エアペイのiPad対応機種は第7世代以降!長く使うなら第8世代から選ぶのが正解|Airペイ

エアペイのiPad対応機種は第7世代以降!長く使うなら第8世代から選ぶのが正解|Airペイ

「今つかっているiPadで、そのまま始められるのかな」
「対応していなかったら、iPadごと買い直しになるのかも」

エアペイを申し込む前に、ここで手が止まりますよね。

エアペイの対応機種はとても広く

iPadは第7世代より後のモデルがほぼすべて対象なので、手元の1台をそのまま使えることが多いです。

エアペイが動作環境としているのはiPadOS 18とiPadOS 26の2つです。

2019年に出たiPad第7世代より後のiPadは、このどちらかに入っているモデルがほとんどです。

対応しているかどうかは、iPadの「設定」アプリでバージョンの数字を見れば数分で判断できます。

手元の状況ごとに、答えはこの4つに分かれます。

  • iPad(第7世代)より後のiPadを持っている:そのまま使えます
  • iPad(第6世代)やiPad Pro 10.5インチを持っている:対象から外れたので別の1台が必要です
  • iPhoneしか持っていない:iPhone XSより後のモデルならそのまま使えます
  • Androidしか持っていない:中古のiPadなら2万円台から用意できます

iPadとiPhoneのどちらで始めるか迷ったときは、次の分け方で決めると迷いません。

  • レジに置いて会計する店や、ネット販売の代金も受け取りたい店 → iPad
  • 席まで持っていって会計する店や、カードをかざすだけの決済も使いたい店 → iPhone

エアペイは導入費用も月額固定費も振込手数料も0円で、契約期間の縛りもありません。

カードリーダーも、条件を満たせば1台目の貸与料金が0円になります。

手元のiPadが対応機種に入っていれば、追加のお金をほとんどかけずに始められる形です。

手元のiPadが対応機種に入っているか公式サイトの一覧で確かめる

 

この記事でわかること
  • エアペイで使えるiPadの世代と、長く使えるのはどこからか
  • iPad Air・iPad mini・iPad Proの選び分けと容量の目安
  • iPadを買うときの価格帯と、中古で外してはいけない条件
  • iPadとiPhoneで使える機能の差
  • iPadのほかに用意するものと、その費用
  • iPadを買い替えるときと、2台目を足すときの手続き

