの顧客情報で、予約履歴や来店回数まではつながらない
  • 同じAirIDでつないだあとに、片方のサービスだけを切り離したり別のAirIDへ移したりはできない

2つの予約サービスの違いは、以下の通りです。

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項目Airリザーブレストランボード
扱い業種を選ばない予約システム飲食店向けの
予約台帳アプリ
基本料金フリープラン 月額0円基本料金0円
向いている業種美容・整体・医療
スクール・ジム・施設など
レストラン・居酒屋
カフェなどの飲食店
エアレジとの
つながり方
会計時に予約客を選んで
顧客情報をひもづける
「レジ打ち/会計」から
Airレジの注文入力が開く
使う端末パソコン・スマートフォンiPad
(App Storeのアプリ)

飲食店ならレストランボード、それ以外の業種ならAirリザーブを選べば、そのまま業種に合った予約管理が始められます。

エアレジは全国の飲食・小売・サービス業でレジの導入を決める立場の人を対象にした調査(リクルート調べ・2026年1月・1,037人)で利用率No.1のPOSレジアプリに選ばれていて、グッドデザイン賞も受賞しています。

合わなければアプリを使わなくなるだけで解約金もかからないので、まず登録して画面を触ってみるところから始めても損はありません。

登録はWebから数分で終わり、審査もありません。

エアレジの無料アカウント登録ページを公式サイトで開いてみる

この記事でわかること
  • エアレジと連携できる予約サービスが2つある理由と、業種ごとの選び分け
  • 連携でつながる情報と、つながらない情報の境目
  • Airリザーブの料金プラン4段階と、0円のまま使える機能の範囲
  • レストランボードの基本料金0円と、ホットペッパーグルメ連携が必要になる機能
  • 有料プランへ切り替えるときの手続きと、メニューの料金を変えるときの落とし穴
  • Airリザーブでは受けられない予約の形と、その場合の考え方

エアレジは予約システムのAirリザーブかレストランボードと連携すれば予約管理から会計まで0円で始められます

エアレジとAirリザーブとレストランボードがAirIDひとつでつながる予約管理の全体図

エアレジ単体に予約システムはありませんが同じAirIDで使える予約サービスが2つ用意されています

エアレジの機能一覧を見ていて、予約管理の項目だけ見当たらず、結局別のツールがいるのかなと不安になりますよね。

ここは大丈夫です。

エアレジのアプリそのものに予約を受ける機能は入っていませんが

同じリクルートのAir ビジネスツールズの中に「Airリザーブ」と「レストランボード」という予約専用のサービスが用意されているので、エアレジと組み合わせて使えます。

どちらもエアレジと同じAirID(Air ビジネスツールズ共通のアカウント)でログインできるので、IDを新しく作る手間もデータの引っ越し作業もありません。

情報が共有されるのは、AirIDが同じで、なおかつAKRから始まる店舗番号が同じ店舗どうしです。

1店舗だけで使う分には、エアレジを登録した流れでそのまま予約サービスを追加すれば条件を満たします。

役割の分け方は、以下のようにきれいに分かれます。

  • 予約を受ける・空き状況を見せる・お客様に確認メールを送る
    → Airリザーブまたはレストランボード
  • 注文を入れる・会計する・売上を集計する
    → エアレジ
  • お客様の名前や連絡先を持っておく
    → どちらからでも確認・編集できる

予約側とレジ側できっちり担当が分かれているので、片方の使い方を覚えれば、もう片方の操作が増えて混乱するということも起きにくい形です。

Airリザーブとレストランボードは業種と会計のつながり方で選び分けられます

選択肢が2つあると、どっちが自分の店に合うのか迷ってしまいますよね。

判断の軸はふたつだけです。

席(テーブル)単位で来店を管理するかどうかと、予約からそのまま会計に進みたいかどうかで決まります。

飲食店ならレストランボード、それ以外の業種ならAirリザーブに行き着く予約システムの選び分けフローチャート

2つのサービスを、選ぶときに効いてくる項目だけで並べると以下の通りです。

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比較する軸Airリザーブレストランボード
予約の単位メニューと時間の枠
(自由受付・事前設定の2タイプ)
テーブル(席)と人数
1件あたりの人数自由受付タイプは1予約1名
複数名は店舗側で登録
人数を入れて席に割り当てる
会計への進み方会計時に予約客を選んで
顧客情報をひもづける
「レジ打ち/会計」を押すと
Airレジの注文入力が開く
0円で使える主な機能予約管理・顧客管理
オンライン決済・予約確認メール
テーブル管理・予約台帳
顧客台帳
使う端末パソコン・スマートフォンiPad
有料の広がり方月額5,500円〜のプランオプション契約
ホットペッパーグルメ連携

