エアペイの対応決済はカード・電子マネー・QR・ポイントまで81種で支払い方法を網羅

エアペイの対応決済はカード・電子マネー・QR・ポイントまで81種で支払い方法を網羅

エアペイの対応決済は81種あるのですが

・うちのお客さんがよく使うブランドは入ってる?
・PayPay以外のQRもまとめて使える?
・Apple Payだけでも別申込が要らない?

と思っていませんか?

エアペイは1回の申込でカード・電子マネー・交通系・QR・タッチ・オンライン・ポイントの全7カテゴリ81種の対応決済が手に入り、追加費用0円で店頭の支払い方法を網羅できます

カテゴリ別の対応決済ブランドを一覧で確認できます。

スクロールできます
カテゴリブランド数主な対応決済
クレジットカード7種VISA/Mastercard/JCB/Amex
Diners/Discover/銀聯
電子マネー3種Apple Pay/iD/QUICPay
交通系電子マネー9種Suica/PASMO/ICOCA他全国9ブランド
QRコード10種COIN+/PayPay/d払い/楽天ペイ他
iPhoneのタッチ決済4種VISA/Mastercard/JCB/Amex
オンライン決済5種VISA/Mastercard/JCB/Amex/Diners
ポイント5種dポイント/Vポイント/Ponta/楽天/WAON

支払い方法ごとに別契約・別端末・別アプリを揃える必要はありません。

iPadまたはiPhoneとカードリーダー1台があれば、店頭で出されるほぼすべてのキャッシュレスをそのまま受け付けられる構造です。

初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円で、契約期間の縛りもありません。

モバイル型決済端末の導入率はNo.1(2025年12月調査/株式会社リクルート調べ)で、業界最安水準の決済手数料0.99%〜という第三者機関調査の結果も揃っています。

申込はWebで10〜20分で完了し、審査は通常3日程度で結果が届きます。

◎1回の申込で7カテゴリ81種の対応決済を網羅できる
エアペイの新規申込はこちら

 

\カード・電子マネー・QR・ポイントまでまとめて対応/

初期費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績

この記事を読めばわかること
  • エアペイで使える決済の全カテゴリと対応ブランドの内訳
  • クレジットカード・電子マネー・交通系・QR各カテゴリのブランド一覧
  • オンライン決済・タッチ決済・ポイントなど拡張支払い方法の対応範囲
  • 決済方法ごとの手数料率と費用構造の全体像
  • 1回の申込で全対応決済を導入できる仕組みと審査・申込フロー

エアペイの対応決済はカード・電子マネー・QR・ポイントまで81種類で支払い方法を網羅できる

エアペイ|AirPAY

エアペイの店頭利用で使える決済は、クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネー・QRコードの4カテゴリで構成されています。

それぞれのカテゴリで国内外の主要ブランドが揃っており、来店客がどの支払い方法を出しても受け付けやすい構造です。

エアペイで使えるクレジットカードは7ブランドで国内外の主要カードに対応している

エアペイで使えるカードは、国際ブランドと銀聯を含む7種類です。

主要な国際ブランドが揃っているため、国内利用客のほとんどとインバウンド客の多くを1台のカードリーダーで受けられます

  • VISA(世界シェア最大の国際ブランド)
  • Mastercard(VISAと並ぶ主要ブランドで欧州系の利用客に強い)
  • JCB(国内発行枚数の多い日本発の国際ブランド)
  • American Express(高単価業種に多いプレミアム層の利用ブランド)
  • Diners Club(法人・接待利用に強い高単価向けブランド)
  • Discover(北米からのインバウンド客が利用するブランド)
  • UnionPay(銀聯/中国系インバウンド客に必須の総発行枚数世界1位ブランド)

株式会社リクルートが2024年2月に実施した調査では、お店選びにクレジットカードの利用を重視している人は約74%、月に1度以上クレジットカードを利用している人は約73%という結果が出ています。

クレジットカードの決済手数料は全7ブランド共通で3.24%(税抜・非課税)です。

ブランドごとに手数料が異なるサービスも多いなか、エアペイはどのカードで決済されても料率が同じなので、月次の売上集計や利益計算がシンプルに済みます。

VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドは、決済手数料ディスカウントプログラムの対象になれば3.24%から2.48%への引き下げにも対応しています。

