エアペイの事前決済はリンク決済とメール決済で遠隔受付を0円から始められます

エアペイの事前決済はリンク決済とメール決済で遠隔受付を0円から始められます

店頭決済の感覚なら分かるけど、メールやSNSで送る事前決済は

そもそもエアペイで本当にできるのか
ECサイトを持っていなくても使えるのか
追加で何かを契約する必要はないのか
追加の費用は発生しないのか

と思っていませんか?

エアペイの事前決済はオンライン決済機能で実現でき、リンク決済・メール決済・遠隔決済のすべてを追加申込なし・追加費用0円でカバーできます。

2025年3月17日にエアペイへ正式追加されたオンライン決済機能を使うと、決済リンク(URLまたはQRコード)を作成してメール・SNS・LINEなどでお客様に送るだけで、来店なしのカード決済が完結します。

事前決済の形態を一覧で整理すると以下のとおりです。

スクロールできます
事前決済の形態共有手段主な用途追加申込
リンク決済
(都度)
URL・QRコードSNS販売・イベント参加費不要
メール決済メール本文にURL請求書代わり・遠隔販売不要
サブスク決済
(定期)
URL・QRコード月謝・回数券・定期便不要

いずれの形態もエアペイの新規申込ひとつで自動的に利用可能になります。

初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円のままで、契約期間の縛りや解約金もありません。

業界最安水準の決済手数料とモバイル型決済端末 導入率No.1の実績に支えられているため、対面と遠隔の両方をまとめて整える選択肢として納得感を持って申込へ進めます。

◎エアペイの新規申込でオンライン決済機能もまとめて使えるようになる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)

 

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導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円
オンライン決済機能は追加申込・追加審査なしで利用可能界最安水準

この記事を読めばわかること
  • エアペイの事前決済を担うオンライン決済機能でできることの全体像
  • リンク決済・メール決済・遠隔決済の使い分けと活用シーン
  • 事前決済にかかる手数料・入金サイクル・対応カードブランドの正確な情報
  • 新規・既存ユーザー別の申込から利用開始までの流れ
  • 決済リンク作成手順と特商法表記など運用上のポイント
  • 事前決済で対応できないケースと加盟店規約上の取扱注意業種

エアペイの事前決済はオンライン決済機能で実現するリンク決済とメール決済の遠隔受付方式

エアペイ|AirPAY

エアペイの事前決済は、2025年3月17日に追加されたオンライン決済機能がその実体です。

店頭での対面決済とは別に、決済リンクを発行してメール・SNS・QRコード経由でお客様に支払ってもらう仕組みを指します。

ここからは、リンク決済・メール決済・遠隔決済のそれぞれの中身、対応カードブランド、手数料、入金サイクル、お客様側の操作までを順に整理していきます。

エアペイの事前決済を担うオンライン決済機能の仕組みとリンク決済の流れ

エアペイの事前決済は決済リンクを介した3ステップで完結します。

事業者が専用の管理画面で決済リンクを作成し、URLまたはQRコードでお客様に共有、お客様がその画面から支払うという流れです。

  • 事業者が管理画面で決済リンク(URL・QRコード)を作成する
  • メール・SNS・LINE・店頭掲示などでお客様に共有する
  • お客様がリンクを開きクレジットカードで支払いを完了する

専用のWeb管理画面はパソコンまたはiPadから利用でき、アプリのダウンロードや追加機器の購入は不要です。

決済リンクはひとつ作るとURLとQRコードが同時に発行されるため、メール送付・SNS投稿・店頭QR提示のいずれでもそのまま使い回せます。

エアペイのメール決済で月謝や回数券を遠隔で受け付けるサブスク決済の活用方法

エアペイの事前決済には定期決済(サブスク決済)と都度決済の2タイプがあります。

サブスク決済は毎月など決まった頻度で自動的に課金される仕組みで、月謝・会費・定期便のような繰り返し請求に向いています。

お客様は初回にカード情報を一度登録するだけで、翌月以降の支払い操作は不要です。

事業者側にとっても、毎月の請求業務や入金確認の手間が大きく削減されます。

  • フィットネスジム・ヨガスタジオ・ピラティススタジオの月会費
  • 学習塾・英会話・パソコン教室・音楽教室の月謝
  • サロンや治療院の回数券・コース代金(規約条件を満たす範囲)
  • サプリメント・コーヒー豆・雑貨の定期便
  • オンラインサロン・コミュニティの月額会費

