エアレジの申し込みは審査なし!必要書類は0点で数分完了!iPadがあれば当日からレジが動きます|Airレジ

エアレジの申し込みは審査なし!必要書類は0点で数分完了、iPadがあれば当日からレジが動く

エアレジの申し込みで

「審査に落ちたらどうしよう」
「開業準備で忙しいのに書類まで集められない」

と気になっていませんか。

エアレジの申し込みに審査はなく、提出する必要書類も1点もありません

本人確認は、登録したメールアドレスに届く6桁の認証キーを入れるだけです。

初期費用も月額費用もサポート費用も0円で、公式の費用ページには「適用条件の制限なし」とまで書かれています。

身分証も開業届も口座情報もいらないので、思い立った日のうちに登録を終えて、その日からレジとして会計できます。

申し込みの前に押さえておくと安心なのは、次の4点です。

  • 審査がないので、登録が終わった瞬間からアプリを使い始められます
  • 用意するのはメールアドレスとお店の基本情報だけで、書類を集める時間はいりません
  • お金が動くのはiPadやレシートプリンターなどの機器だけで、アプリ側は0円のままです
  • 申し込みルートはWebのほかに電話と店頭もあり、入力を手伝ってもらうこともできます

自分に合う入口は、次の3つから選べます。

  • とにかく早く始めたい人
    →Webの無料アカウント登録が最短です
  • 入力や機器選びを誰かに見てもらいたい人
    →電話でのオンライン導入相談が向いています
  • 実物を触ってから決めたい人
    →ビックカメラなどのAirレジ サービスカウンターで登録まで頼めます

iPadの購入費が重いと感じているなら、飲食店向けにiPadやプリンターを含む機器セットを無償で受け取れる特典が用意されていることもあり、その入口も導入相談の窓口です。

手元にメールアドレスとお店の住所さえあれば、いま3分で登録まで終わります。

審査も書類もいらないエアレジの登録画面を公式サイトで開いてみる

この記事でわかること
  • エアレジの申し込みに審査も必要書類もいらない理由
  • アプリが0円のまま使える範囲と、有料になる境目
  • レジとして動かすまでに実際にかかるお金の目安(3つの構成別)
  • Web・電話・店頭の3ルートの違いと、それぞれ頼めること
  • 新規申し込みで使えるキャンペーンと特典の中身
  • 申し込みに必要なものと、申し込みコードがいらない理由
  • エアレジの申し込み方法を6ステップで進める具体的な流れ
  • 途中で引っかかりやすい3つの場面と、その抜け道
  • キャッシュレス決済も同時に始めるときの逆算スケジュール

エアレジの申し込みは審査なしで必要書類もいらずWebから数分で完了します

エアレジの申し込みを書類なしでWebから進める店主の様子

新しいレジを入れるとなると、審査や書類の準備で気が重くなりますよね。

エアレジはその手前のハードルがほとんど取り払われていて、費用が動く場所も1か所に絞られています。

エアレジの申し込みに審査がなく提出する必要書類もない理由

申し込みフォームに身分証や開業届をアップロードするのかな、審査で落ちたら導入計画が崩れるな、と気になりますよね。

エアレジ アプリの登録で入力するのは、アカウント情報とお店の情報だけです。

公式の登録手順に書類のアップロード工程はなく、本人確認は登録メールアドレスに届く6桁の認証キーを入力する形で完結します。

審査を通す仕組みがないので、落ちる心配そのものがありません。

  • 身分証・運転免許証・マイナンバーカードの提出はありません
  • 開業届・登記簿謄本・営業許可証の提出もありません
  • 振込先の口座情報を入れる欄もないので、通帳を探す必要がありません
  • クレジットカードの登録もないため、うっかり課金が始まることもありません
  • 郵送物の到着を待つ工程がないので、その日のうちに登録を終えられます

