エアペイでお客様のスマホからモバイルオーダーを使いたいけど
・そもそもエアペイにそんな機能あるのかな
・店内のセルフオーダーとテイクアウトのどっちを選べばいいんだろう
・お客様の支払いまでスマホで完結できるのかな
と思っていませんか?
エアペイのモバイルオーダーは「Airペイ オンライン」と「Airレジ オーダー」の組み合わせで、お客様のスマホで注文から決済まで一気通貫で完結させられますので安心してください。
エアペイ単体に「モバイルオーダー機能」というメニューはありませんが、リクルートが提供する関連サービスを組み合わせることで、お客様のスマホで注文と決済を完結する運用がそのまま実現できます。
エアペイのモバイルオーダーで整う3つのこと
- 注文:お客様が席のQRコードを読み取って、自分のスマホから好きなタイミングで注文できる
- 決済:同じスマホ画面でクレジットカード決済まで完結するので、レジ前に並んでいただく手間がなくなる
- 売上連動:注文と決済はAirレジに自動で連動するので、月次の集計や経理がそのまま回る
Airペイ自体は導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円で、テイクアウト用のモバイルオーダー店外版も月額0円から始められます。
モバイルオーダー利用店舗のシェアでも上位の実績があり、業界最安水準の決済手数料で多くの飲食店に選ばれているので、初めてのキャッシュレス決済とモバイルオーダー導入でも安心して始めていただけます。
◎お客様のスマホで注文~決済まで完結する仕組みをまとめて始められる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)
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モバイル型決済端末 導入率No.1の実績
- エアペイのモバイルオーダーを使うために必要なサービスの組み合わせ
- 店内版(セルフオーダー)と店外版(テイクアウト)の違いと選び方
- お客様のスマホで注文から決済までその場で完結する流れ
- モバイルオーダー導入で人件費・客単価・接客がどう変わるか
- 機器無償特典と申込みから運用開始までの3ステップ
エアペイのモバイルオーダーを始める仕組みと選び方

エアペイでモバイルオーダーを始めるための仕組みと、お店のスタイルに合わせた選び方を順番に整理していきます。
エアペイのモバイルオーダーは「Airペイ オンライン」とAirレジ オーダーの組み合わせで使えるようになります
エアペイの公式ページを見ても「モバイルオーダー」というメニューが見当たらなくて、本当に使えるのかなと不安になりますよね。
ここはご安心ください。
エアペイのモバイルオーダーは、「Airペイ オンライン」と「Airレジ オーダー」をAirID(リクルートのアカウント)で組み合わせて使う形になっています。
3つのサービスはどれも同じリクルートが提供しているので、まとめて申込めば連携の設定はほぼ自動で済みます。
関わるサービスの役割
- Airペイ:お店のレジでクレジットカード・電子マネー・QRコードのキャッシュレス決済を受け付ける(対面決済)
- Airペイ オンライン:お客様のスマホ画面でクレジットカード決済を受け付ける(オンライン決済)
- Airレジ オーダー:お客様のスマホで注文できるモバイルオーダーを提供する
- Airレジ:無料POSレジとして売上を集計する
4つのサービスはどれもAirIDひとつで使えるので、別々のIDやパスワードを管理する手間はありません。
まずはAirペイの新規申込みでAirIDを発行していただき、その流れで「Airペイ オンライン」とAirレジ オーダーの利用申込みに進めば、モバイルオーダー導入の入口がそろいます。
エアペイのモバイルオーダーは店内版と店外版の2種類からお店のスタイルで選んでいただけます
モバイルオーダーって店内のセルフオーダーとテイクアウトのどっちを指すのか、自分のお店だとどっちが合うのか迷いますよね。
ここはお店のスタイルに合わせて選んでいただければ大丈夫です。
エアペイのモバイルオーダーは店内版(セルフオーダー)と店外版(テイクアウト・事前注文)の2種類が用意されているので、用途で迷うことなく選んでいただけます。
店内版と店外版の違い
| 項目 | 店内版 (セルフオーダー) | 店外版 (テイクアウト) |
|---|---|---|
