エアペイをお店に入れたいけど
・請求書(インボイス)って自分で設定が要るの?
・お客様にお渡しするレシートはちゃんと対応できるの?
・取引先から請求書払いって言われたらどうしよう…
と思っていませんか?
エアペイはインボイス制度に自動で対応しているので、適格請求書は管理画面のCSVをダウンロードするだけで発行できます。
請求書まわりで気になる場面は、大きく3つに整理できます。
- 売上側の請求書発行
管理画面の振込明細から適格請求書のCSVをそのままダウンロードできます - お客様向けレシート
Airレジを組み合わせれば、レシート・領収書を適格簡易請求書/適格請求書としてお渡しできます - 自社の支払い
リクルートの請求書立替払いサービスで、手元の請求書をクレジットカード払いに切り替えられます
どれも追加の月額費用なしで使える形なので、導入費用・月額費用・振込手数料すべて0円のままお使いいただけます。
業界最安水準の決済手数料0.99%〜と、モバイル型決済端末 導入率No.1の実績もあるので、安心して経理まわりも含めてエアペイ1つに任せていただけます。
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- エアペイの売上分の適格請求書(インボイス)を管理画面からダウンロードする手順
- お客様にお渡しするレシート・領収書をインボイス様式で発行する方法
- freee・マネーフォワードといった会計ソフトと連携して経理処理を楽にする運用
- 取引先から請求書払いを求められたときの対応の考え方
- 自社の仕入れ・家賃の請求書をクレジットカード払いに切り替える方法
エアペイの請求書発行はインボイス対応で管理画面から適格請求書をそのままダウンロードできます

エアペイの売上分は、お申込みだけでインボイス制度に対応した適格請求書として、管理画面からそのままダウンロードできる形になっています。
追加の契約や別ツールへの連携作業はないので、導入後すぐに毎月の経理処理を回していただけます。
エアペイの請求書はインボイス制度に追加の申込みなしでお使いいただけます
新しい制度の話になると、自分でも何か申込みや設定が必要なんじゃないかと身構えてしまいますよね。
ここはご安心ください。
エアペイは2023年10月1日のインボイス制度開始時から対応を完了しているので、加盟店側で別途インボイス対応のための申込みや設定をしていただく必要はありません。
制度開始以降の取引はすべて、適格請求書の要件を満たす形式で振込明細に記録されています。
対応している範囲のポイント
- クレジットカード・電子マネー・交通系電子マネーの売上はAirペイ管理画面の振込明細からCSVで出力できる
- Airペイ QRの取引はAirペイ QR店舗管理画面の取引集計から確認できる
- Airレジ側で発行するレシート・領収書も適格請求書/適格簡易請求書の様式に対応
追加の月額費用や別途申込みなしでお使いいただけるので、月額0円のまま経理処理がそのまま回ります。
適格請求書は管理画面の振込明細からCSVをダウンロードするだけで発行できます
毎月の経理で適格請求書を出さないといけないと思うと、操作が複雑そうでめんどうに感じますよね。
ここも心配いりません。
エアペイの適格請求書のダウンロードは、管理画面の振込明細を開いてCSVを出すだけのシンプルな手順です。
適格請求書をダウンロードする流れ
- Airペイ管理画面にログインして「振込明細」を開く
- 確認したい振込月を選んで「検索」をクリックする
- 検索結果のダウンロードで「全項目(インボイス/適格請求書)」を選んでCSVを出力する
「全項目(インボイス/適格請求書)」のCSVがインボイス制度に対応した形式なので、毎月決まった月次処理でそのまま会計に回していただけます。
なお、画面を保存しただけのデータは適格請求書の要件を満たさないため、CSVをそのまま保存して保管する形になります。
電子取引データの保存は加盟店側で行う運用になりますが、月次でCSVをダウンロードして保管する流れができれば、いつもの経理フローに無理なく組み込めます。
お客様にお渡しするレシート・領収書はAirレジ側で適格請求書様式として発行できます
お客様から「インボイス対応の領収書をください」と言われたとき、ちゃんと対応できるのか不安に感じますよね。
ここはAirレジを組み合わせていただければ大丈夫です。
Airレジで店舗名と登録番号を設定するだけで、レシート・領収書がそのまま適格請求書/適格簡易請求書として使えます。