エアペイで使える電子マネーはApple Pay・iD・QUICPayの非接触決済3種に対応している

エアペイで使える電子マネーは、Apple Pay・iD・QUICPayの3種類です。

いずれもポストペイ型(後払い)の非接触決済で、スマートフォンや対応カードをかざすだけで素早く支払いが完了します

  • Apple Pay:iPhone・Apple Watchで利用される非接触決済の代表格
  • iD:ドコモ系の後払い式電子マネーでクレカ紐付けによる利用が多い
  • QUICPay:JCB系の後払い式電子マネーでスマホ決済の利用比率が高い

3種とも決済手数料は3.24%(税抜・非課税)で、クレジットカードと同じ料率に統一されています。

料率が同じなので、来店客がカードと電子マネーのどちらで支払っても、店舗側のコスト構造は変わりません。

クレジットカード用と電子マネー用で別の端末を用意する必要はなく、同じカードリーダー1台で7ブランドのカードと3種の電子マネーをまとめて受け付けられます

エアペイで使える交通系電子マネーは全国9ブランドで地域差なく利用できる

エアペイは全国の交通系電子マネー9ブランドに対応しています。

北海道から九州までの主要交通系ICが揃っているため、どの地域からの来店客でも交通系で支払いを受けられる体制が整います

  • Kitaca(JR北海道)
  • Suica(JR東日本/首都圏で利用率が高い)
  • PASMO(首都圏私鉄・バス)
  • TOICA(JR東海/中部圏)
  • manaca(名古屋圏の私鉄・地下鉄)
  • ICOCA(JR西日本/関西圏で利用率が高い)
  • SUGOCA(JR九州)
  • nimoca(西日本鉄道/福岡圏)
  • はやかけん(福岡市地下鉄)

交通系電子マネーの決済手数料は2.95%(税抜)/税込3.24%(課税対象)です。

9ブランドすべて同じ料率で、地域や事業者によって料率が変わることはありません。

クレジットカード・電子マネーと同じカードリーダー1台で受け付けられるため、レジ周りに別端末を増やす必要がないのもメリットです。

関西エリア私鉄系のPiTaPaは対応外となるため、PiTaPaユーザーへの案内は他の決済手段(カードや交通系)への振替で運用します。

エアペイで使えるQRコード決済は国内外10ブランドでインバウンド対応も両立できる

エアペイで使えるQRコード決済は、国内主要ブランドと海外QR3種を含む計10種類です。

国内QR決済の主要プレイヤーがほぼ揃っており、PayPayだけでなくd払い・楽天ペイ・au PAYなどキャリア系3社のQRもまとめて受け付けられます

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QRブランド手数料率(税抜)主な利用層
COIN+0.99%業界最安水準のお店向けQR決済
d払い2.95%ドコモ系ユーザー
PayPay2.95%国内最大級のユーザー数
au PAY2.95%au・Ponta連携ユーザー
楽天ペイ2.95%楽天経済圏ユーザー
J-Coin Pay2.95%みずほ・地銀系ユーザー
Smart Code2.95%JCBスキーム傘下20種以上のQR
WeChat Pay2.95%中国系インバウンド客
Alipay2.95%中国・東南アジア系インバウンド客
UnionPay(銀聯)2.95%中国本土の銀聯ユーザー

QR決済の手数料はCOIN+のみ0.99%(税抜)で、他9種は2.95%(税抜)に統一されています。

COIN+はリクルートと三菱UFJ銀行の合弁会社が運営するQR決済で、税込でも1.08%という料率は国内QR決済のなかで業界最安水準に位置しています。

WeChat Pay・Alipay・銀聯QRの海外QR3種は、訪日中国人客を中心としたインバウンド層を取りこぼさないために重要な対応決済です。

Smart CodeはJCBの決済スキームで、傘下の20種以上のQR決済をまとめて取り扱える仕組みになっています。

QRコードでも別端末は不要で、Airペイアプリの画面で読み取りスキャンするだけで決済が完了する運用です。

◎クレカ7・電子マネー3・交通系9・QR10種を1台のカードリーダーで網羅できる
エアペイの新規申込はこちら

 

