エアペイの月額は固定費・月会費・年会費すべて0円!月額使用料も利用料もかからない料金構造|Airペイ

エアペイの月額は固定費・月会費・年会費すべて0円!月額使用料も利用料もかからない料金構造|Airペイ

「エアペイは0円ばかり並んでいるけど、月会費や年会費は本当にかからないのかな」
「申し込んだあとに、月額の請求書が届いたりしないかな」

0円という言葉が並ぶほど、どこかに小さく別料金が書いてあるんじゃないかと不安になりますよね。

公式の料金ページを1行ずつ当たってわかったのは

エアペイの月額にまつわる費用は

月額固定費・月額使用料・月会費・年会費・運用費のすべてが0円で、毎月決まって出ていくお金がひとつもないということでした。

エアペイの料金は「初期費用」「使用料」「運用費」の3つに区切られていて、その3つとも公式に0円と明記されています。

お金が動くのは決済が発生したときだけなので、売上が立たなかった月は支払いも0円のままです。

呼び方の違う月額系コストが、エアペイではそれぞれいくらになるかを並べると次のようになります。

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月額系コストの呼び方エアペイでの金額
月額固定費0円
月額使用料
(アプリの利用料)
0円
月会費0円
(料金区分そのものがない)
年会費0円
(料金区分そのものがない)
運用費・ランニングコスト0円
カードリーダーの月々の貸与料0円
振込手数料0円
(ゆうちょ銀行以外の全銀行)

呼び方が変わっても、月単位や年単位でくり返し発生する支払いはどこにもありません。

公式のFAQにも

「お届け時以外のカードリーダーに関する貸与料金などは発生しません」

とはっきり書かれていて、端末のレンタル料が毎月引かれることもない仕組みです。

そのうえで、条件を満たすとクレジットカードの決済手数料が3.24%から2.48%まで下がるプログラムがあり、これを使っても月額固定費は0円のままです。

毎月の固定費を抱えずにキャッシュレス決済を始められるので、開業したばかりのお店でも売上の波が大きい業種でも、身構えずに導入を決められます。

0円が並ぶ内訳は、公式の料金ページに項目ごとの金額として掲載されています。

エアペイの月額固定費と使用料の内訳を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • エアペイの月額固定費・月会費・年会費が0円になる料金構造の根拠
  • 月額使用料・利用料が0円になるアプリ3種の内訳
  • 決済手数料の税抜表示と税込表示の違いと実際の負担額
  • 月額0円のままカード手数料が2.48%になるプログラムの適用条件
  • カードリーダーで費用が発生する場面と発生しない場面の切り分け
  • Airペイ ポイントで別建てになる月額利用料とシステム利用料
  • 他社の月額料金と並べた年間コストと、店舗側で毎月かかる実費の目安

エアペイの月額料金は固定費・使用料・月会費・年会費すべて0円で毎月の請求が発生しない構造

エアペイの月額固定費と月額使用料と運用費がすべて0円である料金区分の図

エアペイの費用は、呼び方がいくつあっても月単位の支払いに行き着かない作りになっています。

月額固定費・月額使用料・月会費・年会費という用語ごとに、実際にいくら発生するのかを分けて見ていきます。

月額固定費・月会費・年会費が0円で毎月の請求書が届かない理由

エアペイは月額固定費が0円で、月会費・年会費という料金そのものが設定されていません。

公式の料金ページは費用を「初期費用」「使用料」「運用費」の3区分で示していて、月会費や年会費という項目は表のどこにも登場しません。

エアペイは会員になって席を確保するタイプのサービスではなく、決済が起きたときにだけ手数料を受け取る仕組みなので、会費という考え方が最初から存在しません。

0円が成り立っている理由

  • サービスの対価は決済が発生したときの決済手数料だけで設計されている
  • 会員制のサービスではないため、月会費・年会費という料金区分が用意されていない
  • カードリーダーは審査通過後に無償で貸与され、届いたあとの貸与料金は発生しない
  • 公式が運用費(ランニングコスト)として示す金額も0円と明記されている

