エアペイならPayPayを0円で導入できます!手数料2.95%で他QRと一括管理可能

エアペイならPayPayを0円で導入できます!手数料2.95%で他QRと一括管理可能

エアペイでPayPayが使えると書いてあるのは見たものの

・PayPayだけ別の契約になるんじゃないか
・手数料がエアペイ側で割高になっていないか
・追加申込みが複雑で時間がかかるんじゃないか

と思っていませんか?

エアペイならPayPayを含む主要QR決済をまとめて1回の申込みで導入できます。

手数料もQR共通の2.95%(税抜)で揃うので、別契約や追加コストを心配せずに使い始められます。

PayPayはエアペイのQRコード決済対応ブランドのひとつとして公式に組み込まれており、d払い・楽天ペイ・au PAY・COIN+などとあわせて1台のiPad/iPhoneで処理できます。

PayPay×エアペイの基本仕様は次のとおりです。

スクロールできます
項目内容
PayPay対応エアペイの
QRコード決済として正式対応
決済手数料2.95%(税抜)
3.24%(税込)
申込方法エアペイ新規申込時に
PayPayを同時申請
必要機器iPadまたはiPhone
(カードリーダーは無償貸与)
入金サイクルカード等と合算で
月3回または月6回
初期費用・月額0円
振込手数料0円(ゆうちょ銀行除く)

PayPayは日本の人口の約2人に1人以上が登録している国内最大級のキャッシュレス決済で、エアペイ経由で導入することでこの利用者基盤をそのまま店舗の集客に取り込めます。

さらにPayPay傘下の5種の海外QR決済サービスもエアペイ全体81種の対応ブランドに含まれており、訪日インバウンド客にも対応できる構成です。

初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円で、決済手数料も業界最安水準(2025年9月第三者機関調査)のため、PayPayを含むQR決済を導入してもコスト面での負担は小さく抑えられます。

モバイル型決済端末の導入率No.1(2025年12月株式会社リクルート調べ)という実績も、PayPayを含む決済導入の判断材料として安心できる根拠になります。

◎PayPayを含むQR決済を1回の申込みで一括導入できる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分・追加費用なし)

 

\PayPayもd払いも楽天ペイも0円スタートでまとめて導入/

決済手数料はQR共通の2.95%(税抜)で計算がシンプル
カードリーダー無償貸与で追加機器の購入は不要

この記事を読めばわかること
  • エアペイでPayPay決済を使う申込み・追加の手順と必要書類
  • PayPayの審査期間と利用開始までのスケジュール
  • PayPayの決済手数料と他QRブランドとの料率の違い
  • エアペイでのPayPay決済の使い方と返金・取消の方法
  • PayPayが使えない時に確認したい設定とインバウンド活用の幅

エアペイでPayPay決済を使えるようにする申し込みと追加の方法

エアペイ|AirPAY

エアペイでPayPayを使うために必要な手続きは、申込みのタイミングによって少し変わります。

新規申込みの場合はエアペイの申込フォーム上でPayPayをまとめて選択でき、別途のPayPay契約は必要ありません。

すでにエアペイを使っている店舗でも、管理画面から追加申込みすればPayPayを後から組み込めます。

エアペイの新規申込時にPayPayをまとめて申し込みする手順

エアペイを新規で申し込む際は、申込フォーム内のQRコード決済の選択画面でPayPayにチェックを入れるだけでPayPay対応も同時に申請できます。

新規申込の流れは次のとおりです。

  • エアペイ公式サイトの申込みページから申込みフォームに進む
  • 店舗情報・本人情報・口座情報を入力する(通常10〜20分)
  • 申込ブランド選択画面でPayPayを含む利用したいQR決済にチェックを入れる
  • 本人確認書類・店舗確認書類等をアップロードして送信する
  • 審査(通常3日程度)を経てカードリーダーが店舗に届く
  • App StoreからAirペイ アプリをダウンロードしてログインすれば利用開始