エアペイの対応機種はiPad第7世代以降ならそのまま使えます

エアペイの対応機種のiPadとカードリーダーを店舗カウンターに置いた様子

まずは手元のiPadが対象に入るかどうかです。

判断の材料は、機種の名前とiPadOSのバージョンの2つだけです。

エアペイの動作環境はiPadOS 18とiPadOS 26が対象です

「動作環境」と言われると、なんだかむずかしそうに感じますよね。

ここはご安心ください。

エアペイのiPadの動作環境は、iPadOS 18かiPadOS 26が入っていることです。

自分のiPadのバージョンは、3タップで数字が出てきます。

①ホーム画面から「設定」を開く

歯車のアイコンの「設定」アプリをタップします。

②「一般」から「情報」に進む

左側のメニューで「一般」を選び、いちばん上の「情報」を開きます。

③「iPadOSバージョン」の数字を見る

「iPadOSバージョン」または「ソフトウェアバージョン」の欄に出ている数字が、18か26で始まっていればそのまま対象です。

数字が17以前でも、あきらめる必要はありません。

iPadOS 18に上げられる機種なら、アップデートするだけで対象に入ります。

iPadOS 17は2026年4月13日でエアペイのサポートが終わっているので、17のまま使い続ける形は選ばないほうが安心です。

iPadOS 17のサポート終了より前のバージョンも、同じように対象外です。

サポート対象外のiPadやiPadOSのまま使うと、思わぬ不具合が出たときに問い合わせても対応を受けられません。

会計が止まると売り上げに直結するので、ここは最新のiPadOSに上げてから使い始めるのが安心です。

iPhoneで使う場合も見る場所は同じで、こちらはiOS 18かiOS 26が対象になります。

対応機種のiPadは第7世代以降で長く使えるのは第8世代から

iPadをすでに持っている人がいちばん気にするのは、自分の世代が何世代なのかという点ですよね。

エアペイで使えるiPadは、無印のiPadなら第7世代より後のモデルです。

ここで多くの記事が書き落としているのが

同じ「対応機種」でも、第7世代とそれ以降とで、対応しているiPadOSの数が違うという点です。

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iPadの機種対応するiPadOS先々の見通し
iPad
第7世代
iPadOS 18いまは使えるが
次の区切りが先に来る
iPad
第8・9・10世代/A16
iPadOS 18・26当面そのまま使える
iPad Air
第3・4・5世代/11インチM2
13インチM2/11インチM3/13インチM3
iPadOS 18・26当面そのまま使える
iPad mini
第5・6世代/A17 Pro
iPadOS 18・26当面そのまま使える
iPad Pro 11インチ
第1〜4世代/M4
iPadOS 18・26当面そのまま使える
iPad Pro 12.9インチ
第3〜6世代
iPad Pro 13インチ
M4
iPadOS 18・26当面そのまま使える
iPad
第6世代
iPad Pro 10.5インチ
iPad Pro 12.9インチ
第2世代
対象外iPadOS 18に
上げられないため

表のとおり、iPad第7世代だけはiPadOS 18までの扱いです。

第8世代より後は、その次のiPadOS 26まで対象に入っています。

いま持っているiPadが第7世代なら、そのまま申し込んで問題ありません。

これから買い足すiPadを選ぶなら

第8世代より後のモデルを選んでおくと、買い替えの順番が1回分うしろにずれます

2018年に出たiPad第6世代は、iPadOS 17までしか上げられないため、いまは対象から外れています。

iPad Pro 10.5インチとiPad Pro 12.9インチ(第2世代)も同じ理由で対象外です。

「iPad第6世代でも使える」と書いてあるサイトを見たけど…

これは、iPadOS 17がサポートされていたころの内容が、そのまま残っているケースです。

買ってから対象外だとわかると痛いので、中古で第6世代を選ぶのだけは避けておくと安心です。

なお、Wi-FiモデルのiPadでもセルラーモデルのiPadでも、どちらも対応機種です。

店にWi-Fiがある場合はWi-Fiモデルで足りますし、屋外のイベントや移動販売で使うならセルラーモデルが便利です。

iPadの設定画面でエアペイの対応機種の条件になるiPadOSバージョンを表示したところ

iPad AirもiPad miniもiPad Proも対応機種で画面サイズと容量から選べます

iPadと一口に言っても種類が多くて、どれを買えばいいのか決めにくいですよね。

エアペイはiPad AirもiPad miniもiPad Proも対応機種なので

決め手になるのは性能ではなく、置き場所と持ち方です。

決済アプリはそれほど重い処理をしないので、いちばん安いモデルでも会計は問題なく動きます。

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シリーズ画面の大きさ向いている店
iPad(無印)10インチ台前半カウンターに据え置き。迷ったらこれ
iPad mini8インチ台レジ台が狭い店。片手で持ちたい店
iPad Air11インチ・13インチ席まで持ち運ぶ店。画面を広く使いたい店
iPad Pro11インチ・13インチ写真や動画の編集も同じ1台でしたい店