キャッシュレス決済のサービスには月額3,300円ほどの固定費を設けているものもあるので、この差は毎月そのまま利益に効いてきます。

売上が伸びなかった月でも請求が0円で済むため、繁閑の差が大きいお店でも肩に力を入れずに使い続けられます。

月額使用料・利用料が0円になるアプリ3種の内訳

エアペイで使うアプリの月額使用料・利用料は、3種類ともすべて0円です。

公式の料金ページでも、使用料の欄に3つのアプリが並んだうえで金額は0円と1つだけ書かれています。

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アプリ・サービス使用料できること使える端末
Airペイ アプリ0円クレジットカード・電子マネー
交通系電子マネー・QRコードの決済
iPad・iPhone
Airペイ タッチ アプリ0円カードリーダーを使わない
iPhoneのタッチ決済
iPhone
オンライン決済0円ネットショップや予約サイトでの決済iPad

App Storeからのダウンロードにも、アプリを開いたあとの操作にも、追加のお金はかかりません。

3つを同時に使っても月額利用料は0円のままなので、店頭とネット販売の両方に手を広げても支払いは増えない形です。

アプリの数だけ課金される心配がないのは、決済手段を増やしていきたいお店にとって地味に効いてくる部分です。

売上に連動する決済手数料の内訳と税込で見たときの実額

エアペイで実際にお金が動くのは

決済が成立したときの決済手数料だけです。

ここでひとつ、料金表を見るときにつまずきやすいところがあります。

クレジットカードの手数料は非課税なので表示のままですが、交通系電子マネーとQRコード決済の料率は税抜で書かれていて、実際の請求には消費税が乗ります。

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決済手段公式の表示料率消費税の扱い実質の負担率
クレジットカード・iD
QUICPay・銀聯
3.24%非課税3.24%
交通系電子マネー・楽天Edy2.95%(税抜)課税3.24%
COIN+0.99%(税抜)課税1.08%
PayPay・d払い・au PAY
楽天ペイなどのQRコード
2.95%(税抜)課税3.24%

税込でそろえて見ると

COIN+以外はどの決済手段でも3.24%に収れんするという、かなり見通しのよい料金体系です。

1万円の会計をクレジットカードで受けたときの手数料は324円で、店舗の受け取りは9,676円という計算になります。

手数料は決済手段ごとに売上金額を合計してから料率をかけ、小数点以下は切り捨てで計算されます。

固定費がないぶん、月の支払いは売上にきれいに比例するので、資金繰りの見通しも立てやすくなります。

月額0円のままカード決済手数料が2.48%になるプログラムの適用条件

エアペイには、主要6ブランドのカード決済手数料が3.24%から2.48%に下がる決済手数料ディスカウントプログラムが用意されています。

公式もこのプログラムの案内に「さらに月額固定費0円そのまま」と添えていて、料率が下がっても毎月の支払いが増えることはありません。

ただし、申し込めば全店舗に自動で当たるものではなく、ブランドごとに審査があります。

対象になるブランドと主な条件

  • 対象ブランド
    Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover(オンライン決済は対象外)
  • 企業の規模
    中小企業庁が定める中小企業者にあてはまり、上場会社ではないこと(小売業なら従業員50人以下または資本金5千万円以下など)
  • 決済金額の上限
    Visaは直近1年で2,000万円以下、JCB・American Express・Diners Club・Discoverは合計1,000万円以下、Mastercardは1,000万円以下
  • 店頭掲示
    そのブランドが使えるとわかる店頭掲示ツールを貼ること
  • 対象外の業種
    不動産、ホテル・旅館、鉄道、タクシー、路線バス、引越し、宅配、旅行代理店など

