エアペイのスマホ決済はiPhone1台で主要ブランドと手数料0.99%〜に対応

iPhoneがそのまま決済端末になる、と聞いても

・本当にiPhone1台で全部受けられるの?
・PayPayもd払いも揃うの?
・結局カードリーダーや専用機材で追加費用がかかるのではないか…

と思っていませんか?

エアペイなら、店舗のiPhone1台にアプリを入れるだけで、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Apple Pay・Suica・クレジットカードまで主要なスマホ決済をまとめて受け付けられます

2025年10月から、Airペイ アプリ単体でQRコード決済まで対応するようになり、複数アプリを切り替える必要もなくなりました。

スクロールできます
決済タイプ主な対応ブランド必要機器決済手数料
(税込)
QRコード決済PayPay/d払い/楽天ペイ
au PAY/COIN+
Alipay+/WeChat Pay
iPhone
+アプリ
1.08%
3.24%
スマホタッチ決済Apple Pay/Google Pay
Visa/Mastercard等
iPhoneのみ
(Airペイ タッチ)
3.24%
電子マネーiD/QUICPayiPhone
+カードリーダー
3.24%
交通系電子マネーSuica/PASMO/ICOCA等iPhone
+カードリーダー
3.24%
クレジットカードVisa/Mastercard/JCB/Amex
Diners/Discover/銀聯
iPhone
+カードリーダー
3.24%

カードリーダーは審査通過後に無償で貸与されるため、店舗側で購入する必要はありません。

Airペイ タッチを使えば、iPhone単体でカードのタッチ決済とスマホタッチ決済を受け付けられるので、カードリーダーすら不要の運用も選べます。

導入費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円、決済手数料は0.99%〜の業界最安水準

モバイル型決済端末の導入率No.1(2025年12月リクルート調査)、対応決済ブランドは81種に達します。

iPhoneを店舗の決済インフラに変えるなら、Webから10〜20分で申込みが完了します。

◎iPhone1台で主要スマホ決済をまとめて受け付けられる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)

 

\業界最安水準の決済手数料0.99%〜/

導入費用・月額固定費・振込手数料すべて0円
モバイル型決済端末 導入率No.1の実績

この記事を読めばわかること
  • エアペイがiPhone1台で対応できるスマホ決済の全体像
  • PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Apple Payなど主要ブランドの対応状況
  • カードリーダー不要で運用できるAirペイ タッチの仕組み
  • スマホ決済タイプ別の決済手数料と入金サイクル
  • 申込から利用開始までの流れと審査にかかる期間
  • 他社モバイル決済(Square・stera tap・楽天ペイ)と比較したエアペイの位置づけ

エアペイのスマホ決済はiPhone1台で主要キャッシュレス決済をまとめて受け付けられます

エアペイ|AirPAY

エアペイのスマホ決済対応は、店舗側のiPhoneを決済端末として活用する形で組み立てられています。

QRコード決済・スマホタッチ決済・カード決済・電子マネー決済を、iPhoneにインストールしたAirペイ アプリから一括で扱える運用が中心です。

店舗のiPhoneにAirペイ アプリを入れるだけで始まるスマホ決済の全体像

エアペイの導入で必要なのはiPhone(またはiPad)とAirペイ アプリだけです。

店舗側のiPhoneが、そのまま決済端末として機能します。

運用イメージは次の流れです。

  • 店舗のiPhoneにAirペイ アプリ(無料)をインストールし、AirIDでログイン
  • 会計時にお客様が希望する決済方法をアプリ画面でタップ
  • QRはiPhoneのカメラで読取、カード・電子マネーはカードリーダーで読取、スマホタッチは決済リーダーやAirペイ タッチでかざして完了
  • 決済結果はAirペイ管理画面に自動で反映

専用のレジ機器や複雑な周辺機器は必要ありません。

iPhoneがあれば、その日のうちに申込み準備に入れる手軽さが、エアペイのスマホ決済の出発点になります。

エアペイのスマホ決済が対応するPayPay・d払い・楽天ペイなど主要QRブランドの一覧

エアペイは国内主要QRコード決済をほぼ網羅しており、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・COIN+・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QRに直接対応しています。

