エアレジの入金サイクルは月6回で最短6日入金!振込手数料0円と決済手数料3.24%の内訳|Airレジ

エアレジの入金サイクルは月6回で最短6日入金!振込手数料0円と決済手数料3.24%の内訳|Airレジ

キャッシュレス決済を入れたいけれど

売上金、いつ口座に入るんだろう…
月に1回しか入らないと家賃の支払いが回らないかも

と、エアレジの入金サイクルが気になっていませんか。

調べてみてわかったのは、エアレジ(Airレジ)と連携するAirペイの入金サイクルは、思っているよりずっと細かく回っているということでした。

振込先をみずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のどれかにすれば月6回、それ以外の金融機関でも月3回、売れた日から最短6日で入金されます

しかも振込手数料は、どの銀行を指定しても0円です。

締め日も振込日も1年分がカレンダーで公開されているので、家賃や仕入れの支払日と重ねて資金繰りを組めます。

決済のしかたごとの入金回数は、次のとおりです。

スクロールできます
決済したアプリ・機能おもな決済内容入金回数振込手数料
Airペイ アプリ
Airペイ タッチ アプリ
お店でのカード決済
電子マネー・交通系
アプリ経由のQRコード決済
月6回
(3メガバンク)
月3回
(それ以外)
0円
Airペイ QR アプリQRコード決済のみ月1回0円
オンライン決済ネット上でのカード決済月1回0円

同じPayPayの売上でも、どのアプリで受けたかで入金の回数が変わる点だけ、先に押さえておくと迷いません。

初期費用も月額費用も0円なので、必要なのはiPadかiPhoneだけです。

Airレジの費用と振込スケジュールを公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • 銀行別の入金回数と、締め日から振込日までの日数
  • QRコード決済とオンライン決済だけサイクルが違う理由
  • 決済手数料を引いたあと、口座に実際に入る金額
  • 振込先に指定できる銀行と、指定できない銀行
  • 入金日に振込がなかったときの対処の順番

エアレジの入金サイクルは決済したアプリと振込先の銀行で決まる

エアレジの入金サイクルが決済アプリと振込先銀行で月6回・月3回・月1回に分かれる仕組み

まず整理しておきたいのが、売上金を振り込んでいるのはAirレジそのものではないという点です。

Airレジは0円で使えるレジアプリで、キャッシュレス決済とその入金を担当するのは、一緒に申し込む決済サービスのAirペイになります。

どちらも同じリクルートのサービスで、iPadやiPhone1台で連携して使えます。

入金サイクルの話は、すべてAirペイ側のルールで動いています。

売れた日から口座に届くまでは最短6日

Airペイの売上は、数日ごとに区切られた「決済期間」でまとめられ、その締め日からおよそ6日から8日後に振り込まれます。

いちばん早いパターンだと、締め日当日に切った売上が6日後には口座に届く計算です。

反対にいちばん時間がかかるのは決済期間が始まった直後の売上で、それでも10日前後で入ってきます。

売上を切った
タイミング
口座に届くまで
決済期間の最終日およそ6日後
決済期間の
まんなかあたり
およそ8日後
決済期間の初日およそ10日後

金曜と土曜にカード決済が集中する飲食店なら、その週の売上が翌週のうちに現金化されるイメージです。

公式の導入事例でも、入金サイクルが月2回から最大6回になってキャッシュフローが安定したという飲食店の声が紹介されています。

売上が翌営業日に届くSquareのようなサービスと比べると、スピードそのものでは一歩譲ります。

ただ、Airペイは何回振り込まれても振込手数料が0円で、回数が最初から確保されているぶん、月の資金繰り表が組みやすいという良さがあります。

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行なら月6回

振込先に3メガバンクのどれかを指定すると、入金は月6回になります。

決済期間の区切り方は毎月同じで、月末日から始まって5日きざみで6つに分かれます。

決済期間振込日の目安
前月末日〜4日10日ごろ
5日〜9日15日〜17日ごろ
10日〜14日20日〜22日ごろ
15日〜19日25日〜28日ごろ
20日〜24日30日〜翌月2日ごろ
25日〜30日翌月5日〜8日ごろ