書類が必要になるのは、クレジットカードや電子マネーの決済をあわせて始めるときだけです。

その場合はキャッシュレス決済サービスのAirペイ側で本人確認書類や口座情報が求められますが、レジとして使うだけなら書類はゼロのままです。

開業前で書類がまだ手元にそろっていない人でも、店舗名と住所が決まっていれば登録を先に済ませておけます。

物件の契約が終わって住所と電話番号が確定した時点が、ひとつの目安になります。

審査を待つ必要がないぶん、内装工事の合間や仕込みの手が空いた30分で登録まで終わらせられます。

店舗名や住所は登録したあとでも直せるので、正式名称が固まりきっていない段階で進めても後戻りにはなりません。

エアレジの申し込みから利用まで0円であとから請求が届かない仕組み

無料と書いてあっても、しばらく使ったら月額料金の案内が来るのでは、と身構えますよね。

エアレジ アプリは

初期費用・月額費用・サポート費用・すべての機能の利用料が0円で、公式の費用ページには契約料や月ごとの利用料もかからないと明記されています。

さらにその横に「適用条件の制限なし」と添えられていて、使う店舗の規模や売上で0円の範囲が変わることもありません。

  • 初期費用
    0円
  • 月額費用
    0円
  • サポート全般の利用費用
    0円(電話・チャット・メール)
  • 注文入力・会計・売上管理・在庫管理・顧客管理などすべての機能
    0円

0円で使える機能に、お試し版のような制限もかかっていません。

注文入力と会計、レシートや領収書の発行、席や担当者ごとの空き状況の管理、日々の売上の自動集計、顧客情報の登録と会計への紐づけ、会計と連動する在庫管理まで、ひととおりそろっています。

登録できる商品の数や1日の会計件数で追加料金が発生することもありません。

導入する前の相談も、使い始めたあとの問い合わせも、費用は0円のままです。

料金が発生するのは、別サービスを足したときだけです。

飲食店向けにモバイルオーダーやハンディを使う「Airレジ オーダー」は有料で、キャッシュレス決済の「Airペイ」は決済ごとに手数料がかかります。

逆にいえば

この2つを自分から申し込まないかぎり、エアレジ アプリ単体はずっと0円のままです。

使ってみて合わなければアプリを開かなくなるだけで、解約金もかかりません。

エアレジの申し込みで実際にお金が動くのは周辺機器だけ

アプリが0円なのはわかったけれど、レジとして動かすまでに結局いくら必要なのかが、いちばん知りたいところですよね。

お金がかかるのは

iPadやiPhone、レシートプリンター、キャッシュドロアといった機器の代金だけです。

公式の費用ページに載っている参考価格をもとに、お店の運用パターン別で合計を出しました。

スクロールできます
運用パターン用意するもの金額の目安(税込)
手持ちの端末で始めるすでにあるiPadまたはiPhone
+ネット環境
0円
端末から用意するiPad74,800円〜
持ち運び・移動販売iPad
+モバイル型レシートプリンター
約101,600円〜
現金会計をきちんと回すiPad
+据え置き型レシートプリンター
+キャッシュドロア
129,120円〜