| 用途 | 客席に座ったお客様が 自分のスマホで注文 | 来店前にお客様が事前に注文・決済 |
| 支払い方法 | オンライン決済または 店舗レジでの会計 | クレジットカードのオンライン決済のみ |
| 主な業態 | 居酒屋・カフェ ラーメン・焼肉など | テイクアウト専門店 お弁当・ランチ持ち帰り |
| 必要なもの | 各テーブルに置くQRコード +iPad+iPhone | 注文サイトURL・QRコード+iPad |
| 無断キャンセル | 店内利用なし | 事前決済なので発生しない |
| 併用 | ハンディと併用できる | 店内版と併用できる |
店内のお会計まで含めて効率化したい飲食店なら店内版、テイクアウト需要を取り込みたいお店なら店外版という選び方になります。
店内営業とテイクアウトの両方を伸ばしたいお店は、店内版と店外版を併用していただく形でも、注文〜会計はすべてAirレジに集約できます。
エアペイのモバイルオーダーはお客様のスマホでクレジットカード決済まで完結できます
注文だけスマホでできても、結局レジ前で並んでお会計するのなら効果が薄いんじゃないかと、気になりますよね。
ここは心配いりません。
「Airペイ オンライン」に加入していただければ、モバイルオーダーの画面に「クレジットカードで支払う」ボタンが表示され、お客様がそのままスマホで決済を完了できます。
レジ前の混雑緩和とスタッフ業務の集中を、同時に叶えていただけます。
お客様側のスマホ決済の流れで生まれるメリット
- 食事の最後にお客様がそのままスマホで会計できるので、レジに並んでいただく必要がない
- 退店までの時間が短くなり、ピーク時間帯の回転率が上がりやすくなる
- クレジットカードのみのため、お会計のときに小銭を出していただく手間もない
- 店内版なら「カード以外で払う」を選べばレジ会計にも切り替えられるので、現金や電子マネーのお客様も困らない
テイクアウトの店外版は事前決済のみのため、来店していただいた瞬間に商品を渡してすぐお見送りできるという、お互いに気持ちのいい接客が実現します。
エアペイのモバイルオーダーはお客様にアプリのインストールをお願いする必要はありません
新しい仕組みを入れるとなると、お客様に「アプリをダウンロードしてください」とお願いするのが心理的にハードルが高いと感じますよね。
ここはご安心ください。
エアペイのモバイルオーダーはお客様のスマホのカメラでQRコードを読み取り、ブラウザで開くだけで注文画面にアクセスできるので、アプリをインストールしていただく必要はありません。
お客様側の操作の流れ
- テーブルやチラシのQRコードをカメラでかざす
- ブラウザでメニュー画面が開くので、注文する商品を選ぶ
- 「注文する」ボタンをタッチすると、キッチンに直接注文が届く
- 食事後にスマホで「クレジットカードで支払う」を選ぶか、レジで会計する
会員登録もログインも必要ないので、ご年配のお客様や外国人観光客の方にも、スマホ操作が苦手な方にも、無理なく使っていただけます。
注文画面はSafariとGoogle Chromeに対応しており、Google Chromeを使うお客様は機械翻訳機能で英語や中国語など多言語表示にも切り替えられるので、インバウンド対応もそのまま回ります。
◎エアペイの申込みでオンライン決済の入口もそろう
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カードリーダーは審査通過後に無償でお届け
モバイルオーダー利用店舗のシェアでも上位の実績
エアペイのモバイルオーダー導入で飲食店の運営をシンプルに整える方法

エアペイのモバイルオーダーを実際に導入したお店で起きている変化と、運用・初期費用・申込みの流れを順番に整理していきます。
エアペイのモバイルオーダーで人件費の負担を減らしたお店が多くあります
新しい仕組みを入れて本当に効果が出るのか、コストに見合うのか、不安に感じますよね。
ここはエアペイのモバイルオーダーを導入したお店で実際に起きていることを見ていただければ、イメージしやすくなります。
公式の試算では、ホールスタッフ1人分の業務を削減できた場合、月当たりの人件費換算で約24万円相当の効果になるとされています。
客単価も導入前と比べて約110%まで増加した飲食店があるという比較データも公表されています。
導入後に起きた変化のお話
- 居酒屋:ランチ帯のスタッフを2人減らせて、人件費を継続的に抑えられている
- 焼肉店:お客様の好きなタイミングで注文できるので、満足度がむしろ上がったと感じている