Airペイそのもののレシートは取引控えという位置づけのため、お客様向けの正式な領収書はAirレジ側で発行する流れになります。
Airレジは無料で使えるアプリで、エアペイと同じiPadまたはiPhoneで動かせるので、レジまわりを別端末でそろえる必要はありません。
Airレジ側で対応できる項目
- 店舗名と登録番号を設定すると、レシート・領収書に登録番号が印字される
- 適用税率ごとの合計金額・消費税額の表示にも対応している
- 1円未満の端数処理もインボイス制度のルールに沿った計算で印字される
- 免税事業者と課税事業者の委託商品が混在する場合の出し分けにも対応している
登録番号の取得は国税庁への申請が必要ですが、Airレジ側の設定そのものは保存ボタンを押すだけのシンプルな操作です。
普段のお会計でレシートを渡すだけで、お客様側のインボイス対応にもそのまま応えられるので、レジ対応のたびに別の書類を用意する手間はかかりません。
freee・マネーフォワードと連携すれば請求書データの会計取込みもそのまま回ります
毎月の売上データを会計ソフトに手入力するのは、それだけで負担に感じますよね。
ここは会計ソフトと組み合わせていただければ、ぐっと楽になります。
エアペイの振込明細CSVは、freeeやマネーフォワードといった主要なクラウド会計ソフトの取込み形式に流せるので、いつもの会計フローのままお使いいただけます。
会計ソフト連携で楽になるポイント
- 振込明細をCSVで取り込めば、売上の手入力から解放される
- 決済手数料・振込金額・取引月日が自動で帳簿に流れるので、月次の確認時間が短くなる
- 適格請求書要件を満たすCSVなので、インボイス制度の保存義務にもそのまま対応できる
- Airレジを併用すれば売上明細・客数・客単価まで一元的に経営分析に回せる
日々のお会計はAirペイ、月次の経理は会計ソフトと役割を分ければ、店舗側でやることは「振込明細をCSVで出してアップロードする」だけにシンプル化できます。
顧問税理士に毎月のCSVを送るだけで月次決算が回せるという運用にもしやすいので、経理担当を別途雇わなくても無理なく続けられます。
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エアペイの請求書払い対応と自社支払いのカード化を押さえておけば取引まわりの不安は解消します

エアペイの請求書まわりでもう一段気になるのが、取引先からの請求書払いと、自社が払う側の請求書の扱いです。
どちらもエアペイ単体での運用ではなく、別の組み合わせで楽に解消できる形になっています。
エアペイは店頭でのお会計に最適化されているのでBtoB請求書決済は別手段との併用が安心です
取引先や法人のお客様から「請求書払いに対応してほしい」と言われたらどうしよう、と気になりますよね。
ここは前提を整理しておけば落ち着いて対応できます。
エアペイは店頭で不特定多数のお客様にカードや電子マネーでお支払いいただく決済に最適化されているサービスです。
そのため、特定企業との継続的な取引で行われるBtoB決済(請求書払い・掛け払い)は、エアペイの加盟店規約の対象外となっています。
とはいえ、店頭での日々のお会計はエアペイにお任せいただき、企業間の継続取引だけ別の決済手段(銀行振込やBtoB特化の請求書払いサービス)と併用する形で運用すれば、店舗運営に支障は出ません。
エアペイで安心して使える店舗の例
- 飲食店・カフェ・居酒屋など、来店されたお客様にその場でお会計いただく店舗
- 美容室・サロン・整体・クリニックなど、施術ごとにお会計が完結する店舗
- 小売・アパレル・雑貨店など、商品代金をその場で受け取る店舗
- キッチンカー・移動販売・イベント出店など、現地での即時決済が中心の業態
店頭でのお会計に最適化されたエアペイと、必要に応じてBtoB請求書決済サービスを組み合わせる形が、店舗運営とお取引先対応の両方を無理なく成立させる落とし所になります。
自社の仕入れ・家賃の請求書はリクルートの立替払いサービスでクレジットカード払いに切り替えられます
仕入れや家賃の支払期日が重なって、毎月のキャッシュフローがきつくなる時期がありますよね。
ここはエアペイと同じリクルートが運営している「請求書立替払いサービス」で楽にできます。
請求書立替払いサービスは、手元の請求書をクレジットカード払いに切り替えて、支払期日を最大60日後まで延長できるサービスです。
