エアペイを使いたいけど
・自分のiPadやiPhoneで本当に動くのかな
・確認の仕方が難しそう
・もし対応していなかったら新しい端末に買い替えになるのかな
と思っていませんか?
エアペイは比較的新しいiPad・iPhoneならほぼそのままお使いいただけて、動作確認は設定画面を数タップ確認するだけで終わります。
動作環境を満たすかどうかは申込前にお手元の端末で確かめられるので、買い替えになるかもしれないという心配を残したまま手続きを進める必要はありません。
エアペイの動作環境で押さえておきたいポイントは、次の7点に絞られます。
- 対応OSはiPadOS 18.x/26.x・iOS 18.x/26.x(2026年4月時点)で、最新OSに上げられる機種ならそのまま対象になります
- iPadはiPad第7世代以降、iPhoneはiPhone XS以降のほぼ全モデルが対応するので、新たに買い直しいただかなくても始められるケースが多くなります
- Androidは非対応ですが、中古iPad・型落ちiPhoneで揃えれば初期費用を抑えてスタートできます
- 動作確認は「設定」アプリのバージョン表示と公式FAQの対応表を見比べるだけで数分で済みます
- ネットワークはWi-Fi・4G・LTEのいずれでも利用できるので、店舗でも屋外イベントでもそのままご利用いただけます
- レシートプリンターはモバイル型・据置型・一体型から運用に合うものを選ぶだけで、難しい比較や独自手配は不要です
- 自動アップデートを営業時間外設定にしておけば、営業中に端末が止まる心配なく安心してお使いいただけます
エアペイは導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円、契約期間の縛りもなく、カードリーダーは審査通過後に無償貸与されます。
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◎お手元のiPad・iPhoneがそのまま使えるか申込前に確認できる
エアペイの新規申込ページを開く(Webで10〜20分・審査は通常3日程度)
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- エアペイの動作環境を満たすかを設定画面で動作確認する具体的な手順
- そのまま使えるiPadとiPhoneの対応モデル一覧と、Airペイ タッチの注意点
- Androidしか持っていない方が初期費用を抑えてiPad・iPhoneを揃える選択肢
- 店舗・屋外で安定して使うためのネットワーク条件と推奨環境
- 運用シーンに合うレシートプリンターの選び方と対応機種
- 営業中の自動アップデート事故を防ぐiPad・iPhoneの設定方法
エアペイの動作環境はiPadとiPhoneの主要モデルでそのまま使えます

エアペイの動作環境は、お手元のiPadまたはiPhoneでそのまま使い始められるシンプルな構成です。
難しいスペック比較や、専用の業務用端末の購入は必要ないので、申込前に「自分の端末で大丈夫かな」と気になっている部分を、ここでひとつずつ解消していきます。
エアペイの動作環境を満たすかは設定画面のOSバージョン動作確認だけで分かります
動作環境という言葉を聞くと、専門知識が必要そうで確認するのに身構えてしまいますよね。
ここはご安心ください。
エアペイの動作確認は、お手元のiPadまたはiPhoneの「設定」アプリでOSのバージョンを見て、公式FAQの対応表と照らし合わせるだけで完了します。
OSバージョンを確認する3ステップ
- iPad・iPhoneのホーム画面から「設定」アプリを開きます
- 「一般」をタップして「情報」を開きます
- 「iOSバージョン」または「ソフトウェアバージョン」の数字を確認します
2026年4月時点でエアペイの動作環境に該当するのはiPadOS 18.x・26.x、iOS 18.x・26.xです。
確認した数字が18または26で始まっていれば、お手元の端末はそのまま動作対象になります。
「iOS 17 / iPadOS 17」のサポートは2026年4月13日に終了しているため、まだ17のままの端末をお使いの方は、最新OSへのアップデートが対応している機種ならアップデートいただくだけでそのままお使いいただけます。
難しい設定や専門知識は必要なく、3タップで確認が終わるので、申込前のチェックに数分あれば済みます。
エアペイの動作環境ではiPad第7世代以降のほぼ全モデルがそのままお使いいただけます
すでにiPadをお持ちの方は、自分の世代が対応しているのか、もし対応外だったら買い替えになるのかな、と気になりますよね。
ここはご安心ください。
エアペイの動作環境を満たすiPadはiPad第7世代以降の現行ラインアップがほぼすべて対象です。
店舗のカウンターに据え置きで使う場合も、移動販売やイベント出店で持ち運ぶ場合も、運用に合うサイズのiPadをそのまま選んでいただけます。