内訳はiPadが74,800円から、据え置き型のレシートプリンターが45,300円から、モバイル型が26,800円から、キャッシュドロアが9,020円からです。

持ち運び用の約101,600円は、iPadとモバイル型プリンターの最低価格を足した概算になります。

機器の値段は市場の相場で動くので、申し込みの直前に公式の費用ページで数字を見ておくと、予算がぶれずにすみますよ。

キャッシュレス決済だけで営業するお店なら、現金を入れるキャッシュドロアはまるごと省けます。

レシートも、必要になってから買い足せば間に合います。

つまり手持ちのiPadが1台あれば、追加の出費ゼロで今日からレジを動かせるということです。

エアレジの申し込み方法はWeb・電話・店頭の3ルートから選べます

ネットの入力フォームを1人で進めるのが不安、できれば誰かに見てもらいながら決めたい、という人もいますよね。

エアレジには

Web・電話・店頭という3つの入口があり、電話と店頭ではアカウント登録そのものを手伝ってもらえます

スクロールできます
ルート手続きの形その場で頼めること向いている人
Web無料アカウント
登録フォームに自分で入力
登録から利用開始まですぐ始めたい人
電話
(オンライン導入相談)
日時を予約すると
専門スタッフから電話がくる
アカウント登録方法の案内
機器の提案、特典の説明
機器の購入と配送
入力や機器選びを
相談したい人
店頭
(Airレジ サービスカウンター)
ビックカメラなどの
店頭でスタッフに相談
アカウント作成
機器の体験と購入
設定サポート
実物を触ってから
決めたい人

電話での導入相談は、公式サイトから業種を選んで希望の日時を予約する形です。

飲食店、小売店・美容業、医療・その他業界の3つに窓口が分かれていて、パソコンやタブレットがあれば画面を映しながら説明してもらえます。

裏を返すと、電話は自分で日時を予約したときにだけかかってくるということです。

店頭のAirレジ サービスカウンターは全国に50店舗以上あり、機器を触って比べてからその場で買って持ち帰ることもできます。

来店するときはAirIDとパスワード、それに口座情報を持っていくと、カード決済の仮申し込みまで一度に進みます。

同じ看板でも「ミニサービスカウンター」は機器を試せるだけで専門スタッフがいないので、登録まで頼みたいときは通常のサービスカウンターを選んでくださいね。

気になるのは相談料ですが、電話も店頭も、導入前の相談にかかる費用は0円です。

公式の費用ページでも、導入前後のサポート全般が0円の対象に入っています。

「話を聞いたら断りにくくなるのでは」

と身構える必要はなく、機器の見積もりだけ聞いて帰る使い方もできます。

パソコンしか持っていない人も、ブラウザから登録だけ先に済ませておけます。

エアレジの新規申し込みで使えるキャンペーンと特典の中身

お得な時期を逃していないか、あとから特典を知って悔しい思いをしないか、気になりますよね。

エアレジ アプリ自体はもともと0円なので、

アプリ単体に新規申し込みのキャンペーンはありません

値引きされる余地がない代わりに、いつ申し込んでも損をしない料金体系だといえます。

特典が用意されているのは、一緒に使う有料サービス側です。

  • 飲食店向け
    オーダーシステムのAirレジ オーダー(有料)を新規で申し込むと、iPad・iPhone 16e・レシートプリンター・キャッシュドロアの機器セットが無償で提供され、モバイルオーダーの月額費用も1年間0円になる特典があります
  • 全業種向け
    キャッシュレス決済のAirペイでは、カードリーダーが無償で貸与されるプログラムが案内されています

機器セットの特典は、iPadから買いそろえると10万円を超える構成がまるごとまかなえる計算になります。

どちらも申し込みの入口はWebの登録フォームではなく、電話でのオンライン導入相談です。

提供されるiPadはWi-Fiモデルで、色や型番、世代は選べない決まりになっています。

特典は数に限りがあり、内容が変わることもあるので、いま何が用意されているかは相談の場で聞くのがいちばん確実です。

機器代をまるごと抑えられる可能性があるなら、登録の前に一度だけ話を聞いておく価値は十分あります。

いま使える特典と自分の店に必要な機器を、エアレジの電話相談で確かめる

エアレジの申し込み方法は6ステップで登録した日からレジが使えます

エアレジの申し込み方法を終えて当日からiPadで会計を始める店舗

入力画面で何を聞かれるかが先にわかっていると、当日つまずく心配はぐっと減ります。

準備するものから、登録が終わったあとの動き方までを順番に並べます。

エアレジの申し込みに必要なものはメールアドレスと店舗情報だけ

何を用意すればいいかわからないまま画面を開くと、途中で手が止まってしまいますよね。

そろえるのは受信できるメールアドレスと、お店の基本情報の2つだけです。

  • 受信できるメールアドレス(半角英数記号・認証キーの受け取りに使います)
  • ログインに使うAirID(半角英数記号で自由に決められます)
  • パスワード(8〜64文字の半角英数記号)
  • 登録者の氏名
  • 店舗名(領収書を発行するとここが店名として印字されます)
  • 業種(プルダウンから選び、あてはまるものがなければ「その他」)
  • 店舗の郵便番号・住所・電話番号
  • 入力に使うパソコン・iPad・iPhoneのいずれか

