エアペイは実店舗なしでも屋外で使えます!Wi-Fiなしの方法と必要なもの|Airペイ・AirPAY

エアペイは実店舗なしでも屋外で使えます!Wi-Fiなしの方法と必要なもの|Airペイ・AirPAY

エアペイを実店舗なしで使いたいけど

・お店を持っていないけど使えるの?
・キッチンカーや屋台でも大丈夫?
・屋外だとWi-Fiがないけど通信は?

と心配になっていませんか?

エアペイは実店舗がなくても申し込めて、屋外でも問題なく使えますので安心してください。

キッチンカーや屋台、催事の出店、出張サービスなど、決まったお店がなくても大丈夫です。

屋外でWi-Fiがなくても、スマホのテザリングなどでつなげば使えます。

エアペイは月額固定費も振込手数料も0円で、今ならカードリーダーも無料で借りられます。

自分の業態で申し込めるかどうかは、公式サイトの申込画面で確認できます。

◎実店舗なしで申し込めるかを最終チェック
公式サイトで申込タイプを確認する

 

初期費用も月額固定費も
0円ではじめられます

カードリーダー無料の0円スタート実施中
決済手数料2.48%のプログラムあり

この記事でわかること
  • エアペイは実店舗がなくても屋外でも使えること
  • キッチンカーや催事など使える業種と、申込フォームの選び方
  • Wi-Fiがない屋外でテザリングなどで通信する方法
  • 交通系電子マネーやAirペイ タッチで気になる点と、今の費用

エアペイは実店舗なしでも使えます!対象業種をチェック

エアペイ|AirPAY

エアペイは決まったお店を持っていなくても使えます

「実店舗がない」というのは、いつも同じ場所に構えた常設のお店がない、という意味です。

たとえばキッチンカーだけで作って売って終わり、というスタイルでもエアペイを使えます。

エアペイを実店舗なしで使える業種(キッチンカー・催事・出張サービスなど)

エアペイは、こんな業種なら実店舗がなくても使えます。

  • キッチンカー・屋台・移動販売
  • イベント出店・催事・展示会での販売
  • 出張シェフ・出張理美容・リフォームなどの出張サービス
  • タクシーなどの移動するサービス

これらは公式でも「店舗以外で利用」にあてはまる業種としてあげられています。

普段はネット通販で、催事のときだけポップアップ出店する、といった使い方もできます。

申込フォームでの選び方(利用形態・利用場所・実店舗の有無)

エアペイの申し込みでは、お店の状況を3つの項目で答えます。

実店舗がない屋外利用なら、次のように選べば大丈夫です。

項目選ぶもの
利用形態店舗以外で利用
利用場所特定の一箇所のみ
複数の場所
実店舗の有無なし

ポイントは「利用場所」です。

いつも同じ1か所で営業するなら「特定の一箇所のみ」、いろんな場所をまわるなら「複数の場所」を選びます。

ここで「複数の場所」を選んだときだけ、交通系電子マネーが申し込めなくなります(くわしくは後ほど)。

拠点になるお店がなく、事務所や自宅だけ、という場合も「実店舗の有無:なし」でOKです。

エアペイの審査は実店舗があってもなくてもある

「店舗がないと審査に落ちるのでは?」

と心配する人もいますが、そこは落ち着いて大丈夫です。

審査自体は、実店舗があってもなくても行われます

つまり「店舗がないから審査がきびしい」と決まっているわけではありません。

申込内容と提出した書類をもとに見られるので、業態にあった内容で正しく申し込めば心配いりません。

◎自分の業種が対象かどうかは公式サイトで確認できます
公式サイトで対応業種を確認する

 

実店舗がなくても申し込めます

キッチンカー・催事・出張でも対応
月額固定費0円

エアペイを外で使うのに必要なもの

エアペイを外で使うのに必要なものは、この3つだけです。

  • iPhoneまたはiPad
  • カードリーダー
  • 通信環境

①iPhoneまたはiPad

エアペイのいちばん大事な相棒です。

屋外でも屋内でも、これがないとエアペイの画面を動かせません。

すでに持っているiPhoneやiPadをそのまま使えるので、新しく買わなくても始められます。

②カードリーダー

カードリーダー|エアペイ

カードやスマホをかざして読み取るための機械です。

これがないとカード決済を受け取れないので、こちらも必須アイテムです。

今は0円スタートで無料で借りられるので、自分で買わなくて済みます(くわしくは費用のところで)。

通信環境(4G・LTE・5G・Wi-Fi)

iPhoneやiPadをインターネットにつなぐための環境です。

4G・LTE・5G・Wi-Fiなど、なんらかの形でネットにつながっていればOKです。

屋外でWi-Fiがなくても、スマホのテザリングやポケットWi-Fiでつなげば大丈夫です。

この通信のつくり方は、次の章でくわしくお話しします。

エアペイはWi-Fiなしでも使える(通信環境の作り方)