さらにJCBの決済スキームSmart Codeを経由してメルペイ・FamiPay・銀行Pay系(ゆうちょPay・ほくほくPay等)も受け付けられます。

エアペイで対応する主要QRコード決済は次のとおりです。

  • PayPay(国内利用者数最大級のQR決済)
  • d払い(ドコモのQR決済・dポイント連携)
  • 楽天ペイ(楽天ポイント連携)
  • au PAY(Pontaポイント連携)
  • COIN+(リクルートと三菱UFJ銀行の合弁会社が運営/手数料0.99%税抜)
  • Alipay+(中国最大級・東南アジア各国のウォレット網)
  • WeChat Pay(中国本土ユーザー向け)
  • 銀聯QR(銀聯カードホルダー向けのQR決済)
  • Smart Code経由でメルペイ・FamiPay・ANA Pay・銀行Pay系など

2025年10月2日以降、Airペイ アプリ単体でQRコード決済も処理できるようになり、カード・電子マネー・QRをひとつのアプリで完結できます。

国内のお客様にもインバウンドのお客様にも、iPhone1台で対応できる体制が整います。

Apple Pay・Google Payなどスマホタッチ決済への対応とAirペイ タッチの仕組み

お客様のスマホタッチ決済(Apple Pay・Google Pay)も、エアペイで受け付けられます。

Apple PayやGoogle Payに登録されたVisa・Mastercard・JCB・American Express等のタッチ決済対応カードは、カードリーダーやAirペイ タッチにかざすだけで決済が完了します。

注目すべきはAirペイ タッチという運用です。

iPhone単体に専用アプリを入れるだけで、カードリーダーなしでタッチ決済を受け付けられます

  • 追加機材ゼロ:カードリーダーや専用端末なしで運用可能
  • スピード審査:Airペイ タッチの審査は最短15分
  • 対応決済:タッチ決済対応のクレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay等
  • 決済手数料:3.24%(業界最安水準)

移動販売・キッチンカー・イベント出店など、レジを置けない現場でもiPhone1台で完結する運用が可能です。

店舗運営の規模やスタイルに応じて、Airペイ アプリ(カードリーダーあり)とAirペイ タッチ(iPhone単体)を併用する選択肢も用意されています。

交通系電子マネーと電子マネーiD・QUICPayでカバーするスマホ決済の幅

スマホ決済の幅を広げるのが、交通系電子マネーと電子マネー(iD・QUICPay)への対応です。

お客様のiPhoneやAndroidスマホに登録されたモバイルSuica・モバイルPASMO・iD・QUICPayは、すべてAirペイ アプリ+カードリーダーで受け付けられます。

対応する主な電子マネー系のスマホ決済は次のとおりです。

  • 交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA・Kitaca・TOICA・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん)
  • iD(NTTドコモのポストペイ型電子マネー/Apple Pay経由のiPhone利用も可)
  • QUICPay(JCBのポストペイ型電子マネー/Apple Pay経由のiPhone利用も可)

通勤・通学客が多い駅前店舗、観光地、商業施設内のテナントなど、交通系電子マネーをスマホで使うお客様にもそのまま対応できます。

QR・カード・電子マネーすべて同じiPhoneアプリの中で完結するため、レジ操作もシンプルです。

iPhone・iPad・カードリーダーなどスマホ決済導入に必要な機器の整理

スマホ決済導入のために用意するのは、iPhoneとインターネット回線だけです。

店舗で必要となる機器を運用形態別に整理しました。

運用形態別の必要機器
  • カード+電子マネー+QR全部使う標準運用:iPhone(またはiPad)+Airペイ アプリ+カードリーダー(無償貸与)
  • iPhone単体でタッチ決済中心の運用:iPhone+Airペイ タッチ アプリ(カードリーダー不要)
  • レシート印刷も行いたい場合:対応プリンター(オプション/管理画面から購入可)
  • POSレジ機能と連携したい場合:無料のAirレジ アプリを併用

カードリーダーは審査通過後に無償で貸与されます。

iPhoneを既に持っているなら、追加の機器購入なしでスマホ決済を始められる構造です。

動作対応するiPhoneの機種は公式サイトの動作確認済端末リストで案内されており、近年のiPhoneであれば概ね対応しています。

エアペイのスマホ決済に対応する決済手数料一覧と業界最安水準の根拠

エアペイの決済手数料は、どのスマホ決済を選んでも0.99%〜3.24%(税込)に収まります

スマホ決済タイプ別の手数料は次のとおりです。

スクロールできます
決済タイプ手数料
(税抜)
手数料
(税込)
備考
クレジットカード
(Visa/Master/JCB/Amex
Diners/Discover/銀聯)
3.24%3.24%
(非課税)
Apple Pay
Google Pay経由も同率
iD・QUICPay3.24%3.24%
(非課税)
Apple Pay経由も同率
交通系電子マネー2.95%3.24%モバイルSuica等も同率
COIN+0.99%1.08%QRコード決済の中で最安水準
その他QR
(PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY
Alipay+/WeChat Pay等)
2.95%3.24%同一料率でわかりやすい