レストランや居酒屋のように席の埋まり方そのものが予約管理になる店は、レストランボードのほうが日々の動きとぴったり合います。

サロンや整体院、教室のようにスタッフやメニューごとの枠で予約を受ける店は、Airリザーブのほうが素直に使えます。

どちらも同じAirIDで使い始められるので、あとから「もう一方も触ってみたい」となったときにアカウントを作り直す必要はありません。

業態が特殊であてはまるか判断しづらいときは

エアレジのオンライン導入相談で、店の業種や規模に合わせて専門スタッフに直接聞けるので、自分ひとりで決めきらなくても大丈夫です。

エアレジと予約システムでつながる情報とつながらない情報の境目

連携という言葉だけを見ると、予約したお客様の情報がまるごとレジ側に流れてくるように感じますよね。

ここは期待と実際が少しずれやすいところなので、先に線を引いておくと安心です。

公式のよくあるご質問では

共有されるのは顧客情報で、会計履歴はエアレジから、予約履歴はAirリザーブからしか確認できないと書かれています。

顧客情報の中の来店回数や利用履歴、予約カレンダーそのものは行き来しません。

実際にできること・できないことを並べると以下の通りです。

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Airリザーブ連携でできることできないこと
エアレジの会計時に
Airリザーブで予約した
お客様を選んで会計できる
予約の履歴をエアレジの画面から見る
名前や連絡先などの顧客情報を
どちらの画面からも確認・編集・削除できる
来店回数や利用履歴を両方に反映させる
同じ店舗番号なら
顧客情報が自動で共有される
予約カレンダーをエアレジ側に表示する

つまり、予約のたびに名前と連絡先を2回入力する手間はなくなるけれど、レジの画面だけで予約状況まで見渡せるようにはならない、という形です。

予約の全体像はAirリザーブの予約カレンダーで見る、という役割分担で運用すれば、日々の業務でつまずくところはありません。

飲食店のレストランボードは、ここがもう一段深くつながります。

レストランボードのテーブル管理画面で来店登録をして「レジ打ち/会計」を押すと

エアレジの注文入力画面がそのまま開き、まだ会計しないときは伝票が一時保存されるので、予約から追加注文、会計までが1本の流れになります。

予約と席と会計を紙とレジで別々に持っていた店ほど、この一本化の効き目は大きくなります。

もうひとつ、先に知っておくと後悔しない仕様があります。

同じAirIDで複数のAir ビジネスツールズを使い始めたあとに、特定のサービスだけ連携を外したり、別のAirIDに分けて移したりすることはできません。

お店を2つ以上に分ける予定があるなら、どの店舗をどのAirIDで登録するかだけ先に決めておくと、あとから困ることはまずありませんよ。

エアレジと予約システムをつなぐ設定は画面2か所で完了します

連携と聞くと、設定画面の奥のほうで難しい操作を求められそうで身構えますよね。

実際に必要な操作は、どちらのサービスでも数分で終わります。

Airレジのレジ基本設定でリソース管理をオンにしてレストランボードで席を管理する設定画面

レストランボードとつなぐ手順は3つです。

①Airレジの「レジ基本設定」を開く

アプリのホームから設定に進み、「レジ基本設定」の画面でリソース管理をオンにして「レストランボードで席を管理する」を選び、登録ボタンを押します。

②レストランボードのアプリを同じAirIDで開く

App Storeからレストランボードのアプリを入れて、エアレジと同じAirIDとパスワードでログインします。

③エアレジのホームに新しいボタンが出れば完了

エアレジのホーム画面に「注文入力・会計(席管理あり)」が表示されていれば、連携は終わっています。

AirIDを複数持っている場合だけ、ログインするIDを間違えると連携されないので、そこだけ確認しておくと確実です。

Airリザーブの場合はもっと単純で

エアレジと同じAirIDでAirリザーブのアカウントを作れば、それだけで顧客情報が共有される状態になります。

ネット予約と電話予約が分かれてダブルブッキングが起きないかという心配も、この時点で解けます。

ネットから入った予約は画面に自動で載り、電話で受けた予約は同じ画面に手で足すだけなので、予約の入り口が2つでも一覧はひとつのままです。

常連さんの電話予約はこれまで通り受けながら、新規のお客様にはネット予約を案内する、という組み合わせもそのまま続けられます。

設定でつまずいたときや、自分の店にどの組み合わせが合うか決めきれないときは、専門スタッフに画面を見せながら聞けます。

業種と端末に合う組み合わせをエアレジのオンライン導入相談で聞いてみる(無料・予約制)