- カフェ・スイーツ店:スタッフを呼ばずに注文できるので、追加注文が増えて売上が伸びている
- 小型店舗:メニュー表を置かない運用に切り替えて、客席のスペースを広く使えるようになった
- 観光地のお店:多言語表示で海外のお客様が自分で注文できるようになり、言葉の壁が消えた
原材料費の高騰や人手不足が続く中で、サービスの質を落とさずに利益を確保しやすい仕組みとして、多くの飲食店に選ばれています。
エアペイのモバイルオーダーはハンディと併用できるので接客スタイルを変えずに使えます
モバイルオーダーを入れると、お客様との会話が減って常連離れが起きるんじゃないかと、気になりますよね。
ここはご安心ください。
エアペイのモバイルオーダー店内版は、スタッフのハンディ端末と併用できるので、これまでの接客スタイルを大きく変えずに導入していただけます。
注文取りに追われていた時間を会話やお見送りに回せるようになるので、接客の質はむしろ上がる場面が多いです。
ハンディ併用で広がる運用
- 常連のお客様にはスタッフが声をかけて注文を取る、はじめてのお客様にはモバイルオーダーで自由に頼んでいただく、といった使い分けができる
- お通しや食事のおすすめなど、対話で伝えたい注文はハンディから入れる
- 追加注文・ドリンクのおかわりはお客様のスマホで完結するので、呼ばれてもすぐ動けないスタッフのストレスが減る
- ハンディとモバイルオーダーの注文はAirレジで一元的に集計されるので、伝票が分散する心配はない
モバイルオーダーは「すべての注文をお客様任せにする」仕組みではなく、「お店の運用に合わせて注文の選択肢を広げる」仕組みなので、いまの接客スタイルを尊重しながら導入していただけます。
エアペイのモバイルオーダーは特典で機器を受け取れるので初期投資の心配なく始められます
iPad・iPhone・キッチンプリンター・キャッシュドロアなど、機器をいくつもそろえないといけないと思うと、初期費用がかさみそうで構えてしまいますよね。
ここは心配いりません。
エアペイ・Airレジ オーダーには、新規申込みのお店向けに導入機器を無償で受け取れる特典が用意されているので、初期投資なしでスタートしていただけます。
初期投資をかけずに始められる仕組み
- Airレジ オーダー新規申込み特典:iPad・iPhone・キャッシュドロア・プリンターの機器セットを無償で提供
- 飲食店限定 キャッシュレス導入0円プログラム:Airペイのカードリーダーに加えてiPadを無料で貸与
- Airペイ自体は導入費用0円・月額費用0円・振込手数料0円
- モバイルオーダー店外版は月額固定費0円から始められる
- 特典は数に限りがあり予告なく変更・終了の可能性があるため、申込み時に最新の内容を確認できる
モバイルオーダー店内版の月額利用料は、お選びいただくプラン(キッチンモニター/キッチンプリンター/ハンディ併用など)で変わるので、最新の費用は公式サイトのプラン選びガイドかオンライン相談で確認していただくのが確実です。
店外版だけ先に始めて、テイクアウトで効果が見えてから店内版を追加する、という段階導入もしやすい料金構成になっています。
エアペイのモバイルオーダーを始めるまでの流れは申込・審査・設定の3ステップで進みます
関わるサービスが複数あると、何から手をつければいいのか分からなくて、申込みが止まってしまいそうですよね。
ここは流れが決まっているので、順番に進めていただければ迷うことはありません。
エアペイのモバイルオーダー導入は、申込・審査・設定の3ステップで進められます。
導入までの3ステップ
- 申込:Airペイの申込フォームでAirIDを発行(Webで10〜20分)、続けてAirペイ オンラインとAirレジ オーダーの利用申込み
- 審査:Airペイは通常3日程度、Airペイ オンラインは申請内容に問題がない場合でも約25営業日程度で審査完了の連絡が届く
- 設定:管理画面でメニュー登録・QRコード印刷・オンライン決済の表示設定をすれば、モバイルオーダーの利用開始
Airペイ オンラインの審査完了前から、メニュー登録など「決済表示以外の設定」は進めていただけるので、待ち時間を有効に使って準備を済ませることができます。
10:00〜19:00対応のヘルプデスクと、Airレジ オーダーの導入サポート担当者が付くので、設定でつまずいたときも相談先がはっきりしています。
よくある質問
エアペイのモバイルオーダーはAndroidスマホのお客様でも使えますか?