郵便番号を入れると都道府県・市区町村郡・町名番地が自動で入るので、住所を全部打ち込む手間はありません。

パスワードだけは先に候補を1つ決めておくと、画面の前で悩まずにすみます。

ちなみに申し込みコードや招待コードを入れる欄は、登録画面のどこにもありません

公式が案内している入力項目はアカウント情報と店舗情報だけなので、コードを持っている人と持っていない人で条件が変わることもない仕組みです。

紹介者を探してから申し込もう、と待つ必要はありません。

エアレジの申し込み方法を6ステップで進める流れ

手順が複雑で途中で投げ出すことにならないか、心配になりますよね。

公式が案内している登録の流れは、画面が切り替わるたびに1つずつ入力していく6ステップです。

入力そのものは数分で終わり、いま何番目の作業をしているかも画面で見分けられます。

①ログイン画面を開く

エアレジのログイン画面で「AirIDの新規登録」ボタンをタッチします。

公式サイトの「無料アカウント登録」から入っても同じ画面にたどり着きます。

②メールアドレスを入力する

メールアドレスを半角英数記号で入力します。

Airレジ利用規約とAirサービス共通利用約款、プライバシーポリシーを見たうえで「上記に同意して次へ」をタッチします。

迷惑メール対策をしている場合は、先に「@airid.jp」からのメールを受け取れるようにしておくとスムーズです。

③認証キーを入力する

「【AirID】新規登録手続きのご案内」というメールが届きます。

本文に書かれた6桁の認証キーを入れて「アカウント情報の入力に進む」をタッチします。

ここが本人確認にあたる部分で、書類のやりとりはこの一手で終わりです。

④アカウント情報と店舗情報を入力する

AirID・氏名・パスワードと、店舗名・業種・電話番号・住所を入力します。

「設定する」をタッチすると入力した住所が地図で表示されるので、場所を目で確かめられます。

入れ終わったら「入力内容の確認へ進む」をタッチします。

⑤入力した内容を見て登録する

確認画面で内容を見て、「上記の内容で登録する」をタッチします。

⑥登録完了メールを受け取る

「【AirID】新規登録完了のご案内」というメールが届いた時点で、申し込みは完了しています。

この先は承認や審査の待ち時間がなく、そのままアプリに進めます。

エアレジの申し込み方法を6ステップで進める登録画面の流れ

エアレジの申し込みで引っかかりやすい3つの場面と抜け道

手順どおりに進めていても、思わぬところで画面が止まることがあります。

公式が案内している仕様のうち、先に知っておくと戻り道が短くなるのは次の3つです。

①認証キーが使えなくなる

認証キーが有効なのはメールを受け取ってから30分だけです。

しかも一度使ったキーは二度目が効かないので、途中で席を立つと入力し直しになります。

30分を過ぎたときは、メールアドレスの入力からやり直せば新しいキーが届きます。

メールが見当たらないときは迷惑メールフォルダを開き、「もう一度メールを送りたい方はこちら」から送り直せます。

先に30分ぶんの時間を空けてから始めると、まず引っかかりません。

②いつものメールアドレスが弾かれる

これは意外と多い場面です。

Airペイ・Airリザーブ・Airウェイト・Airマーケットなど

ほかのAir ビジネスツールズで一度でも使ったメールアドレスは、新しいAirIDの登録には使えません

この場合の正解は、別のアドレスで作り直すことではなく、すでに持っているAirIDでそのままエアレジにログインすることです。