エアレジの予約システムは0円で使える範囲を先に押さえておけば追加費用の心配はありません

Airリザーブとレストランボードで0円のまま使える機能と有料プランで広がる機能の比較図

Airリザーブの料金は0円から4段階で予約件数はどのプランも無制限です

予約システムを別に契約すると、月額がじわじわ積み上がりそうで踏み切りづらいですよね。

Airリザーブは、費用の面ではかなり守りが固いつくりになっています。

プランは4段階で、内容は以下の通りです。

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プラン月額(税込)主な機能サポート
フリー0円予約管理・スマートフォンでの
予約管理・顧客管理
オンライン決済・予約確認メール配信
SSL・スタッフの店舗権限登録
メールのみ
ベーシック5,500円予約項目のカスタマイズ
予約リマインドメール配信
Googleカレンダー連携
複数店舗の切り替え
予約枠の色分け
予約カレンダーの印刷
電話・メール
初期設定動画
オンラインサポート
スタンダード11,000円予約時アンケート
予約情報のCSVダウンロード
Airウェイト予約情報連携
予約確認メールのカスタマイズ
計測タグの設置
ベーシックと同じ
プレミアムお問い合わせ固定IPアクセス制限
スタッフの役割ごとの権限管理
ベーシックと同じ

ここでいちばん効いてくるのが

月額の予約件数がプランに関わらず無制限という点です。

公式が出している他社との比較表では、比較対象のサービスはプランに応じて月50件から5,000件という上限が設けられています。

件数で区切られるタイプだと、予約が増えるたびにプランを上げることになり、繁盛したぶんだけ固定費が伸びていきます。

Airリザーブは月に何件入っても料金が動かないので

予約が20件の月も200件の月も、フリープランなら0円のままです。

1年間使ったときの費用を計算すると、以下のようになります。

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使い方月あたり1年間
フリープランのまま0円0円
ベーシック5,500円66,000円
スタンダード11,000円132,000円
フリー+オンライン決済
(8,000円のメニューを月30件事前決済)
約7,776円
(決済手数料のみ)
約93,312円

オンライン決済の手数料は3.24%で、月の事前決済が240,000円なら240,000円×3.24%=約7,776円という計算です。

この手数料はカード会社の審査を通せばフリープランでも使えるので、月額を払わずに事前決済だけ取り入れることもできます。

予約時にカード情報を登録してもらえば、当日の会計が短くなり、無断キャンセルのときにキャンセル料を受け取る道も残ります。

初期費用とサポート費用は全プラン0円で、解約金もかかりません。

ひとつだけ、フリープランで押さえておくと安心なのがサポートの形です。

フリープランの導入サポートはメールでの問い合わせ対応のみで、電話やオンラインでの個別サポートはベーシック以上に付いています。

順番待ちの受付アプリであるAirウェイトと予約情報をつなぐ機能も、Airリザーブはスタンダード以上、Airウェイトはベーシック以上の組み合わせが条件です。

フリーとベーシックでは予約情報の取り込みが1日1回なので、当日に入った予約や変更はAirウェイト側に反映されません。

順番待ちまで一体で回したい店だけ、この2つのプランをそろえる形になります。

レストランボードは基本料金0円でホットペッパーグルメ連携が必要な機能だけ分かれています

飲食店の予約台帳は月額のかかるサービスが多いので、0円と聞くとかえって裏があるのではと身構えますよね。

レストランボードは基本機能が0円で、しかもアカウント数の制限もありません

そのうえで、機能が3つの層に分かれています。

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区分できること必要なもの
基本機能テーブル管理・予約台帳・顧客台帳iPadと無料のAirID
(0円)
オプション機能メッセージ配信・ホームページ作成
ネット広告配信
問い合わせのうえ契約
ホットペッパーグルメ
連携が必要な機能
手書きメモ・テーブルレイアウト
印刷機能・パソコンや
スマートフォンでの利用
ホットペッパーグルメへの掲載

