エアペイは「タッチ対応」って書いてあるけど
・カードリーダー型とiPhone単独型って結局別物なの?
・うちの端末で本当に使えるの?
・15,000円超えたら止まるって聞いたけど高単価メニューだと困るな
と思っていませんか?
エアペイは1回の申込で「カードリーダー版」と「iPhone単独版(Airペイ タッチ)」の2タイプを使い分けでき、どちらも決済上限は最大999万9,999円・手数料は業界最安水準の3.24%で運用できます。
主要な違いを一覧でまとめたものが下表です。
| 項目 | カードリーダー版 | Airペイ タッチ |
|---|---|---|
| 使う機材 | iPad iPhone+カードリーダー | iPhoneのみ |
| 追加機材 | カードリーダー無償貸与 | 不要 |
| 対応ブランド (タッチ) | Visa/Master/JCB/AMEX | Visa/Master/JCB/AMEX |
| 1回の上限 | 最大999万9,999円 | 最大999万9,999円 |
| サイン要否 | 10,001円以上で電子サイン | 15,000円超でサイン入力 |
| 手数料 | 3.24% | 3.24% |
| 利用開始 | 通常3日程度 | 最短15分 |
2025年7月のアップデートで、Airペイ タッチも15,000円超のサイン認証に対応しました。
iPhoneだけでも家事代行・出張施術・施工サービスのような高単価のシーンに対応できる体制が整っています。
導入率No.1のモバイル型決済端末で、申込はWebで完結します。
導入費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円なので、撤退リスクを抑えながら申込に進めます。
◎1申込でカードリーダー版とAirペイ タッチの両方が使える
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モバイル型決済端末 導入率No.1の実績
- エアペイのタッチ決済2タイプ(カードリーダー版/Airペイ タッチ)の違いと使い分け方
- タッチ決済の対応ブランド・上限金額・サインの扱い・手数料の最新仕様
- iPhone・iPad・Android別に整理した端末対応状況とおすすめの選び方
- タッチ決済が反応しない時の3ステップ切り分け対処法
- 申込から利用開始までの流れと最短15分で使い始められる条件
エアペイのタッチ決済は1回の申込で2タイプから選んで使える決済方式

エアペイのタッチ決済には、カードリーダー版とAirペイ タッチ(iPhone単独版)の2タイプがあります。
どちらか片方だけを選ぶ必要はなく、エアペイの申込1回で両方を運用できるのが大きな特徴です。
店舗の運用シーンに合わせて使い分けできるため、レジ前ではカードリーダー版・出張現場ではAirペイ タッチ、というような併用も自然にできます。
カードリーダー版エアペイのタッチ決済はiPad・iPhoneと無償貸与のリーダーで運用する方式
カードリーダー版は、エアペイのもっとも標準的な使い方です。
iPadまたはiPhoneにエアペイ アプリを入れ、Bluetooth接続したカードリーダーにお客様のカードやスマホをかざして決済します。
カードリーダーは審査通過後に無償貸与されるため、追加で購入する必要はありません。
| 必要なもの | 内容 |
|---|---|
| iPad または iPhone | 店舗で用意(エアペイ アプリ) |
| カードリーダー | 無償貸与(審査通過後に届く) |
| インターネット環境 | Wi-Fiまたはモバイル回線 |
カードリーダー版の特長は、タッチ決済だけでなくクレジットカードの差し込み・電子マネー(Suica・iD・QUICPay等)・QRコード決済まで幅広く受けられる点です。
1台で81種の決済ブランドに対応できるため、レジ周りをシンプルに保ちながら多様な支払い方法に応えられます。
エアペイ タッチはiPhone1台で完結する追加機材なしのタッチ決済方式
Airペイ タッチは、iPhone単体でタッチ決済を受け付けるアプリです。
カードリーダーをBluetoothで接続する必要がなく、iPhoneにかざすだけで決済が完了します。
Airペイ タッチの強みを整理しました。
- iPhone1台で完結するため出張・移動販売・イベント出店に向く
- カードリーダーの充電・接続不良によるエラーが起きない
- 申込後最短15分から利用開始できる(Visa・Mastercardの審査完了後)
- 2024年12月のアップデートで複数iPhoneでの同時利用が可能
- 2025年7月のアップデートで15,000円超のサイン認証に対応済み
動作環境はiOS17.4以降・iPhone XS以降です。
店舗常設のレジを置きたい場合はカードリーダー版、施術後の決済や屋外イベントで身軽に動きたい場合はAirペイ タッチ、というように業態に合わせて自然に選べます。
エアペイ タッチ決済の対応ブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Express
エアペイ タッチ決済の対応ブランドは、Visa・Mastercard・JCB・American Expressの4ブランドです。
これに加えて、各ブランドのカードを登録したApple Pay・Google Payなどのデジタルウォレットもタッチ決済として受け付けられます。
- Visaのタッチ決済(Visa Contactless)
- Mastercardコンタクトレス
- JCB Contactless