1つのAirIDでAir ビジネスツールズのサービスをまとめて使える設計になっているので、追加の登録はいりません。

別のアドレスで新しいAirIDを作ってしまうと、いま使っているAirIDの登録内容や設定は引き継げません。

心当たりのあるAirIDでログインできるかどうか、先に試してみてくださいね。

③似たお店のAirIDがあるとメッセージが出る

入力内容の確認に進んだところで、似たお店のAirIDがすでにある、という趣旨のメッセージが出ることがあります。

これは店舗名・住所・電話番号のどれか1つでも登録済みのAirIDと一致したときに表示される案内です。

同じお店で複数のAirIDを作ると、別のAirIDで連携しているサービスとつながらなくなります。

ほかのサービスと連携させたいなら、心当たりのあるAirIDでログインし直すほうが後の手間が減ります。

連携の予定がなければ、もう一度「入力内容の確認へ進む」を押してそのまま登録して問題ありません。

もうひとつ覚えておきたいのが、一度決めたAirIDだけは後から変えられないという点です。

お店で覚えやすい英数字にしておくと、スタッフに共有するときにも困りません。

エアレジの申し込み後にiPadやiPhoneへアプリを入れて当日から会計できます

登録が終わってから実際に使えるまで、何日か待つことになるのかな、と気になりますよね。

待ち時間はありません。

iPadまたはiPhoneのApp Storeから「Airレジ」アプリを入れて、登録したAirIDでログインすればその場でレジになります

カードリーダーや端末の到着を待つ工程がないので、申し込んだその日に会計画面まで動かせます。

  • App Storeで「Airレジ」を検索して無料アプリを入れます
  • 登録したAirIDとパスワードでログインします
  • よく出る商品を数点だけ登録します
  • 現金で1件だけ会計してみて、動きを確かめます

試した会計は、伝票をすぐ削除すれば売上に残りません。

ここで気をつけたいのが端末の種類で

AirレジのアプリはiPadとiPhoneに対応し、Androidのスマホやタブレットでは動きません

Androidしか手元にない場合は、中古のiPadを1台用意するか、機器セットの特典があるプランを導入相談で確かめる形になります。

同じAirIDで2台目の端末にログインすればレジ番号が自動で振られるので、混み合う時間帯だけ会計を分ける使い方もできます。

2店舗目を出すときも、新しくAirIDを取り直す必要はありません。

1つのAirIDに店舗を追加していく形にしておくと、売上を店舗ごとに分けて見られて、あとから本部システムとつなぐときも扱いやすくなります。

操作に詰まったときは、申し込み後も0円のまま電話・チャット・メールで相談できます。

エアレジの申し込み後にiPadとレシートプリンターで会計するレジまわり

エアレジの申し込みとキャッシュレス決済を同時に進めるときのスケジュール

開業日が決まっていると、カード決済まで間に合うかどうかがいちばん怖いところですよね。

エアレジだけなら、登録と初期設定を合わせても数時間あれば終わります。

商品の点数が多いお店でも、パソコンからCSVでまとめて登録すれば1日で形になります。

時間がかかるのはエアレジではなく、キャッシュレス決済のAirペイ側です。

スクロールできます
進めること審査使えるようになるまでの目安
エアレジ
(レジ機能)
なし申し込んだ当日
Airペイ
(カード・電子マネー)
あり審査は通常3日程度
利用開始の通知はおよそ10日後
AirペイのQRコード決済ありブランドによっては1ヶ月ほど