おおよそ5日に1回のペースなので、週の途中でも週明けでも、どこかしらで入金日が来る感覚です。

振込日は祝日の並びによって年ごとに前後するため、正確な日付は公式サイトの振込カレンダーに1年分が掲載されています。

家賃や仕入れの引き落とし日が決まっているお店は、その日の直前にどの決済期間の振込が来るかを見ておくと安心です。

Airペイ公式サイトで公開されている月6回の振込カレンダーの決済期間と振込日

3メガバンク以外の金融機関は月3回

地方銀行・信用金庫・信用組合・ネット銀行などを指定した場合は、入金が月3回になります。

決済期間はおよそ10日きざみで、こちらも締め日から6日から8日後に振り込まれます。

決済期間振込日の目安
前月末日〜9日15日〜17日ごろ
10日〜19日25日〜28日ごろ
20日〜30日翌月5日〜8日ごろ

ここでよくある誤解が、地方銀行やネット銀行だと振込日が銀行ごとにバラバラになるのでは、というものです。

実際には3メガバンク以外はすべて同じカレンダーで動くので、楽天銀行でも地元の信用金庫でも、振込日は変わりません。

月3回でも10日に1回は現金が入ってくるので、月末一括の入金しかない支払サイトと比べれば、手元の余裕はかなり違ってきます。

  • 回数を増やしたいなら、振込先を3メガバンクに変えるのが唯一の方法
  • 入金回数そのものを月1回に減らすといった設定変更はできない
  • すでに持っている口座をそのまま使えるので、新しく口座を作る必要はない

QRコード決済のサイクルは受けたアプリで変わる

ここがいちばん間違えやすいところです。

PayPayや楽天ペイの売上が必ず月1回になる、というわけではありません。

同じPayPayの決済でも、Airペイ アプリで受けたものは月6回または月3回、Airペイ QR アプリで受けたものだけが月1回になります。

分かれ目は決済ブランドではなく、どのアプリで会計したかです。

スクロールできます
QRコード決済を
受けたアプリ
入金回数向いているお店
Airペイ アプリ月6回または月3回カード・電子マネー
QRをまとめて導入したいお店
Airペイ QR アプリ月1回
(月末締め・翌月最終営業日)
QRコード決済だけを入れたいお店

Airペイ QRはAirペイのオプションサービスという扱いなので、入金のルールも別立てになっています。

カードリーダーと一緒にAirペイ アプリで会計する運用にしておけば、QRコード決済の売上も他の決済と同じサイクルで受け取れます。

QRコード決済の比率が高いお店ほど、この使い分けで手元資金の回り方が大きく変わってきます。

オンライン決済は翌月1日締めの月1回

ネットショップや予約時の事前決済に使うオンライン決済は、入金が月1回です。

1日から月末までの決済金額が翌月1日に締められ、翌月の最終営業日にまとめて振り込まれます。

たとえば3月中の売上なら、4月1日に金額が確定して、4月の最終営業日に入金という流れです。

お店での対面決済とネット販売を両方やっている場合、この2本の入金が別々のリズムで動くことになります。

確認する管理画面もAirペイ本体とは別になっているので、月末の入金予定を見るときはオンライン決済の管理画面を開きます。

振込日が土日祝と重なったときのずれ方

振込日が銀行の休業日にあたると、日付が前後にずれます。

ずらし方には決まりがあって、Airペイ・Airペイ タッチの場合は月末の振込だけ営業日を前倒し、それ以外は営業日を後ろにずらす形です。

Airペイ QRとオンライン決済は、休業日にあたるとどちらも前営業日への前倒しになります。

スクロールできます
対象月末の振込月末以外の振込
Airペイ
Airペイ タッチ
前の営業日に前倒し次の営業日に後ろ倒し
Airペイ QR
オンライン決済
前の営業日に前倒し前の営業日に前倒し

月末は前倒しなので、末日締めの支払いに間に合わなくなる心配はありません。

連休をはさむ月だけ、支払日と入金日の並びを事前に見ておくと安心です。

入金の回数や振込日の並びが自分のお店に合うかどうかは、専任の担当者に相談しながら詰められます。

自分の店の支払日に合う入金の組み方をオンライン相談で聞いてみる

エアレジの入金サイクルで手元に残る金額と入金前の準備

エアレジの入金サイクルで売上から決済手数料だけが引かれて口座に振り込まれる仕組みの図解

入金の回数と日付がわかったら、次に気になるのは金額のほうです。

売上がまるごと振り込まれるわけではないので、ここを先に押さえておくと、通帳を見たときに驚かずにすみます。

振込手数料は全銀行0円で引かれるのは決済手数料だけ

Airペイの振込手数料は、どの銀行口座を指定しても0円です。

月6回振り込まれても、6回とも無料のままです。

1回あたり200円前後の振込手数料がかかるサービスもあるなかで、回数を気にせず受け取れるのは大きな違いになります。

そのうえで売上から差し引かれるのが、決済手数料です。

スクロールできます
決済の種類おもなブランド決済手数料
クレジットカード
iD・QUICPay
Visa・Mastercard
JCB・アメックス など
3.24%
交通系電子マネー
楽天Edy
Suica・PASMO
ICOCA など
2.95%(税抜)
3.24%(税込)
QRコード決済PayPay・d払い
楽天ペイ・au PAY など
2.95%(税抜)
3.24%(税込)
QRコード決済COIN+0.99%(税抜)
1.08%(税込)