- American Expressコンタクトレス
- 上記カードを登録したApple Pay/Google Pay/Apple Watch等
カードリーダー版を併用する場合は、上記のタッチ決済に加えて銀聯(UnionPay)・iD・QUICPay・交通系電子マネーもカードリーダーへかざす方式で受けられます。
主要4ブランドのタッチ決済が揃っているため、国内のお客様はもちろん、Apple Pay対応の海外カードを持つインバウンド観光客にもスムーズに対応できます。
エアペイ タッチ決済の上限金額は最大999万9,999円までサインで対応可能
エアペイ タッチ決済の1回あたりの決済限度額は最大999万9,999円です。
「タッチ決済は15,000円が上限」という情報を見かけることがありますが、これはサインなしで完結する金額の目安であって、上限そのものではありません。
- 15,000円(税込)以下:サインなし・かざすだけで完結
- 15,000円(税込)超:カード会社の規定によりサインが必要な場合あり
- カードリーダー版:10,001円以上はiPad/iPhone画面で電子サインを取得
- Airペイ タッチ:2025年7月アップデートで15,000円超のサイン入力に対応
Apple PayやGoogle Payなどデジタルウォレット経由の場合は、お客様自身のスマホで生体認証が完了しているため、15,000円超でも追加サインなしで決済できるケースが多くなります。
家事代行・施術・修理・出張サポートなど高単価メニューを扱う業種でも、サイン入力に切り替わるだけでスムーズに決済を継続できる仕組みです。
エアペイ タッチ決済の手数料は業界最安水準の3.24%でディスカウントプログラムなら2.48%
エアペイ タッチ決済の手数料は3.24%です。
ディスカウントプログラムの対象事業者であれば、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners・Discoverのタッチ決済が2.48%まで引き下げられます。
| 決済区分 | 通常手数料 | ディスカウント適用後 |
|---|---|---|
| タッチ決済(クレジットカード) | 3.24% | 2.48% |
| カード差し込み(IC・磁気) | 3.24% | 2.48% |
| 交通系電子マネー | 2.95%(税抜) | – |
| iD・QUICPay | 3.24% | – |
ディスカウントプログラムの主な適用条件は、中小事業者であることと各ブランドの年間決済額が一定以下であることです(Visa年間2,000万円以下/その他主要ブランド1,000万円以下)。
初期費用・月額固定費・振込手数料はいずれも0円のため、手数料を除いた固定的なコストは発生しません。
業界最安水準の手数料(2025年9月第三者機関調査)で、利益を圧迫せずキャッシュレス対応を進められます。
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エアペイ タッチ決済のやり方とよくあるエラー対処をスマホ別に整理

ここからは実際の操作手順とトラブル対処を整理します。
導入後にスタッフ全員で共有しておくと、レジ前で迷うシーンを減らせます。
エアペイ タッチ決済のやり方はアプリ起動から決済完了まで最短数十秒
カードリーダー版・Airペイ タッチともに、操作は数十秒で完結します。
カードリーダー版の操作手順は次の通りです。
- エアペイ アプリのホーム画面から「決済」をタッチ
- 決済方法から「クレジットカード」を選び、金額を入力して「決済へ進む」をタッチ
- カードリーダーのディスプレイにマークが表示されたら、お客様にカードまたはスマホをかざしていただく
- 「ピー」と音が鳴り完了画面が表示されたら決済完了
Airペイ タッチの操作手順はさらにシンプルです。
- Airペイ タッチ アプリを開き、金額入力画面で金額を入力
- 「iPhoneのタッチ決済」をタッチ
- タッチ決済対応マークが表示されたら、お客様にiPhoneを向けてカードまたはスマホをかざしていただく
- 「決済が完了しました」と表示されたら完了
15,000円(税込)を超える決済では、お客様のカード会社の規定によってサイン入力画面に切り替わる場合があります。
その場合は画面にサインを書いていただき、「完了する」をタッチすれば決済が確定します。
エアペイ タッチ決済が反応しない時の切り分け手順は3ステップで完了する
タッチ決済が反応しない場合は、かざし方→Bluetooth接続→Wi-Fi接続の順で切り分けると原因にたどり着きやすくなります。
- かざし方の確認:カードリーダーのディスプレイから3cm以内に水平にかざす。位置が合っていないと反応しないため、少しずらして再度試す
- Bluetooth接続の確認(カードリーダー版):iPad/iPhoneの「設定」→「Bluetooth」でカードリーダーが「接続済み」になっているかを確認。未接続ならペアリングし直す
- Wi-Fi・通信の確認:ネットワークが不安定だと「読み取り」画面で待機状態になる。機内モードを一度オン→オフに切り替えるかWi-Fiルーターを再起動する
上記で解決しない場合は、エアペイ アプリの強制終了→再起動を試します。
それでも解消しないときは、エアペイ ヘルプデスクへ問い合わせるとサポート対応を受けられます。
レジ前で長く待たせたくない場合は、お客様のカードをICチップ差し込みに切り替えて先に決済を完了させ、後でカードリーダーの設定を確認する流れがスムーズです。