請求頻度は毎月のほか、月間隔を指定して四半期ごと(3ヶ月)・半年ごと(6ヶ月)・年払い(12ヶ月)に設定できます。

決済日は「お客様の初回決済日と同日」「月末日」「日付を指定」の3パターンから選べるため、商品の発送タイミングや請求サイクルに合わせて柔軟に運用できます。

エアペイの事前決済が活躍する都度決済のシーンとSNS販売・出張販売での使い方

都度決済は1回ごとの単発販売やイベント参加費の受付で活躍します。

商品ごとに決済リンクを発行できるため、ECサイトを構築しなくてもSNSアカウントだけで販売を完結できる点が強みです。

  • InstagramやXのDMで注文を受け、決済リンクを返信して支払い完了
  • セミナー・ワークショップの参加費を募集ページのQRコードで受付
  • キッチンカー・マルシェ・催事会場で商品横にQRコードを掲示して非対面決済
  • 引越しサービス・出張サービスの料金請求をメールで送付
  • 遠方の顧客への商品代金請求をLINEで案内

QRコードを商品の近くに掲示すれば、お客様自身のスマホで読み取って決済できるため、電源やネット環境が限られる屋外でも端末不要で運用できます。

店頭ではエアペイのカードリーダーを使った対面決済、屋外イベントや遠隔注文ではQRコード掲示による事前決済、というように場面ごとに使い分けながら同じ管理画面で売上を一元管理できる構造です。

エアペイの事前決済の対応カードブランドと決済手数料3.24%の料金体系

エアペイの事前決済(オンライン決済機能)の決済手数料は一律3.24%です。

店舗の規模・業種を問わず同じ手数料率が適用されます。

対面決済との料金体系を整理すると以下のとおりです。

スクロールできます
項目事前決済
(オンライン決済機能)
対面決済
(カード・電子マネー)
初期費用0円0円
月額固定費0円0円
決済手数料3.24%業界最安水準0.99%〜
(カードブランド・条件により異なる)
振込手数料0円
(ゆうちょ除く)
0円
(ゆうちょ除く)
解約金なしなし

事前決済で対応するカードブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの主要5ブランドです。

国内のクレジットカード利用者の大多数をカバーできる組み合わせのため、ECサイトを構築する場合と比較しても十分な決済対応が可能です。

なお、中小事業者向けの決済手数料ディスカウントプログラム(クレジットカード2.48%)はオンライン決済機能には適用されない仕様になっています。

対面決済のカード・電子マネー部分はディスカウントプログラム対象(条件を満たす場合)、事前決済部分は3.24%という分担で考えると整理しやすくなります。

エアペイの事前決済で押さえておきたいお客様側のリクルートID登録と入金サイクル

事前決済を運用するうえで、申込前に把握しておきたいポイントが2つあります。

ひとつはお客様側にリクルートIDの登録(またはログイン)が必要な点、もうひとつは入金サイクルが月1回である点です。

  • お客様は決済リンクを開いた際にリクルートIDでログインして支払う
  • ホットペッパー・じゃらん等を利用したことがあるお客様は既存IDを使える
  • リクルートID初回登録のお客様は氏名・生年月日・メールアドレス等の入力が発生する
  • 2回目以降の決済はカード情報入力不要でスムーズに完了する
  • 事前決済の入金は月1回・翌月最終営業日に指定口座へ振込

リクルートIDは2回目以降の支払いがワンクリックで完了する仕組みのため、サブスク決済や継続的なリピート購入では、むしろお客様の手間を減らす方向に作用します。

入金サイクルについては、対面決済(カード・電子マネー)が月3回または月6回なのに対し、事前決済は月1回・翌月最終営業日に指定口座へ振込される運用です。

対面と事前で入金タイミングが異なる前提で資金繰りを組み立てておくと、月初の入金予測がブレずに済みます。

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エアペイの事前決済を始めるための申込手順とリンク決済を活用する運用ポイント