エアペイの動作環境を満たす主要iPadモデル
- iPad(第7世代/第8世代/第9世代/第10世代/A16)
- iPad Air(第3世代/第4世代/第5世代/M2/M3)
- iPad mini(第5世代/第6世代/A17 Pro)
- iPad Pro 11インチ(第1世代〜第4世代/M4)
- iPad Pro 12.9インチ(第3世代〜第6世代)・iPad Pro 13インチ(M4)
Wi-FiモデルのiPadも、セルラーモデルのiPadも、いずれも動作対象です。
店内にWi-Fi環境があればWi-Fiモデルで十分にカバーでき、セルラーモデルなら屋外イベントや移動販売でもそのまま使える構成です。
- Airペイ アプリは横向きでの利用が前提(縦向きは動作環境外)
- Split View・Slide Over・Stage Manager・フローティングキーボードでの利用は動作環境外
- 会計時はAirペイのみを単独で立ち上げて使うシンプルな運用がおすすめ
難しい運用ルールはこの3点だけなので、会計のたびにAirペイを単独で立ち上げて横向きで使う、という形さえ覚えておけば安心してお使いいただけます。
エアペイの動作環境ではiPhone XS以降のほぼ全モデルがそのままお使いいただけます
iPhoneでエアペイを使いたいけど、自分のモデルで動くのか、Airペイ タッチの動作環境にも対応しているのか気になりますよね。
ここはご安心ください。
エアペイの動作環境を満たすiPhoneはiPhone XS以降のほぼ全モデルが対象になっています。
エアペイの動作環境を満たす主要iPhoneモデル
- iPhone XS / XS Max / XR
- iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
- iPhone 12 / mini / Pro / Pro Max
- iPhone 13 / mini / Pro / Pro Max
- iPhone 14 / Plus / Pro / Pro Max
- iPhone 15 / Plus / Pro / Pro Max
- iPhone 16 / Plus / Pro / Pro Max・iPhone SE(第2世代/第3世代)
Airペイ本体に加えて、Airペイ タッチを使ってiPhone単体でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を読み取りたい方は、対応OSの条件が少しだけ異なる点を押さえておくと安心です。
| アプリ | iPad | iPhone | 対応OS |
|---|---|---|---|
| Airペイ | 〇 | 〇 | iPadOS 18.x/26.x・iOS 18.x/26.x |
| Airペイ タッチ | × | 〇 | iOS 26.x (リリースから1年・最新1バージョン) |
| Airペイ QR | 〇 | 〇 | iPadOS 18.x/26.x・iOS 18.x/26.x |
Airペイ タッチはiPhone専用のアプリで、最新のiOSにアップデートしておけばそのまま使える仕様です。
iPhone XS以降のほとんどの機種は最新iOSにアップデート対応しているので、申込前にiOSを最新版に上げておけば、Airペイ タッチも難しい準備なしでお使いいただけます。
Androidをお使いの方も中古iPad・型落ちiPhoneで初期費用を抑えてスタートできます
普段Android端末をお使いの方は、エアペイのためにiPadやiPhoneを新しく買うのは負担に感じますよね。
ここはご安心ください。
エアペイ用の端末は最新モデルである必要はなく、中古iPad・型落ちiPhoneで十分にスタートできるので、まとまった初期費用を準備しなくても始められます。
初期費用を抑えるためのおすすめ選択肢
- iPad第9世代・第10世代の中古品(中古ショップ・フリマアプリで2万〜4万円台の選択肢が豊富)
- iPad mini(第6世代)で省スペース運用したい店舗向け
- iPhone SE(第3世代)・iPhone 12シリーズの中古品で持ち運び重視の運用
- iPhone 13・14の整備済み品をAppleの認定整備済製品ストアで購入
中古品を選ぶときは、iPadOS 18または26、iOS 18または26にアップデートできる機種かどうかを確認すれば失敗しません。
iPadOS 17/iOS 17のサポートは2026年4月13日に終了済みのため、これから揃える方はiPadOS 18以降にアップデートできる第7世代以降のiPad、iOS 18以降にアップデートできるiPhone XS以降のiPhoneを選ぶと長く安心して使えます。
カードリーダーは申込み・審査通過後にエアペイから無償貸与されるので、用意するのはiPadまたはiPhone1台だけで済みます。
◎中古iPadや型落ちiPhoneでも申込みから3日程度で利用開始できる