エアペイ タッチ決済はiPhoneとiPadで使える機能範囲が異なるためAndroid非対応点も把握する
エアペイ タッチ決済は端末によって使える機能の範囲が変わるため、手元の端末でどこまで使えるかを事前に確認しておくと安心です。
| 端末 | カードリーダー版 | Airペイ タッチ |
|---|---|---|
| iPhone (XS以降/iOS17.4以降) | 使える | 使える |
| iPad(対応機種) | 使える | 非対応 |
| Android | 非対応 | 非対応 |
iPhoneを店舗端末として使えば、カードリーダー版とAirペイ タッチの両方を1台で運用できます。
iPadはレジ常設用に向いており、画面が大きく操作しやすい一方で、Airペイ タッチには対応しないためタッチ決済は専用カードリーダー経由になります。
Android端末を店舗側で使う場合は、エアペイ自体の運用ができません。
iPhoneまたはiPadを1台用意できれば、カードリーダー無償貸与とあわせてキャッシュレス決済を始められるため、追加機材コストを抑えやすい構成です。
すでにiPhoneを業務用に持っている店舗なら、Airペイ タッチを導入するだけで追加機材0円・最短15分でタッチ決済を始められます。
エアペイ タッチ決済の申込から利用開始までの流れは最短15分から3日程度
エアペイ タッチ決済の申込はWebで完結します。
申込フローは次の4ステップです。
- 公式サイトの申込フォームから契約情報・口座情報を入力(10〜20分)
- 必要書類(本人確認書類・店舗確認書類等)をアップロード
- 審査(Airペイ タッチは最短15分・その他は通常3日程度)
- 審査完了メール受信後、アプリをダウンロードして利用開始
Visa・Mastercardのタッチ決済は最短15分で利用開始できるため、急ぎの導入にも対応できます。
カードリーダー版を使う場合はカードリーダーの配送が必要なため、利用開始まで数日〜1週間程度を見ておくとスムーズです。
JCB・American Express・電子マネー・QRコード決済は、決済方法ごとに個別審査が行われ、審査完了したものから順に利用開始になります。
よくある質問
エアペイ タッチ決済はいくらまで使えますか?
1回あたり最大999万9,999円まで利用できます。
15,000円(税込)を超える場合はサイン入力に切り替わるケースがありますが、上限が15,000円という意味ではありません。
Apple PayやGoogle Payの場合はお客様の生体認証で完結するため、サインなしで通る場合が多くなります。
エアペイ タッチ決済はAndroidでも使えますか?
店舗側端末としてのAndroidには対応していません。エアペイ アプリ・Airペイ タッチ アプリともにiPad/iPhone専用です。
お客様側のAndroidスマホ(Google Pay)はカードリーダーにかざす形で受付できます。
Airペイ タッチはiPadでも使えますか?
Airペイ タッチはiPhone専用アプリのためiPadでは利用できません。
iPadではカードリーダー版エアペイを使うかたちになります。レジを常設したい場合はiPad+カードリーダー、出張・移動販売はiPhone+Airペイ タッチ、というように業態別に使い分けるのが向いています。
Visaのタッチ決済はサインや暗証番号なしで使えますか?
15,000円(税込)以下のVisaタッチ決済はサインも暗証番号も不要で完結します。
15,000円超になるとカード会社の規定によりサイン入力が必要になる場合があります。
Apple PayやGoogle Pay経由のVisaタッチは生体認証で完結するケースが多く、追加操作なしで決済できます。
タッチ決済が反応しない時はどうすればいいですか?
かざし方→Bluetooth接続→Wi-Fi接続の順で切り分けるとスムーズです。
カードリーダーのディスプレイから3cm以内に水平にかざし、Bluetoothペアリングとネット接続を確認します。
アプリの強制終了と再起動で解消することも多く、それでも続く場合はエアペイ ヘルプデスクへ問い合わせると対応してもらえます。
まとめ:エアペイ タッチ決済を活用してiPhone1台でも幅広い決済受付が可能になる
エアペイのタッチ決済は、1回の申込でカードリーダー版とAirペイ タッチの両方を運用できる柔軟な仕組みです。
- 対応ブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Expressの4ブランド+Apple Pay/Google Pay
- 1回の決済上限は最大999万9,999円・15,000円超はサインで対応
- 手数料は業界最安水準の3.24%・ディスカウントプログラム適用で2.48%
- iPhone1台あればカードリーダー版もAirペイ タッチも使える
- Airペイ タッチは申込最短15分・カードリーダー版は通常3日程度で利用開始
導入費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円のため、撤退リスクを抑えつつタッチ決済を始められる構造です。
機材選びや業種ごとの使い方に個別の事情がある場合は、無料のオンライン導入相談で個別に確認してから申込に進めます。
◎業界最安水準の手数料3.24%でiPhone1台からタッチ決済を始められる
エアペイの新規申込はこちら
\カードリーダー無償貸与・Airペイ タッチは最短15分/
導入費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績