\店頭4カテゴリの対応決済を取りこぼしなく揃える/

iPadまたはiPhoneがあればすぐに使い始められる
決済手数料は業界最安水準の0.99%〜

エアペイの対応決済はオンライン・タッチ・ポイントの拡張支払い方法まで使える

エアペイ|AirPAY

エアペイの対応決済は、店頭4カテゴリだけでは終わりません。

1回の申込で、オンライン決済・iPhoneのタッチ決済・共通ポイントといった拡張サービスもあわせて利用できる構造になっています。

エアペイのオンライン決済はサブスク・月謝など定期決済もクレカ5ブランドで使える

エアペイのオンライン決済は、専用のWeb管理画面でクレジットカード5ブランドの決済が利用できる支払い方法です。

店頭での対面決済とは別に、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの5ブランドに対応しています。

主な活用シーンは「定期決済」と「都度決済」の2パターンです。

  • 定期決済:ジムの月会費・商品の定期便・習い事の月謝など毎月の自動引き落とし
  • 都度決済:SNSでの注文販売・屋外イベントでの支払い受付・教室やセミナーの参加費

運用の流れもシンプルで、決済リンクを作成しお客様に共有するだけで支払いが完了します。

オンライン決済の手数料は5ブランド共通で3.24%、初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円です。

運用コスト0円で店舗外の決済受付チャネルを増やせるため、店頭以外の売上機会を作りたい店舗にも適しています。

パソコンまたはiPadでオンライン決済の管理画面にログインするだけで使え、Airペイと同じAirIDで利用できるため追加の申込みは不要です。

振込回数のみ店頭決済とは異なり、オンライン決済は月1回の入金サイクルとなります。

エアペイ タッチで使えるのはiPhoneだけでカードリーダー不要のタッチ決済4ブランド

エアペイ タッチは、iPhone単体でタッチ決済を受け付けられる支払い方法です。

iPhoneのタッチ決済機能を使うため、追加のカードリーダーや専用端末は一切必要ありません

  • 追加端末ゼロ:レジ周りのスペースを増やさずに非接触決済を導入できる
  • 移動販売・出張サービスに最適:iPhone1台持ち歩くだけで決済受付が可能
  • セキュリティ:iPhoneのセキュリティ・プライバシー機能を活用しカード番号は端末・サーバーともに保存されない

対応する決済ブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Expressのタッチ決済対応カード4ブランドで、Apple Payなどのデジタルウォレットも利用可能です。

決済手数料は3.24%(税抜・非課税)で、クレジットカード本体と同じ料率に揃えられています。

クレジットカードの決済上限金額は1回あたり15,000円と設定されており、デジタルウォレットの場合は最大999万9,999円まで対応します。

申込時の審査はAirペイ タッチのみ最短15分から対応しており、Airペイ アプリの審査(通常3日程度)より早いタイミングでタッチ決済の利用が始められる構造です。

エアペイ ポイントで使えるのはdポイント・Pontaなど共通ポイント5種で集客にも貢献できる

エアペイ ポイントは、来店客の共通ポイントカードを店頭で扱える販促支援アプリです。

対応している共通ポイントは5種類で、いずれも国内利用率の高いブランドが揃っています。

  • dポイント(ドコモ系の共通ポイント)
  • Vポイント(三井住友・Tポイント統合系)
  • Ponta(au・ローソン系の共通ポイント)
  • 楽天ポイント(楽天経済圏の共通ポイント)
  • WAON POINT(イオン系の共通ポイント)