交通系電子マネー・iD・QUICPay・QRコード決済・オンライン決済は、このプログラムの対象には入りません。

申込みは新規のときに店舗情報の入力画面から選べて、すでに使っている場合も管理画面の契約情報から出せます。

適用されたかどうかは管理画面の「ディスカウントプログラム適用状況」で見られるので、通ったかどうかを自分で追いかけられます。

複数店舗の決済金額はほかの決済端末の分も合算して数えられるので、売上が伸びて上限を超えたときは料率が3.24%に戻ることもあると思っておくと安心です。

カードリーダーで費用が発生する3つの場面と発生しない場面

月額0円という話でいちばん気になるのが、無償で借りるカードリーダーの扱いだと思います。

ふつうに1台を使い続けるかぎり、カードリーダーでお金がかかる場面はありません

公式のFAQに「お届け時以外のカードリーダーに関する貸与料金などは発生しません」と書かれているとおりです。

そのうえで、費用が発生しうる場面が3つだけあります。

①2台目以降のカードリーダーを増やすとき

0円スタートプログラムで貸与料金が0円になるのは、新規申込みの1台目だけです。

2台以上を希望する場合、2台目からは1台につき27,720円(税込)の貸与料金がかかります。

店舗を増やすときやレジを2列にするときは、この1回きりの費用だけ見ておけば大丈夫です。

②保証期間を過ぎたあとに故障して交換するとき

カードリーダーの保証期間は、端末が届いた月を含む6ヶ月以内です。

この期間を過ぎてからの故障による交換は有償になり、27,720円(税込)がかかります。

公式もカードリーダーの扱い方についての案内を出しているので、そこに沿って使っておくと安心です。

③電源アダプタを自分で用意するとき

カードリーダーには電源アダプタが付属していないので、これだけは店舗側で準備します。

スマートフォンの充電に使っているUSB電源で足りるため、手元にあるものを回せば実質の出費は0円で済むことがほとんどです。

買い足す場合も家電量販店で数百円から千円台の買い切りで、月々の負担にはなりません。

エアペイのカードリーダーの貸与料金と2台目以降の費用と保証期間の関係を示した図

いずれも1台を長く使うぶんには関係がなく、月額のかたちで毎月引かれるものはひとつもありません。

3つとも「増やしたとき」「壊したとき」「最初にそろえるとき」に一度だけ動くお金で、使い続けている間に積み上がる性質のものではないという整理になります。

なお解約したあとにあらためて申し込む場合、0円スタートプログラムは基本的に対象外になります。

初期費用0円・振込手数料0円と売上が入金される回数

エアペイの0円は月額だけの話ではなく

導入するときと売上を受け取るときにも0円が並びます

3つの0円の中身

  • 初期費用0円
    1台目のカードリーダー(通常27,720円・税込)が0円スタートプログラムで貸与料金0円になる
  • 月額固定費0円
    月額利用料・月会費・年会費のいずれも発生しない
  • 振込手数料0円
    ゆうちょ銀行以外のすべての銀行で、売上の振込時に手数料が引かれない

0円スタートプログラムの条件は、申込み月の6ヶ月後の月末までに審査を通過することと、エアペイへの新規申込みであることの2つです。

入金の回数は登録する振込口座で変わり、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行なら月6回、それ以外の金融機関なら月3回です。

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振込先の口座入金回数振込手数料
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
月6回0円
その他の金融機関月3回0円
オンライン決済の売上月1回0円
ゆうちょ銀行振込口座に指定できない

月6回の入金は、キャッシュレス決済のサービスとしてはかなり回転が速い部類に入ります。

すでに持っている口座をそのまま登録できるので、エアペイのために新しく口座を開く必要もありません。

Airペイ ポイントで別建てになる月額利用料とシステム利用料

エアペイ本体の月額は0円ですが

オプションのAirペイ ポイントには月額費用があります

dポイントやPonta、楽天ポイントなどを店舗でためたり使ったりできるようにするサービスで、エアペイとは申込みも料金も別になっています。

公式が示している費用の区分は次のとおりです。

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サービス初期費用月額費用
エアペイ本体
(カード・電子マネー・QRコード)
0円0円
Airペイ ポイント加盟金・カードリーダー代月額利用料・システム利用料

システム利用料はお客様に付与したポイントに応じて決まる金額で、月末締めの翌月末払いという精算になります。

それぞれの金額は公式サイトでは公開されておらず、問い合わせフォームか電話で案内される形です。

裏を返せば、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済だけを使うなら、月額0円の構造にはまったく手がつきません

ポイントで集客したくなったタイミングで、そのときあらためて考えれば十分です。

0円の内訳やプログラムの条件は、公式の導入資料にまとめて載っています。

月額0円の内訳とプログラム条件がまとまった資料を公式サイトから受け取る

エアペイの月額0円と他社の月額料金を並べた年間コストと申込前の準備

エアペイの月額0円と月額3,300円のキャッシュレス決済サービスの年間コスト差を示したグラフ

エアペイの月額0円は、他社のプランと並べたときに1年でどれくらいの差になるのでしょうか。

他社の月額料金・月商別の年間コスト・店舗側で実際に出ていくお金という順に、数字を当てはめていきます。

主要キャッシュレス決済サービスの月額固定費との違い

キャッシュレス決済のサービスは、月額固定費を取るタイプと取らないタイプにきれいに分かれます

主要なサービスの月額まわりを並べると、次のような構図になります。

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サービス月額固定費振込・入金手数料
エアペイ0円0円
(ゆうちょ銀行以外)
Square0円0円
STORES 決済プランにより0円〜3,300円売上額により0円〜200円
stera packプランと年数により0円〜3,300円三井住友銀行は0円、他行は220円
スマレジ・PAYGATE3,300円〜プランによる