カウンターに置いて会計するお店なら、無印のiPadがいちばん扱いやすい選択です。

レジまわりに置く場所がないサロンや小さな物販店では、iPad miniにすると机の上がすっきりします。

席までiPadを持っていって会計する飲食店なら、軽さのあるiPad Airが合っています。

iPad Proは会計だけを考えると性能が余りますが、店のSNS用に写真や動画をさわる予定があるなら1台にまとめられます。

iPadの容量(ストレージ)は、決済アプリだけを入れて使うなら少なめのモデルでも足ります。

写真や動画をためこまず、会計専用にする使い方なら、いちばん小さい容量のモデルでも動きます。

一方で、レジや予約の管理も同じiPadでしたい場合や、店の写真を撮りためる場合は、容量に余裕のあるモデルのほうが後で困りません。

一般的な目安として、会計専用なら小さい容量、ほかの仕事も兼ねるなら中くらいの容量、という選び方をしておけば大きく外しません。

迷ったときのおすすめは、無印のiPadで容量は真ん中あたり、という組み合わせです。

画面はレシートの明細を並べても見やすい大きさで、価格もいちばん抑えられます。

あとからレジアプリや予約管理を足すことになっても、そのまま1台で回せる余裕が残ります。

対応機種のiPhoneはiPhone XS以降でAirペイ タッチはiOS 26からです

iPadではなくiPhoneで始めたい人も多いですよね。

エアペイの対応機種に入るiPhoneは、iPhone XSより後のほぼ全モデルです。

  • iPhone XS / XS Max / XR
  • iPhone SE(第2世代 / 第3世代)
  • iPhone 11 / 12 / 13 / 14 / 15の各シリーズ
  • iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max / 16e

ここで押さえておきたいのが、アプリごとに使える端末が違うという点です。

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使うものiPadiPhone
Airペイ(カード・電子マネー)
Airペイ QR(QRコード決済)
Airペイ タッチ(iPhoneだけで決済)×〇(iOS 26以上)
オンライン決済×

カードをかざすだけで決済できるAirペイ タッチは、iPhone専用でiOS 26以上が条件です。

そのため、iOS 18までのiPhone XS・XS Max・XRでは、タッチ決済の部分だけ対象外になります。

この3機種でも、カードリーダーをつなげばカード決済も電子マネーもQRコード決済もそのまま受けられます。

タッチ決済まで使いたい場合は、iPhone SE(第2世代)より後のモデルを選んでおくと条件を満たせます。

ネット販売の代金を受け取るオンライン決済は、いまのところiPadだけの対応です。
ネットショップや事前決済も考えているなら、最初からiPadを選んでおくと後から買い足さずに済みますよ。

Airペイ タッチには、もうひとつ知っておくと得な条件があります。

タッチ決済はiOSが出てから1年間、かつ最新の1バージョンだけがサポートの対象です。

つまり、タッチ決済を続けて使うなら、毎年のOS更新についていける機種を選ぶ形になります。

Androidしかない場合も中古のiPadなら数万円で対応機種がそろいます

ふだんAndroidのスマホやタブレットを使っていると、ここが一番の引っかかりですよね。

エアペイはiPadとiPhone専用で、Android端末はサポートの対象外です。

ただ、新品の最新モデルを買う必要はまったくありません

条件はiPadOS 18か26に対応していることだけなので、型落ちの中古で十分に足ります。

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買う場所価格帯の目安向いている人
Appleの認定整備済製品新品より少し安い状態と保証を重視したい人
中古販売店2万円台〜4万円台状態を見てから決めたい人
フリマアプリ2万円前後〜価格を最優先したい人
家電量販店(新品)5万円台〜長く使う前提で新品がほしい人

中古のiPadを買うときに外してはいけない条件は3つだけです。

  • iPad第7世代より後のモデル(Airは第3世代以降、miniは第5世代以降)であること
  • 前の持ち主のアクティベーションロックが外れていること
  • バッテリーの状態が悪くないこと