表を見ると気づくとおり、COIN+以外はどの決済手段も実質3.24%でそろっています。

ブランドごとに計算を分ける必要がないので、ざっくり「売上の3.24%が引かれる」と覚えておけば大きくは外れません。

初期費用も月額費用もかからないため、コストとして意識するのはこの1つだけになります。

月商別に見た実際の入金額

手数料率だけ言われてもイメージしにくいので、実際の金額に置き換えてみます。

すべてクレジットカード決済で、手数料3.24%が引かれた場合の計算です。

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キャッシュレス売上(月)決済手数料口座に入る金額月6回なら1回あたり
30万円約9,720円約290,280円約48,380円
50万円約16,200円約483,800円約80,633円
100万円約32,400円約967,600円約161,266円
200万円約64,800円約1,935,200円約322,533円

月商50万円のお店なら、およそ8万円ずつが5日おきに入ってくる感覚です。

1つの決済期間で見ると、たとえば5日間で12万円のカード売上があった場合、手数料3,888円が引かれて約116,112円が振り込まれます。

金額は決済手段の内訳によって多少前後するので、あくまで目安として見てください。

エアレジの決済手数料を引いた入金額を資金繰りメモで計算しているイメージ

振込先に指定できる銀行と指定できない銀行

振込先に指定できるのは、ゆうちょ銀行以外の日本国内の金融機関です。

都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫に加えて、楽天銀行や住信SBIネット銀行といったネット銀行も使えます。

ふだん使っている口座をそのまま登録できるので、新しく口座を開く必要はありません。

ひとつだけ、ゆうちょ銀行は振込口座として指定できないので、メインバンクがゆうちょのお店は別の銀行口座を1つ用意しておきます。

どの銀行を選んでも振込手数料は0円なので、選ぶ基準になるのは入金回数だけです。

  • 入金の回数を多くしたい
    → みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のどれかを指定して月6回
  • 今の口座をそのまま使いたい
    → 地方銀行やネット銀行を指定して月3回
  • ゆうちょ銀行しか持っていない
    → 申込前に別の銀行口座をひとつ準備

口座は後からでも変更できて、変更手続きが完了した時点の決済期間に対する振込分から、新しい口座に切り替わります。

振込予定金額が見えるタイミングと通知メール

次にいくら入るのかは、振込日を待たなくても先に見えます。

Airペイ管理画面の「振込一覧」と「振込明細」に、振込予定金額が表示される仕組みです。

表示されるのは決済期間の最終日の翌日15時以降で、たとえば決済期間が前月末日から4日までなら、5日の15時以降に金額がわかります。

さらに登録しているメールアドレス宛に、決済期間の最終日の翌々日15時ごろまでに「振込金額確定メール」が届きます。

管理画面を毎回開かなくても、メールを見れば入金予定額がわかる流れになっています。

スマートフォン版のAirメイトを使えば、Airペイ・Airペイ タッチとAirペイ QRの振込金額を1つの画面でまとめて見ることもできます。

Airペイ管理画面の振込一覧で次回の振込予定金額と振込日を表示した画面

通帳に表示される振込名義人はサービスごとに違う

通帳やアプリの明細を見たとき、「エアレジ」や「Airペイ」という文字を探しても見つかりません。

振込名義人が、サービスごとに別の会社名になっているためです。

スクロールできます
売上の種類通帳に表示される名義
Airペイ
Airペイ タッチ
リクルートペイメント
(キャンペーンの入金は「リクルート」)
Airペイ QRAirペイ QR
カ)デイージーフイナンシヤルテクノロジー