申込みはWebで完結し、店舗訪問や対面手続きは不要です。

PayPayはエアペイ申込みフォーム内で同時にチェックできるブランドのひとつのため、別途PayPayと直接契約する手間はかかりません。

カード・電子マネー・QR決済をひとつの申込みで一括導入できる構成は、複数決済を扱う店舗の運用負担を大きく抑えてくれます。

既存のエアペイにPayPayを追加申込みする方法と管理画面からの操作

すでにエアペイを使っている店舗でも、エアペイの管理画面からPayPayを追加申込みできるので途中からの導入もスムーズです。

追加申込みの主な確認ポイントは次のとおりです。

  • エアペイ管理画面にAirIDでログインする
  • 追加申込みの案内バナーまたはメニューからPayPayを選択する
  • 追加で必要な情報があれば入力し送信する
  • PayPay側の審査完了後、登録メールアドレスに通知が届き利用開始

追加申込みの費用は0円で、PayPayを後から組み込んでも初期費用や月額利用料は発生しません。

新規申込時にPayPayをチェックし忘れた店舗でも、管理画面からあとで追加できる構造のため取りこぼしはありません。

追加完了の連絡はAirID登録のメールアドレスに届くので、メール受信設定も合わせて確認しておくと安心です。

PayPayの審査期間と利用開始までの流れ

エアペイ全体の審査は通常3日程度で、その後ブランドごとに順次審査が進みます。

PayPayはQRコード決済枠の審査となるため、利用開始までの目安は申込みから約1か月〜1か月半とされています。

審査が完了したブランドから順に利用開始できる構造のため、PayPayの審査を待っている間にもクレジットカード決済や交通系電子マネーは先行して使い始められます。

  • 申込み完了:Webフォーム送信から審査開始
  • エアペイ全体審査:通常3日程度で完了
  • カード・電子マネー:エアペイ全体の審査完了後すぐ利用可能
  • PayPayを含むQR決済:申込みから約1か月〜1か月半で順次利用開始

審査結果の通知はAirID登録メールに届くため、利用可能になったタイミングを取りこぼさずに把握できます。

クレジットカードや交通系電子マネーが先に使えるようになるので、PayPay待ちで店舗の決済対応が止まる心配はありません。

申し込み前に揃えておきたい必要書類と入力項目

エアペイの申込みは事前に書類と情報を揃えておくと10〜20分でフォーム入力が完了します。

申込み前に手元に用意しておきたいものは次のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 振込先口座情報(ゆうちょ銀行を除く金融機関の口座)
  • 店舗確認書類(店舗外観・内観の写真等)
  • 事業内容・業種・取扱商品の情報
  • 連絡先メールアドレス(AirID登録用)

振込先口座はゆうちょ銀行が指定不可のため、メガバンク・地方銀行・ネット銀行のいずれかを準備しておくとそのまま申込みを進められます。

店舗確認書類は事業形態によって必要な内容が異なるため、申込みフォームの案内に従ってアップロードします。

正確な情報を入力することで審査がスムーズに進むため、書類の有効期限や記載内容も合わせて確認しておくと安心です。

◎PayPayを含むQR決済を1回の申込みで一括導入し集客力を強化できる
エアペイの新規申込はこちら(申込みフォームでPayPayをチェックするだけ)

 

\国内最大級のPayPayユーザーを取りこぼさない決済対応を/

カード・電子マネー・QRをひとつのアプリで一括管理
審査は通常3日程度で順次利用開始

エアペイでPayPay決済を使う実務の手順と気になる連携運用ポイント

エアペイ|AirPAY

エアペイでPayPay決済を実際に使う操作は、Airペイ アプリの画面でブランドを選んで金額を入力するだけのシンプルな流れです。

2025年10月以降はAirペイ アプリ単体でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて処理できる構成になり、PayPayもこのアプリで完結します。

返金・取消・他QRとの併用・使えない時の対処も、すべて同じアプリと管理画面の流れで対応できます。

エアペイのPayPay決済の使い方とお客様のQRコードの読取手順

PayPay決済の使い方はアプリの画面で金額を入力しお客様のQRコードを読み取るだけのシンプルな操作です。

具体的な決済手順は次のとおりです。

  • iPad/iPhoneでAirペイ アプリを起動しPayPayを選択する
  • 商品代金を入力する
  • お客様のスマートフォンに表示されたPayPayのQRコードをiPad/iPhoneのカメラで読み取る
  • 金額確認画面でお客様にタップしてもらい決済完了
  • 決済結果がAirペイ管理画面に自動反映され売上として記録される