月額3,300円のプランを1年続けると39,600円になり、これはそのまま利益から差し引かれる金額です。

月額0円のサービスは他にもありますが、エアペイは振込手数料まで0円で、しかも口座を選ばない点が効いてきます。

三井住友銀行以外だと1回220円といった入金手数料がかかるサービスもあり、入金回数が多いほど差が開いていきます。

他社の料金はプランの改定で動くことがあるので、比べるときは月額固定費と入金手数料をセットで見ておくと判断を誤りません。

月商別に見た1年間のコストと月額有料サービスとの差額

月額0円の効き方を、実際の売上に当てはめて計算してみます。

キャッシュレス決済の比率を売上の50%、手数料は税込でそろえた3.24%として試算した数字が次のとおりです。

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月商キャッシュレス売上(月)エアペイの年間コスト月額3,300円のサービスとの差
50万円25万円約9.7万円約4.0万円安い
100万円50万円約19.4万円約4.0万円安い
300万円150万円約58.3万円約4.0万円安い
500万円250万円約97.2万円約4.0万円安い

差額の約4.0万円は月額3,300円の12ヶ月分(39,600円)で

売上の大小に関係なく毎年そのまま積み上がります

月商50万円のお店なら、この4万円は年間コストのおよそ4割に相当する重さです。

ここに決済手数料ディスカウントプログラムが乗ると、変動費のほうもさらに軽くなります。

月商100万円でキャッシュレス売上の7割がクレジットカードだとすると、年間420万円分の料率が3.24%から2.48%になる計算です。

金額にすると136,080円が104,160円になり、年間で約3.2万円の差が生まれます。

月額0円の約4.0万円とあわせると、年間で7万円台の違いになるという計算になります。

サービス料金とは別に店舗側で毎月かかる実費の目安

エアペイに払う金額は0円でも、お店の側で用意するものにはお金がかかります

ここを一度整理しておくと、月々の実質負担がはっきりします。

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店舗側で用意するもの月額相当の目安すでにある場合
店舗のWi-Fi(光回線)4,000〜6,000円程度追加負担なし
iPadのSIM(セルラー版を使う場合)1,000〜3,000円程度Wi-Fi運用なら不要
iPhoneのモバイル回線個人の通信費に含まれる追加負担なし
レシート用紙数百円程度メールの電子レシートなら0円
カードリーダーの電源アダプタ買い切りで数百〜千円台手持ちのUSB電源で代用可

店舗にすでにWi-Fiがあり、店長のiPhoneをそのまま使う形なら

エアペイを入れたことで増える月々の支払いは0円ということになります。

ご利用控えはメールでも発行できるので、プリンターを置かない選択にすればレシート用紙代も出ません。

これから通信環境を整える場合でも、その費用はエアペイの料金とは切り離された別の契約です。

エアペイの無償貸与のカードリーダーと店舗側で用意する機器の区分を示したレジまわりの図

解約するときに月額相当の費用が出ない契約構造と返却の流れ

エアペイは最低契約期間の設定がなく

解約金や違約金の設定もありません

月額が0円である以上、解約が遅れて余計な費用が積み上がることもない作りです。

やめるときに起きること

  • 問い合わせフォームから解約を依頼すると、申請の受付順に処理される
  • 解約処理のあとに、貸与品を返すための回収キットが届く
  • カードリーダーを回収キットに入れて返送すれば手続きは完了する
  • 返送にかかる送料は店舗側の負担になる