エアペイの新規申込はこちら(申込みはWebで完結)
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エアペイの動作環境を整えるためのネットワークと周辺機器の準備は最小限で済みます

iPad・iPhoneの対応モデルが分かったところで、次に気になるのがネットワーク・プリンター・営業中の安定運用といった周辺の準備ですよね。
エアペイの動作環境はこの周辺の条件もシンプルに整っているので、必要な準備を絞り込みながらひとつずつ片付けていきましょう。
エアペイの動作環境を満たすネットワークはお手元のWi-Fiやモバイル回線でそのままご利用いただけます
店舗にしっかりしたWi-Fiが入っていない、屋外イベントや移動販売で使いたいけど通信は大丈夫かな、と気になりますよね。
ここはご安心ください。
エアペイの動作環境では、Wi-Fi・4G・LTE・3Gのいずれの回線でもそのままご利用いただけます。
- 店舗内のWi-Fi(光回線・ホームルーターなど)
- セルラーモデルのiPad・iPhoneでの4G/LTE通信
- スマートフォンからのテザリング
- ポケットWi-Fi・モバイルルーター経由のWi-Fi
公式FAQでは比較的安定したWi-Fi環境が推奨されているので、店舗で常設運用する場合は固定のWi-Fi回線を引いておくと、決済時に通信が途切れる心配なく営業を回していただけます。
キッチンカー・移動販売・出張イベントなどで固定Wi-Fiが用意できない場合も、セルラーモデルのiPadやテザリングで十分に対応できるので、運用シーンに合わせて柔軟に組み合わせていただけます。
商業施設のフリーWi-Fiはセキュリティ面で業務利用には向かないので、自店専用のWi-Fiまたはモバイル回線をご利用いただくのがおすすめです。
エアペイの動作環境で使えるレシートプリンターはお店の運用に合わせて選べます
レシートプリンターは機種が多くて、どれを選べば失敗しないのか迷いますよね。
ここはご安心ください。
エアペイの動作環境で使えるレシートプリンターはモバイル型・据置型・キャッシュドロア一体型の3タイプに整理されているので、店舗の運用スタイルに合うタイプから選ぶだけで決まります。
タイプ別の対応プリンターと向いている運用
| タイプ | 主な機種 | 向いている運用 |
|---|---|---|
| モバイル型 | SM-S210I・MP-B20 | キッチンカー・移動販売・イベント出店 |
| 据置型 | mC-Print2・TM-T88V RP-D10・RP-F10 | 飲食店・小売店・ カフェのカウンター固定運用 |
| 一体型 | mPOPシリーズ | レジ周りのスペースを節約したい美容室 サロン・小規模店 |
レシートプリンターはAirペイ管理画面のプリンター購入ページから直接購入でき、Airペイ・Airペイ QR・Airレジで1台共通利用できる機種も多くあります。
iPad・iPhoneとはBluetoothまたはLightning USBケーブルで接続するシンプルな構成なので、難しい配線や設定なしで導入していただけます。
レシートを紙で出さずメール送信で完結したい方は、Airペイのレシートメール機能を使えばプリンターなしでスタートする選択肢もあります。
「最初はプリンターなしで始めて、必要になってから追加で揃える」という運用も自然にできるので、初期投資を慎重にしたい方にも安心の構成です。
エアペイの動作環境を安定させる自動アップデート設定で営業中の停止を防げます
営業中に勝手にOSアップデートが始まって端末が長時間使えなくなったらどうしよう、と考えると不安になりますよね。
ここはご安心ください。
エアペイの動作環境を安定して保つコツは、iPad・iPhoneの自動アップデートを営業時間中に走らせないように設定しておくことだけです。
iOSの自動アップデートをオフにする手順
- iPad・iPhoneの「設定」アプリを開きます
- 「一般」をタップして「ソフトウェアアップデート」を開きます
- 「自動アップデート」を選び、「iOSアップデートをダウンロード」「iOSアップデートをインストール」をオフにします
- OSアップデートは閉店後・休業日など営業時間外に手動で実施すると安心
- 新しいOSがリリースされた直後は数日〜1週間ほど様子を見てから適用すると、不具合に巻き込まれにくい
- カードリーダー本体のファームウェア更新通知が来たら、こちらも営業時間外に実施するのがおすすめ
この設定をしておくだけで、営業中にエアペイが使えなくなる事態を未然に防げるので、お客様をお待たせしてしまう心配も大きく減ります。
iOS 17/iPadOS 17のサポートが2026年4月13日に終了している点も踏まえて、サポート対象のOSにアップデートしたあとに自動アップデートをオフにするとさらに安定運用しやすくなります。
エアペイの動作環境に関するよくある質問
iPadOS 17 / iOS 17のままでもエアペイは使えますか?