アクティベーションロックがかかったままだと、そもそも自分のiPadとして設定できません。

バッテリーがへたっている個体は、会計の途中で電源が落ちる場面が出てくるので避けたいところです。

中古のiPadは、入っているiPadOSのバージョンによって、使い始める前にアップデートが必要になる場合があります。

買う前に、その機種がiPadOS 18以上に上げられるかどうかだけ見ておけば大丈夫です。

用意するのはiPadかiPhoneが1台だけで、カードリーダーは1台目なら条件を満たすと貸与料金が0円になります。

中古のiPadを3万円で用意した場合、エアペイを始めるための持ち出しはその3万円だけ、という計算です。

ここに電源アダプタの1,000円前後を足しても、購入にかかるのは合計で3万1,000円ほどという計算になります。

新品のiPadを購入する場合との差は2万円ほどなので、長く使う前提かどうかで選び分けると納得しやすいところです。

審査は通常3日程度で、iPhoneでタッチ決済から始める形なら最短15分で使い始められます。

iPad1台で始めるときの申込みの手順を公式サイトで見ておく

エアペイの対応機種を決めたあとのiPadの準備と動作環境

エアペイの対応機種のiPadと一緒に用意するカードリーダーと電源アダプタ

使うiPadが決まったら、あとの準備はかなり少なくて済みます。

ここでつまずきやすいのは、通信の条件と、iPadに付いてこない小物です。

エアペイの動作環境ではWi-Fiと4G・LTE・5Gのどちらも使えます

店にしっかりしたWi-Fiがない場合、ここが心配になりますよね。

決済そのものは、Wi-Fiでも携帯電話回線(4G / LTE / 5G)でも使えます

キッチンカーや移動販売のように固定回線を引けない場所でも、セルラーモデルのiPadがあればそのまま会計できます。

ただし、1つだけ順番として大事な条件があります。

カードリーダーのアップデートには、Wi-Fi環境が必要です

スマホのテザリングではカードリーダーの更新ができないので、ここだけは注意しておきたいところです。

初期設定のときに更新を求められる場合があるため、自宅や店のWi-Fiにつなげる状態を1回だけでも用意しておくと、当日つまずきません。

電子マネーと交通系電子マネーを使う場合の条件も、あわせて押さえておくと安心です。

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使う場面使える通信
クレジットカード決済
QRコード決済
Wi-Fi、または4G / LTE / 5G
電子マネー・交通系電子マネー固定回線のWi-Fi、または
4G / LTE / 5G
(3G通信とフリーWi-Fiは対象外)
カードリーダーのアップデートWi-Fiのみ
(テザリング不可)

固定回線を引けない場所では、ポケットWi-Fiやモバイルルーターを置く形でも会計できます。

スマホのテザリングは、つながりが不安定になると決済のときにエラーが出やすくなります。

店のWi-FiかセルラーモデルのiPadを主役にして、テザリングは予備にまわしておくと安心です。

商業施設などのフリーWi-Fiは、公式でも利用を控えるよう案内されています。

店の会計に使う回線は、自分の店のWi-Fiか、iPadのモバイル通信にしておくのが安全です。

iPad以外に用意するものはカードリーダーと電源アダプタだけです

「iPadさえあればいい」と聞いて申し込むと、届いた日に1つだけ足りないものが出てきます。

それがカードリーダー用のUSB電源アダプタです。

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用意するもの費用の目安必要かどうか
iPadまたはiPhone手元にあれば0円必須
カードリーダー1台目は条件を満たすと0円
(通常27,720円・税込)
必須
USB電源アダプタ
(Type-A)
1,000円前後から必須
別途用意
ネット環境店の回線やモバイル通信必須
レシートプリンター機種による任意
QRコードリーダー
バーコードリーダー
機種による任意

カードリーダーにはUSB電源アダプタが付いてこないため、自分で用意する形になります。

選ぶときの条件は、Type-AのUSB端子であることと、電流の大きさです。

  • タッチパネル式のカードリーダー
    最低2A(5V/2Aが推奨)
  • ボタン式のカードリーダー
    最低850mA(5V/1Aが推奨)