紙の予約ノートを置き換えて、席と予約とお客様の情報を1台のiPadで持つところまでは、費用をかけずにたどり着けます。

一方で、予約リストを紙に印刷したい、事務所のパソコンからも予約を見たいという使い方をしたい場合は、ホットペッパーグルメへの掲載が前提になります。

ここを先に知っておくと、導入後に「思っていた使い方ができない」と感じることがなくなります。

すでにホットペッパーグルメに掲載している店なら、ネット予約が予約台帳に自動で載るので、転記の手間がまるごと消えます。

掲載していない店でも、電話で受けた予約を台帳に入れて席に割り当て、そのままエアレジで会計する流れは0円のまま動きます。

困ったときは電話のコールセンターとメールの問い合わせが用意されていて、どちらも無料で使えます。

有料プランへの切り替えは申込書のやりとりがあるので使い始めたい日から逆算しておくと安心です

リマインドメールや予約時アンケートを使いたくなったとき、その場でクリックすれば当日から使えると思っていると、少しだけ段取りが必要になります。

Airリザーブの有料プランの申し込みは、以下の4ステップです。

  • 使いたいプランを選んで、問い合わせページから申し込む
  • 届いた申込書に店舗の情報を記入する
  • 記入した申込書をメールで送る
  • 申込書を郵送する

書類のやりとりが入るぶん、思い立った日にすぐ有料機能が開くわけではありません。

繁忙期のリマインドメールを狙っているなら、その時期から少し余裕をみて申し込んでおくと落ち着いて準備できます。

逆に、費用のリスクはとても小さく作られています。

有料プランは単月から始められて、初期費用もサポート費用も0円、解約金もありません

1法人あたり1時間の無償オンラインサポートも付いているので、有料機能の設定でつまずいたまま料金だけ払い続ける状態にはなりにくい形です。

繁忙期だけベーシックにして、落ち着いたらフリーに戻す、という使い分けも自然にできます。

メニューの料金を変えても予約済みのお客様には反映されないので切り替えは予約の少ない時間に

値上げやコースの入れ替えをするとき、すでに入っている予約がどうなるのかは気になりますよね。

ここは仕様がはっきりしているので、知っておけば当日のトラブルを避けられます。

Airリザーブでメニューの情報を変えても

すでに予約が入っているお客様に届いたメールや、お客様が見る予約照会画面には変更が反映されません

お客様の手元には、予約したときの料金が残ったままになります。

もうひとつ、キャンセルされていない予約が残っているメニューは削除できません。

この2つを踏まえると、料金を切り替えるときの段取りは以下のようになります。

  • 先の予約がまだ入っていない時期を選んで、切り替え日を決める
  • 古い料金のメニューは消さずに非公開へ切り替えて、新しい料金のメニューを別に作る
  • 非公開にしたメニューも管理画面の予約カレンダーからは選べるので、電話で受ける旧料金の予約はそのまま登録できる
  • すでに入っている予約のお客様には、来店前に新しい料金を口頭かメールで伝えておく

エアレジ側で当日だけ金額を変えたいときは、注文入力の画面で商品の価格欄をタッチすればその場で書き換えられます。

この変更は会計1件だけに効くもので、商品設定に登録した価格のほうは元のまま残ります。

日替わりや当日限りの特別料金は、この方法で吸収できます。

業種別の選び方とAirリザーブでは受けられない予約の形

自分の店の業種でちゃんと回るのか、最後の判断材料がほしいところですよね。

業種ごとの使い方を並べると、以下の通りです。

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業種合う予約サービス使い方の形
レストラン・居酒屋
カフェ
レストランボードテーブル単位で予約と空席を管理し
そのままエアレジで会計
美容室・ネイルサロン
エステ
Airリザーブスタッフごとの予約枠を作り
ネット予約とリマインドメールで運用
整体・接骨院・整骨院Airリザーブ施術メニューごとに枠を設定し
自由受付タイプで柔らかく管理
クリニック・歯科
動物病院
Airリザーブ診療メニュー別の予約枠
+スタンダードなら予約時アンケート
スクール・教室・ジムAirリザーブ事前設定タイプでレッスン枠を作り
定員つきで受け付ける
貸し会議室・スタジオ
(1日以内の利用)
Airリザーブ時間単位の枠を作り
オンライン決済で前払いに対応