はい、お客様側はAndroidでもiPhoneでもどちらのスマホでもお使いいただけます。
お客様はQRコードを読み取って表示されるブラウザ画面で注文するため、特定のOSに縛られません。
お店側のハンディ端末はiPhone、レジ会計用はiPadなどiOS端末を使う形になります。
エアペイのモバイルオーダーで現金や電子マネー決済は受け付けられますか?
店内版はオンライン決済(クレジットカード)とレジ会計(現金・電子マネー・QRコードなど)のどちらも選べます。
お客様がモバイルオーダーの画面で「クレジットカード以外の場合はこちら」を選ぶと、レジでの会計に切り替わります。店外版は事前決済のためオンライン決済(クレジットカード)のみとなります。
既存のAirペイユーザーですがモバイルオーダーを追加するにはどうしますか?
同じAirIDで「Airペイ オンライン」と「Airレジ オーダー」を追加で申込んでいただく流れになります。
Airペイの加盟店はすでに完了しているので、オンライン決済とAirレジ オーダーの申込みを進めれば、モバイルオーダーの設定に移れます。
具体的な追加手順は管理画面または公式のオンライン相談で確認していただけます。
飲食店以外でもエアペイのモバイルオーダーは使えますか?
Airレジ オーダーは飲食店向けに設計されたサービスで、メニュー・キッチン伝票・テーブル管理など飲食店の業務に最適化されています。
物販やサービス業の場合、モバイルオーダーよりもAirペイ単体・Airペイ オンライン単体での運用が合うケースが多いため、業態に合った組み合わせはオンライン相談で個別に確認していただくのが確実です。
モバイルオーダーの注文や決済はAirレジに自動で反映されますか?
はい、モバイルオーダーで送信された注文と決済は、Airレジに自動で会計登録されます。
店内版はレストランボードを介して、店外版は注文管理表からAirレジへ会計登録される流れです。
月次の売上集計や経理処理は、これまでのAirレジの運用そのままでお使いいただけます。
まとめ:エアペイのモバイルオーダー連携で飲食店運営をシンプルに整えられます
エアペイのモバイルオーダーは、「Airペイ オンライン」とAirレジ オーダーを組み合わせることで、お客様のスマホで注文〜決済まで完結する世界をそのまま実現できる仕組みです。
店内版と店外版の2種類が用意されているので、客席・テイクアウト・ハンディ併用と、お店のスタイルに合わせて選んでいただけます。
押さえておきたいポイント
- エアペイのモバイルオーダーはAirペイ オンライン+Airレジ オーダーの組み合わせで実現できる
- 店内版(セルフオーダー)と店外版(テイクアウト)から、お店のスタイルで選べる
- お客様はQRコードを読み取るだけ、アプリのインストールは必要ない
- 注文〜会計はAirレジに自動連動するので、月次の経理がそのまま回る
- 導入機器無償の特典と0円スタートプログラムで、初期投資なしで始められる
Airペイ自体は導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円で、業界最安水準の決済手数料0.99%〜・モバイル型決済端末の導入率No.1の実績があります。
まずはAirペイの新規申込みでAirIDを発行していただければ、そのままモバイルオーダー導入の準備に進めるので、迷わず一歩を踏み出していただけます。
◎お客様のスマホで注文〜決済まで完結する仕組みをまとめて始められる
エアペイの新規申込はこちら(Webで10〜20分)
\業界最安水準の決済手数料0.99%〜・導入率No.1/
Airペイ オンラインも同じAirIDで申込める
導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円