家に余っている充電用アダプタでも、この条件に合っていればそのまま使えます。

合うものがなくても1,000円前後で買えるものなので、申し込みと同時に用意しておくと、届いたその日から会計を始められます。

レシートプリンターは必須ではありません。

控えはメールで送る形にもできるので、プリンターなしで始めて、必要になってから足す進め方もできます。

紙のレシートを出す場合は、店の使い方に合うタイプから選ぶ形になります。

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プリンターのタイプ向いている店
モバイル型キッチンカー・移動販売・イベント出店
据置型飲食店や小売店でカウンターに固定して使う店
キャッシュドロア一体型レジまわりの場所を節約したいサロンや小さな店

プリンターはiPadとBluetoothやケーブルでつなぐだけなので、むずかしい配線はいりません。

エアレジと一緒に使う場合、1台のプリンターを共通で使える機種も多くあります。

QRコードリーダーとバーコードリーダーも同じく任意の機材です。

QRコード決済はiPadのカメラで読み取れるので、最初からそろえる必要はありません。

エアペイのカードリーダーに使うType-AのUSB電源アダプタ

エアペイのiPadは横向きのシングル画面が動作環境です

iPadの使い方には、1つだけ決まりごとがあります。

Airペイ アプリは、iPadを横向きにして単独で開いて使う形が動作環境です。

次の使い方は動作環境の外なので、会計のときには使わない形にしておきます。

  • iPadを縦向きにして使う
  • Split ViewやSlide Overで2つのアプリを並べて使う
  • ステージマネージャで複数のウインドウを開いて使う
  • フローティングキーボードを使う

覚えることは「会計のときはAirペイだけを横向きで開く」の1つだけです。

複数のアプリを並べる機能をふだん使っている場合は、iPadの「設定」からマルチタスクの機能を切っておくと、うっかり並べてしまう心配がなくなります。

ちなみにiPhoneの場合は逆で、Airペイ アプリを横向きでは使えません。

営業中に止めない自動アップデートの設定はオフが安心です

営業中に勝手にiPadOSの更新が始まって、会計ができない時間ができたら困りますよね。

これは、iPadの自動アップデートを切っておくだけで防げます。

①「設定」から「一般」を開く

ホーム画面で「設定」アプリを開き、「一般」を選びます。

②「ソフトウェアアップデート」に進む

「ソフトウェアアップデート」をタップして、中にある「自動アップデート」を開きます。

③自動のダウンロードとインストールを切る

自動でのダウンロードとインストールをオフにすれば、営業中に更新が走ることはなくなります。

iPadOSの更新は、閉店後や定休日など、会計のない時間に自分のタイミングで進めれば大丈夫です。

新しいiPadOSが出た直後は、数日ほど様子を見てから入れると落ち着いて移行できます。

エアレジやレストランボードも同じiPadの対応機種で使えます

レジアプリのエアレジや、予約管理のレストランボードも一緒に使う予定なら、ここが気になりますよね。

アプリごとに対応機種が違ったら、iPadを2台買うことになるのかな…

その心配はいりません。

エアレジ、Airペイ・Airペイ QR、レストランボードの3つは、対応している端末が同じです。

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端末エアレジAirペイ・Airペイ QRレストランボード
iPad(第7世代以降)
iPad Air(第3世代以降)
iPad mini(第5世代以降)
iPad Pro(対象世代)

エアペイの対応機種としてiPadを1台選んでおけば、そのiPadでレジも予約管理もまかなえます。

エアレジと一緒に使うと、会計画面からそのままエアペイの決済に進めます。

金額も引き継がれるので、打ち間違いや二度打ちが減るのがうれしいところです。

なお、売上の集計データをCSVで取り出したいときは、パソコンからの操作になります。

現場の会計はiPad、事務作業はパソコン、という分け方をしている店が多い形です。

iPadを買い替えるときと2台目を足すときの手続き

エアペイに登録したiPadは、あとから自由に差し替えられるのかも気になるところですよね。

登録した端末は加盟店側で直接は解除できないため、Airペイ管理画面の「契約情報」から依頼する形になります。

買い替えと台数追加では、かかる時間が大きく違います。

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やりたいこと手続きの場所かかる時間
使うiPadを別の1台に変える管理画面「契約情報」→端末変更最長で翌営業日
2台目のiPadを足す管理画面「契約情報」→端末追加2〜3週間程度