そのうえで、Airリザーブが受け取れない予約の形もはっきり決まっています。

先に知っておけば、契約してから気づくということがなくなります。

スクロールできます
できないこと理由と代わりの考え方
宿泊や機器レンタルのような
複数日にまたがる予約
1つのメニューに設定できる最大時間が36時間のため
日をまたがない利用なら問題なく使える
1件の予約に複数名を
お客様側で入れてもらう
自由受付タイプは1予約1名
複数名は店舗側が管理画面で登録する
予約ページの多言語表示多言語には対応していない
外国語のご案内は店舗のホームページ側で補う
申し込みを集めてから
抽選で確定する
抽選の機能はない
定員つきの先着かキャンセル待ちで受け付ける
外部システムとのAPI連携APIの公開はしていない
連携できるのはAir ビジネスツールズの中

裏を返せば、日をまたがない予約を、日本語で、先着で受け付ける店であれば、この5つはどれも引っかかりません。

飲食店で席の管理が中心なら、そもそもレストランボードのほうが話が早く、人数も席も1画面で扱えます。

業態が特殊で判断がつかないときは、オンライン導入相談で店の状況を伝えれば、合う組み合わせを一緒に選んでもらえます。

エアレジの予約システム連携でよくある質問

エアレジを先に登録して、あとから予約サービスを足すこともできますか?

はい、あとから足せます。

エアレジの無料アカウント登録を済ませたあとで、同じAirIDでAirリザーブかレストランボードのアカウントを作れば、追加の手続きなしで顧客情報がつながった状態になります。

まず会計の操作に慣れてから、余裕のある時期に予約サービスを足すという順番でも問題ありません。

他社のPOSレジを使ったまま、Airリザーブだけ導入することはできますか?

Airリザーブは単独でも使えるので、別のPOSレジを続けながら予約管理だけAirリザーブにすることもできます。

ただし、会計時に予約したお客様を選んでひもづける動きはエアレジと組み合わせたときのものなので、レジの入れ替え時期が来たら一緒に見直すと手間が減ります。

紙の予約台帳から移るとき、過去の予約データは引き継げますか?

紙の台帳を自動で読み込む機能はないので、常連のお客様の名前や連絡先は手で登録する形になります。

最初の数日だけ入力の時間がかかりますが、一度入れてしまえば次の予約から書き写す作業がなくなるので、長い目で見ると手間はかなり軽くなります。

Airリザーブの予約画面を、お試しモードで練習することはできますか?

デモンストレーションやトレーニング用のモードは用意されていません。

代わりに、ネット予約受付ページを公開して自分でダミーの予約を入れる方法が案内されているので、お客様に見える画面をそのまま確認できます。

フリープランなら費用がかからないので、練習した結果を見てから本番の運用に移せます。

レストランボードはAirレジ オーダーとも組み合わせられますか?

はい、組み合わせられます。

予約と席の管理をレストランボード、注文の受付をAirレジ オーダー、会計をエアレジという分担にすれば、来店から会計までを同じAirIDの中で回せます。

まとめ:エアレジの予約システムはAirリザーブかレストランボードを選べば0円で予約管理から会計までつながります

エアレジ単体に予約の機能はありませんが

同じAirIDでAirリザーブかレストランボードとつながるので、予約管理から会計まで0円のまま始められます。

要点は以下の6つです。

  • 飲食店ならレストランボード、それ以外の業種ならAirリザーブという2択で決まる
  • Airリザーブのフリープランもレストランボードの基本料金も0円で、予約件数に上限がない
  • 連携で行き来するのは顧客情報で、予約履歴や来店回数まではつながらない
  • レストランボードは「レジ打ち/会計」からエアレジの注文入力が開き、会計まで1本の流れになる
  • 有料プランは申込書のやりとりがあるので、使いたい時期から逆算して申し込む
  • メニューの料金を変えても、すでに入っている予約のお客様には反映されない

ここまで押さえておけば、導入したあとに「思っていたのと違った」となる場面はほとんど残っていません。

エアレジの無料アカウント登録はWebから数分・審査なし・解約金なしなので、まず登録して画面を触り、合わなければやめるだけで済みます。

予約サービスは同じIDであとから足せるので、今日の一歩はアカウントを作るところまでで十分です。

0円で予約管理まで広げられるエアレジに公式サイトから無料登録する