費用として出ていくのは返送の送料だけなので、合わなかったときのリスクは宅配便1回分にとどまります。

解約したあとは取引履歴や振込一覧が見られなくなるため、必要なデータは先にCSVで手元に落としておくと後で困りません。

月額0円で始められて、やめるときも実質ゼロで抜けられるので、まず試してみるという入り方ができます。

月額0円のまま始めるために申込前にそろえておくもの

月額0円の前提をそのまま受け取るために、先に手元をそろえておくとつまずきません。

  • iPadまたはiPhone(Android端末は対応していないため、iOSの端末が必要)
  • 店舗のWi-Fiまたはモバイル回線(カードリーダーの初期アップデートにも使う)
  • ゆうちょ銀行以外の振込先口座
  • 本人確認書類または登記簿謄本、許可証、店舗確認書類
  • カードリーダー用のUSB電源アダプタ

iPadかiPhoneと口座さえあれば

月額0円の構造はそのまま自分のお店に当てはまります

申込みの入力は通常10分から20分、審査は通常3日程度で、カードリーダーは審査を通ってから届く流れです。

手持ちのiPhoneで先に始めたい場合は、カードリーダーのいらないAirペイ タッチが最短15分で使えるようになります。

カードリーダーは初期設定でアップデートが必要になることがあるため、Wi-Fiにつなげる状態にしておくと届いたその日から動かせます。

Android端末には対応していないので、店舗のタブレットをAndroidでそろえている場合だけ、iPadかiPhoneを1台用意する段取りが必要になります。

エアペイの月額に関するよくある質問

1年間まったく決済がなくても月額の請求は発生しませんか?

決済が1件もなければ、その期間の支払いは0円です。

エアペイの費用は決済手数料だけで構成されているため、使わなかった月に請求が立つ仕組みがありません。

休業期間がある業種でも、契約を残したまま費用を抱えずに待てます。

2店舗目を出すと月額は店舗数のぶんだけ増えますか?

月額固定費は店舗数に関係なく0円のままです。

ただしカードリーダーの貸与料金が0円になるのは新規申込みの1台目だけで、2台目からは1台につき27,720円(税込)がかかります。

これは毎月ではなく増やしたときの1回きりの費用です。

Airペイ タッチだけを使う場合も月額は0円ですか?

Airペイ タッチ アプリの使用料も0円です。

カードリーダーを使わずiPhoneだけで完結するため、端末まわりの費用もかかりません。

なおAirペイ タッチだけを解約することはできず、やめるときはエアペイごとの解約になります。

月額0円でも審査はありますか?

料金が0円でも申込み後に審査があり、通常3日程度で結果が出ます。

書類は申込みのときにアップロードする形で、手続きはWebだけで完結します。

決済ブランドごとに審査が進むため、通ったものから順に使えるようになります。

Airペイ ポイントを申し込むとエアペイ本体の月額も有料になりますか?

本体の月額0円は変わりません。

Airペイ ポイントは申込みも料金も別建てのオプションで、そちらに月額利用料とシステム利用料がかかります。

ポイントを使わない選択をすれば、本体の0円構造だけで運用できます。

じゃらんnet経由で申し込んだ場合も月額の条件は同じですか?

じゃらんnet経由の申込みは費用の内容が一部異なる案内になっています。

じゃらんnetの管理画面にログインした状態で専用のよくあるご質問ページを開くと、その条件を見られます。

宿泊施設としてじゃらんnetを使っている場合は、そちらの案内が優先されます。

まとめ:エアペイの月額は固定費・月会費・年会費すべて0円で毎月の支払いが発生しない

エアペイの月額固定費・月額使用料・月会費・年会費・運用費はすべて0円で、毎月決まって出ていくお金はありません。

  • 月会費・年会費は金額が0円というより、料金区分そのものが用意されていない
  • Airペイ アプリ・Airペイ タッチ アプリ・オンライン決済の3つとも使用料0円
  • 支払いは決済手数料だけで、税込にそろえるとCOIN+以外は3.24%
  • 条件を満たせばカード手数料が2.48%になり、そのときも月額固定費は0円のまま
  • カードリーダーは1台目が0円で、2台目以降と保証期間後の交換だけ27,720円(税込)
  • 初期費用0円・振込手数料0円がそろい、入金は口座により月6回または月3回
  • 月額利用料が発生するのはオプションのAirペイ ポイントだけで、本体とは別建て
  • 解約金・違約金は発生せず、費用として出るのは返送の送料だけ

月額3,300円のサービスと比べると、それだけで年間39,600円の違いが毎年積み上がります。

始めるときも、続けるときも、やめるときも固定の支払いがないので、売上が読めない時期でも導入を先送りする理由がありません。

申込みの入力は通常10分から20分、審査は通常3日程度で、カードリーダーは審査通過後に無償で届きます。

月額固定費0円のままエアペイに申し込む