iPadを買い替えたときの端末変更は、手続き完了のメールが最長で翌営業日までに届きます。

そのあと新しいiPadにAirペイ アプリを入れて初期設定をし、テスト決済まで済ませれば移行は完了です。

新しいiPadで初期設定を終えると、前のiPadではエアペイを使えなくなります。

一方で、2台目を足す端末追加のほうは2〜3週間ほどかかります。

2台目を使い始めたい日が決まっているなら、早めに依頼しておくと間に合わせやすくなります。

2台目のiPadで決済を受けるには、カードリーダーももう1台必要になります。
2台目以降のカードリーダーは1台あたり27,720円(税込)の貸与料金がかかるので、台数を増やす前に見ておくと安心ですよ。

エアペイの対応機種とiPadに関するよくある質問

エアペイの管理画面はパソコンからも使えますか

使えます。

Windowsの場合はGoogle ChromeかMicrosoft Edge、Macの場合はSafariかGoogle Chromeが対象です。

Cookieが使える状態にして、表示の倍率は100%にしておくのが条件になります。

取引明細や振込明細のCSVは、パソコンからだけダウンロードできます。

iPadは一度に何台まで追加できますか

1回の依頼で追加できるのは10台までです。

11台以上を一度に増やしたい場合は、Airペイ ヘルプデスクへの問い合わせになります。

なお端末の追加は、クレジットカードと電子マネーのブランド審査が終わってからの依頼になり、QRコード決済のブランドについては審査中でも依頼できます。

Apple Accountは店舗用に分けたほうがいいですか

アプリの入手にはApple Accountとパスワードが必要です。

自分用のiPadをそのまま店で使う場合、個人の写真や通知が会計中に表示されることがあります。

店で使うiPadは店舗用のApple Accountにしておくと、そうした場面を避けられます。

Appleの認定整備済製品のiPadでも大丈夫ですか

問題ありません。

エアペイが見ているのは機種と入っているiPadOSのバージョンなので、新品か整備済かは条件になりません。

認定整備済製品はバッテリーや外装が交換されているものが多く、中古で状態が読みにくいのが不安な場合の選択肢になります。

Airペイ QRだけを使う場合もiPadの条件は同じですか

同じです。

Airペイ QRの対応機種とiPadOSの条件は、Airペイ アプリと同じ内容になっています。

QRコード決済だけを先に始めて、あとからカード決済を足す場合も、同じiPadをそのまま使えます。

まとめ:エアペイの対応機種はiPad第7世代以降なら手持ちのまま始められます

エアペイの対応機種は

iPad第7世代より後のモデルがほぼすべてで、手元の1台をそのまま使えることが多いです。

  • 対応するのはiPadOS 18とiPadOS 26で、設定画面の数字を見れば判断できる
  • これから買うなら、iPadOS 26まで対象のiPad第8世代より後が長く使える
  • iPad Air・iPad mini・iPad Proも対応機種で、置き場所と持ち方で選べる
  • iPhoneはiPhone XS以降が対象で、タッチ決済はiOS 26から使える
  • Androidしかなくても、中古のiPadなら2万円台から用意できる
  • iPadのほかに要るのはカードリーダーとUSB電源アダプタだけ

導入費用も月額固定費も振込手数料も0円で、契約期間の縛りもありません。

カードリーダーは1台目なら条件を満たすと貸与料金が0円になるので、用意するのは手元のiPad1台とUSB電源アダプタだけで足ります。

審査は通常3日程度なので、今週のうちに申し込んでおけば、来週にはカードで会計を受けられる形です。

いま使っているiPadのまま、エアペイの申込みに進む