本来は銀行振込でしか支払えない請求書も、リクルートが取引先に立替振込を行ってくれるので、お店側はあとからクレジットカードの引落しで精算する形になります。
請求書立替払いサービスの流れ
- AirIDでログインし、支払いに使うクレジットカードと立替えたい請求書の情報を入力する
- 取引先の振込先口座と振込日(申込日翌日起算で3営業日目以降)を指定する
- リクルートが取引先に立替振込を実施し、お店側はカード引落日に精算する
申込から最短当日に取引先への振込が実施されるので、期日の差し迫った支払いにも余裕を持って対応していただけます。
取引先への振込依頼人名は自由に設定できるため、立替払いサービスを使っていることが取引先に伝わる心配もありません。
仕入れ・家賃・業務委託費・設備メンテナンス費など、店舗運営でよく発生する支払いに幅広く使えるので、エアペイで売上を受けつつ、自社の支払いはカード払いに切り替えてキャッシュフローを安定させる運用ができます。
エアペイの請求書に関するよくある質問
エアペイの管理画面でダウンロードした適格請求書はそのまま保存しておけば大丈夫ですか
「全項目(インボイス/適格請求書)」のCSVをそのまま保存して保管する形が基本となります。
電子取引データの保存は加盟店側で行う形になっているため、月次でCSVをダウンロードして所定のフォルダに保管する運用にしておくと、確定申告や税務調査の際にも落ち着いて対応していただけます。
エアペイのレシートはそのままで適格請求書として使えますか
Airペイのレシートは取引の控えという位置づけのため、適格請求書としては使えない形になっています。
お客様にお渡しするインボイス対応の領収書・レシートは、Airレジ側で店舗名と登録番号を設定して発行する流れが用意されているので、そちらを組み合わせていただくと安心です。
Airペイ QRやオンライン決済の請求書はどこで確認できますか
Airペイ QRの取引はAirペイ QR店舗管理画面の「取引集計」から確認できます。
なお、エアペイのオンライン決済はインボイス制度の対象外となっているため、店頭決済とは扱いが分かれます。
普段の経理処理は管理画面の振込明細を中心に運用しつつ、QRコード決済はQR側の管理画面でCSVを出すかたちで併用していただけます。
エアペイで請求書払い(後払い)の決済を受けられますか
エアペイは店頭でお客様にカードや電子マネーでお支払いいただく決済に最適化されているため、特定企業との継続取引で行われる請求書払い(BtoB決済)は加盟店規約の対象外となっています。
法人客との継続取引については、銀行振込やBtoB特化の請求書払いサービスを別途併用する運用が一般的です。
請求書立替払いサービスを使うのにエアペイの契約は必要ですか
請求書立替払いサービスはAirIDがあれば利用できる形なので、エアペイの加盟店契約自体は必須ではありません。
ただし、エアペイをお使いの場合はすでにAirIDをお持ちなので、追加の登録なしでそのまま立替払いサービスをお使いいただけます。
エアペイで売上を受けつつ、自社の支払いはカード払いに切り替えるという両輪の運用がしやすい形です。
まとめ:エアペイの請求書はインボイス対応で導入後すぐに経理処理がそのまま回せます
エアペイの請求書まわりは、インボイス対応・お客様向けレシート・自社支払いのカード化まで含めて、追加の月額費用なしで一通り解消できる形になっています。
押さえておきたいポイント
- 売上分の適格請求書は管理画面の振込明細CSVをダウンロードするだけで発行できる
- お客様向けのインボイス対応領収書はAirレジ側で店舗名と登録番号を設定すれば発行できる
- freee・マネーフォワードと連携すれば毎月の経理がCSVアップロードだけで回せる
- 店頭でのお会計はエアペイ、企業間の継続取引は別の決済手段と併用する形が安心
- 自社の仕入れ・家賃の支払いは請求書立替払いサービスでカード払いに切り替えられる
導入費用・月額費用・振込手数料はすべて0円で、業界最安水準の決済手数料0.99%〜とモバイル型決済端末 導入率No.1の実績もあるので、経理処理の不安なく長く使い続けていただけます。
◎業界最安水準の決済手数料0.99%〜で経理処理もシンプルに回せる
エアペイの新規申込はこちら(カードリーダー無償貸与)
\導入費用・月額費用0円でインボイス対応もそのまま/
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申込はWebで10〜20分・審査は通常3日程度