エアペイ|AirPAY

事前決済はエアペイの加盟店審査を通過すればその時点で利用可能です。

新規でエアペイを申し込む場合と、既にエアペイを利用している場合で手順が分かれます。

ここからは、申込フロー、決済リンクの作成手順、特商法表記の入れ方、対応できないケースの順に整理していきます。

エアペイの事前決済を新規で導入する申込から利用開始までの流れと審査期間

エアペイをまだ持っていない場合の申込フローは4ステップです。

申込情報の入力からオンライン決済機能の利用開始までは通常3日程度で完了します。

  • 公式サイトから新規申込フォームへ進み、契約者情報・店舗情報・口座情報を入力する(10〜20分)
  • 本人確認書類・店舗確認書類などをアップロードする
  • 各決済サービスごとの審査が進む(オンライン決済機能は最短3日)
  • 審査通過後の利用開始メールを受け取り、専用Web管理画面にログインして事前決済の運用を開始する

申込フォームでは個人事業主・法人どちらかと、開業済み・開業前のいずれかを選びます。

審査は決済機能ごとに別々に行われるため、オンライン決済機能(事前決済)は最短3日、対面のカード決済・電子マネーは最短3日、QRコード決済は約2〜3週間と期間が異なります。

審査が通過した機能から順に使えるようになる流れのため、事前決済を急ぐ場合でも先行して運用を始められます。

エアペイの既存利用者が事前決済を追加する手順は同じAirIDでログインして即利用開始

既にエアペイを利用している場合、追加申込・追加審査・追加費用は一切不要です。

普段エアペイの管理にお使いのAirIDで、オンライン決済の専用Web管理画面にログインするだけで事前決済の運用を始められます。

  • パソコンまたはiPadからエアペイの管理画面にログインする
  • メニューの「オンライン決済」を選択する
  • 専用Web管理画面が開いた時点で利用準備が完了している

新たな費用や月額料金は発生せず、事前決済を使った分だけ3.24%の決済手数料がかかる従量課金型です。

既存ユーザーは「使うときに使う、使わない月はコストが発生しない」運用ができるため、季節需要やキャンペーン用に短期だけ事前決済を使うといった柔軟な運用も可能です。

エアペイの遠隔決済リンクとQRコードを作成する管理画面の操作手順

決済リンクの作成は専用Web管理画面の「決済リンク管理」から行います。

必要事項を入力するだけで、URLとQRコードが同時に生成されます。

  • パソコンまたはiPadからオンライン決済の管理画面にログインする
  • 「決済リンクを作成する」ボタンを押し、商品名・お客様向け説明文を入力する
  • 請求内容で「都度決済」または「定期決済」を選び、金額・税率を設定する
  • 定期決済の場合は決済頻度(月単位)と決済日(同日・月末・指定日)を設定する
  • 「公開」状態で保存し、URLまたはQRコードをコピーしてメール・SNSで共有する

請求内容(決済タイプ・頻度・日付・金額)は作成後に変更不可の仕様です。

金額や請求条件を修正したい場合は新しい決済リンクを作成し直す運用となります。

これは定期決済で事業者側が一方的に価格変更できないようにする消費者保護の設計のため、運用ルールとして組み込んでおくと安心です。

在庫切れや一時受付停止が必要な場合は、リンクの「公開」設定をオフにすることで対応できます。

エアペイの事前決済で特商法表記を入れる時の書き方と通信販売の対応ポイント

SNSやホームページなどオンライン上だけで取引を完結させる場合、特定商取引法に基づく表記の記載が必要になります。

屋外イベント等での対面販売には不要なので、運用形態に応じて判断します。

  • 販売業者・運営統括責任者名・所在地・連絡先電話番号・メールアドレス
  • 支払方法・支払時期・商品代金以外の必要料金(送料など)
  • 返品・交換に関する事項・配送時期
  • 定期購入の場合は解約方法・解約期限