専用のQRコード読取機やスキャナは不要で、iPhoneやiPadのカメラ機能だけで決済が完結します。

カード・電子マネー・QR決済はすべて同じAirペイ アプリで操作するため、スタッフが覚える手順もシンプルにまとまります。

レシート印刷を行いたい場合は対応プリンターを別途用意することで、PayPay決済のレシートも他の決済と同じように発行できます。

PayPayと併用できる主要QR決済ブランドと手数料一覧

エアペイならPayPayと一緒に国内主要QR決済をまとめて受け付けられ、手数料の計算もシンプルに揃います

PayPayと併用できる主要QR決済ブランドの手数料は次のとおりです。

スクロールできます
QRブランド手数料
(税抜)
手数料
(税込)
主な利用層
PayPay2.95%3.24%国内最大級・幅広い世代
d払い2.95%3.24%ドコモ・dポイント層
au PAY2.95%3.24%au・Pontaポイント層
楽天ペイ2.95%3.24%楽天会員・楽天ポイント層
J-Coin Pay2.95%3.24%みずほ系・全国の銀行口座
Smart Code2.95%3.24%JCB決済スキーム傘下
WeChat Pay2.95%3.24%中華圏インバウンド客
Alipay2.95%3.24%中国・東南アジア系インバウンド客
UnionPay(銀聯)2.95%3.24%銀聯ユーザー
COIN+0.99%1.08%業界最安水準のお店向けQR

PayPayと他のQR決済はCOIN+を除いてすべて同じ手数料率に揃っており、ブランドごとに料率を計算し分ける必要がありません。

COIN+はリクルートと三菱UFJ銀行の合弁会社が運営するQR決済で、税込1.08%という料率はQR決済の中で業界最安水準です。

PayPayを軸にしつつ手数料の負担を抑えたい場合は、COIN+との併用で全体の決済手数料コストを下げる運用も組み立てられます。

PayPay決済の返金・取消の方法と対応できる期限

PayPay決済の返金・取消はAirペイ アプリの取引履歴から該当の決済を選んで取消するだけで完了します。

返金・取消の主な手順は次のとおりです。

  • Airペイ アプリのメニューから取引履歴(端末決済履歴)を開く
  • 取り消したいPayPay決済の取引を選択する
  • 「この決済を取り消す」をタップして確認画面に進む
  • 内容を確認しOKをタップすると返金処理が完了する
  • ステータスが返金完了になっていることを取引履歴で確認する

当日のAM5:00から翌日のAM4:59までに発生した決済はアプリから取消が可能で、それ以降は店舗管理画面からの取消対応となります。

取消後にお客様のPayPay残高に金額が戻る形で返金が反映されるため、現金のやり取りなしで返金処理が完結します。

クレジットカードや電子マネーの返金もAirペイ アプリの同じ取引履歴から操作できるので、決済種別ごとに手順を覚え分ける必要はありません。

エアペイでPayPayが使えない時に確認したい設定と対処

エアペイでPayPayが使えない場合は、申込み状況・アプリのバージョン・通信環境のいずれかが原因になっていることが多いです。

確認したい主なポイントは次のとおりです。

  • PayPayの審査が完了し利用可能ブランドとして反映されているか
  • Airペイ アプリが最新バージョンに更新されているか
  • iPad/iPhoneのインターネット通信が正常につながっているか
  • iOSのバージョンがエアペイのサポート対象に該当しているか
  • AirID登録のメールに審査完了の通知が届いているか

申込み直後でPayPayの審査が完了していない場合は、利用可能になるまで申込みから約1か月〜1か月半の期間が目安です。

アプリのバージョンが古いとPayPayが選択肢に表示されない場合があるため、App Storeで最新バージョンへの更新を確認します。

個別の店舗事情で原因が特定しづらい場合は、エアペイのオンライン導入相談で専門スタッフに状況を共有しながら対処を進められます。

エアペイのPayPay活用で広がる集客とインバウンドの可能性

PayPayをエアペイ経由で導入することで、国内最大級のキャッシュレスユーザー基盤と海外QRブランドへの対応を一度に整えられます。

PayPay×エアペイで広がる活用の幅は次のとおりです。

  • 日本の人口の約2人に1人以上が登録するPayPayユーザーを店頭で取りこぼさずに対応
  • d払い・楽天ペイ・au PAYなどキャリア系・ポイント系QRも同じ料率で受け付け
  • PayPay傘下5種の海外QR決済サービスでアジア圏のインバウンド客にも対応
  • WeChat Pay・Alipay・銀聯QRも同時導入でき訪日客の決済ニーズを網羅
  • QR・カード・電子マネーの売上を1つの管理画面で一元的に把握