ポイントは「貯める」「使う」のどちらにも対応しており、来店客が普段使っているポイント経済圏に乗ったまま自店で会計してもらえる仕組みを作れます。

共通ポイント加盟店として認知されることで、各ポイントアプリのマップや加盟店検索からの集客効果も期待できます。

Airペイ ポイントはAirペイの申込後に別途案内される拡張アプリで、利用には別途費用が発生します。

店頭決済の4カテゴリとは別管理ですが、Airペイと同じAirIDで一元管理できるため、運用上の負担は最小限で済みます。

エアペイの決済方法ごとの決済手数料一覧で支払い方法別のコストを比較できる

エアペイの決済方法ごとの手数料は、業界最安水準の0.99%〜3.24%で揃えられています。

カテゴリ別の決済手数料を一覧で確認できます。

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カテゴリ手数料
(税抜)
消費税税込率
クレジットカード(7種)3.24%非課税3.24%
電子マネー(3種)3.24%非課税3.24%
交通系電子マネー(9種)2.95%課税3.24%
QRコード/COIN+0.99%課税1.08%
QRコード/その他9種2.95%課税3.24%
iPhoneのタッチ決済(4種)3.24%非課税3.24%
オンライン決済(5種)3.24%非課税3.24%

クレジットカード・電子マネー・交通系・タッチ・オンラインの5系統は、税込3.24%で揃う設計です。

QRコード決済のCOIN+は0.99%(税込1.08%)と圧倒的に低く、業界最安水準の決済手数料を支える中心的な対応決済です。

どのカテゴリで決済されても初期費用・月額固定費・振込手数料は0円のため、決済手数料以外の隠れコストは発生しません。

来店客がどの決済方法を選んでも、店舗側のコスト構造は予測可能な範囲に収まります。

決済手数料ディスカウントプログラムの対象になれば、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの主要6ブランドが2.48%まで引き下げられる仕組みもあります。

よくあるご質問

エアペイの対応決済は全部で何種類ですか

クレジットカード・電子マネー・交通系・QRコード・タッチ決済・オンライン決済・ポイントの全7カテゴリで合計81種類の対応決済が用意されています。

1回の申込で店頭の主要な支払い方法を網羅できる構造です。

エアペイで使える決済方法を後から追加することはできますか

申込時に対応決済を選ぶ必要はなく、審査通過後はカード・電子マネー・交通系・QRコードのすべてが順次利用可能になります。

Airペイ ポイントなどの拡張サービスのみ、Airペイの申込後に別途ご案内が届きます。

エアペイのQR決済はPayPay以外も使えますか

PayPayに加えて、d払い・au PAY・楽天ペイ・J-Coin Pay・Smart Code・COIN+の国内QR7種と、WeChat Pay・Alipay・銀聯QRの海外QR3種を含む計10種類のQR決済に対応しています。

インバウンド対応もあわせて1申込で揃います。

エアペイの対応決済を使うために必要な機器は何ですか

店頭決済の4カテゴリ(カード・電子マネー・交通系・QR)はiPadまたはiPhoneとカードリーダーのみで使えます。

カードリーダーは審査通過後に無償貸与されます。iPhoneのタッチ決済はiPhone単体で使えるため、追加端末は不要です。

エアペイの対応決済はAndroidスマートフォンでも使えますか

エアペイの店頭決済アプリはiPadとiPhoneのみが対応端末で、Android端末は対象外です。

手持ちのiPad・iPhoneがない場合は、新品・中古いずれでも要件を満たす機種を用意することで利用を始められます。

まとめ:エアペイの対応決済は使える支払い方法を網羅する1申込完結のキャッシュレスサービス

エアペイの対応決済を整理すると、以下のポイントで申込判断ができます。

  • クレジットカード7種・電子マネー3種・交通系9種・QR10種で店頭4カテゴリを網羅
  • iPhoneのタッチ決済4種・オンライン決済5種・ポイント5種の拡張サービスにも対応
  • 合計81種の決済ブランドが1回の申込で利用可能になる構造
  • 決済手数料は0.99%〜3.24%の業界最安水準で、初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円
  • iPadまたはiPhone+無償貸与のカードリーダー1台で運用が始められる

対応決済の網羅度・コスト構造・運用負担のすべてが1申込完結で揃うのがエアペイの強みです。

店頭で出されるほぼすべてのキャッシュレスを1台のカードリーダーで受けられる体制を、追加費用0円で整えられます。

◎全7カテゴリ81種の対応決済を1申込・追加コスト0円で導入できる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分・審査は通常3日程度)

 

\業界最安水準の決済手数料0.99%〜/

初期費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績