これらは決済リンクの「お客様向け説明文」(400文字以内)に直接記載するのが最も確実です。

400文字に収まりきらない場合は、ホームページの特商法ページに全文を記載し、説明文の冒頭で「詳細は下記URL」と案内する運用が一般的です。

なお、お客様向け説明文に貼り付けたURLはリンクとして機能しないため、URLはコピーペーストで開いてもらう前提で書いておくとお客様の混乱を避けられます。

エアペイの事前決済で対応できないケースと加盟店規約上の取扱注意業種

事前決済(オンライン決済機能)もエアペイの加盟店規約に従って運用するため、対象外となる業種・取引方法があります。

事業形態は個人事業主・法人どちらも対象ですが、BtoB取引・CtoC取引・無店舗の事業性のない個人は対象外です。

  • 飲食店・小売・美容・サロン・治療院・スクール・ジム・キッチンカー・出張サービスなど一般的な店舗事業は対象
  • 定期決済(サブスク)はリース契約に該当せず所有権が顧客に移転しないものに限る
  • 特定継続的役務提供(エステ・美容医療・語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス)は条件次第
  • 商品券・プリペイドカード・印紙・切手・有価証券などの取扱は不可
  • アダルト関連・ギャンブル関連・情報商材・自己啓発商品などは対象外

特定継続的役務提供は業種・期間・金額の3条件をすべて満たす場合のみ規制対象になります。

例えばエステサロンでも1ヶ月以内のプランや5万円以下のコースであれば該当せず、事前決済の利用が可能です。

多くの一般的な店舗事業はそのまま事前決済を運用できる対象に入るため、自店が該当するか不明な場合はまず申込み、加盟店審査の判定を受ける流れが効率的です。

エアペイの事前決済に関するよくある質問

エアペイの事前決済はECサイトを持っていなくても使えますか

使えます。決済リンクのURLとQRコードを発行してメール・SNS・LINE・店頭掲示などで共有する仕組みのため、自社ECサイトやネットショップの構築は不要です。

SNSアカウントだけで運用している事業者でも事前決済を導入できます。

事前決済はスマホからも管理画面にログインできますか

専用Web管理画面はパソコンまたはiPadからのアクセスに対応しています。

スマホ(iPhone・Android)では決済リンクの作成や管理ができないため、事前決済の運用にはパソコンまたはiPadを用意する形になります。

お客様側は手持ちのスマホでそのまま支払いを完了できるため、お客様の利用環境は限定されません。

事前決済で発生した決済の取消や返金はできますか

専用Web管理画面の「取引履歴」から取消や返金の操作が可能です。

サブスク決済の場合は次回以降の自動課金を停止することもでき、お客様の連絡を受けた際にもスムーズに対応できます。

事前決済の決済手数料は対面決済と同じディスカウントプログラムが使えますか

事前決済(オンライン決済機能)はディスカウントプログラムの対象外で、決済手数料は一律3.24%です。

対面決済のカード・電子マネー部分は条件を満たす中小事業者であれば2.48%が適用されるため、運用上は対面と事前で手数料が異なる前提で売上を計算しておくと整理しやすくなります。

事前決済はオンライン販売だけの事業者でも利用できますか

オンライン決済特約により「取扱店舗」の定義はインターネット上のウェブサイトにも拡大されています。

実店舗を持たないオンライン販売専業の事業者でも申込み自体は可能です。

最終判断は加盟店審査の結果次第のため、まず公式サイトから申込んで判定を受ける流れになります。

まとめ:エアペイの事前決済はリンク決済とメール決済で店頭以外の遠隔受付を0円で広げる選択肢

エアペイの事前決済は2025年3月17日に追加されたオンライン決済機能として、リンク決済・メール決済・遠隔決済(サブスク/都度)をひととおりカバーします。

申込前の判断材料として押さえておきたいポイントを最後に一覧でまとめます。

  • エアペイの新規申込ひとつで対面決済とオンライン決済の両方が利用可能
  • 初期費用・月額固定費・振込手数料すべて0円・解約金なしで撤退リスクが小さい
  • 事前決済の決済手数料は一律3.24%・対応カードは主要5ブランド
  • サブスクと都度の2タイプから用途に合わせて選べる
  • 既存エアペイユーザーは追加申込・追加審査・追加費用なしで即利用開始
  • 新規申込からオンライン決済機能の利用開始までは最短3日
  • 入金は月1回・翌月最終営業日に指定口座へ振込

SNS販売・出張販売・月謝・回数券・定期便などの店頭以外の売上を整える選択肢として、エアペイの事前決済は実用的な選択肢のひとつとして納得感を持って申込へ進めます。

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