「屋外だとWi-Fiがないけど、どうやってネットにつなぐの?」

ここがいちばん気になるところですよね。

でも大丈夫です。

エアペイはWi-Fiがなくても、次の方法でつなげば問題なく使えます。

スマホのテザリングで使う

いちばん手軽なのが、スマホのテザリングを使う方法です。

テザリングとは
自分のスマホをWi-Fiルーターの代わりにして、ほかの機械をネットにつなぐ仕組み

手持ちのスマホからテザリングすれば、屋外のどこでもエアペイ用のiPadやiPhoneをネットにつなげます

新しく回線を契約しなくていいので、移動販売やイベント出店にもぴったりです。

SIM入りのiPhoneやiPadを使う

SIMが入っていて、それ自体でネットにつながるiPhoneやiPadを使う方法です。

この場合は、その1台だけで通信できるので、テザリングの設定すらいりません。

プライベートで使っているSIM入りのiPadなどがあれば、それをエアペイ用に設定するだけでOKです。

ポケットWi-Fiを使う

持ち運べるポケットWi-Fiを使う方法もあります。

ポケットWi-Fiの電源を入れておけば、iPadもiPhoneもそこにつなぐだけでネットが使えます。

自分のスマホのバッテリーや通信量を使いたくない人は、こちらが向いています。

そもそもエアペイにWi-Fiは必要?

「結局、エアペイにWi-Fiは必要なの?」

という疑問に答えると、答えはこうです。

ネットにつながってさえいればよく、その手段はWi-Fiでなくてもかまいません。

必要なのは「インターネットにつながること」であって、「Wi-Fiであること」ではない

というわけです。

だからテザリングやポケットWi-Fi、SIM入り端末でつなげば、Wi-Fiがない屋外でも問題なく使えます。

テザリングで使うときの通信量とバッテリーのこと

自分のスマホでテザリングするときは、2つだけ頭に入れておくと安心です。

1つめは通信量です。

スマホとエアペイ用の機械の両方が通信するので、その分データを使います。

といっても決済そのもののデータはごく軽いので、ふつうに使う分には大きな心配はいりません。

2つめはバッテリーです。

テザリング中はスマホの電池が減りやすいので、充電器があると安心です。

機種によっては通話中にテザリングが切れることもあるので、その点だけ覚えておくと困りません。

フリーWi-Fiよりも安全な回線を使う

屋外だと、お店や施設のフリーWi-Fiを使いたくなることもありますよね。

ただ、フリーWi-Fiはセキュリティが弱いことがあり、読み取った情報が外に漏れる心配があります。

決済はお客さんの大事なカード情報をあつかうので、できれば次のような自分で管理できる回線を使うのがおすすめです。

  • 自分のスマホの回線(テザリング)
  • 自分で契約したポケットWi-Fi
  • SIM入りのiPhoneやiPad


◎対応しているiPhoneやiPadの機種を確認できます
公式サイトで対応端末を確認する

 

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iPhone・iPadはそのまま使えます

エアペイを外で使うときに知っておきたいこと

エアペイを外で使うときに、先に知っておくと安心なことが3つあります。

店舗利用中に外でも使うなら別の申し込みがいる

すでにお店でエアペイを使っている人が、新しく外でも使いたい場合は、別に申し込みが必要です。

これは「店舗のみで利用」として申し込んだお店を、そのまま外で使うと利用規約に反してしまうからです。

外でも使うときは、店舗の情報をあらためて登録して、店舗外用にもう一度申し込めば大丈夫です。

はじめてエアペイを使う人が、最初から外で使うつもりで申し込むなら、この追加の申し込みはいりません。

交通系電子マネーは特定の一箇所なら使える(複数拠点は対象外)