見慣れない社名が並ぶのは、送金の実務をリクルートが委託している会社が担当しているからです。

この2つを覚えておけば、記帳したときに迷わずに売上金を見つけられます。

入金日に振込がないときは口座情報の不備がほとんど

振込日になっても入金が見当たらないときは、原因の多くが登録した口座情報の不備です。

口座番号や名義のカナが1文字違うだけでも、振込が止まってしまいます。

その場合は、入金日から数日以内にAirペイから

「振込ができませんでした」

という件名のメールが届きます。

メールのなかにある専用フォームから口座情報を直せば、次の振込日に反映されます。

数日待ってもメールが届かない場合は、Airペイのヘルプデスクに連絡します。

①その日が銀行の休業日ではないか見る

土日祝にあたる場合は、月末以外の振込は次の営業日にずれています。

②管理画面の振込口座情報を見直す

Airペイ管理画面の「契約情報」にある振込口座情報から、口座番号と名義カナを1文字ずつ照らし合わせます。

③取引そのものが反映されているか見る

決済したときの通信エラーで、取引履歴には残っているのに振込明細へ反映されていないことがまれにあります。

決済当日に取引履歴へ表示されないときは、翌日の13時以降にAirペイ管理画面の取引履歴をもう一度開いてみてください。

未反映の取引はAirペイ側が定期的に検知して後から振込処理をしてくれるので、待っていれば入金されます。

決済日の翌々月末になっても振り込まれていない取引があったら、そのときはヘルプデスクに問い合わせてくださいね。

取消や返金があったときの入金額

会計を取り消したり金額を直したりした場合、その分は次の入金から差し引かれます。

正確には、取消の処理が成立した日が含まれる決済期間の売上から相殺される形です。

同じ決済期間のうちに取り消せば、その期間の振込額から自動的に引かれて調整されます。

その期間の売上だけでは足りないときは、後日「リクルートペイメント」から不足額の請求書が契約住所に届きます。

請求書に書かれた期限までに振り込む形で、このときの振込手数料はお店の負担です。

高額商品を扱っていて返金が発生しやすいお店は、月末近くの取消だけ手元資金に少し余裕を持たせておくと落ち着いて対応できます。

サイクルを待たずに現金が必要になったとき

繁忙期前の仕入れや急な設備の故障など、入金日まで待てない月もあります。

そんなときのために、Airペイを使っているお店だけが申し込めるAirキャッシュという仕組みが用意されています。

将来のAirペイの売上を先に受け取れるサービスで、借入ではなく売上の前受けという扱いです。

スクロールできます
項目内容
利用できる金額1万円〜500万円
手数料利用金額に対して0.5%〜
入金までの日数申込日から最短翌日
必要書類・担保・保証人いずれも不要
精算のしかたAirペイの振込金額から
自動で定率引落し
精算の対象クレジットカード決済のみ
交通系電子マネー・iD
QUICPay・QRコード決済は対象外)

精算は毎月定額ではなく、Airペイの売上に対して一定の率を差し引く方式です。

売上が少ない月は引かれる額も少なくなり、決済が発生しなかった回は引落しそのものがありません。

初期費用や月額費用、延滞金もかからないので、いざというときの逃げ道として知っておくと気持ちが軽くなります。

よくある質問

入金サイクルの回数だけを自分で変えられますか

回数そのものを設定で変えることはできません。

振込日は金融機関ごとに固定されているためです。

回数を増やしたい場合は、振込先の口座をみずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかに変更する方法になります。

申し込んでから初めての入金までどのくらいかかりますか

申込から利用開始までは、審査に通常3日程度かかります。

利用を始めたあとは通常の決済期間に乗るので、最初の売上も締め日から6日から8日後には振り込まれます。

オープン直前に申し込むと機器の到着が間に合わないこともあるため、少し余裕を持って手続きしておくと安心です。

Airペイ タッチで決済した分はいつ振り込まれますか

Airペイの審査が完了したあと、直近の振込日にまとめて振り込まれます。

審査が完了しなかった場合は、審査結果の連絡があった月の翌月末の振込になります。

振込金額が予定と少しずれることはありますか

売上や取消の処理が日付の変わる時間帯にまたがった場合、決済期間の売上金額と振込金額に差が出ることがあります。

内訳はAirペイ管理画面の「振込明細」で1件ずつ確認できるので、気になったときはそこを見れば理由がわかります。

複数の店舗をまとめて1つの口座で受け取れますか

店舗ごとに契約と振込口座を登録する形になります。

同じ口座を指定すれば入金先をまとめられますが、振込は決済期間ごとに店舗単位で行われます。Airメイトを使うと、複数店舗の振込予定を1つの画面で並べて把握できます。

まとめ:エアレジの入金サイクルは3メガバンクなら月6回で手数料もゼロ

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行なら月6回、それ以外の金融機関でも月3回、売れた日から最短6日で入金されて振込手数料は0円です。

QRコード決済は、Airペイ アプリで受ければ他の決済と同じサイクルに乗ります。

売上から引かれるのは決済手数料だけで、COIN+以外はどの決済手段も実質3.24%です。

次にいくら入るかは決済期間の翌日15時以降に管理画面で見えて、確定メールも届きます。

振込日は1年分がカレンダーで公開されているので、家賃や仕入れの支払日と並べて資金繰りを組めます。

入金のリズムが読めるようになれば、キャッシュレス化のいちばん大きな不安は片づいたようなものです。

初期費用も月額費用もかからず、iPadかiPhoneが1台あれば始められます。

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