逆算すると、開店日の1ヶ月前にはAirペイまで申し込んでおくと安心という計算になります。

Airペイ側で用意する書類は次のとおりです。

  • 個人で申し込む場合
    マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・住民票・在留カードなどから1点
  • 法人で申し込む場合
    発行から3ヶ月以内の登記簿謄本(全ページ)
  • 振込口座
    ゆうちょ銀行以外で、口座名義に個人なら代表者名、法人なら法人名が入っているもの
  • 業種によっては許可証
    (古物商許可証、動物取扱業登録証、美容所開設届出済証、医師免許など)
  • 店舗の確認資料
    (店舗URLがない場合は、外観・入り口・店内の画像など)

内装工事が終わっていなくても申し込みは進められます。

最初の画面で「未開店」を選び、書類の画面で「店舗が完成していない」を選ぶと

店舗の賃貸借契約書・オープン広告チラシ・求人広告のいずれかで店舗の確認資料の代わりになります。

Airペイは申し込んだ日から1ヶ月以内に審査書類を出さないと、申し込み自体が取り消されて最初からになります。

先にエアレジだけ登録しておいて、書類がそろった日にAirペイへ進むと二度手間になりませんよ。

現金だけで始めるお店なら、この工程はまるごと不要です。

あとからキャッシュレス決済を足すこともできるので、まずレジを動かしてしまうほうが開業準備は軽くなります。

エアレジの申し込みに関するよくある質問

開業届を出す前でも申し込めますか?

申し込めます。

登録に使うのは店舗名・業種・住所・電話番号といったお店の情報だけで、開業届の控えを求められる場面はありません。

開店日に向けてアカウントだけ先に作り、時間のある日に少しずつ商品を登録しておく進め方もできます。

申し込んだあとにやめたくなったらどうなりますか?

月額料金も契約期間の縛りもないので、アプリを使わなくなるだけで大丈夫です。

解約金の請求もありません。

まず触ってみて、合わなければ別のレジを検討する、という進め方でも損が出ない仕組みです。

すでに他のAirサービスでAirIDを持っている場合も新しく申し込みが必要ですか?

新しく登録する必要はありません。

AirペイやAirリザーブ、Airシフトなどで使っているAirIDでそのままエアレジにログインすれば、登録済みの店舗情報を引き継いで使えます。

登録したメールアドレスやパスワードはあとから変えられますか?

変えられます。

メールアドレス・パスワード・登録者氏名や、住所・電話番号などの店舗情報は、マイアカウントや店舗基本情報の画面から後で修正できます。

変えられないのはAirIDだけなので、そこだけ慎重に決めておけば十分です。

申し込みに使う端末とレジに使う端末は別でもいいですか?

別で問題ありません。

登録はパソコンのブラウザからでもでき、会計に使うiPadやiPhoneには後からアプリを入れて同じAirIDでログインすれば大丈夫です。

開業準備中は大きな画面のパソコンで登録だけ済ませ、iPadが届いてからアプリを入れる流れもよく使われています。

まとめ:エアレジの申し込みは審査なしで数分で終わり当日から使えます

エアレジの申し込みに審査はなく、提出する必要書類も1点もいらず、メールアドレスとお店の情報だけで数分のうちに登録が終わります

  • 審査も書類提出もないので、落ちる心配そのものがありません
  • 初期費用・月額費用・サポート費用・全機能の利用料が0円で、適用条件の制限もありません
  • お金がかかるのは機器だけで、手持ちのiPadが1台あれば追加の出費はゼロです
  • 入口はWebのほかに電話と店頭があり、登録の入力まで手伝ってもらえます
  • 登録が終わればアプリを入れてログインするだけで、その日から会計できます

つまずきやすいのは認証キーの30分と、ほかのAirサービスで使ったメールアドレスの2か所だけです。

この2つさえ頭に入れておけば、最初から最後まで止まらずに進みます。

POSレジアプリの利用率No.1という調査結果とグッドデザイン賞を持つサービスを、0円のまま試せる形です。

合わなければ使うのをやめるだけなので、迷っている時間のほうがもったいないかもしれません。

メールアドレスとお店の住所を手元に置いて、登録を始めてみてください。

エアレジに0円で登録して、今日からレジ業務を始める