第三者機関による2025年9月調査で業界最安水準と確認されています。

さらに、中小事業者向けのディスカウントプログラムを利用すると、対象クレジットカードの決済手数料が2.48%(税抜)まで引き下げられます。

月額固定費・初期費用・振込手数料はすべて0円のため、利用金額に応じた手数料以外の費用は発生しません

◎iPhone1台で81種の決済ブランドに対応できる
エアペイの新規申込はこちら(カードリーダー無償貸与)

 

\主要スマホ決済をiPhoneでまとめて受付/

iPhoneにアプリを入れるだけで運用開始
決済手数料0.99%〜の業界最安水準

エアペイのスマホ決済を申し込んでiPhone運用を始めるまでの流れと申込前の確認ポイント

エアペイ|AirPAY

iPhoneでスマホ決済を始めるまでの実装ステップを、申込み・審査・入金・他社比較の4軸で整理します。

申込前に押さえておきたいポイントを把握しておくと、運用開始までスムーズに進められます。

エアペイのスマホ決済を申し込む手順と通常3日程度で完了する審査の流れ

エアペイの申込みはWebで10〜20分・審査は通常3日程度で完了します。

申込みから利用開始までの流れは次のとおりです。

  • 公式サイトの申込フォームから契約者情報・店舗情報・口座情報を入力(10〜20分)
  • AirIDのメールアドレスに届く返信メールから、必要書類をアップロードして審査開始
  • 各決済ブランドごとに審査が進行(通常3日程度・Airペイ タッチは最短15分)
  • 審査通過後にカードリーダーが店舗に届く(無償貸与)
  • iPhoneにAirペイ アプリをインストールしてAirIDでログイン、Bluetoothでカードリーダーと接続して運用開始

必要書類は本人確認書類・口座情報・店舗確認書類などで、事前に手元に準備しておくと審査がスムーズに進みます。

決済ブランドごとに審査が完了したものから順次利用できるため、主要なクレジットカードやスマホ決済は早い段階から使い始められます

iPhoneで受け付けたスマホ決済の入金サイクルと振込手数料0円の運用

iPhoneで受け付けたスマホ決済の売上は、振込手数料0円で指定口座に入金されます(ゆうちょ銀行は振込口座指定不可)。

入金回数は登録口座によって異なります。

スクロールできます
登録口座入金回数対象売上
みずほ・三菱UFJ
三井住友銀行
月6回カード・電子マネー
交通系・QR(Airペイ アプリ分)
その他金融機関
(ゆうちょ除く)
月3回カード・電子マネー
交通系・QR(Airペイ アプリ分)
Airペイ QR アプリで
処理した取引
月1回月末締め・翌月末払い

2025年10月2日以降、Airペイ アプリでQRコード決済を処理した分は、カード・電子マネー売上と合算して月3回または月6回のサイクルで入金されます。

振込手数料はすべての銀行で0円、新たに口座を開設する必要もありません。

他社モバイル決済(Square・stera tap・楽天ペイ)と比較したエアペイのスマホ決済の優位性

iPhoneで使えるスマホ決済サービスを比較すると、エアペイは対応ブランド数と手数料水準のバランスで安定した位置にあります。

スクロールできます
項目エアペイSquare楽天ペイstera tap
初期費用0円0円0円0円
月額固定費0円0円0円0円
主要クレカ
手数料
3.24%
(ディスカウントで2.48%)
3.25%3.24%2.70%
QR決済
対応
PayPay
d払い/楽天ペイ
auPAY/COIN+他
PayPay
メルペイ等
楽天ペイ中心非対応
(別アプリ)
振込手数料0円
(ゆうちょ除く)
0円0円
(楽天銀行以外
1万円未満は330円)
0円
入金サイクル月3回または月6回翌営業日
(対応行)
毎日
(楽天銀行)
月6回
必要機器iPhone
+カードリーダー(無償)
iPhone
+リーダー(購入)
iPhone
+リーダー(購入)
専用端末