「iOS 17 / iPadOS 17」のサポートは2026年4月13日(月)をもって終了しています。
サポート終了後もしばらくはアプリをご利用いただける場合がありますが、今後のアップデートや機能追加で正常に動かなくなる可能性があり、不具合が起きた場合のサポート対象外となります。
アップデート対応機種の場合はiPadOS 18以降・iOS 18以降にアップデートしてからお使いいただくと安心です。
エアペイの管理画面はパソコンでも使えますか?
使えます。Windows(Google Chrome / Microsoft Edge最新版)、Mac(Safari / Google Chrome最新版)に対応しています。
iPad・iPhoneのSafariからも利用できるため、現場ではiPadで決済処理、バックオフィスではPCで売上集計、というように使い分けていただけます。
Cookieが使える状態で、ブラウザの表示倍率は100%設定にしておくのがご利用条件です。
スマホのテザリングだけで運用しても問題ないですか?
テザリングでも利用できます。
ただし接続が不安定になると決済時にエラーが出やすくなるので、できれば店舗用のWi-Fiまたはセルラーモデルのモバイル通信をメインに使い、テザリングは予備回線として持っておくと安心です。
固定Wi-Fiが引けない店舗・移動販売の場合は、ポケットWi-Fiやセルラーモデルのいずれかを選ぶと安定して運用していただけます。
iPadとiPhoneは両方持っていたほうがいいですか?
1台あれば運用は始められます。
会計処理が多いカウンター運用なら画面の大きいiPad、持ち運びやAirペイ タッチ(タッチ決済)を活用したい運用ならiPhone、という選び方が分かりやすい判断軸になります。
Airペイ タッチはiPhone専用なので、タッチ決済の利用を予定している方はiPhoneを選んでおくと迷いがありません。
古いiPadを中古で買うときの注意点はありますか?
iPadOS 18以降にアップデートできる機種かどうかをまず確認してください。
具体的にはiPad第7世代以降、iPad Air第3世代以降、iPad mini第5世代以降、iPad Pro 11インチの第1世代以降またはiPad Pro 12.9インチの第3世代以降が目安です。
アクティベーションロックがかかっていないこと、バッテリー状態が良好なことも合わせて確認すると、長く安定して使い続けていただけます。
まとめ:エアペイの動作環境を確認すればキャッシュレス決済をすぐ始められます
エアペイの動作環境はiPad第7世代以降・iPhone XS以降のほぼ全モデルに対応するシンプルな構成です。
動作確認は設定画面のOSバージョンを公式FAQの対応表と照らし合わせるだけで数分で終わるので、申込前に「自分の端末で大丈夫かな」という不安を残したままにしなくて済みます。
- 対応OSはiPadOS 18.x/26.x・iOS 18.x/26.x(2026年4月時点)
- iPadはiPad第7世代以降、iPhoneはiPhone XS以降のほぼ全モデルが対応
- Androidは非対応だが中古iPad・型落ちiPhoneで初期費用を抑えて準備可能
- 動作確認は設定画面と公式FAQの照合で数分で完了
- ネットワークはWi-Fi・4G・LTEいずれもOKで店舗・屋外どちらでも対応
- レシートプリンターはモバイル型・据置型・一体型の3タイプから選べる
- 自動アップデートを営業時間外に設定すれば営業中の停止を防げる
導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円、カードリーダーは無償貸与で、契約期間の縛りもありません。
動作環境を満たした端末1台と通信回線さえあれば、業界最安水準の決済手数料0.99%〜で81種の決済ブランドに対応できる構成がそのまま整います。
◎iPad・iPhoneの動作環境さえ満たせばそのまま0円スタートできる
エアペイの新規申込ページを開く(Webで10〜20分・審査は通常3日程度)
\モバイル型決済端末 導入率No.1の実績/
導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円
カードリーダー無償貸与・81種の決済ブランドに対応