ここは正直にお伝えしておきますね。

申し込みで「複数の場所で利用する」を選ぶと、SuicaなどのIC(交通系電子マネー)は使えません

これは交通系電子マネーの各社が、あちこち移動しながらの利用を認めていないためです。

逆に、いつも同じ1か所で営業するキッチンカーなどなら、交通系電子マネーも使えます。

それに、クレジットカードのタッチ決済やPayPayなどのQRコード決済は、屋外でも問題なく使えます

今はカードよりタッチ決済やスマホ決済を使う人も多いので、交通系が使えなくても困る場面は意外と少なめです。

カードリーダーなしの「Airペイ タッチ」で使える決済・使えない決済

エアペイには、カードリーダーを使わずiPhoneだけでタッチ決済を受け取れる「Airペイ タッチ」という方法もあります。

カードリーダーがいらないので荷物が減り、屋外や移動販売にはうれしい選択肢です。

使えるのは、クレジットカードやApple Payなどのタッチ決済です。

一方で、交通系電子マネー・iD・QUICPay・QRコード決済には対応していません

これらも受け取りたいときは、カードリーダーを使ういつものエアペイを選べば大丈夫です。

なお、Airペイ タッチが使えるのはiPhoneだけで、Androidには対応していません。

エアペイを外で使うときにあると便利なもの

必要ではないけれど、あると屋外での営業がぐっと楽になるものを3つ紹介します。

充電器・モバイルバッテリー

屋外で充電が切れると困るので、保険として持っておくと安心です。

iPhoneやiPad、カードリーダーはフル充電しておけば1日の営業の目安になりますが、念のため用意しておくとあわてません。

卓上POPやステッカー

「キャッシュレス使えます」

が一目でわかるPOPやステッカーがあると便利です。

使える支払い方法がパッと伝わるので、お客さんも安心して会計できます。

領収書やレシートプリンター

領収書がほしいお客さん向けに、紙の領収書やレシートプリンターを用意しておくと安心です。

とくに経費で買う人が多い場面では、その場で渡せると喜ばれます。

実店舗なしでも安心!エアペイの費用と今のキャンペーン

エアペイ|AirPAY

最後に、気になる費用と今のキャンペーンを正確にお伝えします。

月額固定費0円・振込手数料0円・カードリーダー無料の0円スタート

エアペイは月額固定費が0円、売上を受け取るときの振込手数料も0円です。

さらに今は0円スタートというキャンペーンで、通常20,167円(税込)のカードリーダーが無料で借りられます。

つまり、手持ちのiPhoneやiPadがあれば、ほぼ0円でキャッシュレス決済を始められます。

あとからかかるのは決済手数料くらいで、条件を満たせば一部のクレジットカードは2.48%まで下がるプログラムもあります。

このキャンペーンは期間が決まっておらず、急に終わることもあるので、最新の内容は公式サイトで確認してください。

iPadは自前で用意する(カードリーダーは無料で借りられる)

ここも正直にお伝えしておきます。

過去には飲食店限定でiPadも無料になるキャンペーンがありましたが、今は終了しています。

なので今はiPadやiPhoneは自分で用意する必要があります(手持ちのもので大丈夫です)。

無料で借りられるのはカードリーダーです。

iPadが無料になると思って申し込むと話が違ってしまうので、ここははっきりさせておきますね。

iPad無料はまた実施される可能性もありますが、今は終わっているので、最新のキャンペーンは公式サイトで確認するのが確実です。

◎今のキャンペーン内容は公式サイトで確認できます
公式サイトでキャンペーンを確認する

 

クレジットカードも
QRコード決済も使えます

月額固定費0円・振込手数料0円
カードリーダー無料の0円スタート

エアペイを実店舗なしで使うときによくある質問

エアペイは屋外で使えますか?

使えます。

屋外でもスマホのテザリングやポケットWi-Fiでネットにつなげば、いつもどおり決済できます。

移動販売やイベント出店でも問題ありません。

エアペイにWi-Fiは必要ですか?

Wi-Fiそのものは必要ありません。

必要なのはインターネットにつながることなので、テザリングやSIM入りの端末でつなげばWi-Fiがなくても使えます。

実店舗がなくても申し込めますか?

申し込めます。

申込フォームで「利用形態:店舗以外で利用」「実店舗の有無:なし」を選べばOKです。

キッチンカーや催事、出張サービスなどでも申し込めます。

移動販売で交通系ICは使えますか?

いつも同じ1か所で営業するなら使えます。

いろいろな場所をまわる場合は対象外になりますが、クレジットカードやQRコード決済は屋外でも使えるので困る場面は少なめです。

充電は1日もちますか?

フル充電しておけば1日の営業の目安にはなりますが、念のため充電器やモバイルバッテリーを持っておくと安心です。

店舗がなくても審査は通りますか?

審査は店舗があってもなくてもあります。

店舗がないから落ちると決まっているわけではないので、業態にあった内容で正しく申し込めば心配いりません。

まとめ:エアペイは実店舗なしでも屋外でも使えます

エアペイは実店舗なしでも屋外でも使えます。

ここまでの内容を、かんたんにまとめておきますね。

  • キッチンカー・屋台・催事・出張サービスなど、お店がなくても使える
  • Wi-Fiがなくても、テザリングやポケットWi-Fiでつなげば屋外で使える
  • 月額固定費0円・振込手数料0円、カードリーダーは無料で借りられる

気をつけたいのは、複数の場所で使うと交通系電子マネーが対象外になることくらいですが、クレジットカードやQRコード決済は屋外でも使えるので安心です。

iPadは自分で用意する形になりますが、手持ちのiPhoneやiPadがあれば、ほぼ0円でキャッシュレス決済を始められます。

キャンペーンの内容は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確認しておくと確実です。

◎対応している決済の種類を確認できます
公式サイトで対応決済を確認する

 

実店舗がなくても
屋外でも申し込めます

カードリーダー無料の0円スタート
月額固定費0円・振込手数料0円