エアペイはカードリーダーが無償貸与される点と、QRコード決済を本体アプリでまとめて受け付けられる点が、iPhoneでスマホ決済を運用するうえでの強みになります。

導入率No.1の実績を背景にした安定運用を求める店舗にも、選びやすい構造です。

iPhoneでスマホ決済を運用する際に押さえておきたい確認ポイント

iPhoneでエアペイのスマホ決済を運用する前に、確認しておきたいポイントを整理します。

  • iPhoneの機種が動作確認済みリストに含まれているか(近年の主要モデルは概ね対応)
  • 店舗にWi-Fiまたはモバイル回線のインターネット環境があるか
  • 振込先口座がゆうちょ銀行以外で用意できるか
  • Airペイ アプリでQR決済を使う場合、最新版へのアップデートが完了しているか
  • 本人確認書類・口座情報・店舗確認書類など必要書類が揃っているか

これらは申込み前にチェックしておくと、審査から運用開始までの流れがスムーズに進みます

個別の業種・店舗規模で導入プランを相談したい場合は、オンライン導入相談で専門スタッフに直接質問することも可能です。

エアペイのスマホ決済に関するよくある質問

エアペイはAndroidスマホでも使えますか?

店舗側の決済端末としては、Airペイ アプリ・Airペイ タッチ アプリともにiOS専用です。

Android端末ではAirペイ アプリは動作しません。お客様側のスマホはApple Pay(iPhone)もGoogle Pay(Android)も決済として受け付けられます。

店舗側でiPhoneやiPadを用意できるかが導入時の前提となります。

PayPayだけ使いたい場合もエアペイの申込みは必要ですか?

PayPayを含むQRコード決済をAirペイ アプリで受け付けるには、エアペイの申込みが必要です。

Airペイ QR単独で申し込むことも可能ですが、Airペイと同時申込みするとiPadやカードリーダーの無償貸与など、運用全体での利点が大きくなります。

複数のスマホ決済を一括で扱いたい場合は、エアペイ本体の申込みをおすすめします。

iPhone1台で何種類のスマホ決済を受け付けられますか?

エアペイ全体で81種の決済ブランドに対応しています(Smart Code傘下の27種、Alipay+傘下の19種、PayPay傘下の5種、その他主要ブランド・一部ポイントを含む)。

iPhone1台にAirペイ アプリを入れることで、これらの主要ブランドをまとめて受け付けられる構成になっています。

Airペイ タッチとAirペイ アプリは併用できますか?

併用できます。AirIDで連携されており、用途に応じて使い分ける運用が可能です。

たとえば店内のレジではAirペイ アプリ+カードリーダーで全決済対応、店外イベントやキッチンカーではiPhone単体のAirペイ タッチでタッチ決済対応、というように使い分けられます。

スマホ決済の売上はいつ入金されますか?

Airペイ アプリで受け付けたスマホ決済(QR・カード・電子マネー・交通系)の売上は、登録口座が三大メガバンク(みずほ・三菱UFJ・三井住友)であれば月6回、それ以外の金融機関であれば月3回のサイクルで入金されます。

振込手数料はすべての銀行で0円です(ゆうちょ銀行は振込口座指定不可)。

まとめ:エアペイのスマホ決済はiPhone1台で主要ブランドを受けられるシンプルな仕組み

エアペイのスマホ決済は、iPhone1台にアプリを入れるだけで主要キャッシュレス決済をまとめて受け付けられる仕組みです。

  • PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・Apple Pay・Google Pay・Suica・主要クレジットカードまでiPhone1台で対応
  • 2025年10月以降、Airペイ アプリ単体でQRコード決済も処理可能
  • Airペイ タッチを使えばカードリーダー不要のiPhone単体運用も選べる
  • 決済手数料0.99%〜3.24%(税込)で業界最安水準・モバイル型決済端末 導入率No.1
  • 導入費用・月額固定費・振込手数料すべて0円・カードリーダー無償貸与
  • 申込はWebで10〜20分・審査は通常3日程度(Airペイ タッチは最短15分)

iPhoneを店舗のスマホ決済インフラに変える準備は、Webからの申込みで整います。

◎iPhone1台でPayPay・d払い・Apple Pay・Suica・主要クレカまで一括対応
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)

 

\モバイル型決済端末 導入率No.1のスマホ決済/

カードリーダー無償貸与・追加機材なしで開始
決済手数料0.99%〜の業界最安水準