PayPayをきっかけに導入したエアペイで、結果的にカード・電子マネー・他QRの取りこぼしも一度に解消できるのは大きな利点です。

Airレジを併用することでPOSレジ機能と売上集計が連携し、PayPay決済を含む全体の売上分析もシームレスに行えます。

PayPayの導入だけを目的に始めても、運用を進める中で多様な決済需要に応えられる仕組みに広がっていきます。

エアペイのPayPayに関するよくある質問

エアペイ経由のPayPayとPayPay直接契約はどちらを選ぶといいですか?

店舗で扱う決済がPayPayだけならPayPay直接契約も選択肢になりますが、クレジットカードや電子マネーや他のQR決済もまとめて受け付けたいお店ではエアペイ経由でのPayPay導入が運用効率の面で有利です。

エアペイ経由なら売上管理・入金サイクル・操作画面が一本化され、手数料体系もシンプルにまとまります。

PayPayの売上はいつ入金されますか?

エアペイ経由で受け付けたPayPay決済は、カード・電子マネー・他QRの売上と合算で同じ入金サイクルになります。

みずほ・三菱UFJ・三井住友銀行の口座を指定すると月6回、その他金融機関は月3回の入金です。

振込手数料はゆうちょ銀行を除くすべての銀行で0円のため、PayPay分だけ別の入金管理が必要になることはありません。

エアペイとPayPayを両方使うことはできますか?

エアペイでPayPayを使う運用と、PayPayを直接契約してQRコードステッカーで併用する運用のどちらも技術的に可能です。

エアペイ申込み時にPayPayをチェックするかどうかで構成を選べます。

複数の運用構成を比較したい場合はオンライン導入相談で個別に相談すると判断材料が揃います。

PayPayの追加申込みに費用はかかりますか?

エアペイ既存利用店舗がPayPayを追加申込みする際の費用は0円です。

エアペイ全体の月額固定費・初期費用が0円で、QR決済ブランドの追加に伴う手数料も発生しません。

利用時にかかるのは決済手数料(PayPayの場合2.95%税抜)のみです。

PayPayだけ申込んで他のブランドは不要にできますか?

エアペイの申込み時にQR決済ブランドのチェックをPayPayのみに絞ることで、他のQR決済を申込まない構成にすることはできます。

ただしカードリーダー無償貸与・売上管理画面の一元化・振込手数料0円といったエアペイの運用メリットは複数決済をまとめて扱う場合に最大化されるため、追加コストなしで使える他ブランドも合わせて申込むのが一般的です。

まとめ:エアペイのPayPay連携で店舗の決済対応をまとめて整える方法

エアペイはPayPayを含む主要QR決済をまとめて1回の申込みで導入できるキャッシュレス決済サービスです。

PayPayの手数料はQR共通の2.95%(税抜・税込3.24%)で、d払い・楽天ペイ・au PAYと同じ料率に揃うため計算もシンプルに収まります。

初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円で、PayPayを追加するための追加コストは発生しません。

新規申込時はフォーム内でPayPayをチェックするだけ、既存利用中なら管理画面から追加申込みするだけと、いずれの場合も手続きはシンプルです。

PayPay傘下5種の海外QRも対応ブランドに含まれるため、訪日インバウンド客への対応もエアペイ1つで揃えられます。

業界最安水準の決済手数料・モバイル型決済端末導入率No.1という実績は、PayPay導入を含む決済構成の判断材料として安心できる根拠になります。

◎PayPayを含むQR決済をまとめて0円スタートで導入できる
エアペイの新規申込はこちら

 

\PayPayもカードも電子マネーも1台のiPad/iPhoneで/

決済手数料は業界最安水準の0.99%〜
カードリーダー無償貸与で追加機器の購入は不要